JPS6029038B2 - 動力機械の潤滑装置 - Google Patents
動力機械の潤滑装置Info
- Publication number
- JPS6029038B2 JPS6029038B2 JP14518975A JP14518975A JPS6029038B2 JP S6029038 B2 JPS6029038 B2 JP S6029038B2 JP 14518975 A JP14518975 A JP 14518975A JP 14518975 A JP14518975 A JP 14518975A JP S6029038 B2 JPS6029038 B2 JP S6029038B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- bearing
- pump
- shaft
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/02—Arrangements of lubricant conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1個の軸を有し、該軸は軸受位置
が滑り軸受に支持され、その際軸受範囲の供給位置から
軸受すきまに圧油が潤滑油ポンプにより供給され、潤滑
油ポンプを通じて送られる潤滑油の一部が給油管を介し
て潤滑油計量ポンプに供給される、動力機械、特に内燃
機関の潤滑装置に関する。
が滑り軸受に支持され、その際軸受範囲の供給位置から
軸受すきまに圧油が潤滑油ポンプにより供給され、潤滑
油ポンプを通じて送られる潤滑油の一部が給油管を介し
て潤滑油計量ポンプに供給される、動力機械、特に内燃
機関の潤滑装置に関する。
潤滑油計量ポンプは、加圧循環用の潤滑油ポンプとは別
に動力機械、例えば内燃機関に設けられていて、計量さ
れた潤滑油を回転数及び/又は負荷に応じてピストンの
シールを潤滑するために供給する。この様式の周知の装
置では、潤滑油計量ポンプへの潤滑油の供給は次の様に
行われる。
に動力機械、例えば内燃機関に設けられていて、計量さ
れた潤滑油を回転数及び/又は負荷に応じてピストンの
シールを潤滑するために供給する。この様式の周知の装
置では、潤滑油計量ポンプへの潤滑油の供給は次の様に
行われる。
潤滑油計量ポンプが潤滑油回路に直接接続され、該潤滑
油回路が動力機械の軸受位置に潤滑油を供給する。この
回路が少くとも軸受位置にに供給する潤滑油をろ過して
いても、この様式では、摩損乃至汚れた部分がなおも潤
滑油計量ポンプに達し、潤滑油計量ポンプ内部の精密部
材の機能を損ずることが避けられない。本発明は潤滑油
計量ポンプが潤滑油回路に直接接続することなく、充分
にろ過された潤滑油を供給されるようにして、潤滑油計
量ポンプに潤滑油を供給する装置を提供することを課題
とする。
油回路が動力機械の軸受位置に潤滑油を供給する。この
回路が少くとも軸受位置にに供給する潤滑油をろ過して
いても、この様式では、摩損乃至汚れた部分がなおも潤
滑油計量ポンプに達し、潤滑油計量ポンプ内部の精密部
材の機能を損ずることが避けられない。本発明は潤滑油
計量ポンプが潤滑油回路に直接接続することなく、充分
にろ過された潤滑油を供給されるようにして、潤滑油計
量ポンプに潤滑油を供給する装置を提供することを課題
とする。
この課題は本発明により次の様に解決する。潤滑油計量
ポンプの吸入側が給油路を介して軸の軸受位置に接続さ
れていて、その際給油路の接続位置が潤滑油の供給位置
から間隔を隔てて設けられている。必要な潤滑油を潤滑
油計量ポンプに供給するために、軸受位置と藤の間の狭
い間隙内に押込められ、潤滑油膜を形成する潤滑油を用
い、その際潤滑油計量ポンプへの供給用に潤滑油が潤滑
油膜範囲から取出される。
ポンプの吸入側が給油路を介して軸の軸受位置に接続さ
れていて、その際給油路の接続位置が潤滑油の供給位置
から間隔を隔てて設けられている。必要な潤滑油を潤滑
油計量ポンプに供給するために、軸受位置と藤の間の狭
い間隙内に押込められ、潤滑油膜を形成する潤滑油を用
い、その際潤滑油計量ポンプへの供給用に潤滑油が潤滑
油膜範囲から取出される。
従って接続された給油路内には、軸受位置と軸との間の
軸受間隙によって形成された空間により押圧される潤滑
油のみが供給される。この空間は、潤滑油内に含まれる
汚染物体がフィルターの場合と同様に通過しないような
小ささである。この様に、潤滑油計量ポンプには有害で
あるが潤滑油回路には全く何の意味ももたない汚染物体
は、滑り軸受内に押込められ、従って給油路を介して潤
滑油計量ポンプ内に達することはない。動力機械に対す
る潤滑油ポンプの配置を考慮した場合、軸が同時に潤滑
油計量ポンプの駆動軸であることは簡単な構造様式にな
る。
軸受間隙によって形成された空間により押圧される潤滑
油のみが供給される。この空間は、潤滑油内に含まれる
汚染物体がフィルターの場合と同様に通過しないような
小ささである。この様に、潤滑油計量ポンプには有害で
あるが潤滑油回路には全く何の意味ももたない汚染物体
は、滑り軸受内に押込められ、従って給油路を介して潤
滑油計量ポンプ内に達することはない。動力機械に対す
る潤滑油ポンプの配置を考慮した場合、軸が同時に潤滑
油計量ポンプの駆動軸であることは簡単な構造様式にな
る。
潤滑油を供給するための固有の給油路をなくすために、
軸に、少くとも潤滑油計量ポンプと軸受位置との間で長
孔を設け、該長孔が一方では軸受位置の横孔を介して、
他方では潤滑油計量ポンプの吸入側に接続する。
軸に、少くとも潤滑油計量ポンプと軸受位置との間で長
孔を設け、該長孔が一方では軸受位置の横孔を介して、
他方では潤滑油計量ポンプの吸入側に接続する。
この比較的簡単な構成には、潤滑油を軸受から直接短い
路長で潤滑油計量ポンプに供給できるという利点がある
。更に、軸を、動力機械の亨函糟油ポンプの駆動軸によ
り形成することを提案する。
路長で潤滑油計量ポンプに供給できるという利点がある
。更に、軸を、動力機械の亨函糟油ポンプの駆動軸によ
り形成することを提案する。
潤滑油を軸受位置と軸との間の狭い間隙に押込める供給
位置が、潤滑油ポンプの吐出室の一側にあり、そのポン
プの軸受位置は、吐出室から流入する圧油により?翼指
される。潤滑油計量ポンプ用の潤滑油は軸受位置から敬
出される。潤滑油ポンプは周知の歯車ポンプでよい。
位置が、潤滑油ポンプの吐出室の一側にあり、そのポン
プの軸受位置は、吐出室から流入する圧油により?翼指
される。潤滑油計量ポンプ用の潤滑油は軸受位置から敬
出される。潤滑油ポンプは周知の歯車ポンプでよい。
しかし、回転する吐出体を有する潤滑油ポンプ、又は他
のポンプを用いることもよい。潤滑油を回転数に応じて
潤滑油計量ポンプから供給する例えば内燃機関等の動力
機械では、軸が同時に、潤滑油ポンプ、真空ポンプ、燃
料ポンプ及びディストリピューターの駆動軸である。
のポンプを用いることもよい。潤滑油を回転数に応じて
潤滑油計量ポンプから供給する例えば内燃機関等の動力
機械では、軸が同時に、潤滑油ポンプ、真空ポンプ、燃
料ポンプ及びディストリピューターの駆動軸である。
この様に構成すると、必要な補機を特に簡単かつ空間少
〈取付けることができる。潤滑油を供給するための本発
明の装置の実施例を次に図面と共に説明する。
〈取付けることができる。潤滑油を供給するための本発
明の装置の実施例を次に図面と共に説明する。
動力機械は、軸受位置3で滑り軸受4,5に支持されて
いる軸2を含むケースーからなる。
いる軸2を含むケースーからなる。
軸2は中央の長孔6を有していて、該長孔は軸端でプラ
グ6aにより閉鎖され、又2個の半径方向の孔7,8を
介して滑り軸受4,5と接続している。半径方向の孔7
,8の範囲には、滑り軸受4,5にリング状溝4a,5
aが設けられている。滑り軸受4,5は潤滑油ポンプか
らの加圧潤滑油の供給を受け、該潤滑油は導管9を介し
て先ず滑り軸受4に供給され、次いで滑り軸受4のリン
グ状溝4a並びに半径方向孔7を介し、更に長孔6を通
じ半径方向孔8内に、ここからリング状溝5a内に、又
滑り軸受5に達する。潤滑油はリング状溝4a,5aか
ら軸方向両側へ、軸受位置3と滑り軸受4,5との間の
狭い間隙に流入する。この様にすることにより、薄い潤
滑油膜が形成され、該膜が滑り軸受4,5の全面に亘つ
て延在し、潤滑油を連続的に供給することにより、滑り
軸受4,5の端から流出する。
グ6aにより閉鎖され、又2個の半径方向の孔7,8を
介して滑り軸受4,5と接続している。半径方向の孔7
,8の範囲には、滑り軸受4,5にリング状溝4a,5
aが設けられている。滑り軸受4,5は潤滑油ポンプか
らの加圧潤滑油の供給を受け、該潤滑油は導管9を介し
て先ず滑り軸受4に供給され、次いで滑り軸受4のリン
グ状溝4a並びに半径方向孔7を介し、更に長孔6を通
じ半径方向孔8内に、ここからリング状溝5a内に、又
滑り軸受5に達する。潤滑油はリング状溝4a,5aか
ら軸方向両側へ、軸受位置3と滑り軸受4,5との間の
狭い間隙に流入する。この様にすることにより、薄い潤
滑油膜が形成され、該膜が滑り軸受4,5の全面に亘つ
て延在し、潤滑油を連続的に供給することにより、滑り
軸受4,5の端から流出する。
この実施例では潤滑油を園滑油計量ポンプへ供給する装
置は次の様に構成されている。
置は次の様に構成されている。
即ち、滑り軸受5に、潤滑油供給装置であるリング状溝
から間隙を開けて給油路としての給油管10が設けられ
、この給油路としての給油管10は図示していない潤滑
油計量ポンプの吸込側に接続されている。滑り軸受5内
に押込められる潤滑油の規定量の油が、滑り軸受5と軸
受位置3により形成される間隙を通過している間に給油
路としての給油管10内に流出する。軸受位置3と滑り
軸受5間の狭い間隙、即ち、軸受位置3の潤滑用の潤滑
膜を形成し且つ0.030〜0.05仇帆の軸受すきま
に対応する間隙は、潤滑油内に含まれる汚染物体の流通
を阻止し、従ってフィルターの機能を満足する程に狭い
、従って、給油路としての給油管10内には、問題なく
るかされた潤滑油が潤滑油計量ポンプへと流入する。間
隔Aは給油路としての給油管10内に流入する油量が、
潤滑油計量ポンプに供給するのに必要な利用量に加えて
過剰な油量であるように設定される。第2図に示した実
施例では、潤滑油ギャポンプに直接設けた潤滑油計量ポ
ンプに潤滑油を供給する装置を示している。
から間隙を開けて給油路としての給油管10が設けられ
、この給油路としての給油管10は図示していない潤滑
油計量ポンプの吸込側に接続されている。滑り軸受5内
に押込められる潤滑油の規定量の油が、滑り軸受5と軸
受位置3により形成される間隙を通過している間に給油
路としての給油管10内に流出する。軸受位置3と滑り
軸受5間の狭い間隙、即ち、軸受位置3の潤滑用の潤滑
膜を形成し且つ0.030〜0.05仇帆の軸受すきま
に対応する間隙は、潤滑油内に含まれる汚染物体の流通
を阻止し、従ってフィルターの機能を満足する程に狭い
、従って、給油路としての給油管10内には、問題なく
るかされた潤滑油が潤滑油計量ポンプへと流入する。間
隔Aは給油路としての給油管10内に流入する油量が、
潤滑油計量ポンプに供給するのに必要な利用量に加えて
過剰な油量であるように設定される。第2図に示した実
施例では、潤滑油ギャポンプに直接設けた潤滑油計量ポ
ンプに潤滑油を供給する装置を示している。
ギャポンプは動力機械の潤滑位置を潤滑するのに役立つ
。潤滑油ギヤポンプは周知の様に主としてケース11と
ケース蓋12とからなり、該ケース11とケース蓋12
内には2個のポンプ歯車13,14とを収容している。
一方のポンプ歯車13は駆動軸15に固定され、ポンプ
歯車14は、ケース11とケース蓋12に支持された軸
16に回転可能に支持されている。ポンプ歯車13,1
4はケース11の対応して形成された凹所内で回転し、
相互に外歯で噛合っている。駆動軸15はケース11の
滑り軸受17に、ケース蓋12の滑り軸受18に支持さ
れ、ケース11を貫通した車由端に駆動歯車19を担持
している。潤滑油ポンプが作動、即ち駆動歯車19を介
して回転され、ポンプ歯車13,14が潤滑油を吐出す
ると、潤滑油ポンプとその吐出室20内には油圧が生じ
、該油圧は、吐出潤滑油の一部を、ポンプ歯車13,1
4間並びにケース11及びケース蓋12間の間隙、同様
ポンプ歯車14と軸16間の軸受位置、並びに駆動軸1
5と滑り軸受17,18間の軸受位置に侵入し、流出す
る。
。潤滑油ギヤポンプは周知の様に主としてケース11と
ケース蓋12とからなり、該ケース11とケース蓋12
内には2個のポンプ歯車13,14とを収容している。
一方のポンプ歯車13は駆動軸15に固定され、ポンプ
歯車14は、ケース11とケース蓋12に支持された軸
16に回転可能に支持されている。ポンプ歯車13,1
4はケース11の対応して形成された凹所内で回転し、
相互に外歯で噛合っている。駆動軸15はケース11の
滑り軸受17に、ケース蓋12の滑り軸受18に支持さ
れ、ケース11を貫通した車由端に駆動歯車19を担持
している。潤滑油ポンプが作動、即ち駆動歯車19を介
して回転され、ポンプ歯車13,14が潤滑油を吐出す
ると、潤滑油ポンプとその吐出室20内には油圧が生じ
、該油圧は、吐出潤滑油の一部を、ポンプ歯車13,1
4間並びにケース11及びケース蓋12間の間隙、同様
ポンプ歯車14と軸16間の軸受位置、並びに駆動軸1
5と滑り軸受17,18間の軸受位置に侵入し、流出す
る。
これ等の間隙に形成される油膜は潤滑油ポンプの可動部
分に充分枕園滑を与える。作動装置を計量潤滑するため
に用いられる、図示していない潤滑油計量ポンプに供給
するための潤滑油の取出し‘ま、実施例の場合、滑り軸
受17の潤滑油膜から行われ、この場合吐出室20の一
側にある供給位置17aから滑り軸受17の間の間隔を
隔てた位置に給油路としての給油管21が接続され、該
給油管21は潤滑油計量ポンプの吸込側に接続されてい
る。この実施例でも潤滑油が、駆動軸15と滑り軸受1
7との間に形成される潤滑油膜から敬出されるので、給
油管21内には、潤滑油のみが流入でき、従ってこの油
内にはフィルターを設けることなく汚染物体が存在して
いない。第3図では、第2図に示したものと同等部分に
は同一の参照番号を用いている。
分に充分枕園滑を与える。作動装置を計量潤滑するため
に用いられる、図示していない潤滑油計量ポンプに供給
するための潤滑油の取出し‘ま、実施例の場合、滑り軸
受17の潤滑油膜から行われ、この場合吐出室20の一
側にある供給位置17aから滑り軸受17の間の間隔を
隔てた位置に給油路としての給油管21が接続され、該
給油管21は潤滑油計量ポンプの吸込側に接続されてい
る。この実施例でも潤滑油が、駆動軸15と滑り軸受1
7との間に形成される潤滑油膜から敬出されるので、給
油管21内には、潤滑油のみが流入でき、従ってこの油
内にはフィルターを設けることなく汚染物体が存在して
いない。第3図では、第2図に示したものと同等部分に
は同一の参照番号を用いている。
第2図の実施例とは異り、例えば内燃機関に用いる場合
の潤滑油ポンプは駆動軸22を有し、該駆動軸22は第
2図のもので達成される課題の池同時に潤滑油計量ポン
プ23の駆動軸でもあり、潤滑油計量ポンプ23は駆動
軸22の延長上の内燃機関のケース壁28の孔27に取
付けている。この目的で、駆動軸22はカム29を備え
、該カム29は潤滑油計量ポンプ23のカム軸30に係
合している。更に、駆動軸22は真空ポンプ24、燃料
ポンプ25及びディストリビューター26の駆動も行う
。駆動軸22は潤滑油計量ポンプ23及び滑り軸受17
との間に給油路としての長孔31を有し、該最孔31‘
ま一方では横孔32を介して滑り軸受17と、他方では
潤滑油計量ポンプ23の吸入側に接続されている。潤滑
油ポンプを駆動すると、潤滑油計量ポンプ23への潤滑
油の供給は潤滑油膜を介して行われる。
の潤滑油ポンプは駆動軸22を有し、該駆動軸22は第
2図のもので達成される課題の池同時に潤滑油計量ポン
プ23の駆動軸でもあり、潤滑油計量ポンプ23は駆動
軸22の延長上の内燃機関のケース壁28の孔27に取
付けている。この目的で、駆動軸22はカム29を備え
、該カム29は潤滑油計量ポンプ23のカム軸30に係
合している。更に、駆動軸22は真空ポンプ24、燃料
ポンプ25及びディストリビューター26の駆動も行う
。駆動軸22は潤滑油計量ポンプ23及び滑り軸受17
との間に給油路としての長孔31を有し、該最孔31‘
ま一方では横孔32を介して滑り軸受17と、他方では
潤滑油計量ポンプ23の吸入側に接続されている。潤滑
油ポンプを駆動すると、潤滑油計量ポンプ23への潤滑
油の供給は潤滑油膜を介して行われる。
該油膜は駆動軸22と滑り軸受17間に形成されている
。潤滑油は潤滑油膜から、吐出室20の一側にある供給
位置17aから所定の間隔Aを介して設けられた横孔3
2内に流入し、最孔31を通じて孔27に達する。長孔
31は溝33を介して潤滑油計量ポンプの吸入側に接続
している。孔27内に過剰に供給された潤滑油は孔34
を通じてケース壁28の内部に戻され、ここを通って逆
方向への汚染物体の浸入を防いでいる。第1,2図に関
して述べた利点の外、この実施例では給油管を省略して
いるので簡潔な構成となる。本発明の実施例により、例
えば軸受の計量された新しい油での潤滑又は内燃機関の
混合潤滑にも用いられるように潤滑油計量ポンプを簡単
に構成でき且つ確実に作動させることができる。
。潤滑油は潤滑油膜から、吐出室20の一側にある供給
位置17aから所定の間隔Aを介して設けられた横孔3
2内に流入し、最孔31を通じて孔27に達する。長孔
31は溝33を介して潤滑油計量ポンプの吸入側に接続
している。孔27内に過剰に供給された潤滑油は孔34
を通じてケース壁28の内部に戻され、ここを通って逆
方向への汚染物体の浸入を防いでいる。第1,2図に関
して述べた利点の外、この実施例では給油管を省略して
いるので簡潔な構成となる。本発明の実施例により、例
えば軸受の計量された新しい油での潤滑又は内燃機関の
混合潤滑にも用いられるように潤滑油計量ポンプを簡単
に構成でき且つ確実に作動させることができる。
第1図は本発明の一実施例の略図であり、動力機械の軸
の軸受位置の縦断面図であり、第2図は潤滑油ポンプの
縦断面図であり、第3図は第2図の変形実施例を示した
ものである。 2,15,22・・・…軸、3・・…・軸受位置、4,
5・・・・・・滑り軸受、10,21,31・・・・・
・給油管、19・・・・・・駆動歯車、23・・・・・
・潤滑油計量ポンプ、24・・・・・・真空ポンプ、2
5・・…・燃料ポンプ、26・・・・・・ディストリビ
ュータ−、32・・・・・・横孔。 第1図第2図 第3図
の軸受位置の縦断面図であり、第2図は潤滑油ポンプの
縦断面図であり、第3図は第2図の変形実施例を示した
ものである。 2,15,22・・・…軸、3・・…・軸受位置、4,
5・・・・・・滑り軸受、10,21,31・・・・・
・給油管、19・・・・・・駆動歯車、23・・・・・
・潤滑油計量ポンプ、24・・・・・・真空ポンプ、2
5・・…・燃料ポンプ、26・・・・・・ディストリビ
ュータ−、32・・・・・・横孔。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1個の軸を有し、該軸は軸受位置で滑り
軸受に支持され、その際軸受範囲にある供給位置から軸
受間隙に圧油が潤滑油ポンプにより供給され、さらに潤
滑油ポンプを通じて送られる潤滑油の一部が給油路を介
して潤滑油計量ポンプに供給される、動力機械、特に内
燃機関の潤滑装置において、潤滑油計量ポンプへの給油
路が、潤滑油ポンプから滑り軸受に供給される圧油の供
給位置と、フイルターとして働く滑り軸受の軸受間隙を
介して、接続されていて、その際前記給油路が、滑り軸
受用の圧油供給位置から間隔Aを隔ててこの滑り軸受の
軸受間隙から分岐していることを特徴とする動力機械の
潤滑装置。 2 少なくとも1個の軸を有し、該軸は軸受位置で滑り
軸受に支持され、この際軸受範囲にある供給位置から軸
受間隙に圧油が潤滑油ポンプにより供給され、さらに潤
滑油ポンプを通じて送られる潤滑油の一部が給油路を介
して潤滑油計量ポンプに供給され、潤滑油計量ポンプへ
の給油路が、潤滑油ポンプから滑り軸受に供給される圧
油の供給位置と、フイルターとして働く滑り軸受の軸受
間隙を介して、接続されていて、その際前記給油路が、
滑り軸受用の圧油供給位置から間隔Aを隔ててこの滑り
軸受の軸受間隙から分岐している動力機械、特に内燃機
関の潤滑装置において、軸が潤滑油計量ポンプ及び潤滑
油ポンプの駆動軸であり、潤滑油計量ポンプへの給油路
が駆動軸に縦方向に延在する孔部分として形成され、該
孔は軸の外周面に開口する横孔を介して、駆動軸の滑り
軸受の軸受間隙と接続していることを特徴とする動力機
械の潤滑装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2458086.7 | 1974-12-07 | ||
| DE19742458086 DE2458086C3 (de) | 1974-12-07 | 1974-12-07 | Schmieranordnung bei einer Kraftmaschine, insbesondere Brennkraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5182872A JPS5182872A (ja) | 1976-07-20 |
| JPS6029038B2 true JPS6029038B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=5932903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14518975A Expired JPS6029038B2 (ja) | 1974-12-07 | 1975-12-08 | 動力機械の潤滑装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029038B2 (ja) |
| DE (1) | DE2458086C3 (ja) |
| GB (1) | GB1507571A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218249Y2 (ja) * | 1985-10-17 | 1990-05-22 | ||
| CN106630062B (zh) * | 2016-12-20 | 2019-05-24 | 重庆科创水处理设备有限公司 | 污水处理加药装置 |
-
1974
- 1974-12-07 DE DE19742458086 patent/DE2458086C3/de not_active Expired
-
1975
- 1975-11-17 GB GB4722375A patent/GB1507571A/en not_active Expired
- 1975-12-08 JP JP14518975A patent/JPS6029038B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2458086C3 (de) | 1978-11-30 |
| DE2458086A1 (de) | 1976-06-10 |
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