JPS6029482B2 - 片手式手元部自動開閉洋傘 - Google Patents
片手式手元部自動開閉洋傘Info
- Publication number
- JPS6029482B2 JPS6029482B2 JP13463380A JP13463380A JPS6029482B2 JP S6029482 B2 JPS6029482 B2 JP S6029482B2 JP 13463380 A JP13463380 A JP 13463380A JP 13463380 A JP13463380 A JP 13463380A JP S6029482 B2 JPS6029482 B2 JP S6029482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- closing
- opening
- handle
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 25
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は片手で手元部の操作により自動的に開傘及び閉
傘を行う洋傘に関するものである。
傘を行う洋傘に関するものである。
従来自動的に関傘及び閉傘が出来る洋傘が一般化されて
いないのは構造が複雑になり、そのため高価で重たく体
裁が悪いため商品化され難く、また商品化されても現在
の関傘のみの洋傘のようには一般に普及しないものと思
われる。本発明はこのような難点を改善するために従来
のものより一段と構造を簡素化し、そのため軽量、安価
で操作し易く一般に普及することを目的とした片手式手
元部自動開閉洋傘。次に実施例について説明する。第1
図において1は傘の中心となる柄管であり上部には主骨
2を枢着した上るくる3を、下部には把手4とを各々固
定する。
いないのは構造が複雑になり、そのため高価で重たく体
裁が悪いため商品化され難く、また商品化されても現在
の関傘のみの洋傘のようには一般に普及しないものと思
われる。本発明はこのような難点を改善するために従来
のものより一段と構造を簡素化し、そのため軽量、安価
で操作し易く一般に普及することを目的とした片手式手
元部自動開閉洋傘。次に実施例について説明する。第1
図において1は傘の中心となる柄管であり上部には主骨
2を枢着した上るくる3を、下部には把手4とを各々固
定する。
また固定した上るくる3下部の柄管1には係止孔IA、
案内溝IB、案内長溝ICを且つ固定した把手4上部の
柄管1にも案内溝ID、案内長溝IEを各々設ける。そ
して主骨2に一端を枢着した支骨5の他端を柄管1に沿
って昇降可動の下るくる6に枢着する。また下るくる6
には係止孔6Aが設けてある。従って下るくる6は柄管
1の外径より多少大きい内径を有する管体であり柄管1
の外周に沿って昇降出来るよう筋装する。そして柄管1
の外径より多少大きい内径を有する管体7を柄管1の中
程部に固定し、この管体7と下るくる6との間に閉傘用
ばね8を蕨装する。一方柄管1には常に上るくる3より
突出している石突部9を昇降自在に行う作動村10を装
入する。そしてこの作動杵10の下部に柄管1の内径よ
り多少づ・さし、外径を有する管体11を柄管1内の中
程部に固定し、管体11との間に開傘用ばね12を装着
する。従って作動村10と管体11との間に装着した開
傘用‘まね12、それら共に柄管1内に装入されている
事になる。また作動村10内には開傘の為に係脱自在に
係止する開傘爪13その働きを助ける補助ばね14を且
つ閉傘の為に係脱自在に係止する閉傘爪15その働きを
助ける補助ばね16とを各々装着する。従って開傘爪1
3は柄管1に設けた係止孔IAに係脱自在に係止し、且
つ閉傘爪15は柄管1の外径より突出し、下るくる6に
設けた係止孔6Aに係脱自在に係止するよう構成する。
そして閉傘爪15を一定の場所に停止させるため閉傘爪
15上部の作動村10に柄管1の外径より長く突出るよ
うにピン17を串通しに装着する。一方開傘爪13と操
作突子18とを連結材19で一体に装着し、且つ閉傘爪
15と操作突子20とを連結材21と22で一体に装着
する但し、この操作突子20だけは常に把手4付近に停
止しているよう礎成する。また集東用玉止め環23は主
骨2をまとめる。次に作動について説明する。
案内溝IB、案内長溝ICを且つ固定した把手4上部の
柄管1にも案内溝ID、案内長溝IEを各々設ける。そ
して主骨2に一端を枢着した支骨5の他端を柄管1に沿
って昇降可動の下るくる6に枢着する。また下るくる6
には係止孔6Aが設けてある。従って下るくる6は柄管
1の外径より多少大きい内径を有する管体であり柄管1
の外周に沿って昇降出来るよう筋装する。そして柄管1
の外径より多少大きい内径を有する管体7を柄管1の中
程部に固定し、この管体7と下るくる6との間に閉傘用
ばね8を蕨装する。一方柄管1には常に上るくる3より
突出している石突部9を昇降自在に行う作動村10を装
入する。そしてこの作動杵10の下部に柄管1の内径よ
り多少づ・さし、外径を有する管体11を柄管1内の中
程部に固定し、管体11との間に開傘用ばね12を装着
する。従って作動村10と管体11との間に装着した開
傘用‘まね12、それら共に柄管1内に装入されている
事になる。また作動村10内には開傘の為に係脱自在に
係止する開傘爪13その働きを助ける補助ばね14を且
つ閉傘の為に係脱自在に係止する閉傘爪15その働きを
助ける補助ばね16とを各々装着する。従って開傘爪1
3は柄管1に設けた係止孔IAに係脱自在に係止し、且
つ閉傘爪15は柄管1の外径より突出し、下るくる6に
設けた係止孔6Aに係脱自在に係止するよう構成する。
そして閉傘爪15を一定の場所に停止させるため閉傘爪
15上部の作動村10に柄管1の外径より長く突出るよ
うにピン17を串通しに装着する。一方開傘爪13と操
作突子18とを連結材19で一体に装着し、且つ閉傘爪
15と操作突子20とを連結材21と22で一体に装着
する但し、この操作突子20だけは常に把手4付近に停
止しているよう礎成する。また集東用玉止め環23は主
骨2をまとめる。次に作動について説明する。
閉傘→関傘
閉傘時には第2図に示す状態にある。
及ち石突部9が最上位に且つピン16が柄管1に設けた
案内溝IBの最上位にある。また関傘爪13と閉傘爪1
5は各々外れている状態である。この状態で把手4を片
手で握り石突部9を地面等に押圧すると、第3図に示す
ように作動杵10が把手4方方へ移動するので開傘用ば
ね12を圧縮し、関傘爪13が柄管1の係止孔IAに係
止し蓄勢状態とし、且つ操作突子18が移動し把手4付
近に停止する。また作動杵10が移動したため閉傘爪1
5は下るくる6の係止孔6Aに係止する。しかし、操作
突子2川ま開傘から閉傘への作動のみ働くので最初から
移動せず停止している。それから把手4を片手で握り指
先で操作突子18を引くことにより関傘爪13が係止孔
IAより外され圧縮された開傘用ばね12が解放されて
作動杵10が押し上げられ、下るくる6は閉傘爪15が
係止されているので上るくる3方向へ移動し支骨5が主
骨2に開傘力を付与するので関傘する。また操作突子1
8も上るくる3方向へ移動する。そこで完全関傘状態に
至るまで閉傘用‘よね8は引き延ばされるが、このばね
の弾力は開傘用ばね12の圧縮状態弾力より小さいもの
である。但し完全開傘時に引き延ばされた状態にある開
傘用ばね8の開傘爪15と係止孔6Aとの係止を外した
後の弾力は、解放状態すなわち弾力零の状態の関傘用ば
ね12の弾性よりも大きいことは当然である。関傘→開
傘 把手4を片手で握り指先で操作突子20を引くことによ
り閉傘爪15と係止孔6Aとの係止を外してやる。
案内溝IBの最上位にある。また関傘爪13と閉傘爪1
5は各々外れている状態である。この状態で把手4を片
手で握り石突部9を地面等に押圧すると、第3図に示す
ように作動杵10が把手4方方へ移動するので開傘用ば
ね12を圧縮し、関傘爪13が柄管1の係止孔IAに係
止し蓄勢状態とし、且つ操作突子18が移動し把手4付
近に停止する。また作動杵10が移動したため閉傘爪1
5は下るくる6の係止孔6Aに係止する。しかし、操作
突子2川ま開傘から閉傘への作動のみ働くので最初から
移動せず停止している。それから把手4を片手で握り指
先で操作突子18を引くことにより関傘爪13が係止孔
IAより外され圧縮された開傘用ばね12が解放されて
作動杵10が押し上げられ、下るくる6は閉傘爪15が
係止されているので上るくる3方向へ移動し支骨5が主
骨2に開傘力を付与するので関傘する。また操作突子1
8も上るくる3方向へ移動する。そこで完全関傘状態に
至るまで閉傘用‘よね8は引き延ばされるが、このばね
の弾力は開傘用ばね12の圧縮状態弾力より小さいもの
である。但し完全開傘時に引き延ばされた状態にある開
傘用ばね8の開傘爪15と係止孔6Aとの係止を外した
後の弾力は、解放状態すなわち弾力零の状態の関傘用ば
ね12の弾性よりも大きいことは当然である。関傘→開
傘 把手4を片手で握り指先で操作突子20を引くことによ
り閉傘爪15と係止孔6Aとの係止を外してやる。
前記したように開傘用ばね8の引き延ばされた状態にお
ける弾力は解放状態の開傘用‘まね12の弾力より大き
いから閉傘用ばね8を装着した下るくる6は手元方向へ
移動し、支骨5から主骨2に閉傘力を付与するので閉傘
する。また傘布は開傘時には、ぴんと引張られ主骨2も
たわみを与えられて張力が働いているので閉傘爪15と
係止孔6Aとの係止を解除したときには、その張力も閉
傘を助ける力となるので開傘用ばね8の弾力を減少させ
ておくことが出来る。閉傘が完了すると再び第2図に示
すように石突部9が最上位に且つピン17が柄管1に設
けた案内溝IBの最上位にあり、また関傘爪13且つ閉
傘爪15も各々外れている状態に至るこのままでは次の
関傘のためのエネルギーは存在しないから前記したよう
に把手4を片手で握り石突部9を地面等に押圧して関傘
用ばね12を圧縮して関傘用エネルギーを作り出す。ま
た関傘爪13且つ閉傘爪15は槌子の原理を応用して作
動杵10に装着してあるので軽い力で操作突子を引くこ
とにより外れる。本発明は上託したように従釆の石突部
を固定したような自動開閉洋傘とは異なって関傘の為に
孫脱自在に係止する関傘爪と閉傘の為に係脱自在に係止
する閉傘爪とを、柄管内を昇降可動な作動村に装着、柄
管内には粥傘用ばねと作動杵を装入、柄管外には閉傘用
ばねを装置し石突部の押入操作により関傘用ばねを圧縮
し、主骨に関傘の力を与えると同時に、閉傘用ばねがエ
ネルギーを貯え得るよう構成し、そして閉傘時、把手を
片手で握り石突部を地面等に押圧すると開傘爪が、柄管
に且つ閉傘爪が下るくるに各々係止し、その状態から手
元の各操作突子を指先で引くことにより開傘と閉傘を各
々行うことができるよう構成し、また開傘操作を行う時
、誤って閉傘用の操作突子を引いても開傘爪と開傘爪に
は何の影響も与えず、且つ閉傘操作を行う時には閉傘用
の操作突子だけしかないので謀まって関傘用の操作突子
を引いてしまうということがないように構成してある。
ける弾力は解放状態の開傘用‘まね12の弾力より大き
いから閉傘用ばね8を装着した下るくる6は手元方向へ
移動し、支骨5から主骨2に閉傘力を付与するので閉傘
する。また傘布は開傘時には、ぴんと引張られ主骨2も
たわみを与えられて張力が働いているので閉傘爪15と
係止孔6Aとの係止を解除したときには、その張力も閉
傘を助ける力となるので開傘用ばね8の弾力を減少させ
ておくことが出来る。閉傘が完了すると再び第2図に示
すように石突部9が最上位に且つピン17が柄管1に設
けた案内溝IBの最上位にあり、また関傘爪13且つ閉
傘爪15も各々外れている状態に至るこのままでは次の
関傘のためのエネルギーは存在しないから前記したよう
に把手4を片手で握り石突部9を地面等に押圧して関傘
用ばね12を圧縮して関傘用エネルギーを作り出す。ま
た関傘爪13且つ閉傘爪15は槌子の原理を応用して作
動杵10に装着してあるので軽い力で操作突子を引くこ
とにより外れる。本発明は上託したように従釆の石突部
を固定したような自動開閉洋傘とは異なって関傘の為に
孫脱自在に係止する関傘爪と閉傘の為に係脱自在に係止
する閉傘爪とを、柄管内を昇降可動な作動村に装着、柄
管内には粥傘用ばねと作動杵を装入、柄管外には閉傘用
ばねを装置し石突部の押入操作により関傘用ばねを圧縮
し、主骨に関傘の力を与えると同時に、閉傘用ばねがエ
ネルギーを貯え得るよう構成し、そして閉傘時、把手を
片手で握り石突部を地面等に押圧すると開傘爪が、柄管
に且つ閉傘爪が下るくるに各々係止し、その状態から手
元の各操作突子を指先で引くことにより開傘と閉傘を各
々行うことができるよう構成し、また開傘操作を行う時
、誤って閉傘用の操作突子を引いても開傘爪と開傘爪に
は何の影響も与えず、且つ閉傘操作を行う時には閉傘用
の操作突子だけしかないので謀まって関傘用の操作突子
を引いてしまうということがないように構成してある。
従って従来の自動開閉洋傘より構造が簡単、軽量であり
操作の簡単な且つ安価な片手式手元部自動開閉洋傘を提
供し得るものである。
操作の簡単な且つ安価な片手式手元部自動開閉洋傘を提
供し得るものである。
第1図は本発明の実施例の閥傘時の縦断側面図、第2図
は同閉傘時の縦断側面図、第3図は同閉傘時で関傘エネ
ルギーを貯えた状態の縦断側面図で、第4図は開傘爪と
操作突子とを一体に装着した連結材の拡大縦側面図であ
る。 1…・・・柄管、IA・・・・・・係止孔、IB・・・
・・・案内溝、IC・・・・・・案内長溝、ID・・・
…案内溝、IE・・・・・・案内長溝、6・・・・・・
下るくる、6A…・・・係止孔、8・・・・・・開傘用
ばね、9・・・・・・石突部、10・・…・作動杵、1
2・・・・・・開傘用ばね、13・・・・・・開傘爪、
15・・・・・・開傘爪、17・・・・・・ピン、18
・・・・・・操作突子、20・・・・・・操作突子。 第1図 第2図 第3図 第4図
は同閉傘時の縦断側面図、第3図は同閉傘時で関傘エネ
ルギーを貯えた状態の縦断側面図で、第4図は開傘爪と
操作突子とを一体に装着した連結材の拡大縦側面図であ
る。 1…・・・柄管、IA・・・・・・係止孔、IB・・・
・・・案内溝、IC・・・・・・案内長溝、ID・・・
…案内溝、IE・・・・・・案内長溝、6・・・・・・
下るくる、6A…・・・係止孔、8・・・・・・開傘用
ばね、9・・・・・・石突部、10・・…・作動杵、1
2・・・・・・開傘用ばね、13・・・・・・開傘爪、
15・・・・・・開傘爪、17・・・・・・ピン、18
・・・・・・操作突子、20・・・・・・操作突子。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 開傘の為に係脱自在に係止する開傘爪と、閉傘の為
に係脱自在に係止する閉傘爪とを、柄管内を昇降可動な
作動杆に装着、柄管内には開傘用ばねと作動杆を装入、
柄管外には閉傘用ばねを装着し石突部の押入操作により
開傘用ばねを圧縮し、主骨に開傘の力を与えると同時に
、閉傘用ばねがエネルギーを貯え得るよう構成した片手
式手元部自動開閉洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13463380A JPS6029482B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 片手式手元部自動開閉洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13463380A JPS6029482B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 片手式手元部自動開閉洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759504A JPS5759504A (en) | 1982-04-09 |
| JPS6029482B2 true JPS6029482B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=15132927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13463380A Expired JPS6029482B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 片手式手元部自動開閉洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029482B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP13463380A patent/JPS6029482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759504A (en) | 1982-04-09 |
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