JPS6029645B2 - 針状酸化亜鉛粒子の生成法 - Google Patents
針状酸化亜鉛粒子の生成法Info
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- JPS6029645B2 JPS6029645B2 JP9122681A JP9122681A JPS6029645B2 JP S6029645 B2 JPS6029645 B2 JP S6029645B2 JP 9122681 A JP9122681 A JP 9122681A JP 9122681 A JP9122681 A JP 9122681A JP S6029645 B2 JPS6029645 B2 JP S6029645B2
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- oxide particles
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は針状酸化亜鉛粒子の生成法に関し、特に均一な
粒子径を有する針状酸化亜鉛粒子の生成法に関する。
粒子径を有する針状酸化亜鉛粒子の生成法に関する。
従来、針状酸化亜鉛を生成する方法としては金属亜鉛の
加熱により生ずる亜鉛蒸気を酸化する方法が用し、らて
し、たが、この方法では高温で処理するため加熱条件を
一定に保つことはむずかしく、得られた粒子同志が焼絹
をおこし、粒子の形状や粒度を一定に保つことは困難で
あった。
加熱により生ずる亜鉛蒸気を酸化する方法が用し、らて
し、たが、この方法では高温で処理するため加熱条件を
一定に保つことはむずかしく、得られた粒子同志が焼絹
をおこし、粒子の形状や粒度を一定に保つことは困難で
あった。
このため粒子の性状が微妙な影響を与える触媒への用途
が限られる等の欠点があった。また高温装道やキャリア
ガス等を必要とするので、その装置も複雑で高価なもの
となる欠点もあった。本発明はこれらの問題点を解決す
ることを目的としてなされたもので、従来のものに比し
て均一な粒子径を持つ針状酸化亜鉛粒子を水溶液中で生
成し、かつ反応条件によりその粒子径を制御できる針状
酸化亜鉛粒子の生成法を提供するものである。
が限られる等の欠点があった。また高温装道やキャリア
ガス等を必要とするので、その装置も複雑で高価なもの
となる欠点もあった。本発明はこれらの問題点を解決す
ることを目的としてなされたもので、従来のものに比し
て均一な粒子径を持つ針状酸化亜鉛粒子を水溶液中で生
成し、かつ反応条件によりその粒子径を制御できる針状
酸化亜鉛粒子の生成法を提供するものである。
即ち、亜鉛塩水溶液に、加水分解により塩基を生成する
有機化合物を添加し、または亜鉛酸塩水溶液に、加水分
解により酸を生成する有機化合物を添加し、針状酸化亜
鉛粒子を得るものである。
有機化合物を添加し、または亜鉛酸塩水溶液に、加水分
解により酸を生成する有機化合物を添加し、針状酸化亜
鉛粒子を得るものである。
この反応の概略を示せば次のようである。即ち、亜鉛塩
水溶液に、加水分解により塩基を生成する有機化合物を
添加し、加熱すると加水分解がすすみ、塩基が徐々に亜
鉛塩水溶液中に均一に生成される。
水溶液に、加水分解により塩基を生成する有機化合物を
添加し、加熱すると加水分解がすすみ、塩基が徐々に亜
鉛塩水溶液中に均一に生成される。
この生成された塩基が亜鉛塩と反応して酸化亜鉛を生成
する。また、亜鉛酸塩水溶液に、加水分解により酸を生
成する有機化合物を添加し、加熱すると加水分解がすす
み、酸が徐々に亜鉛酸塩水溶液中に均一に生成される。
この生成された酸が亜鉛酸塩と反応して酸化亜鉛を生成
する。ここで用いられる、加水分解により塩基を生成す
る有機化合物としては、加水分解により徐々に塩基を生
成する有機化合物で、かつ水溶性で反応後容易に除去で
きるものならばよい。特に窒素原子を有する有機化合物
を使用することができ、中でもへキサメチレンテトラミ
ンは特に好結果をもたらすものである。この他尿素を用
いることもできる。また、ここで用いられる、加水分解
により酸を生成する有機化合物としては、加水分解によ
り徐々に酸を生成する有機化合物で、かつ水溶性で反応
後容易に除去できるものならばよい。
する。また、亜鉛酸塩水溶液に、加水分解により酸を生
成する有機化合物を添加し、加熱すると加水分解がすす
み、酸が徐々に亜鉛酸塩水溶液中に均一に生成される。
この生成された酸が亜鉛酸塩と反応して酸化亜鉛を生成
する。ここで用いられる、加水分解により塩基を生成す
る有機化合物としては、加水分解により徐々に塩基を生
成する有機化合物で、かつ水溶性で反応後容易に除去で
きるものならばよい。特に窒素原子を有する有機化合物
を使用することができ、中でもへキサメチレンテトラミ
ンは特に好結果をもたらすものである。この他尿素を用
いることもできる。また、ここで用いられる、加水分解
により酸を生成する有機化合物としては、加水分解によ
り徐々に酸を生成する有機化合物で、かつ水溶性で反応
後容易に除去できるものならばよい。
特にェステルを使用することができ、中でもエチレンク
ロルヒドリンは特に好結果をもたらすものである。この
他酢酸エチルを用いることもできる。
ロルヒドリンは特に好結果をもたらすものである。この
他酢酸エチルを用いることもできる。
反応温度としては20oo〜10000で、より好まし
くはへキサメチレンテトラミンを用いた場合には60o
o〜10000、またエチレンクロルヒドリンを用いた
場合には4000〜10000である。
くはへキサメチレンテトラミンを用いた場合には60o
o〜10000、またエチレンクロルヒドリンを用いた
場合には4000〜10000である。
20qo以下では反応が極端に遅くなり粒子径の制御も
困難となる。
困難となる。
反応温度と生成粒子径及び粒度分布との関係は、一般に
反応温度が高いほど粒子径は小さくなり、粒度分布は狭
くなる傾向がある。反応時間としては5分〜成分で、よ
り好ましくは6び分である。
反応温度が高いほど粒子径は小さくなり、粒度分布は狭
くなる傾向がある。反応時間としては5分〜成分で、よ
り好ましくは6び分である。
5分以下では十分に反応がすすます沈澱も生じない。
また60分以上反応を続けてもこれ以上沈澱は生じない
。亜鉛塩と加水分解により塩基を生ずる有機化合物との
モル比または亜鉛酸塩と加水分解により酸を生ずる有機
化合物とのモル比は使用する亜鉛塩または亜鉛酸塩の種
類によって異るが、モル比と生成粒子径及び粒度分布と
の関係は、一般にはモル比が大きいほど粒子径は小さく
なり、粒度分布は狭くなる傾向がある。反応温度、モル
比等の反応条件を変えることにより、長軸が0.1〜1
5仏m程度の範囲の所望の針状酸化亜鉛粒子を得ること
ができる。
。亜鉛塩と加水分解により塩基を生ずる有機化合物との
モル比または亜鉛酸塩と加水分解により酸を生ずる有機
化合物とのモル比は使用する亜鉛塩または亜鉛酸塩の種
類によって異るが、モル比と生成粒子径及び粒度分布と
の関係は、一般にはモル比が大きいほど粒子径は小さく
なり、粒度分布は狭くなる傾向がある。反応温度、モル
比等の反応条件を変えることにより、長軸が0.1〜1
5仏m程度の範囲の所望の針状酸化亜鉛粒子を得ること
ができる。
反応方法は以下のようである。
即ち、水溶液中で、亜鉛塩と加水分解により塩基を生ず
る有機化合物、または亜鉛酸塩と加水分解により酸を生
ずる有機化合物とを所定温度で所定時間反応させ、生成
した沈澱を櫨過し、水で洗浄し、乾燥させ、さらにその
白色粉末を得ることができる。
る有機化合物、または亜鉛酸塩と加水分解により酸を生
ずる有機化合物とを所定温度で所定時間反応させ、生成
した沈澱を櫨過し、水で洗浄し、乾燥させ、さらにその
白色粉末を得ることができる。
この白色粉末は1000qoまで熱的に安定であり、か
つX線回折法により酸化亜鉛であることが確かめられる
。
つX線回折法により酸化亜鉛であることが確かめられる
。
またその電子顕微鏡写真により、均一な粒子径をもつ針
状粒子であることが確認される。プロピレンを酸化して
ベンゼンを合成する反応の触媒として、本発明で得られ
た針状酸化亜鉛を使用したところ、ベンゼンの選択率が
40%以上にも達し、他の形状の酸化亜鉛を触媒として
使用した場合、例えば球状酸化亜鉛の選択率が約10%
、板状酸化亜鉛の選択率が約5%であるのに比べて高い
触媒能を示した。
状粒子であることが確認される。プロピレンを酸化して
ベンゼンを合成する反応の触媒として、本発明で得られ
た針状酸化亜鉛を使用したところ、ベンゼンの選択率が
40%以上にも達し、他の形状の酸化亜鉛を触媒として
使用した場合、例えば球状酸化亜鉛の選択率が約10%
、板状酸化亜鉛の選択率が約5%であるのに比べて高い
触媒能を示した。
本発明では直接塩基または酸を添加することなく、加水
分解によって塩基または酸を生ずる有機化合物の存在下
で反応を行っているので、塩基または酸が水溶液中に生
成するのに伴って亜鉛塩または亜鉛酸塩と反応して酸化
亜鉛を生成するので均一な粒子径のものが得られるもの
と考えられる。
分解によって塩基または酸を生ずる有機化合物の存在下
で反応を行っているので、塩基または酸が水溶液中に生
成するのに伴って亜鉛塩または亜鉛酸塩と反応して酸化
亜鉛を生成するので均一な粒子径のものが得られるもの
と考えられる。
以下、本発明を実施例に基づいて更に詳細に説明する。
実施例 1水2800モルに塩酸0.5モル、塩化亜鉛
1モル、へキサメチレンテトラミン2モルを溶解した混
合水溶液を約100ooで6■功ロ熱するとさらさらし
た白色沈澱を生じた。
1モル、へキサメチレンテトラミン2モルを溶解した混
合水溶液を約100ooで6■功ロ熱するとさらさらし
た白色沈澱を生じた。
これを櫨過、洗浄、乾燥した。電子顕微鏡写真によれば
図面に示すように粒度の均一な針状酸化亜鉛粒子である
ことが判る。粒度は約4仏mで粒度分布は3〜5〃m、
収率は対理論値で80%であった。実施例 2 水2800モルに硝酸0.5モル、硝酸亜鉛5モル、へ
キサメチレンテトラミン5モルを溶解した混合水溶液を
約100午0で60分加熱したところ均一な粒度の針状
酸化亜鉛粒子を得た。
図面に示すように粒度の均一な針状酸化亜鉛粒子である
ことが判る。粒度は約4仏mで粒度分布は3〜5〃m、
収率は対理論値で80%であった。実施例 2 水2800モルに硝酸0.5モル、硝酸亜鉛5モル、へ
キサメチレンテトラミン5モルを溶解した混合水溶液を
約100午0で60分加熱したところ均一な粒度の針状
酸化亜鉛粒子を得た。
粒度は約3仏mで粒度分布は1〜5Am、収率は対理論
値で80%であった。実施例 3 水2800モルに水酸化ナトリウム50モル、酢酸亜鉛
5モル、エチレンクロルヒドリン5モルを溶解した混合
水溶液を約100ooで60分加熱したところ均一な粒
度の針状酸化亜鉛粒子を得た。
値で80%であった。実施例 3 水2800モルに水酸化ナトリウム50モル、酢酸亜鉛
5モル、エチレンクロルヒドリン5モルを溶解した混合
水溶液を約100ooで60分加熱したところ均一な粒
度の針状酸化亜鉛粒子を得た。
粒度は約8〃m、粒度分布は8〜12仏m、収率は対理
論値で90%であった。実施例 4水2800モルに水
酸化ナトリウム25モル、塩化亜鉛25モル、エチレン
クロルヒドリン15モルを溶解した混合水溶液を約10
0ooで60分加熱したところ均一な粒度の針状酸化亜
鉛粒子を得た。
論値で90%であった。実施例 4水2800モルに水
酸化ナトリウム25モル、塩化亜鉛25モル、エチレン
クロルヒドリン15モルを溶解した混合水溶液を約10
0ooで60分加熱したところ均一な粒度の針状酸化亜
鉛粒子を得た。
粒度は約1ムm、粒度分布は1〜2ムm、収率は対理論
値で90%であった。実施例 5 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、硝酸亜鉛
25モル、エチレンクロルヒドリン15モルを溶解した
混合水溶液を約1000○で60分加熱したところ均一
な粒度の針状酸化亜鉛粒子を得た。
値で90%であった。実施例 5 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、硝酸亜鉛
25モル、エチレンクロルヒドリン15モルを溶解した
混合水溶液を約1000○で60分加熱したところ均一
な粒度の針状酸化亜鉛粒子を得た。
粒度は約2ムm、粒度分布は1〜5仏m、収率は対理論
値で90%であった。実施例 6 水2800モルに水酸化ナトリウム50モル、酢酸亜鉛
5モル、酢酸エチル5モルを溶解した混合水溶液を約1
00ooで60分加熱したところ均一な粒度の針状酸化
亜鉛粒子を得た。
値で90%であった。実施例 6 水2800モルに水酸化ナトリウム50モル、酢酸亜鉛
5モル、酢酸エチル5モルを溶解した混合水溶液を約1
00ooで60分加熱したところ均一な粒度の針状酸化
亜鉛粒子を得た。
粒度は約9rm、粒度分布は8〜12仏m、収率は対理
論値で90%であった。実施例 7 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、塩化亜鉛
25モル、酢酸エチル15モルを溶解した混合水溶液を
約100q0で60分加熱したところ均一な粒度の針状
酸化亜鉛粒子を得た。
論値で90%であった。実施例 7 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、塩化亜鉛
25モル、酢酸エチル15モルを溶解した混合水溶液を
約100q0で60分加熱したところ均一な粒度の針状
酸化亜鉛粒子を得た。
粒度は約1山m、粒度分布は1〜2仏m、収率は対理論
値で90%であつた。実施例 8 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、硝酸亜鉛
25モル、酢酸エチル15モルを溶解した混合水溶液を
約100ooで6び分間加熱したところ均一な粒度の針
状酸化亜鉛粒子を得た。
値で90%であつた。実施例 8 水2800モルに水酸化ナトリウム25モル、硝酸亜鉛
25モル、酢酸エチル15モルを溶解した混合水溶液を
約100ooで6び分間加熱したところ均一な粒度の針
状酸化亜鉛粒子を得た。
粒度は2仏m、粒度分布は1〜54m、収率は対理論値
で90%であった。アルカリを用いて得られた酸化亜鉛
粒子の電子顕微鏡写真を第2図に示す。
で90%であった。アルカリを用いて得られた酸化亜鉛
粒子の電子顕微鏡写真を第2図に示す。
これは実施例8の場合のものである。以上詳細に述べて
きたことから明らかなように、本発明では従来の亜鉛蒸
気の酸化による生成法のように高温装置やキャリアガス
を使用することなく、均一な粒子径を有する針状酸化亜
鉛粒子を得ることができ、更に従来例のように球状や板
状等の不整形のものを含まないため、触媒として利用し
た場合極めて有用な触媒となり、触媒反応産業に貢献す
るところ大である。
きたことから明らかなように、本発明では従来の亜鉛蒸
気の酸化による生成法のように高温装置やキャリアガス
を使用することなく、均一な粒子径を有する針状酸化亜
鉛粒子を得ることができ、更に従来例のように球状や板
状等の不整形のものを含まないため、触媒として利用し
た場合極めて有用な触媒となり、触媒反応産業に貢献す
るところ大である。
第1、2図は実施例1、8により得られた針状酸化亜鉛
粒子の電子顕微鏡写真図である。 第1図 第2図
粒子の電子顕微鏡写真図である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 酸を添加した塩化亜鉛,硝酸亜鉛,硫酸亜鉛,酢酸
亜鉛水溶液の少なくとも一種類を出発原料とし、これに
、有機化合物であるヘキサメチレンテトラミンを添加し
、または塩化亜鉛,硝酸亜鉛,硫酸亜鉛,酢酸亜鉛の少
なくとも一種類を出発原料とし前記出発原料の水溶液に
アルカリを添加し得られた亜鉛酸水溶液に、有機化合物
であるエチレンクロルヒドリン,酢酸エチルのいずれか
一種類を添加し、針状酸化亜鉛粒子を得ることを特徴と
する針状酸化亜鉛粒子の生成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122681A JPS6029645B2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 針状酸化亜鉛粒子の生成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122681A JPS6029645B2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 針状酸化亜鉛粒子の生成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205320A JPS57205320A (en) | 1982-12-16 |
| JPS6029645B2 true JPS6029645B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=14020502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122681A Expired JPS6029645B2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 針状酸化亜鉛粒子の生成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274847A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | National Institute For Materials Science | 針状酸化亜鉛の製法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2683389B2 (ja) * | 1987-11-16 | 1997-11-26 | 花王株式会社 | 薄片状酸化亜鉛粉末及びその製造法 |
| US5132104A (en) * | 1989-07-21 | 1992-07-21 | Lion Corporation | Needle shaped monoamine complex of zinc carbonate and process for producing it |
| ZA965687B (en) * | 1995-07-13 | 1997-02-24 | Henkel Corp | Inhibited pickling acids containing chloride and zinc ions. |
| ES2170675B1 (es) * | 2000-06-27 | 2003-12-16 | Consejo Superior Investigacion | Procedimiento de obtencion de particulas de zno con morfologia acicular. |
| JP4853221B2 (ja) * | 2006-10-16 | 2012-01-11 | 堺化学工業株式会社 | 針状酸化亜鉛の製造方法 |
| JP2008094696A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Sakai Chem Ind Co Ltd | 微細針状酸化亜鉛 |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP9122681A patent/JPS6029645B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274847A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | National Institute For Materials Science | 針状酸化亜鉛の製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205320A (en) | 1982-12-16 |
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