JPS6030696B2 - 貯蔵安定な、分離剤を含むエチレン−α−オレフイン−(ジエン)コム粉末の製造法 - Google Patents
貯蔵安定な、分離剤を含むエチレン−α−オレフイン−(ジエン)コム粉末の製造法Info
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- JPS6030696B2 JPS6030696B2 JP56129480A JP12948081A JPS6030696B2 JP S6030696 B2 JPS6030696 B2 JP S6030696B2 JP 56129480 A JP56129480 A JP 56129480A JP 12948081 A JP12948081 A JP 12948081A JP S6030696 B2 JPS6030696 B2 JP S6030696B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
- C08J3/124—Treatment for improving the free-flowing characteristics
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2323/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers
- C08J2323/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers not modified by chemical after treatment
- C08J2323/16—Ethene-propene or ethene-propene-diene copolymers
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貯蔵安定な、分離剤
(Trennmittels)を含むエチレン−Qーオ
レフイン−(ジェン)−ゴム粉末の製造法に関する。
レフイン−(ジェン)−ゴム粉末の製造法に関する。
合成樹脂及びゴムを種々の粒度の粉末に挽くことは公知
であり、その際、達成できる微小化の程度は用いられる
粉粋装置の種類、粉枠条件及び用いられるポリマーの定
まった特性に依存する。さらに、挽くことにより作られ
るゴム粉末は、なかんずくたとえば輸送又は貯蔵の際に
生じうる温度条件下で、再び大かれ少なかれ、大きな粘
着した凝集物又は塊へとくつつき合う焼成する傾向があ
ることが知られている。これはサイロ貯蔵にとって邪魔
であり、また粉末状合成樹脂からそこで知られる乾燥粉
末混合技術のために及び粉末ゴム技法と云われる加工に
おける使用のために邪魔である。望ましくない焼結を防
止するために、西ドイツ国特許出願公開第264830
1号明細書の態様に従い、公知の粉粋法の際にゴム類粒
に充填材を粉付け剤(Pudermitにln)の形で
、粉付けされた粉末状ゴムが後の処理の際に、粉付けさ
れていないゴムの特性とくに機械的特性をもはや持たな
くなるような量で加えられる。
であり、その際、達成できる微小化の程度は用いられる
粉粋装置の種類、粉枠条件及び用いられるポリマーの定
まった特性に依存する。さらに、挽くことにより作られ
るゴム粉末は、なかんずくたとえば輸送又は貯蔵の際に
生じうる温度条件下で、再び大かれ少なかれ、大きな粘
着した凝集物又は塊へとくつつき合う焼成する傾向があ
ることが知られている。これはサイロ貯蔵にとって邪魔
であり、また粉末状合成樹脂からそこで知られる乾燥粉
末混合技術のために及び粉末ゴム技法と云われる加工に
おける使用のために邪魔である。望ましくない焼結を防
止するために、西ドイツ国特許出願公開第264830
1号明細書の態様に従い、公知の粉粋法の際にゴム類粒
に充填材を粉付け剤(Pudermitにln)の形で
、粉付けされた粉末状ゴムが後の処理の際に、粉付けさ
れていないゴムの特性とくに機械的特性をもはや持たな
くなるような量で加えられる。
この基礎から上述の西ドイツ特許出願の明細書には粉砕
法に従う、充填材の少し・ゴム粉末の製造法が記載され
、特許請求されている。それは、7重量%より少し、粉
付け剤含量でもつて間に合うことを可能にする。この多
段階法は、ゴムをまず機械的予備粉末化により表面積の
大きいかつ孔に富む粒子に変えること、粉付け剤の全量
が、気流搬送されるゴム粒子流中に/ズムで入れられ従
って粉付け剤はほとんど完全にゴム粒子に吸着されそし
て敬巻いた粉付け剤は粉付けされたゴム粒子の間に著し
く一様に分布して粉粋工程に送られること、ゴム粒子の
粉粋は低い温度で行われ従ってゴムが溶けることは阻止
されそして粉粋により形成された表面積の大きくかつわ
ん入の多いゴム粉末粒の構造が保持されること、粉粋工
程に続く気流搬送過程においてさらに、遊離の又は新規
に配量された粉付け剤がゴム粉末に吸着されること及び
得られた粉付けされたゴム粉末は、温いゴムの液状物が
出現しない程に冷却されることを特徴とする。本発明の
議題は、対応する粒又は予備粉末化した粒子の粉粋によ
り及び出来るだけ少量の分離剤(hennmittel
s)の添加により、貯蔵安定なエチレン−Qーオレフイ
ン−(ジヱン)ゴム粉末を作ることを簡単かつ経済的な
方法で可能にする方法を創作することである。
法に従う、充填材の少し・ゴム粉末の製造法が記載され
、特許請求されている。それは、7重量%より少し、粉
付け剤含量でもつて間に合うことを可能にする。この多
段階法は、ゴムをまず機械的予備粉末化により表面積の
大きいかつ孔に富む粒子に変えること、粉付け剤の全量
が、気流搬送されるゴム粒子流中に/ズムで入れられ従
って粉付け剤はほとんど完全にゴム粒子に吸着されそし
て敬巻いた粉付け剤は粉付けされたゴム粒子の間に著し
く一様に分布して粉粋工程に送られること、ゴム粒子の
粉粋は低い温度で行われ従ってゴムが溶けることは阻止
されそして粉粋により形成された表面積の大きくかつわ
ん入の多いゴム粉末粒の構造が保持されること、粉粋工
程に続く気流搬送過程においてさらに、遊離の又は新規
に配量された粉付け剤がゴム粉末に吸着されること及び
得られた粉付けされたゴム粉末は、温いゴムの液状物が
出現しない程に冷却されることを特徴とする。本発明の
議題は、対応する粒又は予備粉末化した粒子の粉粋によ
り及び出来るだけ少量の分離剤(hennmittel
s)の添加により、貯蔵安定なエチレン−Qーオレフイ
ン−(ジヱン)ゴム粉末を作ることを簡単かつ経済的な
方法で可能にする方法を創作することである。
この課題は驚くべきことに、特許請求の範囲に記載した
方法すなわち、貯蔵安定性の、分離剤を含むエチレン−
Qーオレフイン−(ジェン)ゴム粉末をゴム粒(Kau
tsohukkromel)又は予備的に4・さくされ
たゴム粒子を挽くこと及び分離剤を添加することにより
作る方法において、挽く工程の前、間又は後に、5〜2
■MPaの粗硬度(Rohfesti率eit)及び5
0〜150ム ー(Moo肥y)粘度ML(1十4)1
00qoを持つエチレン一Q−オレフインー(ジエン)
ゴムに、エチレン−Qーオレフインー(ジェン)ゴ10
の重量部に対し0.5〜10重量部の分離剤すなわち、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリプデンー‘1)及
びポリビニルクロラィドよりなるポリマーの群から選ば
れた、5〜50仏のの二次粒子(Sekund責九ei
lchen)平均大きさを持つ。固体の分離剤を添加混
合することを特徴とする方法により解決された。エチレ
ン−Q−オレフインー(ジヱン)ゴムとしては、本発明
に従う方法においてまず飽和エチレン−Q−オレフィン
ゴム(EPM)及び第二に、不飽和エチレン−Qーオレ
フインージェンゴム(EPDM)が用いられる。
方法すなわち、貯蔵安定性の、分離剤を含むエチレン−
Qーオレフイン−(ジェン)ゴム粉末をゴム粒(Kau
tsohukkromel)又は予備的に4・さくされ
たゴム粒子を挽くこと及び分離剤を添加することにより
作る方法において、挽く工程の前、間又は後に、5〜2
■MPaの粗硬度(Rohfesti率eit)及び5
0〜150ム ー(Moo肥y)粘度ML(1十4)1
00qoを持つエチレン一Q−オレフインー(ジエン)
ゴムに、エチレン−Qーオレフインー(ジェン)ゴ10
の重量部に対し0.5〜10重量部の分離剤すなわち、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリプデンー‘1)及
びポリビニルクロラィドよりなるポリマーの群から選ば
れた、5〜50仏のの二次粒子(Sekund責九ei
lchen)平均大きさを持つ。固体の分離剤を添加混
合することを特徴とする方法により解決された。エチレ
ン−Q−オレフインー(ジヱン)ゴムとしては、本発明
に従う方法においてまず飽和エチレン−Q−オレフィン
ゴム(EPM)及び第二に、不飽和エチレン−Qーオレ
フインージェンゴム(EPDM)が用いられる。
それらは、エチレン、一又は複数の、3〜8個の炭素原
子をもつQーオレフイン特にプロピレン及び/又はブテ
ン−‘11、及び場合により一又は複数の非共役ジェン
から、いわゆるチーグラ−・ナツタ触媒(これは付加的
に活性化剤及び変性剤を含み得る。)の助けをかりて溶
液中で又は分散系で−30〜十10000の温度で、た
とえば西ドイツ国特許出願公告第1570352号、第
1595442号及び第172045び号並に同出願公
開第2427343号の方法に従い作られることが知ら
れている。45〜8の重量%、好ましくは50〜75重
量%のエチレン及び55〜2の重量%、好ましくは50
〜25重量%のQーオレフィン、好ましくはプロピレン
及び/又はブテンm‘1汝)ら成り、そして場合により
非共役ジェンを〜 ゴムが100M固の炭素原子当り0
.5〜3の固の二重結合を持つような量で含むエチレン
−Qーオレフイン−(ジェン)ゴムが好ましい。
子をもつQーオレフイン特にプロピレン及び/又はブテ
ン−‘11、及び場合により一又は複数の非共役ジェン
から、いわゆるチーグラ−・ナツタ触媒(これは付加的
に活性化剤及び変性剤を含み得る。)の助けをかりて溶
液中で又は分散系で−30〜十10000の温度で、た
とえば西ドイツ国特許出願公告第1570352号、第
1595442号及び第172045び号並に同出願公
開第2427343号の方法に従い作られることが知ら
れている。45〜8の重量%、好ましくは50〜75重
量%のエチレン及び55〜2の重量%、好ましくは50
〜25重量%のQーオレフィン、好ましくはプロピレン
及び/又はブテンm‘1汝)ら成り、そして場合により
非共役ジェンを〜 ゴムが100M固の炭素原子当り0
.5〜3の固の二重結合を持つような量で含むエチレン
−Qーオレフイン−(ジェン)ゴムが好ましい。
特に適当なジェンはシスー又はトランスーヘキサジエン
−(1,4)、ジシクoベンタジェン、5−メチレンー
ト5−ヱチリデンー及び5−イソプロピリデンー2ーノ
ルボルネンである。本発明に従う方法にとつて、飽和の
及び不飽和のポリオレフインゴムが5〜17MPa(2
5o○でDIN53504に従いSI標準棒及び25仇
物送りで測定される。
−(1,4)、ジシクoベンタジェン、5−メチレンー
ト5−ヱチリデンー及び5−イソプロピリデンー2ーノ
ルボルネンである。本発明に従う方法にとつて、飽和の
及び不飽和のポリオレフインゴムが5〜17MPa(2
5o○でDIN53504に従いSI標準棒及び25仇
物送りで測定される。
)のポリマー粗硬度を持つことが重要であり、かつ必須
である。この規準はいわゆる連続型ポリマー(Seq肥
nzpoIMmer)により満たされる。この言葉は、
エチレン又はQーオレフィンの一つがモノマーの統計的
分布とは別に種々の長さの鎖断片の形(連続)でポリマ
ー鎖中に含されるエチレン−Q−オレフインコポリマー
又はエチレン−Qーオレフィン−ジェン三元ポリマーを
意味する。要求されるポリマー粗硬度と並んで、用いう
るポリマーは、10000でのムーニー(Mooney
)単位M比1十4(DIN53523に従い測定される
)で表現して50〜120の粘度を持つことが重要であ
る。
である。この規準はいわゆる連続型ポリマー(Seq肥
nzpoIMmer)により満たされる。この言葉は、
エチレン又はQーオレフィンの一つがモノマーの統計的
分布とは別に種々の長さの鎖断片の形(連続)でポリマ
ー鎖中に含されるエチレン−Q−オレフインコポリマー
又はエチレン−Qーオレフィン−ジェン三元ポリマーを
意味する。要求されるポリマー粗硬度と並んで、用いう
るポリマーは、10000でのムーニー(Mooney
)単位M比1十4(DIN53523に従い測定される
)で表現して50〜120の粘度を持つことが重要であ
る。
本発明に従う方法において用いられる分離剤の群のうち
まずポリエチレンが挙げられる。0.910〜0.97
5夕/洲の密度、50〜330塊/夕の粘度数(DIN
斑728に従い測定される)及び0.2〜50夕/10
分のメルトインデツクス(DIN53735に従い測定
される)を持つ結晶性及び部分的結晶性重合体が適当で
ある。
まずポリエチレンが挙げられる。0.910〜0.97
5夕/洲の密度、50〜330塊/夕の粘度数(DIN
斑728に従い測定される)及び0.2〜50夕/10
分のメルトインデツクス(DIN53735に従い測定
される)を持つ結晶性及び部分的結晶性重合体が適当で
ある。
ポリエチレンという言葉は本発明においてはエチレンの
ホモポリマーと並んでエチレンと3〜8個の炭素原子を
もつ他のQ−オレフイン、好ましくはプロピレン及び/
又はブテン−1との上述の特性値限界に入るコポリマー
をも意味する。記述したポリエチレン型の他に、ポリオ
レフイン系列から、0.90〜0.910夕/地の密度
、100〜100比〆/夕の粘度数(DIN53728
に従い測定)及び0.1〜50夕/10分のメルトィン
デツクス(山N53735に従い測定)を持つプロピレ
ンの結晶性及び部分的結晶性のホモポリマー及びコポリ
マ−、並に0.917〜0.975タノ地の密度、10
0〜1000榊/夕の粘度数(DIN53728に従い
測定)及び0.1〜100夕/1ぴ分のメルトインデツ
クス(Dm53735に従い測定)を持つブテンー1の
結晶性及び部分的結晶性のホモポリマー及びコポリマー
が分離剤として考慮される。
ホモポリマーと並んでエチレンと3〜8個の炭素原子を
もつ他のQ−オレフイン、好ましくはプロピレン及び/
又はブテン−1との上述の特性値限界に入るコポリマー
をも意味する。記述したポリエチレン型の他に、ポリオ
レフイン系列から、0.90〜0.910夕/地の密度
、100〜100比〆/夕の粘度数(DIN53728
に従い測定)及び0.1〜50夕/10分のメルトィン
デツクス(山N53735に従い測定)を持つプロピレ
ンの結晶性及び部分的結晶性のホモポリマー及びコポリ
マ−、並に0.917〜0.975タノ地の密度、10
0〜1000榊/夕の粘度数(DIN53728に従い
測定)及び0.1〜100夕/1ぴ分のメルトインデツ
クス(Dm53735に従い測定)を持つブテンー1の
結晶性及び部分的結晶性のホモポリマー及びコポリマー
が分離剤として考慮される。
ブロピレン及びブテンーtl}のコポリマーの場合、プ
ロピレン又はプテン−{1}と、8個好ましくは4個ま
での炭素原子を持つ他のQーオレフインから作られるも
のが対象となる。従って、プロピレン又はブテン−{1
}と好ましくは英重合されるモノマーはエチレン、プロ
ピレンに関してのブテン−‘1}及びブテン−‘川こ関
してのプロピレンである。
ロピレン又はプテン−{1}と、8個好ましくは4個ま
での炭素原子を持つ他のQーオレフインから作られるも
のが対象となる。従って、プロピレン又はブテン−{1
}と好ましくは英重合されるモノマーはエチレン、プロ
ピレンに関してのブテン−‘1}及びブテン−‘川こ関
してのプロピレンである。
それの、コポリマ−内の量は、特性値(密度、粘度数、
メルトィンデックス)の臨界的範囲によって限界が定め
られる。次に、本発明に従う方法において分離剤として
.50〜200好まし〈は70〜170の粘度数(D
N53726に従い測定)を持つ全てのェマルジョンー
又は懸濁物−ポリビニルクロライドのタイプが使用され
得る。本発明に従う方法において分離剤として用いられ
得る全せのポリマーは従来公知の生成物であり、公知方
法により作られる(たとえば西ドイツ国特許公報第11
17875号に従うポリエチレン、同第23総478号
に従うポリプロピレン、及び日.Kainer ‘‘
Polyvinylchiorid und Viny
lchiorid−Mischpolymerisat
e ’’, Sprin鉾r 一 Verlag ,&
mn/Heiderberg/NewYork(196
5)に記載のようなポリビニルクロライド)。
メルトィンデックス)の臨界的範囲によって限界が定め
られる。次に、本発明に従う方法において分離剤として
.50〜200好まし〈は70〜170の粘度数(D
N53726に従い測定)を持つ全てのェマルジョンー
又は懸濁物−ポリビニルクロライドのタイプが使用され
得る。本発明に従う方法において分離剤として用いられ
得る全せのポリマーは従来公知の生成物であり、公知方
法により作られる(たとえば西ドイツ国特許公報第11
17875号に従うポリエチレン、同第23総478号
に従うポリプロピレン、及び日.Kainer ‘‘
Polyvinylchiorid und Viny
lchiorid−Mischpolymerisat
e ’’, Sprin鉾r 一 Verlag ,&
mn/Heiderberg/NewYork(196
5)に記載のようなポリビニルクロライド)。
これを用いる際に、二次粒子の少くとも80重量%が<
100ムmの直径を持ちかつ二次粒子の平均直径が5〜
50仏の好ましくは7〜36ぶれの範囲にあることが重
要である。
100ムmの直径を持ちかつ二次粒子の平均直径が5〜
50仏の好ましくは7〜36ぶれの範囲にあることが重
要である。
ポリマーがこの仕様限界内の平均粒子大きさに属さない
或いは該当しないならば、それは比較的大きな粒子大き
さをもつ粒をたとえば挽くことにより得られることが出
来、或いは望ましくない二次粒子直径をもつ分画をたと
えば節により除くことにより得られることが出釆る。二
次粒子という言葉は公知のように、微小部分からなる、
いわゆる一次粒子(Prim;meilchem)の凝
集性に基づく袋塊を意味する。
或いは該当しないならば、それは比較的大きな粒子大き
さをもつ粒をたとえば挽くことにより得られることが出
来、或いは望ましくない二次粒子直径をもつ分画をたと
えば節により除くことにより得られることが出釆る。二
次粒子という言葉は公知のように、微小部分からなる、
いわゆる一次粒子(Prim;meilchem)の凝
集性に基づく袋塊を意味する。
二次粒子大きさの測定は、いわゆる“ミクロトラック(
Microt松c)”法により可能であり、そこではし
ーザー光の分散が仏eds & No比hmp社(No
nhWales,Pe皿sylvania/米国)で作
られた粒子大きさ分析機により利用されるWei8,E
L.と日.N.Frock:Rapip A雌lysi
s ofParticlesize Disoibu
tio順 by 仏ser Li奴tSca比e
ring,PowderTechnolo期14(19
76)、第287〜293頁参照)。。分析機は粒子大
きさに依存する光回折の原理に従って操作され、回折さ
れたレーザー光の半径方向の強度分布に基づいて粒子分
布を作り出す。
Microt松c)”法により可能であり、そこではし
ーザー光の分散が仏eds & No比hmp社(No
nhWales,Pe皿sylvania/米国)で作
られた粒子大きさ分析機により利用されるWei8,E
L.と日.N.Frock:Rapip A雌lysi
s ofParticlesize Disoibu
tio順 by 仏ser Li奴tSca比e
ring,PowderTechnolo期14(19
76)、第287〜293頁参照)。。分析機は粒子大
きさに依存する光回折の原理に従って操作され、回折さ
れたレーザー光の半径方向の強度分布に基づいて粒子分
布を作り出す。
測定は水性懸濁物中で50秒の測定時間で1.8豚の光
透過層の厚さで行われる。分離剤は、エチレン−Q−オ
レフインー(ジヱン)ゴムに、挽く工程の前、間又は後
に、エチレン−Q−オレフイン−(ジェン)ゴム10の
重量部に対して0.5〜7、好ましくは3〜7重量部の
量で加えられる。
透過層の厚さで行われる。分離剤は、エチレン−Q−オ
レフインー(ジヱン)ゴムに、挽く工程の前、間又は後
に、エチレン−Q−オレフイン−(ジェン)ゴム10の
重量部に対して0.5〜7、好ましくは3〜7重量部の
量で加えられる。
最適量は、二、三の実験により容易に確められる。その
際、加えた分離剤の全てがゴム粉末に吸着されるとは云
えない。その一部は、完全に遊離の、吸着されていない
形で存在することが出来、かつ場合により、比較的遅い
時点に、たとえばゴム粉末の使用の前に、たとえば節に
よりこれから分離される。本発明に従う方法において、
一般に数肌までの、好ましくは5肌より小さい平蓬粒子
直径をもつ粒又は予め小さくされた粒子の形のエチレン
−Q−オレフインー(ジヱン)ゴムを、市販の破砕機た
とえば水袷の衝撃板破砕機(Prallに11ermu
hle)(Fi皿aPallma肌Maschi舵nね
brikGmbH−& CO.KG,6600Zwei
brdcken製)で約1岬の平均粒子直径ないし望む
粒子大きさまでに挽き、そして挽く前、間又は後に前述
の分離剤の一つ又は複数を加える。
際、加えた分離剤の全てがゴム粉末に吸着されるとは云
えない。その一部は、完全に遊離の、吸着されていない
形で存在することが出来、かつ場合により、比較的遅い
時点に、たとえばゴム粉末の使用の前に、たとえば節に
よりこれから分離される。本発明に従う方法において、
一般に数肌までの、好ましくは5肌より小さい平蓬粒子
直径をもつ粒又は予め小さくされた粒子の形のエチレン
−Q−オレフインー(ジヱン)ゴムを、市販の破砕機た
とえば水袷の衝撃板破砕機(Prallに11ermu
hle)(Fi皿aPallma肌Maschi舵nね
brikGmbH−& CO.KG,6600Zwei
brdcken製)で約1岬の平均粒子直径ないし望む
粒子大きさまでに挽き、そして挽く前、間又は後に前述
の分離剤の一つ又は複数を加える。
挽く工程において、挽く工程の直後(SIを片)の挽い
た物の温度が4ぴ0より高くないように注意されなけれ
ばならない。
た物の温度が4ぴ0より高くないように注意されなけれ
ばならない。
これは、挽く過程中の破砕機の冷却により簡単な方法で
達成されることができる。分離剤を含む粉末形のエチレ
ン−Qーオレフィン−(ジェン)ゴムとその貯蔵又は加
工の前にたとえば室温(25℃)まで冷却することは適
当であり得る。
達成されることができる。分離剤を含む粉末形のエチレ
ン−Qーオレフィン−(ジェン)ゴムとその貯蔵又は加
工の前にたとえば室温(25℃)まで冷却することは適
当であり得る。
本発明に従う方法により作られた分離剤を含む、貯蔵安
定性のエチレン−Q−オレフインー(ジェン)ゴムは、
まず第一に、粉末ゴム技法の方法に従う成型物の製造の
ために用いられる。
定性のエチレン−Q−オレフインー(ジェン)ゴムは、
まず第一に、粉末ゴム技法の方法に従う成型物の製造の
ために用いられる。
さらに、それは、エチレンープロピレン−(ジエン)ゴ
ムの、液状媒体たとえばビチューメン中への合体が必要
なような使用のためにも有利である。既に述べたように
、吸着されていない分離剤を前もって除去することが特
定の使用目的にとって場合により必要とされる。本発明
に従う方法を、以下の実施例でより詳しく説明する。
ムの、液状媒体たとえばビチューメン中への合体が必要
なような使用のためにも有利である。既に述べたように
、吸着されていない分離剤を前もって除去することが特
定の使用目的にとって場合により必要とされる。本発明
に従う方法を、以下の実施例でより詳しく説明する。
その際、45℃で185岬aの負荷をかけて2独時間後
に測定される生成物の流れやすさ及び場合により凝集物
形成を次のように指標化する:指標 状 態 1 凝集物形成なし、自由に流れる粉末2 さらさ
らした粉末中に、極めて飽く粘着した凝集物(これは小
さな機械的力を一度加えるだけで再び崩れて粉末になる
) 3 部分的に貯蔵容器の形の弛く粘着した凝集物(こ
れは軽い擦り又は圧力たとえば少しの高さからの落下の
際に崩れて再び粉末及び場合により比較的小さな凝集物
になる 4 貯蔵容器の形の凝集物体(これは繰返しの撲り又
は雛断力によってのみ崩れて比較的小さな凝集物及び場
合により粉末になり得る) 5 貯蔵容器の形の固く粘着した凝集物体の形成(こ
れは崩れ難い)実施例 1 2塁重量%%のプロピレン含量、1狐仲aのポリマー組
硬度及び83ML(1十4)100℃モーネィ粘度を持
つ、不規則な粒の形(粒子直径ミ3仇帆)で存在するエ
チレンープロピレンゴムを、FinnaPallman
n Maschinen笹brik GmbH &
Co.KG,6600Zweibrdcken製の水
冷式衝撃板破砕機で0.5肋の平均粒子大きさに挽く。
に測定される生成物の流れやすさ及び場合により凝集物
形成を次のように指標化する:指標 状 態 1 凝集物形成なし、自由に流れる粉末2 さらさ
らした粉末中に、極めて飽く粘着した凝集物(これは小
さな機械的力を一度加えるだけで再び崩れて粉末になる
) 3 部分的に貯蔵容器の形の弛く粘着した凝集物(こ
れは軽い擦り又は圧力たとえば少しの高さからの落下の
際に崩れて再び粉末及び場合により比較的小さな凝集物
になる 4 貯蔵容器の形の凝集物体(これは繰返しの撲り又
は雛断力によってのみ崩れて比較的小さな凝集物及び場
合により粉末になり得る) 5 貯蔵容器の形の固く粘着した凝集物体の形成(こ
れは崩れ難い)実施例 1 2塁重量%%のプロピレン含量、1狐仲aのポリマー組
硬度及び83ML(1十4)100℃モーネィ粘度を持
つ、不規則な粒の形(粒子直径ミ3仇帆)で存在するエ
チレンープロピレンゴムを、FinnaPallman
n Maschinen笹brik GmbH &
Co.KG,6600Zweibrdcken製の水
冷式衝撃板破砕機で0.5肋の平均粒子大きさに挽く。
挽く過程の終了直後(約10分)の挽いた物の温度は3
830である。水冷式の10〆容量のパン混合機(He
mchel型)中で、そのようにして作ったEPM粉末
に200比pmで2分間、低圧重合法で作られた、室温
で0.962夕//地の密度及び20夕/10分のメル
トィンデックス(DIN球73執岬1190/5に従う
)をもつ二次粒子平均大きさ25ム肌のポリエチレン粉
末5重量%を挽きまぜる。
830である。水冷式の10〆容量のパン混合機(He
mchel型)中で、そのようにして作ったEPM粉末
に200比pmで2分間、低圧重合法で作られた、室温
で0.962夕//地の密度及び20夕/10分のメル
トィンデックス(DIN球73執岬1190/5に従う
)をもつ二次粒子平均大きさ25ム肌のポリエチレン粉
末5重量%を挽きまぜる。
この分離剤を与えられたEーPM粉末から、流れやすさ
又は凝集物形成を測定するために250夕を80&承容
量のビーカーに入れ、そして陣温柵に45℃で24時間
貯蔵する。
又は凝集物形成を測定するために250夕を80&承容
量のビーカーに入れ、そして陣温柵に45℃で24時間
貯蔵する。
その際金属円盤により185岬aの荷重がかけられる。
指標は2〜3である。このことから、高められた温度で
の貯蔵の後でも、少しの機械的力で凝集物形成煩向が再
び元に戻される粉末状生成物が得られたことが判る。実
施例 2この実施例のゴム、分離剤及び挽く工程は実施
例1に対応するが但し、5重量%の量で入れられるポリ
エチレン粉末の、粒状のEPMへの添加を挽く工程の前
にトロメル混合機で行う。
指標は2〜3である。このことから、高められた温度で
の貯蔵の後でも、少しの機械的力で凝集物形成煩向が再
び元に戻される粉末状生成物が得られたことが判る。実
施例 2この実施例のゴム、分離剤及び挽く工程は実施
例1に対応するが但し、5重量%の量で入れられるポリ
エチレン粉末の、粒状のEPMへの添加を挽く工程の前
にトロメル混合機で行う。
挽く工程の間に、節装置により受集められた分離剤は再
び挽く過程に供V給される。高められた温度での貯蔵の
後に生成物の流れやすさ又は凝集物形成性は指標2を示
す。実施例 3 エチレンの他に2母重量%のズロピレンと5重量%の5
ーェチリデンー2ーノルボルネンを含み、1小僧aのポ
リマー粗硬度と85のML(1十4)100qoムーニ
ー粘度を持つ、球形で存在するエチレンープロピレン−
(ジェン)ゴムをまず約1功の平均直径をもつチップへ
と予め小さくする。
び挽く過程に供V給される。高められた温度での貯蔵の
後に生成物の流れやすさ又は凝集物形成性は指標2を示
す。実施例 3 エチレンの他に2母重量%のズロピレンと5重量%の5
ーェチリデンー2ーノルボルネンを含み、1小僧aのポ
リマー粗硬度と85のML(1十4)100qoムーニ
ー粘度を持つ、球形で存在するエチレンープロピレン−
(ジェン)ゴムをまず約1功の平均直径をもつチップへ
と予め小さくする。
次にこのチップに、実施例1で記載したように次に行わ
れる挽く工程の前に、トloメル混合機で実施例1及び
2で用いたポリエチレン5重量を加える。挽く過程の終
了後約8分後の挽いた物の温度は37℃である。高めら
れた温度での貯蔵後に、0.5肋の平均粒子大きさを持
つ生成物の流れやすさ又は凝集物形成は指標2〜3を示
す。実施例 4 実施例1に従うEPMゴム及びやり方で、分離剤を含む
EPM粉末を作る。
れる挽く工程の前に、トloメル混合機で実施例1及び
2で用いたポリエチレン5重量を加える。挽く過程の終
了後約8分後の挽いた物の温度は37℃である。高めら
れた温度での貯蔵後に、0.5肋の平均粒子大きさを持
つ生成物の流れやすさ又は凝集物形成は指標2〜3を示
す。実施例 4 実施例1に従うEPMゴム及びやり方で、分離剤を含む
EPM粉末を作る。
このために、低圧重合法で作られた、30仏のの二次粒
子平均直径をもつポリプロピレン粉末を用いる。このポ
リプロピレンは室温で0.907夕/塊の密度と20夕
/10分のメルトインデツクス(DIN$739MFI
I90/5)を持つ。挽く過程の終了後約1の片後の挽
いた物の温度は385『0である。生成物の流れやすさ
又は凝集物形成は指標3を示す。実施例 5 実施例1に従うEPMゴムとやり方によって、分離剤を
含むEPM粉末を作る。
子平均直径をもつポリプロピレン粉末を用いる。このポ
リプロピレンは室温で0.907夕/塊の密度と20夕
/10分のメルトインデツクス(DIN$739MFI
I90/5)を持つ。挽く過程の終了後約1の片後の挽
いた物の温度は385『0である。生成物の流れやすさ
又は凝集物形成は指標3を示す。実施例 5 実施例1に従うEPMゴムとやり方によって、分離剤を
含むEPM粉末を作る。
このために、ェマルジョン法で作られた、9仏のの二次
粒子平均直径をもつポリビニルクロラィド粉末を用いる
。挽く過程の終った後約12分の挽いた物の温度は37
0である。生成物の流れやすさ又は凝集物形成は指標2
を示す。実施例 6 実施例2のやり方を用いて実施例5を繰返す。
粒子平均直径をもつポリビニルクロラィド粉末を用いる
。挽く過程の終った後約12分の挽いた物の温度は37
0である。生成物の流れやすさ又は凝集物形成は指標2
を示す。実施例 6 実施例2のやり方を用いて実施例5を繰返す。
生成物の流れやすさ又は凝集物形成は指標1〜2を示す
。比較例 A〜C 実施例1,4及び5に記した方法を、本発明に従う分離
剤の添加をせずに繰返す。
。比較例 A〜C 実施例1,4及び5に記した方法を、本発明に従う分離
剤の添加をせずに繰返す。
得られた生成物は4〜5,5及び4の流れやすさ又は凝
集物形成指標を持つ。即ち生成物は加温貯蔵後に暁結し
て貯蔵容器の形の凝集物体へと粘着し、これは実際上も
はや崩すことができない。次に、本発明の議題は同様に
、0.01〜0.2ム机の一次粒子平均大きさと5〜3
5山肌の二次粒子平均大きさをもつ合成的に作られた無
定形のケイ酸(Si02)、その少くとも65重量%が
く5仏肌の二次粒子平均大きさと7〜50仏机の二次涼
子平均大きさをもつ天然に由来するケイ酸又は0.5〜
2.5A肌の一次粒子平均大きさと10〜35r肌の二
次粒子平均大きさを持つケイ酸含有鉱物を分離剤として
加えることを特徴とする前述の方法により解決された。
集物形成指標を持つ。即ち生成物は加温貯蔵後に暁結し
て貯蔵容器の形の凝集物体へと粘着し、これは実際上も
はや崩すことができない。次に、本発明の議題は同様に
、0.01〜0.2ム机の一次粒子平均大きさと5〜3
5山肌の二次粒子平均大きさをもつ合成的に作られた無
定形のケイ酸(Si02)、その少くとも65重量%が
く5仏肌の二次粒子平均大きさと7〜50仏机の二次涼
子平均大きさをもつ天然に由来するケイ酸又は0.5〜
2.5A肌の一次粒子平均大きさと10〜35r肌の二
次粒子平均大きさを持つケイ酸含有鉱物を分離剤として
加えることを特徴とする前述の方法により解決された。
本発明に従う方法で用いられる分離剤のうち、まず合成
的に作られる無定形のケイ酸(Si02)が挙げられる
。
的に作られる無定形のケイ酸(Si02)が挙げられる
。
たとえばそれはハロゲン化ケイ素の発煙加水分解により
(SiQ含量>99.8%)又はアルカリ金属ケイ酸塩
の湿式法での酸による沈殿により得られる。沈殿法によ
り得たケイ酸は比較的純粋(SiQ含量>99.8%)
であり、かつ一定のケィ酸カルシウム割合(Si〇2含
量>85%)を持つ。さらに本発明においてケイ酸ナト
リウムアルミニウムも用いられる。典型的生成物の分析
はたとえば75%Si02,8%Aそ203,7%Nも
0,5%白熱損失分及び5%乾燥損失分(重量%)を与
える。上述した合成の無定形ケイ酸と並んで、本発明方
法において、天然に由来するケイ酸並びにケイ酸含有鉱
物が用いられ得る。
(SiQ含量>99.8%)又はアルカリ金属ケイ酸塩
の湿式法での酸による沈殿により得られる。沈殿法によ
り得たケイ酸は比較的純粋(SiQ含量>99.8%)
であり、かつ一定のケィ酸カルシウム割合(Si〇2含
量>85%)を持つ。さらに本発明においてケイ酸ナト
リウムアルミニウムも用いられる。典型的生成物の分析
はたとえば75%Si02,8%Aそ203,7%Nも
0,5%白熱損失分及び5%乾燥損失分(重量%)を与
える。上述した合成の無定形ケイ酸と並んで、本発明方
法において、天然に由来するケイ酸並びにケイ酸含有鉱
物が用いられ得る。
天然のケイ酸として、玉髄型の無水ケイ酸(Si02)
及びカオリトィト(AZ4(OH)8Si40,o)の
選別分画である、いわゆるシリカが適当である。この際
、カオリナィトの割合は、15〜95重量の間にあるこ
とが出来る。シリカの典型的分析値は次の通りである:
82%Si〇2,12%A〆2〇3,0‐6%Fe2〇
3,0‐2%Ti02,0.5%Ca○/Mg○,0.
6%Na20/K20及び4.1%白熱損失分。ケイ酸
含有鉱物としてケイ酸アルミニウムたとえばカオリン又
は45%より多いカオリナィト割合をもつカオリン/S
i02混合物又は頁岩粉並にケイ酸マグネシウムたとえ
ばタルク(Mg3(Si40,o)(OH)2)が考慮
される。上述した分離剤の全ては公公知法で作ることが
出来るか又は天然に由来する物である(たとえば、Gm
elinS HambuCh der anOrgan
iSChenChemie,8版、“Silicimm
”,Kirk−0伍mer,EnCyCIopedia
of Chemical Tech皿logy,Vol
,18(1969)及び UI1manm EMykl
opadie derにchnischenChemi
e,19蓋(1964)を参照)。これらはゴム工業に
おいて通常、充填材として用いられている。本発明に従
う方法における個々の分離剤の作用にとって、一次及び
二次粒子の平均大きさ(平均直径)が重要である。
及びカオリトィト(AZ4(OH)8Si40,o)の
選別分画である、いわゆるシリカが適当である。この際
、カオリナィトの割合は、15〜95重量の間にあるこ
とが出来る。シリカの典型的分析値は次の通りである:
82%Si〇2,12%A〆2〇3,0‐6%Fe2〇
3,0‐2%Ti02,0.5%Ca○/Mg○,0.
6%Na20/K20及び4.1%白熱損失分。ケイ酸
含有鉱物としてケイ酸アルミニウムたとえばカオリン又
は45%より多いカオリナィト割合をもつカオリン/S
i02混合物又は頁岩粉並にケイ酸マグネシウムたとえ
ばタルク(Mg3(Si40,o)(OH)2)が考慮
される。上述した分離剤の全ては公公知法で作ることが
出来るか又は天然に由来する物である(たとえば、Gm
elinS HambuCh der anOrgan
iSChenChemie,8版、“Silicimm
”,Kirk−0伍mer,EnCyCIopedia
of Chemical Tech皿logy,Vol
,18(1969)及び UI1manm EMykl
opadie derにchnischenChemi
e,19蓋(1964)を参照)。これらはゴム工業に
おいて通常、充填材として用いられている。本発明に従
う方法における個々の分離剤の作用にとって、一次及び
二次粒子の平均大きさ(平均直径)が重要である。
従って合成的に作られた無定形ケイ酸は0.01〜0.
2山肌好ましくは0.15仏のまでの一次粒子平均大き
さと5〜35山肌好ましくは7〜25一肌の二次粒子平
均大きさを持ち、天然に由来するケイ酸の少くとも65
重量%は<5仏肌好ましくは0.7〜3.5ぶれの一次
粒子平均大きさと7〜50山肌好ましくは10〜40仏
のの二次粒子平均大きさを持ち、ケイ酸含有鉱物は0.
5〜2.5山肌好ましくは0.8〜2.0仏のの一次粒
子平均大きさと10〜35rの好ましくは15〜30ム
机の二次粒子平均大きさを持つ。分離剤がこの仕様範囲
に該当しない場合には、たとえば比較的大きい粒子を挽
くことにより又は望ましくない一次並に二次粒子平均大
きさをもつ分画を節で除くことによりそれが得られる。
2山肌好ましくは0.15仏のまでの一次粒子平均大き
さと5〜35山肌好ましくは7〜25一肌の二次粒子平
均大きさを持ち、天然に由来するケイ酸の少くとも65
重量%は<5仏肌好ましくは0.7〜3.5ぶれの一次
粒子平均大きさと7〜50山肌好ましくは10〜40仏
のの二次粒子平均大きさを持ち、ケイ酸含有鉱物は0.
5〜2.5山肌好ましくは0.8〜2.0仏のの一次粒
子平均大きさと10〜35rの好ましくは15〜30ム
机の二次粒子平均大きさを持つ。分離剤がこの仕様範囲
に該当しない場合には、たとえば比較的大きい粒子を挽
くことにより又は望ましくない一次並に二次粒子平均大
きさをもつ分画を節で除くことによりそれが得られる。
上述の一次粒子大きさは電子顕微鏡法によって測定され
る(W.Aいdd“比e electronmicro
scope and fts application
to rubはrにsting and resea
reh’’, Vanderbilt Rubber也
n肋皿k,NewYork(19斑)、茂り貢以降参照
)。実施例 7 実施例1の前段と同じにエチレンープロピレンゴムを挽
く。
る(W.Aいdd“比e electronmicro
scope and fts application
to rubはrにsting and resea
reh’’, Vanderbilt Rubber也
n肋皿k,NewYork(19斑)、茂り貢以降参照
)。実施例 7 実施例1の前段と同じにエチレンープロピレンゴムを挽
く。
水袷式の、10〆容量のパン混合機(Heschel型
)中でそのようにして得たEPM粉末に200仇pmで
2分間、0.012山肌の一次粒子平均大きさと10仏
のの二次粒子平均大きさを持つ高熱で作った無定形ケイ
酸5重量%を挽きまぜる。
)中でそのようにして得たEPM粉末に200仇pmで
2分間、0.012山肌の一次粒子平均大きさと10仏
のの二次粒子平均大きさを持つ高熱で作った無定形ケイ
酸5重量%を挽きまぜる。
この分離剤を与えられたEPM粉末を実施例1と同様に
して指標を測定すると、流れやすさ又は凝集物形成の指
標は1である。このことから、高められた温度で貯蔵の
あとでも、自由に流れるさらさらした状態で、凝集物形
成のない粉末状生成物が持続的に得られることが判る。
実施例 8 この例のゴム、分離剤及び挽く工程は実施例7と同じで
あるが但し、ケイ酸の添加を、挽く工程の前にトロメル
混合機で行う。
して指標を測定すると、流れやすさ又は凝集物形成の指
標は1である。このことから、高められた温度で貯蔵の
あとでも、自由に流れるさらさらした状態で、凝集物形
成のない粉末状生成物が持続的に得られることが判る。
実施例 8 この例のゴム、分離剤及び挽く工程は実施例7と同じで
あるが但し、ケイ酸の添加を、挽く工程の前にトロメル
混合機で行う。
挽く工程の間に、筋装置に受け集められた分離剤は再び
挽く過程に供聯合される。高められた温度での貯蔵のあ
とで生成物の流れやすさの指標は1である。実施例 9 実施例3と同じように、但し分離剤として実施7及び8
で用いた分離剤を用いて行う。
挽く過程に供聯合される。高められた温度での貯蔵のあ
とで生成物の流れやすさの指標は1である。実施例 9 実施例3と同じように、但し分離剤として実施7及び8
で用いた分離剤を用いて行う。
挽く過程の終了後約8分の挽いた物の温度は370であ
る。高められた温度での貯蔵後に、0.5側の平均粒子
大きさを持つ生成物の指標は2である。実施例 10 実施例7に従うEPMゴムとやり方で、分離剤を含むE
PM扮末を作る。
る。高められた温度での貯蔵後に、0.5側の平均粒子
大きさを持つ生成物の指標は2である。実施例 10 実施例7に従うEPMゴムとやり方で、分離剤を含むE
PM扮末を作る。
このために、0.雌5仏肌の一次粒子平均大きさと11
仏のの二次粒子平均大きさをもつ、湿式沈殿された無定
形ケイ酸を用いる。挽く過程終了後約10分の挽いた物
の温度は38.5℃である。生成物の指標は2〜3であ
る。実施例 11実施例8のやり方を用いて実施例10
を繰返す。
仏のの二次粒子平均大きさをもつ、湿式沈殿された無定
形ケイ酸を用いる。挽く過程終了後約10分の挽いた物
の温度は38.5℃である。生成物の指標は2〜3であ
る。実施例 11実施例8のやり方を用いて実施例10
を繰返す。
生成物の指標は1〜2である。実施例 12
実施例7に従うEPMとやり方で分離剤を含むEPM粉
末を作る。
末を作る。
そのために0.8山肌の一次粒子平均大きさとく20山
肌の二次粒子平均大きさをもつ、4の重量%の玉樋含有
ケイ酸無水物及び6の重量%のカオリナィトから成る、
筋により選別された天然に由来する混合物5重量%を用
いる。挽いた後約12分の挽いた物の温度は37℃であ
る。
肌の二次粒子平均大きさをもつ、4の重量%の玉樋含有
ケイ酸無水物及び6の重量%のカオリナィトから成る、
筋により選別された天然に由来する混合物5重量%を用
いる。挽いた後約12分の挽いた物の温度は37℃であ
る。
生成物の指標は2である。実施例 13
実施例7に従うが、但しそのために1.8仏机の一次粒
子平均大きさと28山肌の二次粒子平均大きさを持つ、
天然に由来し、齢により選別された貢岩粉(主成分はカ
オリナィト)を用いる。
子平均大きさと28山肌の二次粒子平均大きさを持つ、
天然に由来し、齢により選別された貢岩粉(主成分はカ
オリナィト)を用いる。
挽いた後約10分の挽いた物の温度は総yoである。
生成物の指標は3である。比較例 D〜G
実施例7,9,12及び13に記載の方法を、分離剤の
添加をせずに行う。
添加をせずに行う。
生成物は4,4〜5,4〜5及び5の指標を示す。即ち
、生成物は加溢貯蔵後に暁結して貯蔵容器の形の凝集物
へと粘着し、これは実際上もはや崩すことができない。
更に本発明の課題は同様に、く0.3〆wの一次粒子平
均大きさをもつカーボンブラックを分離剤として加える
ことを特徴とする前述の方法により解決された。本発明
に従う方法で用いられ得るカーボンブラックとして、ゴ
ム工業で通常〜充填材として用いられ、く0.3一の好
ましくは0.01〜0.25山肌特に好ましくは0.0
2〜0.2r凧の一次粒子平均大きさを持つ全てのもの
が適する。
、生成物は加溢貯蔵後に暁結して貯蔵容器の形の凝集物
へと粘着し、これは実際上もはや崩すことができない。
更に本発明の課題は同様に、く0.3〆wの一次粒子平
均大きさをもつカーボンブラックを分離剤として加える
ことを特徴とする前述の方法により解決された。本発明
に従う方法で用いられ得るカーボンブラックとして、ゴ
ム工業で通常〜充填材として用いられ、く0.3一の好
ましくは0.01〜0.25山肌特に好ましくは0.0
2〜0.2r凧の一次粒子平均大きさを持つ全てのもの
が適する。
そのようなカーボンブラックは、たとえば、ファーネス
−、アーク炉一又はチャンネル法により得られることが
できる(たとえば 肌lma肌s Encyklopa
die derにchnischenChemie、3
版、1時蓋(19筋)793頁以降、S.Bosoom
,KauGch血−Handbuch、2巻(1960
)、259頁、ASTM,Desi餌atjon:○1
765−斑及びKa山schuk−仏×ikonvon
K.F.Heinisch,AW.Centner一V
erlng,St山t餌rt(1977)、434頁以
降参照)。カーボンブラックが上述の仕様範囲に該当し
ない場合には、それは比較的大きな粒子を挽くこと又は
たとえば節により望ましくない粒子直径をもつ分画を除
くことにより得られることができる。
−、アーク炉一又はチャンネル法により得られることが
できる(たとえば 肌lma肌s Encyklopa
die derにchnischenChemie、3
版、1時蓋(19筋)793頁以降、S.Bosoom
,KauGch血−Handbuch、2巻(1960
)、259頁、ASTM,Desi餌atjon:○1
765−斑及びKa山schuk−仏×ikonvon
K.F.Heinisch,AW.Centner一V
erlng,St山t餌rt(1977)、434頁以
降参照)。カーボンブラックが上述の仕様範囲に該当し
ない場合には、それは比較的大きな粒子を挽くこと又は
たとえば節により望ましくない粒子直径をもつ分画を除
くことにより得られることができる。
実施例 14実施例1の前段と同じ‘こエチレンープロ
ピレンゴムを挽く。
ピレンゴムを挽く。
実施例1と同様にして、0.02仏肌の一次粒子大きさ
を持つ、アーク炉法で作られたカーボンブラックを挽き
まぜる。この分離剤を与えられたEPM粉末を実施例1
と同様にして指標を測定すると、それは2である。
を持つ、アーク炉法で作られたカーボンブラックを挽き
まぜる。この分離剤を与えられたEPM粉末を実施例1
と同様にして指標を測定すると、それは2である。
このことから、高められた温度で貯蔵のあとでも、少し
の機械的力で凝集物形成傾向が再び崩れる粉末状生成物
が得られることが判る。実施例 15 ゴム、カーボンブラック及び挽く工程は実施例14と同
じであるが但し、アーク炉カーボンブラックの添加を、
挽く工程の前にトロメル混合機で行う。
の機械的力で凝集物形成傾向が再び崩れる粉末状生成物
が得られることが判る。実施例 15 ゴム、カーボンブラック及び挽く工程は実施例14と同
じであるが但し、アーク炉カーボンブラックの添加を、
挽く工程の前にトロメル混合機で行う。
挽く工程の間に、節装置に受け集められた分離剤は再び
挽く過程に供V給される。生成物の指標は1である。実
施例 16 実施例3と同じに、但し分離剤として実施例14及び1
5で用いたアーク炉カーボンブラックを用いて行う。
挽く過程に供V給される。生成物の指標は1である。実
施例 16 実施例3と同じに、但し分離剤として実施例14及び1
5で用いたアーク炉カーボンブラックを用いて行う。
挽いた後約8分の挽いた物の温度は37℃である。0.
5肋の平均大きさをもつ生成物の指標は2〜3である。
5肋の平均大きさをもつ生成物の指標は2〜3である。
実施例 17
実施例14に従うEPMゴムとやり方で、分離剤を含む
EPM粉末を作る。
EPM粉末を作る。
このために、0.025り肌の一次粒子平均大きさを持
つ、ファーネス法で作られたカーボンブラックを用いる
。挽いた後約12分の挽いたものの温度は370である
。
つ、ファーネス法で作られたカーボンブラックを用いる
。挽いた後約12分の挽いたものの温度は370である
。
生成物の指標は1〜2である。実施例 18
0.2仏mの一次粒子大きさをもつ、ファーネス法で作
られたカーボンブラックを用いて実施例17を繰返す。
られたカーボンブラックを用いて実施例17を繰返す。
生成物の指標は3である。比較例 H〜J
実施例14,16及び17に記載のやり方を、分離剤の
添加なしで行う。
添加なしで行う。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流動性であり、この性質が実際的な温度、圧力及び
時間の条件下での貯蔵及び輸送において保持される、即
ち貯蔵安定であるエチレン−α−オレフイン−(ジエン
)ゴム粉末を作る方法であつて、 ゴム粒を、又は球状
物の機械的な予備的粉末化により得られたゴム粒子を挽
くこと、及び分離剤を添加することを包含する方法にお
いて、 a.1 ゴムが50〜120のムーニー粘度ML(1+
4)100℃を有すること;a.2 ゴムが連続型ポリ
マーであり、5〜17MPaの粗硬度を持つこと;b.
分離剤が b.1 5〜50μmの二次粒子平均大きさを持つポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−(1)、ポリ
ビニルクロライド; b.2.1 0.01〜0.2μmの一次粒子平均大き
さと5〜35μmの二次粒子平均大きさを持つ合成的に
作られた無定形のケイ酸 (SiO_2); b.2.2 その少くとも65重量%が<5μmの二次
粒子平均大きさと7〜50μmの二次粒子平均大きさを
持つ天然に由来するケ イ酸; b.2.3 0.5〜2.5μmの一次粒子平均大きさ
と10〜35μmの二次粒子平均大きさを持つケイ酸含
有鉱物;又は b.3 <0.3μmの一次粒子平均大きさを持つカー
ボンブラツクであり、 c 挽く工程の前、間又は後のゴム100重量部当り0
.5〜7重量部の上記分離剤を添加することを特徴とす
る方法。 2 エチレン−α−オレフイン−(ジエン)ゴム100
重量部に対し3〜7重量部の分離剤を添加混合する特許
請求範囲第1項記載の方法。 3 分離剤として添加混合されるポリマーが7〜35μ
mの二次粒子平均大きさを持つものである特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の方法。 4 挽く工程の直後の挽いた物の温度が40℃より高く
ない特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3031508.3 | 1980-08-21 | ||
| DE3031487.5 | 1980-08-21 | ||
| DE3031556.1 | 1980-08-21 | ||
| DE19803031508 DE3031508C2 (de) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Verfahren zur Herstellung von lagerstabilen, Trennmittel enthaltenden Ethylen-α -Olefin-(Dien)-Kautschuk-Pulvern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774344A JPS5774344A (en) | 1982-05-10 |
| JPS6030696B2 true JPS6030696B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=6110084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129480A Expired JPS6030696B2 (ja) | 1980-08-21 | 1981-08-20 | 貯蔵安定な、分離剤を含むエチレン−α−オレフイン−(ジエン)コム粉末の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030696B2 (ja) |
| DE (1) | DE3031508C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4483886A (en) * | 1982-05-27 | 1984-11-20 | Exxon Research & Engineering Co. | Method for making free-flowing, melt-coated rubber pellets |
| US5585431A (en) * | 1991-04-11 | 1996-12-17 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Thermoplastic elastomer powder composition for powder molding, powder molding method using the same and molded article thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2648301C2 (de) * | 1976-10-26 | 1983-01-13 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von bepudertem Kautschukpulver |
-
1980
- 1980-08-21 DE DE19803031508 patent/DE3031508C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56129480A patent/JPS6030696B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774344A (en) | 1982-05-10 |
| DE3031508A1 (de) | 1982-02-25 |
| DE3031508C2 (de) | 1983-05-05 |
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