JPS6030752B2 - 中間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法 - Google Patents
中間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6030752B2 JPS6030752B2 JP9338078A JP9338078A JPS6030752B2 JP S6030752 B2 JPS6030752 B2 JP S6030752B2 JP 9338078 A JP9338078 A JP 9338078A JP 9338078 A JP9338078 A JP 9338078A JP S6030752 B2 JPS6030752 B2 JP S6030752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolled steel
- steel sheet
- rust prevention
- cold
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chemically Coating (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷延鋼板が鋼板メーカーから供給されてから
使用ユーザーに渡って塗装されるまでの期間の中間防錆
力を有する、冷延鋼板の製造方法に関するものである。
使用ユーザーに渡って塗装されるまでの期間の中間防錆
力を有する、冷延鋼板の製造方法に関するものである。
従来袷延鋼板は、鋼板メーカーで1時防錆油を塗油し出
荷している。自動車用鋼板として使用される場合は自動
車メーカーでは、冷延鋼板を、プランキングしプレス加
工を行ない車体を組込んでから塗装処理を行なっている
。この工程に於いてプレス加工から車体組込までの期間
は通常で1〜2週間程度であるが長い場合は1〜2ケ月
と言った場合や又海外でのノックダウン方式ではプレス
後から塗装工程までの期間は数ケ月間の長期にわたるも
のがある。この様に長期間ストックされる場合防錆対策
上、自動車メーカー側では、プレス加工部品に防錆油を
塗布したり、又錆が生じた場合はグラインダー等により
錆とりを行なっている。本発明は上記の様な自動車メー
カーでの中間防錆対策を不要にする裸耐錆性の優れた冷
延鋼板の製造方法に関するものである。さらに本発明に
ついて詳しくのべる。
荷している。自動車用鋼板として使用される場合は自動
車メーカーでは、冷延鋼板を、プランキングしプレス加
工を行ない車体を組込んでから塗装処理を行なっている
。この工程に於いてプレス加工から車体組込までの期間
は通常で1〜2週間程度であるが長い場合は1〜2ケ月
と言った場合や又海外でのノックダウン方式ではプレス
後から塗装工程までの期間は数ケ月間の長期にわたるも
のがある。この様に長期間ストックされる場合防錆対策
上、自動車メーカー側では、プレス加工部品に防錆油を
塗布したり、又錆が生じた場合はグラインダー等により
錆とりを行なっている。本発明は上記の様な自動車メー
カーでの中間防錆対策を不要にする裸耐錆性の優れた冷
延鋼板の製造方法に関するものである。さらに本発明に
ついて詳しくのべる。
本発明は、冷延鋼板の製造工程である蓮続焼鎚前にNi
薄膜のメッキを行し、引続いて運続焼鎚で短時間焼鈍を
行なうことによって、冷延鋼板表面上に、密着性が良く
且つ加工性の良い耐食皮膜を形成させるものである。
薄膜のメッキを行し、引続いて運続焼鎚で短時間焼鈍を
行なうことによって、冷延鋼板表面上に、密着性が良く
且つ加工性の良い耐食皮膜を形成させるものである。
袷延鋼板表面にNiメッキを行ったままのものは素地と
の密着性が悪いため、プレス加工時に皮膜が剥離したり
して、耐食性が得られない。メッキ後に燐鈍を行なえば
Niは素地鉄内に拡散した合金層を形成して、密着性の
良い耐食皮膜が得られる。又一方では耐食性は、メッキ
金属の表面濃度で決定されるため、箱焼錨の様に長期間
の暁雛では素地鉄内部への拡散が多くなり耐食皮膜とし
ての表面濃度が確保できなくなる。必要な耐食性を得る
ためのメッキ金属の表面付着量としては最低0.5の9
/dm2必要である。又、密着性向上のためには金属の
拡散を必要とするが、平均拡散距離としては500A以
上拡散していれば良好な密着性が得られる。従ってメッ
キ金属皮膜としては、焼鈍後の表面濃度(付着量)が0
.5の9/dm2以上であり、かつ、素地鉄内部に平均
拡散距離で500A以上となっている皮膜が最適である
。
の密着性が悪いため、プレス加工時に皮膜が剥離したり
して、耐食性が得られない。メッキ後に燐鈍を行なえば
Niは素地鉄内に拡散した合金層を形成して、密着性の
良い耐食皮膜が得られる。又一方では耐食性は、メッキ
金属の表面濃度で決定されるため、箱焼錨の様に長期間
の暁雛では素地鉄内部への拡散が多くなり耐食皮膜とし
ての表面濃度が確保できなくなる。必要な耐食性を得る
ためのメッキ金属の表面付着量としては最低0.5の9
/dm2必要である。又、密着性向上のためには金属の
拡散を必要とするが、平均拡散距離としては500A以
上拡散していれば良好な密着性が得られる。従ってメッ
キ金属皮膜としては、焼鈍後の表面濃度(付着量)が0
.5の9/dm2以上であり、かつ、素地鉄内部に平均
拡散距離で500A以上となっている皮膜が最適である
。
通常の箱競銘では、暁錨時間が長いため表面から素地鉄
内部への拡散量が多く、必要な表面濃度を得るためには
多量のメッキ厚みが必要となる。
内部への拡散量が多く、必要な表面濃度を得るためには
多量のメッキ厚みが必要となる。
例えばアルミキルド鋼の箱燐鈍の場合は0.5の9/d
m2の表面濃度を確保するためには初期のメッキ厚みを
100雌ノdm2以上にしなければならない。この様に
、多量のメッキをした場合コスト的にも問題があるばか
りでなく、拡散層が厚くなり従って材質が変ってきて、
プレス成形性にも問題となる。一方本発明では焼錨時間
が短い蓮続焼銘を用いるので初期のメッキ量が少なくて
も、内部への拡散はわずかであり、表面濃度はほとんど
変らない。この様な短時間焼銘でも、メッキ金属の素地
鉄内部の拡散はあり、およそ平均拡散距離で500〜1
000△であり、プレス加工時のメッキ皮膜の密着性は
、十分である。上限付着量は、50雌′dm2以上にな
るとプレス加工時にメッキ皮膜が剥離する。従って、5
0の9/dm2以下が好ましい。次にメッキ金属のメッ
キ方法についてのべる。メッキ方法としては、電気メッ
キ、置換メッキ、蒸着メッキ等のいずれの方法を用いて
も良い。作業性の点からは、電気メッキ法が望ましい。
メッキを施される鋼板に圧延油等の有機物が付着してい
る場合はアルカリ等により除去しておく必要がある。本
発明法は、500℃以上の板温保持時間が1分未満であ
るとNi合金層生成厚みが少〈なるため、Niメッキ皮
膜の加工密着性が不十分となりプレス成形時に剥離を起
すことになる。
m2の表面濃度を確保するためには初期のメッキ厚みを
100雌ノdm2以上にしなければならない。この様に
、多量のメッキをした場合コスト的にも問題があるばか
りでなく、拡散層が厚くなり従って材質が変ってきて、
プレス成形性にも問題となる。一方本発明では焼錨時間
が短い蓮続焼銘を用いるので初期のメッキ量が少なくて
も、内部への拡散はわずかであり、表面濃度はほとんど
変らない。この様な短時間焼銘でも、メッキ金属の素地
鉄内部の拡散はあり、およそ平均拡散距離で500〜1
000△であり、プレス加工時のメッキ皮膜の密着性は
、十分である。上限付着量は、50雌′dm2以上にな
るとプレス加工時にメッキ皮膜が剥離する。従って、5
0の9/dm2以下が好ましい。次にメッキ金属のメッ
キ方法についてのべる。メッキ方法としては、電気メッ
キ、置換メッキ、蒸着メッキ等のいずれの方法を用いて
も良い。作業性の点からは、電気メッキ法が望ましい。
メッキを施される鋼板に圧延油等の有機物が付着してい
る場合はアルカリ等により除去しておく必要がある。本
発明法は、500℃以上の板温保持時間が1分未満であ
るとNi合金層生成厚みが少〈なるため、Niメッキ皮
膜の加工密着性が不十分となりプレス成形時に剥離を起
すことになる。
又、15分超になるとNi合金層生成厚みがなり、本釆
の冷延鋼板の材質が得られずプレス成形上問題となる。
従ってその範囲を1分以上15分以内とすることが必要
となる。,本発明は、中間防錆以外に、塗装処理後の耐
食性が向上することが確認されている。
の冷延鋼板の材質が得られずプレス成形上問題となる。
従ってその範囲を1分以上15分以内とすることが必要
となる。,本発明は、中間防錆以外に、塗装処理後の耐
食性が向上することが確認されている。
即ち冷延鋼板はプレス加工を経てから組み立てられ、脱
脂後必要な場合はリン酸塩処理を行ない露着塗装等の塗
装を行っている。本発明による鋼板は、これらの工程に
従って塗装処理された場合通常の袷延鋼板にくらべ良好
な耐食性を有する。実施例 1 未焼鈍の冷間圧延後の鋼帯コイルを第1図に示す既設の
電気メッキラインでNi電気メッキを行なし、引続いて
第2図に示す連続暁鎚ラインを通板した。
脂後必要な場合はリン酸塩処理を行ない露着塗装等の塗
装を行っている。本発明による鋼板は、これらの工程に
従って塗装処理された場合通常の袷延鋼板にくらべ良好
な耐食性を有する。実施例 1 未焼鈍の冷間圧延後の鋼帯コイルを第1図に示す既設の
電気メッキラインでNi電気メッキを行なし、引続いて
第2図に示す連続暁鎚ラインを通板した。
電気メッキライン通板は、まず脱脂槽2でスプレー脱脂
を行なった。
を行なった。
脱脂条件を第1表に示す。第1表引続いて水洗槽3で水
洗を行ないメッキ槽4でNi電気メッキを行なった。
洗を行ないメッキ槽4でNi電気メッキを行なった。
Ni電気メッキ条件を第2表に示す。引続いて水洗5、
乾燥6を行なし、防錆油を塗油せずにコイル状に捲取っ
た。第2表 次に連続競錨ライン通板条件についてのべる。
乾燥6を行なし、防錆油を塗油せずにコイル状に捲取っ
た。第2表 次に連続競錨ライン通板条件についてのべる。
コイル払い出し後脱脂、水洗を行わず焼錨炉9に装入し
た。屍鎚条件を第3表に示す。第 3 表 焼鈍ガス組成を第4表に示す。
た。屍鎚条件を第3表に示す。第 3 表 焼鈍ガス組成を第4表に示す。
第4表
上記条件で焼鈍後調質圧延機15で調質圧延を行なった
謙質圧延条件を第5表に示す。
謙質圧延条件を第5表に示す。
第5表
調質圧延後防錆油を塗油せずにコイル状に捲取った。
この様にして得られた冷延鋼板の防錆性を調べた。尚防
錆試験に用いた試験片は第6表に示す条件で脱脂を行な
い、脱脂後の水漏れが100%とした状態で乾燥後、防
錆試験を行なった。試験結果を第8表に示す。
錆試験に用いた試験片は第6表に示す条件で脱脂を行な
い、脱脂後の水漏れが100%とした状態で乾燥後、防
錆試験を行なった。試験結果を第8表に示す。
第8表中記号Aは通常の冷延鋼板で本発明外である。B
、C、D、Eは本発明である。本発明による冷延鋼板は
、屋内バクロ60日でも発錆がなく優れた中間防錆性を
有していることが確認された。実施例 2 第3図に示す焼鈍炉前に電気メッキ設備が設置された蓮
続焼鈍ラインを通板し、ニッケル電気メッキを行なって
、蓮続焼鈍を行なった。
、C、D、Eは本発明である。本発明による冷延鋼板は
、屋内バクロ60日でも発錆がなく優れた中間防錆性を
有していることが確認された。実施例 2 第3図に示す焼鈍炉前に電気メッキ設備が設置された蓮
続焼鈍ラインを通板し、ニッケル電気メッキを行なって
、蓮続焼鈍を行なった。
冷間圧延後の鋼帯コイルを払い出し、まず脱脂槽で脱脂
を行なった。引続いてNi電気メッキを行ない水洗乾燥
後燐鈍を行ない調質圧延後コイル状に捲取った。
を行なった。引続いてNi電気メッキを行ない水洗乾燥
後燐鈍を行ない調質圧延後コイル状に捲取った。
通板条件の脱脂、水洗、ニッケル電気メッキ、鯛質圧延
条件は実施例1と同一である。この様にして製造した本
発明による冷延鋼板の防錆試験結果を第8表記号F、G
、日、1に示す。
条件は実施例1と同一である。この様にして製造した本
発明による冷延鋼板の防錆試験結果を第8表記号F、G
、日、1に示す。
いずれも婆れた防錆性を示している。実施例 3
実施例1の方法に於いてニッケル電気メッキの代りにニ
ッケル置換メッキを行なった。
ッケル置換メッキを行なった。
ニッケル置換メッキ条件を第6表に示す。
第6表
この様にして得られた本発明による冷延鋼板の防錆性、
試験結果を第8表記号J、K、L、Mに示す。
試験結果を第8表記号J、K、L、Mに示す。
いずれも優れた耐鋼性を示している。
実施例 4
実施例2の方法に於いて、ニッケル電気メッキの代りに
ニッケル置換メッキを行なった。
ニッケル置換メッキを行なった。
ニッケル置換メッキ条件は実施例3と同一である。この
様にして得られた本発明による冷延鋼板の防鈴試験結果
を第8表記号N、0、P、Qに示す。いずれも優れた防
錆性能を示している。
様にして得られた本発明による冷延鋼板の防鈴試験結果
を第8表記号N、0、P、Qに示す。いずれも優れた防
錆性能を示している。
実施例 5
実施例1の方法でニッケル電気メッキを行なし、引続い
て第7表に示す焼錨条件で連続暁鉾を行なし、引続いて
調質圧延を行いコイル状に捲取った。
て第7表に示す焼錨条件で連続暁鉾を行なし、引続いて
調質圧延を行いコイル状に捲取った。
第 7 表なお、1次冷却方法は、気水冷却を行なった
。
。
雰囲気ガス組成、流量は実施例1と同一である。この様
にして得られた本発明による冷延鋼板の防錆試験結果を
第8表記号R、S、T、Uに示す。いずれも優れた防錆
性を示している。実施例 6 実施例2の方法に於いてニッケル電気メッキを行なし、
引続いて実施例5に示すものと同一条件で連続暁錨を行
なった。
にして得られた本発明による冷延鋼板の防錆試験結果を
第8表記号R、S、T、Uに示す。いずれも優れた防錆
性を示している。実施例 6 実施例2の方法に於いてニッケル電気メッキを行なし、
引続いて実施例5に示すものと同一条件で連続暁錨を行
なった。
この様にして得られた本発明による冷延鋼板の防鋼性試
験結果を第8表記号V、W、X、Yに示す。いずれも優
れた防錆性を示している。
験結果を第8表記号V、W、X、Yに示す。いずれも優
れた防錆性を示している。
第 8 表
第1図は既設電気メッキラインの配置図、第2図は連続
暁鎚ラインの配置図、第3図はメッキタンクを備えた蓮
続焼鎚ラインの配置図を示す。 1…コイル払出し機、2…脱脂槽、3…水洗糟、4・・
・メッキ槽、5…水洗槽、6・・・乾燥機、7・・・塗
油機、8・・・コイル捲取機、9・・・連続暁鈍炉、1
0…加熱炉、11・・・均熱炉、12…1次冷却炉、1
3・・・過時効炉、14・・・2次冷却炉、15・・・
調質圧延機。 オー図 オz図 力3図
暁鎚ラインの配置図、第3図はメッキタンクを備えた蓮
続焼鎚ラインの配置図を示す。 1…コイル払出し機、2…脱脂槽、3…水洗糟、4・・
・メッキ槽、5…水洗槽、6・・・乾燥機、7・・・塗
油機、8・・・コイル捲取機、9・・・連続暁鈍炉、1
0…加熱炉、11・・・均熱炉、12…1次冷却炉、1
3・・・過時効炉、14・・・2次冷却炉、15・・・
調質圧延機。 オー図 オz図 力3図
Claims (1)
- 1 冷延鋼板の製造工程の連続焼鈍前にNiメツキを行
い引続き500℃以上の板温保持時間が、1分以上15
分以内の範囲内で連続焼鈍を行なうことを特徴とする中
間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338078A JPS6030752B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 中間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338078A JPS6030752B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 中間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521533A JPS5521533A (en) | 1980-02-15 |
| JPS6030752B2 true JPS6030752B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=14080691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338078A Expired JPS6030752B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 中間防錆性の優れた冷延鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030752B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116883A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-12 | Nippon Steel Corp | Enhancement of phosphate treatment property of cold rolled steel plate |
| JPS5782467A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-22 | Nisshin Steel Co Ltd | Manufacture of heat treated plated steel strip |
| JP6570423B2 (ja) * | 2015-11-04 | 2019-09-04 | マルヤス工業株式会社 | 製品製造方法およびそれによって製造される高圧配管 |
| CN109530527A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-03-29 | 常德力元新材料有限责任公司 | 一种冲孔镀镍钢带的制备方法 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9338078A patent/JPS6030752B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521533A (en) | 1980-02-15 |
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