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JPS6030871B2 - 可動コイル駆動型制御弁 - Google Patents
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JPS6030871B2 - 可動コイル駆動型制御弁 - Google Patents

可動コイル駆動型制御弁

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Publication number
JPS6030871B2
JPS6030871B2 JP10133979A JP10133979A JPS6030871B2 JP S6030871 B2 JPS6030871 B2 JP S6030871B2 JP 10133979 A JP10133979 A JP 10133979A JP 10133979 A JP10133979 A JP 10133979A JP S6030871 B2 JPS6030871 B2 JP S6030871B2
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JP
Japan
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valve body
pilot
moving coil
plunger
main valve
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JP10133979A
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和也 細野
達也 中島
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JFE Engineering Corp
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Nippon Kokan Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は可動コイル駆動型制御弁、特にパイロット型
電磁制御弁に関するものである。
従釆流体配管の流量制御に使用される電磁弁としては直
動式電磁弁およびパイロット作動弁が知られている。
第1図は従来の直勤式電磁弁を示すもので、1は強磁性
材料からなる外筒ヨーク、2は電磁コイル、3は強磁性
材料からなる可動鉄心兼弁体、4は励磁CFFの時に可
動鉄心3を一方向に押付ける機能を持つバネで、電磁コ
イルの励磁により図中点線で示した鞠対称磁束が形成さ
れ、これにより可動鉄」○がバネ4に抗して引き上げら
れギャップGが無くなり弁は開状態となり、一方電磁コ
イルの励磁が消勢されると磁気結合力が消去されバネ4
によって図示のごとく弁は閉止される。
30は弁本体、31は弁本体に一体に設けられ上面所定
位置に弁座32を備えた仕切壁である。
かかる第1図の弁構造の場合の力バランスを式で示すと
次のようになる。即ち流体配管の上流側圧力をP.、下
流側圧力をP2とし可動鉄」03の上部にも上流側圧力
P,が作用しているものとする。
又P.が作用する弁体受圧面積をS,,P2が作用する
弁体受圧面積をS2、弁閉止時のバネ押付力をFS,、
弁開時のバネ押付力増加分をFS2とすると、弁閉時に
はFS,十P.S.〉P2S2となる。
一方、弁関時では電磁石励磁による可動鉄心吸引力をF
eとし、可動鉄心に下流側圧力P2が作用しないとする
と、弁開時にはF8>FS,十FS2となり、又弁を関
にする瞬間にはF8>FS,十P.S.一P2S2とな
る。
かかる第1図の構造の場合、次のような欠点がある。■
ON−OFF制御のみの場合しか使用できない。
■ 電磁力はコイルの巻数と電流とに比例するため電磁
力そのものに限界があるうえ、ギャップが大きくなると
電磁力が弱くなるため口径の小さい弁に限られる。
■ 流体差圧が大きい場合には使用できない。
第2図は従来のパイロット作動式電磁弁を示すもので、
5は主弁体、6は該主弁体5の上流側に形成されたパイ
ロットオリフィス、7はその下流側に設けられたパイロ
ット口、33は可動鉄心兼パイロット弁体、34は王弁
座で、図示の弁閉止状態では、主弁体5の可動鉄○側に
パイロットオリフィスを通して上流側圧力P,になって
おり、主弁体5の押付力は(P.S.−P交2)で与え
られる(但しS,,S2はそれぞれP,及びP2が作用
する主弁体の面積)。又弁開のため電磁コイルを励磁し
て可動鉄○を引き上げると、パイロット口7を通して主
弁体5の可動鉄心側に下流圧力P2がたち主弁体5を押
し上げる力((P,(S,一S3)−Pぶ,))(但し
S3は弁座34の外経部面積)が生じ、弁が開くもので
、この構造の場合、第1図の直勤式電磁弁に対し、弱い
電磁力で弁の開閉ができることおよび比較的大きい口径
に使用できる等の特徴がある。しかしながら、第2図の
構造の場合次のような欠点がある。
■ ON−OFF制御の動作のみである。
■ 差圧によって主内弁を動かすため最低0.5kg/
嫌程度の差圧が必要である。
■ 大きいストロークを探れないので大口径には使用で
きない。
この発明はかかる在来の電磁弁の現状に着目して創案さ
れたもので、その目的は連続制御可能でかつ大口径パイ
プの流量制御にも良好に使用できる電磁弁を提供するこ
とにある。
すなわち本発明に係る可動コイル型制御弁は環状の弁本
体上面に分岐立設された案内管と、該案内管内部に摺動
動自在に挿入され下端にパイロット弁体を備えたプラン
ジャと、上記案内管外周に昇降自在に設けられその磁気
結合力により上記プランジャを支持して上下動せしめる
可動コイルユニットと、上記弁本体周壁に上記案内管に
蓮通可能に設けられた円筒状の王弁体階勤面と、上記弁
本体の内部に該弁本体と一体に形成されかつ上記港動面
に対応する下方所定位置に主弁体用弁座を備えた仕切壁
と、上記摺動面内に摺動自在に鉄袋され、上記所定位置
にパイロット弁座を有し、軸心に上下方向に運通するパ
イロット口を備え、外周側所定位置にパイロットオリフ
ィスを有し、さらに下部周緑に主弁を有する主弁体とか
ら構成されている。
上記制御弁において、主弁体閉の状態で可動コイルユニ
ットを上昇せしめると、該コイルユニットに磁気結合し
たプランジャが引き上げられ、プランジャの下端のパイ
ロット弁体が主弁体の上部に設けられたパィ。
ツト弁座を離れると、主弁体のパイロットロを通して主
弁体の上側に下流側圧力が生じ、上流側圧力との差圧に
よって主弁体が上方に移動し主体弁は開くのである。な
お主弁体が上方へ移方すると主弁体上面に設けられたパ
イロット弁座がパイロット弁体を圧縮し、前記/ぐィロ
ット口を閉塞するので王弁体上側の圧力は上流側圧力に
復帰する。以下第3図乃至第10図を参照して本発明を
詳述する。
第3図は本発明の第1実施例を示すもので、35は弁本
体、36は該弁本体35の内部にこれと一体に形成され
所定位置に主弁体用弁座37を備えた仕切壁、38は該
弁座37上方の弁本体の周壁所定位置に形成された主弁
体39用摺動面である。主弁体39は該摺動面38内に
上下方向に摺動自在に欧装されたもので、これはその軸
心を通り上下方向に運通する所定内径のパイロット□4
0と、該パイロット口の上端周緑に突設形成された環状
のパイロット弁座18と、下部外周に上記主弁体用弁座
37に着座自在に形成された主弁41と、一端は該主弁
体39の上端外周側所定位置に開口し、これに続く下端
は主弁体の上流側に閉口するパイロットオリフィス42
とから構成されている。8は弁本体35の上言己情敷面
周縁上面に立設された上記燈動面と同一内径を有する非
磁性材製の薄肉の案内管で、その藤心には該案内管8お
よび上記主弁体39のパイロット口40内を非接触状に
貫通し、両端を案内管上端フランジ部8′および弁本体
下面にそれぞれ設けた軸受部43,44に軸支されたプ
ランジャ案内軸15が配設されている。
45は車由心に上試案内軸貫通孔を備え、かつ案内管8
内に摺移動自在に挿入された強磁性材製のプランジャで
その下端には連結榛19を介してパイロット弁鉄合保持
部16が設けられ、該競合保持部16の内周凹状部に軸
心に案内軸が微小間隙を介して貫通する中空部を備えた
環状のパイロット弁17の外周突状部を鉄着して該弁体
下面を主弁体39のパイロット弁座18に係脱自在に着
座させることによりパイロット弁を構成している。
この場合パイロット弁体17の中空都内壁と案内棒15
周壁との間に形成される間隙は、パイロット弁を閉止し
た時、該パイロット弁体が押圧されて該間隙が閉止可能
に構成されている。13は案内管8の上端側外周に配設
された可動コイルアセンブリ駆動装置46は駆動装置1
3に送りネジ14を介して上下動自在に吊持した可動コ
イルアセンブリで、該駆動装置内に配設した図示しない
電動機又は手動機横により送りねじ14を回転させるこ
とにより案内管外周を昇降自在である。
可動コイルアセンブリ46は、強磁性材料製の外筒ヨー
ク9と該外筒ヨーク9内に配設された上向き吸引力用電
磁コイル10と下向き吸引力用電磁コイル12とからな
り、弁開放又は閉止時、それぞれ電磁コイル10又は電
磁コイル12を励磁させることによりプランジヤ45を
案内管8を介して磁気結合力により支持して上下方向に
追従移動させるものである。
この場合上向き吸引用電磁コイルの起磁力則ち電流を下
向き吸引力用電磁コイルのそれより大きくし、上向き移
動時の大きな負荷反力に対応した磁気結合力を得られる
ように制御することにより可動コイルアセンプ川こ対す
る追従遅れないようにプランジャを上下させることがで
きる。次に第3図の制御弁の作動について説明すると、
可動コイルアセンブリ46及びプランジャ45が最下降
位置、換言すれば弁閉止状態から可動コイルアセンブリ
46を上昇させるとそれにつれてプランジャ45が上昇
し、プランジャ45に連結したパイロット弁体17も上
昇する。
これにより主弁体39上側にパイロット口40を通して
下流側圧力P2が生じ上流側圧力P,との差圧によって
主弁体39が上方に移動し、主弁体39のパイロット弁
座18がパイロット弁体17を圧縮し、該パイロット弁
体17とプランジャ案内軸15との間隙を閉塞すること
により主弁体上側の圧力がP2からP,に復帰する。こ
のように任意のストロークにわたって主弁体を移動でき
連続的に流量制御を行なうことができる。第4図乃至第
6図はそれぞれ本発明で使用しうる電磁コイルアセンブ
リの他の例を示したもので、第4図のものは外筒ヨーク
9と上向吸引力用電磁コイル10とより構成され、上向
吸引力用電磁コイルを励磁して送り機構により可動コイ
ルアセンプIJ46を上下させることによりプランジヤ
11を上下させることができる。
尚図では上昇中のプランジャ位置を示しているが、この
構造では下降時に可動コイルアセンブリ46に対してプ
ランジャ11が破線位置で下降するため電磁石に対しプ
ランジャの追従遅れが生じる。又第5図のものは、上向
吸引力用電磁コイル10を上下2段に設けたもので、こ
れは一体型外筒ヨーク9と該ヨークの中央に配設された
非磁性ギャップ23と該ギャップの上下に磁性材製スベ
ーサ47を介してそれぞれ装着された上向吸引力用電磁
コイル10とからなり、2個の上向電磁コイルに対応す
るプランジャ11のうち一方のプランジャ位置を第4図
の破線位置になるように両プランジャ間距離を調整する
ことにより第3図の可動コイルアセンブリと同一機能を
具備させることができる。
さらに第6図のものは第3図乃至第5図のものを絹合せ
た可動コイルアセンブリ46を示したもので、上向吸引
力用電磁コイル3段と下向き吸引力用電磁コイル1段と
から構成したものである。
このように電磁コイルを適宜組合せることにより必要と
する上向き吸引力及び下向き吸引力を容易かつ確実に発
生させることができる。第7図は本発明の他の実施例を
示すもので、これは第3図の可動コイルアセンブリ46
の下部に連結榛48を介して結合用電磁コイル20と強
磁性材製の結合用外筒ヨーク21からなる結合用コイル
ユニット49を取付けると共にプランジヤ下端に設けた
パイロット弁体隊合部16′及び主弁体39′をそれぞ
れ強磁性体で構成したものである。
この構造の場合、任意の位置に可動コイルアセンブリ4
6及びこれに一体に連結された結合用コイルユニット4
9を移動させるとプランジャ45及びパイロット弁体1
7が移動し、圧力差によって主弁体39′が追従するが
、この時上記結合用コイルユニット49を励磁させるこ
とによりパイロット弁体麻合部16′と主弁体39′に
磁気的結合力が生じ、パイロット弁体17に対する主弁
体39′の追従おくれ及び定位暦での主弁体39′のふ
らつきが防止され、制御精度を著しく向上させることが
できるまた、この方式の場合主弁体の追従性が向上する
ため低流量、低差圧時にも弁を調節できる利点がある。
さらにこの場合、可動コイルアセンブリ駆動装置13の
手動機横で可動コイルアセンブリを上下動させることに
より手動で弁を調節することができる。第8図はプラン
ジャ案内軸を省略した構造を示すもので、これはプラン
ジャー1の下面中央部にプランジャ弁体22を突出形成
せしめ、該パイロット弁体22の先端突状部を主弁体5
0のパイロット口40上端に形成した凹状パイロット弁
座51に舷入着座せしめるように構成したもので、フ。
ランジヤ11及び主弁体50等の機能は第3図のものと
異なるところはない。第9図はこの発明のプランジャ案
内軸を設けないさらに他の例を示すもので、これは可動
コイルアセンブリ52を外筒ヨーク9と該外筒ヨーク内
に配設された上向き吸引力用電磁コイル10、下向き吸
引力用電磁コイル12と、結合用電磁コイル20及び上
記下向き吸引用電磁コイル12と結合用電磁コイル20
との間に介在配設された磁気ギャップ23から構成し、
又プランジャー1の下部に連結部材53を介して設けた
パイロット弁体24及び主弁体39″をそれぞれ強磁性
体で形成したもので、第8図の場合と同様結合用電磁コ
イル20を励磁することによりパイロット弁体24と主
弁体39″が磁気的に結合し主弁体39″の追従性及び
定位層精度の向上と共に低流量低差圧時の弁調節等をも
可能としている。
第10図は第7図及び第9図の場合のように結合力電磁
コイルを設ける代りにパイロット弁体24′に永久磁石
25を内蔵した構造を示すもので、可動コイルユニット
を上昇せしめると、該コイルユニットと磁気結合したプ
ランジヤが追従して上昇し、永久磁石25を内蔵したパ
イロット弁体24′は主弁体39″から離隔する。
その結果パイロット口40を通して下流側圧力が主弁体
側に生じ、上流側圧力との差圧によって主弁体を上に押
し上げるのである。この発明は上述のごとく構成したの
で主弁体を任意ストロークにわたって移動できるため連
続的に流量制御可能であると共にプランジャ下部に設け
たパイロット弁体に対する主弁体の追従遅れ及び定位層
での主弁体のふらつき等も確実に防止でき制御精度のよ
い流量制御を行なうことができる。
又この発明によれば、必要な上向き及び下向き吸引力が
容易に得られるため大口蓬管の流量制御にも良好に適用
できるうえ、低流量、低差圧時にも弁を容易に調節でき
る等多大のメリットを有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の電磁弁を示す縦断面図、第3
図は本発明の一例を示す縦断面図、第4図乃至第6図は
それぞれ本発明で使用される可動コイルユニットを例示
する概略縦断面図、第7図乃至第10図はそれぞれ本発
明の他の例を示す要部縦断面図である。 1,9,21:外筒ヨーク、2:電磁コイル、3:可動
鉄心製弁体、4:バネ、5,39,39′,39″,5
0:主弁体、6,42:パイロットオリフィス、7,4
0:パイロット口、8:案内管、10:上向き吸引力用
電磁コイル、11,45:プランジャ、12:下向き吸
引力用電磁コイル、13:可動コイルアセンブリ駆動装
置、14:送りネジ、15:案内軸、16,16′:パ
ィロット弁隊合保持部、17,24,24′,33:パ
イロット弁体、18,51:パイロット弁座、20:結
合用電磁コイル、23:磁気ギャップ、25:永久磁石
、30,35:弁本体、31,36:仕切壁、34:主
弁体用弁座、37:主弁体用弁座、38:摺動面、41
:主弁、46,52:可動コイルアセンブリ、47:磁
性材製スベーサ、49:結合用コイルユニット。 第1図第2図第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 環状の弁本体上面に分岐立設された案内管と、各案
    内管内部に摺移動自在に挿入され下端にパイロツト弁体
    を備えたプランジヤと、上記案内管外周に昇降自在に設
    けられその磁気結合力により上記プランジヤを支持して
    上下動せしめる可動コイルユニツトと、上記弁本体周壁
    に上記案内管に連通可能に設けられた円筒状の主弁体摺
    動面と、上記弁本体の内部に該弁本体と一体に形成され
    かつ上記摺動面に対応する下方所定位置に主弁体用弁座
    を備えた仕切壁と、上記摺動面内に摺動自在に嵌装され
    、上端所定位置にパイロツト弁座を有し、軸心に上下方
    向に連通するパイロツト口を備え、外周側所定位置にパ
    イロツトオリフイスを有し、さらに下部周縁に主弁を有
    する主弁体とを備えてなる可動コイル駆動型制御弁。 2 可動コイルユニツトを、外箇ヨーク内に非磁性材製
    スペーサを介して上下にそれぞれ配設された1個又は2
    個以上の上向き吸引力用電磁コイルと、該上向き吸引力
    用電磁コイルに磁性材製スペーサを介して配設された1
    個又は2個以上の下向き引力用電磁コイルとからなる可
    動コイルアセンプリで構成したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の可動コイル駆動型制御弁。 3 パイロツト弁体はプランジヤの下面中央部に垂下状
    に突出形成され、パイロツト弁座はパイロツト口上端に
    連通する凹状部内周面により形成され、該パイロツト弁
    体を上記弁座に嵌入着座せしめるように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可動コイル駆動
    型制御弁。 4 可動コイルユニツトは外筒ヨーク下部に結合用コイ
    ルユニツトを備えると共に主弁体及びパイロツト弁体を
    それぞれ強磁性体で構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の可動コイル駆動型制御弁。 5 パイロツト弁体は内部に永久磁石を備えると共に主
    弁体を強磁性体で構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の可動コイル駆動型制御弁。 6 プランジヤ及びパイロツト弁体はそれぞれ軸心を通
    り、上下方向に連通する貫通孔を備え、該各貫通孔及び
    主弁体のパイロツト口に、案内管軸心を通り上下方向に
    延在する案内軸を上下方向に移動自在に挿通せしめると
    共に、上記パイロツト弁座及びパイロツト弁体をそれぞ
    れ環状体で形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の可動コイル駆動型制御弁。
JP10133979A 1979-08-10 1979-08-10 可動コイル駆動型制御弁 Expired JPS6030871B2 (ja)

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JP7340233B2 (ja) * 2018-06-20 2023-09-07 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 結合装置および当該結合装置が組み込まれた展開構造物

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