JPS6031482B2 - 側溝ブラシ用セグメント - Google Patents
側溝ブラシ用セグメントInfo
- Publication number
- JPS6031482B2 JPS6031482B2 JP472574A JP472574A JPS6031482B2 JP S6031482 B2 JPS6031482 B2 JP S6031482B2 JP 472574 A JP472574 A JP 472574A JP 472574 A JP472574 A JP 472574A JP S6031482 B2 JPS6031482 B2 JP S6031482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- holder
- latch
- segments
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B13/00—Brushes with driven brush bodies or carriers
- A46B13/008—Disc-shaped brush bodies
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Toys (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に街路清掃機用のブラシに関し、特に側
溝ブラシのセグメントを取り付けるための改良装置およ
び改良側溝ブラシのセグメントに関する。
溝ブラシのセグメントを取り付けるための改良装置およ
び改良側溝ブラシのセグメントに関する。
側溝ブラシは、名称が示すように、道路側溝を清掃する
ために街路清掃機に使用されている。
ために街路清掃機に使用されている。
側溝ブラシの剛毛は、一般に比較的に長い、ヘアピン形
の鋼撚線で製作される。各撚線のヘアピンの屈曲部は撚
線を支持体に固定するため使用される。セグメントには
岡山毛交換時に新しい剛毛を取り付けるのを容易にする
ため支持体を設けることができる。支持体は支持板に固
定され、ブラシは支持板を通して駆動される。側溝ブラ
シは、効果的な作業をするため清掃中の表面を強くこす
らければならないから、過酷な摩耗を受ける。鋼製剛毛
が非常に短期間の間に摩耗して効果のない小塊となるの
は珍らしくない。側溝ブラシのこの短かし、剛毛の寿命
のため、剛毛をいまいま交換することが必要となる。側
溝ブラシの剛毛をいまいま交換するという要件から、側
溝ブラシの取り換えは比較的に安価にできるということ
が必要である。その結果として、側溝ブラシ用の岡山毛
東を通すことができる区分可能な円板状の合板支持体の
ようなものを使用するのが、これまでの慣習であった。
この支持体は永久的支持板により支持されており、全体
で3枚の支持体がブラシを形成する。剛毛が摩耗すると
、支持板を除いて支持体を含む組立体全体が捨てられる
。しかし、使用上、木材は清掃荷重を受ける容易に割れ
るから、充分満足な支持体ではない。更に、木製支持体
は据えつけが困難である。側溝ブラシの使用条件を考慮
すれば、岡山毛の取り外しが問題となることは明らかで
ある。
の鋼撚線で製作される。各撚線のヘアピンの屈曲部は撚
線を支持体に固定するため使用される。セグメントには
岡山毛交換時に新しい剛毛を取り付けるのを容易にする
ため支持体を設けることができる。支持体は支持板に固
定され、ブラシは支持板を通して駆動される。側溝ブラ
シは、効果的な作業をするため清掃中の表面を強くこす
らければならないから、過酷な摩耗を受ける。鋼製剛毛
が非常に短期間の間に摩耗して効果のない小塊となるの
は珍らしくない。側溝ブラシのこの短かし、剛毛の寿命
のため、剛毛をいまいま交換することが必要となる。側
溝ブラシの剛毛をいまいま交換するという要件から、側
溝ブラシの取り換えは比較的に安価にできるということ
が必要である。その結果として、側溝ブラシ用の岡山毛
東を通すことができる区分可能な円板状の合板支持体の
ようなものを使用するのが、これまでの慣習であった。
この支持体は永久的支持板により支持されており、全体
で3枚の支持体がブラシを形成する。剛毛が摩耗すると
、支持板を除いて支持体を含む組立体全体が捨てられる
。しかし、使用上、木材は清掃荷重を受ける容易に割れ
るから、充分満足な支持体ではない。更に、木製支持体
は据えつけが困難である。側溝ブラシの使用条件を考慮
すれば、岡山毛の取り外しが問題となることは明らかで
ある。
例えば、腐食、泥、とがった針金、および固まった挨は
、ボルトのような従釆からの固定臭を取り外すのを極度
に固鍵且つ不快にする。ボルトのような固定具を使用す
る際のもう1つの問題は、ボルトが剛毛を犠牲にして空
間を占めるのが普通でああり、それによりブラシの清掃
面積が減少することである。更に、ボルトを締める間、
重くて不便なセグメントを所定位置に保持しなければな
らない。側溝ブラシの交換性を改良し経済的なブラシを
保持しようとする種々の技術が考案されてきた。
、ボルトのような従釆からの固定臭を取り外すのを極度
に固鍵且つ不快にする。ボルトのような固定具を使用す
る際のもう1つの問題は、ボルトが剛毛を犠牲にして空
間を占めるのが普通でああり、それによりブラシの清掃
面積が減少することである。更に、ボルトを締める間、
重くて不便なセグメントを所定位置に保持しなければな
らない。側溝ブラシの交換性を改良し経済的なブラシを
保持しようとする種々の技術が考案されてきた。
その一つの試みとして、個々のセグメントを支持するた
め逆T字形の取付部が吊設された支持板が使用された。
この場合、セグメント自体は、ボルトにより支持板に対
して半径方向に移動するのを防止されている。この装置
の問題の一つは、装置がやはりセグメントの望ましくな
いボルト取付部にある程度まで依存していることである
。さらに、ボルトがなければ剛毛が占有できるはずの空
間をボルトが占有していることである。支持板とセグメ
ントとの間に重量支持手段としてくさびを・ 使用して
必要な固定臭の数を減少させるその他の方法も試みられ
た。しかしこれらの方法は、例えば、ボルトがやはり使
用されるので、全体的に満足なものではなかった。そこ
で本発明は「経済的に生産され、取り付けられ、またブ
ラシ剛毛を固定具のために犠性にすることなく、ブラシ
の交換を非常に容易にすることができるセグメントとセ
グメントホルダとを特徴とする側溝ブラシ構造を提供し
ようとするものである。
め逆T字形の取付部が吊設された支持板が使用された。
この場合、セグメント自体は、ボルトにより支持板に対
して半径方向に移動するのを防止されている。この装置
の問題の一つは、装置がやはりセグメントの望ましくな
いボルト取付部にある程度まで依存していることである
。さらに、ボルトがなければ剛毛が占有できるはずの空
間をボルトが占有していることである。支持板とセグメ
ントとの間に重量支持手段としてくさびを・ 使用して
必要な固定臭の数を減少させるその他の方法も試みられ
た。しかしこれらの方法は、例えば、ボルトがやはり使
用されるので、全体的に満足なものではなかった。そこ
で本発明は「経済的に生産され、取り付けられ、またブ
ラシ剛毛を固定具のために犠性にすることなく、ブラシ
の交換を非常に容易にすることができるセグメントとセ
グメントホルダとを特徴とする側溝ブラシ構造を提供し
ようとするものである。
一般的に、本発明は街路清掃機により駆動回転される支
持板により永久的に支持される複数個のセグメントホル
ダを意図するものである。各ホルダはブラシのセグメン
トを支持し操作するための手段およびホルダにセグメン
トを解放可能に固定するための手段を備えている。この
セグメントは処分できるものである。永久的ホルダは、
回転ブラシ作業の荷重をホルダへ転換するため周辺部分
に沿って配置可能なセグメントを支持している。その結
果、セグメントは軽量で安価なものにすることができる
。支持手段には、ホルダの半径方向外方に配置した前辺
部が含まれるのが好ましく、該前辺部は内側に巻き戻さ
れた縁の形状をなし、セグメントの外側に配置し且つ半
径方向に向かうフランジとかみ合って該セグメントを支
持する。前記セグメントのフランジはポケットの上壁面
を形成し、このポケットにより上記縁を受け入れるのが
好ましい。支持手段にはさらに、縁の内側でホルダの回
転中心からの半径に直角な突出状の傾斜壁部が含まれる
。この壁部は、詰め込みばめによりセグメントの後端部
に境接して縁とフランジとを密接に係合させる。この額
斜壁部を貫通する固定ラツチによりセグメントは所定位
置にに締付けられて保持され、セグメントの後端部の重
量が支持される。緑とポケットの支持によりセグメント
の取り付けが容易になる。剛毛によりセグメントの重心
は縁から半径方向外方に向き、セグメントは緑に掛けら
れ自然に所定位置に進入して留まる。取り付けは、セグ
メントを固定留具により所定位直に固定するだけで完了
する。本発明はまた各セグメントをそのホルダに回転式
に結合する手段を備えている。
持板により永久的に支持される複数個のセグメントホル
ダを意図するものである。各ホルダはブラシのセグメン
トを支持し操作するための手段およびホルダにセグメン
トを解放可能に固定するための手段を備えている。この
セグメントは処分できるものである。永久的ホルダは、
回転ブラシ作業の荷重をホルダへ転換するため周辺部分
に沿って配置可能なセグメントを支持している。その結
果、セグメントは軽量で安価なものにすることができる
。支持手段には、ホルダの半径方向外方に配置した前辺
部が含まれるのが好ましく、該前辺部は内側に巻き戻さ
れた縁の形状をなし、セグメントの外側に配置し且つ半
径方向に向かうフランジとかみ合って該セグメントを支
持する。前記セグメントのフランジはポケットの上壁面
を形成し、このポケットにより上記縁を受け入れるのが
好ましい。支持手段にはさらに、縁の内側でホルダの回
転中心からの半径に直角な突出状の傾斜壁部が含まれる
。この壁部は、詰め込みばめによりセグメントの後端部
に境接して縁とフランジとを密接に係合させる。この額
斜壁部を貫通する固定ラツチによりセグメントは所定位
置にに締付けられて保持され、セグメントの後端部の重
量が支持される。緑とポケットの支持によりセグメント
の取り付けが容易になる。剛毛によりセグメントの重心
は縁から半径方向外方に向き、セグメントは緑に掛けら
れ自然に所定位置に進入して留まる。取り付けは、セグ
メントを固定留具により所定位直に固定するだけで完了
する。本発明はまた各セグメントをそのホルダに回転式
に結合する手段を備えている。
このような手段には、ホルダの緑と浅いV字形状のセグ
メントの支持フランジが含まれ、ホルダとセグメントと
が、ホルダを通してセグメントへ街路清掃機から動力が
加えられる方向に係合するようにしてある。浅いV字形
状のフランジによりセグメントとホルダとの間の精密な
許容差の必要性も減少される。V字形部により、いずれ
の方向にも動力が伝達され、また位置決めをする便利な
手段が得られる。しかし、V字形辺部の代りに、両者の
間に係合関係がある限り、辺部は、例えば、円弧状のよ
うな異なる形状としてもよい。回転式結合手段にはセグ
メントのラグを含めてもよく、これはホルダの縁のV字
形状の頂部にある切欠きに受け入れられて、縁と結合す
る。ラグを備える場合は、ポケットは2つのポケットに
分割され、ホルダの縁も2つの緑に分割され、各ポケッ
トに対して1つの縁が相対する。V字形状の頂部から遠
いポケットの端部はセグメントの端整部により閉じられ
、セグメントとホルダとを相互にさらに回転式に結合さ
せる。さらに、支持板の回転中心を通る半径に直角な、
ホルダの内部傾斜壁は相当な長さにわたりセグメントの
補助フランジにかみ合って、支持板の回転方向に一種の
係合状態を生じる。ホルダの固定手段は、荷重によって
締め付けられるばね固定臭とするのが好ましい。この好
適固定手段にはラツチが含まれ、これは少なくとも1本
の脚部をもち、煩斜壁部の半径方向の内側に位置するホ
ルダの垂直壁部の、半径方向の外側に位置する固定位置
にはめ込む。すなわち、脚部は優斜壁部との間の空間に
おけるその固定位置に弾性的に固定する。懐斜壁部と垂
直壁部とには共にラツチを受け入れるスロットが設けて
ある。垂直壁部のスロットは、ラッチが開放される際に
脚部を屈曲する。該ラッチは、ラッチの主平面から相互
に反対方向に向う曲がり変形に対して大体同等の抵抗力
をもつ少なくとも2本の固定用脚部を備えるのが好まし
い。相対する脚部により、1本の脚部の偏位のためラッ
チが回転しようとする傾向は屈曲荷重が相殺されるので
避けられる。衝突部およびキ−のような手段を、ラツチ
の開放位置およびロック位置を決定するため備えるのが
好ましい。所望らば、支持板とラツチとの間に補助ピン
を使用して確実にラツチがロックされるようにすること
ができる。ラッチには、棒のような工具を挿入するため
の穴のような手段を設けてあり、該榛を操作することに
よりラッチを開閉しセグメントを解放若しくは固定する
。前記のように、セグメントの外方および内方の半径方
向辺部は、所定位置で、ホルダにより略全清掃荷重が受
けられるようにホルダと実質上係合しているから、セグ
メントは軽量で安価な処分可能なものにすることができ
る。ラッチはセグメントを負荷することによりホルダと
セグメントとの間のこのような係合関係を維持する。ホ
ルダは、セグメントの頂部に接するその上板部に少なく
とも一つの支持パッドを備えるのが好ましい。このパッ
ドはその外側の空間を限定し、この空間内に於いてセグ
メントが清掃及びホルダ荷重に応じて屈曲することがで
きる。本発明のセグメントは、壁面により区画される複
数の縦穴を備え、ヘアピンまたはU字形状の岡山毛東を
受け入れ各縦穴中の剛毛の屈曲部が壁面により支持され
るように構成してある。
メントの支持フランジが含まれ、ホルダとセグメントと
が、ホルダを通してセグメントへ街路清掃機から動力が
加えられる方向に係合するようにしてある。浅いV字形
状のフランジによりセグメントとホルダとの間の精密な
許容差の必要性も減少される。V字形部により、いずれ
の方向にも動力が伝達され、また位置決めをする便利な
手段が得られる。しかし、V字形辺部の代りに、両者の
間に係合関係がある限り、辺部は、例えば、円弧状のよ
うな異なる形状としてもよい。回転式結合手段にはセグ
メントのラグを含めてもよく、これはホルダの縁のV字
形状の頂部にある切欠きに受け入れられて、縁と結合す
る。ラグを備える場合は、ポケットは2つのポケットに
分割され、ホルダの縁も2つの緑に分割され、各ポケッ
トに対して1つの縁が相対する。V字形状の頂部から遠
いポケットの端部はセグメントの端整部により閉じられ
、セグメントとホルダとを相互にさらに回転式に結合さ
せる。さらに、支持板の回転中心を通る半径に直角な、
ホルダの内部傾斜壁は相当な長さにわたりセグメントの
補助フランジにかみ合って、支持板の回転方向に一種の
係合状態を生じる。ホルダの固定手段は、荷重によって
締め付けられるばね固定臭とするのが好ましい。この好
適固定手段にはラツチが含まれ、これは少なくとも1本
の脚部をもち、煩斜壁部の半径方向の内側に位置するホ
ルダの垂直壁部の、半径方向の外側に位置する固定位置
にはめ込む。すなわち、脚部は優斜壁部との間の空間に
おけるその固定位置に弾性的に固定する。懐斜壁部と垂
直壁部とには共にラツチを受け入れるスロットが設けて
ある。垂直壁部のスロットは、ラッチが開放される際に
脚部を屈曲する。該ラッチは、ラッチの主平面から相互
に反対方向に向う曲がり変形に対して大体同等の抵抗力
をもつ少なくとも2本の固定用脚部を備えるのが好まし
い。相対する脚部により、1本の脚部の偏位のためラッ
チが回転しようとする傾向は屈曲荷重が相殺されるので
避けられる。衝突部およびキ−のような手段を、ラツチ
の開放位置およびロック位置を決定するため備えるのが
好ましい。所望らば、支持板とラツチとの間に補助ピン
を使用して確実にラツチがロックされるようにすること
ができる。ラッチには、棒のような工具を挿入するため
の穴のような手段を設けてあり、該榛を操作することに
よりラッチを開閉しセグメントを解放若しくは固定する
。前記のように、セグメントの外方および内方の半径方
向辺部は、所定位置で、ホルダにより略全清掃荷重が受
けられるようにホルダと実質上係合しているから、セグ
メントは軽量で安価な処分可能なものにすることができ
る。ラッチはセグメントを負荷することによりホルダと
セグメントとの間のこのような係合関係を維持する。ホ
ルダは、セグメントの頂部に接するその上板部に少なく
とも一つの支持パッドを備えるのが好ましい。このパッ
ドはその外側の空間を限定し、この空間内に於いてセグ
メントが清掃及びホルダ荷重に応じて屈曲することがで
きる。本発明のセグメントは、壁面により区画される複
数の縦穴を備え、ヘアピンまたはU字形状の岡山毛東を
受け入れ各縦穴中の剛毛の屈曲部が壁面により支持され
るように構成してある。
前記のように、セグメントの好適な前辺部は、図示のよ
うに非常に平べったいV字形状であり、ホルダの内方に
曲げたV字形状の縁とかみ合う鉄合用のフランジとなり
、セグメントを駆動して回転する。垂直に延びる案内ラ
グは、ホルダの緑の中間切欠きの端部にかみ合うように
なっている。案内ラグはまたホルダとセグメントとの間
の回転式結合を与える。セグメントの前辺部はホルダの
縁またはカールを受けるポケットを備えている。セグメ
ントの端整がポケットの外端部を閉じ、案内ラグが内端
部を閉じる。所望ならば、外方に延びるバンパをセグメ
ントに設けて、永久的なホルダと支持板とをふち石など
による損傷から保護することができる。また剛毛東が通
る縦穴の間にある壁面は、剛毛束の疲労を避けるため柔
軟性を備える。本発明のセグメントの重要な特色の一つ
は、セグメントがホルダの寸法的許容差に適応して、こ
れを荷重するホルダの中で弾性的に屈曲し自ら所定位置
に固定する補助となることである。各セグメントの後辺
部は平坦であり、またセグメントが取り付けられて側溝
ブラシを形成する時にセグメントが位置する円形環の半
径に対して完全に垂直ではない。垂線に対して、この後
辺部は僅かに傾斜しており、縦付け面を形成する。ホル
ダの協働部分はラツチの助けにより、この額斜後辺部に
接してセグメントを所定位置に押し込む。剛毛東用のセ
グメントは、高密度ポリエチレンのような安価なプラス
チックで製作するのが好ましく、これは十分に高い弾性
係数をもち、弾性的に曲げられてセグメントをホルダの
所定位置にしっかりと保持させる。このプラスチックは
また十分に強勘で酷使に耐えるものでなければならない
。本発明のこれらおよびその他の特徴、性質、利点は、
以下の説明、特許請求の範囲および図面からさらに明白
になるだろう。
うに非常に平べったいV字形状であり、ホルダの内方に
曲げたV字形状の縁とかみ合う鉄合用のフランジとなり
、セグメントを駆動して回転する。垂直に延びる案内ラ
グは、ホルダの緑の中間切欠きの端部にかみ合うように
なっている。案内ラグはまたホルダとセグメントとの間
の回転式結合を与える。セグメントの前辺部はホルダの
縁またはカールを受けるポケットを備えている。セグメ
ントの端整がポケットの外端部を閉じ、案内ラグが内端
部を閉じる。所望ならば、外方に延びるバンパをセグメ
ントに設けて、永久的なホルダと支持板とをふち石など
による損傷から保護することができる。また剛毛東が通
る縦穴の間にある壁面は、剛毛束の疲労を避けるため柔
軟性を備える。本発明のセグメントの重要な特色の一つ
は、セグメントがホルダの寸法的許容差に適応して、こ
れを荷重するホルダの中で弾性的に屈曲し自ら所定位置
に固定する補助となることである。各セグメントの後辺
部は平坦であり、またセグメントが取り付けられて側溝
ブラシを形成する時にセグメントが位置する円形環の半
径に対して完全に垂直ではない。垂線に対して、この後
辺部は僅かに傾斜しており、縦付け面を形成する。ホル
ダの協働部分はラツチの助けにより、この額斜後辺部に
接してセグメントを所定位置に押し込む。剛毛東用のセ
グメントは、高密度ポリエチレンのような安価なプラス
チックで製作するのが好ましく、これは十分に高い弾性
係数をもち、弾性的に曲げられてセグメントをホルダの
所定位置にしっかりと保持させる。このプラスチックは
また十分に強勘で酷使に耐えるものでなければならない
。本発明のこれらおよびその他の特徴、性質、利点は、
以下の説明、特許請求の範囲および図面からさらに明白
になるだろう。
以下図示する実施例により本発明を詳細に説明すると、
第1図は本発明に基づいて構成した道路側溝用の回転ブ
ラシを全体的に示すものである。
第1図は本発明に基づいて構成した道路側溝用の回転ブ
ラシを全体的に示すものである。
回転ブラシ本体は、フランジー6と固定具18により支
持板14に取り付けられている駆動軸12の下端に位置
している。駆動軸12は、勿論、街路清掃機内の回転原
動機に結合される。駆動軸はまた回転ブラシを清掃すべ
き路面に対して押下し、ブラシの剛毛の摩耗に対応して
移動し得る。持板14には複数個の円周状に配置したセ
グメントのホルダが取り付けてありノその1個を符号2
0で一般的に示してある。ホルダ20は溶接などにより
支持板14に恒久的に固定される。回転ブラシの剛毛は
、複数のセグメントに支持されており、このセグメント
は定期的に取り外されて剛を更新するために拾てられる
。交換可能なセグメントの1個を符号22で示してある
。各セグメントにつき1個のホルダが設けてある。後で
説明するように、前記ホルダ20及びセグメント22は
、清掃時の荷重が殆んどホルダ201こかかるように設
計されており、これによってセグメント22を摩耗した
剛毛と共に捨てることができるように安価に製造できる
のである。これに対しホルダ20と支持板14とは永久
的なものである。セグメント22およびホルダ20の数
は、回転ブラシにより変化する。例えば、支持板14の
直径により、9個にもまた11個にもすることができる
。ホルダ20とセグメント22とは異なる寸法の支持板
14に容易に装着できるように、かなり小さく作られて
いる。第2図、第3図、第4図および第5図に示すよう
に、本発明のホルダ20は全体的に平担な板上の上板部
24を備えている。
持板14に取り付けられている駆動軸12の下端に位置
している。駆動軸12は、勿論、街路清掃機内の回転原
動機に結合される。駆動軸はまた回転ブラシを清掃すべ
き路面に対して押下し、ブラシの剛毛の摩耗に対応して
移動し得る。持板14には複数個の円周状に配置したセ
グメントのホルダが取り付けてありノその1個を符号2
0で一般的に示してある。ホルダ20は溶接などにより
支持板14に恒久的に固定される。回転ブラシの剛毛は
、複数のセグメントに支持されており、このセグメント
は定期的に取り外されて剛を更新するために拾てられる
。交換可能なセグメントの1個を符号22で示してある
。各セグメントにつき1個のホルダが設けてある。後で
説明するように、前記ホルダ20及びセグメント22は
、清掃時の荷重が殆んどホルダ201こかかるように設
計されており、これによってセグメント22を摩耗した
剛毛と共に捨てることができるように安価に製造できる
のである。これに対しホルダ20と支持板14とは永久
的なものである。セグメント22およびホルダ20の数
は、回転ブラシにより変化する。例えば、支持板14の
直径により、9個にもまた11個にもすることができる
。ホルダ20とセグメント22とは異なる寸法の支持板
14に容易に装着できるように、かなり小さく作られて
いる。第2図、第3図、第4図および第5図に示すよう
に、本発明のホルダ20は全体的に平担な板上の上板部
24を備えている。
上板部24の外方半径方向織部境界には、略その全幅に
渡って半径方向外方に配置された案内用の縁26が設け
てある。この縁26は裏側へ巻かれて、半径方向内方に
面するフック状のフランジ28を形成している。フラン
ジ28は再び外方へ曲げ戻されて補強されている。ホル
ダ20の縁26の両端部の中間には中間切欠30が設け
てあり、セグメント22の案内ラグ32を受け入れてい
る。ホルダの先辺部は一般にV字を大きく拡張した(浅
いV字)形をしている。上板部24の内方半径方向端部
から突出するように下方に傾斜する傾斜壁36は水平接
続部38に蓮らなっている。傾斜壁36の傾斜は例えば
垂直面に対して8度の角度をなし、セグメント22を押
いまめできるように構成してある。水平接続部の内端部
は更に上方に垂直に延びる垂直壁40に蓮設している。
傾斜壁36、垂直壁40および水平接続部38は、セグ
メント22の固定用のラッチ42を取り付けるためのU
字形溝を形成する。ラッチ42は、傾斜壁36及び垂直
壁401こ設けた一対のスロット44及び46に、水平
方向に移動自在に支持されている。
渡って半径方向外方に配置された案内用の縁26が設け
てある。この縁26は裏側へ巻かれて、半径方向内方に
面するフック状のフランジ28を形成している。フラン
ジ28は再び外方へ曲げ戻されて補強されている。ホル
ダ20の縁26の両端部の中間には中間切欠30が設け
てあり、セグメント22の案内ラグ32を受け入れてい
る。ホルダの先辺部は一般にV字を大きく拡張した(浅
いV字)形をしている。上板部24の内方半径方向端部
から突出するように下方に傾斜する傾斜壁36は水平接
続部38に蓮らなっている。傾斜壁36の傾斜は例えば
垂直面に対して8度の角度をなし、セグメント22を押
いまめできるように構成してある。水平接続部の内端部
は更に上方に垂直に延びる垂直壁40に蓮設している。
傾斜壁36、垂直壁40および水平接続部38は、セグ
メント22の固定用のラッチ42を取り付けるためのU
字形溝を形成する。ラッチ42は、傾斜壁36及び垂直
壁401こ設けた一対のスロット44及び46に、水平
方向に移動自在に支持されている。
スロット46は比較的に狭く構成してある。ラツチ42
はスナップ式に開放及びロックする3本の脚部から成る
。力を加えていない時は、1対の外側脚部47及び48
は僅かに上向きに凹面状に曲がっており、中央脚部49
は下向きに凹面状に曲がっている。ラッチ42が開放位
置からロック位置まで移動すると、すなわち、第3図の
位置から第4図の位置に移動すると、各脚部はスロット
46の拘束から解放され、その予圧状態に復帰する。こ
の位置でラッチ42を解放するためには、脚部を弾力的
に変形しなければならないので、相当大きな力をラツチ
42に加えることが必要である。このロック位置では中
央脚部49とこれに相対する1組の外側脚部によりラツ
チ42は全体的に水平に保持され、スナップ作用が生じ
ている。ラッチ42のロック位置で各脚部は、スロット
46に対して、例えば45度の急な立ち上りを示す点が
重要である。ラッチ42が開放される際に、立ち上りの
この頃斜は開放に対抗しようとする。ラッチ42がこの
急榎斜を通過すると、懐斜は逆転して緩やかになり開放
の僅かな助けとなる。しかし、脚部47,48,49と
スロット46との間には急でない頃斜部分の略全長に亘
つて摩擦抵抗が生じるので、ラッチ42を第5図に示す
ロック位置に入れるためには外力が常に必要とされる。
ラツチ42をロックする時は、煩斜部分は反対の作用を
する。緩やかな煩斜ほどロック操作に対抗し、急な煩斜
ほどロック操作を補助する。ロック位置では、急な煩斜
ほど解放に対抗しラッチ42をロック状態に保持する。
ロック位置でもラッチ42の脚部と壁面境界スロット4
6との間には幾分かの抵抗が生じていて、ラッチ42を
所定位置にしっかりと保持し摩耗を防止する。ラッチ4
2の先辺部50は、上向に面取してあり、セグメント2
2のビード51にくさび作用を加えるように構成してあ
る。これに対してビード51の下面側には、下方に傾斜
し且つ放射状に外側に向いているカム面53が形成され
ている。また、ラツチは熱処理をしてある。ラッチは衝
突部62,54を備え、垂直壁4川こつき当って側溝ブ
ラシの回転中心に向かう半径方向内方へのラッチの運動
を制限し、先辺部50がスロット44から落脱するのを
防止している。反対方向への移動はセグメント22によ
り制限されれる。しかし、コタピン55を設けて、ラッ
チがホルダ20から引き出されるのを防止してもよい。
第5図に明示するように、補助ピン57を設けて、ラッ
チ42がセグメント22を所定位置に完全に固定するよ
うにすることもできる。ラツチ42が所定位置から外れ
ていれば、ラッチと支持板14とホルダ20の水平接続
部38とに設けた3つの孔59が1列にならないので、
補助ピン57は孔59と合致しないこととなる。ホルダ
20の上板部24は凹部56,58を有し、後述するよ
うに、セグメント22の支持パッドを構成している。セ
グメント22と上板部24との間の支持もセグメント2
2上のパッド‘こより行うことができる。ラッチ42に
は符号60で示す透孔が設けてあり、ホルダ20の開閉
のための棒を受け入れる。この榛は第4図に符号61で
示してある。支持板14は開□62を有しこの榛61を
収容する。榛61は支持板14によるてことして透孔6
0の壁面に対して作用し、ラツチ42を回転ブラシの回
転中心の内方または外方へ半径方向に移動させ、セグメ
ント22を取り外したり取り付けたりすることができる
。平面図において、ホルダ20は、ブラシの剛毛の36
0度の環を形成すべく互に接して配置できるようにくさ
び形となっている。ホルダ20及びセグメント22は共
に十分に小さく構成してあるので、相違なる直径の支持
板1 4に適応でき、しかも360度の範囲に剛毛を設
けることができる。セグメント22の横側面はホルダの
外側よりも僅かに横方向外側に延びている。第3図から
第6図に、セグメント22が示してある。
はスナップ式に開放及びロックする3本の脚部から成る
。力を加えていない時は、1対の外側脚部47及び48
は僅かに上向きに凹面状に曲がっており、中央脚部49
は下向きに凹面状に曲がっている。ラッチ42が開放位
置からロック位置まで移動すると、すなわち、第3図の
位置から第4図の位置に移動すると、各脚部はスロット
46の拘束から解放され、その予圧状態に復帰する。こ
の位置でラッチ42を解放するためには、脚部を弾力的
に変形しなければならないので、相当大きな力をラツチ
42に加えることが必要である。このロック位置では中
央脚部49とこれに相対する1組の外側脚部によりラツ
チ42は全体的に水平に保持され、スナップ作用が生じ
ている。ラッチ42のロック位置で各脚部は、スロット
46に対して、例えば45度の急な立ち上りを示す点が
重要である。ラッチ42が開放される際に、立ち上りの
この頃斜は開放に対抗しようとする。ラッチ42がこの
急榎斜を通過すると、懐斜は逆転して緩やかになり開放
の僅かな助けとなる。しかし、脚部47,48,49と
スロット46との間には急でない頃斜部分の略全長に亘
つて摩擦抵抗が生じるので、ラッチ42を第5図に示す
ロック位置に入れるためには外力が常に必要とされる。
ラツチ42をロックする時は、煩斜部分は反対の作用を
する。緩やかな煩斜ほどロック操作に対抗し、急な煩斜
ほどロック操作を補助する。ロック位置では、急な煩斜
ほど解放に対抗しラッチ42をロック状態に保持する。
ロック位置でもラッチ42の脚部と壁面境界スロット4
6との間には幾分かの抵抗が生じていて、ラッチ42を
所定位置にしっかりと保持し摩耗を防止する。ラッチ4
2の先辺部50は、上向に面取してあり、セグメント2
2のビード51にくさび作用を加えるように構成してあ
る。これに対してビード51の下面側には、下方に傾斜
し且つ放射状に外側に向いているカム面53が形成され
ている。また、ラツチは熱処理をしてある。ラッチは衝
突部62,54を備え、垂直壁4川こつき当って側溝ブ
ラシの回転中心に向かう半径方向内方へのラッチの運動
を制限し、先辺部50がスロット44から落脱するのを
防止している。反対方向への移動はセグメント22によ
り制限されれる。しかし、コタピン55を設けて、ラッ
チがホルダ20から引き出されるのを防止してもよい。
第5図に明示するように、補助ピン57を設けて、ラッ
チ42がセグメント22を所定位置に完全に固定するよ
うにすることもできる。ラツチ42が所定位置から外れ
ていれば、ラッチと支持板14とホルダ20の水平接続
部38とに設けた3つの孔59が1列にならないので、
補助ピン57は孔59と合致しないこととなる。ホルダ
20の上板部24は凹部56,58を有し、後述するよ
うに、セグメント22の支持パッドを構成している。セ
グメント22と上板部24との間の支持もセグメント2
2上のパッド‘こより行うことができる。ラッチ42に
は符号60で示す透孔が設けてあり、ホルダ20の開閉
のための棒を受け入れる。この榛は第4図に符号61で
示してある。支持板14は開□62を有しこの榛61を
収容する。榛61は支持板14によるてことして透孔6
0の壁面に対して作用し、ラツチ42を回転ブラシの回
転中心の内方または外方へ半径方向に移動させ、セグメ
ント22を取り外したり取り付けたりすることができる
。平面図において、ホルダ20は、ブラシの剛毛の36
0度の環を形成すべく互に接して配置できるようにくさ
び形となっている。ホルダ20及びセグメント22は共
に十分に小さく構成してあるので、相違なる直径の支持
板1 4に適応でき、しかも360度の範囲に剛毛を設
けることができる。セグメント22の横側面はホルダの
外側よりも僅かに横方向外側に延びている。第3図から
第6図に、セグメント22が示してある。
セグメントは高密度ポリエチレンのようなプラスチック
材料で一体的な部品として製作されている。後でさらに
明らかになるように、ホルダ20内に装着されたセグメ
ント22は、しっかりと着座させるため弾性的に変形さ
れている。セグメントの弾力性、およびセグメント22
とホルダ20の上板部24との間の凹部56及び58に
よって与えられる空間により、ホルダとセグメントとの
間に大きな誤差があっても、セグメントをホルダ内に良
好に装着することがでる。一般に、セグメント22は複
数の縦穴72,74および76を具備する本体部70か
ら成る。縦穴はおのおの下方に向かい且つ半径方向外方
に延びる対をなす通路へ開口し、これを通してブラシ剛
毛が延出するように構成してある。第3図から第6図に
2対の通路の中の2個を符号80及び82で示してある
。各縦穴には4対の通路がある。通路の先辺部には符号
84で示すように面取りされており、岡8毛を容易に設
置できるようにしてある。通路は2列の円弧状に設けら
れ、複数個のセグメント22から成る完成側溝用回転ブ
ラシに2列の半径方向に配置された円環状の剛毛を設け
ることができる。本体部70の先方上辺部はホルダ20
の形状に適応すべく全体的に広口のV字形状をなし、該
ホルダの縁26とと協働してセグメント22を内部に固
定する。
材料で一体的な部品として製作されている。後でさらに
明らかになるように、ホルダ20内に装着されたセグメ
ント22は、しっかりと着座させるため弾性的に変形さ
れている。セグメントの弾力性、およびセグメント22
とホルダ20の上板部24との間の凹部56及び58に
よって与えられる空間により、ホルダとセグメントとの
間に大きな誤差があっても、セグメントをホルダ内に良
好に装着することがでる。一般に、セグメント22は複
数の縦穴72,74および76を具備する本体部70か
ら成る。縦穴はおのおの下方に向かい且つ半径方向外方
に延びる対をなす通路へ開口し、これを通してブラシ剛
毛が延出するように構成してある。第3図から第6図に
2対の通路の中の2個を符号80及び82で示してある
。各縦穴には4対の通路がある。通路の先辺部には符号
84で示すように面取りされており、岡8毛を容易に設
置できるようにしてある。通路は2列の円弧状に設けら
れ、複数個のセグメント22から成る完成側溝用回転ブ
ラシに2列の半径方向に配置された円環状の剛毛を設け
ることができる。本体部70の先方上辺部はホルダ20
の形状に適応すべく全体的に広口のV字形状をなし、該
ホルダの縁26とと協働してセグメント22を内部に固
定する。
ホルダ20とセグメント22とのV字形状の鉄合面によ
り両者は共に結合し、相互に両者を定位層に固定する。
ここに説明した本体部70及びホルダ20の形状はV字
形以外の形状、例えば弧形状としてもよいが、V字形状
にすればホルダとセグメントとの間に相当の許容差を設
けることができ、また製作が非常に経剤的になる。ホル
ダの先辺部は1対の半径方向に延びる外部フランジ86
により形成されている。1対のポケット87は、フラン
ジ86により上部を限定され、ホルダの縁26のフラン
ジ28を受入れている。
り両者は共に結合し、相互に両者を定位層に固定する。
ここに説明した本体部70及びホルダ20の形状はV字
形以外の形状、例えば弧形状としてもよいが、V字形状
にすればホルダとセグメントとの間に相当の許容差を設
けることができ、また製作が非常に経剤的になる。ホル
ダの先辺部は1対の半径方向に延びる外部フランジ86
により形成されている。1対のポケット87は、フラン
ジ86により上部を限定され、ホルダの縁26のフラン
ジ28を受入れている。
ポケット87の円周端部は、セグメントの半径方向の端
壁部89により閉じられている。これらの端壁部89は
、ホルダの縁26をふち石などから保護するため、フラ
ンジ86よりも半径方向に僅かに延出しており、またホ
ルダ及びセグメント間の回転時の結合を強化している。
適正位置において、ホルダの緑26の円周端部はセグメ
ントの端壁部89の内側に位置し、端壁部89を支持す
ることができる。案内ラグ32はポケット87の間にあ
り、その内端部を形成している。この案内ラグ32はホ
ルダの縁26にある切欠き即ち凹所30の壁部に係合す
るためのものである。前述のように、案内ラグ32はセ
グメントをホルダに対して位置決めし、ホルダとセグメ
ントとの間の回転時の結合を補助するものである。ホル
ダとセグメントとの先辺部に沿った回転方向の結合は、
セグメントのV字形状のフランジとホルダのV字形状の
縁との間の締めしろ、ホルダの中央切欠き内の案内ラグ
、ホルダの前方緑の端壁部にごさえられるセグメントの
端壁部、またはその組合せのいずれかにより与えること
ができる。セグメントがホルダにより駆動されると、案
内ラグまたは端壁部がホルダにしっかりとかみ合うこと
により妨げない限り、V字形状をなす相鞍面の一側部ま
たは他側部がかみ合うこととなる。セグメントとホルダ
は、セグメントのビード51とホルダの傾斜壁36との
間の詰め込みばめの帯に沿って相援面が清掃中に緒付け
あうために、やはり回転方向に結合される。1対の内方
に延びる全体的にT字形のささえボス88及び90は、
ホルダの上板部に設けた凹部56及び58により形成さ
れたホルダ20の支持パッドと係合している。
壁部89により閉じられている。これらの端壁部89は
、ホルダの縁26をふち石などから保護するため、フラ
ンジ86よりも半径方向に僅かに延出しており、またホ
ルダ及びセグメント間の回転時の結合を強化している。
適正位置において、ホルダの緑26の円周端部はセグメ
ントの端壁部89の内側に位置し、端壁部89を支持す
ることができる。案内ラグ32はポケット87の間にあ
り、その内端部を形成している。この案内ラグ32はホ
ルダの縁26にある切欠き即ち凹所30の壁部に係合す
るためのものである。前述のように、案内ラグ32はセ
グメントをホルダに対して位置決めし、ホルダとセグメ
ントとの間の回転時の結合を補助するものである。ホル
ダとセグメントとの先辺部に沿った回転方向の結合は、
セグメントのV字形状のフランジとホルダのV字形状の
縁との間の締めしろ、ホルダの中央切欠き内の案内ラグ
、ホルダの前方緑の端壁部にごさえられるセグメントの
端壁部、またはその組合せのいずれかにより与えること
ができる。セグメントがホルダにより駆動されると、案
内ラグまたは端壁部がホルダにしっかりとかみ合うこと
により妨げない限り、V字形状をなす相鞍面の一側部ま
たは他側部がかみ合うこととなる。セグメントとホルダ
は、セグメントのビード51とホルダの傾斜壁36との
間の詰め込みばめの帯に沿って相援面が清掃中に緒付け
あうために、やはり回転方向に結合される。1対の内方
に延びる全体的にT字形のささえボス88及び90は、
ホルダの上板部に設けた凹部56及び58により形成さ
れたホルダ20の支持パッドと係合している。
保護部則ちバンパ92は、セグメントの本体から半径方
向外方に延び、回転ブラシの耐久設置部分をなすホルダ
及び支持板がふち石などに当るのを防止している。各対
の剛毛受入用通路80,82は、第3図示の鋼製剛毛9
3のような一束のU字形状鋼製剛毛の脚部を支持してい
る。U字形状剛毛の屈曲部は、通路82と補充通路96
6との間のウェブ94のような、通路間の半径方向ウェ
ブにより支持される。剛毛通路を境界し且つ限定するセ
グメントの壁面は比較的に薄く、清掃作業の荷重を受け
て僅かにたわみ、岡山毛の疲労衰弱を減少する。セグメ
ントのビード51はセグメントの幅を延長し、且つホル
ダの傾斜壁36の斜面を補強するために頭斜壁に密着す
る後面部を備えている。第3図から第5図に最も良く示
すように、セグメント22およびホルダ2川ま、凹部5
8の周囲に隙間を持っている。この隙間によりセグメン
トは弾力的に屈曲し許容差に応じてホルダにしっかりと
装着される。第4図に明示するように、ビード51は、
ラッチの前辺部50により符号101で示す部分におい
て上方に変形されている。この弾力的変形と傾斜壁36
の傾斜面によりセグメントは、ラッチ42の幅とセグメ
ントの前方表面の幅の全体にわたりホルダに係合する。
セグメント22の内部半径方向端部(回転ブラシに取り
付けられる際)は、2列の剛毛受入用瀬路の曲率半径に
対して直角に延びているビード51により限定されてい
る。ビード51は、セグメント22がホルダ20‘こ据
えつけられると、その長さが延びて傾斜壁36と接する
ように押し込まれる。ビード51は、ウェプ102を介
してセグメントの残部に接続され、該ウェブ102はそ
の外辺部で縦穴72,74,76の内壁面の境界となっ
ている。ホルダとセグメントとは、略すべての清掃時の
荷重がホルダにより受けられるように構成してある。す
なわち、セグメントとホルダとの間の関係は、セグメン
トの長手方向部分において実質上目由で且つ支持されな
い部分がなく、ホルダがセグメントを略その全内外半径
方向辺部に沿って支持するように構成してある。円周上
には公差のために隣接セグメントとの間に隙間を設けて
もよい。従って、各ホルダとセグメントとは、構造的に
他の部材から独立したものと見られる。新しい剛毛を備
えた新しいセグメントを取り付けたい時は、棒61を支
持板14の関口62の適当な1つに入れてラッチ42の
関口則ち孔6川こ挿入して、ラツチを解放位置にする。
向外方に延び、回転ブラシの耐久設置部分をなすホルダ
及び支持板がふち石などに当るのを防止している。各対
の剛毛受入用通路80,82は、第3図示の鋼製剛毛9
3のような一束のU字形状鋼製剛毛の脚部を支持してい
る。U字形状剛毛の屈曲部は、通路82と補充通路96
6との間のウェブ94のような、通路間の半径方向ウェ
ブにより支持される。剛毛通路を境界し且つ限定するセ
グメントの壁面は比較的に薄く、清掃作業の荷重を受け
て僅かにたわみ、岡山毛の疲労衰弱を減少する。セグメ
ントのビード51はセグメントの幅を延長し、且つホル
ダの傾斜壁36の斜面を補強するために頭斜壁に密着す
る後面部を備えている。第3図から第5図に最も良く示
すように、セグメント22およびホルダ2川ま、凹部5
8の周囲に隙間を持っている。この隙間によりセグメン
トは弾力的に屈曲し許容差に応じてホルダにしっかりと
装着される。第4図に明示するように、ビード51は、
ラッチの前辺部50により符号101で示す部分におい
て上方に変形されている。この弾力的変形と傾斜壁36
の傾斜面によりセグメントは、ラッチ42の幅とセグメ
ントの前方表面の幅の全体にわたりホルダに係合する。
セグメント22の内部半径方向端部(回転ブラシに取り
付けられる際)は、2列の剛毛受入用瀬路の曲率半径に
対して直角に延びているビード51により限定されてい
る。ビード51は、セグメント22がホルダ20‘こ据
えつけられると、その長さが延びて傾斜壁36と接する
ように押し込まれる。ビード51は、ウェプ102を介
してセグメントの残部に接続され、該ウェブ102はそ
の外辺部で縦穴72,74,76の内壁面の境界となっ
ている。ホルダとセグメントとは、略すべての清掃時の
荷重がホルダにより受けられるように構成してある。す
なわち、セグメントとホルダとの間の関係は、セグメン
トの長手方向部分において実質上目由で且つ支持されな
い部分がなく、ホルダがセグメントを略その全内外半径
方向辺部に沿って支持するように構成してある。円周上
には公差のために隣接セグメントとの間に隙間を設けて
もよい。従って、各ホルダとセグメントとは、構造的に
他の部材から独立したものと見られる。新しい剛毛を備
えた新しいセグメントを取り付けたい時は、棒61を支
持板14の関口62の適当な1つに入れてラッチ42の
関口則ち孔6川こ挿入して、ラツチを解放位置にする。
そこでラツチの脚部は変形され、第3図に示す解放位置
まで狭いスロット46を通過する。セグメントは、それ
から、第3図中時計方向に回転すれば容易に取り外すこ
とができる。新しい剛毛のついたセグメントを取り付け
るには、セグメントのポケット87を緑26のフランジ
28に挿入すればよい。新しいセグメントおよび剛毛の
重心は回転ブラシの回転により振り上げられ、ラツチ4
2の前辺部501こよってセグメントが係止のための所
定位置へ完全に進むようになっているが、摩耗したセグ
メントおよび岡山毛では重心位置はセグメントをホルダ
に同様に装着させようと作用しないであろう。新しい剛
毛付のセグメントの1組を挿入する場合において、セグ
メントの案内ラグ32はホルダの中間切欠き30に一致
しなければならない。どのセグメントを更新するにもそ
の前に全セグメントを取り外すことが望ましい。また、
支持板を支点とする棒61とラツチの使用により、ラツ
チを。ック位置または解放位置のいずれに移動するにも
相当な機械的利点が得られることに注目すべきである。
本発明は好適な一実施例について説明されてきたが、そ
の技術思想および特許請求の範囲は必ずしもこの説明に
限定されるものではない。
まで狭いスロット46を通過する。セグメントは、それ
から、第3図中時計方向に回転すれば容易に取り外すこ
とができる。新しい剛毛のついたセグメントを取り付け
るには、セグメントのポケット87を緑26のフランジ
28に挿入すればよい。新しいセグメントおよび剛毛の
重心は回転ブラシの回転により振り上げられ、ラツチ4
2の前辺部501こよってセグメントが係止のための所
定位置へ完全に進むようになっているが、摩耗したセグ
メントおよび岡山毛では重心位置はセグメントをホルダ
に同様に装着させようと作用しないであろう。新しい剛
毛付のセグメントの1組を挿入する場合において、セグ
メントの案内ラグ32はホルダの中間切欠き30に一致
しなければならない。どのセグメントを更新するにもそ
の前に全セグメントを取り外すことが望ましい。また、
支持板を支点とする棒61とラツチの使用により、ラツ
チを。ック位置または解放位置のいずれに移動するにも
相当な機械的利点が得られることに注目すべきである。
本発明は好適な一実施例について説明されてきたが、そ
の技術思想および特許請求の範囲は必ずしもこの説明に
限定されるものではない。
以上の通り本発明によれば良く当初の目的を達成するも
のである。以下に本発明の望ましい実施態様を記す。
のである。以下に本発明の望ましい実施態様を記す。
‘a} 前記ビード51が前記本体22の主部分から突
出し、前記ピードの下面が、該ビードの下部外縁に設け
たカム面53で限定され、前記ビードはある程度の弾性
を有して前記ラッチ部材42の力により僅かに上向きに
榛むことを特徴と特許請求の範囲に記載の側溝ブラシ用
セグメント。
出し、前記ピードの下面が、該ビードの下部外縁に設け
たカム面53で限定され、前記ビードはある程度の弾性
を有して前記ラッチ部材42の力により僅かに上向きに
榛むことを特徴と特許請求の範囲に記載の側溝ブラシ用
セグメント。
‘b} 前記ビードの上部外縁が傾斜面で限定され、該
傾斜面が前記上方に横たわるホルダの対向する傾斜壁に
対してきちんと衝合することを特徴とする特許請求の範
囲に記載の側溝ブラシ用セグメント。
傾斜面が前記上方に横たわるホルダの対向する傾斜壁に
対してきちんと衝合することを特徴とする特許請求の範
囲に記載の側溝ブラシ用セグメント。
第1図は本発明により構成した道路側溝用の回転ブラシ
を上方から見た斜面図、第2図は本発明によるセグメン
ト付ホルダの平面図、第3図はホルダのラツチがセグメ
ントを所定位置に固定する前のホルダ内のセグメントを
示す第2図の3一3線における縦断正面図、第4図はセ
グメントを所定位置に固定するラッチを示し、セグメン
トが瞳かに変形されてラッチの脚部がその固定位置には
ね込んでいる第3図と略同機な縦断正面図、第5図は第
4図と略同様な図であるが、補助ピンロックを示す為に
第2図の5−5線における縦断正面図を示し、第6図は
本発明によるセグメントの上部平面図である。 10・・・・・・回転ブラシ本体、12・・・・・・駆
動軸、14・…・・支持板、20・・・・・・ホルダ、
22…・・・セグメント、26・・・・・・縁、32・
・・・・・案内ラグ、42・・・・・・ラツチ、51・
・・…ビード56,58支持パッドを形成する凹部、8
7・・・・・・溝、93・・・・・・剛毛。 夕ぞ〆夕そ2 夕ぞ.8 タ夕.〆 夕多.夕 夕そク
を上方から見た斜面図、第2図は本発明によるセグメン
ト付ホルダの平面図、第3図はホルダのラツチがセグメ
ントを所定位置に固定する前のホルダ内のセグメントを
示す第2図の3一3線における縦断正面図、第4図はセ
グメントを所定位置に固定するラッチを示し、セグメン
トが瞳かに変形されてラッチの脚部がその固定位置には
ね込んでいる第3図と略同機な縦断正面図、第5図は第
4図と略同様な図であるが、補助ピンロックを示す為に
第2図の5−5線における縦断正面図を示し、第6図は
本発明によるセグメントの上部平面図である。 10・・・・・・回転ブラシ本体、12・・・・・・駆
動軸、14・…・・支持板、20・・・・・・ホルダ、
22…・・・セグメント、26・・・・・・縁、32・
・・・・・案内ラグ、42・・・・・・ラツチ、51・
・・…ビード56,58支持パッドを形成する凹部、8
7・・・・・・溝、93・・・・・・剛毛。 夕ぞ〆夕そ2 夕ぞ.8 タ夕.〆 夕多.夕 夕そク
Claims (1)
- 1 側溝ブラシ用セグメントであつて、上記セグメント
22の本体は弾性素材から成り、また該本体の全長に亘
る円弧路に沿つて、上記本体を通る横断面に対して傾斜
角度で本体から外方に延び且つ固定される複数の剛毛9
3を有し、 上記本体の外側は上記横断面内の一方向に
於いて上記円弧路から横方向に間隔を於いて位置し、内
側は上記横断面内で上記方向とは反対方向に於いて上記
円弧路から横方向に間隔を置いて位置し、更に上記本体
の外側には、上記セグメントを支持するホルダの縁を受
け入れる為の外方向に向いた溝が位置し、 上記本体の
内側が、本体の上記外側に向つて移動して上記セグメン
トを上記ホルダに堅固に係合させるラツチ部材42によ
つて下面が係合されるビード51で形成されていること
を特徴とする側溝ブラシ用セグメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32104873A | 1973-01-04 | 1973-01-04 | |
| US321048 | 1973-01-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49102158A JPS49102158A (ja) | 1974-09-26 |
| JPS6031482B2 true JPS6031482B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=23248956
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP472574A Expired JPS6031482B2 (ja) | 1973-01-04 | 1973-12-28 | 側溝ブラシ用セグメント |
| JP24471584A Granted JPS60142809A (ja) | 1973-01-04 | 1984-11-21 | 側溝ブラシ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24471584A Granted JPS60142809A (ja) | 1973-01-04 | 1984-11-21 | 側溝ブラシ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6031482B2 (ja) |
| BR (1) | BR7310278D0 (ja) |
| CA (1) | CA998505A (ja) |
| DE (1) | DE2358164A1 (ja) |
| FR (1) | FR2213036B1 (ja) |
| GB (2) | GB1449248A (ja) |
| IT (1) | IT996973B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554221U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | ||
| FR2550428B1 (fr) * | 1983-08-08 | 1987-08-28 | Ouest Vendee Balais Sa | Balai lateral de voirie |
| DE3711181A1 (de) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Jakob Reislaender Fabrik Tech | Tellerbesen, insbesondere rinnsteinbesen fuer strassenkehrmaschinen |
| GB2408926B (en) * | 2003-12-11 | 2006-08-30 | Nicholas Andrew Brown | Brush attachment |
| IT201900000971A1 (it) | 2019-01-22 | 2020-07-22 | Morelite S P A | Dispositivo per la pulizia di ruote di veicoli |
| USD966719S1 (en) | 2020-01-23 | 2022-10-18 | Weber Bürstensysteme Gmbh | Brush segment for disk brushes for machines |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1870232A (en) * | 1929-01-31 | 1932-08-09 | Hiller A Brim | Rotary scrubbing machine |
| US2268404A (en) * | 1939-12-23 | 1941-12-30 | Hoover Co | Suction cleaner |
| US3678530A (en) * | 1970-10-02 | 1972-07-25 | Danline Mfg Co | Rotary brush plastic bristle holder and mounting means |
-
1973
- 1973-11-08 GB GB1403076A patent/GB1449248A/en not_active Expired
- 1973-11-08 GB GB5185273A patent/GB1449247A/en not_active Expired
- 1973-11-15 IT IT7036473A patent/IT996973B/it active
- 1973-11-22 DE DE19732358164 patent/DE2358164A1/de not_active Ceased
- 1973-12-17 CA CA188,344A patent/CA998505A/en not_active Expired
- 1973-12-28 JP JP472574A patent/JPS6031482B2/ja not_active Expired
- 1973-12-28 BR BR1027873A patent/BR7310278D0/pt unknown
-
1974
- 1974-01-02 FR FR7400029A patent/FR2213036B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24471584A patent/JPS60142809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1449248A (en) | 1976-09-15 |
| GB1449247A (en) | 1976-09-15 |
| FR2213036A1 (ja) | 1974-08-02 |
| BR7310278D0 (pt) | 1974-09-05 |
| CA998505A (en) | 1976-10-19 |
| JPS60142809A (ja) | 1985-07-29 |
| AU6260673A (en) | 1975-05-22 |
| JPS6255845B2 (ja) | 1987-11-21 |
| FR2213036B1 (ja) | 1978-12-29 |
| JPS49102158A (ja) | 1974-09-26 |
| IT996973B (it) | 1975-12-10 |
| DE2358164A1 (de) | 1974-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3875607A (en) | Gutter brush | |
| US4302863A (en) | Brush for rotating brush rollers in sweeping machines | |
| US5421053A (en) | Removable brush coupling | |
| RU2331346C2 (ru) | Боковая щетка | |
| JPS6031482B2 (ja) | 側溝ブラシ用セグメント | |
| CA2159289A1 (en) | Tooth brush | |
| US6170364B1 (en) | Soft golf spike utility tool | |
| US3678530A (en) | Rotary brush plastic bristle holder and mounting means | |
| US10244859B2 (en) | Broom attachment, broom assembly and method for use thereof | |
| US3526919A (en) | Rotary broom construction | |
| US20020139070A1 (en) | Floor mats using rigid rails | |
| US20120054975A1 (en) | Brush and broom bristle | |
| JPS60234116A (ja) | 取り付け固定用部材 | |
| US6032447A (en) | Gardening tool | |
| US3758908A (en) | Brush mounting means | |
| CN111936012B (zh) | 用于清洁机的刷具、清洁机和用于制造刷具的方法 | |
| WO2008033957A2 (en) | Brush and broom bristle | |
| US5330140A (en) | Pipe anchor | |
| US4603447A (en) | Disk type brush | |
| US20230380649A1 (en) | Flexible brush system | |
| EP0622994A1 (en) | A device for spring members in a roller for e.g. a sweeping machine | |
| US730059A (en) | Metallic railway-tie. | |
| US20180352943A1 (en) | Rotary brush main part and rotary brush | |
| US4348061A (en) | Wheel cover retention | |
| KR101717415B1 (ko) | 넉가래 |