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JPS6032062B2 - 往復回転伝達装置 - Google Patents
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JPS6032062B2 - 往復回転伝達装置 - Google Patents

往復回転伝達装置

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Publication number
JPS6032062B2
JPS6032062B2 JP52030790A JP3079077A JPS6032062B2 JP S6032062 B2 JPS6032062 B2 JP S6032062B2 JP 52030790 A JP52030790 A JP 52030790A JP 3079077 A JP3079077 A JP 3079077A JP S6032062 B2 JPS6032062 B2 JP S6032062B2
Authority
JP
Japan
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gear
pulley
reciprocating
clutch
rotation
Prior art date
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Expired
Application number
JP52030790A
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English (en)
Other versions
JPS53115451A (en
Inventor
裕幸 服部
宏 小川
浩敏 岸
一美 梅沢
誠治 相良
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS53115451A publication Critical patent/JPS53115451A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に往復回転伝達装置に関するものである。
詳細には一方向回転している駆動源からの駆動を往復回
転運動として出力する往復回転伝達装置に関するもので
ある。更に詳細には複写機の原稿台の往復運動、光学係
の往復運動等を行なわせるのに最適な往復回転伝達装置
に関するものである。従釆複写機に於いて原稿台の往復
運動或いは光学系の往復運動を行なわせるために2個の
電磁クラッチを使用した各種駆動機構は多く知られてい
る。
その一例を第1図にて説明すると以下の如くである。第
1図において1はモーターでその回転は回転ギア2にて
出力され、回転ギア2の回転はギア3に伝動される。
ギア3の回転軸4はフレームA,Bに回転自在に軸支さ
れており回転軸にはプーリー5、ギア6,7が一体に設
けられている。プーリー5の回転はベルト8によって感
光ドラム等(図示せず)の回転に使用される。ギア6の
回転は往復クラッチの入力ギア9の回転に、ギア7の回
転は回転方向を変えるアィドラギア10を介して往復ク
ラッチの入力ギア11に伝えられる。このようにしてモ
ーター1の回転はプーリ−5、ギア9,1 1を常時回
転状態にする。一方原稿台の往復運動、光学系の往復運
動等を行う為のワイヤ一12を巻回した巻付プーリー1
3はフレームA,Bに回転自在に支持された回転軸14
と一体となっている。この回転軸には往復クラッチ用ロ
ーター15と往復クラッチ用ローター16と一体に回転
するようになっている。前記ギア9,11は回転軸14
に回転自在に保持されている。この状態で往復クラッチ
のコイル17を励磁させるギア9とローター15とは一
体となって巻付プーリー13を矢印a方向に回転させる
。また往復クラッチのコイルを励磁させるとギア11と
ローター16とが一体となり巻付プーリー13をb方向
に回転させるものである。以上説明したような従来の往
復回転伝達装置によると複写機に於ける原稿台或いは光
学系の往復運動に要求される以下の条件が満足されない
即ち、■ 原稿台或いは光学系を露光の為に移動させる
時には原稿台(光学系)の移動速度と、一方向移動され
ている感光体の移動速度とを同期させて駆動する。
この露光移動時には原稿の投影像が感光体に投影されて
いる訳であるから鮮明な画像を得る為この往復機構には
機械部品の精度のばらつき、がたつき、或いは他の機構
部分の振動等の不安定要因に影響されにくいよう特別の
配慮が必要である。原稿台或いは光学系を滋光開始位置
に移動させるときにも感光体は常時一方向移動している
が原稿像の投影とは関係がないので高速移動させるもの
である。■ また従来動力伝達手段としてはチェーンに
よって行なわれていたがこのチェ−ンは駆動時に騒音を
出しやすく事務室内で運転する複写機に使用するには不
適当であった。
このため低騒音であるような機構が要求される。騒音を
低く押えるには騒音レベルの低いベルトによる駆動を行
う必要がある。しかしベルトはチェーンに比較して抗張
力がはるかに低いので必要量の動力を伝達する為にはベ
ルトの移動速度を遠くする必要がある。そうすると必然
的にベルトと原稿台(光学系)の往復移動との間には何
等かの減速装置が必要となる。■ またこの減速装置を
設けながらも小型であって且つ信頼性の高いものである
ことが一層要求されてくる。
本発明は上記技術課題を満足した往復回転駆動装置を提
供することをその目的とするものである。
以下図面を用いて詳細に説明する。第2図において、1
9はギアヘッド付モーターでその出力軸201こは2固
の出力プーリー21,22が固定して設けられておりそ
の一方のブーリー22には感光ドラム等(図示せず)を
駆動する歯付ベルト23が懸回されている。
他方の出力プーリ−21には大プーリ−24に駆動を伝
える歯付ベルト25が懸回されている。大プーリー24
はフレームC,D(Dは第3図参照)に回転自在に藤支
された出力軸31上に軸受メタル30を介して回転自在
に藤支されている。大プーリー24は往復クラッチの入
力ギアの役割をすると共に大プーリ−24の内側には内
歯ギア26が切ってあってアィドラーギアを構成する第
1ギア27,とかみ合っている。このアイドラーギア2
71はフレームC,D(Dは第3図参照)に回転自在に
滋支された軸272を介して第2ギア278と一体とな
っておりこの第2ギア273が往復クラッチの入力ギァ
28にかみ合って伝動状態になっている。入力ギア28
は出力軸31に軸受メタル38を介して回転自在に鞠支
されている。このようしてモーター19の回転は大プー
リー24及びギア28を常時回転状態にする。以上の構
成において大プーリー24は大プーリーとスプライン隊
合されたクラッチ援極子29と共に軸受メタル301こ
よって出力軸31に保持され出力軸の回りを出力プーリ
ー21ベルト25によって自由に回転できる。往復クラ
ッチのステーター32は出力軸31に軸受メタル33を
介して取付けられている。このステーター32はこれに
固定されたレバー34によってフレームCに引つかけら
れておりステーター32が出力軸31の回転に引きずら
れて回転しないようになっている。ローター36はピン
P,によって出力軸31に固定されている。往復クラッ
チのコイル35が励磁されると鞍極子29がローター3
6に吸着されて大プーリー24の回転がローター36に
伝達される。ローター36の外周は原稿台又は光学系移
動用駆動ワイヤロープ37のための巻付プーリー36′
となっておりこのワイヤを巻き上げる、原稿台光学系は
このワイヤロープによって一方向に移動される。このと
き大プーリー24の径は巻付ブーリー36′の径より大
きくとってあるのでベルト25の移動速度がワイヤロー
プ37の移動速度より遠くなり従ってその張力はワイヤ
ロープ37の張力に比較して大中に低減している。この
ためベルト25に対する負荷は非常に小さくてすむ。又
、この構成によると大プーリ−24と巻付ブーリー36
′との間の動力伝達部材としての介在城が最も少なく結
合される。更に伝動要素としてチェーンでなくベルトが
使用されているので騒音が少なくてすむ。一方大プーリ
ー24からアイドラーギア27を介してモーターにより
常時回転状態にされた往動クラッチの入力ギア28はこ
れにスプライン鉄合された綾極子39と共に軸受メタル
38によって出力軸31に回転自在に保持されている。
往動クラッチのコイル35への通電が断たれて往動クラ
ッチの接続が断たれ往動クラッチのコイル40が励磁さ
れると復動クラッチの鞍極子39が出力軸31にピンP
2によってピン結合されたローター41に吸着され入力
ギア28の回転が出力軸31に伝達され出力軸31を回
転させる。出力軸31は往動クラッチのローター36則
ち巻き付プーリー36′とキーP,で結合されているの
で結局、このプーリーを駆動することになる。
往動クラッチの入力ギァ28への動力伝達は上述のよう
に内歯ギア26、アイドラギア27、入力ギア28とな
っているので、復動時はプーリ−36′の回転方向が大
プーリー24のそれとは逆になる。又、この実施例では
ギア27,と273とは同じギアであって内歯ギア27
,と入力ギア28の歯数比が2としてあるので2倍の速
度で駆動されることになる。第3図に従来例としてあげ
た第1図と対比しやすくする為に本実施例を模式図で示
す。
モータ−19の出力は大プーリー24に伝えられたとえ
ば矢印Cの方向に回転している。
この回転は内歯ギア26、ギア27,、軸272、ギア
273を経て往鰯クラッチの入力ギア28に大プーリー
とは逆方向(矢印d)で、2倍の回転比で伝えられてい
る。ここでクラッチのコイル35、又は4川こ通電する
とそれぞれのクラッチフェ−スで動力伝達が行なわれて
、C方向の回転又はd方向の回転をプーリー36′にと
り出すことになる。第3図の本発明実施例と第1図の従
釆例とを以下比較する。
■ 従来例では往動時イ,口.のかみ合部分でのガタ(
バックラッシ)を介してモータ1とプーリー13が結合
していて、ガタによる不安定要因を直接受ける。
しかも介在する部品が多い。従って必然的に精度、安定
性、信頼性は低下せざるを得ないo本発明は往動時原理
的にガタの生じないベルト直接モータ19とプーリー3
6′が結合されることになる。
しかも介在する部品は少ない。従って精度、安定性、信
頼性ともに高い。■ 従来例では感光体駆動ベルト8と
巻付プーリ−13とを結合している動力伝達路から外れ
た位置にモーター1があって、しかもそれがイの部分の
ガタ(バックラッシ)で切りはなされた位置にある。
即ち、非常に高速回転していて、従ってこのベルト←→
プーリー13の動力伝達系から見た慣性能率の非常に大
きい回転子(モーターの)による制振効果を期待するこ
とができない。従って露光工程中投影光像は微小振動を
受けて鮮明に結像し得ない。本発明では慣性能率の非常
に大きい大回転子である大プーリー24が巻付プーリー
36′と駆動ベルト23との中間にあって、しかもがた
なく結合しているので巻付プーリ−側の微小振動も、ベ
ルト23の側の(感光ドラム側)の微小振動もしっかり
と押えてしまう効果がある。
■ 従来例は、部品も多く構造の複雑であって全体の寸
法も大きい、従って精度、信頼性は低く、コストは高い
。本発明は部品が少く、簡略であって全体の寸法も小さ
い。
従って精度、信頼性は高くコストは低いo以上詳細に説
明したように本発明は、その構成として1 2組のクラ
ッチを共通のシャフト上に架袋したこと、2 第一のク
ラッチへの入力ギアを内歯ギアとしたこと、3 第二の
クラッチへの入力ギアを外歯ギアとしたこと、4 この
両ギアの間にアィドラを配したこと、によって実現され
、さらに5 上記内歯ギアの外側に入力用のベルトプー
リーを配したこと、によって一層有効なものとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の往復回転伝達装置を示す漠式図、第2図
は本発明往復回転伝達装置の具体的実施例を示す構成説
明図、第3図はその模式図である。 図において、19はモーター、21,22は出力プーリ
ー、24は大プーリー、26は内歯ギア、27はアイド
ラギア、28は入力ギア、36,41はローター、35
,40はクラッチである。 髪 ノ 医a 第3図 図 N 糠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転軸31と、 内歯ギア26を備えていて該回転軸に回転自在に設けら
    れ、ベルトを介して駆動源に連結される大プーリー24
    と、該回転軸に回転自在に設けられた入力ギア28と、
    該大プーリーの内歯ギアと該入力ギアとを連結するアイ
    ドラーギア27と、該大プーリーと該回転軸の結合を連
    断する為の第1連断手段36と、該入力ギアと該回転軸
    の結合を連断する為の第2連断手段41と、を有するこ
    とを特徴とする往復回転伝達装置。
JP52030790A 1977-03-19 1977-03-19 往復回転伝達装置 Expired JPS6032062B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52030790A JPS6032062B2 (ja) 1977-03-19 1977-03-19 往復回転伝達装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP52030790A JPS6032062B2 (ja) 1977-03-19 1977-03-19 往復回転伝達装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53115451A JPS53115451A (en) 1978-10-07
JPS6032062B2 true JPS6032062B2 (ja) 1985-07-25

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ID=12313460

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JP52030790A Expired JPS6032062B2 (ja) 1977-03-19 1977-03-19 往復回転伝達装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0231777U (ja) * 1988-08-25 1990-02-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57115052U (ja) * 1981-01-06 1982-07-16
JPS63262347A (ja) * 1987-03-19 1988-10-28 Mita Ind Co Ltd 静電複写装置
JP6277589B2 (ja) * 2013-03-11 2018-02-14 株式会社リコー 駆動伝達装置およびその駆動伝達装置を備えた画像形成装置
JP6547860B2 (ja) * 2018-01-18 2019-07-24 株式会社リコー 駆動伝達装置およびその駆動伝達装置を備えた画像形成装置

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JPH0231777U (ja) * 1988-08-25 1990-02-28

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JPS53115451A (en) 1978-10-07

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