JPS6032449B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS6032449B2 JPS6032449B2 JP3499778A JP3499778A JPS6032449B2 JP S6032449 B2 JPS6032449 B2 JP S6032449B2 JP 3499778 A JP3499778 A JP 3499778A JP 3499778 A JP3499778 A JP 3499778A JP S6032449 B2 JPS6032449 B2 JP S6032449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat
- heating plate
- pot
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワット高の熱量で美味炊飯が行える電気炊飯
器を提供するにある。
器を提供するにある。
一般に美味しいご飯を炊き上げるには、沸騰まで高ワッ
トすなわち強火にて加熱し沸騰したら、吹きこぼれない
で、又焦げない程度の弱火で、20分以上加熱を続けス
イッチを切りむらしを行うのが良い事が知られている。
トすなわち強火にて加熱し沸騰したら、吹きこぼれない
で、又焦げない程度の弱火で、20分以上加熱を続けス
イッチを切りむらしを行うのが良い事が知られている。
従来の炊飯器では、一定のワット数で加熱する方式であ
るため、高ワットにすると吹きこぼれたり、ご飯が焦げ
てしまう。従ってどうしても高ワットとすることができ
ず沸騰までの時間が長くかかると共に、沸騰時間を2び
分以上も取ることができず、好適な炊飯条件がみたせな
い欠点があった。
るため、高ワットにすると吹きこぼれたり、ご飯が焦げ
てしまう。従ってどうしても高ワットとすることができ
ず沸騰までの時間が長くかかると共に、沸騰時間を2び
分以上も取ることができず、好適な炊飯条件がみたせな
い欠点があった。
そこで本発明は、鍋内の水に与えられる熱量は、加熱盤
と鍋の温度差に関連していることに着目し、ヒーターを
炊飯容量に比して高ワットにすると共に、鍋内温度がほ
ぼ沸騰するまでは加熱盤の温度を高温に制御し、鍋内の
水に高熱量を供給し、鍋内温度がほぼ沸騰を開始する温
度になった時、この温度を感知し、加熱盤の温度を低い
温度に制御するように構成し吹きこぼれ、焦げを防止で
きるよう解決したものである。
と鍋の温度差に関連していることに着目し、ヒーターを
炊飯容量に比して高ワットにすると共に、鍋内温度がほ
ぼ沸騰するまでは加熱盤の温度を高温に制御し、鍋内の
水に高熱量を供給し、鍋内温度がほぼ沸騰を開始する温
度になった時、この温度を感知し、加熱盤の温度を低い
温度に制御するように構成し吹きこぼれ、焦げを防止で
きるよう解決したものである。
以下本発明の一実施例について図に従って説明すると、
本体1には脚2が設けてあり、本体1の内底部には、比
較的高ワット、例えば1.8そ吹きで1000Wのヒー
ター3が配設された加熱盤4が設けてある。
本体1には脚2が設けてあり、本体1の内底部には、比
較的高ワット、例えば1.8そ吹きで1000Wのヒー
ター3が配設された加熱盤4が設けてある。
加熱盤4の中央部には、出没自在の熱応動スイッチ5,
6が設けてあり、これは従来から知られているフェライ
トのキューリー点を利用したものであり、レバー9を介
して、手動にて「ON」「OFF」できるよう構成して
ある。又この一方の熱応動スイッチ5は、加熱板4上に
戦遣された鍋10内の水12が無くなり米1がご飯にな
り炊飯完了した時に鍋10の底部温度を感知し電源を「
OFF」するスイッチであり、もう一方の熱応動スイッ
チ6は同様に鍋10の底部温度を感知し、水12がほゞ
沸騰温度に達した時、「OFF」となるよう構成してあ
る。
6が設けてあり、これは従来から知られているフェライ
トのキューリー点を利用したものであり、レバー9を介
して、手動にて「ON」「OFF」できるよう構成して
ある。又この一方の熱応動スイッチ5は、加熱板4上に
戦遣された鍋10内の水12が無くなり米1がご飯にな
り炊飯完了した時に鍋10の底部温度を感知し電源を「
OFF」するスイッチであり、もう一方の熱応動スイッ
チ6は同様に鍋10の底部温度を感知し、水12がほゞ
沸騰温度に達した時、「OFF」となるよう構成してあ
る。
加熱盤4には、加熱盤4の温度を制御する自動復帰式の
熱応動開閉器7,8が配設してあり、この一方の熱応動
開閉器7は、炊飯初期に比較的高温度に加熱盤4温度を
制御する熱応動開閉器であり「又もう一方の熱応動開閉
器8は、鍋IQ内の水門2がほ)、沸騰してから「熱応
動スイッチ6の応動により動作を開始し「吹きこぼれの
ない「又米1審が焦げない温度に加熱盤亀の温度を制御
する熱応動開閉器である。
熱応動開閉器7,8が配設してあり、この一方の熱応動
開閉器7は、炊飯初期に比較的高温度に加熱盤4温度を
制御する熱応動開閉器であり「又もう一方の熱応動開閉
器8は、鍋IQ内の水門2がほ)、沸騰してから「熱応
動スイッチ6の応動により動作を開始し「吹きこぼれの
ない「又米1審が焦げない温度に加熱盤亀の温度を制御
する熱応動開閉器である。
これらの電気部品の配線は第2図に示す如くヒーター3
首こ熱応鰯スイッチ室、および熱応動開閉器7, 穣が
直列に「熱応敷開閉器81こ並列に熱応動スイッチ登が
接続されている。尚図中軍3は鍋亀範の菱である。以下
動作を説明すると鍋軍飢と米亀亀「水富2を入れ加熱盤
母上セットする。
首こ熱応鰯スイッチ室、および熱応動開閉器7, 穣が
直列に「熱応敷開閉器81こ並列に熱応動スイッチ登が
接続されている。尚図中軍3は鍋亀範の菱である。以下
動作を説明すると鍋軍飢と米亀亀「水富2を入れ加熱盤
母上セットする。
次にレバ−gを操作し、熱応動スイッチ馬8 6を「O
N」とする。この操作によりヒーター針こ通電し加熱盤
亀の温度が上昇する。この時ヒーター私ま比較的高ワッ
トの1000W程度であれば第3図に示す曲線イに示さ
れる通りすみやかにA点からA,点に達し、以後熱応敷
開閉器7が動作して一定温度を保ち「ふ点まで一定温度
を保持する。この時も鍋Iの温度(鍋首■内の水富2、
米蔓畳もほ)、同一温度になっている)はち第3図曲線
則こ示される通りA点より温度が上昇し、B,点貝0ち
沸騰温度に達する。この時「鍋軍Qの内部温度を感知し
て熱応動スイッチ鯵が応鰯し「OFF」となり、熱応敷
開閉器8とTが直列回路となりト動作温度の低い熱応動
開閉器轟音こより「OFF」となり加熱盤4の温度はイ
はふ点まで溢度が低下し、以後A4点まで一定温度に制
御される。鍋1鼠内の米−ふ又水亀2はもB点からB2
点に達するまで沸騰を続けも水12がなくなると鍋亀0
温度が上昇しB3点に達すると「熱応動スィッチ馬が応
動し「OFF」となりヒータ−3の通電が切れ「炊飯が
完了しむらし状態となる。
N」とする。この操作によりヒーター針こ通電し加熱盤
亀の温度が上昇する。この時ヒーター私ま比較的高ワッ
トの1000W程度であれば第3図に示す曲線イに示さ
れる通りすみやかにA点からA,点に達し、以後熱応敷
開閉器7が動作して一定温度を保ち「ふ点まで一定温度
を保持する。この時も鍋Iの温度(鍋首■内の水富2、
米蔓畳もほ)、同一温度になっている)はち第3図曲線
則こ示される通りA点より温度が上昇し、B,点貝0ち
沸騰温度に達する。この時「鍋軍Qの内部温度を感知し
て熱応動スイッチ鯵が応鰯し「OFF」となり、熱応敷
開閉器8とTが直列回路となりト動作温度の低い熱応動
開閉器轟音こより「OFF」となり加熱盤4の温度はイ
はふ点まで溢度が低下し、以後A4点まで一定温度に制
御される。鍋1鼠内の米−ふ又水亀2はもB点からB2
点に達するまで沸騰を続けも水12がなくなると鍋亀0
温度が上昇しB3点に達すると「熱応動スィッチ馬が応
動し「OFF」となりヒータ−3の通電が切れ「炊飯が
完了しむらし状態となる。
またこの間の伝達量について説明するとA点よりA,、
A2点間において鍋亀0の受ける熱量はイ曲線から口曲
線温度を引いたら温度に関連し、その温度差に比例して
熱量を受け〜A2、A3点からん点まではt2の温度差
に比例した熱量を受ける、即ちt,を大きくしらを吹き
こぼれ「又ご飯が焦げない温度と適当な温度に設定して
ある。第3図で点線で従来例を示すとtハ曲線が加熱盤
温度を示しエ曲線が鍋温度を示す。
A2点間において鍋亀0の受ける熱量はイ曲線から口曲
線温度を引いたら温度に関連し、その温度差に比例して
熱量を受け〜A2、A3点からん点まではt2の温度差
に比例した熱量を受ける、即ちt,を大きくしらを吹き
こぼれ「又ご飯が焦げない温度と適当な温度に設定して
ある。第3図で点線で従来例を示すとtハ曲線が加熱盤
温度を示しエ曲線が鍋温度を示す。
以上説明した通りト本発明によれば炊飯初期の水が沸騰
するまでの時間を高ワット炊飯で短かくしト沸騰後は加
熱盤4温度を熱応動開閉器覇で低い温度に制御しt吹き
こぼれないで又焦げない程度の所謂る弱火としたもので
あるため、前述した美味しいご飯が炊ける炊飯条件が満
せるものである。
するまでの時間を高ワット炊飯で短かくしト沸騰後は加
熱盤4温度を熱応動開閉器覇で低い温度に制御しt吹き
こぼれないで又焦げない程度の所謂る弱火としたもので
あるため、前述した美味しいご飯が炊ける炊飯条件が満
せるものである。
また本発明においては高ワット炊飯であるため例えば加
熱盤4と鍋IDとの接触が良好でなかった場合、加熱盤
亀の温度が異常に高温となり、危険な状態となるが、熱
応動開閉器7により、加熱盤4の温度を一定時間以上に
高温となるのを阻止しているため極めて安全な炊飯器と
なる。
熱盤4と鍋IDとの接触が良好でなかった場合、加熱盤
亀の温度が異常に高温となり、危険な状態となるが、熱
応動開閉器7により、加熱盤4の温度を一定時間以上に
高温となるのを阻止しているため極めて安全な炊飯器と
なる。
第1図は本発明の炊飯器断面図「第2図はその配線図「
第3図は本発明および従来炊飯器の温度特性比較図であ
る。 3・…・・ヒータート4州…加熱盤「 5,6……教応
敷スイッチ、了,8…・・熱応動開閉器。 第骨図第2図 第3図
第3図は本発明および従来炊飯器の温度特性比較図であ
る。 3・…・・ヒータート4州…加熱盤「 5,6……教応
敷スイッチ、了,8…・・熱応動開閉器。 第骨図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 炊飯容量に比べ比較的高ワツトのヒーター3を有し
た加熱盤4を備え、この加熱盤4に載値される鍋10の
底部温度を感知して炊飯完了時に電源を「OFF」にす
る熱応動スイツチ5を設けると共に、鍋10の内部沸騰
温度を感知して「OFF」する熱応動スイツチ6を設け
、更に加熱盤4の温度を制御する動作温度の異なる複数
の熱応動開閉器7,8を直列に設け、かつ一方の熱応動
開閉器8と前記沸騰温度を感知して作動する熱応動スイ
ツチ6とを並列に接続したことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499778A JPS6032449B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499778A JPS6032449B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127766A JPS54127766A (en) | 1979-10-03 |
| JPS6032449B2 true JPS6032449B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=12429768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3499778A Expired JPS6032449B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032449B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3499778A patent/JPS6032449B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127766A (en) | 1979-10-03 |
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