JPS6032874B2 - 集団演奏教習装置 - Google Patents
集団演奏教習装置Info
- Publication number
- JPS6032874B2 JPS6032874B2 JP12225277A JP12225277A JPS6032874B2 JP S6032874 B2 JPS6032874 B2 JP S6032874B2 JP 12225277 A JP12225277 A JP 12225277A JP 12225277 A JP12225277 A JP 12225277A JP S6032874 B2 JPS6032874 B2 JP S6032874B2
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- Japan
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- signal
- musical instrument
- electronic musical
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多数の生徒の集団に対して電子オルガンの
ような楽器の演奏技術を能率よく教授するための集団演
奏教習装置に関し、特に制御信号発生回略を簡略化する
ことによりブル壇な原価低減を達成しうるように改良さ
れた集団演奏教習袋直に関する。
ような楽器の演奏技術を能率よく教授するための集団演
奏教習装置に関し、特に制御信号発生回略を簡略化する
ことによりブル壇な原価低減を達成しうるように改良さ
れた集団演奏教習袋直に関する。
一般に、集団演奏教習装置は、1台の親機に多数台の子
機を接続するとともに、親機及び各子機には、電子楽器
と通信装置とを配置し、それによって親機を担当する教
師又は指導者が子機側の特定の1人以上の生徒を呼出し
てこれに指導ないし助言を与え又は模範演奏を聴かせ、
あるいは、子機側のある生徒が親機の指導者を呼出して
適宜質問を発することができるようになっている。
機を接続するとともに、親機及び各子機には、電子楽器
と通信装置とを配置し、それによって親機を担当する教
師又は指導者が子機側の特定の1人以上の生徒を呼出し
てこれに指導ないし助言を与え又は模範演奏を聴かせ、
あるいは、子機側のある生徒が親機の指導者を呼出して
適宜質問を発することができるようになっている。
また、この種の装置では、上記のような親機から子機呼
出しや子機からの親機呼出しのための制御の他にも、親
機側で子機側に強制的にある音域やある音量レベルを選
択されるべく指示したり、子機側にテープレコーダその
他の外部教材を接続すべく指令したり、さらに親機側か
ら発した問題に対して子機側でも解答もしくは解答の恵
v忠表示をしたりするための各種の制御がなされるよう
になっている。通常、これらの各種の制御を行うために
、親機及び各子機の電子楽器には、押ボタンスイッチの
ような操作用スイッチを含む制御信号発生手段と、これ
らのスイッチからの制御信号に応じて所要の制御動作を
行う制御回路とが設けられている。従来提案されている
集団演奏教習装置においては、各種の操作用スイッチ及
び各種の表示器が電子楽器の前面パネルに配置されると
ともに、制御回路が楽器本体に内蔵されるのが普通であ
った。
出しや子機からの親機呼出しのための制御の他にも、親
機側で子機側に強制的にある音域やある音量レベルを選
択されるべく指示したり、子機側にテープレコーダその
他の外部教材を接続すべく指令したり、さらに親機側か
ら発した問題に対して子機側でも解答もしくは解答の恵
v忠表示をしたりするための各種の制御がなされるよう
になっている。通常、これらの各種の制御を行うために
、親機及び各子機の電子楽器には、押ボタンスイッチの
ような操作用スイッチを含む制御信号発生手段と、これ
らのスイッチからの制御信号に応じて所要の制御動作を
行う制御回路とが設けられている。従来提案されている
集団演奏教習装置においては、各種の操作用スイッチ及
び各種の表示器が電子楽器の前面パネルに配置されると
ともに、制御回路が楽器本体に内蔵されるのが普通であ
った。
しかしながら、このような構成では、電子楽器のパネル
面にスイッチや表示器を配置するための余分な面積が必
要であるとともに、電子楽器の内部にも制御回路を配置
するためのスペースと特別の工夫とが要求される。この
ことは、換言すれば、集団演奏教習装置に使用する電子
楽器としては、この用途に合うように特別に設計、製作
されたものが必要であることを意味し、集団演奏教習装
置の全体としてのコストを上昇させる大きな原因の1つ
になっていた。特に、親機の電子楽器には、子機数を上
回る多数の操作用スイッチが表示器、及びこれに伴う各
種の制御回路を設置しなければならないため、親機の電
子楽器としては、集団演奏教習装置用でない通常の電子
楽器に比較すれば勿論のこと、子機用電子楽器に比較し
ても大幅にその構成を異‘計る複雑且つ大型で高価なも
のが要求されていた。この発明の目的は、上記した従来
技術の匁点をなくし、安価な通常の電子楽器を使用する
ことのできる新規な集団演奏教習装置を提供することに
ある。
面にスイッチや表示器を配置するための余分な面積が必
要であるとともに、電子楽器の内部にも制御回路を配置
するためのスペースと特別の工夫とが要求される。この
ことは、換言すれば、集団演奏教習装置に使用する電子
楽器としては、この用途に合うように特別に設計、製作
されたものが必要であることを意味し、集団演奏教習装
置の全体としてのコストを上昇させる大きな原因の1つ
になっていた。特に、親機の電子楽器には、子機数を上
回る多数の操作用スイッチが表示器、及びこれに伴う各
種の制御回路を設置しなければならないため、親機の電
子楽器としては、集団演奏教習装置用でない通常の電子
楽器に比較すれば勿論のこと、子機用電子楽器に比較し
ても大幅にその構成を異‘計る複雑且つ大型で高価なも
のが要求されていた。この発明の目的は、上記した従来
技術の匁点をなくし、安価な通常の電子楽器を使用する
ことのできる新規な集団演奏教習装置を提供することに
ある。
この発明の1つの特徴は、演奏教習上必要とされる各種
の制御信号を発生させるための手段として、電子楽器に
本来そなわっている鍵スイッチ、ファンクションスイッ
チなどのスイッチを使用するようにした点にある。
の制御信号を発生させるための手段として、電子楽器に
本来そなわっている鍵スイッチ、ファンクションスイッ
チなどのスイッチを使用するようにした点にある。
この特徴によれば、従来子機選択用ボタンスイッチ等を
配置するために必要とされていた余分のパネル面積が全
く不要となり、電子楽器の外見上の構造を簡略化するこ
とが3できる。この発明の他の特徴は、制御信号に応じ
て演奏教習に関する所要の制御を行う制御回路を、電子
楽器本体とは別体のひとまわりの装置として構成すると
ともに、この制御回路装置には、その制御3信号として
、操作スイッチ識別信号を楽器本体から導出して加える
ようにした点にある。
配置するために必要とされていた余分のパネル面積が全
く不要となり、電子楽器の外見上の構造を簡略化するこ
とが3できる。この発明の他の特徴は、制御信号に応じ
て演奏教習に関する所要の制御を行う制御回路を、電子
楽器本体とは別体のひとまわりの装置として構成すると
ともに、この制御回路装置には、その制御3信号として
、操作スイッチ識別信号を楽器本体から導出して加える
ようにした点にある。
ここで、操作スイッチ識別信号とは、鍵スイッチ、ファ
ンクションスイッチなど電子楽器が本来的に所有してい
るスイッチのうちどのスイッチが操作されて4いるか指
示する信号のことであり、この種の信号は、一般の電子
楽器では楽音信号を合成する必要上から必然的に発生さ
れるものである。すなわち、この発明では、このような
楽器内部で必然的に発生される操作スイッチ議捉U信号
を楽器本体外へ取出し、制御回路菱直に加え、制御信号
として使用するものである。このような特徴にしたがえ
ば、亀子楽器、とりわけ親機用電子楽器としては、集団
演奏教習装置用でない滝常の電子楽器を使用できるよう
になり、集団演奏教習装置全体としてのコストを大幅に
低減することが可能になる。実際上、制御回路装置は、
表示器を含むひとつのユニットとして電子楽器上に戦層
できるように構成するのが好ましい。以下、添付図面に
示す実施例についてこの発明を詳述する。
ンクションスイッチなど電子楽器が本来的に所有してい
るスイッチのうちどのスイッチが操作されて4いるか指
示する信号のことであり、この種の信号は、一般の電子
楽器では楽音信号を合成する必要上から必然的に発生さ
れるものである。すなわち、この発明では、このような
楽器内部で必然的に発生される操作スイッチ議捉U信号
を楽器本体外へ取出し、制御回路菱直に加え、制御信号
として使用するものである。このような特徴にしたがえ
ば、亀子楽器、とりわけ親機用電子楽器としては、集団
演奏教習装置用でない滝常の電子楽器を使用できるよう
になり、集団演奏教習装置全体としてのコストを大幅に
低減することが可能になる。実際上、制御回路装置は、
表示器を含むひとつのユニットとして電子楽器上に戦層
できるように構成するのが好ましい。以下、添付図面に
示す実施例についてこの発明を詳述する。
第1図は、この発明の一実施例による集団演奏教習袋魔
を示すもので、この例の菱直は親機側の電子楽器の49
固の鍵スイッチのうちの特定の1以上のものを操作する
ことにより4グループ28台の子機のうちの特定の1以
上のものを選択もしくは呼出すことができるようになっ
ている。
を示すもので、この例の菱直は親機側の電子楽器の49
固の鍵スイッチのうちの特定の1以上のものを操作する
ことにより4グループ28台の子機のうちの特定の1以
上のものを選択もしくは呼出すことができるようになっ
ている。
親機10は、指導者用電子楽器12、通信装置14及び
制御回路菱贋16をそなえ、この制御回路袋魔16は、
信号処理装置18、スイッチ装置20、及び表示装贋2
2を含んでいる。親機10‘こは、全部で28台の子機
24が接続されており、これらの子機は4つのグループ
区分され、各グループは7台の子機を含んでいる。子機
MAI〜MA7は第1のAグループに、子機MBI〜M
B7は第2のBグループに、子機MCI〜MC7は第3
のCグループに、子機MDI〜M町7は第4のDグルー
プにそれぞれ属する。そしてこれらの各子機24は、生
徒用電子楽器26と通信装贋28とをそなえている。親
機10において、電子楽器12は、あとで第2図に関し
てその構成の一例が示されるように、操作された鍵スイ
ッチに対応する音名の楽音信号をデジタル的データ処理
技術の助けで合成するものである。
制御回路菱贋16をそなえ、この制御回路袋魔16は、
信号処理装置18、スイッチ装置20、及び表示装贋2
2を含んでいる。親機10‘こは、全部で28台の子機
24が接続されており、これらの子機は4つのグループ
区分され、各グループは7台の子機を含んでいる。子機
MAI〜MA7は第1のAグループに、子機MBI〜M
B7は第2のBグループに、子機MCI〜MC7は第3
のCグループに、子機MDI〜M町7は第4のDグルー
プにそれぞれ属する。そしてこれらの各子機24は、生
徒用電子楽器26と通信装贋28とをそなえている。親
機10において、電子楽器12は、あとで第2図に関し
てその構成の一例が示されるように、操作された鍵スイ
ッチに対応する音名の楽音信号をデジタル的データ処理
技術の助けで合成するものである。
蟹子楽器12内で合成されたデジタル楽音信号はアナロ
グ楽音信号AMTに変換される。アナログ楽音信号AM
Tは、楽器本体に装着されたスピーカーにより楽音に変
換される一方、通信袋瞳14に供9溝される。通信装置
14は、マイクロホンMPIと、このマイクロホンMP
Iの出力信号を増幅する増幅器30と、一方の入力端に
幅器30の出力信号を受信すると共に他方の入機に電子
楽器12からのアナログ楽音信号AMTを受信して子機
側へ演奏教習に関する音声信号及び/又は楽音信号を送
出する混合増幅器32と、子機側から送られてくる演奏
教習に関する音声信号及びノ又は楽音信号を受信する増
幅器34と、一方の入力端に増幅器34の出力信号を受
信すると共に他方の入力端に混合増幅器32の出力信号
を受信する混合増幅器36と、この混合増幅器36の出
力信号を受信するヘッドホンHPIとをそなえている。
グ楽音信号AMTに変換される。アナログ楽音信号AM
Tは、楽器本体に装着されたスピーカーにより楽音に変
換される一方、通信袋瞳14に供9溝される。通信装置
14は、マイクロホンMPIと、このマイクロホンMP
Iの出力信号を増幅する増幅器30と、一方の入力端に
幅器30の出力信号を受信すると共に他方の入機に電子
楽器12からのアナログ楽音信号AMTを受信して子機
側へ演奏教習に関する音声信号及び/又は楽音信号を送
出する混合増幅器32と、子機側から送られてくる演奏
教習に関する音声信号及びノ又は楽音信号を受信する増
幅器34と、一方の入力端に増幅器34の出力信号を受
信すると共に他方の入力端に混合増幅器32の出力信号
を受信する混合増幅器36と、この混合増幅器36の出
力信号を受信するヘッドホンHPIとをそなえている。
このような構成の通信装置14においては、音声信号又
は楽音信号の形で各種の演奏教習情報を親機側から子機
側へ送信することがでると共に、子機側から送られてく
る同様な演奏教習情報を受信することができる。すなわ
ち、親機を担当する指導者は、マイクロホンM円1によ
り子機側の生徒に各種の指導や助言を与えたり、電子楽
器12を操作して生徒に模範演奏を聴かせたりすること
ができ、このとき発生される音声信号及び楽音信号をヘ
ッドホンHPIでモニターできる。また、ヘッドホンH
PIを用いて子機側からの質問や演奏音を聴取できる。
通信装置14は、電子楽器12とへ別体のひとまとまり
の装置として、電子楽器12上に戦直して使用できるよ
うに構成するのが好ましい。制御回路装置16は、電子
楽器12から導出されるキーコード信号KC及び同期債
号ふを受信2し、主として子機選択に関する制御を行う
ものである。
は楽音信号の形で各種の演奏教習情報を親機側から子機
側へ送信することがでると共に、子機側から送られてく
る同様な演奏教習情報を受信することができる。すなわ
ち、親機を担当する指導者は、マイクロホンM円1によ
り子機側の生徒に各種の指導や助言を与えたり、電子楽
器12を操作して生徒に模範演奏を聴かせたりすること
ができ、このとき発生される音声信号及び楽音信号をヘ
ッドホンHPIでモニターできる。また、ヘッドホンH
PIを用いて子機側からの質問や演奏音を聴取できる。
通信装置14は、電子楽器12とへ別体のひとまとまり
の装置として、電子楽器12上に戦直して使用できるよ
うに構成するのが好ましい。制御回路装置16は、電子
楽器12から導出されるキーコード信号KC及び同期債
号ふを受信2し、主として子機選択に関する制御を行う
ものである。
そしてその制御の結果を可視表示する機能やその制御に
伴う電子楽器12に対する発音停止制御機能をも含んで
いる。キーコード信号KCは本来、電子楽器12内でデ
ジタル的に楽音信号を3合成する際にどの鍵スイッチが
操作されたか、換言すればどの音名が発音のために選択
されたかを検知する必要上から発生されるものであり、
操作された(通常はオンされた)鍵スイッチあるいはそ
れに対応する音名を識別することのできるデジ3タル信
号である。この実施例では、このキーコード信号KCは
、一例として、オクターブ識別用に3ビットを、ノート
識別用に4ビットをそれぞれ割当てた7ビットのバィナ
リコード信号で構成されるものである。この発明の教示
するところにし4たがい、キーコード信号KCは同期信
号ふとともに電子楽器12から導出されて制御回路装置
16の信号処理装置18へ供給される。キーコード信号
KC及び同期信号〜をを受信する信号処理装置18は、
それらの受信信号に適当な信号処理を加えることにより
、特定の1以上の子機を選択するための制御信号を形成
し、これらの制御信号をスイッチ装贋及び表示袋贋22
に送出する。
伴う電子楽器12に対する発音停止制御機能をも含んで
いる。キーコード信号KCは本来、電子楽器12内でデ
ジタル的に楽音信号を3合成する際にどの鍵スイッチが
操作されたか、換言すればどの音名が発音のために選択
されたかを検知する必要上から発生されるものであり、
操作された(通常はオンされた)鍵スイッチあるいはそ
れに対応する音名を識別することのできるデジ3タル信
号である。この実施例では、このキーコード信号KCは
、一例として、オクターブ識別用に3ビットを、ノート
識別用に4ビットをそれぞれ割当てた7ビットのバィナ
リコード信号で構成されるものである。この発明の教示
するところにし4たがい、キーコード信号KCは同期信
号ふとともに電子楽器12から導出されて制御回路装置
16の信号処理装置18へ供給される。キーコード信号
KC及び同期信号〜をを受信する信号処理装置18は、
それらの受信信号に適当な信号処理を加えることにより
、特定の1以上の子機を選択するための制御信号を形成
し、これらの制御信号をスイッチ装贋及び表示袋贋22
に送出する。
また、信号処理装置18は、あとで第2図について説明
するようなモード切換スイッチを有しており、このスイ
ッチを用いて演奏モード又は子機選択モードを適宜選択
しうるようになっている。信号処理装置18から送出さ
れるモード指0定信号Mo,Moはそれぞれ電子楽器1
2、表示装置22に加えられる。演奏モードのときは、
信号地が高レベルとなって、電子楽器12における楽音
信号合成が可能となり、一方、子機選択モードのときは
、信号Moが低レベルとなって、電子楽器12における
楽音信号合成が不能となる。表示装贋22には、このよ
うなモード選択状態が可視表示される。スイッチ装置2
0は、親機10と各子機24との間を接続する信号伝送
線にそれぞれ接続された5針固の制御スイッチを含んで
いる。
するようなモード切換スイッチを有しており、このスイ
ッチを用いて演奏モード又は子機選択モードを適宜選択
しうるようになっている。信号処理装置18から送出さ
れるモード指0定信号Mo,Moはそれぞれ電子楽器1
2、表示装置22に加えられる。演奏モードのときは、
信号地が高レベルとなって、電子楽器12における楽音
信号合成が可能となり、一方、子機選択モードのときは
、信号Moが低レベルとなって、電子楽器12における
楽音信号合成が不能となる。表示装贋22には、このよ
うなモード選択状態が可視表示される。スイッチ装置2
0は、親機10と各子機24との間を接続する信号伝送
線にそれぞれ接続された5針固の制御スイッチを含んで
いる。
すなわち、28台の子機の各々に対して送信用及び受信
用の一対の信号伝送線があるので、各子機毎に一対の信
号線に対応して一対の制御スイッチが接続される必要が
あり、子機MAIに対しては制御スイッチSA1aとS
A1bが、子機MA2に対しては制御スイッチSA2a
とSA2bが設けられ、以下同様にして各子機に対して
2つの制御スイッチが設けられる。最後の子機舷D7に
対しては制御スイッチSD7aとSD7bが設けられる
。一方の粗の制御スイッチSA1a〜SD7aは各子機
24から親機10への通信を制御するためのものであり
、他方の粗の制御スイッチSAIb〜SD7bは親機1
0から各子機24への通信を制御するためのものである
。この実施例では、C,〜C5の4$音名の鍵スイッチ
と、選択される子機との間に下記の表に示すような対応
関係を定め、それによって、特定の1以上の鍵スイッチ
をオン操作することにより、特定の1以上の子機の選択
を制御できるようになっている。
用の一対の信号伝送線があるので、各子機毎に一対の信
号線に対応して一対の制御スイッチが接続される必要が
あり、子機MAIに対しては制御スイッチSA1aとS
A1bが、子機MA2に対しては制御スイッチSA2a
とSA2bが設けられ、以下同様にして各子機に対して
2つの制御スイッチが設けられる。最後の子機舷D7に
対しては制御スイッチSD7aとSD7bが設けられる
。一方の粗の制御スイッチSA1a〜SD7aは各子機
24から親機10への通信を制御するためのものであり
、他方の粗の制御スイッチSAIb〜SD7bは親機1
0から各子機24への通信を制御するためのものである
。この実施例では、C,〜C5の4$音名の鍵スイッチ
と、選択される子機との間に下記の表に示すような対応
関係を定め、それによって、特定の1以上の鍵スイッチ
をオン操作することにより、特定の1以上の子機の選択
を制御できるようになっている。
従って、この種の子機選択制御のために特別の操作用ス
イッチを設けない構成であるから、電子楽器12のパネ
ル面の構成は透常の電子楽器とかわらない。表 音名 選択された子機 C5・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・
・・全子機B4..・・.・・・・……・・……・…M
AIん………………………MA2G4・・・……………
………MA3 F4……・・・……………・・・MA4 E4……・・.………………MA5 D4……・・…………・……MA6 C4…………・・・…………MA7 B……………・・・……・・・MBI ん………………………MB2 G3………………………M旧3 F3….・…・………………M旧4 E3….・・……・・…・…・・・・・・M旧5D3…
…………………・・・M旧6C3・・・………・・・…
……・・・M旧7B……・……・…・…・・・・・・M
CI−・・・…・・…・…・・……・・・・MC2G2
………………………MC3F2・・・・・・…・・…・
・……・・…MC4E2…・・・・…・・・・・…・・
・…・・・MC5D2・・…・・.・……・・…・・・
・…MC6C2・..・・・・・…….・・・・……”
MC7B………………………MDIA,…・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・MD20.・・
・……・・・…………・・・MD3F.・・・・・・…
・・・・・・・・・・・…・…MD4E,……”・・”
…・・・・・・”・“・MD5D,……・・……・……
……M町6C,……….・…・…………M町7 上記の表から明らかなように、この実施例では、音名ら
の鍵は別として、白鍵で28台の固別子機の選択を行い
、黒叢蓮で4つのグループの子機の選択を行うようにな
っている。
イッチを設けない構成であるから、電子楽器12のパネ
ル面の構成は透常の電子楽器とかわらない。表 音名 選択された子機 C5・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・
・・全子機B4..・・.・・・・……・・……・…M
AIん………………………MA2G4・・・……………
………MA3 F4……・・・……………・・・MA4 E4……・・.………………MA5 D4……・・…………・……MA6 C4…………・・・…………MA7 B……………・・・……・・・MBI ん………………………MB2 G3………………………M旧3 F3….・…・………………M旧4 E3….・・……・・…・…・・・・・・M旧5D3…
…………………・・・M旧6C3・・・………・・・…
……・・・M旧7B……・……・…・…・・・・・・M
CI−・・・…・・…・…・・……・・・・MC2G2
………………………MC3F2・・・・・・…・・…・
・……・・…MC4E2…・・・・…・・・・・…・・
・…・・・MC5D2・・…・・.・……・・…・・・
・…MC6C2・..・・・・・…….・・・・……”
MC7B………………………MDIA,…・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・MD20.・・
・……・・・…………・・・MD3F.・・・・・・…
・・・・・・・・・・・…・…MD4E,……”・・”
…・・・・・・”・“・MD5D,……・・……・……
……M町6C,……….・…・…………M町7 上記の表から明らかなように、この実施例では、音名ら
の鍵は別として、白鍵で28台の固別子機の選択を行い
、黒叢蓮で4つのグループの子機の選択を行うようにな
っている。
ところで、スイッチ装置201こおいて、各々の制御ス
イッチには、上記の表に示された子機選択制御が可能と
なるように信号処理装置18から制御信号が加えられて
いる。
イッチには、上記の表に示された子機選択制御が可能と
なるように信号処理装置18から制御信号が加えられて
いる。
例えば、音名ちに対応して発生される制御信号は、制御
スイッチSA1b〜SD7bの各制御入力端に加えられ
ており、音名らの鍵スイッチがオン操作されてこの制御
信号が高レベルになってとき、親機10と全子機24と
がそれらの制御スイッチを介して通信可能に相互に接続
される。また、音名B4,ん等に対応して発生される制
御信号は、制御スイッチSA1a及びSA1bの制御入
力端、制御スイッチSA2a及びSA2bの制御入力端
等にそれぞれ加えられる。これらの制御信号は、あるグ
ループの子機の選択するために特定の黒鍵を操作した場
合、又は1以上の子機を選択するために特定の10以上
の白鍵を操作した場合に高レベルをとるもので、これら
の制御信号が高レベルになることによって、対応する制
御スイッチがオンし、対応する子機と親機10とが通信
可能に相互接続される。表示装置22は、ランプや発光
ダイオードのよ夕うな発光表示器を表示パネル上に配置
した構成になっており、上述した子機選択制御の結果と
して選択された特定の1以上の子機を可視表示するのも
のである。「オールコール」は全子機を呼出し中である
ことを示し、これを指示する表示器の入0力端には、音
名C5に対応する鍵スイッチの状態を示す信号が加えら
れている。また、「MAI」〜「MD7」はいずれも子
機名を示し、これらを指示する表示器の入力端には個別
子機に対応する鍵スイッチの状態を示す信号が加えられ
る。さらに、夕「モード」を指示する表示器にはモード
指定信号地が加えられており、子機選択モードになった
とき信号Moが高レベルになることによって「モード」
表示器が点灯する。上述した制御回路装置16も、信号
装置14と0同様に、篤子楽器12とは別体のひとまと
まりの装置として、電子楽器12上に或贋して使用でき
るように構成されるのが好ましい。
スイッチSA1b〜SD7bの各制御入力端に加えられ
ており、音名らの鍵スイッチがオン操作されてこの制御
信号が高レベルになってとき、親機10と全子機24と
がそれらの制御スイッチを介して通信可能に相互に接続
される。また、音名B4,ん等に対応して発生される制
御信号は、制御スイッチSA1a及びSA1bの制御入
力端、制御スイッチSA2a及びSA2bの制御入力端
等にそれぞれ加えられる。これらの制御信号は、あるグ
ループの子機の選択するために特定の黒鍵を操作した場
合、又は1以上の子機を選択するために特定の10以上
の白鍵を操作した場合に高レベルをとるもので、これら
の制御信号が高レベルになることによって、対応する制
御スイッチがオンし、対応する子機と親機10とが通信
可能に相互接続される。表示装置22は、ランプや発光
ダイオードのよ夕うな発光表示器を表示パネル上に配置
した構成になっており、上述した子機選択制御の結果と
して選択された特定の1以上の子機を可視表示するのも
のである。「オールコール」は全子機を呼出し中である
ことを示し、これを指示する表示器の入0力端には、音
名C5に対応する鍵スイッチの状態を示す信号が加えら
れている。また、「MAI」〜「MD7」はいずれも子
機名を示し、これらを指示する表示器の入力端には個別
子機に対応する鍵スイッチの状態を示す信号が加えられ
る。さらに、夕「モード」を指示する表示器にはモード
指定信号地が加えられており、子機選択モードになった
とき信号Moが高レベルになることによって「モード」
表示器が点灯する。上述した制御回路装置16も、信号
装置14と0同様に、篤子楽器12とは別体のひとまと
まりの装置として、電子楽器12上に或贋して使用でき
るように構成されるのが好ましい。
このように、通信装置14や制御回路装置16を電子楽
器12とは別体の構成にすることによって、電子楽器I
2としては特別の設計・工夫を要求されることがなくな
り、通常の電子楽器を使用できるようなる。各子機24
は、子機MAIにおいて代表的構成を示すように、上述
した電子楽器12と同様の電子楽器26と、上述した通
信装置14と同様の通信装置28とをそなえており、親
機10とは制御回路装置16に相当するものが設けられ
ていない点で相違するのみである。
器12とは別体の構成にすることによって、電子楽器I
2としては特別の設計・工夫を要求されることがなくな
り、通常の電子楽器を使用できるようなる。各子機24
は、子機MAIにおいて代表的構成を示すように、上述
した電子楽器12と同様の電子楽器26と、上述した通
信装置14と同様の通信装置28とをそなえており、親
機10とは制御回路装置16に相当するものが設けられ
ていない点で相違するのみである。
通信装置28において、MP2はマイクロホンであり、
このマイクロホンからの出力は増幅器40を介して混合
増幅器42の一方の入力端に供給される。電子楽器26
からの楽音信号は混合増幅器42の他方の入力端に供給
される。したがって混合増幅器42はマイクロホンMP
2からの音声信号及び/又は鰭子楽器26からの楽音信
号を親機10へ送出するようになる。演奏教習に関して
親機10から送られてくる音声信号及び/又は楽音信号
は増幅器44を介して混合増幅器46の一方の入力端に
供給され、この混合増幅器46の他方の入力端には混合
増幅器42の出力信号が加えられている。ヘッドホンH
P2は混合増幅器46の出力端に接続され、送受信され
る音声信号及び/又は楽音信号を聴取するために使用さ
れるものである。上記のような子機構成は、子機MAI
以外の他の子機においても同様であり、かかる子機構成
により、親機10と各子機24との間での演奏教習に関
する必要な相互通信が可能になる。次に、第2図を参照
して、電子楽器12及び信号処理装置18について説明
する。
このマイクロホンからの出力は増幅器40を介して混合
増幅器42の一方の入力端に供給される。電子楽器26
からの楽音信号は混合増幅器42の他方の入力端に供給
される。したがって混合増幅器42はマイクロホンMP
2からの音声信号及び/又は鰭子楽器26からの楽音信
号を親機10へ送出するようになる。演奏教習に関して
親機10から送られてくる音声信号及び/又は楽音信号
は増幅器44を介して混合増幅器46の一方の入力端に
供給され、この混合増幅器46の他方の入力端には混合
増幅器42の出力信号が加えられている。ヘッドホンH
P2は混合増幅器46の出力端に接続され、送受信され
る音声信号及び/又は楽音信号を聴取するために使用さ
れるものである。上記のような子機構成は、子機MAI
以外の他の子機においても同様であり、かかる子機構成
により、親機10と各子機24との間での演奏教習に関
する必要な相互通信が可能になる。次に、第2図を参照
して、電子楽器12及び信号処理装置18について説明
する。
電子楽器12は、各音名毎に設けられた多数の鍵スイッ
チ50を順次に反復的に走査することにより、操作され
た鍵スイッチを識別するための7ビットのデジタルキー
コード信号KCを発生する音名検知回路52をそなえて
いる。
チ50を順次に反復的に走査することにより、操作され
た鍵スイッチを識別するための7ビットのデジタルキー
コード信号KCを発生する音名検知回路52をそなえて
いる。
キーコード信号KCは、この信号KCの各々のビットと
モード指定信号Moとに関しそれぞれのANDをとる7
つのANDゲートを含むANDゲート回路54を介して
チャンネルアサィナ56に供9給される。チャンネルア
サィナ56の次段には、同時に操作されることのある最
大鍵数に対応する1M固のデジタル楽音形成チャンネル
58(CHI〜CHho)が設けられており、チャンネ
ルアサイナ56は、鍵操作が検出される度毎に、あいて
いるチャンネルをサーチしてそのあいているチャンネル
にキーコード信号KCを供給する。各楽音形成チャンネ
ルは、入力されるキーコード信号KCが指示する音高(
オクターブ及びノート)に対応した周波数fのn倍の周
波数(nf)のクロツク信号を発生すると共に、n個の
サンプル点に関して振幅値又はそのイングレメント値の
形でデジタル的に記憶されている楽音波形を上記クロッ
ク信号に応じて読出すことにより、操作された鍵スイッ
チの音名に対応した音名のデジタル楽音信号を形成する
。この種のデジタル楽音形成方式は、基本的には米国特
許第3,515 792号などによりすでに公3句のも
のである。各チャンネルから発生されるデジタル楽音信
号MTI〜MTIOは加算回路60で合計され、合計さ
れたデジタル楽音信号MTがD/A変換回路62で対応
するアナログ楽音信号AMTに変換される。アナログ楽
音信号AMTは出力増幅器64を介してスピーカ66に
導かれ、ここで楽音として発音される。出力増幅器64
の出力としてアナログ楽音信号AMTはまた、前述した
親機10の通信装置14における混合増幅器32へ供野
合される。ここで、第3図を参照して音名検知回路52
の一例を説明する。
モード指定信号Moとに関しそれぞれのANDをとる7
つのANDゲートを含むANDゲート回路54を介して
チャンネルアサィナ56に供9給される。チャンネルア
サィナ56の次段には、同時に操作されることのある最
大鍵数に対応する1M固のデジタル楽音形成チャンネル
58(CHI〜CHho)が設けられており、チャンネ
ルアサイナ56は、鍵操作が検出される度毎に、あいて
いるチャンネルをサーチしてそのあいているチャンネル
にキーコード信号KCを供給する。各楽音形成チャンネ
ルは、入力されるキーコード信号KCが指示する音高(
オクターブ及びノート)に対応した周波数fのn倍の周
波数(nf)のクロツク信号を発生すると共に、n個の
サンプル点に関して振幅値又はそのイングレメント値の
形でデジタル的に記憶されている楽音波形を上記クロッ
ク信号に応じて読出すことにより、操作された鍵スイッ
チの音名に対応した音名のデジタル楽音信号を形成する
。この種のデジタル楽音形成方式は、基本的には米国特
許第3,515 792号などによりすでに公3句のも
のである。各チャンネルから発生されるデジタル楽音信
号MTI〜MTIOは加算回路60で合計され、合計さ
れたデジタル楽音信号MTがD/A変換回路62で対応
するアナログ楽音信号AMTに変換される。アナログ楽
音信号AMTは出力増幅器64を介してスピーカ66に
導かれ、ここで楽音として発音される。出力増幅器64
の出力としてアナログ楽音信号AMTはまた、前述した
親機10の通信装置14における混合増幅器32へ供野
合される。ここで、第3図を参照して音名検知回路52
の一例を説明する。
第3図において、50は各音名毎に設けられた鍵スイッ
チの一群を示すのであって、MKがマニュアル鍵に対応
する鍵スイッチを示し、PKがペダル鍵に対応する鍵ス
イッチを示す。12進・1$隻切換型カゥンタ100‘
ま、第4図に示すようにクリア入力CLでクリアされて
から、ORゲート108の出力が高レベルならば12進
モードで、またORゲート108の出力が低レベルなら
ば13隻モードでそれぞれ入力クロツク信号ぐaをカウ
ントするものである。
チの一群を示すのであって、MKがマニュアル鍵に対応
する鍵スイッチを示し、PKがペダル鍵に対応する鍵ス
イッチを示す。12進・1$隻切換型カゥンタ100‘
ま、第4図に示すようにクリア入力CLでクリアされて
から、ORゲート108の出力が高レベルならば12進
モードで、またORゲート108の出力が低レベルなら
ば13隻モードでそれぞれ入力クロツク信号ぐaをカウ
ントするものである。
カウンタ100の4ビット並列出力はデコーダ102に
供V給され、デコーダ102はその入力信号をデコード
して鍵スイッチ走査(/ート走査)のための順次パルス
信号を作る。クリア入力CLでクリアされる5進カウン
タ104は、カウンタ100が12回又は13司のカウ
ント動作毎に1つづつ発生するクロ0ックパルスをカウ
ントしてその3ビット並列出力をデコーダ106に供繋
台し、デコーダ106はその入力信号をデコードしてオ
クターブ走査用の順次パルス信号を作る。G。〜C2#
の音名の鍵スイッチは12個づつ3つのグループに区分
されるとともに、C2〜Coの音名の鍵スイッチは13
個づつ2つのグループに区分されるので、先の3つのグ
ル−プの鍵スイッチを走査するときはカウンタ100‘
ま12進でなければならず、後の2つのグループの鍵ス
イッチを走査するときはカウンタ100は13進でなけ
ればならない。このようにカウンタ100のカウントモ
ードを切換えるため、デコーダ106の「0」,「1」
,「2」の出力を受信する3入力ORゲート108が設
けられ、このORゲート108のOR出力はカウンタ1
00へモード切換入力として加えられている。デコーダ
106が音名C5〜C#の鍵スイッチに関して高レベル
の信号を発生する場合、ORゲート108のいずれかの
入力が高レベルとなって、その出力は高レベルとなり、
カウンタ100‘ま12進のカウントモードで動作する
。このような場合を除くと、ORゲート108の出力は
低レベルであって、カウンタ100は13隼のカウント
モードで動作する。一方、デコーダ102の「0一世力
とデコーダ106の「0一世力とを入力とする2入力A
NDゲ−ト110が設けられ、このANDゲート110
の出力は第4図に示すようにして同期信号ふを発生させ
るのに使用される。すなわち、ANDゲート110の出
力は、クロック信号?で調時されるD(遅延)−フリツ
プフロップの入力端に供給されると共に、ANDゲート
114の入力端に供給される。ANDゲート114はA
NDゲート110の出力とDーフリツプフロツプのQ出
力とのANDをとり、第4図に示すようにANDゲート
110の出力をデジタル的に微分した形の同期信号ふを
発生する。ANDゲート1 14のAND出力、すなわ
ち同期信号Xoは、クロック信号ぐで調時されるDーフ
リツプフロツプ116に加えられる一方、信号処理装置
18およびチャンネルアサィナ56へ送出される。そし
て、D−フリップフロップ116のQ出力はANDゲー
ト1 18の一方1,の入力端に供給される。ANDゲ
ート1 1 8の他方の入力機にはクロック信号◇が加
えられているので、カウンタ100に入力されるクロツ
ク肩号ぐaは、D−フリツプフロツプ116のQ出力と
クロック信号0とのANDをとった信号となり、第4図
の破線pで示すパルスの欠けたパルス列となる。この結
果、カウンタ100は、クリア入力CLでクリアされた
時点toからパルスpが発生されるべき時点らまでの期
間T,の間と、これにつつく1ビットタイムの期間L(
t,〜ら)の間、カウント値が0の状態をつづける。こ
れらの期間T,及びT2の間、カウンタ100,104
が共にカウント値0であるから、デコーダ102,10
6の「0」出力が高レベルとなる。ここで、デコーダ1
02の「0一世力は、一方の入力端にィンバ−夕120
を介して同期宿号ふを受取るANDゲート122の他方
の入力端に加えられ、このANDゲート122の出力が
音名ちに対応する鍵スイッチに加えられるようになって
いるので、ANDゲート1 22の出力が腐しベルとな
って、音名ちに対応する鍵スイッチの走査が行われるの
は、期間L及びT2の間ではなく、期間T2の間のみで
ある。結局、最初のLの期間には、ANDゲ−ト114
の出力側から同期層号ふが発生されるだけであり、次の
T2の期間になってはじめて音名らに対応する鍵スイッ
チの走査が行われる。そして、時点り以降は、カウンタ
100がクロツク信号◇aのパルスを1つづつカウント
アップしていくとともに、カリン夕100の出力パルス
をカウンタ104が1つづつカウントアップしていくこ
とにより、音名&,へ#……Coにそれぞれ対応する鍵
スイッチの走査が行われる。第3図において、操作され
た鍵スイッチを検知するため、鍵スイッチの5つのグル
ープにはそれぞれANDゲート124,128,132
,136,140が接続されると共に、これらのゲート
回路にそれぞれ対応してORゲート126,130,1
34,138.142が設けられている。ANDゲート
回路1 24,1 28,1 32はそれぞれ12個の
ANDゲートを含み、これらの各ANDゲートは対応す
る鍵スイッチからの信号と、対応するデコーダ出力ぐ0
』「1レ「2」の出力)とに関しそれぞれのANDをと
るようになっている。また、ANDゲート回路136,
140はそれぞれ13個のANDゲートを含み、これら
の各ANDゲートは対応する鍵スイッチからの信号と、
対応するデコーダ出力で3」.「4」の出力)とに関し
それぞれのANDをとるようになっている。ORゲート
126,130,134,138,140はそれぞれ対
応するANDゲート回路124,128,132,13
6,142の出力をOR演算して5入力ORゲート14
4に送出する。ORゲート144の出力KSは、上記の
ような論理構成の結果として、いずれかの鍵スイッチが
オン操作されるたびに高レベルをとる信号となる。換言
すれば、信号KSは、いずれかの鍵スイッチ操作されて
いることを指示する信号であり、便宜上鍵オン信号と称
する。一方、カウンタ100の4ビットパラレル出力と
、カウンタ104の3ビットパラレル出力とはANDゲ
ート回路1 52に導かれている。
供V給され、デコーダ102はその入力信号をデコード
して鍵スイッチ走査(/ート走査)のための順次パルス
信号を作る。クリア入力CLでクリアされる5進カウン
タ104は、カウンタ100が12回又は13司のカウ
ント動作毎に1つづつ発生するクロ0ックパルスをカウ
ントしてその3ビット並列出力をデコーダ106に供繋
台し、デコーダ106はその入力信号をデコードしてオ
クターブ走査用の順次パルス信号を作る。G。〜C2#
の音名の鍵スイッチは12個づつ3つのグループに区分
されるとともに、C2〜Coの音名の鍵スイッチは13
個づつ2つのグループに区分されるので、先の3つのグ
ル−プの鍵スイッチを走査するときはカウンタ100‘
ま12進でなければならず、後の2つのグループの鍵ス
イッチを走査するときはカウンタ100は13進でなけ
ればならない。このようにカウンタ100のカウントモ
ードを切換えるため、デコーダ106の「0」,「1」
,「2」の出力を受信する3入力ORゲート108が設
けられ、このORゲート108のOR出力はカウンタ1
00へモード切換入力として加えられている。デコーダ
106が音名C5〜C#の鍵スイッチに関して高レベル
の信号を発生する場合、ORゲート108のいずれかの
入力が高レベルとなって、その出力は高レベルとなり、
カウンタ100‘ま12進のカウントモードで動作する
。このような場合を除くと、ORゲート108の出力は
低レベルであって、カウンタ100は13隼のカウント
モードで動作する。一方、デコーダ102の「0一世力
とデコーダ106の「0一世力とを入力とする2入力A
NDゲ−ト110が設けられ、このANDゲート110
の出力は第4図に示すようにして同期信号ふを発生させ
るのに使用される。すなわち、ANDゲート110の出
力は、クロック信号?で調時されるD(遅延)−フリツ
プフロップの入力端に供給されると共に、ANDゲート
114の入力端に供給される。ANDゲート114はA
NDゲート110の出力とDーフリツプフロツプのQ出
力とのANDをとり、第4図に示すようにANDゲート
110の出力をデジタル的に微分した形の同期信号ふを
発生する。ANDゲート1 14のAND出力、すなわ
ち同期信号Xoは、クロック信号ぐで調時されるDーフ
リツプフロツプ116に加えられる一方、信号処理装置
18およびチャンネルアサィナ56へ送出される。そし
て、D−フリップフロップ116のQ出力はANDゲー
ト1 18の一方1,の入力端に供給される。ANDゲ
ート1 1 8の他方の入力機にはクロック信号◇が加
えられているので、カウンタ100に入力されるクロツ
ク肩号ぐaは、D−フリツプフロツプ116のQ出力と
クロック信号0とのANDをとった信号となり、第4図
の破線pで示すパルスの欠けたパルス列となる。この結
果、カウンタ100は、クリア入力CLでクリアされた
時点toからパルスpが発生されるべき時点らまでの期
間T,の間と、これにつつく1ビットタイムの期間L(
t,〜ら)の間、カウント値が0の状態をつづける。こ
れらの期間T,及びT2の間、カウンタ100,104
が共にカウント値0であるから、デコーダ102,10
6の「0」出力が高レベルとなる。ここで、デコーダ1
02の「0一世力は、一方の入力端にィンバ−夕120
を介して同期宿号ふを受取るANDゲート122の他方
の入力端に加えられ、このANDゲート122の出力が
音名ちに対応する鍵スイッチに加えられるようになって
いるので、ANDゲート1 22の出力が腐しベルとな
って、音名ちに対応する鍵スイッチの走査が行われるの
は、期間L及びT2の間ではなく、期間T2の間のみで
ある。結局、最初のLの期間には、ANDゲ−ト114
の出力側から同期層号ふが発生されるだけであり、次の
T2の期間になってはじめて音名らに対応する鍵スイッ
チの走査が行われる。そして、時点り以降は、カウンタ
100がクロツク信号◇aのパルスを1つづつカウント
アップしていくとともに、カリン夕100の出力パルス
をカウンタ104が1つづつカウントアップしていくこ
とにより、音名&,へ#……Coにそれぞれ対応する鍵
スイッチの走査が行われる。第3図において、操作され
た鍵スイッチを検知するため、鍵スイッチの5つのグル
ープにはそれぞれANDゲート124,128,132
,136,140が接続されると共に、これらのゲート
回路にそれぞれ対応してORゲート126,130,1
34,138.142が設けられている。ANDゲート
回路1 24,1 28,1 32はそれぞれ12個の
ANDゲートを含み、これらの各ANDゲートは対応す
る鍵スイッチからの信号と、対応するデコーダ出力ぐ0
』「1レ「2」の出力)とに関しそれぞれのANDをと
るようになっている。また、ANDゲート回路136,
140はそれぞれ13個のANDゲートを含み、これら
の各ANDゲートは対応する鍵スイッチからの信号と、
対応するデコーダ出力で3」.「4」の出力)とに関し
それぞれのANDをとるようになっている。ORゲート
126,130,134,138,140はそれぞれ対
応するANDゲート回路124,128,132,13
6,142の出力をOR演算して5入力ORゲート14
4に送出する。ORゲート144の出力KSは、上記の
ような論理構成の結果として、いずれかの鍵スイッチが
オン操作されるたびに高レベルをとる信号となる。換言
すれば、信号KSは、いずれかの鍵スイッチ操作されて
いることを指示する信号であり、便宜上鍵オン信号と称
する。一方、カウンタ100の4ビットパラレル出力と
、カウンタ104の3ビットパラレル出力とはANDゲ
ート回路1 52に導かれている。
このANDゲート回路152の入力側には、カウンタ1
00の4ビットパラレル出力を並列的に受信する4入力
PRゲート146と、カウンタ100の「8」出力を一
方の入力端に受信するとともにNORゲート146の出
力を他方の入力端に受信するANDゲート148と、カ
ウンタ1 00の「2一世力を一方の入力端に受信する
とともにNORゲート146の出力を他方の入力機に受
信するANDゲート150とが設けられている。これら
のゲート146,148,150‘ま、音名C5,C4
,C3,C2,C.に関するノートコードを「0000
」から「1010」に変換するために設けられたもので
あり、これらのゲートを設けたことにより、音名C5,
C4,C3,C2,C,,Coのノートコードはすべて
「1010」で表わされるようになる。ANDゲート回
路152は、7つのANDゲートを含み、各ANDゲー
トは7ビットコード入力の各々のビットと鍵オン信号K
Sとに関しそれぞれのANDをとるようになっている。
この結果、キーコード信号KCは、鍵スイッチ回路50
中のいずれかの鍵スイッチがオン操作されて鍵オン信号
KSが高レベルになる度毎に回路152中の7つのAN
Dゲートから時分割的に発生される7ビット並列出力に
より構成され、オン操作された鍵スイッチの音名をオク
ターブコード及びノートコードで示すものとなる。この
キーコード信号KCは、前述した電子楽器12のAND
ゲート回路54に送出される一方、制御回路装置16の
信号処理装置18へ同期信号ふとともに送出される。こ
こで、再び第2図を参照し、信号処理装置18について
説明する。信号処理装置18は、電子楽器12から時分
割的に送られてくる上述のキーコード信号KC及び同期
信号ふを受信する。この他にも、電子楽器12から信号
処理装置18へ動作電力やクロック信号0が供給される
が、第2図ではその供恩給経略の図示を省略してある。
キーコード信号KS及び同期信号XoはORゲート70
に供給され、ここでビットシリアルな時分割多重信号T
DMに変換される。この信号TDMは、同期パルス〜の
あとにつづく多数のタイムロットにQ,&,へ#……な
どのそれぞれの音名に対応する鍵スイッチのオン・オフ
状態を示すパルスが配置されるものであり、同様な信号
を得るためには、キーコード信号KCにかえて前述の鍵
オン信号KSをORゲート70に入力てもよい。時分割
多重信号TDMはシフトレジスタ72のシリアル入力機
に入力される。シフトレジスタ72はC,〜Qの4坊音
名に対応した49のフリップフロップ段を縦線的に接続
して構成され、第5図に示すようなクロック信号でで調
時されている。シフトレジス夕72のクリア入力端には
同期信号ふが加えられている。シフトレジスタ72のシ
リアル出力端には、クロツク信号0で調時されたD−フ
リツプフロツプ74が接続されている。同期債号んをセ
ット入力端Sに受信するR−Sフリップフロップ76の
リセット入力端Rには、一方の顔入力端にィンバ−夕7
8を介して同期信号〜を受信するとともに他方の入力端
に○ーフリップフロップ74のQ出力を受信する。AN
Dゲート80の出力が供繋舎され、この回路配置により
R−Sフリツプフロップ76はセット優先モードで動作
するようになっている。フリツプフロツプ76のQ出力
は、クロツク信号ぐで調時されるD−フリツプフロツプ
82に加えられる。○ーフリツプフロツプ74,82の
各Q出力をそれぞれ受信するANDゲート84の残りの
入力端には、モード切換スイッチ86からィンバータ8
8を介してモード指定信号Moが供給されている。モー
ド切換スイッチ86の一方の固定接点aには、演奏モー
ドを指示する高レベルの信号“H”が加えられ、他方の
固定接点bには、子機選択モードを指示する低レベルの
信号“L”が加えられている。スイッチ86の可動接点
cから取出されるモード指定信号Moは電子楽器12の
ANDゲート回路54に送出される一方、ィンバータ8
8で反転信号船に変換されて表示装置22のモード表示
器に入力される。シフトレジスタ72のパラレル出力端
には、シフトレジスタ72の各フリップフロップ段にそ
れぞれ対応した合計4g固のANDゲートを含むAND
ゲート回路90が接続されている。
00の4ビットパラレル出力を並列的に受信する4入力
PRゲート146と、カウンタ100の「8」出力を一
方の入力端に受信するとともにNORゲート146の出
力を他方の入力端に受信するANDゲート148と、カ
ウンタ1 00の「2一世力を一方の入力端に受信する
とともにNORゲート146の出力を他方の入力機に受
信するANDゲート150とが設けられている。これら
のゲート146,148,150‘ま、音名C5,C4
,C3,C2,C.に関するノートコードを「0000
」から「1010」に変換するために設けられたもので
あり、これらのゲートを設けたことにより、音名C5,
C4,C3,C2,C,,Coのノートコードはすべて
「1010」で表わされるようになる。ANDゲート回
路152は、7つのANDゲートを含み、各ANDゲー
トは7ビットコード入力の各々のビットと鍵オン信号K
Sとに関しそれぞれのANDをとるようになっている。
この結果、キーコード信号KCは、鍵スイッチ回路50
中のいずれかの鍵スイッチがオン操作されて鍵オン信号
KSが高レベルになる度毎に回路152中の7つのAN
Dゲートから時分割的に発生される7ビット並列出力に
より構成され、オン操作された鍵スイッチの音名をオク
ターブコード及びノートコードで示すものとなる。この
キーコード信号KCは、前述した電子楽器12のAND
ゲート回路54に送出される一方、制御回路装置16の
信号処理装置18へ同期信号ふとともに送出される。こ
こで、再び第2図を参照し、信号処理装置18について
説明する。信号処理装置18は、電子楽器12から時分
割的に送られてくる上述のキーコード信号KC及び同期
信号ふを受信する。この他にも、電子楽器12から信号
処理装置18へ動作電力やクロック信号0が供給される
が、第2図ではその供恩給経略の図示を省略してある。
キーコード信号KS及び同期信号XoはORゲート70
に供給され、ここでビットシリアルな時分割多重信号T
DMに変換される。この信号TDMは、同期パルス〜の
あとにつづく多数のタイムロットにQ,&,へ#……な
どのそれぞれの音名に対応する鍵スイッチのオン・オフ
状態を示すパルスが配置されるものであり、同様な信号
を得るためには、キーコード信号KCにかえて前述の鍵
オン信号KSをORゲート70に入力てもよい。時分割
多重信号TDMはシフトレジスタ72のシリアル入力機
に入力される。シフトレジスタ72はC,〜Qの4坊音
名に対応した49のフリップフロップ段を縦線的に接続
して構成され、第5図に示すようなクロック信号でで調
時されている。シフトレジス夕72のクリア入力端には
同期信号ふが加えられている。シフトレジスタ72のシ
リアル出力端には、クロツク信号0で調時されたD−フ
リツプフロツプ74が接続されている。同期債号んをセ
ット入力端Sに受信するR−Sフリップフロップ76の
リセット入力端Rには、一方の顔入力端にィンバ−夕7
8を介して同期信号〜を受信するとともに他方の入力端
に○ーフリップフロップ74のQ出力を受信する。AN
Dゲート80の出力が供繋舎され、この回路配置により
R−Sフリツプフロップ76はセット優先モードで動作
するようになっている。フリツプフロツプ76のQ出力
は、クロツク信号ぐで調時されるD−フリツプフロツプ
82に加えられる。○ーフリツプフロツプ74,82の
各Q出力をそれぞれ受信するANDゲート84の残りの
入力端には、モード切換スイッチ86からィンバータ8
8を介してモード指定信号Moが供給されている。モー
ド切換スイッチ86の一方の固定接点aには、演奏モー
ドを指示する高レベルの信号“H”が加えられ、他方の
固定接点bには、子機選択モードを指示する低レベルの
信号“L”が加えられている。スイッチ86の可動接点
cから取出されるモード指定信号Moは電子楽器12の
ANDゲート回路54に送出される一方、ィンバータ8
8で反転信号船に変換されて表示装置22のモード表示
器に入力される。シフトレジスタ72のパラレル出力端
には、シフトレジスタ72の各フリップフロップ段にそ
れぞれ対応した合計4g固のANDゲートを含むAND
ゲート回路90が接続されている。
回路90内の各々のANDゲ−トは、シフトレジスタ7
2のパラレル出力の各ビットと、ANDゲート84の出
力とに関しそれぞれのANDをとるようになっており、
それぞれのAND出力は並列的に記憶回路92内の4針
固のT(トリガ)−フリツプフロツプ(FF)にそれぞ
れ供給される。これらのT−フリツプフロップはある鍵
スイッチがオン操作されたとき、シフトレジスタ72か
らゲート回路90を介して送られてくる鍵オンデータを
、もう一度同一鍵スイッチがオン操作されるまでのあい
だ保持ないし記憶するものである。ここで、第5図を参
照して、シフトレジスタ72からゲート回路90を介し
て記憶回路92へ鍵オン・オフデータの転送がなされる
動作を説明する。
2のパラレル出力の各ビットと、ANDゲート84の出
力とに関しそれぞれのANDをとるようになっており、
それぞれのAND出力は並列的に記憶回路92内の4針
固のT(トリガ)−フリツプフロツプ(FF)にそれぞ
れ供給される。これらのT−フリツプフロップはある鍵
スイッチがオン操作されたとき、シフトレジスタ72か
らゲート回路90を介して送られてくる鍵オンデータを
、もう一度同一鍵スイッチがオン操作されるまでのあい
だ保持ないし記憶するものである。ここで、第5図を参
照して、シフトレジスタ72からゲート回路90を介し
て記憶回路92へ鍵オン・オフデータの転送がなされる
動作を説明する。
クロック信号めで調時されるシフトレジスタ72は同期
信号ふでクリアされ、これと同時にセット優先型フリッ
ブフロップ76が同期宿号ふによりセットされる。一方
、ゲート回路70を介してシフトレジスタ72に入力さ
れる同期信号ふは、シフトレジス夕72の各段を経てD
−フリップフロップ74に供給されるから、フリップフ
ロップ76のQ出力は第5図に示すように、Dーフリツ
プフロップ74の出力端に同期回路ふが現われるまで高
レベル状態をつづける。そして、同期信号ふがフリツプ
フロップ74の出力端に現われると、フリツプフロツプ
76にANDゲート80を介してリセット信号が加わり
、フリツプフロップ76はリセットされる。第5図に示
すように、フリツプフロツプ82のQ出力はフリツプフ
ロツプ76のQ出力を1ビットタイム遅延させたもので
あるから、ANDゲート84でフリツプフロツプ82の
Q出力と、フリツプフロップ74のQ出力と、モード指
定信号鳩とのANDをとれば、ゲーティングパルスGP
を発生させることができる。ここで、ゲーテイングパル
スGPはモード切換スイッチ86で子機選択モードを選
択しているとき(すなわち、信号Moが高レベルのとき
)にのみ発生されうるものであることは明らかである。
ゲーティングパルスGPが発生されると、それち汎降ひ
きつついてシフトレジスタ72内では鍵オン・オフデー
タが各音名毎に各フリップフロップ段に配列される。従
って、図示しない次のゲーテイングパルスGP′が発生
される時点では、C,〜ちの全音名の鍵オン・オフデふ
く夕がシフトレジスタ72内に配列され終っているから
、ゲート回路90では、このゲーテイングパルスGP′
と、C,〜Gの音名中オン操作された鍵スイッチに対応
するもののオンデータとのAND条件が成立し、当該オ
ンデー外ま記憶回路92中に対応するTーフリップフロ
ップは記憶される。このデータ記憶は、前述したように
、次のオンデータがくるまで、具体的には、もう一度同
一鍵スイッチがオン操作されるまでつづけられる。以上
のようにして、記憶回路92の出力側には、C,〜ちの
それぞれの音名の鍵スイッチがオン及びオフのいずれの
操作状態にあるかを指示する操作状態信号が並列的に発
生され、しかもそれらの操作状態信号は、たとえ鍵スイ
ッチのオン操作を停止しても次に同一鍵スイッチをオン
操作するまでのあいだTーフリップフロップの記憶作用
により発生されつづける。記憶回路92の出力側では、
先に表で示した子機選択制御を可能にするため、音名ち
に対応する操作状態信号を除き、各音名に対応する操作
状態信号が組合される。
信号ふでクリアされ、これと同時にセット優先型フリッ
ブフロップ76が同期宿号ふによりセットされる。一方
、ゲート回路70を介してシフトレジスタ72に入力さ
れる同期信号ふは、シフトレジス夕72の各段を経てD
−フリップフロップ74に供給されるから、フリップフ
ロップ76のQ出力は第5図に示すように、Dーフリツ
プフロップ74の出力端に同期回路ふが現われるまで高
レベル状態をつづける。そして、同期信号ふがフリツプ
フロップ74の出力端に現われると、フリツプフロツプ
76にANDゲート80を介してリセット信号が加わり
、フリツプフロップ76はリセットされる。第5図に示
すように、フリツプフロツプ82のQ出力はフリツプフ
ロツプ76のQ出力を1ビットタイム遅延させたもので
あるから、ANDゲート84でフリツプフロツプ82の
Q出力と、フリツプフロップ74のQ出力と、モード指
定信号鳩とのANDをとれば、ゲーティングパルスGP
を発生させることができる。ここで、ゲーテイングパル
スGPはモード切換スイッチ86で子機選択モードを選
択しているとき(すなわち、信号Moが高レベルのとき
)にのみ発生されうるものであることは明らかである。
ゲーティングパルスGPが発生されると、それち汎降ひ
きつついてシフトレジスタ72内では鍵オン・オフデー
タが各音名毎に各フリップフロップ段に配列される。従
って、図示しない次のゲーテイングパルスGP′が発生
される時点では、C,〜ちの全音名の鍵オン・オフデふ
く夕がシフトレジスタ72内に配列され終っているから
、ゲート回路90では、このゲーテイングパルスGP′
と、C,〜Gの音名中オン操作された鍵スイッチに対応
するもののオンデータとのAND条件が成立し、当該オ
ンデー外ま記憶回路92中に対応するTーフリップフロ
ップは記憶される。このデータ記憶は、前述したように
、次のオンデータがくるまで、具体的には、もう一度同
一鍵スイッチがオン操作されるまでつづけられる。以上
のようにして、記憶回路92の出力側には、C,〜ちの
それぞれの音名の鍵スイッチがオン及びオフのいずれの
操作状態にあるかを指示する操作状態信号が並列的に発
生され、しかもそれらの操作状態信号は、たとえ鍵スイ
ッチのオン操作を停止しても次に同一鍵スイッチをオン
操作するまでのあいだTーフリップフロップの記憶作用
により発生されつづける。記憶回路92の出力側では、
先に表で示した子機選択制御を可能にするため、音名ち
に対応する操作状態信号を除き、各音名に対応する操作
状態信号が組合される。
音名C5に対応する操作状態信号は、そのまま全子機選
択用制御信号としてスイッチ装置22に送出される。A
4#,G4#,F4#…・・・F,#,D,#,C.#
のような黒鍵の音名に対応する操作状態信号は、各オク
夕−ブ毎に4グループに区分され、各グループ毎にOR
ゲート94A,94B,94C,94Dに入力され、こ
れらのORゲートはそれぞれグループ選択信号GへOB
,GC,GDを発生する。残りの白鍵の音名に対応する
操作状態信号は、各オクタ−ブ毎に4グループに区分さ
れ、各グループ毎にORゲート回略96A,96B,9
6C,96Dに入力される。これらのORゲート回路9
6A〜96Dにはそれぞれ7つの2入力ORゲートが配
置されている。ORゲート回路96Aにおけるそれぞれ
のORゲートは、音名B4,A4,G4,F4,E4,
D4,C4にそれぞれ対応した操作状態信号とAグルー
プ選択信号GAとに関してそれぞれのORをとるように
なっており、ORゲート回路96Aの出力側には音名B
4,A4,G4,F4,E4,D4,C4にそれぞれ対
応した子機選択用制御信号が発生される。他のORゲー
ト回路96B,96C,96Dに関しても同様にして子
機選択用制御信号が発生される。子機選択用制御信号の
発生動作をORゲート回路96Aについて例示すると、
いずれかの黒鍵音名(へ#,G4#,F4#など)に対
応する操作状態信号が高レベルになると、ORゲート9
4Aの出力のAグループ指定信号CAが高しべとなるか
ら、ORゲート回路96Aの7つの子機選択用制御信号
はすべて高レベルとなり、Aグループの子機選択が可能
になる。また、いずれの黒鍵もオン操作されず、Aグル
ープ選択信号GAが低レベルのときは、音名B4,G4
,F4,D4,C4に対応する鍵スイッチのうちオン操
作されたものに対応する子機制御信号のみが高レベルと
なり、個別子機選択が可能になる。このような子機選択
制御信号発生動作は、他のORゲート回路96B,86
C,86Dについても同様である。上記した構成の集団
演奏教習装置の動作において、特定の1以上の子機を選
択するには、まず、動作モードを子機選択モードに設定
すべくモード切換スイッチ86の可動接点cを固定接点
bに接触させる。
択用制御信号としてスイッチ装置22に送出される。A
4#,G4#,F4#…・・・F,#,D,#,C.#
のような黒鍵の音名に対応する操作状態信号は、各オク
夕−ブ毎に4グループに区分され、各グループ毎にOR
ゲート94A,94B,94C,94Dに入力され、こ
れらのORゲートはそれぞれグループ選択信号GへOB
,GC,GDを発生する。残りの白鍵の音名に対応する
操作状態信号は、各オクタ−ブ毎に4グループに区分さ
れ、各グループ毎にORゲート回略96A,96B,9
6C,96Dに入力される。これらのORゲート回路9
6A〜96Dにはそれぞれ7つの2入力ORゲートが配
置されている。ORゲート回路96Aにおけるそれぞれ
のORゲートは、音名B4,A4,G4,F4,E4,
D4,C4にそれぞれ対応した操作状態信号とAグルー
プ選択信号GAとに関してそれぞれのORをとるように
なっており、ORゲート回路96Aの出力側には音名B
4,A4,G4,F4,E4,D4,C4にそれぞれ対
応した子機選択用制御信号が発生される。他のORゲー
ト回路96B,96C,96Dに関しても同様にして子
機選択用制御信号が発生される。子機選択用制御信号の
発生動作をORゲート回路96Aについて例示すると、
いずれかの黒鍵音名(へ#,G4#,F4#など)に対
応する操作状態信号が高レベルになると、ORゲート9
4Aの出力のAグループ指定信号CAが高しべとなるか
ら、ORゲート回路96Aの7つの子機選択用制御信号
はすべて高レベルとなり、Aグループの子機選択が可能
になる。また、いずれの黒鍵もオン操作されず、Aグル
ープ選択信号GAが低レベルのときは、音名B4,G4
,F4,D4,C4に対応する鍵スイッチのうちオン操
作されたものに対応する子機制御信号のみが高レベルと
なり、個別子機選択が可能になる。このような子機選択
制御信号発生動作は、他のORゲート回路96B,86
C,86Dについても同様である。上記した構成の集団
演奏教習装置の動作において、特定の1以上の子機を選
択するには、まず、動作モードを子機選択モードに設定
すべくモード切換スイッチ86の可動接点cを固定接点
bに接触させる。
これによってモード指定信号Moは低レベル“L”とな
るので、電子楽器12におけるゲート回路54の各ゲー
トは閉じてキーコード信号KCがチャンネルアサィナ5
6へ伝送されなくなり、従って、電子楽器12はいくら
鍵スイッチを操作したとしても楽音信号合成を行わず、
発音もしなくなる。一方、モード指定信号似は高レベル
“H”となるので、表示装置22には子機選択モードの
動作が行わている旨の表示がなされるとともに、AND
ゲート84から第5図に示したゲーティングパルスGP
が発生されるようになる。ここで、電子楽器12におい
て、例えば音名C5に対応する鍵スイッチをオン操作す
ると、この音名C5を識別するキーコード信号KCが音
名検知回路52で形成され、同期信号ふとともに信号処
理装置18へ送出される。同様にして、B4〜C.の任
意の音名に対応する鍵スイッチをオン操作した場合にも
、オン操作された鍵スイッチを識別するキーコード信号
KCが同期信号ふとともに信号処理装置18へ送られる
。このようなキーコード信号KCは前述したようにゲー
ト回路70で時分割多重信号TDMに変換され、この時
分割多重信号TDMはシフトレジスタ72に入力され、
それによってシフトレジスタ72内では各音名毎に鍵ス
イッチのオン・オフ状態が再現される。オン操作された
鍵スイッチを特定するオンデータはゲーテイングパルス
GPの発生に同期してゲート回路90を介して記憶回路
92に転送され、ここで次に同一鍵スイッチがオン操作
されるまでの一定期間記憶される。記憶回路92は、こ
のオン操作された鍵スイッチに対応するオン状態信号を
一定時間中出力しつづけるから、音名ちに対応する全子
機選択用制御信号やゲート回路96A〜96Dからの個
別子機選択用制御信号はその一定期間のあいだ安定して
発生される。第1図から明らかなように、音名C5に対
応する鍵スイッチをオン操作した場合には、制御スイッ
チSA1b,SA2b・・・・・・SA7bが閉じるか
ら全子機MA1,MA2……MD7が親機1 0に接続
される。この場合、親機10の指導者としてはマイクロ
ホンMPIを介して子機側へ指導や助言を与えたり、あ
るいは、モード切換スイッチ86を演奏モード側へ切換
えて(可動接点cを固定接点aに接触させて)から、電
子楽器12の演奏音を子機側に聴取させたりすることが
できる。また、あるグループに属する全子機を選択する
場合には、対応する黒髪蓮音名の鍵スイッチの1つをオ
ン操作すればよく、さらに1以上の子機を個別的に選択
すればよく、さらに1以上の子機を個別的に選択する場
合には、対応する1以上の白鍵音名の鍵スイッチをオン
操作すればよい。そして、これらの場合にも、子機側と
通話したり、子機側に模範演奏を聴かせたりできること
は、先に述べた全子機選択の場合と同様である。なお、
動作モード並びに選択された子機名は表示装置22に表
示される。上述した子機選択の状態を非選択の状態にも
どすには、モード切換スイッチ86を子機選択モ−ドし
た状態で、子機選択の際にオン操作したのと同一の鍵ス
イッチをオン操作すればよい。すなわち、このようにす
ると、記憶回路92中の、セット状態、にあった1以上
のフリップフロップがリセットされるので、高レベルに
あった子機選択用制御信号は低レベルになり、オンして
いた制御スイッチはオフ状態になって、親機−子機間の
通信路は断たれる。上記のような子機選択動作を行わな
い場合には、モード切換スイッチ86を演奏モードにし
ておくことによって、親機10の電子楽器12は子機側
とは無関係に演奏することができるものとなる。
るので、電子楽器12におけるゲート回路54の各ゲー
トは閉じてキーコード信号KCがチャンネルアサィナ5
6へ伝送されなくなり、従って、電子楽器12はいくら
鍵スイッチを操作したとしても楽音信号合成を行わず、
発音もしなくなる。一方、モード指定信号似は高レベル
“H”となるので、表示装置22には子機選択モードの
動作が行わている旨の表示がなされるとともに、AND
ゲート84から第5図に示したゲーティングパルスGP
が発生されるようになる。ここで、電子楽器12におい
て、例えば音名C5に対応する鍵スイッチをオン操作す
ると、この音名C5を識別するキーコード信号KCが音
名検知回路52で形成され、同期信号ふとともに信号処
理装置18へ送出される。同様にして、B4〜C.の任
意の音名に対応する鍵スイッチをオン操作した場合にも
、オン操作された鍵スイッチを識別するキーコード信号
KCが同期信号ふとともに信号処理装置18へ送られる
。このようなキーコード信号KCは前述したようにゲー
ト回路70で時分割多重信号TDMに変換され、この時
分割多重信号TDMはシフトレジスタ72に入力され、
それによってシフトレジスタ72内では各音名毎に鍵ス
イッチのオン・オフ状態が再現される。オン操作された
鍵スイッチを特定するオンデータはゲーテイングパルス
GPの発生に同期してゲート回路90を介して記憶回路
92に転送され、ここで次に同一鍵スイッチがオン操作
されるまでの一定期間記憶される。記憶回路92は、こ
のオン操作された鍵スイッチに対応するオン状態信号を
一定時間中出力しつづけるから、音名ちに対応する全子
機選択用制御信号やゲート回路96A〜96Dからの個
別子機選択用制御信号はその一定期間のあいだ安定して
発生される。第1図から明らかなように、音名C5に対
応する鍵スイッチをオン操作した場合には、制御スイッ
チSA1b,SA2b・・・・・・SA7bが閉じるか
ら全子機MA1,MA2……MD7が親機1 0に接続
される。この場合、親機10の指導者としてはマイクロ
ホンMPIを介して子機側へ指導や助言を与えたり、あ
るいは、モード切換スイッチ86を演奏モード側へ切換
えて(可動接点cを固定接点aに接触させて)から、電
子楽器12の演奏音を子機側に聴取させたりすることが
できる。また、あるグループに属する全子機を選択する
場合には、対応する黒髪蓮音名の鍵スイッチの1つをオ
ン操作すればよく、さらに1以上の子機を個別的に選択
すればよく、さらに1以上の子機を個別的に選択する場
合には、対応する1以上の白鍵音名の鍵スイッチをオン
操作すればよい。そして、これらの場合にも、子機側と
通話したり、子機側に模範演奏を聴かせたりできること
は、先に述べた全子機選択の場合と同様である。なお、
動作モード並びに選択された子機名は表示装置22に表
示される。上述した子機選択の状態を非選択の状態にも
どすには、モード切換スイッチ86を子機選択モ−ドし
た状態で、子機選択の際にオン操作したのと同一の鍵ス
イッチをオン操作すればよい。すなわち、このようにす
ると、記憶回路92中の、セット状態、にあった1以上
のフリップフロップがリセットされるので、高レベルに
あった子機選択用制御信号は低レベルになり、オンして
いた制御スイッチはオフ状態になって、親機−子機間の
通信路は断たれる。上記のような子機選択動作を行わな
い場合には、モード切換スイッチ86を演奏モードにし
ておくことによって、親機10の電子楽器12は子機側
とは無関係に演奏することができるものとなる。
以上にこの発明の好ましい実施例を詳述したが、この発
明が上記実施例に限定されることなく種々の改変形態で
実施されうるものであるとはいうまでもない。
明が上記実施例に限定されることなく種々の改変形態で
実施されうるものであるとはいうまでもない。
例えば、上記実施例では、親機から子機を呼ぶ場合につ
いて例示したが、この発明は子機が親機を呼ぶ場合にも
子機側の電子楽器の鍵スイッチ等を用いることにより同
様に実施できる。また上記実施例では鍵スイッチに楽音
選択と子機選択との両機能をもたせるようにした場合を
例示したが、この発明の考え方は、子機の強制音域選択
ないし強制音量選択や子機と外部教材(テープレコーダ
)との接続に関する制御を行う場合にも当然に適用でき
るものである。さらに、鍵スイッチ以外のファンクショ
ンスイッチをも時分割的に走査するようになっている型
のデジタル電子楽器を使用する場合には、これらのファ
ンクションスイッチをも制御信号発生手段として利用す
ることができる。なお、この発明の、デジタル的に楽音
信号を合成するようにしたデジタル電子楽器を用いる場
合にのみ限定されるものではなく、操作された鍵スイッ
チを識別する信号を発生する型の電子楽器を用いる場合
であれば一般的に適用することができるものである。
いて例示したが、この発明は子機が親機を呼ぶ場合にも
子機側の電子楽器の鍵スイッチ等を用いることにより同
様に実施できる。また上記実施例では鍵スイッチに楽音
選択と子機選択との両機能をもたせるようにした場合を
例示したが、この発明の考え方は、子機の強制音域選択
ないし強制音量選択や子機と外部教材(テープレコーダ
)との接続に関する制御を行う場合にも当然に適用でき
るものである。さらに、鍵スイッチ以外のファンクショ
ンスイッチをも時分割的に走査するようになっている型
のデジタル電子楽器を使用する場合には、これらのファ
ンクションスイッチをも制御信号発生手段として利用す
ることができる。なお、この発明の、デジタル的に楽音
信号を合成するようにしたデジタル電子楽器を用いる場
合にのみ限定されるものではなく、操作された鍵スイッ
チを識別する信号を発生する型の電子楽器を用いる場合
であれば一般的に適用することができるものである。
第1図は、この発明の一実施例による集団演奏教習装置
の全体を示す概略ブロック図、第2図は、第1図の装置
における電子楽器及び信号処理装置の詳細な構成を示す
ブロック図、第3図は、第2図の電子楽器における音名
検知回路の詳細を示すブロック図、第4図は、第3図の
回路の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は
、第2図の信号処理装置の動作を説明するためののタイ
ムチャートである。 10……親機、12,26……電子楽器、14,28・
・・・・・通信装置、16・・・・・・制御回路装層、
18・・・・・・信号処理装置、20・・・・・・スイ
ッチ装置、22・・・・・・表示装置、24・・・・・
・子機。 第5図第1図 第2図 第3図 第4図
の全体を示す概略ブロック図、第2図は、第1図の装置
における電子楽器及び信号処理装置の詳細な構成を示す
ブロック図、第3図は、第2図の電子楽器における音名
検知回路の詳細を示すブロック図、第4図は、第3図の
回路の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は
、第2図の信号処理装置の動作を説明するためののタイ
ムチャートである。 10……親機、12,26……電子楽器、14,28・
・・・・・通信装置、16・・・・・・制御回路装層、
18・・・・・・信号処理装置、20・・・・・・スイ
ッチ装置、22・・・・・・表示装置、24・・・・・
・子機。 第5図第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鍵スイツチのような本来そなわつているスイツチの
うちどのスイツチが操作されているかを指示する操作ス
イツチ識別信号が内部で発生されるようになつている電
子楽器を、親機又はいずれかの子機に配置して成る集団
演奏教習装置において、 制御信号に応じて演奏教習に
関する所要の制御を行う制御回路装置と、 前記操作ス
イツチ識別信号を前記電子楽器から導出してこれを前記
制御信号として前記制御回路装置に供給する装置とを設
けたことを特徴とする集団演奏教習装置。 2 鍵スイツチのような本来そなわつているスイツチの
うちどのスイツチが操作されているかを指示する操作ス
イツチ識別信号が内部で発生されるようになつている電
子楽器を、親機又はいずれかの子機に配置して成る集団
演奏教習装置において、 前記電子楽器とは別体に構成
され、制御信号に応じて演奏教習に関する所要の制御を
行う制御回路装置と、 前記操作スイツチ識別信号を前
記電子楽器から導出してこれを前記制御信号として前記
制御回路装置に供給する装置とを設けたことを特徴とす
る集団演奏教習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12225277A JPS6032874B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 集団演奏教習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12225277A JPS6032874B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 集団演奏教習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456539A JPS5456539A (en) | 1979-05-07 |
| JPS6032874B2 true JPS6032874B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=14831345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12225277A Expired JPS6032874B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 集団演奏教習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032874B2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-12 JP JP12225277A patent/JPS6032874B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456539A (en) | 1979-05-07 |
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