JPS6033129B2 - 連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物 - Google Patents
連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物Info
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- JPS6033129B2 JPS6033129B2 JP56159827A JP15982781A JPS6033129B2 JP S6033129 B2 JPS6033129 B2 JP S6033129B2 JP 56159827 A JP56159827 A JP 56159827A JP 15982781 A JP15982781 A JP 15982781A JP S6033129 B2 JPS6033129 B2 JP S6033129B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/14—Manufacture of cellular products
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/12—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
- C08J9/14—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
- C08J9/143—Halogen containing compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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- C08J9/30—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof by mixing gases into liquid compositions or plastisols, e.g. frothing with air
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- D06N3/00—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof
- D06N3/12—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof with macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. gelatine proteins
- D06N3/14—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof with macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. gelatine proteins with polyurethanes
-
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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- C08J2375/04—Polyurethanes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続気泡体製造用ウレタン系樹脂ェマルジョン
組成物に使用する。
組成物に使用する。
通常、ウレタン系樹脂の連続気泡体は合成皮革、カーペ
ットのパッキング等に応用されている。
ットのパッキング等に応用されている。
ウレタン系樹脂の連続気泡体の製造方法については、例
えば下記のような方法がある。ポリオール成分とジィソ
シアネート(通常、トリレンジィソシアネート)成分を
金型中に注入し、少量の不活性溶媒による加圧加熱化、
発泡成型させる方法、およびポリオール成分とジィソシ
ァネート成分の2液を混合し、少量の水分により反応さ
せながら化学発泡させる方法等が知られている。
えば下記のような方法がある。ポリオール成分とジィソ
シアネート(通常、トリレンジィソシアネート)成分を
金型中に注入し、少量の不活性溶媒による加圧加熱化、
発泡成型させる方法、およびポリオール成分とジィソシ
ァネート成分の2液を混合し、少量の水分により反応さ
せながら化学発泡させる方法等が知られている。
連続気泡体の発泡倍率はいずれも1折音程度まで可能で
あるが、高反応性の有毒なジィソシアネート成分を利用
するため、どこでも、だれでも利用できる技術とは言え
ない。また、得られた気泡体はクラックが生じやすく内
部空間構造はいずれも微細なものとは言いがたい。他方
、近年合成皮革として利用されている技術の一つとして
、ウレタン系樹脂ェマルジョンをステアリン酸アンモン
等の整泡剤を併用し、機械発泡により約2.3音から3
.3音程度に発泡させ、塗布する方法が知られている。
あるが、高反応性の有毒なジィソシアネート成分を利用
するため、どこでも、だれでも利用できる技術とは言え
ない。また、得られた気泡体はクラックが生じやすく内
部空間構造はいずれも微細なものとは言いがたい。他方
、近年合成皮革として利用されている技術の一つとして
、ウレタン系樹脂ェマルジョンをステアリン酸アンモン
等の整泡剤を併用し、機械発泡により約2.3音から3
.3音程度に発泡させ、塗布する方法が知られている。
しかしながら、この機械発泡では、設定された発泡倍率
が乾燥中に低下する傾向にあり、特に無機質の充填剤を
含んだ場合著しい。また、機械発泡の場合、得られた気
泡体の発泡倍率は泡粘度に影響され、発泡倍率が高くな
る程粘度は高くなるため、発泡倍率が5倍以上の場合、
微細空間構造を有する連続気泡体を得ることは困難であ
る。このため、より高い発泡倍率の連続気泡体が要求さ
れる場合、必然的にウレタン系樹脂ェマルジョンの濃度
を低下させ、加工時の泡安定生を保持するため必要以上
の整泡剤を配合しなければならない。したがって、得ら
れた連続気泡体の強度が低下したり、基村への接着力が
低下たり、表面に亀裂を生じたりして、満足な連続気泡
体は得られないのが実情である。本発明者等は上記の欠
点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を提供す
るに至ったものである。
が乾燥中に低下する傾向にあり、特に無機質の充填剤を
含んだ場合著しい。また、機械発泡の場合、得られた気
泡体の発泡倍率は泡粘度に影響され、発泡倍率が高くな
る程粘度は高くなるため、発泡倍率が5倍以上の場合、
微細空間構造を有する連続気泡体を得ることは困難であ
る。このため、より高い発泡倍率の連続気泡体が要求さ
れる場合、必然的にウレタン系樹脂ェマルジョンの濃度
を低下させ、加工時の泡安定生を保持するため必要以上
の整泡剤を配合しなければならない。したがって、得ら
れた連続気泡体の強度が低下したり、基村への接着力が
低下たり、表面に亀裂を生じたりして、満足な連続気泡
体は得られないのが実情である。本発明者等は上記の欠
点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を提供す
るに至ったものである。
すなわち、ウレタン系樹脂ェマルジョンと常圧で沸点5
〜10000の炭素数3以下の含フッ素化合物(以下含
フッ素化合物という)との混合物、またはウレタン系樹
脂ェマルジョンと含フッ素化合物とイオン性界面活性剤
との混合物からなることを特徴とする連続気泡体製造用
ウレタン系樹脂ェマルジョン組成物(以下ウレタン系樹
脂ェマルジョン組成物という)である。本発明のウレタ
ン系樹脂ェマルジョンはポリヒドロキシ化合物とポリィ
ソシアネート類、必要に応じて公知の多数の反応性水素
原子を有する鎖延長剤より得られるもので、皮膜形成性
を有するものであれば、どのようなものでもよく、好ま
しくは水浴一性基を付与するか、または乳化剤で乳化し
たウレタン系樹脂ェマルジョン等である。
〜10000の炭素数3以下の含フッ素化合物(以下含
フッ素化合物という)との混合物、またはウレタン系樹
脂ェマルジョンと含フッ素化合物とイオン性界面活性剤
との混合物からなることを特徴とする連続気泡体製造用
ウレタン系樹脂ェマルジョン組成物(以下ウレタン系樹
脂ェマルジョン組成物という)である。本発明のウレタ
ン系樹脂ェマルジョンはポリヒドロキシ化合物とポリィ
ソシアネート類、必要に応じて公知の多数の反応性水素
原子を有する鎖延長剤より得られるもので、皮膜形成性
を有するものであれば、どのようなものでもよく、好ま
しくは水浴一性基を付与するか、または乳化剤で乳化し
たウレタン系樹脂ェマルジョン等である。
具体的なものとしては、例えばィンプラニルDLN、ィ
ンプラニルDLH等のィンプラニルDシリーズ(バイエ
ル社製品)、アィゼラックスS−1060、アイゼラツ
クスS−2020、アイゼラツクスS−4040N等の
アィゼラツクスSシリーズ(保土谷化学工業■製品)、
レザミンWシリーズ(大日精化工業■製品)等がある。
ンプラニルDLH等のィンプラニルDシリーズ(バイエ
ル社製品)、アィゼラックスS−1060、アイゼラツ
クスS−2020、アイゼラツクスS−4040N等の
アィゼラツクスSシリーズ(保土谷化学工業■製品)、
レザミンWシリーズ(大日精化工業■製品)等がある。
また、必要に応じてウレタン系樹脂ェマルジョンに他の
合成樹脂を併用してもかまわない。他の合成樹脂は、ポ
リアクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、メラミン系樹脂
、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂
、ポリアセタール系樹脂、尿素系樹脂、ポリプロピレン
系樹脂、ェポキシ系樹脂、フッ素系樹脂、ポリカーボネ
ート系樹脂等の溶剤型、水溶‘性型および水系ェマルジ
ョン型樹脂、ならびに溶剤型および水溶性ポリウレタン
系樹脂等である。また、必要に応じて充填剤も併用して
もかまわない。
合成樹脂を併用してもかまわない。他の合成樹脂は、ポ
リアクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、メラミン系樹脂
、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂
、ポリアセタール系樹脂、尿素系樹脂、ポリプロピレン
系樹脂、ェポキシ系樹脂、フッ素系樹脂、ポリカーボネ
ート系樹脂等の溶剤型、水溶‘性型および水系ェマルジ
ョン型樹脂、ならびに溶剤型および水溶性ポリウレタン
系樹脂等である。また、必要に応じて充填剤も併用して
もかまわない。
充填剤はクレー、タルク、マィカ、ベントナィト、ケィ
ソウ士、ケィ砂、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、水酸化マグネシウム、三酸化アンチモン、炭酸マグネ
シウム、群青等の無機質、顔料、酸化鉄筆の着色剤等で
ある。
ソウ士、ケィ砂、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、水酸化マグネシウム、三酸化アンチモン、炭酸マグネ
シウム、群青等の無機質、顔料、酸化鉄筆の着色剤等で
ある。
次に、本発明の含フッ素化合物は常圧で沸点が5〜10
000の炭素数3以下の含フッ素化合物であり、例えば
CC13F(常圧で沸点23.8qo)、CHC12F
(常圧で沸点8.9q○)、C2CI3F3(常圧で沸
点47.6℃)、C2Br2F4(常圧で沸点47.3
00)等である。
000の炭素数3以下の含フッ素化合物であり、例えば
CC13F(常圧で沸点23.8qo)、CHC12F
(常圧で沸点8.9q○)、C2CI3F3(常圧で沸
点47.6℃)、C2Br2F4(常圧で沸点47.3
00)等である。
含フッ素化合物の常圧での沸点が、5〜100ooの範
囲からはずれた場合および/または炭素数が3以下の範
囲さらはずれた場合、本発明の目的とする微細空間構造
を有する連続気泡体は得られない。含フッ素化合物の添
加量はウレタン系樹脂ェマルジョンの固型分100重量
部に対して0.1〜25重量部、好ましくは195重量
部である。含フッ素化合物の添加量が0.1〜25重量
部の範囲からはずれた場合も同様に微細空間構造を有す
る連続気泡体は得られない。また、必要に応じて常圧で
沸点200℃以下の化合物、例えばアルコール類例えば
ィプロピルアルコール、エーテル類例えばジメチルェ−
テル、ェステル類例えば酢酸ェステル、ケトン類例えば
アセトン、アミド類例えばジメチルホルムアミド等を併
用してもかまわない。本発明のウレタン系樹脂ェマルジ
ョンは通常、水に15〜8広重量%の圃型分を含んだも
ので、これらは乳化剤の存在または不存在下で0.05
〜10仏の微粒子として均一に分散乳化しているために
、含フッ素化合物を均一に分散乳化させるために好適で
ある。
囲からはずれた場合および/または炭素数が3以下の範
囲さらはずれた場合、本発明の目的とする微細空間構造
を有する連続気泡体は得られない。含フッ素化合物の添
加量はウレタン系樹脂ェマルジョンの固型分100重量
部に対して0.1〜25重量部、好ましくは195重量
部である。含フッ素化合物の添加量が0.1〜25重量
部の範囲からはずれた場合も同様に微細空間構造を有す
る連続気泡体は得られない。また、必要に応じて常圧で
沸点200℃以下の化合物、例えばアルコール類例えば
ィプロピルアルコール、エーテル類例えばジメチルェ−
テル、ェステル類例えば酢酸ェステル、ケトン類例えば
アセトン、アミド類例えばジメチルホルムアミド等を併
用してもかまわない。本発明のウレタン系樹脂ェマルジ
ョンは通常、水に15〜8広重量%の圃型分を含んだも
ので、これらは乳化剤の存在または不存在下で0.05
〜10仏の微粒子として均一に分散乳化しているために
、含フッ素化合物を均一に分散乳化させるために好適で
ある。
しかしながら、含フッ素化合物を均一に分散乳化させる
には、ウレタン系樹脂ェマルジョン単独では不充分な場
合もあり、機械発泡においては、含フッ素化合物を均一
に分散乳化させ、安定性の高い高起泡性の化合物の併用
が不可欠となる場合もある。したがって、そのような時
にはイオン性界面活性剤を用いる。本発明のイオン性界
面活性剤は、公知のアニオン性界面活性剤、カチオン性
界面活性剤および両性界面活性剤、またはそれらの含フ
ッ素系界面活性剤等である。
には、ウレタン系樹脂ェマルジョン単独では不充分な場
合もあり、機械発泡においては、含フッ素化合物を均一
に分散乳化させ、安定性の高い高起泡性の化合物の併用
が不可欠となる場合もある。したがって、そのような時
にはイオン性界面活性剤を用いる。本発明のイオン性界
面活性剤は、公知のアニオン性界面活性剤、カチオン性
界面活性剤および両性界面活性剤、またはそれらの含フ
ッ素系界面活性剤等である。
アニオン性界面活性剤は、例えばRCOOM、ROS0
3M、S03M、RS3M、 〔式中、R:C8〜C,8のアルキ ル基、M:アルカリ金属、N比〕等である。
3M、S03M、RS3M、 〔式中、R:C8〜C,8のアルキ ル基、M:アルカリ金属、N比〕等である。
カチオン性界面活性剤剤は、例えば〔式中、R:C8〜
C,8のアルキル基、R,,R2,R3:C,〜C8の
アルキル基、X:ハロゲン原子〕等である。
C,8のアルキル基、R,,R2,R3:C,〜C8の
アルキル基、X:ハロゲン原子〕等である。
両性界面活性剤は、例えばR″NHR4COO日〔式中
、R″:C8〜C,8のアルキル基、R4:CdH2n
−(n:1〜8)〕等である。
、R″:C8〜C,8のアルキル基、R4:CdH2n
−(n:1〜8)〕等である。
また、アニオン性含フッ素界面活性剤は、例えば R′
f〇C6日4S〇3M 、 R′f〇C6日4C〇〇M
、R′fOC6日S02N(CH3)CH2COOM
、RfCOOM、RfS02N(C2比)CQCOOM
、RfCQC日20( C2日50 ) n S03M
、 R fCQCH2SCH2C比CONHCQCH
2S03M 、 R fS02N(C2は)(C2日4
0)nS03M、R′fOC6HCO○(C2比○)n
S03M、R′fOC6日4CH20P03M2、R′
fOC6比S02N(R)(CH2Cは○)nS03M
、RfS03M 、 R fCH2CH20S03M
、 R′fOC6日4S 、R′fOC6ACON (
C比 ) C比COOM 、R′fOC6伍CON(
C比)CH2CH2S03M、RfCQCH2COOM
〔式中、R′f:C6,C8,C9,C,o,C,2の
フルオロアルケニル基、M:1価の金属、N比、NH3
CH2CH20日、NH2(CH2C均OH)2、Rf
:C6〜C,2のフルオロアルキル基、R:C,〜C2
のアルキル基、n:1〜1峠等である。
f〇C6日4S〇3M 、 R′f〇C6日4C〇〇M
、R′fOC6日S02N(CH3)CH2COOM
、RfCOOM、RfS02N(C2比)CQCOOM
、RfCQC日20( C2日50 ) n S03M
、 R fCQCH2SCH2C比CONHCQCH
2S03M 、 R fS02N(C2は)(C2日4
0)nS03M、R′fOC6HCO○(C2比○)n
S03M、R′fOC6日4CH20P03M2、R′
fOC6比S02N(R)(CH2Cは○)nS03M
、RfS03M 、 R fCH2CH20S03M
、 R′fOC6日4S 、R′fOC6ACON (
C比 ) C比COOM 、R′fOC6伍CON(
C比)CH2CH2S03M、RfCQCH2COOM
〔式中、R′f:C6,C8,C9,C,o,C,2の
フルオロアルケニル基、M:1価の金属、N比、NH3
CH2CH20日、NH2(CH2C均OH)2、Rf
:C6〜C,2のフルオロアルキル基、R:C,〜C2
のアルキル基、n:1〜1峠等である。
カチオン性含フッ素界面活性剤は、例えばRf( OC
H2C比 )nN由 ( CH3 )31e 、R′f
OC6日CONHCH2CH2CH2N由(CH3)3
1e、Rf CONHCH2CH2N由( CH3 )
31e 、 R fC比CH2SCH2COOC2日N
由(CQ)31e、RfS02NHCH2C&CH2N
由 ( CH3. 316 、R′fOC6氏S02
NHCH2CH2CH2N■(CH3)31e、RfO
C6比CH2N由(C比)31e〔R′f:C6,C8
,C9,C,o,C,2のフルオロアルケニル基、Rf
:C6〜C,2のフルオロアルキル基、n:1〜8〕等
である。
H2C比 )nN由 ( CH3 )31e 、R′f
OC6日CONHCH2CH2CH2N由(CH3)3
1e、Rf CONHCH2CH2N由( CH3 )
31e 、 R fC比CH2SCH2COOC2日N
由(CQ)31e、RfS02NHCH2C&CH2N
由 ( CH3. 316 、R′fOC6氏S02
NHCH2CH2CH2N■(CH3)31e、RfO
C6比CH2N由(C比)31e〔R′f:C6,C8
,C9,C,o,C,2のフルオロアルケニル基、Rf
:C6〜C,2のフルオロアルキル基、n:1〜8〕等
である。
両性含フッ素界面活性剤は、例えばRf
CONHCH2CH2CH2N由(CH3)2CQCH
2COOe、R f S02NHCH2CH2CH2
N由 ( CH3 )2CH2CH2COOe 、 R
′fOC6日4CH2N由(CH3)2CH2COOe
、〔R′f:C6,C8,C9,C,〇,C,2のフル
オロアルケニル基、Rf:C6〜C,2のフルオロアル
キル基〕等である。
2COOe、R f S02NHCH2CH2CH2
N由 ( CH3 )2CH2CH2COOe 、 R
′fOC6日4CH2N由(CH3)2CH2COOe
、〔R′f:C6,C8,C9,C,〇,C,2のフル
オロアルケニル基、Rf:C6〜C,2のフルオロアル
キル基〕等である。
これらのイオン性界面活性剤の選択は、ウレタン系樹脂
ェマルジョンおよび含フッ素化合物の種類および量、特
に含フッ素化合物の種類および量によって決定される。
ェマルジョンおよび含フッ素化合物の種類および量、特
に含フッ素化合物の種類および量によって決定される。
例えば常圧で沸点が5〜40℃の含フッ素化合物を用い
た場合、イオン性界面活性剤としては気化抑制力があり
、乳化力の高い含フッ素系イオン性界面活性剤が有効で
あり、また、常圧で沸点が40〜10000に含フッ素
化合物を用いた場合、イオン性界面活性剤としてはステ
アリン酸アンモン、アルキルフェノールボリェチレング
リコ−ル硫酸ェステル等が有効である。イオン性界面活
性剤の添加量は任意であり、好ましくはウレタン系樹脂
ェマルジョンの固型分10の重量部に対して0.1〜5
重量部の範囲である。イオン性界面活性剤は水溶液また
はアルコール等の相互溶剤に溶解し、含フッ素化合物を
分散乳化または可溶化した後、ウレタン系樹脂ェマルジ
ョンに添加する方法がとられ、一般に機械発泡剤に添加
することが好ましい。本発明のウレタン系樹脂ェマルジ
ョン組成物を用いて連続気泡体を得るには、例えばウレ
タン系樹脂ェマルジョン組成物を機械発泡により1.5
〜5倍に予備発泡させ、ついで、乾燥工程で含フッ素化
合物を気化させ、2〜1別節こ発泡させることによって
得る。
た場合、イオン性界面活性剤としては気化抑制力があり
、乳化力の高い含フッ素系イオン性界面活性剤が有効で
あり、また、常圧で沸点が40〜10000に含フッ素
化合物を用いた場合、イオン性界面活性剤としてはステ
アリン酸アンモン、アルキルフェノールボリェチレング
リコ−ル硫酸ェステル等が有効である。イオン性界面活
性剤の添加量は任意であり、好ましくはウレタン系樹脂
ェマルジョンの固型分10の重量部に対して0.1〜5
重量部の範囲である。イオン性界面活性剤は水溶液また
はアルコール等の相互溶剤に溶解し、含フッ素化合物を
分散乳化または可溶化した後、ウレタン系樹脂ェマルジ
ョンに添加する方法がとられ、一般に機械発泡剤に添加
することが好ましい。本発明のウレタン系樹脂ェマルジ
ョン組成物を用いて連続気泡体を得るには、例えばウレ
タン系樹脂ェマルジョン組成物を機械発泡により1.5
〜5倍に予備発泡させ、ついで、乾燥工程で含フッ素化
合物を気化させ、2〜1別節こ発泡させることによって
得る。
本発明のウレタン系樹脂ェマルジョン組成物より得られ
る連続気泡体は、通常の機械発泡のみによる加工品と比
較して発泡倍率が高く、すぐれた微細空間構造を有し、
軽量にしてソフトな感触を与え、通気性および吸水性に
富んでいる。
る連続気泡体は、通常の機械発泡のみによる加工品と比
較して発泡倍率が高く、すぐれた微細空間構造を有し、
軽量にしてソフトな感触を与え、通気性および吸水性に
富んでいる。
したがって、本発明のウレタン系樹脂ェマルジョン組成
物を離型紙、カーペット裏地等の基体に塗布し、加熱乾
燥するだけですぐれた合成皮革、カーペットのパッキン
グ等が得られ、かつ、通常の製造方法と比較してはるか
に経済的である。また、本発明のウレタン系樹脂ェマル
ジョン組成物を紙、織物、編物等の捺染に用いるとすぐ
れた凹凸のある立体捺染が可能となる。すなわち、壁紙
、ワンポィントマークのTシャツ、袋物の立体模様が実
施可能となる。通常、これらの立体捺染はポリ塩化ビニ
ルに発泡剤を含有させ、発泡後凹凸模様のロールで絞付
けを行う方法が採用されているが、この方法は気泡体を
形成した後、表面を押圧しつつ凹凸模様を施すものであ
り、一度形成された気泡が押しつぶされて、全体的に厚
み減少が生じ、気泡体の特徴であるソフト感が失なわれ
る。
物を離型紙、カーペット裏地等の基体に塗布し、加熱乾
燥するだけですぐれた合成皮革、カーペットのパッキン
グ等が得られ、かつ、通常の製造方法と比較してはるか
に経済的である。また、本発明のウレタン系樹脂ェマル
ジョン組成物を紙、織物、編物等の捺染に用いるとすぐ
れた凹凸のある立体捺染が可能となる。すなわち、壁紙
、ワンポィントマークのTシャツ、袋物の立体模様が実
施可能となる。通常、これらの立体捺染はポリ塩化ビニ
ルに発泡剤を含有させ、発泡後凹凸模様のロールで絞付
けを行う方法が採用されているが、この方法は気泡体を
形成した後、表面を押圧しつつ凹凸模様を施すものであ
り、一度形成された気泡が押しつぶされて、全体的に厚
み減少が生じ、気泡体の特徴であるソフト感が失なわれ
る。
本発明はポリ塩化ビニル系樹脂よりもさらにソフトなウ
レタン系樹脂ェマルジョンを使用し、かかる欠点を克服
したものである。
レタン系樹脂ェマルジョンを使用し、かかる欠点を克服
したものである。
本発明のウレタン系樹脂ェマルジョン組成物を、機械発
泡し、プリントロールもしくはグラビアロールで直接紙
、布等の基体に塗布し、任意な凹凸模様を施こした後、
発泡させるため、通常にないソフトな立体糠染物が得ら
れる。さらに本発明のウレタン系樹脂ェマルジョン組成
物は産業用吸着剤、フィルター等にも使用することがで
きる。以下に本発明の実施例をかかげる。実施例中「部
」および「%」は重量基準である。実施例 1 ‘1} ウレタン系樹脂ェマルジョン組成物の調製下記
の配合に従ってウレタン系樹脂ェマルジョン組成物を調
製した。
泡し、プリントロールもしくはグラビアロールで直接紙
、布等の基体に塗布し、任意な凹凸模様を施こした後、
発泡させるため、通常にないソフトな立体糠染物が得ら
れる。さらに本発明のウレタン系樹脂ェマルジョン組成
物は産業用吸着剤、フィルター等にも使用することがで
きる。以下に本発明の実施例をかかげる。実施例中「部
」および「%」は重量基準である。実施例 1 ‘1} ウレタン系樹脂ェマルジョン組成物の調製下記
の配合に従ってウレタン系樹脂ェマルジョン組成物を調
製した。
ウレタン系樹脂ェマルジョン
:インプラニルDLN 7碇部(固型
分40%、バイエル社製品):インプラニルDLH
I碇難(固型分45%、バイエル社製品)
含フッ素化合物:C2CI3F3 0.5
部その他:ェラストロンC−9(ポリウレタン系樹脂水
溶液、第一工業製 薬■製品) 5部 ボンコート3750(ポリアクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 3部 第ニリン酸ソーダ 0.2部アルミ粉末
4碇部 インプロピルアルコール 2部 ‘2} 合成皮革における連続気泡体の製造および性状
充分婿拝して均一にした発泡可能なウレタン系樹脂ェマ
ルジョン組成物を家庭用ミキサーで3.3音もこ機械発
泡させた後、これをウレタン処理したポリエステル不織
布上に0.3肋の厚さに塗布した。
分40%、バイエル社製品):インプラニルDLH
I碇難(固型分45%、バイエル社製品)
含フッ素化合物:C2CI3F3 0.5
部その他:ェラストロンC−9(ポリウレタン系樹脂水
溶液、第一工業製 薬■製品) 5部 ボンコート3750(ポリアクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 3部 第ニリン酸ソーダ 0.2部アルミ粉末
4碇部 インプロピルアルコール 2部 ‘2} 合成皮革における連続気泡体の製造および性状
充分婿拝して均一にした発泡可能なウレタン系樹脂ェマ
ルジョン組成物を家庭用ミキサーで3.3音もこ機械発
泡させた後、これをウレタン処理したポリエステル不織
布上に0.3肋の厚さに塗布した。
次に、1200020分間加熱乾乾燥して連続気泡体で
被覆された合成皮革を得た。連続気泡体は良好な連続気
泡構造を有し、通気性および風合にすぐれた特性を有し
ていた。
被覆された合成皮革を得た。連続気泡体は良好な連続気
泡構造を有し、通気性および風合にすぐれた特性を有し
ていた。
実施例 201 ウレタン系樹脂ェマルジョン組成物の
調製下記の配合に従ってウレタン系樹脂ェマルジョン組
成物を調製した。
調製下記の配合に従ってウレタン系樹脂ェマルジョン組
成物を調製した。
また、比較例として含フッ素化合物を除いて同様にウレ
タン系樹脂ェマルジョン組成物を調製した。ウレタン系
樹脂ェマルジョン: インプラニルDLN IO碇部(固型
分40%、バイエル社製品)含フッ素化合物:C2CI
3F3 8部イオン性界面活性剤:ラウ
リルサルフェートアンモニウム塩1部その他:スミテッ
クスレジンM−3(メ ラミン系水瀞性樹脂、住友化学 工業■製品) 4部 スミテツクスアクスレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 0.5部ボンコート3
750(ポリアクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 4部 水 3碇都■ 連続気泡
体の製造および性状 充分蝿拝して均一にした発泡可能なウレタン系樹脂ェマ
ルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.針部こ機
械発泡させた後、これを離型紙上に0.5m/mの厚さ
に塗布した。
タン系樹脂ェマルジョン組成物を調製した。ウレタン系
樹脂ェマルジョン: インプラニルDLN IO碇部(固型
分40%、バイエル社製品)含フッ素化合物:C2CI
3F3 8部イオン性界面活性剤:ラウ
リルサルフェートアンモニウム塩1部その他:スミテッ
クスレジンM−3(メ ラミン系水瀞性樹脂、住友化学 工業■製品) 4部 スミテツクスアクスレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 0.5部ボンコート3
750(ポリアクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 4部 水 3碇都■ 連続気泡
体の製造および性状 充分蝿拝して均一にした発泡可能なウレタン系樹脂ェマ
ルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.針部こ機
械発泡させた後、これを離型紙上に0.5m/mの厚さ
に塗布した。
次に、115qoで5分間加熱乾燥して連続気泡体を得
た。
た。
比較例も同様に行った。得られた連続気泡体の性状を第
1表に示す。
1表に示す。
第1表注−1:吸水性−インクで着色された水0.1の
【を連続気泡体表面へ滴下した時の吸収状態で、0は吸
水性有り、×は吸水性 無し。
【を連続気泡体表面へ滴下した時の吸収状態で、0は吸
水性有り、×は吸水性 無し。
注−2:通気性−N2ガスボンベ、減圧弁、三方コック
、試料装填装置、水入フラスコを用意し、前記の順に耐
圧ゴム管を 利用してセットする。
、試料装填装置、水入フラスコを用意し、前記の順に耐
圧ゴム管を 利用してセットする。
水入フラスコは開放状態にする。
N2ガス流量を減圧弁で10夕/c形minに正確にセ
ットした後、三方コックを試料装填装置に切換え、流水
する水量を測定した。
ットした後、三方コックを試料装填装置に切換え、流水
する水量を測定した。
2$ec
間の水の流水量を測定し、試料1の当
りの通気量を算出した。
実施例 3
ウレタン系樹脂ェマルジョン:
アイゼラツクスS一2020
7礎部 (固型分40%、保土谷化学工業■製品)含フ
ッ素化合物:C2Br2F4 1の都イ
オン性界面活性剤:ラウロイルザルコシネートナトリウ ム塩 1部 その他:スミテックスレジンM−3(メ ラミン系水溶性樹脂、住友化学 工業■製品) 4部 スミテツクスアクセレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 0.5部水酸化アルミ
ニウム 4礎部 インプロピルァルコール 3部 水 5部 上記の配合に従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂
ェマルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.の音
もこ機械発泡させた後、これを不燃性壁紙上に2柳の厚
さに塗布した。
ッ素化合物:C2Br2F4 1の都イ
オン性界面活性剤:ラウロイルザルコシネートナトリウ ム塩 1部 その他:スミテックスレジンM−3(メ ラミン系水溶性樹脂、住友化学 工業■製品) 4部 スミテツクスアクセレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 0.5部水酸化アルミ
ニウム 4礎部 インプロピルァルコール 3部 水 5部 上記の配合に従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂
ェマルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.の音
もこ機械発泡させた後、これを不燃性壁紙上に2柳の厚
さに塗布した。
次に、120qoで1び分間加熱乾燥して連続気泡体で
うらうちされた壁紙を得た。気泡体は良好な連続気泡体
で微細な空間構造を有し、厚さは4.8肌で約7倍に発
泡しており、比重は0.13であった。この連続気泡体
でうらうちされた壁紙は、軽量にして不燃性で防音性お
よび保温性にすぐれたものであった。実施例 4 ウレタン系樹脂ェマルジョン: アイゼラツクスS−404ON IO碇部(固
型分45%、保土谷化学工業■製品)含フッ素化合物:
C2CI3F3 5部イオン性界面活性
剤:ステアリン酸アンモニウム(20%溶液)5部 その他:スミテツクスレジンM−3(メ ラミン系水綾性樹脂、住友化学 工業■製品) 6部 スミテックスアクセレーターACX(触媒、住友化学工
業■製品) 0.7部ボンコート3750(ポリ
アクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 4部 群 青 1碇部 水 5部 上記の配合に従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂
ェマルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.M節
こ機械発泡させた後、ロータリースクリーン捺染法でポ
リエステル綿混紡ニット地に印捺し、12000で7分
間加熱乾燥して立体捺染物を得た。
うらうちされた壁紙を得た。気泡体は良好な連続気泡体
で微細な空間構造を有し、厚さは4.8肌で約7倍に発
泡しており、比重は0.13であった。この連続気泡体
でうらうちされた壁紙は、軽量にして不燃性で防音性お
よび保温性にすぐれたものであった。実施例 4 ウレタン系樹脂ェマルジョン: アイゼラツクスS−404ON IO碇部(固
型分45%、保土谷化学工業■製品)含フッ素化合物:
C2CI3F3 5部イオン性界面活性
剤:ステアリン酸アンモニウム(20%溶液)5部 その他:スミテツクスレジンM−3(メ ラミン系水綾性樹脂、住友化学 工業■製品) 6部 スミテックスアクセレーターACX(触媒、住友化学工
業■製品) 0.7部ボンコート3750(ポリ
アクリル 系樹脂水系ェマルジョン、大日 本インキ化学工業■製品) 4部 群 青 1碇部 水 5部 上記の配合に従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂
ェマルジョン組成物を、家庭用電動ミキサーで3.M節
こ機械発泡させた後、ロータリースクリーン捺染法でポ
リエステル綿混紡ニット地に印捺し、12000で7分
間加熱乾燥して立体捺染物を得た。
得られた立体捺染物は、激しい凹凸のある摸様を呈し、
ソフトな風合で、伸縮性を有するものであった。
ソフトな風合で、伸縮性を有するものであった。
この生地で縫製されたニットシャツは、耐洗濯性が良好
で、かつ、美麗で商品価値の高いものであった。
で、かつ、美麗で商品価値の高いものであった。
実施例 5
ウレタン系樹脂ェマルジョン:
インブラニルDLN IO碇都( 固
型分40%、バイエル社製品)含フッ素化合物:C2C
I3F3 5部イオン性界面活性剤:ラ
ウリルサルフェートナトリウム塩 C8F,?S03Na l部その
他:スミテツクスレジンM−3(メラミン系水溶性樹脂
、住友化学 工業欄製品) 7部 スミテツクスアクセレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 1部 群青 3部 車質炭酸カルシウム 2畔部 水 1碇部上記の配合に
従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂ェマルジョン
組成物を、家庭用電動ミキサーで5.の音‘こ機械発泡
させた後、ナイロンタフテツドカーベット裏地に塗布し
、ドクター法で2柵の厚さに調製した。
型分40%、バイエル社製品)含フッ素化合物:C2C
I3F3 5部イオン性界面活性剤:ラ
ウリルサルフェートナトリウム塩 C8F,?S03Na l部その
他:スミテツクスレジンM−3(メラミン系水溶性樹脂
、住友化学 工業欄製品) 7部 スミテツクスアクセレーター ACX(触媒、住友化学工業■ 製品) 1部 群青 3部 車質炭酸カルシウム 2畔部 水 1碇部上記の配合に
従って得られた発泡可能なウレタン系樹脂ェマルジョン
組成物を、家庭用電動ミキサーで5.の音‘こ機械発泡
させた後、ナイロンタフテツドカーベット裏地に塗布し
、ドクター法で2柵の厚さに調製した。
120℃で10分間加熱してカーペットを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウレタン系樹脂エマルジヨンと常圧で沸点5〜10
0℃の炭素数3以下の含フツ素化合物との混合物、また
はウレタン系樹脂エマルジヨンと常圧で沸点5〜100
℃の炭素数3以下の含フツ素化合物とイオン性界面活性
剤との混合物からなることを特徴とする連続気泡体製造
用ウレタン系樹脂エマルジヨン組成物。 2 常圧で沸点5〜100℃の炭素数3以下の含フツ素
化合物がウレタン系樹脂エマルジヨンの固型分100重
量部に対して0.1〜25重量部の範囲である特許請求
の範囲第1項記載の連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エ
マルジヨン組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159827A JPS6033129B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物 |
| US06/429,902 US4419457A (en) | 1981-10-06 | 1982-09-30 | Production of polyurethane foams |
| DE19823237011 DE3237011A1 (de) | 1981-10-06 | 1982-10-06 | Verfahren zur herstellung von polyurethanschaeumen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159827A JPS6033129B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861116A JPS5861116A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS6033129B2 true JPS6033129B2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=15702111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159827A Expired JPS6033129B2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 連続気泡体製造用ウレタン系樹脂エマルジン組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419457A (ja) |
| JP (1) | JPS6033129B2 (ja) |
| DE (1) | DE3237011A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401784A (nl) * | 1984-06-04 | 1986-01-02 | Stahl Chemical Ind | Werkwijze voor het vervaardigen van een coagule. |
| FR2599372B1 (fr) * | 1986-06-02 | 1989-07-21 | Kleitz Jean Pierre | Procede de fabrication d'un caoutchouc mousse conducteur |
| FR2644485B1 (fr) * | 1989-03-17 | 1992-11-27 | Senfa | Complexe d'enduction pour supports fibreux a utiliser dans les procedes d'enduction dits a mousse ecrasee |
| WO1995009082A1 (en) * | 1993-09-28 | 1995-04-06 | Bradford Industries, Inc. | Sound attenuation composite and method for forming same |
| US20040109992A1 (en) * | 2002-12-09 | 2004-06-10 | Gribble Michael Y. | Process for applying a polyurethane dispersion based foam to an article |
| JP3776428B2 (ja) * | 2002-12-27 | 2006-05-17 | 株式会社加平 | ポリウレタン発泡体シート及びそれを用いた積層体シートの製造方法 |
| US8795926B2 (en) | 2005-08-11 | 2014-08-05 | Intelligent Energy Limited | Pump assembly for a fuel cell system |
| US9034531B2 (en) * | 2008-01-29 | 2015-05-19 | Ardica Technologies, Inc. | Controller for fuel cell operation |
| JP2011511416A (ja) * | 2008-01-29 | 2011-04-07 | アーディカ テクノロジーズ インコーポレイテッド | 燃料電池アノードから非燃料物質をパージするためのシステム |
| EP2202262B1 (en) * | 2008-12-24 | 2013-05-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Composition for rigid polyurethane foam and rigid polyurethane foam produced using the same |
| US20110020215A1 (en) * | 2009-07-23 | 2011-01-27 | Ryu Wonhyoung | Chemical hydride formulation and system design for controlled generation of hydrogen |
| US8808410B2 (en) * | 2009-07-23 | 2014-08-19 | Intelligent Energy Limited | Hydrogen generator and product conditioning method |
| US8741004B2 (en) | 2009-07-23 | 2014-06-03 | Intelligent Energy Limited | Cartridge for controlled production of hydrogen |
| US20110053016A1 (en) * | 2009-08-25 | 2011-03-03 | Daniel Braithwaite | Method for Manufacturing and Distributing Hydrogen Storage Compositions |
| US8940458B2 (en) * | 2010-10-20 | 2015-01-27 | Intelligent Energy Limited | Fuel supply for a fuel cell |
| US9169976B2 (en) | 2011-11-21 | 2015-10-27 | Ardica Technologies, Inc. | Method of manufacture of a metal hydride fuel supply |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2993013A (en) * | 1956-10-29 | 1961-07-18 | Du Pont | Cellular polyurethane and method of preparing same |
| US3450649A (en) * | 1965-06-30 | 1969-06-17 | Du Pont | Process for the preparation of polyisocyanate reinforced elastomeric foam |
| DE1769089C3 (de) * | 1968-04-02 | 1975-03-06 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von, gegebenenfalls mikroporösen, Formkörpern |
| US3639301A (en) * | 1968-04-30 | 1972-02-01 | Du Pont | Heat-aged neoprene latex |
| US3627710A (en) * | 1969-06-19 | 1971-12-14 | Du Pont | Isocyanate-modified neoprene foam process |
| US3582499A (en) * | 1970-05-20 | 1971-06-01 | Goodyear Tire & Rubber | Foam rubber made by reacting a reactive group polymer latex with polyisocyanates |
| US3772220A (en) * | 1971-04-21 | 1973-11-13 | Nasa | Flexible fire retardant polyisocyanate modified neoprene foam |
| US3839241A (en) * | 1973-06-22 | 1974-10-01 | Du Pont | Isocyanate-modified neoprene foam process |
| DE2343294C3 (de) * | 1973-08-28 | 1980-03-20 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verbundmaterialien und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE2639254A1 (de) * | 1976-09-01 | 1978-03-02 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von stabilen dispersionen |
| US4314034A (en) * | 1980-12-29 | 1982-02-02 | W. R. Grace & Co. | Polyurea polyurethane foamed sponge with high wet strength |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP56159827A patent/JPS6033129B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-09-30 US US06/429,902 patent/US4419457A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-06 DE DE19823237011 patent/DE3237011A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3237011A1 (de) | 1983-05-05 |
| US4419457A (en) | 1983-12-06 |
| JPS5861116A (ja) | 1983-04-12 |
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