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JPS6033331B2 - 加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方法 - Google Patents
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JPS6033331B2 - 加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方法 - Google Patents

加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方法

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Publication number
JPS6033331B2
JPS6033331B2 JP55043360A JP4336080A JPS6033331B2 JP S6033331 B2 JPS6033331 B2 JP S6033331B2 JP 55043360 A JP55043360 A JP 55043360A JP 4336080 A JP4336080 A JP 4336080A JP S6033331 B2 JPS6033331 B2 JP S6033331B2
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JP
Japan
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remote
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remote testing
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JP55043360A
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伸治 小野
均 平池
寛 森戸
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Toyo Tsushinki KK
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Toyo Tsushinki KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/26Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
    • H04M3/28Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
    • H04M3/30Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方
法に関する。
これまでのこのシステムの保守は、それぞれの装置が設
置されている場所まで保守員が出向いて、現場まで一々
試験しなければ内容がわからない不便があった。
本発明は保守員が遠く離れた場所から電話をかけること
により所定の試験部を起動して自動的に試験を行わせ、
且、障害の内容を複数種類の可聴音で報知させるように
したものである。た)、し、こ)で言う加入者線搬送電
話システムとは、電話局から遠く離れた地域における、
小規模複数の電話需要に対処するため特に設けられる電
話システムであり、加入者線に搬送電流を流し、これに
局側の加入者端子を複数(例えば5本まで)集結できる
ようにしたものである。
この加入者線搬送電話システムは、局装置,中継装置,
加入者装置及びそれらを結ぶ線路によって構成され、そ
の構成例を第1図に示す。
但し、第1図には本発明の方法のために付加された遠隔
試験部等の装置も太い線で描き足してある。以下主とし
てこの第1図を用いてこの電話システム及び本発明の方
法を説明する。システムの障害の大多数は線路障害及び
加入者電話の障害であるため、それらの試験方法につい
て説明を行うものとする。電話局内では交換機11にす
ぐ近接して局装置14が設置されている。
両者の間には局側加入者端子例えば121〜125の5
本と、本発明のために局側加入者端子13が特に、接続
される。10は保守員の駐在する保守局であって、保守
局10と交換機11とは通常の電話回線のように加入者
端子101で接続されている。
局装置14は変換部141と監視部144と遠隔試験部
142と給電々流供給部143と極性反転部145とか
ら成っている。
交換部141は交千数機1 1から端子121〜I Z
25を経由して来る加入者呼出し信号及び通話信‐号を
、端子毎に周波数を異にする複数の搬送周波数信号に変
換してこれを童畳して線路151に送り出し、一方電話
機231〜235からのオフフック信号及び通話信号が
それぞれの加入者装置I Z88〜22でそれぞれの搬
送周波信号に変換され、線路「・152,中継装置17
,線路151を経由して童畳して送られて来たものを受
信し、これを搬送周波数毎に分離して局側加入者端子1
21〜125に送出する働きをする。
第3図には上記の搬送周波信号の周波数配置を示した。
局装置から加入者装置へは85〜13弧HZ(10KH
2間隔,最大6チャンネル)の高群搬送波で送られ、そ
の逆方向に対しては15〜6歌HZ(1皿HZ間隔,最
大6チャンネル)の低群搬送波が使用される。線路15
1十152には、所望の地点で上述の第1加入者装置1
8,第2加入者装置19,・・・・・・を接続出来る。
中継装置17は線路151の距離が長くなる場合にその
中途に設置して信号を増幅するものである。
中継装置17の中には、線路151十152を監視する
ための監視電流発生部171が内蔵され、第3図の70
KHZの監視電流を送出している。
中継装置17が無い場合の監視電流発生部171は例え
ば監視部144内に設置される。さて、上述のように、
第1,第2,・・・・・・加入者18,19,・・・・
・・は信号の変換及び復元機能を持つが、こ)で消費す
る電力は、局装置14内の給電々流供給部143で作ら
れたものをいわゆる定電流給電方式で供給している。
即ち第1図のように、線路160,極性反転部145を
経由したのち給電用の線路16に直列に接続されたッェ
ナーダイオード251〜255のそれぞれの両端から定
電圧電源の形で各加入者装置18〜22に電力を供給す
るものである。ダイオード24は本発明の方法のために
付加されたもので、これについては後述する。給電々流
供給部143は、上記のほか線路153を通して中継装
置17用の電力を線路151の搬送周波信号に車畳し中
継装置17に送る。
加入者装置18〜22にもこの方法で電力を送ることが
可能であり、そうすれば2線で足りる(第1図では4線
)のであるが、加入者装置が多数で、遠方にあるときは
高電圧を要することになるので中継装置用と加入者用の
給電線路を上例のように分けるのが有利である。局装置
14内の監視部144は、前記の中継装置17からの監
視電流のレベルが正常であるかどうかを常に監視し、ま
た、ライン146を通して極性反転装置145における
前記の線路16への給電々流の状態が正常であるかどう
かも常に監視している。
さて、保守員が本発明の方法によって遠隔試験を実行す
る際には、彼は保守局10から普通の加入電話機を使っ
て、加入者端子101を経由して局装置14を呼べばよ
い。
但し、本発明では局装置14自体にもあらかじめ「加入
番号」が与えられており、保守局からそれがダイヤルで
きるものとする。このダイヤルがあると、交モ製機1
1から、その加入番号に当る局側加入者端子13へ呼出
信号が送られる。
すると、遠隔試験部142はこの呼出信号によって起動
され、第2図に示すようなフローチャートに従って、自
動的に、本発明の、所定の試験を行い、その結果を保守
局10‘こ対し(通常のその夕霞話機の受話器内に)可
聴音a,b,・…・・,f・・・…で知らせる。以下で
は第1図,第2図(本発明の方法のフローチャート)の
両者によって説明をす〉める。
第2図で、ブロック31は前記した遠隔試験部0 14
2の起動である。142が起動されると、この142は
、前述の監視部144が監視中の線路151の監視電流
のレベル及び線路16の給電々流の状態(ライン146
を通して監視)が正常であるか否かを(ライン246を
通して)検査し判定し通報する。これがフローチャート
のブロック32である。判定の結果によって、フローチ
ャートの次の進路は三方向に分れる。
判定の結果、線路151の監視電流レベルが異常であれ
ばブロック33へ、それが正常で線路16の給電々流の
状態が異常であればブロック34へ、両者とも正常であ
ればブロック35へ進む。ところで、遠隔試験部142
内には、複数の可聴音a,b,・・・・・・f,・・・
・・・の発生部147が内蔵されており、上記の判定結
果は各別の可聴音の形で局側加入者端子13,交換機1
1,端子101を経て保守局1川こ送出されて来る。
(従って保守員は受話器を耳にして聞いておればよい。
)従って、例えば第2図のフローチャートで、次の進路
がブロック33であるとき、ブロック33は可聴音a(
例えば400HZ)の送出を意味し、この音はブロック
40のフローチャート終了まで続いて聞え線路151の
どこかに障害の生じていることを報知する。フロック3
4では、遠隔試験部142は(ライン148を通して)
極性反転部145を駆動し、線路16の給電々流の極性
を反転する。
そして、そのとき給電々流が正常に流れるかどうかをラ
イン146,監視部144,ライン246を通して検査
する。この結果が正常であればフローチャートはブロッ
ク341へ、異常であればブロック342へと進む。
フロック341では可聴音b(例えば400日2の12
0WT、毎分120回の断続),ブロック342では可
聴音c(例えば400HZの601NT)が13,11
,101を経て保守局に送られこれらの音はブロック4
0のフローチャート終了まで続く。
(ブロック40の終了とともに先に反転した給電の極性
は元に戻される。)上記の可聴音bによっては、保守員
は、逆極性の給電々流がダイオード24を通過したこと
、従って少くともダイオード24までの線路16は正常
であることを知り、可聴音cによっては反対に、その区
間に異常のあったことを知る。監視電流のレベルも給電
々流の状態も、ともに正常であったときの進路に当るブ
ロック35では、遠隔試験部142は、変換部141に
向ってライン241を通して制御信号(例えば聡日2)
を送出する(第1図の149が制御信号発生部)。
この制御信号は第1加入者装置に該当する搬送周波信号
に変換され線路151に送出される。さて第1加入者装
置18の内部には上記制御信号の検出部180があり、
制御信号を検出すると前述のオフフツク信号を線路15
2へ送出する。
このオフフック信号は線路152,中継装置17,線路
151,ライン150と通過して監視部144へ着信さ
れ、ここでレベルが正常か否か判定されてライン246
へその結果が送られる。そしてこのブロック35で上記
が実行される期間可聴音f(例えば800HZ)が保守
局に送出される。レベルが正常であればフローチャート
はブロック351へと進みここでは可聴音d(例えば8
00HZの60川T)が保守局に送出され、レベルが異
常であればブロック352へと進んで可聴音e(例えば
800HZの120mT)が送出される。所定の時間が
たっとそれらの可聴音は消されてフローチケートはブロ
ック36へ進み、遠隔試験部142は上述と同様にライ
ン242を通して制御信号(例えば鉱日2)を送出して
第2加入者装置19のオフフック信号の送出を促がす。
第2加入者装置にも第1加入者装置と同じように制御信
号の検出部190が内蔵されている。このオフフック信
号も監視部144でレベルが正常か否か判定され正常で
あればブロック361へ進み、異常であればブロック3
62へ進む。
ブロック361では可聴音d(例えば800Hzの60
mT),ブロック362では可聴音e(例えば800日
2の120州T)が保守局に送出される。これらは上述
の351,352と同じ可聴音であるが、フロツク36
が判定している間は、ブロック35の場合同様に可聴音
f(例えば800HZ)を送出してフロ−チャートが第
2加入者装置の判定に進んだことを保守員に知らせるこ
とができる。以後同様のことが第3,・・・・・・第5
加入者装置へと順次行なわれて行きブロック40で終了
となる。
なお、可聴音は上述のように周波数だけの区別にとどま
らず、周波数に断続を加えて種類を多くすることができ
、システムの試験項目を増すときなど殊に便利に使用で
きる。
また上例ではダイオード24を第1加入者装置の前方に
配置したが、これの挿入場所は線路16の何れの場所で
もよく(例えば点線240の場所)線路長,障害の確率
等を考えて定めるべきである。
本発明によれば、保守員は遠く離れた保守局にあって、
居ながらにして、単に局装置に向けて電話をかけるだけ
で、可聴音をき)、システムの障害の有無,障害の場所
,種類を容易に知ることができ、保守を極めて簡便にす
る。
しかも、これを要する設備には、前述説明のように、取
り立て)言うほどの高価なもの、若しくは設計設置の困
難なものはなく工業上極めて有益な発明というべきであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は加入者線搬送電話システムの構成例、第2図は
遠隔試験方法のフローチャート図、第3図は周波数配置
図である。 10・・・・・・保守局、1 1・…・・交換機、13
・・…・本発明のため特に設けられた局側加入者端子、
14・・・・・・局装置、141・・・・・・変換部、
142・・・・・・遠隔試験部、143・…・・給電々
流供給部、144・・・・・・監視部、145・・・・
・・樋性反転部、147・・…・可聴音発生部、149
・・・・・・制御信号発生部、151,152,16・
・・・・・線路、17・・・・・・中継装置、171…
・・・監視電流発生部、18〜22…・・・加入者装置
、180〜220…・・・制御信号検出部、231〜2
35・・・・・・電話機、24・…・・ダイオード、2
51〜255……ツエナーダイオード。 オZ図 オ′図 ナタ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者線搬送電話システムにおいて、局装置自体に
    も加入番号を割り当てておき、試験者が遠隔の保守局か
    ら該局装置を該加入番号を使つて呼出すことにより、該
    局装置内に設けられた遠隔試験部を起動すると共に該加
    入者線搬送電話システムを構成する加入者装置に給電す
    る線路の所定地点に、該加入者装置に並列に且つ通常の
    給電電圧に対して逆方向にダイオードを接続しておき、
    遠隔試験の際に該遠隔試験部をして該給電電流の電圧極
    性を反転せしめ、そのとき給電電流が正常に流れるか否
    かを判定せしめ、該線路の断線している部分が該ダイオ
    ードよりも前であるか後であるかを判定せしめることを
    特徴とする加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験
    方法。 2 該遠隔試験に際して前記遠隔試験部と加入者装置と
    に制御装置を設け、該遠隔試験部に設けた制御装置から
    前記複数の加入者装置に対し順次制御信号を送出すると
    共に該制御信号に呼応して前記加入者装置に設けた制御
    装置が送信するオフフツク信号のレベルを検出しもつて
    該加入者装置の動作状態の良否を判定するようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加入者線搬
    送電話システムにおける遠隔試験方法。
JP55043360A 1980-04-02 1980-04-02 加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方法 Expired JPS6033331B2 (ja)

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