JPS6033440B2 - 新規なペプチドアミドおよびその製法 - Google Patents
新規なペプチドアミドおよびその製法Info
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- JPS6033440B2 JPS6033440B2 JP55114878A JP11487880A JPS6033440B2 JP S6033440 B2 JPS6033440 B2 JP S6033440B2 JP 55114878 A JP55114878 A JP 55114878A JP 11487880 A JP11487880 A JP 11487880A JP S6033440 B2 JPS6033440 B2 JP S6033440B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/08—Tripeptides
- C07K5/0802—Tripeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/0812—Tripeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/04—Centrally acting analgesics, e.g. opioids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/665—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans derived from pro-opiomelanocortin, pro-enkephalin or pro-dynorphin
- C07K14/70—Enkephalins
- C07K14/702—Enkephalins with at least 1 amino acid in D-form
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
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- C07K5/10—Tetrapeptides
- C07K5/1002—Tetrapeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/1016—Tetrapeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式1
H‐Tyr一D−Lね(For)一GIy一X (1)
(式中、Forはホルミルであり、 Xはアルキルアミノであるか、 そのアルキル部分がヒドロキシおよび/またはフェニル
によって置換されていてよいアルキル部分中に6個まで
の炭素原子を有するデヒドロ−Pheーアルキルアミド
もしくはPhe−アルキルアミドであるか、シクロアル
キルもしくはシクロアルキレン部分中に8個までの炭素
原子を有しそして1〜2個のC&基が所望ならば一NH
−、一〇−、一S−もしくは−CO−によって置換され
ているPhe−シクロアルキルアミドもしくはPhe−
シク。
(式中、Forはホルミルであり、 Xはアルキルアミノであるか、 そのアルキル部分がヒドロキシおよび/またはフェニル
によって置換されていてよいアルキル部分中に6個まで
の炭素原子を有するデヒドロ−Pheーアルキルアミド
もしくはPhe−アルキルアミドであるか、シクロアル
キルもしくはシクロアルキレン部分中に8個までの炭素
原子を有しそして1〜2個のC&基が所望ならば一NH
−、一〇−、一S−もしくは−CO−によって置換され
ているPhe−シクロアルキルアミドもしくはPhe−
シク。
アルキレンアミドであるか、そのアミドがカルボンアミ
ド、Nーアルキルカルボンアミドあるいはアルキルによ
って置換されていてもよくそしてその炭素原子1個が窒
素によって置換されていてもよい5〜6個の環炭素原子
を有するPheーアルキレンーシク。
ド、Nーアルキルカルボンアミドあるいはアルキルによ
って置換されていてもよくそしてその炭素原子1個が窒
素によって置換されていてもよい5〜6個の環炭素原子
を有するPheーアルキレンーシク。
アルキルアミドであるか、Pheーエンド−もしくはエ
キソーノルボルニルアミドであるか、あるいはそれぞれ
1〜4個のメチル基によって置換されていてよいPhe
−チアゾールアミドもしくはPhe−チアゾリジンーカ
ルポン酸アミドである)を有するべプチドアミドおよび
その酸付加塩に関する。
キソーノルボルニルアミドであるか、あるいはそれぞれ
1〜4個のメチル基によって置換されていてよいPhe
−チアゾールアミドもしくはPhe−チアゾリジンーカ
ルポン酸アミドである)を有するべプチドアミドおよび
その酸付加塩に関する。
本発明はさらに、式O
Y一Tyr一D一L侭(For)−GIy−OH (
ロ)(式中Yは保護基、好ましくはペンジルオキシカル
ボニルもしくは第三プチルオキシカルボニルである)を
有するべプチド誘導体をアミンXHと縮合させるか、あ
るいは式mY一Tyr一D一L*(For)一GIy一
Phe−OH(m)を有するべプチド誘導体を末端フェ
ニルアラニン(Phe)基を含有していないアミンXH
と反応させ、そして続いて保護基Yを解裂させ、そして
所望により式0のべプチドアミドをその酸付加塩に変換
することからなる式1を有する化合物およびその酸付加
塩の製法に関する。
ロ)(式中Yは保護基、好ましくはペンジルオキシカル
ボニルもしくは第三プチルオキシカルボニルである)を
有するべプチド誘導体をアミンXHと縮合させるか、あ
るいは式mY一Tyr一D一L*(For)一GIy一
Phe−OH(m)を有するべプチド誘導体を末端フェ
ニルアラニン(Phe)基を含有していないアミンXH
と反応させ、そして続いて保護基Yを解裂させ、そして
所望により式0のべプチドアミドをその酸付加塩に変換
することからなる式1を有する化合物およびその酸付加
塩の製法に関する。
本発明による化合物はべプチド化学において普通に知ら
れた方法により合成され得る(Houにn−Weyl氏
縁「MethMen der OrganiSChen
Chemie」第15雀参照)。特に触媒として1ーヒ
ドロキシベンゾトリアゾールを添加しての活性ェステル
の使用を包含する方法が好ましい(「Chem.控r」
第10虎登第3626頁参照)。活性ェステル形成性成
分、好ましくは1−ヒドロキシベンゾトリアゾールが添
加されるカルボジィミド法が同様に好ましい。反応はこ
の目的に適した溶媒中で行われる。
れた方法により合成され得る(Houにn−Weyl氏
縁「MethMen der OrganiSChen
Chemie」第15雀参照)。特に触媒として1ーヒ
ドロキシベンゾトリアゾールを添加しての活性ェステル
の使用を包含する方法が好ましい(「Chem.控r」
第10虎登第3626頁参照)。活性ェステル形成性成
分、好ましくは1−ヒドロキシベンゾトリアゾールが添
加されるカルボジィミド法が同様に好ましい。反応はこ
の目的に適した溶媒中で行われる。
好ましい溶媒はジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミドあるいはNーメチルピロリドンのようなジアルキ
ルアミドである。反応相手の濃度はこの種の合成に通常
の濃度に相当する。反応は使用される溶媒が液体状態で
存在しそして反応相手が不可逆的に損傷されない温度で
起る。
アミドあるいはNーメチルピロリドンのようなジアルキ
ルアミドである。反応相手の濃度はこの種の合成に通常
の濃度に相当する。反応は使用される溶媒が液体状態で
存在しそして反応相手が不可逆的に損傷されない温度で
起る。
好ましい反応温度は約000なし、し約40〜60こ0
の範囲内であり、室温が特に好ましい。本発明による適
当なN−保護基はプロトンソルボリシス(加溶媒分解)
により容易に解裂されうる基のみならず感光性基あるい
は3一脱離により容易に除去されうるすべての基例えば
ペンゾキシカルポニル、第三ァルキル、第三ァラルキル
およびアルキルオキシカルボニル、あるいはトリチル、
2−ニトロフエニルスルフエニル、1−メチル一2−ア
シルービニルおよびトリフルオルアセチルである。
の範囲内であり、室温が特に好ましい。本発明による適
当なN−保護基はプロトンソルボリシス(加溶媒分解)
により容易に解裂されうる基のみならず感光性基あるい
は3一脱離により容易に除去されうるすべての基例えば
ペンゾキシカルポニル、第三ァルキル、第三ァラルキル
およびアルキルオキシカルボニル、あるいはトリチル、
2−ニトロフエニルスルフエニル、1−メチル一2−ア
シルービニルおよびトリフルオルアセチルである。
適当な保護基は結局、酸素により鱗裂されうる窒素によ
り保護されていたアミノ酸、例えばアシルアルギニンで
ある。これら保護基は前記したHo岬en−Weyl氏
の著書に詳細に記載されている。ホルミル基および特に
ホルミル基も脱離される条件下に脱離されるべき基は本
発明によるN−保護基として不適当である。この例は、
ホルミルのように、ヒドラジンにより解裂されうるフタ
ロィルである。不適当なのはブロムシアンを用いてのみ
もし〈は酸化化合物を用いてのみ解製されうる保護基で
ある。同じことは×が硫黄含有置換基である式1を有す
る化合物にあてはまる。トシル基もまたそれが困難を伴
ってのみしか簾裂され得ないので不適当である。表1に
本発明によろいくつかの特徴的な化合物をまとめてある
。
り保護されていたアミノ酸、例えばアシルアルギニンで
ある。これら保護基は前記したHo岬en−Weyl氏
の著書に詳細に記載されている。ホルミル基および特に
ホルミル基も脱離される条件下に脱離されるべき基は本
発明によるN−保護基として不適当である。この例は、
ホルミルのように、ヒドラジンにより解裂されうるフタ
ロィルである。不適当なのはブロムシアンを用いてのみ
もし〈は酸化化合物を用いてのみ解製されうる保護基で
ある。同じことは×が硫黄含有置換基である式1を有す
る化合物にあてはまる。トシル基もまたそれが困難を伴
ってのみしか簾裂され得ないので不適当である。表1に
本発明によろいくつかの特徴的な化合物をまとめてある
。
表1
(注)1)n−ブタノ‐ル/酢酸/水(3:1:1)系
におけるD0、標準Tyr一D−Lys(For)一G
Iy−Pbe−OHのRf=0.422)AA=アミノ
酸分析OHN=0、日およびNの元素分析 本発明による化合物はモルヒネ受容体を充填する能力が
ある。
におけるD0、標準Tyr一D−Lys(For)一G
Iy−Pbe−OHのRf=0.422)AA=アミノ
酸分析OHN=0、日およびNの元素分析 本発明による化合物はモルヒネ受容体を充填する能力が
ある。
その結果としてこれらは鎮痛的に作用しそしてモルヒネ
の回腸の運動性を抑制する。本発明による化合物は1〜
100の9/k9、好ましくは1〜10の9/kgの量
で静脈投与された場合に有効である。
の回腸の運動性を抑制する。本発明による化合物は1〜
100の9/k9、好ましくは1〜10の9/kgの量
で静脈投与された場合に有効である。
0.01の9/k9の少ない用量で犬に投与された場合
、これらは驚くべきことに腹の運動性の極端な増大を誘
発する。
、これらは驚くべきことに腹の運動性の極端な増大を誘
発する。
従ってこれらは手術後の腹アトニ−の治療に適当である
。これらは好ましくはpH4〜6の等張水溶液中で静脈
内あるいは筋肉内あるいは鼻内に投与される。表2は「
Bi比hem、Biophys.Res.commun
.」第鶴巻第1045頁(1978)の記載から知られ
ている非常に有効なべブチド譲導体{B}と比較した場
合の本発明の代表的化合物凶の生物学的活性を示す(E
D十100%:二重反応時間、ED:刺激に対する感応
の50%減退)。表2 モルモットの回腸に関する本発明の化合物の活性は比較
物質のそれより1ぴ著大さし、が、両化合物の鎮痛作用
は等しいことが判る。
。これらは好ましくはpH4〜6の等張水溶液中で静脈
内あるいは筋肉内あるいは鼻内に投与される。表2は「
Bi比hem、Biophys.Res.commun
.」第鶴巻第1045頁(1978)の記載から知られ
ている非常に有効なべブチド譲導体{B}と比較した場
合の本発明の代表的化合物凶の生物学的活性を示す(E
D十100%:二重反応時間、ED:刺激に対する感応
の50%減退)。表2 モルモットの回腸に関する本発明の化合物の活性は比較
物質のそれより1ぴ著大さし、が、両化合物の鎮痛作用
は等しいことが判る。
それゆえ両化合物の活性範囲は相互に明らかに異なる。
このことは、非常に少量で投与された場合ですらも大の
賜の運動性に及ぼす新規な作用により明らかである。以
下の実施例により本発明によろい〈つかの化合物の合成
を説明する。
このことは、非常に少量で投与された場合ですらも大の
賜の運動性に及ぼす新規な作用により明らかである。以
下の実施例により本発明によろい〈つかの化合物の合成
を説明する。
本発明によるその他の化合物は同様の方法で取得できる
。実施例 1 Lーチロシル−D−Nどーホルミルリジルーグリシル−
L−フエニルアラニルーホモシステインーチオラクトン
ートリフルオルアセテート‘a} ペンジルオキシカル
ボニルーグリシルーフエニルアラニンフエニルアラニン
16.5夕をジメチルホルムアミド(DMF)150必
中に懸濁し、1ーヒドロキシベンゾトリアゾール13.
5夕、ベンジルオキシカルボニルグリシンートリクロル
フエニルエステル斑.8夕およびNーエチルモルホリン
12.8の‘を加え、そしてバッチを室温で8時間燈梓
する。
。実施例 1 Lーチロシル−D−Nどーホルミルリジルーグリシル−
L−フエニルアラニルーホモシステインーチオラクトン
ートリフルオルアセテート‘a} ペンジルオキシカル
ボニルーグリシルーフエニルアラニンフエニルアラニン
16.5夕をジメチルホルムアミド(DMF)150必
中に懸濁し、1ーヒドロキシベンゾトリアゾール13.
5夕、ベンジルオキシカルボニルグリシンートリクロル
フエニルエステル斑.8夕およびNーエチルモルホリン
12.8の‘を加え、そしてバッチを室温で8時間燈梓
する。
生成物を真空下に濃縮し、酢酸ェステル1〆中に溶解し
そして州クエン酸および飽和塩化ナトリウム溶液のそれ
ぞれ200叫ずつを用いてくり返し抽出を行う。有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥しそして真空下に濃縮する。残
留物は酢酸ェステルノジィソブロピルェ−テルから結晶
化する。収量23.5夕(=66%)、m.p.125
〜126℃、〔Q〕客=十28‐1(C=1、メタノー
ル)。
そして州クエン酸および飽和塩化ナトリウム溶液のそれ
ぞれ200叫ずつを用いてくり返し抽出を行う。有機相
を硫酸ナトリウムで乾燥しそして真空下に濃縮する。残
留物は酢酸ェステルノジィソブロピルェ−テルから結晶
化する。収量23.5夕(=66%)、m.p.125
〜126℃、〔Q〕客=十28‐1(C=1、メタノー
ル)。
‘b} グリシルーフェニルアラニン塩酸塩ペンジルオ
キシカルボニルーグリシルーフエニルアラニン23夕を
メタノール/ジメチルホルムァミド(1:1)混合物2
50の‘中に溶解しそして触媒としてパラジウム/木炭
(Pd/5%)(Pd/C)1夕を添加することにより
水素添加に付する。pH‘まメタノール性塩酸を添加す
ることにより4.5に一定される。触媒を除去したのち
、炉液を真空下に濃縮しそして残留物をエーテルを添加
することによりメタノールから沈殿させる。‘ 収量1
4.5夕(=93%)、m.p.264〜265℃、〔
o〕費=30.70(c=1、がHCI)。
キシカルボニルーグリシルーフエニルアラニン23夕を
メタノール/ジメチルホルムァミド(1:1)混合物2
50の‘中に溶解しそして触媒としてパラジウム/木炭
(Pd/5%)(Pd/C)1夕を添加することにより
水素添加に付する。pH‘まメタノール性塩酸を添加す
ることにより4.5に一定される。触媒を除去したのち
、炉液を真空下に濃縮しそして残留物をエーテルを添加
することによりメタノールから沈殿させる。‘ 収量1
4.5夕(=93%)、m.p.264〜265℃、〔
o〕費=30.70(c=1、がHCI)。
(c} ペンジルオキシカルボニル一D一Nrーホルミ
ルリジルーグリシルーフエニルアラニングリシルーフェ
ニルアラニン塩酸塩15夕をDMF200地中に懸濁さ
せそして1−ヒドロキシベンゾトリアゾール7.8夕お
よびペンジルオキシカルボニル−D一Nごーホルミルリ
ジンートリクロルフェニルェステル28.3夕と共にN
−エチルモルホリン7.5泌を添加しつつ室温で8時間
燈洋する。生成物を真空下に濃縮し、酢酸中に溶解しそ
して州クエン酸およびNaCI溶液を用いて抽出する。
有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、幾分濃縮しそしてエ
ーテルを添加することにより結晶化させる。収量22.
4夕(=75%)、m.p.150〜15がo、〔Q〉
奪=十7℃(C=1、メタノール)。
ルリジルーグリシルーフエニルアラニングリシルーフェ
ニルアラニン塩酸塩15夕をDMF200地中に懸濁さ
せそして1−ヒドロキシベンゾトリアゾール7.8夕お
よびペンジルオキシカルボニル−D一Nごーホルミルリ
ジンートリクロルフェニルェステル28.3夕と共にN
−エチルモルホリン7.5泌を添加しつつ室温で8時間
燈洋する。生成物を真空下に濃縮し、酢酸中に溶解しそ
して州クエン酸およびNaCI溶液を用いて抽出する。
有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、幾分濃縮しそしてエ
ーテルを添加することにより結晶化させる。収量22.
4夕(=75%)、m.p.150〜15がo、〔Q〉
奪=十7℃(C=1、メタノール)。
{d} D一Nご−ホルミルリジンーグリシルーフエニ
ノレアラニンペンジルオキシカルボニル一D一Nごーホ
ルミルリジルーグリシルーフニルアラニン22夕をDM
F/水(1:1)混合物中に溶解させ、Pd/C500
の9を加えそして生成物を接触水素添加に付する。
ノレアラニンペンジルオキシカルボニル一D一Nごーホ
ルミルリジルーグリシルーフニルアラニン22夕をDM
F/水(1:1)混合物中に溶解させ、Pd/C500
の9を加えそして生成物を接触水素添加に付する。
炉液を真空下に濃縮しそして次に少量の水性メタノール
から結晶化させる。収量13.2夕(=81%)、m.
p.180〜181℃、〔Q〕費:−2.4(C=1、
2NHCI)。
から結晶化させる。収量13.2夕(=81%)、m.
p.180〜181℃、〔Q〕費:−2.4(C=1、
2NHCI)。
(e} 第三プチルオキシカルボニル−○−第三ブチル
ーチロシル−D−Nごーホルミルーリジルーグリシルー
フエニルアラニンD−Nごーホルミルリジルーグリシル
ーフエニルアラニン13夕をDMF250の‘中に懸濁
させそして続いて1−ヒドロキシベンゾトリアゾール4
.6夕、第三ブチルオキシカルボニルー0−第三ブチル
ーチロシン−Nーヒドロキシコハク酸イミドエステル1
4.9夕およびN−エチルモルホリン4.4の‘と室温
で24時間損拝する。
ーチロシル−D−Nごーホルミルーリジルーグリシルー
フエニルアラニンD−Nごーホルミルリジルーグリシル
ーフエニルアラニン13夕をDMF250の‘中に懸濁
させそして続いて1−ヒドロキシベンゾトリアゾール4
.6夕、第三ブチルオキシカルボニルー0−第三ブチル
ーチロシン−Nーヒドロキシコハク酸イミドエステル1
4.9夕およびN−エチルモルホリン4.4の‘と室温
で24時間損拝する。
生成物を真空濃縮し続いて酢酸ヱステル中に溶解させる
。酢酸ェステル中に溶解させた反応混合物を2Nクエン
酸および塩化ナトリウム水溶液を用いて抽出しそして抽
出液を酢酸/エーテルから結晶化させる。収量17夕(
=71%)、m.p.123〜12400、〔Q〕奪:
+40‐30(C=1、メタノール)。
。酢酸ェステル中に溶解させた反応混合物を2Nクエン
酸および塩化ナトリウム水溶液を用いて抽出しそして抽
出液を酢酸/エーテルから結晶化させる。収量17夕(
=71%)、m.p.123〜12400、〔Q〕奪:
+40‐30(C=1、メタノール)。
{f} 第ニブチルオキシカルボニル−○−第コブチル
ーチロシルーD−Nご−ホルミルリジルーグリシルーフ
エニルアラニルーホモシステインチオラクトンBOC−
Tの(But)−D−L侭(For)−Gly−Phe
−OH3.49夕を1ーヒドロキシベンゾトリアゾール
675の9およびDLーホモシステインーチオラクトン
塩酸塩768の夕を用いてDMF20地中に溶解させる
。
ーチロシルーD−Nご−ホルミルリジルーグリシルーフ
エニルアラニルーホモシステインチオラクトンBOC−
Tの(But)−D−L侭(For)−Gly−Phe
−OH3.49夕を1ーヒドロキシベンゾトリアゾール
675の9およびDLーホモシステインーチオラクトン
塩酸塩768の夕を用いてDMF20地中に溶解させる
。
生ずる溶液を0℃に冷却しそしてN−エチルモルホリン
640仏〆およびジシクロヘキシルカルボジイミド1.
04夕を加える。0℃で2時間反応させたのち、生成物
を室温にて4時間保持する。
640仏〆およびジシクロヘキシルカルボジイミド1.
04夕を加える。0℃で2時間反応させたのち、生成物
を室温にて4時間保持する。
沈殿したジシクロヘキシル尿素を吸引炉適しそして炉液
を濃縮乾団させる。溶雛剤としてのクロロホルム/メタ
ノール(5.5:1)を用いてシリカゲル(約600夕
)上カラムクロマトグラフ処理することにより純粋な標
記化合物が得られる。
を濃縮乾団させる。溶雛剤としてのクロロホルム/メタ
ノール(5.5:1)を用いてシリカゲル(約600夕
)上カラムクロマトグラフ処理することにより純粋な標
記化合物が得られる。
収量3.0夕(=70%)。
亀)チロシルーD−Nご−ホルミルリジルーグリシルー
フエニルアラニルーホモシステインーチオラクトンート
リフルオルアセテート前記‘f’項により得られる化合
物2夕をアニソール0.2の‘おびトリフルオル酢酸1
5柵と室温で4粉ご間処理する。
フエニルアラニルーホモシステインーチオラクトンート
リフルオルアセテート前記‘f’項により得られる化合
物2夕をアニソール0.2の‘おびトリフルオル酢酸1
5柵と室温で4粉ご間処理する。
エーテルを1〆添加し続いて遠心分離すると沈殿が得ら
れる。この物質をエーテルで数回磨砕しそして上澄み液
を倭漁する。収量1.7夕(=85%)。
れる。この物質をエーテルで数回磨砕しそして上澄み液
を倭漁する。収量1.7夕(=85%)。
実施例 2
L−チロシル−D一Nごーホルミルリジルーグリシルー
デヒドロフエニルアラニル−Lーフ。
デヒドロフエニルアラニル−Lーフ。
ロリンアミドートリフルオルアセテート{a)ペンジル
オキシカルボニルーグリシルーデヒドロフエニルアラニ
ル−プロリンアミドベンジルオキシカルボニルーグリシ
ルーデヒドロフエニルアラニンーアズラクトン11夕お
よびブロリンアミド塩酸塩4.95夕を充分量のDMF
中に溶解させ、N−エチルモルホリン4.4の‘を加え
そして生成物を室温で2細時間放置する。
オキシカルボニルーグリシルーデヒドロフエニルアラニ
ル−プロリンアミドベンジルオキシカルボニルーグリシ
ルーデヒドロフエニルアラニンーアズラクトン11夕お
よびブロリンアミド塩酸塩4.95夕を充分量のDMF
中に溶解させ、N−エチルモルホリン4.4の‘を加え
そして生成物を室温で2細時間放置する。
蒸発させることにより生成物を濃縮し、そして残留物を
溶離剤としてCHC】3/メタノール(8:3)を用い
てシリカゲルカラム(8×60弧)上のクロマトグラフ
処理に付する。収量4.63夕(=31%)、m.p.
199〜200oo。
溶離剤としてCHC】3/メタノール(8:3)を用い
てシリカゲルカラム(8×60弧)上のクロマトグラフ
処理に付する。収量4.63夕(=31%)、m.p.
199〜200oo。
{b} グリシルーデヒドロフヱニルアラニループロリ
ンアミド臭化水素酸塩ペンジルオキシカルボニル−グリ
シルーデヒドロフエニルアラニループoリンアミド1.
3夕を氷酢酸中の30%HBr6の【中に溶解させる。
ンアミド臭化水素酸塩ペンジルオキシカルボニル−グリ
シルーデヒドロフエニルアラニループoリンアミド1.
3夕を氷酢酸中の30%HBr6の【中に溶解させる。
20分間室温で反応させたのち、生成物をエーテルで沈
殿させ、遠0分離しそしてエーテルで数回洗う。
殿させ、遠0分離しそしてエーテルで数回洗う。
収量1.14夕(=97%)、m.p.160午0(分
解)。
解)。
‘c} NQーベンジルオキシカルボニルーD−Nご−
ホルミルリジルーグリシルーデヒドロフエニルアラニル
ーブロピンアミドグリシルーデヒドロフエニルアラニル
ーブロリンアミド臭化水素酸塩1.149およびペンジ
ルオキシカルボニル一Nzーホルミルリジルートリクロ
ルフェニルェステル(リジン活性ェステル)1.2Mを
必要量のDMF中に溶解させ、Nーエチルモルホリン0
.36泌および1ーヒドロキシベンゾトリアゾール38
7舷を加え、そして生成物を室温で1劉時間燈梓する。
ホルミルリジルーグリシルーデヒドロフエニルアラニル
ーブロピンアミドグリシルーデヒドロフエニルアラニル
ーブロリンアミド臭化水素酸塩1.149およびペンジ
ルオキシカルボニル一Nzーホルミルリジルートリクロ
ルフェニルェステル(リジン活性ェステル)1.2Mを
必要量のDMF中に溶解させ、Nーエチルモルホリン0
.36泌および1ーヒドロキシベンゾトリアゾール38
7舷を加え、そして生成物を室温で1劉時間燈梓する。
さらに140の9のりジン活性ヱステルを添加しそして
6時間反応させたのち、生成物を蒸発させ、残留物をク
ロロホルム中に熔解させ、そして州クエン酸、水および
5%KHC03溶液を用いて抽出する。生成物を硫酸ナ
トリウムで乾燥しそして有機相を濃縮乾固させる。収量
1.2夕(=70%)、m.p.10000(分解)。
6時間反応させたのち、生成物を蒸発させ、残留物をク
ロロホルム中に熔解させ、そして州クエン酸、水および
5%KHC03溶液を用いて抽出する。生成物を硫酸ナ
トリウムで乾燥しそして有機相を濃縮乾固させる。収量
1.2夕(=70%)、m.p.10000(分解)。
{d’D−Nごーホルミルリジルーグリシルーデヒドロ
フェニルアラニループロリンアミド臭化水素酸塩前記‘
c’項により製造されるペンジルオキシカルボニル化合
物800の9を氷酢酸中の30%HBr5泌中に溶解さ
せそして生ずる溶液を2粉ご間鷹拝する。
フェニルアラニループロリンアミド臭化水素酸塩前記‘
c’項により製造されるペンジルオキシカルボニル化合
物800の9を氷酢酸中の30%HBr5泌中に溶解さ
せそして生ずる溶液を2粉ご間鷹拝する。
生成物をエーテルで沈殿させ、遠心分離しそしてエーテ
ルで数回洗う。収量700の9(F96%)。
ルで数回洗う。収量700の9(F96%)。
‘d 第三ブチルオキシカルボニルー○−第三ブチルー
チロシルーD一Nご−ホルミルリジルーグリシルーデヒ
ドロフエニルアラニル−プロリンアミドD−Nご−ホル
ミルリジルーグリシルーデヒドロフェニルアラニンープ
ロリンアミド臭化水素酸塩800の9を第三プチルオキ
シカルボニルー○−第三ブチルーチロシン415の9、
N−エチルモルホリン0.18泌および1ーヒドロキシ
ベンゾトリアゾール915雌と共にDMFIOの上中に
溶解させる。
チロシルーD一Nご−ホルミルリジルーグリシルーデヒ
ドロフエニルアラニル−プロリンアミドD−Nご−ホル
ミルリジルーグリシルーデヒドロフェニルアラニンープ
ロリンアミド臭化水素酸塩800の9を第三プチルオキ
シカルボニルー○−第三ブチルーチロシン415の9、
N−エチルモルホリン0.18泌および1ーヒドロキシ
ベンゾトリアゾール915雌と共にDMFIOの上中に
溶解させる。
氷で冷却しながら、DMF中のジシクロヘキシルカルボ
ジィミド300の9の溶液を加え、そして生成物を室温
で1斑時間櫨拝する。生成物を炉過しそして炉液を濃縮
乾固する。残留物を氷酢酸中に溶解させそして州クエン
酸、水および5%重炭酸ナトリウム溶液のそれぞれ50
の‘ずつで抽出する。有機相の残留物を溶雛剤としてC
HC13/メタノール/氷酢酸(50:50:5)を用
いて2.5×4瓜スのシリカゲルカラム上クロマトグラ
フィーにより精製する。収量426爪9(=43%)。
ジィミド300の9の溶液を加え、そして生成物を室温
で1斑時間櫨拝する。生成物を炉過しそして炉液を濃縮
乾固する。残留物を氷酢酸中に溶解させそして州クエン
酸、水および5%重炭酸ナトリウム溶液のそれぞれ50
の‘ずつで抽出する。有機相の残留物を溶雛剤としてC
HC13/メタノール/氷酢酸(50:50:5)を用
いて2.5×4瓜スのシリカゲルカラム上クロマトグラ
フィーにより精製する。収量426爪9(=43%)。
{flチロシルーD一Nご−ホルミルリジルーグリシル
ーデヒドロフエニルアラニループロリンアミドートリフ
ルオルアセテート前記【eー項により得られるBOC化
合物426雌をアニソール50山そおびトリフルオル酢
酸5のヱ中に溶解し、そして得られる溶液を室温で3び
分間縄拝する。
ーデヒドロフエニルアラニループロリンアミドートリフ
ルオルアセテート前記【eー項により得られるBOC化
合物426雌をアニソール50山そおびトリフルオル酢
酸5のヱ中に溶解し、そして得られる溶液を室温で3び
分間縄拝する。
生成物をエーテル100の【を用いて沈殿させそして続
いて遠心分離する。収量370の9(=92%)、m.
p.160〜165℃、〔Q〕多十73.6(C=1、
メタノール)。
いて遠心分離する。収量370の9(=92%)、m.
p.160〜165℃、〔Q〕多十73.6(C=1、
メタノール)。
元素分析値C』A
計算値:54.55.613.1
実測値:54.25.412.8
実施例 3
LーチロシルーD一Nごーホルミルリジルーグリシル−
(Lースレオー1・3−ジヒドロキシー1−フエニル)
ープロパンー2−アミド{aー 第三ブチルオキシカル
ボニルーグリシンー(Lースレオー1・3ージヒドロー
1−フエニル)ープロパンー2ーアミド第三ブチルオキ
シカルボニルーグリシンートリクロルフエニルエステル
10.6夕およびL(十)ースレオー1ーフエニルー2
ーアミノ−プロパン−1・3ージオール5夕をアセトニ
トリル40必中に加えそして透明な溶液が得られるまで
手短かに加熱する。
(Lースレオー1・3−ジヒドロキシー1−フエニル)
ープロパンー2−アミド{aー 第三ブチルオキシカル
ボニルーグリシンー(Lースレオー1・3ージヒドロー
1−フエニル)ープロパンー2ーアミド第三ブチルオキ
シカルボニルーグリシンートリクロルフエニルエステル
10.6夕およびL(十)ースレオー1ーフエニルー2
ーアミノ−プロパン−1・3ージオール5夕をアセトニ
トリル40必中に加えそして透明な溶液が得られるまで
手短かに加熱する。
この溶液を室温において1岬時間放置し、真空下に濃縮
しそして酢酸ェステル中に溶解させる。有機相を州クエ
ン酸および重炭酸ナトリウム水溶液を用いて抽出し、抽
出液を固形硫酸ナトリウムで乾燥しそして真空下に濃縮
すると無色の油状物が残る。Rf〔CHC13一CはO
H(8:3)〕0.45(プレート物質シリカゲル60
)。【b} グリシン−(Lースレオ−1・3−ジヒド
ロー1ーフエニル)ープロパン−2ーアミドートリフル
オルアセテート前記{a’項により得られるBOC化合
物の全量をトリフルオル酢酸30地と30分間処理する
。
しそして酢酸ェステル中に溶解させる。有機相を州クエ
ン酸および重炭酸ナトリウム水溶液を用いて抽出し、抽
出液を固形硫酸ナトリウムで乾燥しそして真空下に濃縮
すると無色の油状物が残る。Rf〔CHC13一CはO
H(8:3)〕0.45(プレート物質シリカゲル60
)。【b} グリシン−(Lースレオ−1・3−ジヒド
ロー1ーフエニル)ープロパン−2ーアミドートリフル
オルアセテート前記{a’項により得られるBOC化合
物の全量をトリフルオル酢酸30地と30分間処理する
。
生成物を真空下に濃縮しそして残留物をジィソプロピル
ェーテルおよび無水石油エーテルの混合物と磨砕する空
気中にさらすと潮解する高度に吸湿性の物質を真空下に
KOHで乾燥しそして貯蔵する。収量10夕(=90%
)。
ェーテルおよび無水石油エーテルの混合物と磨砕する空
気中にさらすと潮解する高度に吸湿性の物質を真空下に
KOHで乾燥しそして貯蔵する。収量10夕(=90%
)。
{c} 第三ブチルオキシカルボニルーD−Nごーホル
ミルリジルーグリシンー(Lースレオ−1・3ージヒド
ロキシー1ーフエニル)−プロパン一2−アミド前記{
b}項により製造されるグリシンージヒドロキシーフエ
ニルプロパンアミドートリフルオルアセテート0.82
夕および第三プチルオキシカルボニル−D一Nど−ホル
ミルリジントリクロルフエニルエステル1.739にN
−エチルモルホリン0.48の‘および1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール0.5夕を添加したものを酢酸/D
MF(1:1)中で反応させる。
ミルリジルーグリシンー(Lースレオ−1・3ージヒド
ロキシー1ーフエニル)−プロパン一2−アミド前記{
b}項により製造されるグリシンージヒドロキシーフエ
ニルプロパンアミドートリフルオルアセテート0.82
夕および第三プチルオキシカルボニル−D一Nど−ホル
ミルリジントリクロルフエニルエステル1.739にN
−エチルモルホリン0.48の‘および1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール0.5夕を添加したものを酢酸/D
MF(1:1)中で反応させる。
6独特間後、生成物を真空下に濃縮すると油状物が残る
。
。
これを溶離剤として9:1〜8:4の勾配(グラディェ
ント)をつけたクロロホルム/メタノールを用いてシリ
カゲルカラム(2.5×40地)上でクロマトグラフ処
理する。以下に記載するRf値を有するフラクションを
濃縮しそしてエーテルで沈殿させる。収量1.1夕(=
47%)、Rf=0.6〔CHC13/MeOH/酢酸
(50:50:5)〕。
ント)をつけたクロロホルム/メタノールを用いてシリ
カゲルカラム(2.5×40地)上でクロマトグラフ処
理する。以下に記載するRf値を有するフラクションを
濃縮しそしてエーテルで沈殿させる。収量1.1夕(=
47%)、Rf=0.6〔CHC13/MeOH/酢酸
(50:50:5)〕。
{d)D−Nごーホルミルリジルーグリシンー(L−ス
レオ−1・3−ジヒドロキシー1ーフエニル)−プロパ
ン一2−アミドートリフルオルアセテート前記‘cー項
により得られるBOC−D−Lys(For)−GIy
−NH−CH(CQOH)−CHOH−C6日51.1
夕を若干のアニソールを添加してトリフルオル酢酸5必
中で45分間損拝する。
レオ−1・3−ジヒドロキシー1ーフエニル)−プロパ
ン一2−アミドートリフルオルアセテート前記‘cー項
により得られるBOC−D−Lys(For)−GIy
−NH−CH(CQOH)−CHOH−C6日51.1
夕を若干のアニソールを添加してトリフルオル酢酸5必
中で45分間損拝する。
生成物を真空下に少しく濃縮しそしてジェチルェーテル
を用いて沈殿させる。収量105夕(=93%)、m.
p.鱗〜99℃、〔Q〕容=十52.6(C:1、メタ
ノール)。
を用いて沈殿させる。収量105夕(=93%)、m.
p.鱗〜99℃、〔Q〕容=十52.6(C:1、メタ
ノール)。
‘e} 第三ブチルオキシカルボニルーチロシル−D一
Nご−ホルミルリジルーグリシンー(Lースレオ−1・
3ージヒドロキシー1−フエニル)プロ′ぐン−2−ア
ミドD−L$(For)−GIy−NH−CH(CH2
0H)−CHOH−C6QCF3COO日(前記側項に
より得られる)1夕および第三ブチルオキシカルボニル
ーチロシン−トリクロルフエニルェステル0.93夕を
DMF中で反応させ、その間Nーヱチルモルホリン0.
26机【および1ーヒドロキシベンゾトリアゾール0.
27夕を添加する。
Nご−ホルミルリジルーグリシンー(Lースレオ−1・
3ージヒドロキシー1−フエニル)プロ′ぐン−2−ア
ミドD−L$(For)−GIy−NH−CH(CH2
0H)−CHOH−C6QCF3COO日(前記側項に
より得られる)1夕および第三ブチルオキシカルボニル
ーチロシン−トリクロルフエニルェステル0.93夕を
DMF中で反応させ、その間Nーヱチルモルホリン0.
26机【および1ーヒドロキシベンゾトリアゾール0.
27夕を添加する。
60時間後生成物を真空下に濃縮し、酢酸ェステル中に
溶解させそして州クエン酸、水および重炭酸ナトリウム
溶液を用いて抽出する。
溶解させそして州クエン酸、水および重炭酸ナトリウム
溶液を用いて抽出する。
粗収量1.2夕(=96%)
粗生成物を溶離剤としてクロロホルム/メタノール/氷
酢酸(50:30:3)を用いてシリカゲルカラム(S
i02190夕)上でクロマトグラフ処理することによ
り精製する。
酢酸(50:30:3)を用いてシリカゲルカラム(S
i02190夕)上でクロマトグラフ処理することによ
り精製する。
収量0.7夕(=56%)、m.p.96〜97℃(分
解)。
解)。
{f} チロシルーD−Nご−ホルミルリジルーグリシ
ルー(Lースレオー1・3ージヒドロキシー1ーフエニ
ル)ープロパン−2ーアミドBOC−TM−D一Lが(
For)−GIy一NH−CH(C比OH)−CHOH
−C6日50.7夕をトリフルオル酢酸/アニソール(
1:1)5松【と共に45分間櫨梓する。
ルー(Lースレオー1・3ージヒドロキシー1ーフエニ
ル)ープロパン−2ーアミドBOC−TM−D一Lが(
For)−GIy一NH−CH(C比OH)−CHOH
−C6日50.7夕をトリフルオル酢酸/アニソール(
1:1)5松【と共に45分間櫨梓する。
生成物を真空下に少しく濃縮し、エーテルを添加するこ
とにより沈殿させ、そしてエーテルで数回洗う。収量0
.5夕(=70%)、m.p.73〜7400(分解)
、〔Q〕客=十23.&アミノ酸分析結果はGIyl.
04、Tび0.96、Lysl.00、他の成分(Ph
eとして測定)1.07である。
とにより沈殿させ、そしてエーテルで数回洗う。収量0
.5夕(=70%)、m.p.73〜7400(分解)
、〔Q〕客=十23.&アミノ酸分析結果はGIyl.
04、Tび0.96、Lysl.00、他の成分(Ph
eとして測定)1.07である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式I H−Tyr−D−Lys(For)−Gly−X (I
)(式中、 Forはホルミルであり、 Xはアルキルアミノであるか、 そのアルキル部分がヒドロキシおよび/またはフエニ
ルによつて置換されていてよいアルキル部分中に6個ま
での炭素原子を有するデヒドロ−Phe−アルキルアミ
ドもしくはPhe−アルキルアミドであるか、 シロア
ルキル部分もしくはシクロアルキレン部分中に8個まで
の炭素原子を有しそして1〜2個のCH_2基が所望な
らば−NH−、−O−、−S−もしくは−CO−により
置換されているPhe−シクロアルキルアミドもしくは
Phe−シクロアルキレンアミドであるか、 そのアミ
ドがカルボンアミド、N−アルキルカルボンアミドある
いはアルキルによつて置換されていてよくそしてその炭
素原子1個が窒素によつて置換されていてもよい5〜6
個の環炭素原子を有するPhe−アルキレン−シクロア
ルキルアミドであるか、 Phe−エンド−もしくはエ
キソ−ノルボルニルアミドであるか、あるいは 各1〜
4個のメチル基によつて置換されていてよいPhe−チ
アゾールアミドもしくはPhe−チアゾリジン−カルボ
ン酸アミドである)を有する新規なペプチドアミドおよ
びその酸付加塩。 2 L−チロシル−D−N^6−ホルミルリジル−グリ
シル−L−フエニルアラニル−ホモシステイン−チオラ
クトンである前記特許請求の範囲第1項記載のペプチド
アミド。 3 式II Y−Tyr−D−Lys(For)−Gly−OH (
II)(式中Yは保護基好ましくはベンジルオキシカルボ
ニルもしくは第三ブチルオキシカルボニルである)を有
するペプチドアミドをアミンXH(式中Xは後に定義さ
れるとおりである)と縮合させるかあるいは式IIIY−
Tyr−D−Lys(For)−Gly−Phe−OH
(III)を有するペプチド誘導体をフエニルアラニン(
Phe)基を含有しないアミドXHと反応させ、そして
保護基Yを解裂させ、そして所望により式IIのペプチド
アミドをその酸付加塩に変換することからなる式IH−
Try−D−Lys(For)−Gly−X (I)(
式中、 Forはホルミルであり、 Xはアルキルアミノであるか、 そのアルキル部分がヒドロキシおよび/またはフエニ
ルによつて置換されていてよいアルキル部分中に6個ま
での炭素原子を有するデヒドロ−Phe−アルキルアミ
ドもしくはPhe−アルキルアミドであるか、 シクロ
アルキル部分もしくはシクロアルキレン部分中に8個ま
での炭素原子を有しそして1〜2個のCH_2基が所望
ならば−NH−、−O−、−S−もしくは−CO−によ
り置換されているPhe−シクロアルキルアミドもしく
はPhe−シクロアルキレンアミドであるか、 そのア
ミドがカルボンアミド、N−アルキルカルボンアミド、
あるいはアルキルによつて置換されていてよくそしてそ
の炭素原子1個が窒素によつて置換されていてもよい5
〜6個の環炭素原子を有するPhe−アルキレン−シク
ロアルキルアミドであるか、 Phe−エンド−もしく
はエキソ−ノルボルニルアミドであるか、あるいは 各
1〜4個のメチル基によつて置換されていてよいPhe
−チアゾールアミドもしくはPhe−チアゾリジン−カ
ルボン酸アミドである)を有する新規なペプチドアミド
またはその酸付加塩の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2933947.7 | 1979-08-22 | ||
| DE19792933947 DE2933947A1 (de) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Neue peptidamide und verfahren zu ihrer herstellung. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645451A JPS5645451A (en) | 1981-04-25 |
| JPS6033440B2 true JPS6033440B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=6079023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55114878A Expired JPS6033440B2 (ja) | 1979-08-22 | 1980-08-22 | 新規なペプチドアミドおよびその製法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459225A (ja) |
| EP (1) | EP0024664B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6033440B2 (ja) |
| AT (1) | ATE2511T1 (ja) |
| AU (1) | AU543519B2 (ja) |
| CA (1) | CA1158237A (ja) |
| DE (2) | DE2933947A1 (ja) |
| ES (1) | ES8103730A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA805151B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297652A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gain control unit |
| DE2933947A1 (de) * | 1979-08-22 | 1981-03-12 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Neue peptidamide und verfahren zu ihrer herstellung. |
| US4603121A (en) * | 1983-10-06 | 1986-07-29 | G. D. Searle & Co. | Enkephalin analogs |
| WO2018155260A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 株式会社Ihi | Ohラジカル検出プローブ、ohラジカル測定装置、および、ohラジカル測定方法 |
| EP3710467A4 (en) * | 2017-11-17 | 2021-08-04 | Cytogel Pharma, LLC | MU-OPIOID RECEPTOR POLYMERIC AGONISTS |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3035041A (en) * | 1954-02-09 | 1962-05-15 | Ciba Geigy Corp | Method of preparing amides |
| US2820781A (en) * | 1956-04-10 | 1958-01-21 | Parke Davis & Co | Process for producing amides |
| US3171831A (en) * | 1961-02-14 | 1965-03-02 | Schwarz Biores Inc | Thiolation of proteins by reaction with homocysteine thiolactone in the presence of tertiary amine |
| GB1577115A (en) * | 1976-07-27 | 1980-10-22 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Container closure units |
| GB1523812A (en) * | 1976-04-08 | 1978-09-06 | Ici Ltd | Polypeptide |
| NZ183712A (en) * | 1976-04-08 | 1979-10-25 | Ici Ltd | Polypeptide analogues of enkephalins, and pharmaceutical compositions |
| DK326477A (da) * | 1976-07-27 | 1978-01-28 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Kemiske forbindelser og fremgangsmade til fremstilling af samme |
| NO773013L (no) * | 1976-09-01 | 1978-03-02 | David Howard Coy | Fremgangsmaate ved fremstilling av methionin-enkefalin-derivater |
| US4259234A (en) * | 1976-09-27 | 1981-03-31 | Eli Lilly And Company | Analgesic compounds |
| US4127534A (en) * | 1977-06-16 | 1978-11-28 | Coy David Howard | Novel tripeptides, intermediates therefor and pharmaceutical compositions and methods employing said tripeptides |
| GB1592385A (en) * | 1977-08-31 | 1981-07-08 | Coy David Howard | Methionine enkephalin derivatives |
| HU182051B (en) * | 1978-05-02 | 1983-12-28 | Takeda Chemical Industries Ltd | Process for preparing tetrapeptide-hydrazyde derivatives |
| WO1980000022A1 (en) * | 1978-06-05 | 1980-01-10 | A Kastin | Improved enkephalin derivatives |
| DE2933947A1 (de) * | 1979-08-22 | 1981-03-12 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Neue peptidamide und verfahren zu ihrer herstellung. |
| US4283330A (en) * | 1979-12-17 | 1981-08-11 | Eli Lilly And Company | Pharmacologically active peptides |
-
1979
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