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JPS6033673B2 - 金属缶胴体用の金属板の製造方法と装置 - Google Patents
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JPS6033673B2 - 金属缶胴体用の金属板の製造方法と装置 - Google Patents

金属缶胴体用の金属板の製造方法と装置

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JPS6033673B2
JPS6033673B2 JP56114498A JP11449881A JPS6033673B2 JP S6033673 B2 JPS6033673 B2 JP S6033673B2 JP 56114498 A JP56114498 A JP 56114498A JP 11449881 A JP11449881 A JP 11449881A JP S6033673 B2 JPS6033673 B2 JP S6033673B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属缶胴体用の金属板の製造方法と装置に関し
、さらに詳しくは金属缶胴体のフランジ部形成のさし、
、フランジ部端縁に毛髪状の塗膜片(以下エナメルヘア
とよぶ)が発生することのない内面塗装フランジ部付金
属缶胴体用の金属板の製造方法と装置に関する。
ビール缶や炭酸飲料缶、一般食缶等を製造する場合にみ
られるように、金属大板(錫めつき鋼板やテインフリー
スチール、およびアルミニウム合金板等の)の缶胴体内
面となるべき面に塗料を2重コート(例えば下塗:フェ
ノールェポキシ系塗料、上塗:塩化ビニール系塗料)し
てから、ブランクに切断し、このプランンクより常法に
よりフランジ部付金属缶月岡体1(第1図参照)を製造
することがある。
この場合に第1図にみられるように、缶月同体1のフラ
ンジ部2a,2bのうち一方のフランジ部2aの切断端
面の外側コーナ2a2(第4図参照)に沿い多数のエナ
メルヘア3A(幅約0.2〜0.3肋、厚さ約5〜20
仏肌、長さ約5〜3物駁)が屡々発生する。このような
エナメルヘアは1重コートでも塗膜厚さが約5仏川より
厚くなると発生し易くなる。このエナメルヘアは製缶工
程においてフランジ部の切断端面から剥れて、いよいよ
缶胴体内面の塗膜上に付着残留する。これを除去しよう
として回転ブラシ等をかけても、静電気の作用でますま
す強く付着して除去することが困難である。従って製品
である缶の内容物中に屡々混入し、商品価値を著るしく
低下することが多いo本発明は以上のような従来技術の
問題点に鑑みなされたものであって、本発明の目的は、
缶内面となるべき面に比較的厚い塗膜が形成された切断
金属板であって、缶胴体に形成後、フランジ部形成のさ
し、エナメルヘアの発生しない、フランジ部付金属缶胴
体用の金属板の製造方法と装置を提供することにある。
エナメルヘアの発生原因は次のように考えられる。
第2図、第3図に示すように、フランジ部形成前の缶胴
体1′の状態で缶胴体1′の切断端面2′a,2′bに
は、互に反対側の面にバリ2「a,,2′b,が発生し
ており、塗膜3は切断端面2′a側においては、バリ2
′a,と反対面の轡曲部2′aと付着しており、一方切
断端面2′b側においては、バリ2′0の内面と付着し
ている。しかしフランジ加工すると第4図に示すように
、バリ20の内面に付着している塗膜部分狐は剥離しな
いが、轡曲部2a2に付着していた塗膜部分3aは剥離
し、大部分がその基部から切断されてエナメルヘア3A
を形成し易い。これは切断により轡曲部2′a2が形成
されるごし、、塗膜部分3aに引張曲げ応力が加わるの
で、この部分の塗膜の密着力が低下するが、切断のみの
状態では塗膜部分3aの表腰雀までには至らない。しか
しフランジ加工を行なうと、塗膜部分3aにはさらに円
周方向の引張応力が加わることと、フランジ加工工具と
の摩擦により、遂に剥離し、剥離部の基部より切断され
て、エナメルヘアを形成するものと推測される。この剥
離は塗膜3が厚く硬い(すなわち延性が小さい)ほど起
り易い。一方塗膜部分3bは切断のさし、圧縮曲げ応力
を受けるので、そのさし、密着力はさほど低下しないこ
とと、バリ20に妨げられてフランジ加工工具と直接接
触し‘こくいことがフランジ加工後も剥離切断しないこ
との原因と推測される。従って缶胴体成形前のブランク
(又は金属板)から、塗膜部分3aを予め除去すること
により、エナメルヘアの発生を防止できる。
本発明は前述の目的を達成するため、内面に塗膜が形成
されたフランジ部付金属缶胴体用の金属板を製造する方
法において、該塗膜が形成され、かつ該フランジ部とな
るべき端緑が切断された金属板を、該端緑を移送方向に
平行にして移送するさし、に、該端緑の切断のさし、バ
リの形成されない側の該塗膜で被覆されたコーナに工具
を当綾させて、該コーナから該塗膜を除去することを特
徴とするフランジ部付金属缶胴体用の金属板の製造方法
を提供するものである。
さらに本発明は、内面に塗膜が形成されたフランジ部付
金属缶胴体用の金属板を製造する装置において、該塗膜
が形成され、かつ該フランジ部となるべき機縁が切断さ
れた金属板を、該端縁を移送方向に平行にして移送する
ための第1のピンチロール、第2のピンチロールおよび
ガイドを備え、かつ第1のピンチロールと第2のピンチ
ロール間のロール中心間隔が該金属板の該端緑の長さよ
り小さいように配設されてなる移送手段、および第1の
ピンチロールと第2のピンチロールの間にあって、該端
縁の切断のさし、バリの形成されない側の該塗膜で被覆
されたコーナに当接しうるように配設された工具を備え
ることを特徴とするフランジ部付金属缶胴体用の金属板
の製造装置を提供するものである。
以下実施例を示す図面を参照しながら、本発明について
説明する。
第5図において、10はスタッカーであって、その内部
に多数枚数の金属板11が、突起部10aに支持されて
スタツクされている。
金属板11は缶内面となるべき面に塗膜3(第6図参照
)が形成されており、かつ該面が上向きになるようにし
て、かつ缶本体のフランジ部となるべき端緑12が移送
方向(矢印A方向)に平行になるように、かつ同一鉛直
面上に位置するように、さらに該端縁の切断(例えばス
リッターによる切断)のさし、発生したバリ12a,が
下面に位置する側の端縁12aが図の手前側、すなわち
移送方向に対し右側にくるようにスタックされている(
第6図参照)。スタッカー10の下方に1対のマグネッ
トロール13が配談され、マグネットロール13の両端
部側に係合する2本の明限ベルト14は不断に矢印方向
に移動している。15は2本の無限ベルト14の間に設
けられた真空吸引カップであって、図示されない駆動機
構により、一定のタイミングで上昇して最下位にスタッ
クされた金属板11の下面に吸着し、次に下降して当該
金属板1 1を無限ベルト14上に戦層(その瞬間、図
示されない機構により真空が切れる)する工程を反復し
ている。
無限ベルト14上に戦遣された金属板11は、次いでガ
イド(この場合は案内板)16の上を猪勤して第1のピ
ンチロール17に送られる。
第1のピンチロールの上ロール17aは複数の(第6図
では4個)の弾性ゴムロールよりなり、下ロール17b
は金属(例えば鋼)よりなっている。各ロールは、シャ
フト17a′,17b′を介して図示されないスタンド
(フレーム18に固設された)によって支持される。1
9は第2のピンチロールであって、構造および周速は第
1のピンチ。
ール17と同じである。第1のピンチロール17と第2
のピンチロール19間のロール中心間隔が、金属板11
のフランジ部となるべき端緑12の長さより小さくなる
ように各ピンチロールは節設されている。従って金属板
11は、第1のピンチロール17と第2のピンチロール
19の間において、第1のピンチロール17によって押
出される、および/または第2のピンチ。ール19によ
って引出されることによって、ガイド16上を矢印A方
向に移送される。20はファイラーで、第1のピンチロ
ール17と第2のピンチロール19の間に設けられ、金
属板11の前記機縁12aの上側コーナー2a2上の塗
膜3(第6図参照)を削除するための工具30(第7図
参照)を備えており、その詳細については後述する。
21aは第1の真空集塵ノズルであって、工具30の下
流に近接して設けられ、削除された塗膜片や金属粉を金
属板11上から除去する。
22は第3のピンチロールであって、構造、周速は第1
のピンチロールと同様であり、前記塗膜を削除された金
属板11を次工程へ送出する。
第2のピンチロール19と第2のピンチロール22の間
のガイド16の上方には、第2の真空集瞳ノズル21b
およびその下流に近接して矢印方向に回転する回転ブラ
シ23が設けられており、第1の真空集塵ノズル21a
で除去されずに残った塗膜片や金属粉は、これらによっ
て完全に金属板11から除去される。第7図、第8図は
ファイラー20を示したものであって、工具30は例え
ば第9図に示すような刃先形状を有しており(断面長辺
および短辺の寸法は、例えば夫々IQ奴および3柳)、
好ましくは超硬合金よりなる。
工具30はホルダー31内にIJアプレート32を介し
てねじ33によって固着される。34はホルダークラン
プであって、ホルダー31はねじ35によってホルダー
クランプ内に固着される。
工具30の特定刃先部分が摩耗した場合に、新鮮な刃先
部分を金属板11の端緑12aの上側コーナ12a2に
当援させるための工具30の軸方向移動、もしくはその
交換は、ねじ33又は35を緩めることによって行なう
ことができる。ホルダークランプ34は断面L字型のブ
ラケット36の垂直部36aに回動可能に内設された水
平シャフト37に固着されている。従って工具30の仰
角、すなわち金板11に対する垂直方向角度0(第7図
参照)の調節は、水平シャフト37の端部に固設された
調節ブラケット38を鉛直面に沿い所定角度まで回動さ
せ、固定シャフト39と1対のナット401こより、そ
の位置を固定することにより行なうことができる。ブラ
ケツト36は、支持プレート41に螺着された垂直ボル
ト42の周りに回動可能に、支持プレート41上に着設
されている。支持プレート41には、第10図に示すよ
うに、垂直ボルト42を中心とする円弧に沿い等間隔に
複数個のねじ孔43が形成されている。一方プラケット
36の水平部36bには、ねじ孔43に対応する位置に
2個のスロット44が形成されている。従って工具30
の金属板11の移送方向に対する角度の調節、固定は、
ブラケット36を垂直ボルト42の周りに所定位置まで
回動させ、スロット44の周辺部を、ねじ孔43にねじ
込まれるボルト45によって綿付けることによってて行
なうことができる。ホルダー31のホルダークランプ3
4に対する工具30の反対側の位置に、カラー46が図
示されない油圧ブツシング(前述のホルダー31を藤方
向に移動させるさし、は緩めることができる)を介して
固着されており、カラー46の下方に調節プレート47
が固着されている。
一方ブラケツトの垂直部36aには調節プレート47を
挟むように1対の水平腕48が固設されており、各水平
腕48を挿適する1対の調節ボルト49の位置を調節す
ることにより、調節プレート47のホルダー31の鞠線
周りの角度、従って工具30の刃先30aの切削角度を
調節することができるように構成されている。断面L字
形の支持体5川まフレーム18に固設されており、第1
1図に示すように、支持体50の水平部50aには2個
の案内ピン51が螺着されている。
52は摺動体であって、案内ピソ51に対応する2個の
案内孔53が形成されており、ねじ54の回転により支
持体50‘こ沿って上下動可能に構成されている。
摺動体50の垂直方向位置は、ボルト55によって固定
される。ねじ54の回転は、ハンドル56を回すことに
より、ウオームシヤフト57、ウオームホイール58(
ねじ54はウオームホィールのシャフトに連接する)を
介して行なわれる。従ってハンドル56の回転により工
具30の高さの微調整が可能である。補修の場合等、工
具を急速に上昇させたい場合はボルト59を外して、ウ
オームシヤフト57を除き、ハンドル60を回せばよい
。なお支持プレート41は、酒動体52の孔部61の上
部を挿適するボルト62によって、摺動体52に固設さ
れている。第7図、第12図に示されるように、金属板
11の端部12a下側のバリ12a,は、工具30によ
る塗膜削除のさし、、工具30の下方に設けられたロー
ラ66上に戦置される。
ローラ66のシャフト66aは、スプリング67により
固定案内溝68内を弾性的に上下動可能の摺動板69の
上部に回転可能に着設されている。従ってスプリング6
7の強さと、工具30の高さの調節により、上記削除の
さし、の工具301こよる端部12aの上側コーナー2
a2に対する押圧力を調節して、実質的に塗膜3のみを
削除して、、金属の削除は可及的少なくすることが可能
である。なお第7図、第8図においては、工具30の蔭
線方向は端線12aに対し直角となっているが、実際の
作業では、第13図に示すように上記軸線方向は金属板
11の移送方向Aの方向に向いて斜に懐いていることが
、金属板11の前端縁11aと工具30が接触するさし
、の工具301こ加わる衝撃を緩和する点から好ましい
角度Qの好ましい範囲は約5〜80度である。約80度
より大きいと、上誌衝撃の緩和が不十分で、工具が破損
し易く、1方約5度より小さいと削除能力が低下するこ
との他に、工具台の移動ができなくなり、調整が困難と
なり、さらに削り幅が不安定となる等の問題を生ずるか
らである。以上のようにして端緑12aのバリの形成さ
れない側のコーナ12a2から、好ましくは幅約0.3
〜0.5肋にわたって塗腰3を削除された金属板11は
、そのままのサイズ、もしくは端緑12aに直角な方向
に数等分されてブランクとされ、次いで端縁12aおよ
び端縁12aに対向する端緑12bが開□端部となるよ
うにして丸められてから、半田付、溶接もしくは接着法
等の公知の手段によって側面継目部24を接合させて缶
胴体に形成された後、公知の手段によってフランジ部2
6a,26bを形成されてフランジ部付缶胴体25(第
14図)となる。
以上のようにして製造されたフランジ部付缶胴体25は
、第15図に示すように、金属板11の上側コーナ12
a2に対応する轡曲部12′a2上から塗膜3が削除さ
れているので、エナメルヘア3Aの発生がない。なお第
15図において12′aおよび12′bは、夫々端縁1
2aおよび12bに対応するフランジ部の端縁、12′
a,および12′b,はバリである。以上の実施例によ
れば、金属板11はスタッカー10内でその機縁12a
が同一鉛直面上に整列した状態から、真空吸引カップ1
5によって無限ベルト14上に戦層され、次いでマグネ
ットロール13により、ガイド16上を滑動して第1の
ピンチロール17に送られるので、第1のピンチロール
17と第2のピンチロール19の間において、各金属板
11は機ずれすることなく、その端縁12aは常にo−
ラ66上の一定位置上を移行する。そして工具30は前
述のようにして、その仰角、金属板11の進行方向に対
する角度、高さ、および刃先の切削角度を容易に最適の
塗腰削除条件に微調整することができるので、実質的に
上側コーナ12a2上の塗膜3のみを、所定の幅(好ま
しくは約0.3〜0.5帆)にわたって削除することが
できる。また工具30の摩耗に従って、ハンドル56を
回して工具30を下げることによって、工具30の端縁
12aに対する当りを実質的に一定に保持することがで
きる。また真空集塵/ズル21a,21bおよび回転ブ
ラシ23によって削除粉は完全に除去され、缶内に残留
することがない。本発明は以上の実施例によって制限さ
れたものでなく、例えば工具30として前述の固定刃の
代りに、ミリングカツタ−やグライダーのような回転工
具を用いてもよい。
しかし後者の場合は回転振れのため、塗膜の削除されな
い部分が生じたり、あるいは完全に塗膜を削除しようと
するとメタルを過剰削除して金属粉が多量に発生すると
いう問題を有する。さらにロール66を設けることなく
、工具3川こよる削除のさし、端縁12aは自由に孫む
状態であってもよいが、ロール66を設けることにより
一層安定した削除が可能となる。本発明によれば、内面
塗膜が形成された金属板のフランジ部となるべき機縁の
、切断のさし、バリの形成されない側のコーナ上の塗膜
を、工具に当援させて除去するので、該金属板を用いて
製造されたフランジ部付缶胴体にはエナメルヘアが発生
しないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はエナメルヘアの発生した従来のフランジ部付金
属缶8同体の斜視図、第2図は第1図のフランジ部形成
前の金属缶月岡体の斜視図、第3図は第2図のm−m線
に沿う縦断面図、第4図は第1図のW−W線に沿う縦断
面図、第5図は本発明の装置の1実施例の正面図、第6
図は第6図の町−の線に沿う縦断面図、第7図は本発明
の1実施例である工具を備えたファイラーの例の側面図
、第8図は第7図のW−脚線からみた正面図、第9図は
第7図のK−X線からみた工具およびホルダーの正面図
、第10図は第8図のX−X線からみた平面図、第11
図は第7図の幻−幻線に沿う縦断面図、第12図は金属
板の端緑に工具が当接した状態を示す要部拡大図、第1
3図は金属板の端縁に工具が当接した状態の例を示す説
明用平面図、第14図は本発明により製造された金属板
から形成されたフランジ部付金属缶胴体の斜視図、第1
5図は第14図のXV−XV線に沿う縦断面図である。 3・・…・塗腰、11…・・・金属板、12a……端縁
、12a.・・・・・・バリ、12a2・・・・・・上
側コーナ(端緑切断のさし、バリの形成されない側の塗
膜で被覆されたコーナ)、16……ガイド、17……第
1のピンチロール、19……第2のピンチロール、25
・・・・・・フランジ部付缶胴体、26a,26b・・
・・・・フランジ部、30・・・・・・工具。第1図第
2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第i3図 第l4図 祭l5図 第7図 第9図 第ll図 第8図 錆l○図 第l2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内面に塗膜が形成されたフランジ部付金属缶胴体用
    の金属板を製造する方法において、該塗布膜が形成され
    、かつ該フランジ部となるべき端縁が切断された金属板
    を、該端縁を移送方向に平行にして移送するさいに、該
    端縁の切断のさいバリの形成されない側の該塗膜で被覆
    されたコーナに工具を当接させて、該コーナから該塗膜
    を除去することを特徴とするフランジ部付金属缶胴体用
    の金属板の製造方法。 2 内面に塗膜が形成されたフランジ部付金属缶胴体用
    の金属板を製造する装置において、該塗膜が形成され、
    かつ該フランジ部となるべき端縁が切断された金属板を
    、該端を移送方向に平向にして移送するための第1のピ
    ンチロール、第2のピンチロールおよびガイドを備え、
    かつ第1のピンチロールと第2のピンチロール間のロー
    ル中心間隔が該金属板の該端縁の長さより小さいように
    配設されてなる移送手段、および第1のピンチロールと
    第2のピンチロールの間にあつて、該端縁の切断のさい
    バリの形成されない側の該塗膜で被覆されたコーナに当
    接しうるように配設された工具を備えることを特徴とす
    るフランジ部付金属缶胴体用の金属板の製造装置。
JP56114498A 1981-07-23 1981-07-23 金属缶胴体用の金属板の製造方法と装置 Expired JPS6033673B2 (ja)

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