JPS6033922B2 - 軌条橋絡装置 - Google Patents
軌条橋絡装置Info
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- JPS6033922B2 JPS6033922B2 JP10488679A JP10488679A JPS6033922B2 JP S6033922 B2 JPS6033922 B2 JP S6033922B2 JP 10488679 A JP10488679 A JP 10488679A JP 10488679 A JP10488679 A JP 10488679A JP S6033922 B2 JPS6033922 B2 JP S6033922B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/22—Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
- E01B25/24—Supporting rails; Auxiliary balancing rails; Supports or connections for rails
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B11/00—Rail joints
- E01B11/02—Dismountable rail joints
- E01B11/20—Dismountable rail joints with gap-bridging
- E01B11/32—Dismountable rail joints with gap-bridging by separate parts, Inserts bridging both rail heads
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
- E01D19/065—Joints having sliding plates
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/12—Grating or flooring for bridges; Fastening railway sleepers or tracks to bridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軌道けたが伸縮間隙を形成するようにつなぎ
合わされかつ走行装置の支持車輪および/または秦内ロ
・‐ルのための走行路を備え、2つの軌道けた間の伸縮
間隙は支持車輪もしくは案内ロールのための走行路の範
囲でそれぞれ走行路にはめ込まれた三角形の充填材によ
って橋絡され、充填材の斜面が対応して走行路に形成さ
れている斜面に保持されるような、とくに人を運搬する
のに用いる懸垂式鉄道のための軌条橋絡装置に関する。
合わされかつ走行装置の支持車輪および/または秦内ロ
・‐ルのための走行路を備え、2つの軌道けた間の伸縮
間隙は支持車輪もしくは案内ロールのための走行路の範
囲でそれぞれ走行路にはめ込まれた三角形の充填材によ
って橋絡され、充填材の斜面が対応して走行路に形成さ
れている斜面に保持されるような、とくに人を運搬する
のに用いる懸垂式鉄道のための軌条橋絡装置に関する。
懸垂式鉄道の軌道レナたはいわゆる平持ちけたとして実
施される。すなわち各軌道けたは支点で一端を固定され
他端を縦方向に移動可能に支持されている。軌道マナた
の自由な熱膨脹を妨げないようにするために、軌道レナ
たおよびそれに固定されている走行、案内軌条は伸縮間
隙が残るように据えつけられる。この種の伸縮間隙を可
能な限り間隙ないこ橋絡するために、軌道けたの自由な
熱膨脹を妨げることなしに支持車輪および案内ロールの
走行路を三角形の充填材によって間隙なく橋絡すること
は既に提案されている。この場合に三角形の充填材は軌
道マナたが伸張時にばね力に抗して横方向に押し出され
る。充填材は温度が元に戻って軌道レナたが引張り合う
ときにばね力によって元通りに押し込まれるようになっ
ているのである。しかしながら、これはいつも行なわれ
るというわけではないことが分った。この場合に充填材
は一方で軌条端に隣接していて、走行時に跳び出すこと
があり、これは非常な事故危険につながる。本発明の目
的は、温度低下時にも充填材が大きくなっている伸縮間
隙内に引き込まれることを保証する軌条橋絡装置を提供
することにある。この目的は本発明によれば、冒頭に述
べたような軌条橋絡装置において、三角形の充填材と軌
道レナたとの間に形状接続する案内手段を配設し、これ
らの案内手段が充填材を斜面に平面に案内するようにす
ることによって達成される。このようにして、伸縮間隙
を大きくした場合にも、長い平らな脚を有する充填材の
場合にも間隙のない継ぎ目が得られる。
施される。すなわち各軌道けたは支点で一端を固定され
他端を縦方向に移動可能に支持されている。軌道マナた
の自由な熱膨脹を妨げないようにするために、軌道レナ
たおよびそれに固定されている走行、案内軌条は伸縮間
隙が残るように据えつけられる。この種の伸縮間隙を可
能な限り間隙ないこ橋絡するために、軌道けたの自由な
熱膨脹を妨げることなしに支持車輪および案内ロールの
走行路を三角形の充填材によって間隙なく橋絡すること
は既に提案されている。この場合に三角形の充填材は軌
道マナたが伸張時にばね力に抗して横方向に押し出され
る。充填材は温度が元に戻って軌道レナたが引張り合う
ときにばね力によって元通りに押し込まれるようになっ
ているのである。しかしながら、これはいつも行なわれ
るというわけではないことが分った。この場合に充填材
は一方で軌条端に隣接していて、走行時に跳び出すこと
があり、これは非常な事故危険につながる。本発明の目
的は、温度低下時にも充填材が大きくなっている伸縮間
隙内に引き込まれることを保証する軌条橋絡装置を提供
することにある。この目的は本発明によれば、冒頭に述
べたような軌条橋絡装置において、三角形の充填材と軌
道レナたとの間に形状接続する案内手段を配設し、これ
らの案内手段が充填材を斜面に平面に案内するようにす
ることによって達成される。このようにして、伸縮間隙
を大きくした場合にも、長い平らな脚を有する充填材の
場合にも間隙のない継ぎ目が得られる。
なぜならば、温度変化時に常に発生摩擦力よりも大きい
縦方向および横方向の案内力が充填材に作用するからで
ある。これによって、ばね力の作用だけの場合生じるこ
とがある自動制動が避けられる。有利なやり方では、形
状接続する案内手段は、直接もしくは間接に軌道けたの
隣接する端部に配設されかつ斜面に平行に設けられた三
角形の充填材の案内みぞに突き出ているボルトによって
形成されている。
縦方向および横方向の案内力が充填材に作用するからで
ある。これによって、ばね力の作用だけの場合生じるこ
とがある自動制動が避けられる。有利なやり方では、形
状接続する案内手段は、直接もしくは間接に軌道けたの
隣接する端部に配設されかつ斜面に平行に設けられた三
角形の充填材の案内みぞに突き出ているボルトによって
形成されている。
ボルトの自由端側にねじ山とナットを設けることが望ま
しい。軌道けた端部における充填材の可動保持および所
定の押圧のために、ナットと充填材との間に皿ばねが配
設される。皿ばねおよびナットは充填材内に沈めて取り
付け、板によって転勤可能に覆うことが好ましい。これ
により、充填材がその大きな面の負担のために正確に裏
打ちされていない場合にも接続片の騒音のない通過が可
能となる。三角形の充填材によって接続すべき面は製造
もしくは組立誤差のために常に正確に一平面内にあると
は限らない。
しい。軌道けた端部における充填材の可動保持および所
定の押圧のために、ナットと充填材との間に皿ばねが配
設される。皿ばねおよびナットは充填材内に沈めて取り
付け、板によって転勤可能に覆うことが好ましい。これ
により、充填材がその大きな面の負担のために正確に裏
打ちされていない場合にも接続片の騒音のない通過が可
能となる。三角形の充填材によって接続すべき面は製造
もしくは組立誤差のために常に正確に一平面内にあると
は限らない。
したがって充填材は、一様に負担がかかり通過時に何ら
騒音が生じないようにするために、すべり面を裏打ちさ
れなければならない。据え付け現場での裏打ちは大きな
精度を必要とし、したがって時間の浪費となる。さらに
薄いおおし、板をすべり面に固定するのはむずかしい。
組立および保守を容易にするために、三角形状の充填材
はそれの両斜面側でそれぞれ中間片に接して案内され、
中間片と共に2つの軌道レナた端部間にはめ込まれてい
る。これによって中間片および三角形状の充填材におけ
る互いに対応する直角なすべり面をそれぞれ互いに平行
に向けることができる。なぜならば三角形状の充填材を
中間片と共に長さの可変の構成部分として軌道けた端部
間に組み込めるからである。その場合に高さおよび角度
の許容誤差を従来よりも大きな長さで一様にすることが
でき、静止構成部分間、すなわち軌道けたと中間片との
間の下敷き板によって三角形状の充填材と両中間片との
間の水平なすべり面が一つの平面内にあることが達成さ
れる。以下図面を参照しながら本発明の実施例について
詳細に説明する。
騒音が生じないようにするために、すべり面を裏打ちさ
れなければならない。据え付け現場での裏打ちは大きな
精度を必要とし、したがって時間の浪費となる。さらに
薄いおおし、板をすべり面に固定するのはむずかしい。
組立および保守を容易にするために、三角形状の充填材
はそれの両斜面側でそれぞれ中間片に接して案内され、
中間片と共に2つの軌道レナた端部間にはめ込まれてい
る。これによって中間片および三角形状の充填材におけ
る互いに対応する直角なすべり面をそれぞれ互いに平行
に向けることができる。なぜならば三角形状の充填材を
中間片と共に長さの可変の構成部分として軌道けた端部
間に組み込めるからである。その場合に高さおよび角度
の許容誤差を従来よりも大きな長さで一様にすることが
でき、静止構成部分間、すなわち軌道けたと中間片との
間の下敷き板によって三角形状の充填材と両中間片との
間の水平なすべり面が一つの平面内にあることが達成さ
れる。以下図面を参照しながら本発明の実施例について
詳細に説明する。
図面には本発明の3つの実施例が示されている。第1図
には懸垂式鉄道の2つの箱形の軌道けたの突き合わせ個
所が、走行路が見えるように、縦断面図で示されている
。第2図は第1図の実施例のローロ断面図である。第3
図は他の軌条橋絡装置の上面図である。第4図は第3図
の実施例のW−N断面図である。第5図は成層された充
填材を備えた実施例を示し、第6図は別の成層された充
填材の走行軸に対して横方向の断面を示す。第1図では
懸垂式鉄道の軌道がつなぎ合わされた軌道けた1,2に
よって形成されていて、軌道けたのそれぞれは支点で一
端を固定支持され、他端を長手方向に変位可能に支持さ
れている。この場合には軌道レナた1の図示の端部が支
点で固定支持され、軌道けた2の端部が長手方向に変位
可能に支持されている。しかも軌道けた1,2は伸縮間
隙3がとどまるように支点で保持されている。箱形に形
成されている軌道けた1,2の底板のスリット4に対し
て対称的に車台の車輪のための走行路5がある。走行路
5の伸縮間隙3を橋絡するために、三角形状の充填材6
の斜面7が走行路の斜めに切られた端部(斜面9)間に
配設されている。三角形状の充填材6は軌道けた1,2
の端部上にあって両軌道けたを橋絡する。充填材6は、
充填材6をそれぞれ斜面7,9に平行に案内する形状接
続式案内手段によって、軌道けた1,2の端部と接続さ
れている。この案内手段は軌道けた1,2の隣接する端
部に設けられている2つのボルト10からなり、これら
のボルトは斜面7,9(すべり面)に平行に設けられた
充填材6の案内みぞ11に突き出ている。第2図に示さ
れた横断面から分るように、ボルト10は下端部を関脚
槍12aとして形成されていて、ねじピン12bにより
それぞれの軌道けたの底板の孔13内に支えられている
。
には懸垂式鉄道の2つの箱形の軌道けたの突き合わせ個
所が、走行路が見えるように、縦断面図で示されている
。第2図は第1図の実施例のローロ断面図である。第3
図は他の軌条橋絡装置の上面図である。第4図は第3図
の実施例のW−N断面図である。第5図は成層された充
填材を備えた実施例を示し、第6図は別の成層された充
填材の走行軸に対して横方向の断面を示す。第1図では
懸垂式鉄道の軌道がつなぎ合わされた軌道けた1,2に
よって形成されていて、軌道けたのそれぞれは支点で一
端を固定支持され、他端を長手方向に変位可能に支持さ
れている。この場合には軌道レナた1の図示の端部が支
点で固定支持され、軌道けた2の端部が長手方向に変位
可能に支持されている。しかも軌道けた1,2は伸縮間
隙3がとどまるように支点で保持されている。箱形に形
成されている軌道けた1,2の底板のスリット4に対し
て対称的に車台の車輪のための走行路5がある。走行路
5の伸縮間隙3を橋絡するために、三角形状の充填材6
の斜面7が走行路の斜めに切られた端部(斜面9)間に
配設されている。三角形状の充填材6は軌道けた1,2
の端部上にあって両軌道けたを橋絡する。充填材6は、
充填材6をそれぞれ斜面7,9に平行に案内する形状接
続式案内手段によって、軌道けた1,2の端部と接続さ
れている。この案内手段は軌道けた1,2の隣接する端
部に設けられている2つのボルト10からなり、これら
のボルトは斜面7,9(すべり面)に平行に設けられた
充填材6の案内みぞ11に突き出ている。第2図に示さ
れた横断面から分るように、ボルト10は下端部を関脚
槍12aとして形成されていて、ねじピン12bにより
それぞれの軌道けたの底板の孔13内に支えられている
。
充填材6の可動保持のためにボルト10の他端にはねじ
山14とナット15が設けられている。ナット15と充
填材6との間には皿ばね16が配置されている。走行路
5の表面を害することのない案内手段の配置を可能にす
るために、ナット15および皿ばね16は充填材の切欠
き17内に沈めて配置これ板18によって転動可能に覆
われている。
山14とナット15が設けられている。ナット15と充
填材6との間には皿ばね16が配置されている。走行路
5の表面を害することのない案内手段の配置を可能にす
るために、ナット15および皿ばね16は充填材の切欠
き17内に沈めて配置これ板18によって転動可能に覆
われている。
充填材6は熱膨脹時に下敷き19上をすべる。
この下敷きは例えば合成樹脂からなり、良好なすべり特
性を有する。充填材6の斜面7および走行路5における
斜面9は、充填材6の垂直方向の付加的な案内を得るた
めに勾配をつけられている。形状接続式の案内における
遊隙の作用をできるだけ小さく保つために、充填材6は
付加的にばね8によって斜面9に押しつけられるように
なっている。底板における走行路と同じようにして、軌
道レナたの側壁における案内軌条も軌条橋絡装置を備え
ることができる。
性を有する。充填材6の斜面7および走行路5における
斜面9は、充填材6の垂直方向の付加的な案内を得るた
めに勾配をつけられている。形状接続式の案内における
遊隙の作用をできるだけ小さく保つために、充填材6は
付加的にばね8によって斜面9に押しつけられるように
なっている。底板における走行路と同じようにして、軌
道レナたの側壁における案内軌条も軌条橋絡装置を備え
ることができる。
第3図に示された軌条橋絡装置の場合には、三角形状の
充填材6がそれの斜面(垂直方向すべり面)7の両側で
それぞれ中間片20,21に接して案内され、それらの
中間片は2つのつなぎ合わされる軌道けた1,2の端部
における切欠き部のところに配設されている。
充填材6がそれの斜面(垂直方向すべり面)7の両側で
それぞれ中間片20,21に接して案内され、それらの
中間片は2つのつなぎ合わされる軌道けた1,2の端部
における切欠き部のところに配設されている。
三角形状の充填材6は中間片20,21の掘り下げられ
た水平のすべり面7a上にある(第4図)。案内のため
に三角形状の充填材6に4つのボルト10が設けられ、
これらのボルトは中間片20,21の案内みそ111に
突き出している。これらの案内みぞは斜面7に平行に走
っている。ボルトー川こは下方からナット15がねじ締
めされている。ナット15は、三角形状の充填材6およ
び中間片20,21が長さ変化のできる構成部分を形成
するように、三角形状の充填材6を皿ばね16を介して
充填材6の水平すべり面7aに押しつける。中間片20
,21は軌道けた1,2の端部におけるコンソール22
に支持され、ねじ23にて固定されている。
た水平のすべり面7a上にある(第4図)。案内のため
に三角形状の充填材6に4つのボルト10が設けられ、
これらのボルトは中間片20,21の案内みそ111に
突き出している。これらの案内みぞは斜面7に平行に走
っている。ボルトー川こは下方からナット15がねじ締
めされている。ナット15は、三角形状の充填材6およ
び中間片20,21が長さ変化のできる構成部分を形成
するように、三角形状の充填材6を皿ばね16を介して
充填材6の水平すべり面7aに押しつける。中間片20
,21は軌道けた1,2の端部におけるコンソール22
に支持され、ねじ23にて固定されている。
軌道けた1,2の種々の高まおよび/または種々の傾き
の場合に中間片20,21の支え面での三角形状の充填
材6の動き易い案内を行なうためには、三角形状の充填
材6および中間片20,21からなる長さの変化できる
構成部分が一平面内にあり、ねじ23の締めつけ時に変
形されないように、下敷き板24をコンソール22上に
配置するとよい。車輪の圧力によって走行路5が弾性変
形し、しかも隣接する軌道けたの間で三角形状の充填材
は荷重をかけられる走行面と荷重をかけらない走行面と
の間の移り目を形成する。
の場合に中間片20,21の支え面での三角形状の充填
材6の動き易い案内を行なうためには、三角形状の充填
材6および中間片20,21からなる長さの変化できる
構成部分が一平面内にあり、ねじ23の締めつけ時に変
形されないように、下敷き板24をコンソール22上に
配置するとよい。車輪の圧力によって走行路5が弾性変
形し、しかも隣接する軌道けたの間で三角形状の充填材
は荷重をかけられる走行面と荷重をかけらない走行面と
の間の移り目を形成する。
その場合に三角形状の充填材も弾性的に変形しなければ
ならない。変形に必要な力を僅かに保つためには、三角
形状の充填材を走行軸の方向に成層し(第5図)、個々
の薄層25を例えば弾性中間層によって互いに結合する
ことが望ましい。弾性中間層は、薄板25間の一部また
は全体の間隙をふさぐゴム製もしくは合成樹脂性の中間
層によって形成されるようにするとよい。中間片20,
21におけるかまたは直接的にけた端部における三角形
状の充填材6の案内にわく28が用いられる。スリット
4のほうに三角形の底辺を有する三角形状の充填材6を
設けることが望ましい。他の実施例によれば薄層25の
上面が互いに接続されて走行路5が平らに保たれる。
ならない。変形に必要な力を僅かに保つためには、三角
形状の充填材を走行軸の方向に成層し(第5図)、個々
の薄層25を例えば弾性中間層によって互いに結合する
ことが望ましい。弾性中間層は、薄板25間の一部また
は全体の間隙をふさぐゴム製もしくは合成樹脂性の中間
層によって形成されるようにするとよい。中間片20,
21におけるかまたは直接的にけた端部における三角形
状の充填材6の案内にわく28が用いられる。スリット
4のほうに三角形の底辺を有する三角形状の充填材6を
設けることが望ましい。他の実施例によれば薄層25の
上面が互いに接続されて走行路5が平らに保たれる。
第6図によれば成層は充填材6の下から切り込みによっ
て形成されるか、または破線で示されているように薄板
25の上に板29を配設することによって形成される。
弾性中間層は、切り込みを入れる実施例の場合には、薄
板25を互いに結合する残存橋絡部27によって形成さ
れる。
て形成されるか、または破線で示されているように薄板
25の上に板29を配設することによって形成される。
弾性中間層は、切り込みを入れる実施例の場合には、薄
板25を互いに結合する残存橋絡部27によって形成さ
れる。
第1図は懸垂式鉄道の2つの箱形の軌道けたの突き合わ
せ個所を走行路が見えるように縦断面図で示し、第2図
は第1図の実施例の0ーロ断面図であり、第3図は軌条
橋絡装置の他の実施例を上面図で示し、第4図は第3図
の実施例のN−N断面図であり、第5図は成層された充
填材を備えた実施例の上面図を示し、第6図は別の成層
された充填材の実施例の側面図を示す。 1,2・・・・・・軌道けた、3・・・・・・伸縮間隙
、4・・・・・・スリット、5……走行路、6・・…・
充填材、7,9…・・・斜面。 FIGI FIG2 FIG3 FIGム FIG,5 FIG6
せ個所を走行路が見えるように縦断面図で示し、第2図
は第1図の実施例の0ーロ断面図であり、第3図は軌条
橋絡装置の他の実施例を上面図で示し、第4図は第3図
の実施例のN−N断面図であり、第5図は成層された充
填材を備えた実施例の上面図を示し、第6図は別の成層
された充填材の実施例の側面図を示す。 1,2・・・・・・軌道けた、3・・・・・・伸縮間隙
、4・・・・・・スリット、5……走行路、6・・…・
充填材、7,9…・・・斜面。 FIGI FIG2 FIG3 FIGム FIG,5 FIG6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道けたが伸縮間隙を形成するようにつなぎ合わさ
れ、かつ走行装置の支持車輪および/または案内ロール
のための走行路を備え、さらに2つの軌道けた間の伸縮
間隔が支持車輪もしくは案内ロールのための走行路には
め込まれた三角形状の充填材によつて橋絡され、充填材
の斜面が対応して走行路に形成されている斜面に保持さ
れる懸垂式鉄道のための軌条橋絡装置において、三角形
状の充填材と軌道けたとの間に形状接続するための案内
手段として、隣接する軌道けた端部に間接もしくは直接
に配設されかつ斜面に平行に設けられた充填材の案内み
ぞに収容されるボルトを使用することを特徴とする軌条
橋絡装置。 2 2つの軌道けた端部における充填材の可動保持のた
めに、ボルトの自由端はねじ山とナツトとを備え、ナツ
トと充填材との間に皿ばねが設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の軌条橋絡装置。 3 三角形状の充填材は、その両斜面側でそれぞれ一つ
の中間片に接して案内され、該中間片と共に2つの軌道
けた端部間にはめ込まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の軌条橋絡装置。 4 三角形状の充填材は走行軸方向に成層されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の軌条橋絡装
置。 5 個々の層板は弾性的に互いに接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の軌条橋絡装置。 6 軌道けたはスリツトの両側に走行路が配置されるよ
うな箱形軌道けたであり、そのスリツト側に三角形の底
辺を有する三角形状の充填材が配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
に記載の軌条橋絡装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782836014 DE2836014C3 (de) | 1978-08-17 | 1978-08-17 | Schienenüberbrückung, insbesondere für eine zur Personenbeförderung dienende Hängebahn |
| DE2836014.7 | 1978-08-17 | ||
| DE2925529.6 | 1979-06-25 |
Publications (2)
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