JPS6034052B2 - 記録計 - Google Patents
記録計Info
- Publication number
- JPS6034052B2 JPS6034052B2 JP54128253A JP12825379A JPS6034052B2 JP S6034052 B2 JPS6034052 B2 JP S6034052B2 JP 54128253 A JP54128253 A JP 54128253A JP 12825379 A JP12825379 A JP 12825379A JP S6034052 B2 JPS6034052 B2 JP S6034052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- power supply
- error
- power
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多チャンネル記録計に関する。
多チャンネル記録計では種々の信号は同一の記録紙上に
近接して記録される。
近接して記録される。
そのため、種々の信号に対してそれぞれの信号のための
チャンネル構成がそれぞれ準備されている。例えば、8
つの信号が近接して記録される時、8つのチャンネル機
成が準備される。それぞれのチャンネル構成は信号入力
部、記録ペンの実際の位置を示すフィードバック信号と
の誤差に関して誤差信号を発生する誤差検知手段、この
誤差信号を増幅するパワーアンプ、パワーアンプの出力
によって駆動されるサーボモータおよびサーボモータに
よって位置付けられる記録ペンを有している。一般にチ
ャンネル記録計では入力信号のバイアス電源はチャンネ
ル毎で違っている。
チャンネル構成がそれぞれ準備されている。例えば、8
つの信号が近接して記録される時、8つのチャンネル機
成が準備される。それぞれのチャンネル構成は信号入力
部、記録ペンの実際の位置を示すフィードバック信号と
の誤差に関して誤差信号を発生する誤差検知手段、この
誤差信号を増幅するパワーアンプ、パワーアンプの出力
によって駆動されるサーボモータおよびサーボモータに
よって位置付けられる記録ペンを有している。一般にチ
ャンネル記録計では入力信号のバイアス電源はチャンネ
ル毎で違っている。
従って、信号入力端子に導電結合されるすべての回路は
フロ−ティング電源に結合されなければならない。従来
公知の多チャンネル記録計では、それぞれのチャンネル
構成のすべての回路すなわち信号入力部、誤差検知手段
、パワーアンプ、サーボモータを含む回路はチャンネル
毎のフローティング電源に結合していた。パワーアンプ
とサ−ボモータはかなりの電力を消費するのでチャンネ
ル毎のフローティング電源はかなり大容量となる。8チ
ャンネルの多チャンネル記録計においては、このかなり
大容量のフローティング電源を8つ準備しなければなら
ない。
フロ−ティング電源に結合されなければならない。従来
公知の多チャンネル記録計では、それぞれのチャンネル
構成のすべての回路すなわち信号入力部、誤差検知手段
、パワーアンプ、サーボモータを含む回路はチャンネル
毎のフローティング電源に結合していた。パワーアンプ
とサ−ボモータはかなりの電力を消費するのでチャンネ
ル毎のフローティング電源はかなり大容量となる。8チ
ャンネルの多チャンネル記録計においては、このかなり
大容量のフローティング電源を8つ準備しなければなら
ない。
このことは全電源システムを大きくかつ高価なものにし
てしまう。これは従来公知の多チャンネル記録計の欠点
の一つであった。もう一つの欠点がサーボモータの装着
に関する。接地電位に対しての入力信号の電位レベルは
高くかつ接地電位に対して同一の高さにフローブィング
電源の電位レベルを上げる。従って、サーボモータの錘
体は接地してはならない。なぜなら、モータのコイルと
篭体との絶縁はコイルに結合するフローティング電源と
接地電位との間の高電圧に対して十分でないからである
。装置のシャーシは接地しなければならないので、サー
ボモータはフローティング電源と接地との間の電圧に耐
える絶縁物質を介してシャーシに取り付けなければなら
ない。このことは組立コストと装置サイズの上昇をまね
く。従って、本発明の第1の目的は従来公知の多チャン
ネル記録計のこれらの欠点を除去することにあり、主電
源をすべてのチャンネルに共通に使用しかつ、主電源の
一つの端子およびサーボモータのケースを接地できる多
チャンネル記録計を提供することを目的とする。
てしまう。これは従来公知の多チャンネル記録計の欠点
の一つであった。もう一つの欠点がサーボモータの装着
に関する。接地電位に対しての入力信号の電位レベルは
高くかつ接地電位に対して同一の高さにフローブィング
電源の電位レベルを上げる。従って、サーボモータの錘
体は接地してはならない。なぜなら、モータのコイルと
篭体との絶縁はコイルに結合するフローティング電源と
接地電位との間の高電圧に対して十分でないからである
。装置のシャーシは接地しなければならないので、サー
ボモータはフローティング電源と接地との間の電圧に耐
える絶縁物質を介してシャーシに取り付けなければなら
ない。このことは組立コストと装置サイズの上昇をまね
く。従って、本発明の第1の目的は従来公知の多チャン
ネル記録計のこれらの欠点を除去することにあり、主電
源をすべてのチャンネルに共通に使用しかつ、主電源の
一つの端子およびサーボモータのケースを接地できる多
チャンネル記録計を提供することを目的とする。
以下、図面を参照して、本発明について詳細に説明する
。
。
図面に示された多チャンネル記録計の概要回路図はnチ
ャンネルCHI〜CHnを有している。すべてのチャン
ネル構成は同一であるので、C印およびCHnチャンネ
ルの他は図面で省略している。詳細な説明はチャンネル
CHIについてする。図中、1は端子11,12から成
る信号入力部である。
ャンネルCHI〜CHnを有している。すべてのチャン
ネル構成は同一であるので、C印およびCHnチャンネ
ルの他は図面で省略している。詳細な説明はチャンネル
CHIについてする。図中、1は端子11,12から成
る信号入力部である。
入力信号はこれらの端子11,12の間の電圧差で示さ
れる。端子12と接地間の電圧差は任意であるから、入
力信号がプリアンプ2によって増幅される時はプリアン
プ2のための電源5はフローテイング電源でなければな
らない。フローティング電源5の中間端子は端子12に
接続している。プリアンプ2の出力はオベアンプ3の非
反転入力端子に接続する。
れる。端子12と接地間の電圧差は任意であるから、入
力信号がプリアンプ2によって増幅される時はプリアン
プ2のための電源5はフローテイング電源でなければな
らない。フローティング電源5の中間端子は端子12に
接続している。プリアンプ2の出力はオベアンプ3の非
反転入力端子に接続する。
オベアンプ3の反転入力端子にはポテンシヨンメータ4
からのフィールドバック信号が接続されている。このよ
うになっているので、この明細書においては、オベアン
プ3を誤差増幅器と呼ぶことにする。同様にしてプリア
ンプ2、誤差増幅器3およびポテソショメータ4の接続
に対して誤差検知手段と呼ぶ。誤差増幅器3の出力はフ
オトカプラ6のLED61に接続している。
からのフィールドバック信号が接続されている。このよ
うになっているので、この明細書においては、オベアン
プ3を誤差増幅器と呼ぶことにする。同様にしてプリア
ンプ2、誤差増幅器3およびポテソショメータ4の接続
に対して誤差検知手段と呼ぶ。誤差増幅器3の出力はフ
オトカプラ6のLED61に接続している。
フオトカプラ6のフオトトランジスタ62の出力はサー
ボモータ8を駆動するためパワーアンプ7によって増幅
される。フオトカプラ6において、出力電流は入力電圧
によって決定される。誤差信号はこのように誤差増幅器
3からパワーアンプ7に致る間に変換される。フオトカ
プラ6の出力後段回路はその入力前段回路とは電気的に
絶縁されているので、フオトカプラ6の出力後段回路の
電源は入力前段回路のそれと無関係な電位レベルに接続
できる。図示された実施例では共通の電源9は中間が接
地された正電位電源91と負電位電源92を有している
。共通の電源9はすべてのパワーアンプ7(フオトカプ
ラ6の出力後段回路に含まれる)と全てのサーボモータ
8に電力を供給する。
ボモータ8を駆動するためパワーアンプ7によって増幅
される。フオトカプラ6において、出力電流は入力電圧
によって決定される。誤差信号はこのように誤差増幅器
3からパワーアンプ7に致る間に変換される。フオトカ
プラ6の出力後段回路はその入力前段回路とは電気的に
絶縁されているので、フオトカプラ6の出力後段回路の
電源は入力前段回路のそれと無関係な電位レベルに接続
できる。図示された実施例では共通の電源9は中間が接
地された正電位電源91と負電位電源92を有している
。共通の電源9はすべてのパワーアンプ7(フオトカプ
ラ6の出力後段回路に含まれる)と全てのサーボモータ
8に電力を供給する。
従って、サーボモータ8の鐘体は接地することができる
。ポテンショメータ4のスライド刷子の位置すなわち記
録ペンの位置とこれを制御するサーボモ−夕8は電気的
に絶縁されて結合されている。誤差増幅器3に電力を供
給するフローティング電源5はポテショメータ4に接続
している。従って、ポテンショメータ4からの出力電圧
はフィールドバック信号となる。一般に、フオトカプラ
6は入力電圧と出力電流との関係についてあまり直線性
の良いものではないが、本発明においてはこのフオトカ
プラがサーボループを形成するものの一つになっている
。
。ポテンショメータ4のスライド刷子の位置すなわち記
録ペンの位置とこれを制御するサーボモ−夕8は電気的
に絶縁されて結合されている。誤差増幅器3に電力を供
給するフローティング電源5はポテショメータ4に接続
している。従って、ポテンショメータ4からの出力電圧
はフィールドバック信号となる。一般に、フオトカプラ
6は入力電圧と出力電流との関係についてあまり直線性
の良いものではないが、本発明においてはこのフオトカ
プラがサーボループを形成するものの一つになっている
。
そのため、フオトカプラ6の入力および出力の非直線的
関係があってもサーボループのトータルゲインが十分に
大きくかつプリアンプ2のゲインが一定であるかぎりは
位置誤差は生じない。以上説明した本発明においては以
下の効果が得られる。
関係があってもサーボループのトータルゲインが十分に
大きくかつプリアンプ2のゲインが一定であるかぎりは
位置誤差は生じない。以上説明した本発明においては以
下の効果が得られる。
おのおののチャンネルのフロ−テイング電源5はコンパ
クトにつくることができる。なぜなら、この電源5の消
費電力は相対的に小さい(1チャンネルにつき1ワット
程度)からである。おのおののチャンネルのコンパクト
なフローティング電源5とすべてのチャンネルに共通な
単一主電源9とを合わせても、この発明の電源システム
はコンパクトに安価にできる。さらに、一つの端子が接
地されたこの共通な電源9は他の目的にも使用できる。
クトにつくることができる。なぜなら、この電源5の消
費電力は相対的に小さい(1チャンネルにつき1ワット
程度)からである。おのおののチャンネルのコンパクト
なフローティング電源5とすべてのチャンネルに共通な
単一主電源9とを合わせても、この発明の電源システム
はコンパクトに安価にできる。さらに、一つの端子が接
地されたこの共通な電源9は他の目的にも使用できる。
例えば、電源9は紙送りモータの電源としても使用でき
るし、指示ランプの電源としても使用できる。サーボモ
ータ8のケースは接地できるので、他のチャンネルにお
ける回路に対するモータ電源からの不都合さをシールド
することが容易である。
るし、指示ランプの電源としても使用できる。サーボモ
ータ8のケースは接地できるので、他のチャンネルにお
ける回路に対するモータ電源からの不都合さをシールド
することが容易である。
図面はこの発明の実施例の概要回路図である。
1…・・・信号入力部、2・・・…プリアンプ、3・・
・・・・誤差増幅器、4・・・・・・ポテンショメータ
、5・・・・・・フローテイング電源、6・・・・・・
フオトカプラ、7・・・・・・パワーアン.プ、8・・
・・・・サーボモータ、9・・・・・・共通電源。
・・・・誤差増幅器、4・・・・・・ポテンショメータ
、5・・・・・・フローテイング電源、6・・・・・・
フオトカプラ、7・・・・・・パワーアン.プ、8・・
・・・・サーボモータ、9・・・・・・共通電源。
Claims (1)
- 1 複数のチヤンネル構成を有した記録計において、該
チヤンネル構成は、(a)信号入力部を介して導かれる
入力信号と、記録ペンの実際の位置を示すフイードバツ
ク信号との誤差信号を発生する誤差検知手段と、(b)
この誤差検知手段から誤差出力を光変換して伝達するフ
オトカプラと、(c)このフオトカプラの出力信号を増
幅するパワーアンプと該パワーアンプの出力を受けて記
録ペンを駆動するサーボモータとから成り、各チヤンネ
ルの誤差検知手段に必要な電力を供給するためのフロー
テイング電源と、すべてのチヤンネルパワーアンプおよ
びサーボモータに必要な電力を供給する共通の主電源を
有した記録計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54128253A JPS6034052B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 記録計 |
| US06/188,689 US4318110A (en) | 1979-10-04 | 1980-09-19 | Multi-channel recording instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54128253A JPS6034052B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651613A JPS5651613A (en) | 1981-05-09 |
| JPS6034052B2 true JPS6034052B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=14980274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54128253A Expired JPS6034052B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 記録計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4318110A (ja) |
| JP (1) | JPS6034052B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4506678A (en) * | 1982-06-07 | 1985-03-26 | Healthdyne, Inc. | Patient monitor for providing respiration and electrocardiogram signals |
| DE19541130A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-04-30 | Hartmann & Braun Ag | Verfahren zum Positionieren eines Schreibstiftes in einer Registriereinrichtung |
| DE19541132A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-04-30 | Hartmann & Braun Ag | Anordnung zum Positionieren eines Schreibstiftes in einer Registriereinrichtung |
| RU2411453C1 (ru) * | 2009-10-15 | 2011-02-10 | Валерий Николаевич Карпов | Многоканальный электронный регистратор |
| RU2439500C2 (ru) * | 2009-11-02 | 2012-01-10 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный аграрный университет" | Универсальный модуль информационно-измерительной системы |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3281685A (en) * | 1965-12-14 | 1966-10-25 | Leeds & Northrup Co | Potentiometer balance measuring system including a single source for continuous adjustment of range and zero set |
| US3389397A (en) * | 1967-03-03 | 1968-06-18 | Leeds & Northrup Co | Analog centesimal recorder having redundant digit |
| US3750187A (en) * | 1972-06-26 | 1973-07-31 | Gelman Instr Co | Recording and integrator unit |
| JPS52170081U (ja) * | 1976-06-16 | 1977-12-23 | ||
| JPS5347497U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP54128253A patent/JPS6034052B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-09-19 US US06/188,689 patent/US4318110A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651613A (en) | 1981-05-09 |
| US4318110A (en) | 1982-03-02 |
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