JPS6034222B2 - 金属蒸気放電灯 - Google Patents
金属蒸気放電灯Info
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- JPS6034222B2 JPS6034222B2 JP8241680A JP8241680A JPS6034222B2 JP S6034222 B2 JPS6034222 B2 JP S6034222B2 JP 8241680 A JP8241680 A JP 8241680A JP 8241680 A JP8241680 A JP 8241680A JP S6034222 B2 JPS6034222 B2 JP S6034222B2
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- Japan
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- sealed
- life
- radioactive
- thorium
- arc tube
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/54—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発光管内に封入される電子放射性物質(ェミ
ッター)を変更した金属蒸気放電灯に関する。
ッター)を変更した金属蒸気放電灯に関する。
たとえばメタルハラィドランプは、電圧を印加してから
起動するまでの始動性を容易にするため、ェミツタ−と
してトリウム(Th)または酸化トリウム(Tho2)
に電極に混入もしくは塗布して発光管内に封入し、この
トリウムのQ崩壊に誘発されて発生する電子を放電開始
の種として利用している。
起動するまでの始動性を容易にするため、ェミツタ−と
してトリウム(Th)または酸化トリウム(Tho2)
に電極に混入もしくは塗布して発光管内に封入し、この
トリウムのQ崩壊に誘発されて発生する電子を放電開始
の種として利用している。
すなわち、従来のメタルハラィドランプたとえば400
W形のものは電極に酸化トリウムを20の9塗着してい
る。トリウムはその半減期Tが1.4×1びo年である
ことが知られており、酸化トリウム2地中のトリウム原
子の数はおよそ4.54×1び9個であり、トリウムの
全崩壊定数は1.6×10‐18sec‐1であるから
、酸化トリウム20秘中におけるトリウムは毎秒平均約
72個崩壊されると考えられる。1個のQ粒子につき1
個の電子が作り出されるものと仮定すれば20の9中に
おけるトリウムの毎秒の初期電子数Qはおよそ72とな
る。
W形のものは電極に酸化トリウムを20の9塗着してい
る。トリウムはその半減期Tが1.4×1びo年である
ことが知られており、酸化トリウム2地中のトリウム原
子の数はおよそ4.54×1び9個であり、トリウムの
全崩壊定数は1.6×10‐18sec‐1であるから
、酸化トリウム20秘中におけるトリウムは毎秒平均約
72個崩壊されると考えられる。1個のQ粒子につき1
個の電子が作り出されるものと仮定すれば20の9中に
おけるトリウムの毎秒の初期電子数Qはおよそ72とな
る。
一方、ランプに電圧が印加されて始動するまでの平均始
動時間yは、放電開始に到るまでの初期電子がいつ放出
されたかという確率的平均時間であって、この平均始動
時間yは、電極から放射される毎秒当りの初期電子数Q
と、その放出電子1個が放電を開始させる確率Pとの関
数により、7:点・・・(1’ で与えられる。
動時間yは、放電開始に到るまでの初期電子がいつ放出
されたかという確率的平均時間であって、この平均始動
時間yは、電極から放射される毎秒当りの初期電子数Q
と、その放出電子1個が放電を開始させる確率Pとの関
数により、7:点・・・(1’ で与えられる。
したがって20の9の酸化ナトリウムにおけるQは72
であり、Pは大体において0.5ぐらいと考えられてい
るため、この種ランプでは↑=0.02親砂となり、電
圧印加後瞬時に放電を開始するものである。
であり、Pは大体において0.5ぐらいと考えられてい
るため、この種ランプでは↑=0.02親砂となり、電
圧印加後瞬時に放電を開始するものである。
これに対してトリウムを全く使用しないランプの場合に
は毎秒の初期電子数Qを供給する源は宇宙線などのよう
に天然放射線によるものだけであり、数秒に1回程度で
あってQ30.1程度となり、722現砂・となってし
まう。
は毎秒の初期電子数Qを供給する源は宇宙線などのよう
に天然放射線によるものだけであり、数秒に1回程度で
あってQ30.1程度となり、722現砂・となってし
まう。
すなわちトリウムを女台用しないランプは平均して始動
時間は2の砂程度となり、電圧印加後2現砂、程度は待
たなければ始動が開始されないということであって、ラ
ンプによっては電圧印加後1分間以上も始動しないもの
が、およそ5%の確率で発生することもある。さらに、
特に放電開始電圧が高いランプは始動時にパルス電圧を
必要としており、このようなランプはパルス電圧を印加
している間のみに放電開始の確率Pが存在するから、こ
のようなランプでトリウムを使用しないものは、平均と
してP30.01程度となり、したがって↑2100M
秒前後にも達することになり、電圧印加後平均2粉ご、
場合によっては1時間近くも放電を開始しないことにな
る。このように、トリウムを使用することは放電開始を
容易こして始動時間の短縮に寄与するものであるが、ト
リウムは前述の通り半減期が1.4×1びo年と比較的
に長く、しもたとえば5年後のランプ寿命終期にあって
も確実な始動を促すためには1サイクル中に少なくとも
1個の電子を放出することが望ましいから5年後にあっ
ても毎秒の崩壊数が50〜6川固以上を必要とし、この
ため酸化トリウムの形態で封入する場合には少なくとも
20mg程度の量が必要となる。
時間は2の砂程度となり、電圧印加後2現砂、程度は待
たなければ始動が開始されないということであって、ラ
ンプによっては電圧印加後1分間以上も始動しないもの
が、およそ5%の確率で発生することもある。さらに、
特に放電開始電圧が高いランプは始動時にパルス電圧を
必要としており、このようなランプはパルス電圧を印加
している間のみに放電開始の確率Pが存在するから、こ
のようなランプでトリウムを使用しないものは、平均と
してP30.01程度となり、したがって↑2100M
秒前後にも達することになり、電圧印加後平均2粉ご、
場合によっては1時間近くも放電を開始しないことにな
る。このように、トリウムを使用することは放電開始を
容易こして始動時間の短縮に寄与するものであるが、ト
リウムは前述の通り半減期が1.4×1びo年と比較的
に長く、しもたとえば5年後のランプ寿命終期にあって
も確実な始動を促すためには1サイクル中に少なくとも
1個の電子を放出することが望ましいから5年後にあっ
ても毎秒の崩壊数が50〜6川固以上を必要とし、この
ため酸化トリウムの形態で封入する場合には少なくとも
20mg程度の量が必要となる。
しかしなからトIJウムは発光管内に封入された金属ハ
ロゲン化物のハロゲンと反応してハロゲン化トリウムと
なり、これが発光し、他の発光効率の高い封入物の発光
を抑制する原因となるため、光東低下の原因となる。し
かもハロゲン化トリウムの蒸気は寿命中のランプ電圧上
昇を招く原因となっている。このようにトリウムは寿命
中にハロゲンと反応して消失することから、この種ラン
プを寿命時間のたとえば1000畑寺間点灯使用終期に
おいても確実、円滑な始動を維持しようとすれば、さら
に多量の酸化ナトリウムを必要とすることになるが、酸
化トリウムを増量すると益々光東の低下を招く不具合が
ある。このようなことからトリウムに代って、トリウム
よりも半減期の短かし、放射性物質をェミッターとして
使用することに注目した。
ロゲン化物のハロゲンと反応してハロゲン化トリウムと
なり、これが発光し、他の発光効率の高い封入物の発光
を抑制する原因となるため、光東低下の原因となる。し
かもハロゲン化トリウムの蒸気は寿命中のランプ電圧上
昇を招く原因となっている。このようにトリウムは寿命
中にハロゲンと反応して消失することから、この種ラン
プを寿命時間のたとえば1000畑寺間点灯使用終期に
おいても確実、円滑な始動を維持しようとすれば、さら
に多量の酸化ナトリウムを必要とすることになるが、酸
化トリウムを増量すると益々光東の低下を招く不具合が
ある。このようなことからトリウムに代って、トリウム
よりも半減期の短かし、放射性物質をェミッターとして
使用することに注目した。
しかしながら半減期の短かし、放射性物質は人体に悪影
響を及ぼし易く、取扱、上多大な注意を要す。すなわち
放射性物質が人体こ触れると汝射線障害を招くものであ
り、このため放射線物質が飛散しない密封線源として取
り扱うことが要求される。この発明は上記事情にも、と
づきなされたもので、その目的とするところはこL放射
性物質を密封放射線源として発光管に封入することによ
り安全性が高く、しかも始動性が改善3・れる金属蒸気
放電灯を提供しようとするものである。
響を及ぼし易く、取扱、上多大な注意を要す。すなわち
放射性物質が人体こ触れると汝射線障害を招くものであ
り、このため放射線物質が飛散しない密封線源として取
り扱うことが要求される。この発明は上記事情にも、と
づきなされたもので、その目的とするところはこL放射
性物質を密封放射線源として発光管に封入することによ
り安全性が高く、しかも始動性が改善3・れる金属蒸気
放電灯を提供しようとするものである。
なお、本発明においては密封とは、スミヤーテストで剥
離しないこと、すなわち本放射線源を猿紙で拭き、この
櫨紙の表面から放射線が出ているか否かを計数管等で調
べたときに放射線が検出されないことであり、結局放射
性物質が線源から櫨紙へ移動しないことを言う。
離しないこと、すなわち本放射線源を猿紙で拭き、この
櫨紙の表面から放射線が出ているか否かを計数管等で調
べたときに放射線が検出されないことであり、結局放射
性物質が線源から櫨紙へ移動しないことを言う。
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
図中1はメタルハライドランプの外管である。
この外管1の一端にはステム2が封止されており、かつ
口金3が被着されている。4は石英ガラスなどで構成さ
れた発光管であり、サポート5.6を介して外管1の中
心部に設けられている。
口金3が被着されている。4は石英ガラスなどで構成さ
れた発光管であり、サポート5.6を介して外管1の中
心部に設けられている。
発光管4内には主電極7,8が付設されており、一方の
主電極7に近接して始動用補助電極9が配置されている
。上記主電極7は一方のサポート5に接続されており、
このサポート5はステム2に貫通封止された導入線10
を通じて口金3に接続されている。他方の主電極8はI
Jード線11を介して他の導入線12に接続されており
、この導入線12はステム2を貫通して口金3のアィレ
ット端子3aに接続されている。さらに始動用補助電極
9は始動用補助抵抗13および熱応動開閉器としての常
閉形バイメタルスイッチ14を介して導入線12に接続
されている。始動用補助抵抗(又は限流抵抗)13及び
サポート5の間にはグロー点灯管18で接続し、パルス
発生作用を行わしめている。
主電極7に近接して始動用補助電極9が配置されている
。上記主電極7は一方のサポート5に接続されており、
このサポート5はステム2に貫通封止された導入線10
を通じて口金3に接続されている。他方の主電極8はI
Jード線11を介して他の導入線12に接続されており
、この導入線12はステム2を貫通して口金3のアィレ
ット端子3aに接続されている。さらに始動用補助電極
9は始動用補助抵抗13および熱応動開閉器としての常
閉形バイメタルスイッチ14を介して導入線12に接続
されている。始動用補助抵抗(又は限流抵抗)13及び
サポート5の間にはグロー点灯管18で接続し、パルス
発生作用を行わしめている。
上記発光管4内には、緩衝金属としての水銀と、発光金
属としての金属ハロゲン化物、たとえば沃化スカンジウ
ム(Scl)、沃化ナトリウム(Nal)および始動用
希ガスとしてたとえばクリプトンガスを封入してある。
属としての金属ハロゲン化物、たとえば沃化スカンジウ
ム(Scl)、沃化ナトリウム(Nal)および始動用
希ガスとしてたとえばクリプトンガスを封入してある。
そしてまたこの発光管4内には放射性物質の密封線源1
5が収容されている。この密封線源15は第2図に示さ
れるように、放射性物質16をセラミック体17に分散
密封させたものである。このような密封線源15は発光
管4の排気管封止前に、排気管を通じて投入される。し
たがって放射性物質密封線源15は排気管の内径よりも
小さく形成されている。上記セラミック体17は酸化ケ
イ素(Sj02)などの非金属酸化物、酸化アルミニウ
ム(N203)、酸化ナトリウム(Na20)、酸化マ
グネシウム(Mg0)酸化べ1′ゥム(技○)酸化チタ
ン(Tj0)酸化カルシウム(Ca○)などの金属酸化
物、炭化アルミニウム(AI4C3)、炭化ナトリウム
(Na2C2)、炭化カルシウム(CaC2)などの金
属炭化物、窒化アルミニウム(NN)、窒化ナトリウム
(Na3N)、窒化マグネシウム(M&N2)などの金
属窒化物等が実施可能である。
5が収容されている。この密封線源15は第2図に示さ
れるように、放射性物質16をセラミック体17に分散
密封させたものである。このような密封線源15は発光
管4の排気管封止前に、排気管を通じて投入される。し
たがって放射性物質密封線源15は排気管の内径よりも
小さく形成されている。上記セラミック体17は酸化ケ
イ素(Sj02)などの非金属酸化物、酸化アルミニウ
ム(N203)、酸化ナトリウム(Na20)、酸化マ
グネシウム(Mg0)酸化べ1′ゥム(技○)酸化チタ
ン(Tj0)酸化カルシウム(Ca○)などの金属酸化
物、炭化アルミニウム(AI4C3)、炭化ナトリウム
(Na2C2)、炭化カルシウム(CaC2)などの金
属炭化物、窒化アルミニウム(NN)、窒化ナトリウム
(Na3N)、窒化マグネシウム(M&N2)などの金
属窒化物等が実施可能である。
またこのようなセラミック体17に分散密封される放射
性物質としては、その半減期が比較的短いことが望まし
く、半減期は0.5年以上1び年以下のものがよい。た
とえば炭素14(14C)、ナトリウム22(礎Na)
、カルシウム45(45Ca)、鉄55(扇Fe)、コ
バルト60(60Co)、ニッケル63(斑Ni)、亜
鉛65(65Zn)、マンガン54(54Mn)、スト
ロンチウム90(9噌r)、ルテニウム106(106
Ru)、銀110(110Ag)、アンチモン125(
125Sb)、セシウム134(134Cs)、セシウ
ム137(137Cs)、バリウム133(133母)
、セリウム144(MCe)、プロメチウム147(1
47Pm)、ユウロピラム154(154Eu)、ユウ
ロピウム155(155Eu)、金195(M5Au)
、タリウム2他(2MTI)、アクチウム227(2M
Ac)、アメリシウム241(241Am)、キュリウ
ム242(2娩Cm)、キュリウム244(244Cm
)、カリホルニウム252(252Cf)、叢6210
(21oPb)、ラジウム226(既6Ra)、ラジウ
ム228(2斑Ra)、トリウム228(22汀h)な
どのうち少なくとも1種が選択採用される。
性物質としては、その半減期が比較的短いことが望まし
く、半減期は0.5年以上1び年以下のものがよい。た
とえば炭素14(14C)、ナトリウム22(礎Na)
、カルシウム45(45Ca)、鉄55(扇Fe)、コ
バルト60(60Co)、ニッケル63(斑Ni)、亜
鉛65(65Zn)、マンガン54(54Mn)、スト
ロンチウム90(9噌r)、ルテニウム106(106
Ru)、銀110(110Ag)、アンチモン125(
125Sb)、セシウム134(134Cs)、セシウ
ム137(137Cs)、バリウム133(133母)
、セリウム144(MCe)、プロメチウム147(1
47Pm)、ユウロピラム154(154Eu)、ユウ
ロピウム155(155Eu)、金195(M5Au)
、タリウム2他(2MTI)、アクチウム227(2M
Ac)、アメリシウム241(241Am)、キュリウ
ム242(2娩Cm)、キュリウム244(244Cm
)、カリホルニウム252(252Cf)、叢6210
(21oPb)、ラジウム226(既6Ra)、ラジウ
ム228(2斑Ra)、トリウム228(22汀h)な
どのうち少なくとも1種が選択採用される。
さらにまた放射性物質16はランプ1個当り放射能量が
100マイクロキュリー以下に規制して封入されている
。このような構成に係るメタルハラィドランプは、図示
しない安定器を介して電圧が印加されると、バイメタル
スイッチ14が閉じているから、バイメタル14、始動
補助抵抗13、グロ「点灯管18と電流が流れ、グロー
点灯管18が動作する。
100マイクロキュリー以下に規制して封入されている
。このような構成に係るメタルハラィドランプは、図示
しない安定器を介して電圧が印加されると、バイメタル
スイッチ14が閉じているから、バイメタル14、始動
補助抵抗13、グロ「点灯管18と電流が流れ、グロー
点灯管18が動作する。
グロー点灯管18のバイメタル接点の開閉に供なう電流
の導通遮断により図には示されない安定器のチョークィ
ングクタンス分によりパルス電圧を発生する。一方の主
電極7と始動用補助電極9との間で補助放電を開始する
。この補助放電は主電極7,8間の主放電へ進展し、主
アーク放電を開始する。始動後には発光管4内に封入し
てある金属ハロゲン化物が蒸発して発光する。また金属
ハロゲン化物の蒸発に伴って発光管電圧が上昇し、発光
管4の温度が上昇するので、この熱を受けてバイメタル
スイッチ14が開放される。したがってランプが安定点
灯に至ると始動補助抵抗13に電流は流れなくなり、点
灯管18はバイメタル接点が閉止するので、始動用補助
電極9と隣接主電極7とは同一電位に保たれ、両者の間
に石英発光管中を介して電位がかかることなく石英のイ
オンによる再結晶化やクラック等の不具合を生じない。
しかして上記ランプは発光管4内に放射性物質16を封
入してあるためにこの放射性物質16からの放電の切掛
け、つまり種(たね)となる初期電子が放出されている
ので、始動が迅速に行われかつ始動電圧も低くなる。
の導通遮断により図には示されない安定器のチョークィ
ングクタンス分によりパルス電圧を発生する。一方の主
電極7と始動用補助電極9との間で補助放電を開始する
。この補助放電は主電極7,8間の主放電へ進展し、主
アーク放電を開始する。始動後には発光管4内に封入し
てある金属ハロゲン化物が蒸発して発光する。また金属
ハロゲン化物の蒸発に伴って発光管電圧が上昇し、発光
管4の温度が上昇するので、この熱を受けてバイメタル
スイッチ14が開放される。したがってランプが安定点
灯に至ると始動補助抵抗13に電流は流れなくなり、点
灯管18はバイメタル接点が閉止するので、始動用補助
電極9と隣接主電極7とは同一電位に保たれ、両者の間
に石英発光管中を介して電位がかかることなく石英のイ
オンによる再結晶化やクラック等の不具合を生じない。
しかして上記ランプは発光管4内に放射性物質16を封
入してあるためにこの放射性物質16からの放電の切掛
け、つまり種(たね)となる初期電子が放出されている
ので、始動が迅速に行われかつ始動電圧も低くなる。
すなわち放射性物質16から放射されている初期電子に
よって放電が促されるので始動特性が向上するものであ
る。そして上記放射性物質16はセラミック体17に分
散密封されていることから、セラミック体17から容易
に剥れることがなく、いわゆるスミヤーテストで落ちな
いことから人体に付着するなどの危険性がなく、取扱い
上においても安全である。特に発光管4内に封入する場
合、発光管4の排気管よりも小さく形成できるから、発
光管4内への投入が容易である。なお排気管を通じて密
封線源15に封入する場合、排気前または排気中のいづ
れであってもよく、排気工程に影響を及ぼす廃れはない
。しかして放射性物質1 6の半減期が0.3手以上1
び年以下であることの理由を述べる。一般にメタルハラ
ィドランプを含めて金属蒸気放電灯の寿命は1000脚
寺間程度であり、1日に約5時間点灯使用すると仮定す
れば、約6年間は正常に動作する必要がある。
よって放電が促されるので始動特性が向上するものであ
る。そして上記放射性物質16はセラミック体17に分
散密封されていることから、セラミック体17から容易
に剥れることがなく、いわゆるスミヤーテストで落ちな
いことから人体に付着するなどの危険性がなく、取扱い
上においても安全である。特に発光管4内に封入する場
合、発光管4の排気管よりも小さく形成できるから、発
光管4内への投入が容易である。なお排気管を通じて密
封線源15に封入する場合、排気前または排気中のいづ
れであってもよく、排気工程に影響を及ぼす廃れはない
。しかして放射性物質1 6の半減期が0.3手以上1
び年以下であることの理由を述べる。一般にメタルハラ
ィドランプを含めて金属蒸気放電灯の寿命は1000脚
寺間程度であり、1日に約5時間点灯使用すると仮定す
れば、約6年間は正常に動作する必要がある。
このことから半減期が0.3辛以上の放射性物質であれ
ば6年後には(1′2)2×6=(1/2)1232.
4×10‐4であるから、その放射能の減衰は完全に終
了しないことになり、始動機能を保持できる。逆に半減
期が0.5年未満の放射性物質であると、減衰が急速で
あるから、ランプの寿命中に減衰が完了してしまって寿
命末期には始動性能が著しく低下することになる。一方
、半減期が長すぎると放射線の減衰に時間がかかり、短
時間に放射される放射線が少ないため始動性が悪くなる
とともに、始動性を良くするために放射性物質を多量に
封入して放射線の放出確率を多くする必要が生じる。し
かしながら、放射性物質を多量に封入し過ぎると、これ
が化学的に反応し、また発光を生じるなどの不具合を招
く。望ましくは放射性物質の封入総原子数は、発光管内
への封入発光金属が蒸発しているときの蒸発総原子数の
10‐3倍以下に抑えることが必要であり、この量は封
入量としては10‐も以下であり、これを半減期でいえ
ば大体1ぴ年以下となる。更に人類に対する放射性物質
の一層の安全性を考慮すれば、比較的速やかに減衰する
ものが望ましく、0.5年〜10年程度の半減期とする
ことがより一層望ましい。そしてまた放射性物質は密封
線源の形態で取り扱うにしても、法律では100マイク
ロキュリー以下であることが規制されており、したがっ
て発光管1個当りの放射能量は100マイクロキュリー
以下である必要が生じる。
ば6年後には(1′2)2×6=(1/2)1232.
4×10‐4であるから、その放射能の減衰は完全に終
了しないことになり、始動機能を保持できる。逆に半減
期が0.5年未満の放射性物質であると、減衰が急速で
あるから、ランプの寿命中に減衰が完了してしまって寿
命末期には始動性能が著しく低下することになる。一方
、半減期が長すぎると放射線の減衰に時間がかかり、短
時間に放射される放射線が少ないため始動性が悪くなる
とともに、始動性を良くするために放射性物質を多量に
封入して放射線の放出確率を多くする必要が生じる。し
かしながら、放射性物質を多量に封入し過ぎると、これ
が化学的に反応し、また発光を生じるなどの不具合を招
く。望ましくは放射性物質の封入総原子数は、発光管内
への封入発光金属が蒸発しているときの蒸発総原子数の
10‐3倍以下に抑えることが必要であり、この量は封
入量としては10‐も以下であり、これを半減期でいえ
ば大体1ぴ年以下となる。更に人類に対する放射性物質
の一層の安全性を考慮すれば、比較的速やかに減衰する
ものが望ましく、0.5年〜10年程度の半減期とする
ことがより一層望ましい。そしてまた放射性物質は密封
線源の形態で取り扱うにしても、法律では100マイク
ロキュリー以下であることが規制されており、したがっ
て発光管1個当りの放射能量は100マイクロキュリー
以下である必要が生じる。
そして前述したように、始動時における電源の1サイク
ル中に最低限1個の放射線が放出されることを条件にす
ると、毎秒50〜6の固の崩壊を必要とし、安全率を見
込んで毎秒ION固の崩壊が必要と仮定すると、半減期
0.8芋の放射性元素の場合「ランプ寿命とされる6年
後においても毎秒ION固の崩壊を必要とすることにな
り、元素数量は6年後であっても2.3×1ぴ個を必要
とするものであり、封入当初においては約1×1び3個
の元素総量を必要とすることになる。また半減期1ぴ年
の放射性元素の場合は6年後において毎秒100の崩壊
を行わせるためには4.5×1び4個の元素数が必要に
なり、封入当初においても同じく4.5×1び4個の元
素数を必要とする。これらの元素数は従来のトリウム2
0の9中の元素数4.54xlol9個に比べて10‐
5〜10‐7倍も少なくなるものであり、このことから
上記実施例の放射性物質であれば封入量を少くできるこ
とが判る。また400Wのメタルハラィドランプの場合
、発光金属としてのScおよびNaの沃化物は総量で3
0の9封入しており、この重量中におけるScおよびN
aの元素数は約1ぴぢ華度である。
ル中に最低限1個の放射線が放出されることを条件にす
ると、毎秒50〜6の固の崩壊を必要とし、安全率を見
込んで毎秒ION固の崩壊が必要と仮定すると、半減期
0.8芋の放射性元素の場合「ランプ寿命とされる6年
後においても毎秒ION固の崩壊を必要とすることにな
り、元素数量は6年後であっても2.3×1ぴ個を必要
とするものであり、封入当初においては約1×1び3個
の元素総量を必要とすることになる。また半減期1ぴ年
の放射性元素の場合は6年後において毎秒100の崩壊
を行わせるためには4.5×1び4個の元素数が必要に
なり、封入当初においても同じく4.5×1び4個の元
素数を必要とする。これらの元素数は従来のトリウム2
0の9中の元素数4.54xlol9個に比べて10‐
5〜10‐7倍も少なくなるものであり、このことから
上記実施例の放射性物質であれば封入量を少くできるこ
とが判る。また400Wのメタルハラィドランプの場合
、発光金属としてのScおよびNaの沃化物は総量で3
0の9封入しており、この重量中におけるScおよびN
aの元素数は約1ぴぢ華度である。
そして本発明者らの実験によると発光金属の元素数に対
して放射性物質の元素数を103以下に規制すれば放射
性元素の化学的反応、つまりハロゲン化物の生成が無視
でき、黒化や光東低下を少〈できることが判っており、
したがって半減期が0.3王以上1ぴ以下の放射性元素
であれば封入量が少いため、ハロゲンとの反応物を作り
出すことがなくなる。なお放射性物質16をセラミック
体17に担持させて密封線源15を作り出す方法の一例
としては以下のごとき方法が可能である。
して放射性物質の元素数を103以下に規制すれば放射
性元素の化学的反応、つまりハロゲン化物の生成が無視
でき、黒化や光東低下を少〈できることが判っており、
したがって半減期が0.3王以上1ぴ以下の放射性元素
であれば封入量が少いため、ハロゲンとの反応物を作り
出すことがなくなる。なお放射性物質16をセラミック
体17に担持させて密封線源15を作り出す方法の一例
としては以下のごとき方法が可能である。
すなわち、まず酸化アルミニウム(AI203)と酸化
ケイ素(Si02)および酸化ナトリウム(Na203
)を通量づっ混合し、これを成形して2000℃で暁結
することによりセラミック体をつくる。
ケイ素(Si02)および酸化ナトリウム(Na203
)を通量づっ混合し、これを成形して2000℃で暁結
することによりセラミック体をつくる。
ここでこれら酸化物の混合分子数比をx:y:zとする
と、セラミック体はxA1203・ySi02・zNa
203である。上記セラミック体のNa原子をプロメチ
ウム(Pm)原子とイオン交換法によって、一部もしく
は全部を置換する。すなわち上記セラミック体を塩化ア
ンモニウム(NH4CI)液に浸潰して、XA12Q・
ySi02・z(NH4)20とし、ついで脱アンモニ
ア処理によりxN203・ySi02・zH20とする
。ついで水素(H)とプロメチウムと置換してXA12
03・ySi02・zHPmOとしたものであり、この
ものを最後に1200qoの温度にて焼結することによ
り、目的の放射性元素密封セラミックが得られる。次に
本発明の具体的実施例について説明する。
と、セラミック体はxA1203・ySi02・zNa
203である。上記セラミック体のNa原子をプロメチ
ウム(Pm)原子とイオン交換法によって、一部もしく
は全部を置換する。すなわち上記セラミック体を塩化ア
ンモニウム(NH4CI)液に浸潰して、XA12Q・
ySi02・z(NH4)20とし、ついで脱アンモニ
ア処理によりxN203・ySi02・zH20とする
。ついで水素(H)とプロメチウムと置換してXA12
03・ySi02・zHPmOとしたものであり、この
ものを最後に1200qoの温度にて焼結することによ
り、目的の放射性元素密封セラミックが得られる。次に
本発明の具体的実施例について説明する。
〔実施例 1〕電極間距離42柳、内径20柳の石英ガ
ラス製400W形発光管に水銀50柳、スカンジウムー
ナトリウムの沃化物30の9、クリプトンガス8飢Pr
r、および前記イオン置換法によって形成されたN20
3・Sj02・Pm○の放射性元素密封線源50の9片
を封する。
ラス製400W形発光管に水銀50柳、スカンジウムー
ナトリウムの沃化物30の9、クリプトンガス8飢Pr
r、および前記イオン置換法によって形成されたN20
3・Sj02・Pm○の放射性元素密封線源50の9片
を封する。
この密封線源の放射線量は25マイクロキュリーである
。このランプに電源電圧交流180V、パルス電圧15
00V、パルス幅1マイクロ秒を付与すると瞬時に起動
する。上記密封線源を封入しないランプは始動するのに
平均2分以上要する。〔実施例 2〕 電極間距離12肌、内径10肌の100W形発光管内に
、水銀5の9、スカンジウムーナトリウム沃化物5の9
、アルゴンガス8morr、AI203・Si02・P
m○の密封線源1の9(0.5マイクロキュリー)を封
入したランプは、電源電圧交流150V、パルス電圧5
00V、パルス幅0.5マイクロ秒のパルス電圧印加に
よって待時間0秒で始動する。
。このランプに電源電圧交流180V、パルス電圧15
00V、パルス幅1マイクロ秒を付与すると瞬時に起動
する。上記密封線源を封入しないランプは始動するのに
平均2分以上要する。〔実施例 2〕 電極間距離12肌、内径10肌の100W形発光管内に
、水銀5の9、スカンジウムーナトリウム沃化物5の9
、アルゴンガス8morr、AI203・Si02・P
m○の密封線源1の9(0.5マイクロキュリー)を封
入したランプは、電源電圧交流150V、パルス電圧5
00V、パルス幅0.5マイクロ秒のパルス電圧印加に
よって待時間0秒で始動する。
密封線源を用いないものは平均1頚砂を必要とする。〔
実施例 3〕 酸化ケイ素(Si02)、酸化カルシウム(Ca○)、
酸化マグネシウム(Mg○)の各粉末を混合糠結してべ
レット状のセラミック体となし、そのカルシウムおよび
マグネシウムのイオンを一部松Naと置換してセラミッ
ク体に22Naを分散密封する。
実施例 3〕 酸化ケイ素(Si02)、酸化カルシウム(Ca○)、
酸化マグネシウム(Mg○)の各粉末を混合糠結してべ
レット状のセラミック体となし、そのカルシウムおよび
マグネシウムのイオンを一部松Naと置換してセラミッ
ク体に22Naを分散密封する。
このセラミック密封線源を電極間距離80肋、内径29
帆のlkW形発光管内に、水銀とセリウム(Ce)・サ
マリウム(Sm)・ナトリウム(Na)の沃化物および
5仇orrのアルゴンガスとともに封入する。
帆のlkW形発光管内に、水銀とセリウム(Ce)・サ
マリウム(Sm)・ナトリウム(Na)の沃化物および
5仇orrのアルゴンガスとともに封入する。
このランプを電源電圧交流170V、パルス電圧500
V、パルス幅0.5マイクロ秒のパルス電圧印加に始動
させると、瞬時に始動する。上記セラミック体密封線源
のないランプは最大5分、平均2の砂の始動時間を要す
る。〔実施例 4〕 酸化ケイ素(Si02)に微量の炭素(C)を混合融解
し、すなわち炭素を含有した石英片を中性子源で照射す
る。
V、パルス幅0.5マイクロ秒のパルス電圧印加に始動
させると、瞬時に始動する。上記セラミック体密封線源
のないランプは最大5分、平均2の砂の始動時間を要す
る。〔実施例 4〕 酸化ケイ素(Si02)に微量の炭素(C)を混合融解
し、すなわち炭素を含有した石英片を中性子源で照射す
る。
ケイ素(Si)には28Siが92.24%、幻Siが
4.67%、3oSiが3.10%含まれており、抑S
iと中性子とが反応して31Siとなる。31Siは半
減期が2.6幼時間であり急速に減衰してしまう。
4.67%、3oSiが3.10%含まれており、抑S
iと中性子とが反応して31Siとなる。31Siは半
減期が2.6幼時間であり急速に減衰してしまう。
一方炭素(C)中には13Cが1.11%含まれており
、これは中性子と反応して半減期560位王の14Cと
なって電子崩壊をする。したがって上記炭素を含有した
石英片を上記のごとく中性子で照射し、これを1週間程
度冷却して放置しておけば半減期の短い31Siは減衰
してしまってほとんど検知されなくなり、14Cのみの
電子が放出する。このようにして放射性物質の密封線源
として得られた石英片の1マイクロキュリー分を、電極
間距離8仇吻、内径2物吻のlkW形発光管内に、水銀
およびスカンジウム・ナトリウムの沃化物60地、スカ
ンジウムメタル2の9、ネオンークリプトンからなるベ
ニングガス80のrrとともに封入する。このメタルハ
ラィドランプは電源電圧交流160V、パルス電圧50
0V、パルス幅1マイクロ秒で瞬時に始動する。上記石
英片を使用しないランプは始動までに平均25秒を要す
る。なおこの発明はメタルハラィドランプに限定される
ものではなく、高圧ナトリウムランプや高圧水銀ランプ
その他けし、光ランプなどにも適用してもその効果があ
る。
、これは中性子と反応して半減期560位王の14Cと
なって電子崩壊をする。したがって上記炭素を含有した
石英片を上記のごとく中性子で照射し、これを1週間程
度冷却して放置しておけば半減期の短い31Siは減衰
してしまってほとんど検知されなくなり、14Cのみの
電子が放出する。このようにして放射性物質の密封線源
として得られた石英片の1マイクロキュリー分を、電極
間距離8仇吻、内径2物吻のlkW形発光管内に、水銀
およびスカンジウム・ナトリウムの沃化物60地、スカ
ンジウムメタル2の9、ネオンークリプトンからなるベ
ニングガス80のrrとともに封入する。このメタルハ
ラィドランプは電源電圧交流160V、パルス電圧50
0V、パルス幅1マイクロ秒で瞬時に始動する。上記石
英片を使用しないランプは始動までに平均25秒を要す
る。なおこの発明はメタルハラィドランプに限定される
ものではなく、高圧ナトリウムランプや高圧水銀ランプ
その他けし、光ランプなどにも適用してもその効果があ
る。
以上説明したようにこの発明によれば、発光管内に、放
射性物質をセラミック体に分散密封した形態で封入した
ものであるから、発光管内においては放射性物質から放
出される放射線が放電のきっかけとなり始動性がきわめ
て良好になる。しかも放射性物質はセラミック体に分散
密封させてあるから、取り扱いが容易であり、人体に触
れて付着するなどの危険性がないなどの安全性が向上す
る。
射性物質をセラミック体に分散密封した形態で封入した
ものであるから、発光管内においては放射性物質から放
出される放射線が放電のきっかけとなり始動性がきわめ
て良好になる。しかも放射性物質はセラミック体に分散
密封させてあるから、取り扱いが容易であり、人体に触
れて付着するなどの危険性がないなどの安全性が向上す
る。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はメタルハラ
ィドランプの断面図、第2図は放射性物質の密封線源を
示す斜視図である。 1・・…・外管、4・・・・・・発光管、7,8・…・
・主電極、15…・・・密封線源、16…・・・放射性
物質、17・・・・・・セラミック体、18・・・・・
・点灯管。 第1図第2図
ィドランプの断面図、第2図は放射性物質の密封線源を
示す斜視図である。 1・・…・外管、4・・・・・・発光管、7,8・…・
・主電極、15…・・・密封線源、16…・・・放射性
物質、17・・・・・・セラミック体、18・・・・・
・点灯管。 第1図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半減期が約0.5年以上約10^4年以下の放射性
物質をセラミツク体に分散密封し、このセラミツク体を
発光管内に封入したことを特徴とする金属蒸気放電灯。 2 上記セラミツク体は酸化アルミニウムを主成分とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項の金属蒸気放
電灯。3 放射性物質として^1^4C,^2^2Na
,^4^5Ca,^5^5Fe,^6^0Co,^6^
3Ni,^6^5Zn,^5^4Mn,^9^0Sr,
^1^0^6Ru,^1^1^0Ag,^1^2^5S
b,^1^3^4Cs,^1^3^7Cs,^1^3^
3Ba,^1^4^4Ce,^1^4^7Pm,^1^
5^4Eu,^1^5^5Eu,^1^9^5Au,^
2^0^4Tl,^2^2^7Ac,^2^4^1Am
,^2^4^2Cm,^2^4^4Cm,^2^5^2
Cf,^2^1^0Pb,^2^2^6Ra,^2^2
^8Ra,^2^2^8Thのうち少なくとも1種を用
いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の金属蒸気
放電灯。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241680A JPS6034222B2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 金属蒸気放電灯 |
| US06/265,675 US4445067A (en) | 1980-06-18 | 1981-05-20 | High pressure metal vapor discharge lamp with radioactive material impregnated in ceramic |
| GB8117098A GB2080019B (en) | 1980-06-18 | 1981-06-04 | High pressure metal vapour discharge lamp |
| DE3123605A DE3123605C2 (de) | 1980-06-18 | 1981-06-13 | Metalldampf-Hochdruckentladungslampe |
| AU71829/81A AU539915B2 (en) | 1980-06-18 | 1981-06-15 | Discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241680A JPS6034222B2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 金属蒸気放電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579047A JPS579047A (en) | 1982-01-18 |
| JPS6034222B2 true JPS6034222B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=13773979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8241680A Expired JPS6034222B2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 金属蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034222B2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP8241680A patent/JPS6034222B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579047A (en) | 1982-01-18 |
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