JPS6034355B2 - 直流無刷子モ−タの製造方法 - Google Patents
直流無刷子モ−タの製造方法Info
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- JPS6034355B2 JPS6034355B2 JP20349881A JP20349881A JPS6034355B2 JP S6034355 B2 JPS6034355 B2 JP S6034355B2 JP 20349881 A JP20349881 A JP 20349881A JP 20349881 A JP20349881 A JP 20349881A JP S6034355 B2 JPS6034355 B2 JP S6034355B2
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- Japan
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- rotor
- magnet structure
- heat
- brushless motor
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Links
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 34
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 claims description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/03—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies having permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、消耗のため信頼性に問題のある刷子と整流
子とを半導体に置き換えた直流無刷子モータの製造方法
に関し、さらに詳しくは回転子の回転速度あるいは位置
検出に受発光素子と対で使用されるマーカ−の固着方法
に係るものである。
子とを半導体に置き換えた直流無刷子モータの製造方法
に関し、さらに詳しくは回転子の回転速度あるいは位置
検出に受発光素子と対で使用されるマーカ−の固着方法
に係るものである。
従来の直流無刷子モータとしては、例えば第1図および
第2図に示すようなものがある。図中1は回転子で、回
転ヨーク2と、回転ョ−ク2に固着された環状の磁石3
とからなり、スリーブ4を介して回転子軸5に固着され
ている。
第2図に示すようなものがある。図中1は回転子で、回
転ヨーク2と、回転ョ−ク2に固着された環状の磁石3
とからなり、スリーブ4を介して回転子軸5に固着され
ている。
回転子軸5には、同様にスリーブ4を介して回転ヨーク
2から平行に離間してマーカー6が取り付けられている
。マーカー6は、薄い円板6aの回転ヨーク2と反対側
に、明暗パターン6bが設けられて形成されており、明
暗パターン6bはセレ−ションの軸直角方向断面が同0
的に重ね合せられたような凹凸のある環状を呈している
。7は固定ヨークで、固定ヨーク7にプリント基板8が
重ね合せられ、さらにその上面に複数のコイル9が環状
に配列固定されている。
2から平行に離間してマーカー6が取り付けられている
。マーカー6は、薄い円板6aの回転ヨーク2と反対側
に、明暗パターン6bが設けられて形成されており、明
暗パターン6bはセレ−ションの軸直角方向断面が同0
的に重ね合せられたような凹凸のある環状を呈している
。7は固定ヨークで、固定ヨーク7にプリント基板8が
重ね合せられ、さらにその上面に複数のコイル9が環状
に配列固定されている。
これら環状に配設されたコイル9の中心暦で固定ヨーク
7には受座10が設けられている。また、回転子1は、
回転子軸5および軸受11を介してケース12に回転自
在に装着されている。
7には受座10が設けられている。また、回転子1は、
回転子軸5および軸受11を介してケース12に回転自
在に装着されている。
ケース12には、マーカー6に対向して他のプリント基
板13が取り付けられ、さらにプリント基板13にはマ
ーカ−6の明暗パターン6bと対で回転子1の回転速度
あるいは位置を検出する受発光素子14,15が明暗パ
ターン6bに対応して設けられている。このようなケー
ス12を固定ヨーク7側に固定することにより、回転子
軸5の下端が受座1川と支持され回転子1が回転自在に
装着されている。
板13が取り付けられ、さらにプリント基板13にはマ
ーカ−6の明暗パターン6bと対で回転子1の回転速度
あるいは位置を検出する受発光素子14,15が明暗パ
ターン6bに対応して設けられている。このようなケー
ス12を固定ヨーク7側に固定することにより、回転子
軸5の下端が受座1川と支持され回転子1が回転自在に
装着されている。
なお、16は、プリント基板8,13に接続されたトラ
ンジスタ等である。このような構造の直流無刷子モータ
のマーカ−6の製作は、円板6a上に明暗パターン6b
を塗装するか、明暗パターン6bが印刷されたフィルム
をゴム系接着剤で貼着していた。
ンジスタ等である。このような構造の直流無刷子モータ
のマーカ−6の製作は、円板6a上に明暗パターン6b
を塗装するか、明暗パターン6bが印刷されたフィルム
をゴム系接着剤で貼着していた。
したがって、塗装では、明暗パターンの精度が十分でな
い上、工数が掛り、ゴム系接着剤による通常の接着にあ
っては、マーカ−表面の平滑度が悪く、しかも接着力に
対する信頼性が低いという問題があった。
い上、工数が掛り、ゴム系接着剤による通常の接着にあ
っては、マーカ−表面の平滑度が悪く、しかも接着力に
対する信頼性が低いという問題があった。
そこでこの発明は、このような問題点に鑑みなされたも
ので、感熱接着フィルムをマーカ−に使用し、着磁器で
の看磁の際の発熱および吸引力を利用して回転子に貼着
することにより上詫間題点を解決することを目的として
いる。
ので、感熱接着フィルムをマーカ−に使用し、着磁器で
の看磁の際の発熱および吸引力を利用して回転子に貼着
することにより上詫間題点を解決することを目的として
いる。
次にこの発明を図面に基づいて説明する。
第3図〜第5図は、この発明の一実施例を示す図である
。
。
図中、従釆と同一ないし均等な部位または部材について
は、同一符号を付して重複した説明を省略する。図中、
2川ま、マーカーで、例えば加熱硬化型接着剤が用いら
れた非磁性体の感熱接着フィルム20aで作られ、表面
には明暗パターン20bが第2図と同様にE腕此れてい
る。
は、同一符号を付して重複した説明を省略する。図中、
2川ま、マーカーで、例えば加熱硬化型接着剤が用いら
れた非磁性体の感熱接着フィルム20aで作られ、表面
には明暗パターン20bが第2図と同様にE腕此れてい
る。
このマーカー20が回転子21の磁石構成体23の固定
ヨーク7側の面に鮎着されている。固定ヨーク7および
プリント基板8に環状に酌設されたコイル9中心穴位置
に回転子21の回転速度および位置を検出する受発光素
子14,15が、マーカー20の明暗パターン20bに
対応して設けらている。したがって、この発明は、マー
カー20が磁石構成体23とコイル9との間で磁石構成
体23に貼着されている点で、従来のマーカー6が回転
ヨーク2の磁石3と反対側に設けられている点と相違し
ている。
ヨーク7側の面に鮎着されている。固定ヨーク7および
プリント基板8に環状に酌設されたコイル9中心穴位置
に回転子21の回転速度および位置を検出する受発光素
子14,15が、マーカー20の明暗パターン20bに
対応して設けらている。したがって、この発明は、マー
カー20が磁石構成体23とコイル9との間で磁石構成
体23に貼着されている点で、従来のマーカー6が回転
ヨーク2の磁石3と反対側に設けられている点と相違し
ている。
またプリント基板13が不要になり、小型化した点で相
運すが、その他の構成は同様である。このような構成の
直流無刷子モータの製造方法は、一例として次のように
行われる。
運すが、その他の構成は同様である。このような構成の
直流無刷子モータの製造方法は、一例として次のように
行われる。
まず回転ヨーク2に環状の磁石構成体23を固着して回
転子21とし、さらにスリーブ4を介して回転子軸5に
固着する。
転子21とし、さらにスリーブ4を介して回転子軸5に
固着する。
次に明暗パターン20bがホットスタンプ法等により感
熱接着フィルム20aに印刷されたマーカー20を磁石
構成体23に当綾ごせる。このマーカー201こ着磁器
30を圧接して磁石構成体23を所望の磁極配列に着磁
するととも、に着磁の際の熱および吸引力によりマ−カ
ー20を接着する。着磁器30‘ま、着磁ヨーク31の
所望磁極数に合わせた突出部31aに交互に巻回方向を
変えた着磁コイル32が巻かれている。このような着磁
器3川こおいては、着磁のため着磁コイル32に通電が
行われるとこの部位に発熱がある。したがって、明暗パ
ターン20bの位置と看磁器30の看磁コイル32の位
置とを合わせてマーカー20を加圧し、着磁器30に通
電することによって磁石構成体23に磁極を着磁させ磁
石とするとともにこの際の発熱によりマーカーの材料で
ある感熱接着フィルムの接着剤を軟化させて磁石構成体
23にマーカー20を貼着する。そして、このときに発
生する吸引力によりマーカー20は磁石構成体23の面
に密着させられて確実にしかも平らに貼着される。一方
、固定ョ−ク7に重ねられたプリント基板8に、コイル
9を受座10の周囲に環状に配置し、コイル9の一つの
中央穴に受発光素子14,15を配設し、さらに必要な
トランジスタ等16を半田づけする。
熱接着フィルム20aに印刷されたマーカー20を磁石
構成体23に当綾ごせる。このマーカー201こ着磁器
30を圧接して磁石構成体23を所望の磁極配列に着磁
するととも、に着磁の際の熱および吸引力によりマ−カ
ー20を接着する。着磁器30‘ま、着磁ヨーク31の
所望磁極数に合わせた突出部31aに交互に巻回方向を
変えた着磁コイル32が巻かれている。このような着磁
器3川こおいては、着磁のため着磁コイル32に通電が
行われるとこの部位に発熱がある。したがって、明暗パ
ターン20bの位置と看磁器30の看磁コイル32の位
置とを合わせてマーカー20を加圧し、着磁器30に通
電することによって磁石構成体23に磁極を着磁させ磁
石とするとともにこの際の発熱によりマーカーの材料で
ある感熱接着フィルムの接着剤を軟化させて磁石構成体
23にマーカー20を貼着する。そして、このときに発
生する吸引力によりマーカー20は磁石構成体23の面
に密着させられて確実にしかも平らに貼着される。一方
、固定ョ−ク7に重ねられたプリント基板8に、コイル
9を受座10の周囲に環状に配置し、コイル9の一つの
中央穴に受発光素子14,15を配設し、さらに必要な
トランジスタ等16を半田づけする。
回転子21が取り付けらた軸5を軸受11に装着し、マ
ーカ−20がコイル9の穴位置に取り付けられた受発光
素子14,15と対面するようにケース12で回転子1
を回転自在に装着する。このようにして製造された直流
無刷子モータは、受発光素子14,15で反射板となる
マーカー20の明暗パターン20bの明暗変化をとらえ
て回転子21の回転速度あるいは位置を検出し、複数の
コイル9に各々通電する時間を制御することによって回
転ムラがなく〈回転する。
ーカ−20がコイル9の穴位置に取り付けられた受発光
素子14,15と対面するようにケース12で回転子1
を回転自在に装着する。このようにして製造された直流
無刷子モータは、受発光素子14,15で反射板となる
マーカー20の明暗パターン20bの明暗変化をとらえ
て回転子21の回転速度あるいは位置を検出し、複数の
コイル9に各々通電する時間を制御することによって回
転ムラがなく〈回転する。
以上説明してきたように、この発明によれば着磁器によ
る着磁の際に磁石構成体に着磁すると同時にその発熱で
マーカーの材料である感熱接着フィルムの接着剤を軟化
させて貼着することとしたため、製造工程が短縮された
生産効率が格段に向上する。
る着磁の際に磁石構成体に着磁すると同時にその発熱で
マーカーの材料である感熱接着フィルムの接着剤を軟化
させて貼着することとしたため、製造工程が短縮された
生産効率が格段に向上する。
通電着磁の際に、着磁ヨークと磁石構成体との間には強
力な吸引力が作用するのでマーカーを確実にしかも平ら
に貼着することができる。着磁器を予熱するならば、一
層確実にマーカーを接着することができる。
力な吸引力が作用するのでマーカーを確実にしかも平ら
に貼着することができる。着磁器を予熱するならば、一
層確実にマーカーを接着することができる。
第1図は従来の直流無刷子モータの中央断面図、第2図
は第1図のモー夕に使用されるマーカ−の平面図、第3
図〜第5図はこの発明に係るもので、第3図は回転子に
マーカ−を貼着する分解説明図、第4図は回転ヨーク側
と固定ヨーク側との組付を示す要部分解斜視図、第5図
は直流無刷子モータの中央断面図である。 2・・・・・・回転ヨーク、5・・・…回転子麹、9・
・・・・・コィル、14,15・・・・・・受発光素子
、20・・・・・・マ−カー、20a…・・・感熱接着
フィルム、20b・・・心明暗パタ−ン、21・・・・
・・回転子、23・・・・・・磁石機成体、30・・・
・・・着磁器、31・・・・・・着磁ヨーク、32.・
・・・・着磁コイル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
は第1図のモー夕に使用されるマーカ−の平面図、第3
図〜第5図はこの発明に係るもので、第3図は回転子に
マーカ−を貼着する分解説明図、第4図は回転ヨーク側
と固定ヨーク側との組付を示す要部分解斜視図、第5図
は直流無刷子モータの中央断面図である。 2・・・・・・回転ヨーク、5・・・…回転子麹、9・
・・・・・コィル、14,15・・・・・・受発光素子
、20・・・・・・マ−カー、20a…・・・感熱接着
フィルム、20b・・・心明暗パタ−ン、21・・・・
・・回転子、23・・・・・・磁石機成体、30・・・
・・・着磁器、31・・・・・・着磁ヨーク、32.・
・・・・着磁コイル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 回転子の回転速度あるいは位置を検出するため受発
光素子に対応して設けられるマーカーに感熱接着フイル
ムを使用し、該マーカーを回転子に固定された磁石構成
体に当接させ、次に所望の配列に着磁コイルが巻かれた
着磁ヨークを前記磁石構成体に圧接して前記着磁コイル
に通電することにより、前記磁石構成体を所望の磁極配
列に着磁させ、同時にこの着磁の際の発熱および吸引力
により前記マーカーである感熱接着フイルムを加熱圧着
させて前記磁構成体に前記マーカーを貼着させることを
特徴とする直流無刷子モータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349881A JPS6034355B2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 直流無刷子モ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349881A JPS6034355B2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 直流無刷子モ−タの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107056A JPS58107056A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6034355B2 true JPS6034355B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=16475146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20349881A Expired JPS6034355B2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 直流無刷子モ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034355B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101171U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | ||
| JPH087824Y2 (ja) * | 1989-08-25 | 1996-03-04 | アイワ株式会社 | 偏平型モータ |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20349881A patent/JPS6034355B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107056A (ja) | 1983-06-25 |
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