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JPS603438B2 - コ−クスの位置を測定する方法 - Google Patents
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JPS603438B2 - コ−クスの位置を測定する方法 - Google Patents

コ−クスの位置を測定する方法

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JPS603438B2
JPS603438B2 JP56144549A JP14454981A JPS603438B2 JP S603438 B2 JPS603438 B2 JP S603438B2 JP 56144549 A JP56144549 A JP 56144549A JP 14454981 A JP14454981 A JP 14454981A JP S603438 B2 JPS603438 B2 JP S603438B2
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は広くはコークス炉に関し、特にコークス炉か
らの押し出し動作中に熱し、コ−クスの実際の表面位置
を測定する方法に関する。
副産物コークス炉のバッテリを適切に動作させるために
、各炉は、ラリー車、コンベアあるいはパイプラインか
ら所定重量のコークス炉用石炭を充てんし、その後充て
ん穴の下方にあるコークスの頂部を充てん穴間の谷に水
準棒によって移して平担にする必要がある。
平坦作業が終った時にはコークス炉の最大所定空間を充
てんし、かつ、充てんの表面はコークスサイクルのスタ
ート時に炉の長さ方向全体にわたり比較的滑らかである
ことが意図されている。適当な加熱サイクルの後、理想
的な充てんは、下方に減少して、充てん位置ラインより
下方でかつこれに平行な理想的コークスラインを持った
コークスの固まりとなるであろう。
次に、コークスは押し出しラムによって炉の押し出し側
に押され、コークス案内部を介して炉のコークス側から
焼き入れ車に押し出される。従来、コークス案内部での
作業者は、コークス炉の不完全充てんを指示するために
、炉とコークス案内部間のすき間かあるいはコークス案
内部のスラットにおいて押し出し中にコークスの高さを
目視検査していた。しかしながら、現在すべてのバッテ
リは押し出し中に放出消耗制御を必要として炉およびコ
ークス案内部間のすき間あるいはスラットをなくしてい
るので、押し出し中にコークスの高さを目視検査するこ
とを妨げている。実際面では、理想的なバッテリ動作が
必ずしもいつも行われないので他の問題を引き起こして
いる。
押し出し中のコークスの高さあるいは位置に影響を及ぼ
す充てん誤差およびまたは加熱での欠かんに原因するも
のである。例えば、石炭の密度の変化や汚れに起因する
誤差は、コークスサイクルの前段階で充てんされる石炭
の量、従って位置に直接影響する。充てん穴に挿入され
る可動部を有した従来の機械プローブは、必ずしも炉の
中の実際の石炭位置を適切に表示するものではなく、ま
た常に石炭位置を記録するものでもない。さらに、石炭
充てんの不均一な重力分布は、押し出し中に平坦でない
コークス位置を生じさせる。また、燃料の全加熱量の変
化に起因する加熱での欠かんやフルーの局部的偏在は、
コークスの量のみならず押し出し操作中でのコークス位
置にも影響を与えていた。上記に関して、コークス位置
の修・正処置をとるべきことを指示するために、コーク
スの実際の表面位置を自動的に測定する新しい方法ある
いは装置が久しく望まれていた。この発明の主たる目的
は、コークス炉からの押し出し操作中に熱いコークスの
実際の表面位置を一測定する改良された方法を提供する
ことである。
この発明の他の目的は、閉鎖および開放コークス案内部
の両方の使用に適した、コークス炉からの押し出し操作
中に熱いコークスの実際の表面位置を測定する方法を提
供することである。さらにこの発明の他の目的は、機械
プローブを用いることなく熱いコークスの実際の表面位
置を測定する方法を提供することである。この発明のさ
らに他の目的は、各押し出し短に記録をつくることので
きる、押し出し中のコークスの位置を決定する方法を提
供することである。
以上の目的は、炉からコークスを押し出す間にコhクス
の位置を決定する改良された方法を提供することによっ
て達成される。この方法は、コークス案内部での複数の
コークス温度を測定することによってコークスの垂直温
度分布データを測定し、コークス炉の押し出し‘こ同期
した複数個の間隔の各々においてコークスの垂直温度分
布データの一組を記憶し、コークスの垂直温度分布デー
タの各組において、コークスが観察された最高の位置を
検出し、そしてフ。。ット若しくはこの検出された位置
データを、押し出し前の炉の長さ方向に存在するコーク
スの位置を表わすものとして使用することより成るコー
クスの位置を決定する方法である。当該技術分野におい
て、通常、各々50から60の炉を有した3個あるいは
4個のバッテリが存在する。各炉は18から2岬時間毎
に1回押し出しが行なわれる。従って、ある炉の熱いコ
ークスの実際の表面位置を測定することによって、もし
必要ならば、次の操作ステップにおいて当該炉もしくは
他の炉へのコークスの充てんもしくは平坦化を後で調整
する際に役立つものである。図面、特に第1図および第
2図を参照するに、この発明の方法を実施する装置が従
来の副産物コークス炉10と関連して示されている。
所定重量のコークス炉用石炭は、充てん穴11,12,
13,14を経てコークス炉10の内部に入れられる。
理想的には、コークス炉用石炭は、水準榛(図示せず)
を用いてコークス炉床15と平坦滑らかな理論的石炭ラ
イン16との間にコークス炉10の全域にわたって平坦
に分配される。すべての開口部は閉じられ加熱サイクル
が始まる。加熱サイクルが完了するまでには、充てん石
炭は、コークス炉10においてコークス17の集団に変
化させられている。そこで図示しない道具によってドア
ーがとり除かれ、押し出しラム18によってコークス炉
10の全長にわたってコークス17を押し、コークス案
内部19を介して図示しない焼き入れ車に押し出される
。実施例としてコークス案内部19には、5個の温度セ
ンサ20から24がコークス炉床15に対して予期しう
るコークスの高さ範囲に設けられ、コークス垂直温度分
布データを出力する。
各温度センサ20から24は、コークス温度に比例した
アナログ出力信号を発生する高速光学/fィロメータを
使用できる。このパイロメータは、コークス位置解析の
みならずコークス質量および炉壁温度解析に使用して有
用な出力信号を供給する。温度センサ20から24は、
等しい高さかあるいは異なった高さで、かつ、コークス
炉のバックスティにできる限り近い位置にあって、予期
されるコークスの高さの範囲25の位置に設けられてい
る。コークス案内部19が放出制御のために閉鎖されて
いるバッテ川こおいては、これを変形して各温度センサ
20から24用のコ−クス位置検出閉口を設ける必要が
ある。コークス案内部が開放されているバッテ川こおい
ては、温度センサ20から24は、コークス炉10とコ
ークス案内部19との間のすき間、あるいはコークス案
内部スラットのすき間に目標を定めている。一組の光学
/ぐィロメータの代わりに、温度センサ20から24と
して、所定値以上に対してはデジタルのオン出力信号を
発生し所定値以下に対してはデジタルのオフ出力信号を
発生する他の高速温度作動装置を使用することも可能で
ある。
5個の温度センサ20から24を説明したが、コ−クス
位置決定に望まれる精度に従って、実際上いくつの温度
センサでも使用できる。
ここで勧める温度センサの最小数は3個であって、6肌
バツテリに各々1フィート間隔で設けられる。最上位の
温度センサは理想的コークスライン26に位置している
。第4の温度センサは次の2者のうちいずれにでも使用
できる。理論的コークスライン26の6インチ上方に置
けば、充てんしすぎたコークス炉10を表示し、理論的
コークスライン26の下方に置けば、充てん不足のコー
クス炉10に関するさらに詳しい情報を得ることができ
る。温度計5個による他の配列は、1個の温度センサを
理論的コークスライン26に置き、1個の温度センサを
コークスライン26の上方に置き、残りの3個をコーク
スライン26の下方に置いている。温度センサの位置は
、コークス案内部19への押し出し中の大部分において
1個以上の温度センサがコークスより甚だしく遠ざから
ないように調節すべきである。プロツテイングするため
には、6肌バツテ川こさらに2個の温度センサを設け、
1個は予想されるコークスの高さ範囲25の最高位置か
ら6インチ上方に、もう1個は予想されるコークスの高
さ範囲25の最低位置から12インチ下方である。前者
の温度センサの位置はコークス17の最高位置を仮定し
、後者の温度センサの位置はコ−クス17の最低位置を
仮定している。より小さい3のハッテリにおいては、温
度センサの間隔をそれに対応して減少させている。温度
センサ20から24の出力信号はコークスの垂直温度分
布データを表わし、これらはセン・サリード27から3
1を介して温度測定回路32に供給されている。
ここにおいて、光学/ぐィロメータ信号は、条件づけさ
れ、標準化されそしてアナログ信号から、リード33か
ら37の出力であるデジタル信号に変換される。これら
のデジタル出力信号は、コークス案内部19の種々な位
置で検知されたコークス17の温度に比例して変化する
。「前記したもう一方の温度センサが使用されるときに
は、温度測定回路32は、条件づけと温度位置検出を含
むように改変させられ、デジタルのオンオフ信号が各リ
ード33から37の出力となる。このデジタル信号は、
コークス案内部19の各温度センサの位置に所定の温度
より高いコークス17が存在するか否かを表わしている
。リード33から37の5個の垂直温度分布データ信号
がデジタル比例した信号であるかあるいはデジタルオン
オフ信号であるかにかかわらず、これらは通常のマルチ
プレクサ38によって連続的に選択されデータセットと
してデータ記憶39に記憶される。マルチプレクサ38
とデータ記憶39の両者は、間隔メータ40の制御下で
複数間隔1の各々において一組の垂直温度分布データを
処理する。間隔メータ40‘まコークス炉10の押し出
し‘こ同期するもので、押し出しラム18が始動する時
に始動し、かつ、コークス炉10を定速度ラム運動の下
に動く押し出しラム18の時間に関係した、例えば4加
持間間隔1の各間隔毎に出力する反復パルスタイマを使
用することができる。また間隔メータ40を変更して、
ラム速度と無関係に押し出しラム18の動きに直接関係
した、例えば4の長さ間隔を発生するものとすることも
できる。最初のパルスは押し出しラム18が動き出す時
に発生し、最後のパルスはラムの押し出し終了時に発生
する。時間あるいは長さのいずれに関係しようとも、4
0間隔1は、押し出しラム18の動きに同期する最適な
5段階位置の、デジタル比例あるいはデジタルオンオフ
のコークス垂直温度分布データセットを供給する。
このようにして、進行するコークスの位置に対する長さ
基準が各データセットについて得られる。従って、デー
タ記憶39にはマルチプレクサ38に連続して接続され
る5×40のデータマトリックスが供給され、間隔メー
タ40と同期して5段階位置のデータセットが記憶され
る。実際上、これはコークス炉15からの温度センサ2
0から24の既知高さに等しい高さマトリックスJであ
る。データ記憶39は、操作者によって外部から供給さ
れるバツテリ、炉および充てんデータ41を収容する余
分の記憶容量を有している。
バッテリデータは工場及びバッテリ識別記号を含み、炉
データはコークス炉10のID番号、フルーの数および
高さと長さ等の寸法データを含み、そして、必要ならば
充てんデータはコークス炉1川こ充てんされるコークス
炉用石炭の量と特性を含む。データ記憶39に記憶され
たデータ、すなわち、5段階位置Jデータ、押し出しラ
ム間隔1データおよびバッテリ、コークス炉および充て
んデータは、内部CPCと第3図のフローチャートに従
ってプログラムされた記憶装置とを有した市販のマイク
ロコンピュータよりなるコンピュータ42と相互に動作
する。コンピュ−夕42は、押し出し中の40間隔1の
各々においてコークス17が存在する最大の位置を検知
し記憶する。このことは、5個のコークス案内部位暦の
各々の温度測定を、各位直にコークスが存在するか否か
を識別する所定温度Tcと比較することによって行われ
る。コンピュータ42は検知したコークス位置と間隔デ
ータのX、Y軸プロットを準備し、記憶し、出力すると
ともに、バツテリ、炉および充てんデータを表わすへッ
ダデータをも同様に処理する。
プロッタ43は、検知したコークス位置データとへッダ
データを用いて、押し出し以前のコークス炉10の長さ
方向に存在したコークス位置を表わす。プロツタ43は
、コークス炉充てん度合を表わす第4図から第7図に示
すコークス位置チャート44から47を作成する。図面
、特に第3図を参照するに、コンピュータ42は、コー
クスの垂直温度分布データセットを示す5×40データ
マトリックスをスキャンする。
コンピュータ42は、5個の温度センサの既知高さパラ
メータであるJデータを表わす記憶データを初めに連続
的にスキャンする。次に1から40の間隔1デー外こお
ける各センサの高さデータをスキャンする。次のステッ
プは、間隔1、位置5での記憶コークス温度TがTcよ
りも小さいか否か問うことによって、コークスが最低位
置センサ24にあるか否か決定する。上に述べたように
、Tcはコークスが存在するか否かを識別する所定温度
である。もしTcが約16500Fであると、コークス
の存在を識別するためには約コークス16500Fと周
囲温度約2000Fとの差の大きさが存在することが見
出された。もし問いがイエスならば第1番目の間隔を無
視して以下のように進行する。もし問いが/一ならば、
最低位置での記憶コークス温度TがTcより高いことを
示し、次にセンサ位置1から5間の高さJデータをスキ
ャンする。次のステップは、各誌臆されたコークス垂直
温度分布データセットにおいてコークスが存在する最高
位置を検出し記憶することである。
記憶コークス温度TがTcより高いか否かを決定しこれ
をセンサ位置1から5間のセンサ高さJデータで繰り返
すことによって、コークスによって作動された最高位置
センサの決定がなされる。このようにして決定された最
高センサ位置Jは、各40間隔1の各々について1×4
0出力マトリックスに置かれる。間隔1が40に等しい
かどうかを決定するもうひとつの問いがなされる。
もしノーならば、コークスによって作動される最高位置
センサを決定し記憶するに必要なステップが繰り返され
る。間隔ポイント数が40に等しいことを示す、問いに
対する答がイエスの時には、押し出し終了している。あ
るいは、前記したように1番目の間隔が無視された後に
コークスがもはや最低センサ位置24に存在しない時に
は、押し出し‘ま終了したものと仮定される。このよう
な仮定をするには、センサ24として示される最低温度
センサを、押し出し中常にコークス温度Tを監視してい
る位置に置くことが必要である。押し出しサイクルが終
了したことを決定するもうひとつの方法は、前述したも
うひとつの間隔メータ40の長さ間隔信号の最後の信号
を用いて、押し出しラム動作がコークス案内部17の温
度センサ列20から24のすべてにおいて終了したこと
を示すことである。
押し出しサイクルが終了すると、押し出しラム18の動
作の各長さあるいは時間間隔1の距離△Xがコンピュー
タ42によってィンチ表示で計算される。
これは、コークス炉10の40として示された間隔1デ
ータのポイント数で、上記データマトリックスに記憶さ
れた炉データから得られるコークス炉10の既知の内部
長さを割ることによって行われる。1と間隔1データの
ポイント数間の各間隔1において、コンピュータ42は
、1の関数であるコークスラインマトリックスに等しく
△××1に等しいコークス炉10の距離Xを、プロット
記憶マトリックスに発生し記憶する。
同様に、コンピュータ42は、コークスラインを1で表
わした、コークス炉床15の上に位置する、5個の温度
センサのうち最高の高さYを、プロット記憶マトリック
スに発生し記憶する。Yマトリツクスは、1の関数とし
て前記したコークスライン出力マトリックスのコークス
ライン高さデータをスキャンし、このデータを、コーク
ス炉の既知高さおよび前記データマトリックスに記憶さ
れた炉データから得られるコークス炉15上の温度セン
サ20から24の既知高さに合わせることによってなさ
れる。XおよびYプロットデータの発生および記憶は、
40として示されている間隔1データのポイント数が1
に等しくなるまで続けられる。Xマトリックスデータ対
Yマトリックスデータ、並びにバッテリ、炉および充て
んデータより成るへッダデータのプロッティングは、プ
ロッタ43によってなされ第4図から第7図に示すコー
クス位置チャート44から47をつくる。これらの各チ
ャートにおいて、コンピュータ42は、コークス位置が
5個の温度センサ20から24のひとつによって確認さ
れたことを示す黒丸確認線をプロツタ43に画かせる。
これらの各同チャートにおいて、コンピュータ42は、
対象とするコ−クスラィンの上方にはコークスが存在し
ないことを示す第2のあるいは白丸未確認線をつくり記
憶しフ。。ツタ43に画かせる。これは同じXマトリッ
クスデータを使い、各コークスライン位置が次の高さの
センサ位置に移されるようにYマトリックスデータを移
動させてコークス禾確認線をつくっている。従って実際
のコークスラインはチャ−ト44から47の確認および
未確認コークスライン間に位置する。第4図から第7図
はこの発明の方法によってつくられた、ヘッダデ−タ付
きの確認および未確認コークスライン曲線を示す例であ
る。
これらは第1図に示す理論的コークスラインまでコーク
ス炉10が充てんされているか否か、またもし充てんさ
れていない場合にはどの充てん穴11から14が不完全
な充てんであるかを操作者が決定するのに多大の価値を
有している。曲線の両端に見られる下降は、典型的なも
のであって、ドア−がコークス炉10から取り除かれる
時にコークス面に発生する損傷に少し起因している。第
4図は、押し出しサイクルの間隔1に40ではなく21
を用いた、比較的好適に充てんされたコークス炉を例示
するコークスラインチャート44を示す。
第5図は、押し出しサイクルの間隔1に40でな〈28
を用いた、充てんが不充分であるコークス炉の典型的な
例を示すコークスラインチャート45を示す。
充てん穴11から14の4個所の位置に対応して4個の
平坦頂部48から51が存在し、これら4個の充てん穴
の間に位置して3個の谷52から54が存在している。
従来の装置や方法において第1図の充てん穴11から1
4によってはこれらの3個の谷52から54は見ること
も測定することもできなかったことは注目に値する。従
来測定できた充てん高さは、充てん穴11から14の直
下のみであった。当然このことはコークス炉10の真の
充てんを現わすことができない。第6図は、押し出しサ
イクルの間隔1に40を用いた、充てんが充てん穴11
,12間において不充分であるコークス炉10を表わす
コークスラインチャート46を示す。この場合、上部温
度センサは互に近接して設け「センサ20,21は約6
インチ離してある。このチャートは本発明の方法がコー
クスラインの微少な変動を識別しうろことを示している
。第7図は、押し出しサイクルの間隔1に40ではなく
たった24を用いた、不充分な充てんによる位置変動が
第5図よりも激しいコークス炉10のコークスラインチ
ャート47を示している。
このチャートはコークス炉10の充てんが甚だしく不充
分であり、操作者がなんらかの補てん手段をとるべきこ
とを指示している。補てん手段としては、充てん段どり
、平坦化の方法、重量ばかり、石炭置き場およびラリー
車充てん贋き場の検査を含んでいる。第7図のコークス
ラインは、さらに、4個の充てん穴の下方に4個の頂部
が存在するとともに、コークス炉10の両端でかなりの
下降が存在することを示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するためのコンピュータ
化コ−クス位置検出装置のブロック図、第2図は、第1
図の装置に使用した温度センサの位置範囲を示すコーク
ス案内部の側断面図、第3図は、第1図のコンピュータ
に使用される、コークス位置を決定するために必要なス
テップのフローチャート、第4図から第7図は、第1図
のコンピュータに接続された端末によってプロットされ
たコークス位置チャートである。 10・・・…コークス炉、11,12,13,14・・
・・・・充てん穴、15・・・・・・コークス炉床、1
6・・・・・・理論的石炭ライン、19・・・・・・コ
ークス案内部、20,21,22,23,24・・・・
・・温度センサ、25・・・・・・コークスの高さ範囲
、26・・・・・・理論的コークスライン。 」ウ/G./ ナウ/G.2 メニノG.J メウノG.〆 fフ/G.グ メワ G.6 メウ/Gフ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コークス案内部を介してコークス炉から熱いコーク
    スを押し出すサイクルにおいて、バツチ処理されるコー
    クスの実際の表面位置を測定する方法であって、(a)
    コークス炉床に対して予想されるコークスの高さの範囲
    内にあるコークス案内部の複数の位置において、コーク
    スの長さ方向押し出しの間、複数のコークス温度を測定
    することによってコークスの垂直温度分布データを測定
    し、(b)コークス炉の押し出しに関連した複数個の間
    隔の各々異なる間隔において各々測定された、複数組の
    コークスの垂直温度分布データをデータマトリツクスと
    して記憶し、(c)記憶されたコークスの垂直温度分布
    データの各組において、温度センサがコークスによって
    作動された最高の位置を検出することによって、前記各
    間隔における観察されたコークスの位置データを決定し
    、そして、(d)この決定されたコークスの位置データ
    を、押し出しサイクル前のコークス炉に存在する熱いコ
    ークスの位置を表わすものとして利用することを特徴と
    するコークスの位置を測定する方法。 2 前記ステツプ(a)において、コークスの温度がコ
    ークス案内部の等しい高さにおいて測定される特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3 前記ステツプ(a)において、コークスの温度がコ
    ークス案内部の異なった高さにおいて測定される特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 4 前記ステツプ(a)において、コークス温度のひと
    つは理論的コークスラインよりも上の位置で測定され、
    そしてもうひとつのコークス温度は理論的コークスライ
    ン上もしくはそれよりも下の位置で測定される特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 5 前記記憶ステツプ(b)において、前記間隔は、押
    し出しラムの動きの時間に関連した時間間隔である特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 6 前記記憶ステツプ(b)において、前記間隔は押し
    出しラムの動きに直接関係づけた長さ間隔である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 7 前記ステツプ(c)の位置検出は、コークスが存在
    するかしないかを区別するために予め設定された温度と
    各センサ位置での温度測定とを比較することを含んでい
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 前記利用ステツプ(d)は、コークス炉における押
    し出しサイクル前の炉床上に存在するコークス炉の充て
    んの度合を指示するために、決定されたコークス位置デ
    ータの記録をプロツトすることを含んでいる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 9 前記記憶ステツプ(b)は、バツテリ、炉あるいは
    充てんデータを有したヘツダデータを外部より記憶する
    ことを含み、前記利用ステツプ(d)は、ヘツダデータ
    をプロツトするとともに、コークス炉において押し出し
    サイクル前の炉床上に存在するコークス炉の充てんの度
    合を指示するために、決定されたコークス位置のデータ
    の記録をプロツトすることを含んでいる特許請求の範囲
    第1項記載の方法。
JP56144549A 1981-09-12 1981-09-12 コ−クスの位置を測定する方法 Expired JPS603438B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56159278A (en) * 1980-05-14 1981-12-08 Mitsubishi Chem Ind Ltd Sensing apparatus of operating data in coke oven

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JPS5847084A (ja) 1983-03-18

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