JPS6034862B2 - データ端末収容方式 - Google Patents
データ端末収容方式Info
- Publication number
- JPS6034862B2 JPS6034862B2 JP52143422A JP14342277A JPS6034862B2 JP S6034862 B2 JPS6034862 B2 JP S6034862B2 JP 52143422 A JP52143422 A JP 52143422A JP 14342277 A JP14342277 A JP 14342277A JP S6034862 B2 JPS6034862 B2 JP S6034862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber line
- envelope
- data
- data terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 title description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ交換網における端末収容方式に関する。
従釆、データ交換網におけるデータ端末の収容方法とし
ては第1図に示すように、データ端末(DTE)10を
DTEの端末速度に対応した回線終端装置(DCE)1
2にDTE−OCEィンタフェィス線11を介して接
続する。加入者線13を通して局内回線終端装置(DC
ES)14に接続され、各回線は集線装置(LC)15
等に接続される一般には加入者線上は、ある特定のベア
ラーレィトで運ばれ3.狐b/s,6.4Kb/s,1
2.雛b/s,6必b/sのベアラレィトが決められて
いる。又、上記ベアラレィトは各端末速度に対し調歩端
末に対してはサンプリング速度の8/6、同期端末に対
しては端末速度の8/6倍に速度が上っている。なぜな
らば、FビットとSビットと呼ばれるェンベロープ化の
ためのビットが加えられており、6十2ェンベロープ形
式とされるためである。各端末速度毎にベアラレイトは
一義的に決められており、1つのDCEでは1つの端末
しか扱えない欠点があった。本発明の目的は上記欠点を
解決したデータ端末収容方式を提供することにある。
ては第1図に示すように、データ端末(DTE)10を
DTEの端末速度に対応した回線終端装置(DCE)1
2にDTE−OCEィンタフェィス線11を介して接
続する。加入者線13を通して局内回線終端装置(DC
ES)14に接続され、各回線は集線装置(LC)15
等に接続される一般には加入者線上は、ある特定のベア
ラーレィトで運ばれ3.狐b/s,6.4Kb/s,1
2.雛b/s,6必b/sのベアラレィトが決められて
いる。又、上記ベアラレィトは各端末速度に対し調歩端
末に対してはサンプリング速度の8/6、同期端末に対
しては端末速度の8/6倍に速度が上っている。なぜな
らば、FビットとSビットと呼ばれるェンベロープ化の
ためのビットが加えられており、6十2ェンベロープ形
式とされるためである。各端末速度毎にベアラレイトは
一義的に決められており、1つのDCEでは1つの端末
しか扱えない欠点があった。本発明の目的は上記欠点を
解決したデータ端末収容方式を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、加入者線上の符号形
式をバィポーラからダィフェィズ又はNRZ等の零達に
耐え得る符号形式を用い、Fビットパターンを1010
・・・・・・の操返しと異なる3以上のェンベロープに
またがるビット形式にすることにより、1つのDCEで
複数の端末を収容することを可能にしたことを特徴とす
る。
式をバィポーラからダィフェィズ又はNRZ等の零達に
耐え得る符号形式を用い、Fビットパターンを1010
・・・・・・の操返しと異なる3以上のェンベロープに
またがるビット形式にすることにより、1つのDCEで
複数の端末を収容することを可能にしたことを特徴とす
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。2
0で示すのは第1図12で示したDCEの変形であり、
複数端末を収容し、多重化して1つの加入者線へ送受す
る装置である。
0で示すのは第1図12で示したDCEの変形であり、
複数端末を収容し、多重化して1つの加入者線へ送受す
る装置である。
当然ながら加入者線上の速度(ベアラレィト)は各端末
速度の収容端末数だけ高速のものとなっている。例えば
1200b/sの端末を4端末収容した場合だと、加入
者線上は4800b/sの端末速度に対応するベアラレ
ィト6.4Kb/sとなっている。21は局内における
回線終端装置であり、加入者線上で4多重されているの
であれば、これを4端末に分割する機能を有している。
速度の収容端末数だけ高速のものとなっている。例えば
1200b/sの端末を4端末収容した場合だと、加入
者線上は4800b/sの端末速度に対応するベアラレ
ィト6.4Kb/sとなっている。21は局内における
回線終端装置であり、加入者線上で4多重されているの
であれば、これを4端末に分割する機能を有している。
次に加入者線上のェンベロープの説明を行なつo第3図
は通常の加入者線上のェンベロープのフオーマツトを示
しており、Fビットパターンは1010…・・・の繰返
しで伝送しており、ェンベロープの区切りを識別してい
る。
は通常の加入者線上のェンベロープのフオーマツトを示
しており、Fビットパターンは1010…・・・の繰返
しで伝送しており、ェンベロープの区切りを識別してい
る。
第4図は本発明による加入者線上のェンベロープフオー
マツトの一例を示しており、Fビットパターンは110
01100・・・・・・のくり返しで4加入者のデータ
を識別可能としている。
マツトの一例を示しており、Fビットパターンは110
01100・・・・・・のくり返しで4加入者のデータ
を識別可能としている。
即ち#IA,#IB,#IC,#IDの区別はFビット
パターン検出で可能となる。又この場合、ェンベロープ
の区切りも、このパターンを1010のくり返しと同様
に識別するのは可能である。又この時、0の連続する可
能性が出てくるためバィポ−ラ信号を使用していると信
号の再生が不可能になるおそれがあるため、常にクロツ
ク信号のとり出せるダイフェイズ符号等を用いる必要が
ある。第5図は第2図の20で示した装置の構成を示し
たブロック図である。
パターン検出で可能となる。又この場合、ェンベロープ
の区切りも、このパターンを1010のくり返しと同様
に識別するのは可能である。又この時、0の連続する可
能性が出てくるためバィポ−ラ信号を使用していると信
号の再生が不可能になるおそれがあるため、常にクロツ
ク信号のとり出せるダイフェイズ符号等を用いる必要が
ある。第5図は第2図の20で示した装置の構成を示し
たブロック図である。
例えば1 川ま1200b/sのデータ端末であるとす
る。30は4個の 1200b/sのデータを多重化する回路で、3 1で
示すのは4800b/s→6400b/sのベアラレイ
トで加入者線上へ送出する又は受信する回路である。
る。30は4個の 1200b/sのデータを多重化する回路で、3 1で
示すのは4800b/s→6400b/sのベアラレイ
トで加入者線上へ送出する又は受信する回路である。
32は4加入者の識別を行なうためのFビットパターン
検出回路及びカゥンタ類より成る回路である。
検出回路及びカゥンタ類より成る回路である。
このように加入者側で端末がある程度まとまって存在す
る場合、DCE部分で多重することにより、線路の低減
及びDCE個数の低減が可能となる。本発明は以上説明
したように、加入者線上の符号形式を零連続に耐え得る
ような符号形式とし、Fビットパターンを3以上のヱン
べロープにまたがるようなパターンとすることにより、
加入者線上に複数の端末を収容できる効果がある。
る場合、DCE部分で多重することにより、線路の低減
及びDCE個数の低減が可能となる。本発明は以上説明
したように、加入者線上の符号形式を零連続に耐え得る
ような符号形式とし、Fビットパターンを3以上のヱン
べロープにまたがるようなパターンとすることにより、
加入者線上に複数の端末を収容できる効果がある。
第1図は従来のデータ交換網への端末収容方式を示すブ
ロック図、第2図は本発明の端末収容方式を示すブロッ
ク図、第3図は従来の加入者線上のヱンベロープ形式を
示す図、第4図は本発明の加入者線上のェンベロープ形
式を示す図、第5図は本発明の回滋部分の一構成を示す
ブロック図である。 10・・…・データ端末(DTE)、11・・・・・・
インタフェィス線、13・・・・・・加入者線、15・
・・…集線装置(LC)、12,20,21・・・・・
・回線終端装置、30・・・・・・多重化回路、31・
・・・・・ベアラレート変換回路、32・・・・・・識
別回路。 為′図 多ぅ図 第2図 *4図 .発づ図
ロック図、第2図は本発明の端末収容方式を示すブロッ
ク図、第3図は従来の加入者線上のヱンベロープ形式を
示す図、第4図は本発明の加入者線上のェンベロープ形
式を示す図、第5図は本発明の回滋部分の一構成を示す
ブロック図である。 10・・…・データ端末(DTE)、11・・・・・・
インタフェィス線、13・・・・・・加入者線、15・
・・…集線装置(LC)、12,20,21・・・・・
・回線終端装置、30・・・・・・多重化回路、31・
・・・・・ベアラレート変換回路、32・・・・・・識
別回路。 為′図 多ぅ図 第2図 *4図 .発づ図
Claims (1)
- 1 データ交換網における各加入者線上を6+2エンベ
ロープ形式で伝送するシステムにおいて、エンベロープ
中のFビツトのパターンを1010の繰返しと異なる3
以上のエンベロープにまたがるような繰返しビツトで構
成することにより、1加入者線上に複数の加入者を収容
することを特徴とするデータ端末収容方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52143422A JPS6034862B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | データ端末収容方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52143422A JPS6034862B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | データ端末収容方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475909A JPS5475909A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6034862B2 true JPS6034862B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=15338366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52143422A Expired JPS6034862B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | データ端末収容方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034862B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-29 JP JP52143422A patent/JPS6034862B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5475909A (en) | 1979-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2041222C (en) | Pulse width modulated self-clocking and self-synchronizing data transmission telephonic switching system | |
| US5054020A (en) | Apparatus for high speed data communication with asynchronous/synchronous and synchronous/asynchronous data conversion | |
| AU583033B2 (en) | Data and voice communications system | |
| US3879582A (en) | Data loop communication system | |
| JPH0114738B2 (ja) | ||
| JPH02226926A (ja) | 多重チャネルpcmタイプのリング上にhdlcフレームを伝送するためのシステム | |
| US4967193A (en) | Digital loop carrier system having CPU to channel unit protocol | |
| JP3131863B2 (ja) | データ速度変換装置 | |
| JPS6034862B2 (ja) | データ端末収容方式 | |
| US5781553A (en) | Digital wireless private branch exchange system | |
| JPH06121364A (ja) | メッセージ情報終端方式 | |
| JP3102976B2 (ja) | タイムスロット信号位相アライナー装置 | |
| JPH07123247B2 (ja) | デイジタルデ−タ伝送方法 | |
| JPS5846108B2 (ja) | 音声・デ−タ同時サ−ビス方式 | |
| JPS5930352B2 (ja) | 多値符号伝送方式 | |
| JPS6336631A (ja) | Pcm同期方式 | |
| JP2727709B2 (ja) | Pcmチャネルタンデム接続方式 | |
| JP2557823B2 (ja) | 多重化通信方式 | |
| JPS60105357A (ja) | 特定チヤネル折返制御方式 | |
| JPS6238047A (ja) | 多重化方式 | |
| JPH01157636A (ja) | デジタルデータ端末の多重化方式 | |
| CA1189928A (en) | Full-duplex transmission of bit streams serially and in bit-synchronism on a bus between two terminals | |
| JPH04151922A (ja) | 多重変換方法およびその装置 | |
| JPS598101B2 (ja) | 局内伝送路監視方式 | |
| JPH0541697A (ja) | 多重化方式 |