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JPS603503B2 - 回転式電気かみそり - Google Patents
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JPS603503B2 - 回転式電気かみそり - Google Patents

回転式電気かみそり

Info

Publication number
JPS603503B2
JPS603503B2 JP16883480A JP16883480A JPS603503B2 JP S603503 B2 JPS603503 B2 JP S603503B2 JP 16883480 A JP16883480 A JP 16883480A JP 16883480 A JP16883480 A JP 16883480A JP S603503 B2 JPS603503 B2 JP S603503B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
hair introduction
introduction
groove
outer cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16883480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5793081A (en
Inventor
文博 熊野
正雄 棚橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16883480A priority Critical patent/JPS603503B2/ja
Publication of JPS5793081A publication Critical patent/JPS5793081A/ja
Publication of JPS603503B2 publication Critical patent/JPS603503B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転式電気かみそりに関するものである。
‐従来、外刃に装着した毛
導入コームにより長い毛やくせ毛を整毛して外刃の毛導
入孔に導入するようにした電気かみそりは第1図および
第2図に示すようになっており、外刃1の周縁に列設さ
れた立体スリット状の毛導入孔13に対応した毛導入溝
18を有する環状の毛導入コーム15aを外刃1に装着
していた。
しかしながら、このような従来例にあっては毛導入コー
ム16aの毛導入溝18は全て径方向にすなわち放射状
に形成されているので、第2図に示すように毛導入部の
中央の毛導入溝18の投影中Soが最も大きく(毛導入
溝18の全中)なり、両側方の毛導入溝18の投影中S
,,S2・・・・・・は順次小さくなる。(毛導入方向
は矢印日)したがって毛導入方部の中央からの距離1(
毛導入方向日と直角面内での距離)と毛が外刃1の毛導
入孔13に捕捉される割合の相関をとると第3図のよう
になる。図から明らかなように、中央の毛導入溝18に
あっては毛導入孔13に導入されるべき毛を100%捕
捉することができるが、直径が30〜4仇吻の外刃1で
は中央から約10側離れた側方の毛導入溝18では捕捉
率は0%となって、毛導入孔13に毛を殆んど導入でき
なくなってしまうという欠点があった。また毛の導入性
を良くするために毛導入溝18の導入口の溝中を広くす
ると、第4図に示すように毛導入コーム15aが圧接さ
れる肌Sの毛導入溝18内への突出量6が大きくなり、
肌Sが内刃2で切られることになって強い刺激を受ける
ことがあり、さらに毛導入口の溝中が広いために一度毛
導入溝18に捕捉した毛が外刃1の毛導入孔13に導入
されてカットされる前に逃げてしまうことがあるという
欠点があった。本発明は上記の欠点を解決することを目
的とするもである。以下実施例について図を用いて説明
する。第5図〜第9図は本発明一実施例を示すもので、
1は外刃、2は内刃であり、外刃1は外刃フレ−ム3に
取付けられ、内刃2は内刃フレーム4に取付けられてい
る。外刃フレーム3は本体ハウジング5内のモータ(図
示せず)の出力鞠7に挿着されており、モータの駆動に
て内刃2は外刃1の内周面に摺接しながら回転する。外
刃1はド−ム状上面9の外周縁より円筒状周壁10を一
体に垂設したものであり、周壁亀0の下端緑が外刃フレ
ーム3に保持されていて、ドーム状上面9の中央部には
小孔状の毛導入孔12が設けられており、周壁10の上
部には上面9の外周縁部に連結する立体スリット状の毛
導入孔青3が環状に列設されている。この毛導入孔13
の一部(A部)は上面に形成された部分が平行となって
おり「いわゆる互いに平行な立体スリットとなっている
。またスリット中は投影中が略等しくなるように中央の
毛導入孔13のスリット中と側方の毛導入孔13のスリ
ット中とを等しくしてある。なお、他の部分は従来例と
同様に放射状に形成されている。15は毛導入コームで
あり、毛導入コーム15は円筒体16の上面に突リブ1
7が隔設されたものであって、相隣薮する突リブ17間
には外刃1の毛導入孔13に対応するように毛導入溝】
8が形成されている。
突リブ17の一部(B部)は互いに平行に突設されてお
り、この部分に形成される毛導入溝18は平行溝となっ
ている。また突リブ17は第8図に示すような水平断面
がひようたん形の突リブ17aあるいは第9図に示すよ
うな水平断面が錆状の突リブ17bとなっており「毛導
入溝18の側壁に凹凸が形成されている。毛導入コーム
15は外刃1の周壁10の外周に毛導入孔13と毛導入
溝18とが合致して運通するように外挿される。第10
図は円筒状の一部に平行な毛導入溝18を設けた毛導入
コーム15′を外刃1に装着するようにした他の実施例
を/示している。いま、平行溝となっている毛導入溝1
8‘こ沿って(矢印日万向から)毛が導入されるように
電気かみそりを移動させると、毛の捕捉率は毛導入溝1
8が平行溝となっている範囲(B部)において殆んど1
00%となり、従来例に比べて毛の捕捉率が格段に向上
する。
この場合、電気かみそりの移動方向すなわち削り方向に
よって長い毛やくせ毛の捕捉率が異なる(平行溝と平行
方向以外は従来と同じ)ので、毛の導入効果を本体ハウ
ジング5に矢印「H」によって明示してある。図中8は
スイッチである。ところで、実施例にあっては、毛導入
溝18の側壁に凹凸が形成されているため、一度捕捉し
た毛を逃がすことがないので、毛の導入口付近の溝中t
,を大きくすることができ、毛の導入性を良くすること
ができ、ざらに突リブ17aあるいは17bが肌に圧接
されたときに肌が毛導入溝18内に突出する量は毛導入
溝18の最小中t2によって決まるので、従釆例のよう
に肌の突出量が大きくなって内刃2により肌が切られる
ことにより強い刺激を受けるのが防止できる。
第量1図は毛導入コーム15の外刃1への装着部分の構
造を示すもので、樹脂またはゴムなどよりなる毛導入コ
ーム15の下端部に膨出部を20設けるとともに下端面
に断面V字状の切欠21を設けておき、外刃1と外側外
刃フレーム22上端面に内方にわん曲して形成された突
壁23と外刃1との間に形成される環状の接合溝24に
毛導入コーム15の下端部を圧入しており、毛導入コー
ム16の下端部が鉄合溝24の開□部を通過するときに
は脚部21a,21bが内方に操んでV字状切欠21が
縮つた状態で通過するが、下端部が鉄合溝24に完全に
圧入されたときには両脚部21a,21bが元の状態に
復元して抜け止め効果が得られるようになっている。
図中25は外刃1に設けられた位置決め用係合孔であり
、係合孔25に脚部21aの膨出部20が係合すること
によって毛導入コーム15と外刃1との相対位置がずれ
るのを防止するようになっている。第12図は毛導入コ
ーム15に位置合せ用突部26を設け、この突部26を
外刃1毛導入孔13に係合することによって毛導入コー
ム15と外刃1との位置決めを行なうようになっている
本発明は上述のように構成されており、ドーム状上面の
外周縁より円筒状周壁が下方に向って垂設され周縁上部
には上面に連続する立体スリット状の毛導入孔が環状に
列設された外刃の周壁外周に沿って相隣接する複数個の
毛導入孔にそれぞれ対応した互いに平行な毛導入溝が設
けられた毛導入コームを装着したものであり、平行な毛
導入溝が複数個相隣接して設けられているので、毛の捕
捉率が複数個の毛導入孔に亘ってほぼ100℃となって
毛の導入性が良くなるという利点をもっている。また、
毛導入溝の側壁に凹凸が形成されており、一度捕捉した
毛を逃がすことがないので、毛の導入口付近の溝中を大
きくすることができ、毛の導入性を良くすることができ
るという利点があり、さらにL突リブが肌に圧接された
ときに肌が毛導入溝内に突出する量は毛導入溝の最小中
によって決まるので、従来例のように肌の突出量が大き
くなって内刃により肌が切られることにより強い刺激を
受けるのを防止できるという利点をもっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の要部分解斜視図、第2図は同上の面図
、第3図および第4図は同上の動作説明図、第5図は本
発明一実施例の要部分解斜視図、第6図は同上の要部拡
大斜視図も第7図は同上の一部破断した姿部正面図、第
8図は同上の要部拡大斜視図、第9図は他の実施例の要
部拡大斜視図、第10図はさらに他の実施例の要部斜視
図、第11図および第12図は毛導入コームの外刃への
装着部の構成を示す図である。 1は外刃、2は内刃、9は上面、1Q‘ま周壁、13は
毛導入孔、15,15′は毛導入コーム、17,17a
,17bは突リブ、18は毛導入溝である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第10図 第8図 第9図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ドーム状上面の外周縁より円筒状周壁が下方に向っ
    て垂設され周壁上部には上面に連続する立体スリツト状
    の毛導入孔が環状に列設された外刃と、外刃の内周面に
    摺接しながら回転する内刃と、外刃の周壁外周に沿って
    配設され上面に突リブを互いに平行に隔設することによ
    り相隣接する複数個の毛導入孔に対応した平行な毛導入
    溝が設けられた毛導入コームとを具備した回転式電気か
    みそりにおいて、毛導入溝の両側壁に凹凸を設けたこと
    を特徴とする回転式電気かみそり。
JP16883480A 1980-11-29 1980-11-29 回転式電気かみそり Expired JPS603503B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16883480A JPS603503B2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 回転式電気かみそり

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16883480A JPS603503B2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 回転式電気かみそり

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Publication Number Publication Date
JPS5793081A JPS5793081A (en) 1982-06-09
JPS603503B2 true JPS603503B2 (ja) 1985-01-29

Family

ID=15875379

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JP16883480A Expired JPS603503B2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 回転式電気かみそり

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI633359B (zh) * 2017-01-11 2018-08-21 玉晶光電股份有限公司 目鏡光學系統

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JPS5793081A (en) 1982-06-09

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