JPS603538B2 - カツタ締結装置 - Google Patents
カツタ締結装置Info
- Publication number
- JPS603538B2 JPS603538B2 JP12458079A JP12458079A JPS603538B2 JP S603538 B2 JPS603538 B2 JP S603538B2 JP 12458079 A JP12458079 A JP 12458079A JP 12458079 A JP12458079 A JP 12458079A JP S603538 B2 JPS603538 B2 JP S603538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- adapter
- intermediate member
- cutter body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カッ夕締結装置に関するものである。
従釆、カッタ締結装置としては、例えば第1図に示すよ
うに構成されたものが知られている。
うに構成されたものが知られている。
すなわち、機械本体1の主軸スピンドル2に引き付けボ
ルト3およびクランプボルト(図示せず)によりアダプ
タ本体4が取り付けられており、また前記主軸スピンド
ル2と前記アダプタ本体4とが一体的に回転するように
、前記主軸スピンドル2と前記アダプタ本体4との間に
キー部材5が設けられている。そして〜前記ァダプタ本
体4の先端には、切刃チップ6aを有するカッタ本体6
が縦付ボルト7により着脱自在に取り付けられている。
これを更に詳述すれば、前記アダプタ本体4の先端面4
aの中心部に突出部8が設けられ、また前記カッタ本体
6の中心部に前記突出部8が競合しかつ前記締付ボルト
7が通る貫通孔9が軸万向に形成されていて、この貫通
孔9に前記突出部8が競合するように、カッタ本体6を
アダプタ本体4側へ押圧して、締付ボルト7を締め付け
ることにより、カッタ本体6をアダプタ本体4に取り付
けている。なお、カツタ本体6がアダブタ本体4に取り
付けられた際に、カッタ本体6がアダプタ本体4と−体
的に回転するようにキー部材10がアダプタ本体4の先
端面4aにねじ10aにより取り付けられている。しか
しながら、この種のカツタ締結装置にあっては、以下の
ような欠点がある。
ルト3およびクランプボルト(図示せず)によりアダプ
タ本体4が取り付けられており、また前記主軸スピンド
ル2と前記アダプタ本体4とが一体的に回転するように
、前記主軸スピンドル2と前記アダプタ本体4との間に
キー部材5が設けられている。そして〜前記ァダプタ本
体4の先端には、切刃チップ6aを有するカッタ本体6
が縦付ボルト7により着脱自在に取り付けられている。
これを更に詳述すれば、前記アダプタ本体4の先端面4
aの中心部に突出部8が設けられ、また前記カッタ本体
6の中心部に前記突出部8が競合しかつ前記締付ボルト
7が通る貫通孔9が軸万向に形成されていて、この貫通
孔9に前記突出部8が競合するように、カッタ本体6を
アダプタ本体4側へ押圧して、締付ボルト7を締め付け
ることにより、カッタ本体6をアダプタ本体4に取り付
けている。なお、カツタ本体6がアダブタ本体4に取り
付けられた際に、カッタ本体6がアダプタ本体4と−体
的に回転するようにキー部材10がアダプタ本体4の先
端面4aにねじ10aにより取り付けられている。しか
しながら、この種のカツタ締結装置にあっては、以下の
ような欠点がある。
‘1} カツタ本体6をアダプタ本体4から取り外す場
合に、締付ボルト7をァダプ夕本体4から完全に抜き去
る必要があるため、カツタ本体6の着脱時間が長くかか
る。
合に、締付ボルト7をァダプ夕本体4から完全に抜き去
る必要があるため、カツタ本体6の着脱時間が長くかか
る。
■ カッタ本体6をアダプタ本体4から着脱する場合、
カッタ本体6を手またはその他の方法で支えながら締付
ボルト7の操作をしなければならず、着脱作業が面倒で
かつ不完全である。
カッタ本体6を手またはその他の方法で支えながら締付
ボルト7の操作をしなければならず、着脱作業が面倒で
かつ不完全である。
この発明は、上記欠点を解消するためになされたもので
、その目的とするところは「 カツタ本体の着脱時間を
短縮し得、かつ着脱操作を安全にし得るカッタ締結装置
を提供することである。以下「 この発明の−実施例を
第2図ないし第12図に基づいて詳細に説明する。なお
〜図中第1図と同一部分には、同一符号を付してその説
明は省略する。この発明のカッタ締結装置は、従来のァ
ダプタ本体4の先端に取り付けられるカッタ本体20と
、このカッタ本体20の中心部髄万向に形成された貫通
孔21を通って前記アダプタ本体4にねじ込まれる締付
ボルト22と、前記貫通孔21と締付ボルト22との間
に介在された中間部材23と、この中間部材23を前記
アダプタ本体4と反対側に付勢するばね部材24と、前
記中間部材23を常にアダプタ本体4の半径方向におけ
る所定位置に位置決めするための位道決めピン25とを
有して構成されている。
、その目的とするところは「 カツタ本体の着脱時間を
短縮し得、かつ着脱操作を安全にし得るカッタ締結装置
を提供することである。以下「 この発明の−実施例を
第2図ないし第12図に基づいて詳細に説明する。なお
〜図中第1図と同一部分には、同一符号を付してその説
明は省略する。この発明のカッタ締結装置は、従来のァ
ダプタ本体4の先端に取り付けられるカッタ本体20と
、このカッタ本体20の中心部髄万向に形成された貫通
孔21を通って前記アダプタ本体4にねじ込まれる締付
ボルト22と、前記貫通孔21と締付ボルト22との間
に介在された中間部材23と、この中間部材23を前記
アダプタ本体4と反対側に付勢するばね部材24と、前
記中間部材23を常にアダプタ本体4の半径方向におけ
る所定位置に位置決めするための位道決めピン25とを
有して構成されている。
以下、これらを順に説明する。
前記カッタ本体201こは、アダプ夕本体4の先端面4
aに当綾するボス面20aが設けられている。
aに当綾するボス面20aが設けられている。
このボス面20aにはアダプタ本体4の先端面4aに設
けられたキー部材10が鉄合するキー溝26が設けられ
ている。このキー溝26は、カツタ本体20の中心と同
0の円弧状溝(円周の1/4の長さ)に形成されている
。更に、カツタ本体20の中心部に形成された貫通孔2
1は、アダプタ本体4の突出部8が鼓入する大径孔部2
7と反対方向に開放された小径孔部28とからなる段状
に形成されている。更に、前記小径孔部28の内周壁に
は、鯛方向にのびる切欠部29,29が相対向して形成
されている(第6図、第7図参照)。前記縦付ボルト2
2は、前記貫通孔21を通ってアダブタ本体4の突出部
8に藤方向にねじ込まれるものであって、その構成は、
頚部30と隊合部31とねじ部32とからなっている。
けられたキー部材10が鉄合するキー溝26が設けられ
ている。このキー溝26は、カツタ本体20の中心と同
0の円弧状溝(円周の1/4の長さ)に形成されている
。更に、カツタ本体20の中心部に形成された貫通孔2
1は、アダプタ本体4の突出部8が鼓入する大径孔部2
7と反対方向に開放された小径孔部28とからなる段状
に形成されている。更に、前記小径孔部28の内周壁に
は、鯛方向にのびる切欠部29,29が相対向して形成
されている(第6図、第7図参照)。前記縦付ボルト2
2は、前記貫通孔21を通ってアダブタ本体4の突出部
8に藤方向にねじ込まれるものであって、その構成は、
頚部30と隊合部31とねじ部32とからなっている。
すなわち、前記頭部30‘ま、前記貫通孔21の小径孔
部28の内径よりも若干小さく形成されている。また、
前記鉄合部31は、後述する中間部材23に懐合するよ
うに丸棒状に形成されている。更に、前記ねじ部32は
、アダプタ本体4の突出部8にねじ込まれている。そし
て、託鉄合部31と前記ねじ部32との間には首都33
が形成されている(第10図参照)。前記中間部材23
は、ほぼ円筒状に形成されていて、その外径は、前記貫
通孔21の小径孔部28内に鉄挿されるようになされ、
また内径は、前記締付ボルト22の鉄合部31が鼓合し
、かつ前記頭部30よりも小径になされている。そして
、特に円筒状の一端(前記締付ボルト22の頭部側端部
)外周面には、前記貫通孔21内に形成された切欠部2
9,29に適合する凸部34,34が形成されている。
この凸部34,34の外端は、前記貫通孔21の大蓬孔
部27よりも小さく、また前記切欠部29,29の奥壁
よりも小さくなされている。また、前記凸部34,34
の一端面(アダプタ本体4側の端面)は、カッタ本体2
0のボス面20aがアダプタ本体4の先端面4aに当接
した状態において、前記貫通孔21の小径孔部28の口
緑を係止して、カッタ本体20が抜け出さないようにな
されている(第8図、第9図参照)。前記ばね部材24
は、前記締付ボルト22の首部33に挟着された環状体
であって、この環状体は第12図に示すように軸方向に
湾曲形成されている。そして、このばね部材24は、一
端部が縦付ボルト22のねじ部32側に当接して係止さ
れ、他端部が前記中間部材23の一部端(アダプタ本体
4側の端部)に当接し、これにより中間部材23を常に
締付ボルト22の頭部30側に付勢している。前記位置
決めピン25は、前記中間部材23とァダプタ本体4の
突出部8との間に介在されていて、前記中間部材23を
アダプタ本体4の半径方向における定位層に位置決めす
るようになされている。
部28の内径よりも若干小さく形成されている。また、
前記鉄合部31は、後述する中間部材23に懐合するよ
うに丸棒状に形成されている。更に、前記ねじ部32は
、アダプタ本体4の突出部8にねじ込まれている。そし
て、託鉄合部31と前記ねじ部32との間には首都33
が形成されている(第10図参照)。前記中間部材23
は、ほぼ円筒状に形成されていて、その外径は、前記貫
通孔21の小径孔部28内に鉄挿されるようになされ、
また内径は、前記締付ボルト22の鉄合部31が鼓合し
、かつ前記頭部30よりも小径になされている。そして
、特に円筒状の一端(前記締付ボルト22の頭部側端部
)外周面には、前記貫通孔21内に形成された切欠部2
9,29に適合する凸部34,34が形成されている。
この凸部34,34の外端は、前記貫通孔21の大蓬孔
部27よりも小さく、また前記切欠部29,29の奥壁
よりも小さくなされている。また、前記凸部34,34
の一端面(アダプタ本体4側の端面)は、カッタ本体2
0のボス面20aがアダプタ本体4の先端面4aに当接
した状態において、前記貫通孔21の小径孔部28の口
緑を係止して、カッタ本体20が抜け出さないようにな
されている(第8図、第9図参照)。前記ばね部材24
は、前記締付ボルト22の首部33に挟着された環状体
であって、この環状体は第12図に示すように軸方向に
湾曲形成されている。そして、このばね部材24は、一
端部が縦付ボルト22のねじ部32側に当接して係止さ
れ、他端部が前記中間部材23の一部端(アダプタ本体
4側の端部)に当接し、これにより中間部材23を常に
締付ボルト22の頭部30側に付勢している。前記位置
決めピン25は、前記中間部材23とァダプタ本体4の
突出部8との間に介在されていて、前記中間部材23を
アダプタ本体4の半径方向における定位層に位置決めす
るようになされている。
換言すれば、前記位置決めピン25は、前託中間部材2
3がアダプタ本体4と一体的に回転するようになされて
いる。なお、カッタ本体20の先端中心部には、納付ボ
ルト22の頭部30が功刃チップ6aよりも前方(軸方
向)に突出しないように凹部35が形成されている。
3がアダプタ本体4と一体的に回転するようになされて
いる。なお、カッタ本体20の先端中心部には、納付ボ
ルト22の頭部30が功刃チップ6aよりも前方(軸方
向)に突出しないように凹部35が形成されている。
次に、上記のように構成されたカッタ締結装置における
カッ夕本体20の着脱操作について説明する。
カッ夕本体20の着脱操作について説明する。
まず、カツタ本体20をアダプタ本体4に取り付ける場
合には、綿付ボルト22をゆるめた状態にして、カッタ
本体20の貫通孔21に形成された切欠部29,29を
中間部材23の凸部34, 34に対応させ、前記カッ
タ本体20をアダプタ本体4側に押圧する。すると「中
間部村23が位置決めピン25によりアダブタ本体4の
半径方向における定位層に位置決めされているため、前
記カッタ本体20が中間部材23に案内されて、アダプ
タ本体4の突出部8に貫通孔21の大蓬孔部27が競合
し、この結果カッ夕本体20の半径方向の位置規制がな
され、またボス面20aに設けられたキー溝26内にキ
ー部材10が鉄合する。そして、前記カツタ本体20の
ボス面20aがアダプタ本体4の先端面4aに当援する
と、貫通孔21の小径孔部28の口緑が中間部材23の
凸部34,34よりもアダプタ本体4側に位置するため
、カツタ本体20が回動できる状態になる。なお、この
とき中間部村23は、ばね部村24により締付ボルト2
2の頭部30側に付勢されているため、カッタ本体20
とともに動くことはない(第4図、第5図参照)。この
後、カツタ本体20を90o時計方向(切削回転方向)
に回動すると、キー部材10がキー溝26の端部に当接
して、カッタ本体20の回動が停止される。
合には、綿付ボルト22をゆるめた状態にして、カッタ
本体20の貫通孔21に形成された切欠部29,29を
中間部材23の凸部34, 34に対応させ、前記カッ
タ本体20をアダプタ本体4側に押圧する。すると「中
間部村23が位置決めピン25によりアダブタ本体4の
半径方向における定位層に位置決めされているため、前
記カッタ本体20が中間部材23に案内されて、アダプ
タ本体4の突出部8に貫通孔21の大蓬孔部27が競合
し、この結果カッ夕本体20の半径方向の位置規制がな
され、またボス面20aに設けられたキー溝26内にキ
ー部材10が鉄合する。そして、前記カツタ本体20の
ボス面20aがアダプタ本体4の先端面4aに当援する
と、貫通孔21の小径孔部28の口緑が中間部材23の
凸部34,34よりもアダプタ本体4側に位置するため
、カツタ本体20が回動できる状態になる。なお、この
とき中間部村23は、ばね部村24により締付ボルト2
2の頭部30側に付勢されているため、カッタ本体20
とともに動くことはない(第4図、第5図参照)。この
後、カツタ本体20を90o時計方向(切削回転方向)
に回動すると、キー部材10がキー溝26の端部に当接
して、カッタ本体20の回動が停止される。
この結果、切欠部29,29が凸部34,34の対応位
簿から移動して、小径孔部28の口縁が凸部34,34
に係止される状態となる。この後、縦付ボルト22をア
ダプタ本体4側にねじ込めば、前誌凸部34,34が前
記小径孔部28の口縁に当接して、カッタ本体20の軸
万向に位置規制がなされ、この結果カッタ本体20がア
ダプタ本体4に取り付けられる。
簿から移動して、小径孔部28の口縁が凸部34,34
に係止される状態となる。この後、縦付ボルト22をア
ダプタ本体4側にねじ込めば、前誌凸部34,34が前
記小径孔部28の口縁に当接して、カッタ本体20の軸
万向に位置規制がなされ、この結果カッタ本体20がア
ダプタ本体4に取り付けられる。
また、カッタ本体20をアダプタ本体4から取り外す場
合には、まず綿付ボルト22を若干ゆるめた後、前述と
逆の操作を行えばよい。
合には、まず綿付ボルト22を若干ゆるめた後、前述と
逆の操作を行えばよい。
なお、上記のように締結されたカッタ本体20は、キー
溝26の端にキー部材10が当接しているため、切削中
に空転することはない。
溝26の端にキー部材10が当接しているため、切削中
に空転することはない。
以上詳細に説明したように、この発明は、主軸スピンド
ルのアダプタ本体に対し、縞付ボルトによってカッタ本
体を取り付ける構成のものであって、前記カッタ本体に
は、その先端に切刃チップが、またその中心部軸方向に
前記締付ボルトが通る貫通孔がそれぞれ設けられたカツ
タ締結装置において、前記縦付ボルトの頭部は前記貫通
孔より小さく形成され、また前記貫通孔の内周壁には、
鞄方向に走る切欠部が形成され、更に前記締付ボルトと
貫通孔との間には、前記カツタ本体を係止する円筒状の
中間部材が介在されており「 この中間部材には、その
外周面部分に前記切欠部に適合する凸部が設けられてお
り、前記カッタ本体の切欠部を前記中間部材の凸部に対
応させて前記ァダプタ本体側へ押し込んだ後、前記カッ
タ本体を所定角度回動させて、前記締付ボルトを締め付
けることにより前記カッタ本体を前記アダプタ本体に締
結するようにしたから、稀付ボルトを若干ゆるめてカッ
タ本体を所定角度回敷するだけで、カッタ本体の着脱が
可能になるため、カッタ本体の着脱時間を短縮すること
ができ、しかも締付ボルトを若干ゆるめるだけであるか
ら、カツタ本体はすぐに落下しないため、カッタ本体の
着脱操作を安全に行うことができる。
ルのアダプタ本体に対し、縞付ボルトによってカッタ本
体を取り付ける構成のものであって、前記カッタ本体に
は、その先端に切刃チップが、またその中心部軸方向に
前記締付ボルトが通る貫通孔がそれぞれ設けられたカツ
タ締結装置において、前記縦付ボルトの頭部は前記貫通
孔より小さく形成され、また前記貫通孔の内周壁には、
鞄方向に走る切欠部が形成され、更に前記締付ボルトと
貫通孔との間には、前記カツタ本体を係止する円筒状の
中間部材が介在されており「 この中間部材には、その
外周面部分に前記切欠部に適合する凸部が設けられてお
り、前記カッタ本体の切欠部を前記中間部材の凸部に対
応させて前記ァダプタ本体側へ押し込んだ後、前記カッ
タ本体を所定角度回動させて、前記締付ボルトを締め付
けることにより前記カッタ本体を前記アダプタ本体に締
結するようにしたから、稀付ボルトを若干ゆるめてカッ
タ本体を所定角度回敷するだけで、カッタ本体の着脱が
可能になるため、カッタ本体の着脱時間を短縮すること
ができ、しかも締付ボルトを若干ゆるめるだけであるか
ら、カツタ本体はすぐに落下しないため、カッタ本体の
着脱操作を安全に行うことができる。
また、この発明によれば、アダプタ本体と中間部材との
間にばね部材を配設したから、中間部村が常に締付ボル
トの頭部に当綾し、このためカツタ本体の取り付けをス
ムースに行うことができる。更に、この発明によれば、
アダプタ本体と中間部材との間に、位置決めピンを設け
たから、中間部材が濫りに回転することはなく、常にア
ダプタ本体の半径方向における定位直にあるため、カッ
タ本体をアダプタ本体の所定位層に取り付けることがで
きる。
間にばね部材を配設したから、中間部村が常に締付ボル
トの頭部に当綾し、このためカツタ本体の取り付けをス
ムースに行うことができる。更に、この発明によれば、
アダプタ本体と中間部材との間に、位置決めピンを設け
たから、中間部材が濫りに回転することはなく、常にア
ダプタ本体の半径方向における定位直にあるため、カッ
タ本体をアダプタ本体の所定位層に取り付けることがで
きる。
第1図は従来のカッタ締結装置の断面正面図、第2図な
いし第12図はこの発明のカッタ締結装置の一実施例を
示し、第2図はカッタ本体がアダプタ本体に取り付けら
れた状態を示す底面図、第3図はそのm−m線矢視断面
図、第4図はカッタ本体がアダプタ本体に取り付けられ
る状態を示す底面図、第5図はそのV−V線矢視断面図
、第6図はカッタ本体の底面図、第7図はその側一肌線
矢視断面図、第8図は中間部材の底面図、第9図はその
K−K線矢視断面図、第10図は締付ボルトの正面図、
第11図はばね部材の正面図、第12図はその狐一如線
矢視断面図である。 2・・・主軸スピンドル、4・・・アダプタ本体、6a
・・・切刃チップ、8・・・突出部、10…キー部材、
20・・・カッ夕本体、21・・・貫通孔、22…締付
ボルト、23・・・中間部材、24・・・ばね部材、2
5…位置決めピン、26・・・キ−溝、29・・・切欠
部、30・・・頭部「 32・・・ねじ部、34・・・
凸部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 第9図 第6図 第7図 第10図 第11図 第12図
いし第12図はこの発明のカッタ締結装置の一実施例を
示し、第2図はカッタ本体がアダプタ本体に取り付けら
れた状態を示す底面図、第3図はそのm−m線矢視断面
図、第4図はカッタ本体がアダプタ本体に取り付けられ
る状態を示す底面図、第5図はそのV−V線矢視断面図
、第6図はカッタ本体の底面図、第7図はその側一肌線
矢視断面図、第8図は中間部材の底面図、第9図はその
K−K線矢視断面図、第10図は締付ボルトの正面図、
第11図はばね部材の正面図、第12図はその狐一如線
矢視断面図である。 2・・・主軸スピンドル、4・・・アダプタ本体、6a
・・・切刃チップ、8・・・突出部、10…キー部材、
20・・・カッ夕本体、21・・・貫通孔、22…締付
ボルト、23・・・中間部材、24・・・ばね部材、2
5…位置決めピン、26・・・キ−溝、29・・・切欠
部、30・・・頭部「 32・・・ねじ部、34・・・
凸部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 第9図 第6図 第7図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1 主軸スピンドルのアダプタ本体に対し、締付ボルト
によってカツタ本体を取り付ける構成のカツタ締結装置
であって、前記カツタ本体には、その先端に切刃チツプ
が、またその中心部軸方向に前記締付ボルトが通る貫通
孔がそれぞれ設けられたカツタ締結装置において、前記
締付ボルトの頭部は前記貫通孔より小さく形成され、ま
た前記貫通孔の内周壁には、軸方向に走る切欠部が形成
され、更に前記締付ボルトと貫通孔との間には、前記カ
ツタ本体を係止する円筒状の中間部材が介在されており
、この中間部材には、その外周面部分に前記切欠部に適
合する凸部が設けられており、また、前記アダプタ本体
と前記中間部材との間には、前記中間部材を前記締付ボ
ルトの頭部側へ付勢するばね部材が設けられ、更に、前
記アダプタ本体と前記中間部材との間には、前記中間部
材をアダプタ本体の半径方向における定位置に位置決め
するための位置決めピンが設けられ、しかも、前記アダ
プタ本体と前記カツタ本体との当接面の一方には、キー
部材が、また他方には、前記キー部材に適合しかつ前記
貫通孔と同心の円弧状キー溝がそれぞれ設けられており
、前記カツタ本体の切欠部を前記中間部材の凸部に対応
させて前記アダプタ本体側へ押し込んだ後、前記カツタ
本体を所定角度回動させて、前記締付ボルトを締め付け
ることにより前記カツタ本体を前記アダプタ本体に締結
するようにしたことを特徴とするカツタ締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458079A JPS603538B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | カツタ締結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458079A JPS603538B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | カツタ締結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652144A JPS5652144A (en) | 1981-05-11 |
| JPS603538B2 true JPS603538B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14888982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12458079A Expired JPS603538B2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | カツタ締結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603538B2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-27 JP JP12458079A patent/JPS603538B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652144A (en) | 1981-05-11 |
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