JPS603546B2 - 吸塵装置を有する振動式研削機 - Google Patents
吸塵装置を有する振動式研削機Info
- Publication number
- JPS603546B2 JPS603546B2 JP51027016A JP2701676A JPS603546B2 JP S603546 B2 JPS603546 B2 JP S603546B2 JP 51027016 A JP51027016 A JP 51027016A JP 2701676 A JP2701676 A JP 2701676A JP S603546 B2 JPS603546 B2 JP S603546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- lever
- arm
- grinding machine
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/04—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with oscillating grinding tools; Accessories therefor
- B24B23/046—Clamping or tensioning means for abrasive sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸塵装置を有する振動式研削機であって、研
削板と、この研削板を覆うカバープレートと、カバープ
レートに配置された、2腕レバーとして構成された、ば
ね力で自動的に閉じる、研削紙を固定するための締付け
部材とを有する形式のものに関する。
削板と、この研削板を覆うカバープレートと、カバープ
レートに配置された、2腕レバーとして構成された、ば
ね力で自動的に閉じる、研削紙を固定するための締付け
部材とを有する形式のものに関する。
このような形式の公知の研削機においては、緒付け部材
を開けるためにはまずカバープレートからシールフレー
ムを外し、次いで例えば新しい研削紙を稀込むために、
カバープレートと研削板との間の低い室内でばねによっ
て押し下げられた縦付け部材を研削板から引離す必要が
あるが、これは極めて困難である。
を開けるためにはまずカバープレートからシールフレー
ムを外し、次いで例えば新しい研削紙を稀込むために、
カバープレートと研削板との間の低い室内でばねによっ
て押し下げられた縦付け部材を研削板から引離す必要が
あるが、これは極めて困難である。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の振動式研削機におい
て締付け部材を簡単に操作できるようにして、研削紙を
交換するために開けておけるようにすることである。
て締付け部材を簡単に操作できるようにして、研削紙を
交換するために開けておけるようにすることである。
この課題は本発明によれば、カバープレートの、緒付け
部材の自由なしバーアームの上方の範囲に、下方の終端
位置と上方の終端位置の間で運動可能な部分を有する装
置が配置されていて、締付け部材の自由なしバーァーム
が前記運動可能な部分によって押し下げ可能であること
によって解決された。
部材の自由なしバーアームの上方の範囲に、下方の終端
位置と上方の終端位置の間で運動可能な部分を有する装
置が配置されていて、締付け部材の自由なしバーァーム
が前記運動可能な部分によって押し下げ可能であること
によって解決された。
この‘まあい前記装置の可動な部分は少なくとも下方の
終端位置で固定可能であると有利である。このような配
置形式の利点は、縦付け部材を開けるためにカバープレ
ートの上側から該装置を操作すれば済むことである。
終端位置で固定可能であると有利である。このような配
置形式の利点は、縦付け部材を開けるためにカバープレ
ートの上側から該装置を操作すれば済むことである。
即ち使用者はシールフレームを取外すことも、研削板と
カバープレートとの間の狭い空間に手を入れる必要もな
くなった。この装置はカバープレ−トの孔に研削板にた
いして垂直に運動可能に案内されたスライドピンを備え
ていてもよい。
カバープレートとの間の狭い空間に手を入れる必要もな
くなった。この装置はカバープレ−トの孔に研削板にた
いして垂直に運動可能に案内されたスライドピンを備え
ていてもよい。
このぱあし、にはカバープレートの孔とスライドピンと
の間に係止装置が配置されており、スライドピンが上方
の終機位置と下方の終端位置においてカバープレートに
たいして係止可能に構成されていると有利である。カバ
−プレートとスライドピンとの闇には、スライドピンを
上方の終端位置に押すばねが配置されていてもよい。ス
ライドピンの係止装置は、スライドピンにその縦軸線に
たいして直角に挿入されてスライドピンの両側に突出す
る係止ピンを有している。
の間に係止装置が配置されており、スライドピンが上方
の終機位置と下方の終端位置においてカバープレートに
たいして係止可能に構成されていると有利である。カバ
−プレートとスライドピンとの闇には、スライドピンを
上方の終端位置に押すばねが配置されていてもよい。ス
ライドピンの係止装置は、スライドピンにその縦軸線に
たいして直角に挿入されてスライドピンの両側に突出す
る係止ピンを有している。
カバープレートの孔にはスリットが設けられており、こ
のスリット内で係止ピンが運動可能に案内されている。
係止ピンが下方の終端位置においてスライドピンの鞠線
を中心として回動せしめられると、係止ピンはカバープ
レートの孔の下方の制限面によって支えられる。更に縦
付け部材を開けるための装置は、カバープレートの関口
内に配置され、カバープレートの上側の表面にたいして
平行にカバープレート内に支承された軸を中心として、
締付け部材を開く第1の位置と締付け部材にかかる負荷
を除く第2の位置との間で旋回可能で、2腕レバーとし
て構成されている旋回レバーを有していてもよい。
のスリット内で係止ピンが運動可能に案内されている。
係止ピンが下方の終端位置においてスライドピンの鞠線
を中心として回動せしめられると、係止ピンはカバープ
レートの孔の下方の制限面によって支えられる。更に縦
付け部材を開けるための装置は、カバープレートの関口
内に配置され、カバープレートの上側の表面にたいして
平行にカバープレート内に支承された軸を中心として、
締付け部材を開く第1の位置と締付け部材にかかる負荷
を除く第2の位置との間で旋回可能で、2腕レバーとし
て構成されている旋回レバーを有していてもよい。
このぱあい両方のアームの内、一方のアームは操作レバ
ーとしてカバープレートの上側で運動可能であり、他方
のアームは締付け部材の自由なレバーアームの切換えレ
バーとしてカバープレートの下側で運動可能である。こ
の場合カバープレートの関口は、カバープレートと研削
板との間の空間に漏出空気が侵入しないように、第2の
終端位置にある旋回レバーによって閉鎖可能である。旋
回レバーを切換えレバーが上方の終端位置にある状態で
固定するためには、旋回レバーとカバープレートの閉口
との間に係止装置が配置されていると有利である。この
係止装置においては、旋回レバーに少なくとも1つの轡
曲した突起が弾性的に取付けられている。この突起がカ
バープレートの閉口の対応する凹所内に係合できるよう
になっている。切換えレバーが下方の位置にある状態で
旋回レバーを固定するためには切換えレバーの轡曲面は
、切換えレバーが下方の終端位置にあるときに綿付けレ
バーの自由なしバーアームが最下位層を既に越えている
ように形成されている。次に図面について本発明を説明
する: 振動研削機は一体に成型された握り部2を備えたモータ
ケーシング1を有している。
ーとしてカバープレートの上側で運動可能であり、他方
のアームは締付け部材の自由なレバーアームの切換えレ
バーとしてカバープレートの下側で運動可能である。こ
の場合カバープレートの関口は、カバープレートと研削
板との間の空間に漏出空気が侵入しないように、第2の
終端位置にある旋回レバーによって閉鎖可能である。旋
回レバーを切換えレバーが上方の終端位置にある状態で
固定するためには、旋回レバーとカバープレートの閉口
との間に係止装置が配置されていると有利である。この
係止装置においては、旋回レバーに少なくとも1つの轡
曲した突起が弾性的に取付けられている。この突起がカ
バープレートの閉口の対応する凹所内に係合できるよう
になっている。切換えレバーが下方の位置にある状態で
旋回レバーを固定するためには切換えレバーの轡曲面は
、切換えレバーが下方の終端位置にあるときに綿付けレ
バーの自由なしバーアームが最下位層を既に越えている
ように形成されている。次に図面について本発明を説明
する: 振動研削機は一体に成型された握り部2を備えたモータ
ケーシング1を有している。
この握り部2にはキースイッチ3が配置されている。モ
ータケーシング1の下部には方形のカバープレート4が
ねじ結合されている。このカバープレート4は握り部2
と反対側に補助握り5を保持している。シールフレーム
7は研削板6を取囲むようにカバープレートの外側に固
定されている。研削板6の両方の狭幅側の端部にはそれ
ぞれ2つの支承ブロック8が取付けられている。
ータケーシング1の下部には方形のカバープレート4が
ねじ結合されている。このカバープレート4は握り部2
と反対側に補助握り5を保持している。シールフレーム
7は研削板6を取囲むようにカバープレートの外側に固
定されている。研削板6の両方の狭幅側の端部にはそれ
ぞれ2つの支承ブロック8が取付けられている。
これらの支承ブロック8は孔9を有している。孔9には
軸10が葦込まれており、この軸1川こは締付部村11
が回転可能に支承されている。締付け部村11は2腕レ
バーとして構成されておりかつ稀付けアーム12と自由
なしバーアーム13を有している。締付けアーム12は
図示されていない綱付けばねによって研削板6に向かっ
て旋回せしめられ、研削板6の上方のカバー面に接触せ
しめられている。自由なしバーアーム13は水平に研削
板の中心に向かって延びている。締付け部材11の締付
けアーム12の端部の下には研削紙12′が締込み可能
である。第1図と第2図に示された振動式研削機におい
ては、縦付け部村11の自由なしバーアームの上のとこ
ろにはカバープレート4に、下方に向かって突出する円
筒形の付加部14が一体成形されている。
軸10が葦込まれており、この軸1川こは締付部村11
が回転可能に支承されている。締付け部村11は2腕レ
バーとして構成されておりかつ稀付けアーム12と自由
なしバーアーム13を有している。締付けアーム12は
図示されていない綱付けばねによって研削板6に向かっ
て旋回せしめられ、研削板6の上方のカバー面に接触せ
しめられている。自由なしバーアーム13は水平に研削
板の中心に向かって延びている。締付け部材11の締付
けアーム12の端部の下には研削紙12′が締込み可能
である。第1図と第2図に示された振動式研削機におい
ては、縦付け部村11の自由なしバーアームの上のとこ
ろにはカバープレート4に、下方に向かって突出する円
筒形の付加部14が一体成形されている。
この付加部14は平面として形成された下側の制限面1
5と中心孔16とを有している。付加部14には下側か
ら中央孔16を貫くスリット17が設けられている。こ
のスリット17はカバープレート4の上側の表面から小
さな間隔をおいて壁18によって閉鎖されている。更に
付加部14には孔16とスリット17とを取囲むように
上方から、円筒壁を形成する深い溝19が設けられてい
る。この溝19は付加部14の底面16から小さな間隔
を置いて壁20によって閉鎖されている。孔16内には
円筒形のスライドピン21が摺動可能に案内されている
。
5と中心孔16とを有している。付加部14には下側か
ら中央孔16を貫くスリット17が設けられている。こ
のスリット17はカバープレート4の上側の表面から小
さな間隔をおいて壁18によって閉鎖されている。更に
付加部14には孔16とスリット17とを取囲むように
上方から、円筒壁を形成する深い溝19が設けられてい
る。この溝19は付加部14の底面16から小さな間隔
を置いて壁20によって閉鎖されている。孔16内には
円筒形のスライドピン21が摺動可能に案内されている
。
このスライドピン21の下から3分の1の範囲には係止
ピン22が横方向に挿入されている。係止ピン22の、
スライドピン22から両側に突出する端部はスリットI
T内に案内されている。スライドピン21は上端部にお
いて粗面加工されておりかつ被せ競められた、プラスチ
ックから成るグリップ23と結合されている。このグリ
ップ23は旋回翼24を用いて回動可能でありかつ下に
向けられた、一体に成形されたスリーブ25と結合され
ている。スリーブ25は溝19内に侵入している。この
スリーブ25はグリップ23の下面26と円筒形の室を
形成する。この室には、コイルばね27として構成され
た押いまねがカバープレート4の上側の面とグリツプの
下側の面26との間で繁定されている。スライドピン2
1はグリップ23を押すことによって押いまね27の作
用に抗して下方に向かって移動せしめられ、その際に縦
付け部材11の自由なしバーアーム13を押し下げる。
これによって締付けアーム12が特上げられる。スライ
ドピン21が最下位直にあるぱあし、に孫止ピン22は
スリット17から出る。この後でスライドピン21を旋
回翼24によって旋回させることができる。この結果係
止ピンは程度の差こそあれスリット17から偏崎せしめ
られる。次いでグリップ23が放されるとスライドピン
は下方の終端位置に留められる。何故ならばばね27に
よって上方に押された係止ピン22が付加部14の下方
の制限面15に支えられるからである。旋回翼24を回
動させるとスライドピン21を再び出発位置に濁すこと
が出来る。この出発位置においては係止ピン22はスリ
ット17の下に位贋しており、グリップを放すとばね2
7がスラィ0ドピンを上方の終位置に移動させ、締付け
部村の自由なレバーアームが図示されていない締付けば
ねの力によって特上がり、締付けアームが締付けばねに
よってカバー板4の上側の面あるいはその上に置かれた
都村の上に研削紙12′を圧着す夕る。第3図と第4図
とに示された振動式研削機において、カバー板4は、縦
付け部村の自由なレバーアーム13の上側に方形の閉口
28を有している。この閉口28は下方に向かって延び
る縁290によって図緩されている。緑29には2つの
孔30が設けられている。この孔30‘こは軸31が差
込まれている。軸31の上には旋回レバー32が配置さ
れている。この旋回レバー32は2腕レバーとして構成
されておりかつ関口28から上方にタ突出する操作レバ
ー33と、閉口28から下方に旋回することが出来る切
換えレバー34とを有している。操作レバーと切換えレ
バーは、切換えレバーが開ロ内に旋回せしめられた休止
位置において、切換えレバーと操作レバーとが閉口28
を袷0ど閉鎖するように形成されている。切換えレバー
34は側面に蟹曲した突起35を有しておりかつ突起3
5の背後に縦スリット36を有している。これによって
轡曲された突起35は切換えレバーの残った部分と弾性
的に結合される。カバープレ−ト4の開口28の壁29
には、轡曲した突起35の範囲に、これに対応した凹所
37が配置されている。この凹所37には、切換えレバ
ーが上方の終端位置にある場合に、轡曲した突起35が
係合する。締付け部村11の自由なしバーアーム13に
面した切換えレバー34の表面は、操作レバー33、ひ
いては切換えレバー34が旋回したぱあし、に締付け部
材11の自由なレバーアーム13を押し下げるように、
しかも切換えレバー34が一番深い位置に達したときに
は、自由なしバーアームが既にその一番深い位置を越え
ているように構成されている。これによって下方に旋回
せしめられた切換えレバーは下方位置で位置固定される
ようになる。第1図と第2図に示された振動式研削機の
利点はカバープレートが装置の範囲で完全に気密に閉鎖
されていることであり、欠点は振動式研削機のモータケ
ーシングの横に配置された装置の握りにたし・する接近
の可能性がいくらか制限されていることである。
ピン22が横方向に挿入されている。係止ピン22の、
スライドピン22から両側に突出する端部はスリットI
T内に案内されている。スライドピン21は上端部にお
いて粗面加工されておりかつ被せ競められた、プラスチ
ックから成るグリップ23と結合されている。このグリ
ップ23は旋回翼24を用いて回動可能でありかつ下に
向けられた、一体に成形されたスリーブ25と結合され
ている。スリーブ25は溝19内に侵入している。この
スリーブ25はグリップ23の下面26と円筒形の室を
形成する。この室には、コイルばね27として構成され
た押いまねがカバープレート4の上側の面とグリツプの
下側の面26との間で繁定されている。スライドピン2
1はグリップ23を押すことによって押いまね27の作
用に抗して下方に向かって移動せしめられ、その際に縦
付け部材11の自由なしバーアーム13を押し下げる。
これによって締付けアーム12が特上げられる。スライ
ドピン21が最下位直にあるぱあし、に孫止ピン22は
スリット17から出る。この後でスライドピン21を旋
回翼24によって旋回させることができる。この結果係
止ピンは程度の差こそあれスリット17から偏崎せしめ
られる。次いでグリップ23が放されるとスライドピン
は下方の終端位置に留められる。何故ならばばね27に
よって上方に押された係止ピン22が付加部14の下方
の制限面15に支えられるからである。旋回翼24を回
動させるとスライドピン21を再び出発位置に濁すこと
が出来る。この出発位置においては係止ピン22はスリ
ット17の下に位贋しており、グリップを放すとばね2
7がスラィ0ドピンを上方の終位置に移動させ、締付け
部村の自由なレバーアームが図示されていない締付けば
ねの力によって特上がり、締付けアームが締付けばねに
よってカバー板4の上側の面あるいはその上に置かれた
都村の上に研削紙12′を圧着す夕る。第3図と第4図
とに示された振動式研削機において、カバー板4は、縦
付け部村の自由なレバーアーム13の上側に方形の閉口
28を有している。この閉口28は下方に向かって延び
る縁290によって図緩されている。緑29には2つの
孔30が設けられている。この孔30‘こは軸31が差
込まれている。軸31の上には旋回レバー32が配置さ
れている。この旋回レバー32は2腕レバーとして構成
されておりかつ関口28から上方にタ突出する操作レバ
ー33と、閉口28から下方に旋回することが出来る切
換えレバー34とを有している。操作レバーと切換えレ
バーは、切換えレバーが開ロ内に旋回せしめられた休止
位置において、切換えレバーと操作レバーとが閉口28
を袷0ど閉鎖するように形成されている。切換えレバー
34は側面に蟹曲した突起35を有しておりかつ突起3
5の背後に縦スリット36を有している。これによって
轡曲された突起35は切換えレバーの残った部分と弾性
的に結合される。カバープレ−ト4の開口28の壁29
には、轡曲した突起35の範囲に、これに対応した凹所
37が配置されている。この凹所37には、切換えレバ
ーが上方の終端位置にある場合に、轡曲した突起35が
係合する。締付け部村11の自由なしバーアーム13に
面した切換えレバー34の表面は、操作レバー33、ひ
いては切換えレバー34が旋回したぱあし、に締付け部
材11の自由なレバーアーム13を押し下げるように、
しかも切換えレバー34が一番深い位置に達したときに
は、自由なしバーアームが既にその一番深い位置を越え
ているように構成されている。これによって下方に旋回
せしめられた切換えレバーは下方位置で位置固定される
ようになる。第1図と第2図に示された振動式研削機の
利点はカバープレートが装置の範囲で完全に気密に閉鎖
されていることであり、欠点は振動式研削機のモータケ
ーシングの横に配置された装置の握りにたし・する接近
の可能性がいくらか制限されていることである。
この欠点は第3図および第4図の振動式研削機によって
排除された。
排除された。
なおこの振動式研削機においてカバープレートの装置の
範囲が必ずしも気密ではないということは、振動式研削
機の吸込作用にあまり影響しない。研削紙は振動式研削
機に図示された装置によって申分なく、しかも簡単に取
付けて締付けることができる。
範囲が必ずしも気密ではないということは、振動式研削
機の吸込作用にあまり影響しない。研削紙は振動式研削
機に図示された装置によって申分なく、しかも簡単に取
付けて締付けることができる。
これによって研削紙の交換は特に簡単になり、稀付け部
材が開いた状態で位置固定できるようになり、研削紙が
両手を使って挿入できるようになる。タ図面の簡単な説
明 図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図はスライドピンを有する振動式研削機の側面図、第2
図は第1図の振動式研削機の平面図、第3図は旋回レバ
ーを有する振動式研削機の0側面図、第4図は第3図の
振動式研削機の平面図、第5図は第4図の1部分の拡大
図である。
材が開いた状態で位置固定できるようになり、研削紙が
両手を使って挿入できるようになる。タ図面の簡単な説
明 図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図はスライドピンを有する振動式研削機の側面図、第2
図は第1図の振動式研削機の平面図、第3図は旋回レバ
ーを有する振動式研削機の0側面図、第4図は第3図の
振動式研削機の平面図、第5図は第4図の1部分の拡大
図である。
1……モータケーシング「 2……握り部、3……キー
スイツチ、4・・…・カバープレート、5……補助握り
、6・・・…研削板、7・・…・シールフレータム、8
……支承ブロック、9……孔、10……軸、11・・・
…締付け部材、12……締付けアーム、12′・・・…
研削紙、13・・・・・・自由なしバーアーム、14…
…円筒形の付加部、15・・・・・・制限面、16…・
・・中心81、17・・・・・・スリット、18..・
0…壁、19……溝、20……壁、21……スライドピ
ン、22・・…・係止ピン、23・・…・グリップ、2
4・・・・・・旋回翼、25・・・・・・スリーブ、2
6・・・・・・下面、27……コイルばね、28……関
口、29…・・・縁、30……孔、31…・・・軸、3
2・・…・旋回レタバー、33…・・・操作レバー、3
4・・・・・・切換えレバー、35・・・・・・突起、
36・・…・縦スリット、37…・・・凹所。
スイツチ、4・・…・カバープレート、5……補助握り
、6・・・…研削板、7・・…・シールフレータム、8
……支承ブロック、9……孔、10……軸、11・・・
…締付け部材、12……締付けアーム、12′・・・…
研削紙、13・・・・・・自由なしバーアーム、14…
…円筒形の付加部、15・・・・・・制限面、16…・
・・中心81、17・・・・・・スリット、18..・
0…壁、19……溝、20……壁、21……スライドピ
ン、22・・…・係止ピン、23・・…・グリップ、2
4・・・・・・旋回翼、25・・・・・・スリーブ、2
6・・・・・・下面、27……コイルばね、28……関
口、29…・・・縁、30……孔、31…・・・軸、3
2・・…・旋回レタバー、33…・・・操作レバー、3
4・・・・・・切換えレバー、35・・・・・・突起、
36・・…・縦スリット、37…・・・凹所。
Fig.「
F9.3
F己9.2
Fig・ム
Fig.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸塵装置を有する振動式研削機であって、研削板と
、これを取囲むカバープレートと、このカバープレート
に固定されたシールフーレムと、研削板の上に配置され
た、2腕レバーとして構成された、自動的に閉じる、研
削紙を固定する少なくとも1つの締付け部材とを有して
いる形式のものにおいて、カバープレート4の、締付け
部材11の自由なレバーアーム13の上方の範囲に、下
方の終端位置と上方の終端位置との間で運動可能な部分
21,34を少なくとも1つ有している装置が配置され
ていて、締付け部材11の自由なレバーアーム13が、
前記の運動可能な部分21,34によって下方位置に押
し下げ可能であることを特徴とする、吸塵装置を有する
振動式研削機。 2 前記の装置の運動可能な部分21,34が少なくと
も下方位置において位置固定可能である、特許請求の範
囲第1項記載の吸塵装置を有する振動式研削機。 3 前記装置の運動可能な部分21,34がスライドピ
ン21であって、このスライドピン21がカバープレー
ト4の孔16内に研削板6にたいして垂直に運動可能で
ある、特許請求の範囲第1項記載の吸塵装置を有する振
動式研削機。 4 前記装置の運動可能な部分21,32がカバープレ
ート4の開口28内に配置された旋回レバー32であっ
てこの旋回レバー32が、カバープレート4の表面にた
いして平行にカバープレート4内に支承された軸を中心
として、締付け部材11を開く第1の終端位置と、締付
け部材にかかる負荷を除く第2の終端位置との間で旋回
可能であってかつ2腕レバーとして構成されていて、こ
の2腕レバーの両方のアームの裡、一方のアームが操作
レバー33としてカバープレート4の上側で運動可能で
ありかつ他方のアームが締付け部材11の自由なレバー
アーム13の切換えレバー34としてカバープレート4
の下側で運動可能である特許請求の範囲第1項記載振動
研削機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2511392A DE2511392C2 (de) | 1975-03-15 | 1975-03-15 | Schwingschleifer mit Staubabsaugung |
| DE2511392.2 | 1975-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51116494A JPS51116494A (en) | 1976-10-13 |
| JPS603546B2 true JPS603546B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=5941474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51027016A Expired JPS603546B2 (ja) | 1975-03-15 | 1976-03-12 | 吸塵装置を有する振動式研削機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4075793A (ja) |
| JP (1) | JPS603546B2 (ja) |
| CH (1) | CH595189A5 (ja) |
| DE (1) | DE2511392C2 (ja) |
| FR (1) | FR2304443A1 (ja) |
| IT (1) | IT1057580B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2832424C2 (de) * | 1978-07-24 | 1982-05-06 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Handschwingschleifmaschine |
| DE2929618C2 (de) | 1979-07-21 | 1982-02-04 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Vibrationshandschleifmaschine |
| US4434587A (en) | 1981-09-01 | 1984-03-06 | Black & Decker Inc. | Dust shroud for an abrading tool |
| DE3346648A1 (de) * | 1983-12-23 | 1985-07-04 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zum festklemmen des schleifmitteltraegers an der schwingplatte einer handschwingschleifmaschine sowie zum loesen der klemmung |
| JPS6161761A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-29 | Makita Denki Seisakusho:Kk | コ−ドレス研摩機 |
| JPH0413081Y2 (ja) * | 1984-09-01 | 1992-03-27 | ||
| JPH0413080Y2 (ja) * | 1984-09-01 | 1992-03-27 | ||
| JPH0215256U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-30 | ||
| JPH0683952B2 (ja) * | 1989-09-05 | 1994-10-26 | 株式会社マキタ | コードレス研摩機 |
| USD350467S (en) | 1993-06-09 | 1994-09-13 | Shinano, Inc. | Jitterbug sander |
| JP3263333B2 (ja) * | 1997-02-07 | 2002-03-04 | リョービ株式会社 | サンダーの研磨シートクランプ装置 |
| US5902176A (en) * | 1997-10-07 | 1999-05-11 | Chen; Kun-You | Clamping device for a sanding tool |
| DE19816830A1 (de) * | 1998-04-16 | 1999-10-21 | Bosch Gmbh Robert | Schwingschleifer |
| DE10058610B4 (de) * | 2000-11-25 | 2005-12-08 | Metabowerke Gmbh | Spannvorrichtung an einem Schwingschleifer zum Halten des Schleifmittelblattes |
| DE10139547A1 (de) * | 2001-08-10 | 2003-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Schleifhandwerkzeugmaschine |
| DE10139548A1 (de) * | 2001-08-10 | 2003-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Schleifhandwerkzeugmaschine |
| US6935936B2 (en) * | 2002-10-03 | 2005-08-30 | Newell Operating Company | Abrading mechanisms |
| DE10349275A1 (de) * | 2003-10-20 | 2005-05-19 | Robert Bosch Gmbh | Handschleifwerkzeug |
| US7134951B1 (en) | 2005-12-28 | 2006-11-14 | Leon Jess M | Sheet holder for abrasive sheets |
| US8925931B2 (en) * | 2010-04-29 | 2015-01-06 | Black & Decker Inc. | Oscillating tool |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US727946A (en) * | 1902-03-20 | 1903-05-12 | James S Hermanson | Rope-clamp. |
| GB628980A (en) * | 1946-05-17 | 1949-09-08 | Sundstrand Machine Tool Co | Improvements in or relating to clamp devices for rubbing shoes |
| US2775076A (en) * | 1954-04-23 | 1956-12-25 | Fairchild Camera Instr Co | Portable rubbing machine assembly |
| US3543449A (en) * | 1965-01-11 | 1970-12-01 | Murphy Ind Inc G W | Dual motion surface-dressing machine |
| US3375616A (en) * | 1965-01-11 | 1968-04-02 | Portable Electric Tools Inc | Dual motion surface-dressing machine |
| DE1752197A1 (de) * | 1968-04-18 | 1971-03-18 | Mey Kg Maschf Mafell | Schleifpapierhalterung bei elektromotorischen Schwingschleifern |
| US3533193A (en) * | 1968-11-25 | 1970-10-13 | Singer Co | Dual motion pad sanders |
| US3571986A (en) * | 1969-05-29 | 1971-03-23 | Roy J Champayne | Shoe for rubbing machine |
-
1975
- 1975-03-15 DE DE2511392A patent/DE2511392C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-02-27 CH CH241176A patent/CH595189A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-03-08 US US05/664,808 patent/US4075793A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-03-12 IT IT21189/76A patent/IT1057580B/it active
- 1976-03-12 JP JP51027016A patent/JPS603546B2/ja not_active Expired
- 1976-03-15 FR FR7607352A patent/FR2304443A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1057580B (it) | 1982-03-30 |
| FR2304443B1 (ja) | 1982-10-08 |
| DE2511392C2 (de) | 1982-09-23 |
| DE2511392A1 (de) | 1976-09-30 |
| FR2304443A1 (fr) | 1976-10-15 |
| JPS51116494A (en) | 1976-10-13 |
| US4075793A (en) | 1978-02-28 |
| CH595189A5 (ja) | 1978-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS603546B2 (ja) | 吸塵装置を有する振動式研削機 | |
| US7066089B1 (en) | Automatically re-inked stamp | |
| US3440373A (en) | Combined hinge and switch mechanism with pin and slot connection | |
| CA1304590C (en) | Filter-vessel made of plastic | |
| US3849615A (en) | Switch holder and actuating apparatus in a hinged closure appliance | |
| KR20170105238A (ko) | 자동 열림 기능을 갖는 물티슈용 인출구 개폐장치 | |
| JPS6223361Y2 (ja) | ||
| JP3097217U (ja) | 安全保護構造を具えた食品粉砕機 | |
| JPH0752704Y2 (ja) | 針板固定装置 | |
| JP4186357B2 (ja) | 洗濯機等の操作ボタン装置 | |
| JPS6222980Y2 (ja) | ||
| JP2597809Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| US4292485A (en) | Lever switch with improved actuating member | |
| JPS605913Y2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JP2502182Y2 (ja) | 自動開放蓋体のフック構造 | |
| KR920003520Y1 (ko) | 컴팩트 디스크 플레이어의 도어 개폐장치 | |
| JPH0722566B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6332678Y2 (ja) | ||
| JPS6018934Y2 (ja) | 二段式スタンプ台 | |
| KR20000020650U (ko) | 구두약 보관통 | |
| KR0120868Y1 (ko) | 레이저 프린터의 커버개폐장치 | |
| JPH06509014A (ja) | 一緒に振動するように洗濯ユニットに支承されたドアを備えた洗濯物処理機械 | |
| JPS6035159B2 (ja) | 脱水機の安全装置 | |
| KR940004846Y1 (ko) | 진공청소기의 작동스위치 및 코드 권취장치의 작동구조 | |
| JPS6022932Y2 (ja) | ミシンの補助ベッド |