JPS6035561B2 - 熔接形アキユムレ−タ - Google Patents
熔接形アキユムレ−タInfo
- Publication number
- JPS6035561B2 JPS6035561B2 JP51092871A JP9287176A JPS6035561B2 JP S6035561 B2 JPS6035561 B2 JP S6035561B2 JP 51092871 A JP51092871 A JP 51092871A JP 9287176 A JP9287176 A JP 9287176A JP S6035561 B2 JPS6035561 B2 JP S6035561B2
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- flange
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- welding
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- Expired
Links
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力液体の蓄積、緩衝その他に使用する熔接
形アキュムレータに関する。
形アキュムレータに関する。
従来、胴部45と45のリム部分49と52とを突合せ
て、この突合せ部の内側に仕切部片43の口をフランジ
42に接合した支持部片41を位置させ、耳向部45と
49とを前記支持部片41を裏金として溶接する熔接形
アキュムレー外ま実公昭41一2202号公報の図面第
3図に開示されており、このものは、仕切部片43の支
持部片41が耳同部49内へ深く侵入し、その上端に仕
切部片42のフランジ44を接合してあるから、仕切部
片43の容積が増大されて、8同部45と49の熔接に
際し、支持部片41が裏金となって、仕切部片43を保
護する効果を奏するものであった。
て、この突合せ部の内側に仕切部片43の口をフランジ
42に接合した支持部片41を位置させ、耳向部45と
49とを前記支持部片41を裏金として溶接する熔接形
アキュムレー外ま実公昭41一2202号公報の図面第
3図に開示されており、このものは、仕切部片43の支
持部片41が耳同部49内へ深く侵入し、その上端に仕
切部片42のフランジ44を接合してあるから、仕切部
片43の容積が増大されて、8同部45と49の熔接に
際し、支持部片41が裏金となって、仕切部片43を保
護する効果を奏するものであった。
しかし、このものは支持部片41における上端のフラン
ジ44に仕切部片43の口を接着したに過ぎないから、
支持部片41を仕切部片43との接合が弱く、両者間へ
高圧油が侵入するときは、接着が剥れて仕切部片43に
よる仕切機能を喪失させるだけでなく、支持部村は胴部
49の内面に密着するものであるから、これを裏金とし
て耳同部45と4・9との熔援を行うとき、溶接の熱が
支持部片41を通して仕切部片43に伝わり、仕切部片
の熱変質や焼損を生じさせる問題点があった。そこで本
発明は、容器主体から蓋体内へつぼまりながら深く突出
して、上端の挟持部の絞り込みで強固なブラダフランジ
の把持を行わせたフランジ保持環の取付部を、容器主体
と蓋体との熔接の裏金として、高い液圧が作用してもブ
ラダフランジの離脱が起らず、溶接熱によってブラダの
熱変質や焼損を生じない熔接形アキュムレータを提供し
ようとするものである。次に本発明に係るアキュムレー
タの実施の一例を図面に付いて説明すれば、下記の通り
である。
ジ44に仕切部片43の口を接着したに過ぎないから、
支持部片41を仕切部片43との接合が弱く、両者間へ
高圧油が侵入するときは、接着が剥れて仕切部片43に
よる仕切機能を喪失させるだけでなく、支持部村は胴部
49の内面に密着するものであるから、これを裏金とし
て耳同部45と4・9との熔援を行うとき、溶接の熱が
支持部片41を通して仕切部片43に伝わり、仕切部片
の熱変質や焼損を生じさせる問題点があった。そこで本
発明は、容器主体から蓋体内へつぼまりながら深く突出
して、上端の挟持部の絞り込みで強固なブラダフランジ
の把持を行わせたフランジ保持環の取付部を、容器主体
と蓋体との熔接の裏金として、高い液圧が作用してもブ
ラダフランジの離脱が起らず、溶接熱によってブラダの
熱変質や焼損を生じない熔接形アキュムレータを提供し
ようとするものである。次に本発明に係るアキュムレー
タの実施の一例を図面に付いて説明すれば、下記の通り
である。
図中1は使用圧に応じて適当な金属等により形成した容
器主体で、ほぼ椀状に形成し、その底部中心に液体出入
口2を設け、上端緑は電子ビーム熔接の場合は、図面第
1図の右側に示す様に内向き額斜に、普通熔接の場合は
、同図の左側に示す様に外向き傾斜に仕上げてある。3
はブラダ保持環で、薄鋼板等をプレス加工して形成し、
その下部に容器主体1と後記する蓋体との突合せ部の内
側に位置させて、下端を容器主体1に設けた受段部6に
支持させる取付部5を設け、この取付部5の上側に上方
に及ぶに従ってつぽまりながら後記する蓋体内へ夫面へ
近付く様に深く突出するフランジ挟持部4を下向きに設
けてある。
器主体で、ほぼ椀状に形成し、その底部中心に液体出入
口2を設け、上端緑は電子ビーム熔接の場合は、図面第
1図の右側に示す様に内向き額斜に、普通熔接の場合は
、同図の左側に示す様に外向き傾斜に仕上げてある。3
はブラダ保持環で、薄鋼板等をプレス加工して形成し、
その下部に容器主体1と後記する蓋体との突合せ部の内
側に位置させて、下端を容器主体1に設けた受段部6に
支持させる取付部5を設け、この取付部5の上側に上方
に及ぶに従ってつぽまりながら後記する蓋体内へ夫面へ
近付く様に深く突出するフランジ挟持部4を下向きに設
けてある。
7はフランジ挟持部4の紋込みに際し、先端を丸めて形
成した巻曲部で、ブラダの上方への反り帰りに際し、之
を傷付けない様にしてある。
成した巻曲部で、ブラダの上方への反り帰りに際し、之
を傷付けない様にしてある。
8は天然ゴム、合成ゴム等により変形自在に形成したブ
ラダで、その開口部にパッキングも兼ねたフランジ9を
設け、このフランジ9を前記ブラダ保持環3のフランジ
挟持溝4へ挿入して、挟特溝4を図面第2図に実線で示
す状態から鎖線で示す状態に絞り込み、挟持溝4へ気密
的で強固な取付けを行わせる。
ラダで、その開口部にパッキングも兼ねたフランジ9を
設け、このフランジ9を前記ブラダ保持環3のフランジ
挟持溝4へ挿入して、挟特溝4を図面第2図に実線で示
す状態から鎖線で示す状態に絞り込み、挟持溝4へ気密
的で強固な取付けを行わせる。
1川ま容器主体1と同じ材料により形成した蓋体で、夫
部に通常は気体封入弁11を設け、トランスフアバリア
として使用する場合は気体出入口を設け、下端は容器主
体1と突き合さる様にして、電子ビーム溶接の場合は容
器主体1の端緑と密合する様に外向き傾斜に仕上げ、普
通熔接の場合は主体1の端緑との間に熔接溝が形成され
る様に外向き傾斜に仕上げてある。
部に通常は気体封入弁11を設け、トランスフアバリア
として使用する場合は気体出入口を設け、下端は容器主
体1と突き合さる様にして、電子ビーム溶接の場合は容
器主体1の端緑と密合する様に外向き傾斜に仕上げ、普
通熔接の場合は主体1の端緑との間に熔接溝が形成され
る様に外向き傾斜に仕上げてある。
12はブラダ8の底部に取付けた弁体で、ブラダ8が膨
張するとき弁座13に接触して液体出入口2を閉じ、袋
体5が収縮するとき弁座13から離れて液体出入口2を
開くものである。
張するとき弁座13に接触して液体出入口2を閉じ、袋
体5が収縮するとき弁座13から離れて液体出入口2を
開くものである。
従ってブラダ保持環3の蓋体10内へ上方に及ぶに従っ
てつばまりながら深く突出する様に設けたフランジ挟持
部4内へ、ブラダ8の関口部に設けたフランジ9を挿入
し、挟持部4を絞り加工機等を用いて、図面第2図に実
線で示す状態から同図に鎖線で示す様に絞り込めば、挟
持部4の内壁はフランジ9内に喰込んでフランジ9を気
密的に強力に把持するからこの状態においてブラダ保持
環3の下部に設けた取付部5を、容器主体1における閉
口部内に鉄入し、その下端を受段部6り支持させて、容
器主体1上に蓋体10を冠せれば、蓋体1川ま取付部5
に案内されて容器主体1と正しく心合せされるから、こ
のとき容器主体1と蓋体10との端緑を図面第1図の右
半分に示す様に密着させて電子ビーム熔接するか、或は
左半分に示す様に熔接溝を形成してこの部分を電気、又
はガス熔接すれば、何れの場合も取付部5が熔接の裏金
となって熔接を効果的に行わせると共に、ブラダ保持環
3は、この取付部5は容器主体1に適合しているが上部
はつばまってフランジ挟持部4は蓋体10よりも小蓬で
あるため、ブラダが溶接の裏金となる取付部から充分な
距離を保ち、溶接熱の影響を殆ど受けないから、プラダ
8の容積が大きいため容積効率と緩衝性にすぐれ、プラ
ダの熱損傷を生じない熔接形アキュムレータが簡単に完
成された。前述の様に本発明に関する熔接形アキュムレ
ータは、容器主体と蓋体との端縁を突合せて、この突合
せ部の内側にブラダのフランジを把持するブラダ保持環
の取付部を位置させ、前記容器主体と蓋体とを前記取付
部を裏金として熔接する熔接形アキュムレー夕において
、前記ブラダ保持環を取付部の上方へ及ぶに従ってつぼ
ませながら深く蓋体内へ突出させ、その先端の挟持部に
ブラダのフランジを把持させたから、ブラダの容積が容
器主体と蓋体とで形成される容器全体の容積に近い大き
なものとなって、アキュムレータの容積効率と緩衝性能
を著しく向上させる。
てつばまりながら深く突出する様に設けたフランジ挟持
部4内へ、ブラダ8の関口部に設けたフランジ9を挿入
し、挟持部4を絞り加工機等を用いて、図面第2図に実
線で示す状態から同図に鎖線で示す様に絞り込めば、挟
持部4の内壁はフランジ9内に喰込んでフランジ9を気
密的に強力に把持するからこの状態においてブラダ保持
環3の下部に設けた取付部5を、容器主体1における閉
口部内に鉄入し、その下端を受段部6り支持させて、容
器主体1上に蓋体10を冠せれば、蓋体1川ま取付部5
に案内されて容器主体1と正しく心合せされるから、こ
のとき容器主体1と蓋体10との端緑を図面第1図の右
半分に示す様に密着させて電子ビーム熔接するか、或は
左半分に示す様に熔接溝を形成してこの部分を電気、又
はガス熔接すれば、何れの場合も取付部5が熔接の裏金
となって熔接を効果的に行わせると共に、ブラダ保持環
3は、この取付部5は容器主体1に適合しているが上部
はつばまってフランジ挟持部4は蓋体10よりも小蓬で
あるため、ブラダが溶接の裏金となる取付部から充分な
距離を保ち、溶接熱の影響を殆ど受けないから、プラダ
8の容積が大きいため容積効率と緩衝性にすぐれ、プラ
ダの熱損傷を生じない熔接形アキュムレータが簡単に完
成された。前述の様に本発明に関する熔接形アキュムレ
ータは、容器主体と蓋体との端縁を突合せて、この突合
せ部の内側にブラダのフランジを把持するブラダ保持環
の取付部を位置させ、前記容器主体と蓋体とを前記取付
部を裏金として熔接する熔接形アキュムレー夕において
、前記ブラダ保持環を取付部の上方へ及ぶに従ってつぼ
ませながら深く蓋体内へ突出させ、その先端の挟持部に
ブラダのフランジを把持させたから、ブラダの容積が容
器主体と蓋体とで形成される容器全体の容積に近い大き
なものとなって、アキュムレータの容積効率と緩衝性能
を著しく向上させる。
ブラダ保持環の上端に設けたプラダ保持部へブラダのフ
ランジを挿入し、挟持部の内壁を絞込んでフランジを強
固に把持させたから、ブラダと保持環との間に高い液圧
が作用してもフランジの離脱を生ずることがない。
ランジを挿入し、挟持部の内壁を絞込んでフランジを強
固に把持させたから、ブラダと保持環との間に高い液圧
が作用してもフランジの離脱を生ずることがない。
プラダ保持環をその取付部は、容器主体に適合するが上
方へ及ぶに従ってつばまり、上端のフランジ挟持部は蓋
体から離隔する様にしてあるから前記した敬付部を裏金
として容器主体と蓋体との接合部を溶接するとき、取付
部により溶接炎や溶接ガスが遮断されるだけでなく、プ
ラダが取付部から充分に離隔して熔接熱を伝達されない
から、溶接炎や溶接ガス、溶接熱に極めて弱いブラダが
これらから完全に保護されて変質や損傷を生ずることが
ないものである。
方へ及ぶに従ってつばまり、上端のフランジ挟持部は蓋
体から離隔する様にしてあるから前記した敬付部を裏金
として容器主体と蓋体との接合部を溶接するとき、取付
部により溶接炎や溶接ガスが遮断されるだけでなく、プ
ラダが取付部から充分に離隔して熔接熱を伝達されない
から、溶接炎や溶接ガス、溶接熱に極めて弱いブラダが
これらから完全に保護されて変質や損傷を生ずることが
ないものである。
図面は本発明に係るアキュムレータの実施の一例を示す
もので、第1図はその縦断正面図。 第2図は要部の拡大断面図である。図において、1は容
器主体、10は蓋体、3はプラグ保持環、4はフランジ
挟持部、5は取付部、8はブラダ、9はフランジである
。 第1図 第2図
もので、第1図はその縦断正面図。 第2図は要部の拡大断面図である。図において、1は容
器主体、10は蓋体、3はプラグ保持環、4はフランジ
挟持部、5は取付部、8はブラダ、9はフランジである
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 容器主体と蓋体との接合端縁に跨つて嵌込む取付部
の上側に、上方へ及ぶに従つてつぼまりながら蓋体内へ
深く突出し、上端にブラダのフランジを挿入して内片を
絞込み、前記フランジを強固に把持させる挟持部を設け
たブラダ保持環を、前記取付部を裏金として容器主体と
蓋体との溶接を行つて容器主体と蓋体とに接合したこと
を特徴とする溶接形アキユムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092871A JPS6035561B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 熔接形アキユムレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092871A JPS6035561B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 熔接形アキユムレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318020A JPS5318020A (en) | 1978-02-18 |
| JPS6035561B2 true JPS6035561B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=14066487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51092871A Expired JPS6035561B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 熔接形アキユムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035561B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106232346B (zh) | 2014-04-25 | 2019-04-16 | 柯尼卡美能达株式会社 | 气体阻隔膜及气体阻隔膜的制造方法 |
-
1976
- 1976-08-04 JP JP51092871A patent/JPS6035561B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318020A (en) | 1978-02-18 |
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