JPS6035613B2 - 液面計 - Google Patents
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- JPS6035613B2 JPS6035613B2 JP51117341A JP11734176A JPS6035613B2 JP S6035613 B2 JPS6035613 B2 JP S6035613B2 JP 51117341 A JP51117341 A JP 51117341A JP 11734176 A JP11734176 A JP 11734176A JP S6035613 B2 JPS6035613 B2 JP S6035613B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/24—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid
- G01F23/241—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid for discrete levels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導電性液体用液面計に関する。
プローブを用いて、加熱プラントのボィラの水の存在の
有無を感知する導電性液体用液面計は公知である。
有無を感知する導電性液体用液面計は公知である。
従来のこの種の形式のプローブは、プローブとタンク間
又は単一プローブの2つの導電領域間に形成される抵抗
路に通常依存している。プローブで検出された抵抗は、
ボィラ水が存在するか否かの判定を行うのに用にられる
。従来のこの種プローブは、プローブに発生しやすいス
ケ−ルがブローブを短絡しないように、従って導電性液
体の存在の有無を誤って検出しないようにするために、
プローブの保守を頻繁に行う必要がある。ボィラ水は鉱
物の含有量が大きく変化するので、水の抵抗率も大きく
変わる。
又は単一プローブの2つの導電領域間に形成される抵抗
路に通常依存している。プローブで検出された抵抗は、
ボィラ水が存在するか否かの判定を行うのに用にられる
。従来のこの種プローブは、プローブに発生しやすいス
ケ−ルがブローブを短絡しないように、従って導電性液
体の存在の有無を誤って検出しないようにするために、
プローブの保守を頻繁に行う必要がある。ボィラ水は鉱
物の含有量が大きく変化するので、水の抵抗率も大きく
変わる。
鉱物を殆んど含まない水はその抵抗率は比較的高く、純
水を用いた場合に発生する程度の少ないスケールしか発
生しないので、ボィラ用としては好ましい。ボイラ水の
裕んどは、その地域の水の条件に基いて、相当量の鉱物
を含む。このような水はプローブに、水の存在の有無を
誤って検出する原因となるスケールを発生させやすい。
従って、この種ボィラ水用プ。−ブは、スケールを取り
除くための所定の保守を行うことが必要であり、中には
自浄作用し易いように、物理的に拡大又は縮小するよう
な設計が施されたプローブもある。ボィラ水の存否を検
出するのに、単一の抵抗路を用いるプローブは比較的廉
価であるが、信頼性に之しし、。ボィラ水用液面計は、
上述のプローブ式則ち電極式液面計の他に、フ。ート式
液面計がある。これはフロートを用いて液面を検出し、
スイッチを機械的に作動させるものであるが、このフロ
ート式液面計も欠点がある。即ち、腐食とスケールによ
る汚れであり、これらが信頼性を低下させる。従って本
発明の目的は上述の欠点を除去した改良されたプローブ
式液面計を提供するにある。本発明の他の目的は、感知
されるべき液体の抵抗を測定するために、通常は相互に
絶縁された3つの導電領域を有するプローブを用いたプ
ローブ式液面計を提供するにある。説明を簡明にするた
めに、本明細書では導電性液体をボィラ水として記述す
る。
水を用いた場合に発生する程度の少ないスケールしか発
生しないので、ボィラ用としては好ましい。ボイラ水の
裕んどは、その地域の水の条件に基いて、相当量の鉱物
を含む。このような水はプローブに、水の存在の有無を
誤って検出する原因となるスケールを発生させやすい。
従って、この種ボィラ水用プ。−ブは、スケールを取り
除くための所定の保守を行うことが必要であり、中には
自浄作用し易いように、物理的に拡大又は縮小するよう
な設計が施されたプローブもある。ボィラ水の存否を検
出するのに、単一の抵抗路を用いるプローブは比較的廉
価であるが、信頼性に之しし、。ボィラ水用液面計は、
上述のプローブ式則ち電極式液面計の他に、フ。ート式
液面計がある。これはフロートを用いて液面を検出し、
スイッチを機械的に作動させるものであるが、このフロ
ート式液面計も欠点がある。即ち、腐食とスケールによ
る汚れであり、これらが信頼性を低下させる。従って本
発明の目的は上述の欠点を除去した改良されたプローブ
式液面計を提供するにある。本発明の他の目的は、感知
されるべき液体の抵抗を測定するために、通常は相互に
絶縁された3つの導電領域を有するプローブを用いたプ
ローブ式液面計を提供するにある。説明を簡明にするた
めに、本明細書では導電性液体をボィラ水として記述す
る。
しかし導電性液体はボィラ水に限らず、適当な電流が流
れる程度の抵抗率を有するような液体なら何でもよく、
またプローブの導電領域の寸法や増幅器即ち制御装置の
形式は、感知されるべき液体の種類に応じて適当なもの
が選ばれる。本発明に於て、3つの導電領域を有するプ
ローブは、感知されるべき導電性液体が入れられたタン
クに取り付けられる。
れる程度の抵抗率を有するような液体なら何でもよく、
またプローブの導電領域の寸法や増幅器即ち制御装置の
形式は、感知されるべき液体の種類に応じて適当なもの
が選ばれる。本発明に於て、3つの導電領域を有するプ
ローブは、感知されるべき導電性液体が入れられたタン
クに取り付けられる。
典形的な例としては、プローブは加熱プラントのボィラ
のタンク壁に取付けられるものであり、導電性液体は通
常含まれる鉱物を含有したポィラ水である。3つの導電
領域を有するプローブを用いることによって、ボィラ水
を経て3つの別個の抵抗路が形成される。
のタンク壁に取付けられるものであり、導電性液体は通
常含まれる鉱物を含有したポィラ水である。3つの導電
領域を有するプローブを用いることによって、ボィラ水
を経て3つの別個の抵抗路が形成される。
これら抵抗路の1つは、従来のプローブでも形成される
もので、プローブからボィラ水を経由する抵抗路である
。この抵抗路が形成されると、プローフが接続された制
御装置が作動し、その出力スイッチを閉じて、ボィラの
燃料バーナを付勢する。ポイラ水のスケールが、ボィラ
水に浸されたプローブの導電領域と、保護環として示す
導電領域との間に形成されると、該スケールの抵抗によ
って抵抗路が作られ、これが制御装置則ち増幅器の入力
部に流れる電流を分略して該増幅器を滅勢し、従って出
力スイッチを開く。同様の動作は、ボイラ水のレベルが
予定レベルを越え、保護壕とタンク壁との間に第3の抵
抗路が生じたときに起る。もし、この第3の抵抗路にも
電流が流れるように結線されていれば、この抵抗路も増
幅器の入力部に対する分路として作用し、増幅器は不作
勤状態にさせられ、その出力スイッチは開かれ、従って
これにより制御されるボィラのバーナは付勢を阻止され
る。このように、本発明液面計はプローブ式液面計であ
り、ボィラのボィラ水が適正レベルにあることを感知し
、もしボィラ水のスケールがプローフを短絡したり、又
はボィラ水が適正レベルを越えて危険なしベルに達した
ような場合には、これらの異常状態を感知し、前者にあ
っては制御装置の出力スイッチによりボィラのバーナを
付勢し、後者にあっては該出力スイッチによりバーナを
付勢しないようにする。
もので、プローブからボィラ水を経由する抵抗路である
。この抵抗路が形成されると、プローフが接続された制
御装置が作動し、その出力スイッチを閉じて、ボィラの
燃料バーナを付勢する。ポイラ水のスケールが、ボィラ
水に浸されたプローブの導電領域と、保護環として示す
導電領域との間に形成されると、該スケールの抵抗によ
って抵抗路が作られ、これが制御装置則ち増幅器の入力
部に流れる電流を分略して該増幅器を滅勢し、従って出
力スイッチを開く。同様の動作は、ボイラ水のレベルが
予定レベルを越え、保護壕とタンク壁との間に第3の抵
抗路が生じたときに起る。もし、この第3の抵抗路にも
電流が流れるように結線されていれば、この抵抗路も増
幅器の入力部に対する分路として作用し、増幅器は不作
勤状態にさせられ、その出力スイッチは開かれ、従って
これにより制御されるボィラのバーナは付勢を阻止され
る。このように、本発明液面計はプローブ式液面計であ
り、ボィラのボィラ水が適正レベルにあることを感知し
、もしボィラ水のスケールがプローフを短絡したり、又
はボィラ水が適正レベルを越えて危険なしベルに達した
ような場合には、これらの異常状態を感知し、前者にあ
っては制御装置の出力スイッチによりボィラのバーナを
付勢し、後者にあっては該出力スイッチによりバーナを
付勢しないようにする。
このように本発明プロープ式液面計は本質的にフェィル
・セーフ動作を行うものである。以下図面について本発
明を説明する。第1図に於て1川まタンクの如き容器で
、本明細書で加熱プラントのボィラと記述する場合もあ
る。タンク10には導電‘性液体11が部分的に満され
る。該液体は加熱プラントのボイラ用の水で、通常鉱物
を含んでいる。導電性液体11は僅かな抵抗を有し、電
流を通過させるような液体であれば、どんな液体であっ
てもよい。第1図に於て、タンク10は穣地線12を有
し、かつ第2図の電気回路の一部を形成する金属容器則
ちボイラとして示されている。14はプローブで、タン
ク10の上板13を貫通して取付けられる。
・セーフ動作を行うものである。以下図面について本発
明を説明する。第1図に於て1川まタンクの如き容器で
、本明細書で加熱プラントのボィラと記述する場合もあ
る。タンク10には導電‘性液体11が部分的に満され
る。該液体は加熱プラントのボイラ用の水で、通常鉱物
を含んでいる。導電性液体11は僅かな抵抗を有し、電
流を通過させるような液体であれば、どんな液体であっ
てもよい。第1図に於て、タンク10は穣地線12を有
し、かつ第2図の電気回路の一部を形成する金属容器則
ちボイラとして示されている。14はプローブで、タン
ク10の上板13を貫通して取付けられる。
この実施例では、ブローフ14はタンク10を含む。即
ち、タンク1川まプローブ14の3つの導電領域の1領
域を担っている。プローブ14は導電性中心電極15を
含む。該電極15はプローブ14の3つの導電領域の1
領域を形成する露出表面領域を有する。17は導電性保
護環で、プローブ14の第3の導電領域を形成する。
ち、タンク1川まプローブ14の3つの導電領域の1領
域を担っている。プローブ14は導電性中心電極15を
含む。該電極15はプローブ14の3つの導電領域の1
領域を形成する露出表面領域を有する。17は導電性保
護環で、プローブ14の第3の導電領域を形成する。
16は絶縁スリーブで、上記中心電極と導電性保護環1
7との間に挿入される。
7との間に挿入される。
20はタンク10の上板13の関口部をふさぐようにし
て該上板上に取付けられた絶縁板で、上記保護環17は
この絶縁板20を貫通して該絶縁板に取付けられる。
て該上板上に取付けられた絶縁板で、上記保護環17は
この絶縁板20を貫通して該絶縁板に取付けられる。
このように、プローブ14は相互に絶縁された3つの導
電領域(中心電極15、導電性保護環17及びタンクの
上板13)を有する。導線21は電極15に、導線22
は保護環17に夫々接続される。上記の3つの導電領域
に関連して、第1図、第2図、第3図及び第5図に点線
で示す如く、3つの抵抗路23,24及び25が形成さ
れる。
電領域(中心電極15、導電性保護環17及びタンクの
上板13)を有する。導線21は電極15に、導線22
は保護環17に夫々接続される。上記の3つの導電領域
に関連して、第1図、第2図、第3図及び第5図に点線
で示す如く、3つの抵抗路23,24及び25が形成さ
れる。
3つの抵抗路の中、抵抗路23は保護環17とタンク1
0の上板との間に、抵抗路24は中心電極15とタンク
10の間に液体11を経て、更に抵抗路25は保護環1
7と中心電極15との間に液体11、タンク中の空気及
び電極と保護環との間に発生するかもしれない鉱物性付
着物等を経て、夫々形成される。
0の上板との間に、抵抗路24は中心電極15とタンク
10の間に液体11を経て、更に抵抗路25は保護環1
7と中心電極15との間に液体11、タンク中の空気及
び電極と保護環との間に発生するかもしれない鉱物性付
着物等を経て、夫々形成される。
第2図に於て、26は一般的な交流電源で、巻線28を
具備する変圧器27に交流電圧を供給する。
具備する変圧器27に交流電圧を供給する。
直流電流ももちろん使えるが、分極作用の影響を防止す
るためには、交流電源が望ましい。巻線28の一端は導
線30を経て、導電領域13則ちタンク10の上板13
か、又は大地12に接続される。変圧器巻線28の他端
は、増幅器35の入力部34に接続された導線33に、
抵抗32を経て接続される。増幅器35は線36と37
を経て適当な直流電源に接続される。この実施例に於る
増幅器35は、その入力部34を流れる電流に応答して
動作する電流応答形増幅器である。増幅器35の出力部
には、リレーコイル40と一対の通常開接点41として
示されている出力スイッチ36が後続されている。増幅
器35の入力部34には、ブローブ14の中心電極15
が導線21を経て接続される。
るためには、交流電源が望ましい。巻線28の一端は導
線30を経て、導電領域13則ちタンク10の上板13
か、又は大地12に接続される。変圧器巻線28の他端
は、増幅器35の入力部34に接続された導線33に、
抵抗32を経て接続される。増幅器35は線36と37
を経て適当な直流電源に接続される。この実施例に於る
増幅器35は、その入力部34を流れる電流に応答して
動作する電流応答形増幅器である。増幅器35の出力部
には、リレーコイル40と一対の通常開接点41として
示されている出力スイッチ36が後続されている。増幅
器35の入力部34には、ブローブ14の中心電極15
が導線21を経て接続される。
インピーダンス43は一端を導線42を経て導線33に
、池端を線22を経て保護環17に夫々接続される。イ
ンピーダンス43は増幅器35の入力部34のインピー
ダンスと整合するような値に選ばれる。増幅器35が電
流増幅器の場合、事実上無くてもよく、単に導体でよい
。増幅器35が電圧増幅器なら、補助用インピーダンス
43は当然必要となるであろう。第2図の回路の動作を
、最初は通常状態について、次に異常状態について分け
て述べる。
、池端を線22を経て保護環17に夫々接続される。イ
ンピーダンス43は増幅器35の入力部34のインピー
ダンスと整合するような値に選ばれる。増幅器35が電
流増幅器の場合、事実上無くてもよく、単に導体でよい
。増幅器35が電圧増幅器なら、補助用インピーダンス
43は当然必要となるであろう。第2図の回路の動作を
、最初は通常状態について、次に異常状態について分け
て述べる。
第2図回路が付勢されており、タンク10内に水即ち導
電性液体11が存在しない場合、抵抗23,24及び2
5は殆んど無限大である。この場合は増幅器35の入力
部34には全く電流は流れず、従って出力スイッチ38
は滅勢され、接点41は開いたままであり、これにより
加熱プラントのボイラ用バーナをオフ状態に保持する。
第1図に示すレベルまでタンク10内に水11は満され
る。
電性液体11が存在しない場合、抵抗23,24及び2
5は殆んど無限大である。この場合は増幅器35の入力
部34には全く電流は流れず、従って出力スイッチ38
は滅勢され、接点41は開いたままであり、これにより
加熱プラントのボイラ用バーナをオフ状態に保持する。
第1図に示すレベルまでタンク10内に水11は満され
る。
第1図に示すレベルは正常時のレベルであり、このレベ
ル範囲は液面が電極15を越え、保護環17に達するま
での範囲である。このようなしベルに液面がある場合、
液体11を介する抵抗路24の抵抗値は比較的低くなり
、導線21と12との間に電流路が形成され、これによ
って増幅器35の入力部には電流が流れ、リレー40を
付勢して接点41を閉じる。するとバーナは正常に付勢
される。もしも電極15と保護環17との間、又は保護
環17とタンク10の上板13との間にスケールが付く
ような異常状態が発生すると、抵抗23と25は夫々ほ
ぼ無限大の抵抗値から低下する。
ル範囲は液面が電極15を越え、保護環17に達するま
での範囲である。このようなしベルに液面がある場合、
液体11を介する抵抗路24の抵抗値は比較的低くなり
、導線21と12との間に電流路が形成され、これによ
って増幅器35の入力部には電流が流れ、リレー40を
付勢して接点41を閉じる。するとバーナは正常に付勢
される。もしも電極15と保護環17との間、又は保護
環17とタンク10の上板13との間にスケールが付く
ような異常状態が発生すると、抵抗23と25は夫々ほ
ぼ無限大の抵抗値から低下する。
抵抗23と24のいずれか一方又は両方がその抵抗値を
上述したような理由で著しく減少させると、増幅器35
の入力部34に対して分路が形成され、該入力部34に
流れる電流をこの分路に分流させる。このような分流が
生じると、増幅器35はリレー40を減勢し、接点41
を開く。抵抗路25を先ず取上げると、抵抗路25の抵
抗値が比較的低くなると、抵抗路25と液体11を通る
抵抗路24とを経て導体22に電流が流れる。
上述したような理由で著しく減少させると、増幅器35
の入力部34に対して分路が形成され、該入力部34に
流れる電流をこの分路に分流させる。このような分流が
生じると、増幅器35はリレー40を減勢し、接点41
を開く。抵抗路25を先ず取上げると、抵抗路25の抵
抗値が比較的低くなると、抵抗路25と液体11を通る
抵抗路24とを経て導体22に電流が流れる。
この電流は増幅器35の入力部34から十分な大きさの
電流を取り去り、増幅器35を減勢する。抵抗23の抵
抗値が減少した場合を考えると、導線22と12との間
には、より直接的な電流の分路が形成され、増幅器35
の入力部34は短絡して、リレー4川こ減勢させる。こ
れは、ボイラ即ちタンク10に水を入れ過ぎた場合には
その旨を、又は好ましくないスケールの発生、従って好
ましくない抵抗路の発生を本発明装置が検出できること
を意味するだけでなく、危険な満水レベルまでタンク1
0が満されることをも本発明装置が検出できることを意
味する。第1図と第2図は本発明装置の動作原理を良く
説明しているが、以下により具体的な例を説明する。
電流を取り去り、増幅器35を減勢する。抵抗23の抵
抗値が減少した場合を考えると、導線22と12との間
には、より直接的な電流の分路が形成され、増幅器35
の入力部34は短絡して、リレー4川こ減勢させる。こ
れは、ボイラ即ちタンク10に水を入れ過ぎた場合には
その旨を、又は好ましくないスケールの発生、従って好
ましくない抵抗路の発生を本発明装置が検出できること
を意味するだけでなく、危険な満水レベルまでタンク1
0が満されることをも本発明装置が検出できることを意
味する。第1図と第2図は本発明装置の動作原理を良く
説明しているが、以下により具体的な例を説明する。
第2a図に於て、第2図の増幅器35はリレー38′に
置換されている。
置換されている。
リレー38′は、これを流れる電流に応答して直接に作
動する。この場合、インピーダンス43はリレー38′
のインピーダンスに塞いて、その値が選ばれる。第3図
に於て、ボィラ則ちタンク10は、導電性液体則ち水を
入れる部分として示されている。
動する。この場合、インピーダンス43はリレー38′
のインピーダンスに塞いて、その値が選ばれる。第3図
に於て、ボィラ則ちタンク10は、導電性液体則ち水を
入れる部分として示されている。
第3図に示すプローブ14′はネジ付ナット13′、電
極15及び保護環17から成る3つの導電領域を有する
。電極15は導線21に、ネジ付ナット13′は導線1
2に夫々接続される。保護環17は導線22と別の平行
で分離した導線22′に接続される。導線22と22′
は第4図と関連して説明するように、安全性向上のため
冗長度を持たせたものである。導電領域13′即ちネジ
付ナット13′は六角頭ナット形に作られ、そのネジ部
は導線12に接続されると共に、タンク10に液密に螺
着される。絶縁部材45はナット13′の中心を貫通し
、部材45の頂部には導線22と22′用の導入口と電
極挿入穴とが設けられている。絶縁部材45はナット1
3′を貫通し、保護環17にぶつかり、この部分で導線
22と22′が保護環17に接続される。もの一つの絶
縁部村46は保護環17の底部とシール端47との間に
設けられる。シール端47で、電極15は更び突出し、
第2図の抵抗22,23及び24と全く同じように機能
する一体構造のブ。ーブ14′を形成する。第3図に示
すブローブ14′は、第4図回路と共に実用的に用いら
れる。第4図に於て、26は電源、27は変圧器、28
は変圧器27の2次巻線、30と31は該2次巻線に接
続された導線である。
極15及び保護環17から成る3つの導電領域を有する
。電極15は導線21に、ネジ付ナット13′は導線1
2に夫々接続される。保護環17は導線22と別の平行
で分離した導線22′に接続される。導線22と22′
は第4図と関連して説明するように、安全性向上のため
冗長度を持たせたものである。導電領域13′即ちネジ
付ナット13′は六角頭ナット形に作られ、そのネジ部
は導線12に接続されると共に、タンク10に液密に螺
着される。絶縁部材45はナット13′の中心を貫通し
、部材45の頂部には導線22と22′用の導入口と電
極挿入穴とが設けられている。絶縁部材45はナット1
3′を貫通し、保護環17にぶつかり、この部分で導線
22と22′が保護環17に接続される。もの一つの絶
縁部村46は保護環17の底部とシール端47との間に
設けられる。シール端47で、電極15は更び突出し、
第2図の抵抗22,23及び24と全く同じように機能
する一体構造のブ。ーブ14′を形成する。第3図に示
すブローブ14′は、第4図回路と共に実用的に用いら
れる。第4図に於て、26は電源、27は変圧器、28
は変圧器27の2次巻線、30と31は該2次巻線に接
続された導線である。
抵抗32は導線31と、プローブ14′の導線12との
間に接続される。第4図に示すプローブ14′は導電領
域としての電極15と保護環17とを有する。保護環1
7は第4図に示す如く、ブローブ14′の内部50で導
線22と22′とを接続している。導線31と22′の
間に増幅器51が接続される。増幅器51の入力部はト
ランジスタ53とダイオード54とを含み、ダイオード
54は電極15の導線21と保護環17の導線22′と
の間に接続され、この間の信号を制限する。増幅器51
の電源線55と56は導線31と導線22′との夫々接
続される。増幅器51の出力スイッチ57はトランジス
タ58とIJレー40とを含む。41はリレ−40の常
開接点である。
間に接続される。第4図に示すプローブ14′は導電領
域としての電極15と保護環17とを有する。保護環1
7は第4図に示す如く、ブローブ14′の内部50で導
線22と22′とを接続している。導線31と22′の
間に増幅器51が接続される。増幅器51の入力部はト
ランジスタ53とダイオード54とを含み、ダイオード
54は電極15の導線21と保護環17の導線22′と
の間に接続され、この間の信号を制限する。増幅器51
の電源線55と56は導線31と導線22′との夫々接
続される。増幅器51の出力スイッチ57はトランジス
タ58とIJレー40とを含む。41はリレ−40の常
開接点である。
第3図と第4図に示す装置の動作は、第1図と第2図に
示すものと殆んど同じである。
示すものと殆んど同じである。
変圧器27の2次巻線28に接続された導線30と31
に電圧が印加されると、保護環17の結線部50を経て
増幅器51には電圧が供給される。もし、導電液体即ち
水がタンク10内に存在しなければ、プロープ14′に
は何ら抵抗路が形成されず、増幅器51の入力部には信
号が発生せず、従って出力装置即ち出力リレー40は励
磁されない。タンク10内に予定のレベルまで導電性液
体則ち水が満されると、プローブ14′にはその導電領
域13′と15との間に抵抗路が形成される。するとト
ランジスタ53にはベース電流が流れ、トランジスタ5
3は導通として増幅器51を駆動し、該増幅器51はト
ランジスタ58を作動させてリレー40を励磁し、接点
41を閉じ、ボィラのバーナを付勢する。水がタンク1
0‘こ充満した場合、又は導電領域13′と17との間
、又は15と17との間に抵抗路を形成するようなスケ
ールが発生した場合、増幅器51の入力部は分路され、
増幅器51は出力リレー40を励磁することができない
。
に電圧が印加されると、保護環17の結線部50を経て
増幅器51には電圧が供給される。もし、導電液体即ち
水がタンク10内に存在しなければ、プロープ14′に
は何ら抵抗路が形成されず、増幅器51の入力部には信
号が発生せず、従って出力装置即ち出力リレー40は励
磁されない。タンク10内に予定のレベルまで導電性液
体則ち水が満されると、プローブ14′にはその導電領
域13′と15との間に抵抗路が形成される。するとト
ランジスタ53にはベース電流が流れ、トランジスタ5
3は導通として増幅器51を駆動し、該増幅器51はト
ランジスタ58を作動させてリレー40を励磁し、接点
41を閉じ、ボィラのバーナを付勢する。水がタンク1
0‘こ充満した場合、又は導電領域13′と17との間
、又は15と17との間に抵抗路を形成するようなスケ
ールが発生した場合、増幅器51の入力部は分路され、
増幅器51は出力リレー40を励磁することができない
。
第3図と第4図に示す装置は第1図と第2図に示すもの
と袷んど同じように作動するが、安全性に関しては向上
した構成となっている。
と袷んど同じように作動するが、安全性に関しては向上
した構成となっている。
即ち保護環17の導線は第1図と第2図の装置に於ては
1本の導線22であったのに対し、第3図と第4図のも
のに於ては一対の導線22と22′を用い、これをプロ
ーブ内の結線部50で接続している。このような構成に
すると、保護環17に接続されるべき導線の中のいずれ
か一方又は両方が、装置の取付け時又は使用中に断線し
ても、増幅器51の動作電圧が線30と31から除去さ
れるから、増幅器51は出力リレー40を常に減磁する
ようになる。すると、バーナは滅勢される。このように
、保護環17への結線を二重結線とすることにより、装
置の取付け又は使用中の断線事故に対しては、ボイラー
のバーナは常に滅勢され、安全対策が向上した。第5図
は、プローブを2個用いる本発明装置の一実施例を示す
。
1本の導線22であったのに対し、第3図と第4図のも
のに於ては一対の導線22と22′を用い、これをプロ
ーブ内の結線部50で接続している。このような構成に
すると、保護環17に接続されるべき導線の中のいずれ
か一方又は両方が、装置の取付け時又は使用中に断線し
ても、増幅器51の動作電圧が線30と31から除去さ
れるから、増幅器51は出力リレー40を常に減磁する
ようになる。すると、バーナは滅勢される。このように
、保護環17への結線を二重結線とすることにより、装
置の取付け又は使用中の断線事故に対しては、ボイラー
のバーナは常に滅勢され、安全対策が向上した。第5図
は、プローブを2個用いる本発明装置の一実施例を示す
。
第5図に於て、6川ま2個の同種のプローブで、これら
はいずれもそのネジ部61によってタンク10′の絶縁
板62に取付けられている。タンク10′は導電材でも
絶縁材のいずれで作られてもよい。絶縁材則ち非導電材
で作られたタンク10′を想定したのは、本発明装置が
ボィラ以外にも適用できることを意味する。従ってタン
ク10′に入れる液体は水以外でもよく、第5図では燃
料油又はプロセス制御系に用いられる他の導電柱液体を
想定している。電極則ちプローブ60は中心導電部分6
2を有し、該導亀部分62は絶縁部材63を貫通し、絶
縁部村63はネジ部61を貫通する。
はいずれもそのネジ部61によってタンク10′の絶縁
板62に取付けられている。タンク10′は導電材でも
絶縁材のいずれで作られてもよい。絶縁材則ち非導電材
で作られたタンク10′を想定したのは、本発明装置が
ボィラ以外にも適用できることを意味する。従ってタン
ク10′に入れる液体は水以外でもよく、第5図では燃
料油又はプロセス制御系に用いられる他の導電柱液体を
想定している。電極則ちプローブ60は中心導電部分6
2を有し、該導亀部分62は絶縁部材63を貫通し、絶
縁部村63はネジ部61を貫通する。
第5図に示すプローブ6川ま、単一の抵抗路を用いると
いう点で、通常のボィラ用液面計のプローブと極めて類
似している。導電性液体11′は液面がプローブ60の
導露領域62を横切るように示されており、抵抗路24
が両プローブの導電領域62間に液体11′を介して形
成される。ジャンバ64は2個のプローブのネジ部61
間を接続し、これによって、通常のプローブを2個利用
する3つの導電領域を有するプロープが提供される。導
線21は中心導電部分62に、導線21は他の中心導電
部分62にそれぞれ接続される。ジャンパ64は導線2
2にも接続されるように延びており、これによりプロー
ブ14″の2つの構成要素の保護環部17′を形成する
。抵抗25と23は導電領域62と保護嬢部17′との
間に発生する。このように、2個の同一のプローブ60
と、これを接続するジヤンバ64とにより、上述のプロ
ーブ14や14′と同様に、通常時には相互に絶縁され
た3つの導電領域を有するプローブが実現できる。
いう点で、通常のボィラ用液面計のプローブと極めて類
似している。導電性液体11′は液面がプローブ60の
導露領域62を横切るように示されており、抵抗路24
が両プローブの導電領域62間に液体11′を介して形
成される。ジャンバ64は2個のプローブのネジ部61
間を接続し、これによって、通常のプローブを2個利用
する3つの導電領域を有するプロープが提供される。導
線21は中心導電部分62に、導線21は他の中心導電
部分62にそれぞれ接続される。ジャンパ64は導線2
2にも接続されるように延びており、これによりプロー
ブ14″の2つの構成要素の保護環部17′を形成する
。抵抗25と23は導電領域62と保護嬢部17′との
間に発生する。このように、2個の同一のプローブ60
と、これを接続するジヤンバ64とにより、上述のプロ
ーブ14や14′と同様に、通常時には相互に絶縁され
た3つの導電領域を有するプローブが実現できる。
第6図は第5図に示すプローブ14″を用いた場合の本
発明装置の一実施例回路である。
発明装置の一実施例回路である。
第6図回路は第4図回路と殆んど同じであるが、後者が
内部ジャンバ50を用いているのに対し前者即ち第6図
回路では外部ジヤンパ64が用いられている点で構成が
多少異なる。しかし動作は同じであり、導電性液体11
′が両プローブのそれぞれの導電領域62間に存在する
場合には、増幅器51はリレー接点41を閉じるように
作動する。もしも、導体17′と12間又は17′と2
1間に抵抗路が出現すれば、増幅器51の入力部に対す
る分路がプローブ14″を経て形成され、従って増幅器
51は不作動状態にさせられる。第7図は第3図に示す
プローブ14′を、実際に製造するのに通した構造にし
たものを示す。
内部ジャンバ50を用いているのに対し前者即ち第6図
回路では外部ジヤンパ64が用いられている点で構成が
多少異なる。しかし動作は同じであり、導電性液体11
′が両プローブのそれぞれの導電領域62間に存在する
場合には、増幅器51はリレー接点41を閉じるように
作動する。もしも、導体17′と12間又は17′と2
1間に抵抗路が出現すれば、増幅器51の入力部に対す
る分路がプローブ14″を経て形成され、従って増幅器
51は不作動状態にさせられる。第7図は第3図に示す
プローブ14′を、実際に製造するのに通した構造にし
たものを示す。
プローブ14′は中心導電領域則ち中心電極15を有す
る。中心電極15はプローブの装置全体を貫く導電榛の
形状であり、導線21を接続する側の端部はネジ70が
形成され、接続部74が結合される端部は中心電極の貫
通部分より拡大し、後液部74のネジ部と螺合するネジ
穴73が形成されている。中心電極15の援液部74は
導電棒であり、実施に適合した長さのものが選ばれる。
換言すれば、薮液部74は目的に応じて簡単に取り替え
られるようになっている。75はテフロンの如き軟質絶
縁材料で作られた絶縁部村で、中心電極15を取り囲む
円筒状部材である。
る。中心電極15はプローブの装置全体を貫く導電榛の
形状であり、導線21を接続する側の端部はネジ70が
形成され、接続部74が結合される端部は中心電極の貫
通部分より拡大し、後液部74のネジ部と螺合するネジ
穴73が形成されている。中心電極15の援液部74は
導電棒であり、実施に適合した長さのものが選ばれる。
換言すれば、薮液部74は目的に応じて簡単に取り替え
られるようになっている。75はテフロンの如き軟質絶
縁材料で作られた絶縁部村で、中心電極15を取り囲む
円筒状部材である。
76は保護環17を形成するフレア端部77を有する導
電管であり、その他端即ち上端は分割されて2個の突起
80と81が形成される。
電管であり、その他端即ち上端は分割されて2個の突起
80と81が形成される。
突起80と81は第3図の二重結線22と22′に相当
する。導電管76は絶縁部材75の外側に設けられる。
導電管76の外側には更に他の絶縁部材82が設けられ
る。絶縁部村82もテフロンの如き軟質絶縁材料で作ら
れる。83はテーパ状のネジ部84を有する管状六角ナ
ットで、第2の絶縁部材82の外側、従ってプロープの
最外側に位置するようにして設けられる。
する。導電管76は絶縁部材75の外側に設けられる。
導電管76の外側には更に他の絶縁部材82が設けられ
る。絶縁部村82もテフロンの如き軟質絶縁材料で作ら
れる。83はテーパ状のネジ部84を有する管状六角ナ
ットで、第2の絶縁部材82の外側、従ってプロープの
最外側に位置するようにして設けられる。
六角ナット83はプロープ14′をタンク10‘こ固着
するためのものである。85は絶縁材で作られた締付部
材で、突起80と81を適する2個の孔87と86を有
する。
するためのものである。85は絶縁材で作られた締付部
材で、突起80と81を適する2個の孔87と86を有
する。
これはプローブ14′を第4図回路に接続する場合に起
るかもしれない短絡事故を防止するのに役立つ。プロー
ブ14′は中心電極15を中心にして、第1絶縁部村7
5、保護環17を形成する導電管76、第2絶縁部村8
2及び管状六角ナット83を順次重ねるようにして挿着
した後、絶縁性締付部材85を中心電極15のネジ側か
ら管状六角ナット83に重ね、更にその上からワッシャ
72を介してナット72をネジ701こ螺合させて、こ
れらの部材を締付けられて組み立てられる。テフロンの
如き欧質絶縁材料で作られた2つの絶縁部材75と82
は、プローブ14′の3つの導電領域、即ち中心電極1
5、保護環17及び取付けナット83を相互に絶縁する
と共に、プローブの液密構造を実現する。
るかもしれない短絡事故を防止するのに役立つ。プロー
ブ14′は中心電極15を中心にして、第1絶縁部村7
5、保護環17を形成する導電管76、第2絶縁部村8
2及び管状六角ナット83を順次重ねるようにして挿着
した後、絶縁性締付部材85を中心電極15のネジ側か
ら管状六角ナット83に重ね、更にその上からワッシャ
72を介してナット72をネジ701こ螺合させて、こ
れらの部材を締付けられて組み立てられる。テフロンの
如き欧質絶縁材料で作られた2つの絶縁部材75と82
は、プローブ14′の3つの導電領域、即ち中心電極1
5、保護環17及び取付けナット83を相互に絶縁する
と共に、プローブの液密構造を実現する。
第1図は本発明装置の検出端であるプローブの一実施例
を示す。 第2図は第1図プローブを用いる本発明装置の一実施例
回路を示す。第2a図は第2図回路の出力スイッチの他
の実施例を示す。第3図は導電領域の1つに一対の導線
が接続されたプロープの一実施例を示す。第4図は第3
図プローブを用いる本発明装置の他の実施例回路を示す
。第5図は2個のプローブ素子を用いて3つの導電領域
を有するプローブの一実施例を示す。第6図は第5図の
プローブを用いる場合の電気回路の一実施例を示す。第
7図は第1図と第3図に夫々示すブローブの具体的構造
の一例を示す。図において、10:タンク、11:導電
性液体、13:第1導電領域、14:プローブ、15:
第2導電領域、17:第3導電領域、23:第1抵抗路
、24:第2抵抗路、26:第3抵抗路、35:増幅器
、38:出力スイッチである。」2ZG.′JヱYG.
2 〆/G.20 JスYG●3 汀けり.4 Jごけり.う JZ打G.6 jフYG−ア
を示す。 第2図は第1図プローブを用いる本発明装置の一実施例
回路を示す。第2a図は第2図回路の出力スイッチの他
の実施例を示す。第3図は導電領域の1つに一対の導線
が接続されたプロープの一実施例を示す。第4図は第3
図プローブを用いる本発明装置の他の実施例回路を示す
。第5図は2個のプローブ素子を用いて3つの導電領域
を有するプローブの一実施例を示す。第6図は第5図の
プローブを用いる場合の電気回路の一実施例を示す。第
7図は第1図と第3図に夫々示すブローブの具体的構造
の一例を示す。図において、10:タンク、11:導電
性液体、13:第1導電領域、14:プローブ、15:
第2導電領域、17:第3導電領域、23:第1抵抗路
、24:第2抵抗路、26:第3抵抗路、35:増幅器
、38:出力スイッチである。」2ZG.′JヱYG.
2 〆/G.20 JスYG●3 汀けり.4 Jごけり.う JZ打G.6 jフYG−ア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内の導電性液体の液位レベルを感知すべく、容
器に取付けられ、かつ、正常状態では相互に絶縁されて
なる第1、第2および第3の電極からなる3つの導電領
域を有し、液位レベルに応じて、各導電領域間にそれぞ
れ第1、第2ならびに第3の抵抗路を形成するプローブ
と、 前記プローブの第1と第3の電極の導電領域に接
続された電源手段と、 出力スイツチ手段と、前記第2
の電極の導電領域に接続された入力回路手段とを有する
制御装置とから成り、 前記容器内の導電性液体の液位
レベルが前記第2の電極の導電領域に達するレベル以上
にあるとき、前記第1と第2の電極の導電領域間には前
記第2の抵抗路が導電性液体を介して形成され、 液位
レベルが更に上がり前記第3の電極の導電領域に達する
レベル以上にあるとき、前記第1と第3の電極の導電領
域間に前記第1の抵抗路と、前記第2と第3の電極の導
電領域間に前記第3の抵抗路もそれぞれ導電性液体を介
して形成されるようにして成り、 液位レベルにより前
記第2の抵抗路のみが形成されたとき、前記出力スイツ
チ手段はこの第2の抵抗路を通つて前記入力回路手段に
電流が流れることにより作動状態にされ、 液位レベル
により前記第1および第3の抵抗路が形成されたとき、
これら第1および第3の抵抗路は前記入力回路手段に対
する分路を作り、これに分路電流が流れて前記入力回路
手段を流れる電流を減少せしめることにより前記出力ス
イツチ手段は不作動状態にされることを特徴とする液面
計。 2 制御装置は増幅器であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の液面計。 3 出力スイツチ手段はリレーであることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の液面計。 4 プローブは一体構造からなり、プローブ取付装置と
して機能するネジ部を有し、このネジ部は更に3つの導
電領域の中の1つとして機能することを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の液面計。 5 プローブは、それぞれ第1および第2の電極からな
る2つの導電領域を有する第1および第2のプローブ要
素からなり、かつ、第1のプローブ要素の第1の電極か
らなる導電領域、第2のプローブ要素の第1の電極から
なる導電領域、ならびに第1および第2のプローブ要素
の第2の電極同士を電気的に相接続して形成される導電
領域は、それぞれプローブの第1、第2および第3の電
極からなる3つの導電領域として機能することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の液面計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/618,857 US4027172A (en) | 1975-10-02 | 1975-10-02 | Resistive fluid detecting means |
| US618857 | 1975-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243456A JPS5243456A (en) | 1977-04-05 |
| JPS6035613B2 true JPS6035613B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=24479412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117341A Expired JPS6035613B2 (ja) | 1975-10-02 | 1976-10-01 | 液面計 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4027172A (ja) |
| JP (1) | JPS6035613B2 (ja) |
| AR (1) | AR207713A1 (ja) |
| AU (1) | AU496932B2 (ja) |
| BE (1) | BE846711A (ja) |
| BR (1) | BR7605396A (ja) |
| CA (1) | CA1072655A (ja) |
| CH (1) | CH608885A5 (ja) |
| DE (1) | DE2643522C2 (ja) |
| DK (1) | DK154362C (ja) |
| ES (1) | ES451894A1 (ja) |
| FR (1) | FR2336668A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549649A (ja) |
| IT (1) | IT1073420B (ja) |
| LU (1) | LU75900A1 (ja) |
| MX (1) | MX143436A (ja) |
| NL (1) | NL185366C (ja) |
| SE (1) | SE415802B (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4139762A (en) * | 1977-02-22 | 1979-02-13 | Pohrer Harry H | Humidifier |
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