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JPS603569B2 - 液体、特に水の浄化装置 - Google Patents
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JPS603569B2 - 液体、特に水の浄化装置 - Google Patents

液体、特に水の浄化装置

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JPS603569B2
JPS603569B2 JP56035471A JP3547181A JPS603569B2 JP S603569 B2 JPS603569 B2 JP S603569B2 JP 56035471 A JP56035471 A JP 56035471A JP 3547181 A JP3547181 A JP 3547181A JP S603569 B2 JPS603569 B2 JP S603569B2
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guideway
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liquid
guideways
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
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    • E02B8/02Sediment base gates; Sand sluices; Structures for retaining arresting waterborne material
    • E02B8/023Arresting devices for waterborne materials
    • E02B8/026Cleaning devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D29/00Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
    • B01D29/01Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
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    • B01D29/64Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes, nozzles, or the like, acting on the cake side of the filtering element
    • B01D29/6469Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes, nozzles, or the like, acting on the cake side of the filtering element scrapers
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体、特に、水の浄化装置に係り、例えば、水
路内を流れる水から塵芥を捕捉し除去するための浄化装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来の浄化装置は、互いに平行な棒からなり液体の流れ
の中に横方向に配置された格子を備えている。
この格子の上部は上記液体から排出シュートまで突出し
ており、格子棒の裏側には少なくとも1つの歯付ビーム
が取付けられている。この歯付ビームは上記格子に対し
実質上平行でかつ格子綾の長手方向に直角に延長してい
る。このビームは上昇走程と下降走程から成る閉軌道に
沿って実質上格子高さ全体に亘つて格子棒に沿って駆動
される。上昇走程時にはビームの歯は格子棒を通って突
出す。また上記ビームには少なくとも2つの軸受を有す
るレバー手段が設けられており、その少なくとも片方の
軸受はビームの回転軸線に対しオフセットされている。
また上記2つの軸受はそれぞれ別々のガイドウェイを移
動する。これらガイドウェイは各々その2つのほぼ直線
状の部分が上記格子と実質上平行であり、またその2つ
の半円形部分が上記の直状部分を結合して2つの閉じた
連続軌道を形成している。上記ガイドウェイの相互配置
は、上記の歯が、上記上昇の開始時に上記下降の少なく
ともある特定距離に亘つて不動作位置へ後方スイングし
、次に下降から上昇への移行時に、上記後方スイング位
置から同一方向へある位置へ更にスイングして、この位
置で上記歯が上昇中格子を通って再度突出するようにな
されている。これにより、上記上昇中、片方の軸受が他
方の軸受に対してリードしそして状態が下降中逆転して
この逆転が上記ガイドウェイの弧状部分において起るよ
うになっている。この種の浄化装置の問題灘よ、詳細に
は図面を参照して後述する様に、歯付きビームの上昇走
程と下降走程との間の過渡時に、重力や水流の作用によ
り歯付きビームが不案内となって反対方向に回転し、ガ
イド機構の構成部材に咳み込みが発生するということで
ある。
〔発明の目的〕
本発明の主たる目的は、上誌上昇から下降までの、また
下降から上昇までの間における上記歯のスイングが、均
一に、つかえる(咳み込む)おそれがなく、常に所定の
並進運動および回転運動に従って行われるような装置を
提供することにある。
〔発明の概要〕
このため、本発明では上記の歯の両方同スイングの間軸
受を両方共常にビーム並進方向へ移動させる手段を設け
る。
上記手段は第3の軸受を含み、この軸受は、上記のスイ
ングの際に、接線が互いに実質上平行になるようなガイ
ドウェイ上の位置に両軸受が来る時にビームに作用して
、ビームが逆方向に回転するのを阻止する。
本発明の好適な実施例においては、上記第3軸受は歯に
対して一定の間隔をとり、上記軸受は少なくとも下降か
ら上昇への移行時にかつ少なくとも、前記両軸受が、接
線が実質上平行になるようなガイドウェイ上の位置に来
る時に、別々の固定ガイドウェイ上に保持される。
〔実施例〕
次に添付図面に従い、本発明を更に詳しく説明する。
添付図面に示すのは、水路内を流れる水から固形不純物
を捕捉、除去する装置である。
この装置は実質的には、互いに平行な綾1で形成された
格子2からなり、この格子は、水が方向8に流れている
水路3内に設けられている。
この装置は更に、排出シュート4と、歯7が取付けられ
た2本の彼勤ビーム、すなわちシャフト5,6とを含ん
でいる。上記格子2はその最下端が水路3の底9に固定
され、そしてその上部は180oの角度にわたって後方
へ曲げられていて、水路3上方に設けられた排出シュー
ト4で終端している。
上記格子2は後方へ鏡斜し、垂線に対し約100の角度
をなしている。上記のシャフト5,6は格子2の裏側に
おいてこの格子に平行に、棒1の長手方向に直角の方向
に延びている。
上記シャフト5,6の各端はこれらの端で回転自在の走
行ホイール23により第1の閉鎖ガイドウェイ10内を
案内される。このガイドウェイ10は棒1に平行な2つ
の直線状部分11,12からなっており、これら直線状
部分の対応端は半円形部分13,14により結合されて
いる。シャフト5,6の上記各端にはしバー15が取付
けられており、このレバーの鞠線はシャフト5,6の鞠
線と90oの角度をなしている。上記しバー15の自由
端には走行ホイール16が固定されており、このホイー
ル16は第2の閉鎖ガイドウェイ17内で移動自在であ
る。このガイドウェイ17は2つの直線状部分18,1
9と、これら直状部分の対応端を結合する2つの轡曲半
円形部分29,30とから構成されている。シャフト5
,6の対応端はエンドレスチェーン2川こより結合され
ている。
このチェーンは上記格子2の側方に配置されていて、こ
の格子2と共に一つのユニットを形成する箱21の内部
に取付けられたガイドウェイ10の中でシャフトを駆動
かつ移動させる。上記チェーン20は上記シャフト5,
6の対応端を結合する2つの同様な部分からなりかつ、
上記ガイドウェィ10内を移動する走行ホイール22に
より等間隔に支持されている。各チェーン2川ま、格子
2の裏側に設けられその端に隣接している2つの歯車2
4,25に巻0回されている。そのうち最下部歯車25
は回転自在であるが、同一軸32に取付けられている最
上部歯車24は、格子2の轡曲端下方に設けられている
モータ(図示せず)により駆動される。上記各箱21は
棒1の長手方向に互いに他に対して調整自在の2つの部
分26,27から構成されており、それらの部分26,
27はそれらの端が互いに向き合った状態で互いの中へ
伸縮する。そのうち部分26内部には歯車24が、また
部分27の内部には歯車25が設けられており、上記部
分を互いに相対移動させることにより、歯車24,25
どうしの間隔を調整できかつチェーン20を緊張させ得
る。格子2の両側にある上言己箱21の対応部分はクロ
スビーム28により結合されている。
Zガイドウェイ17の直線状部分18,
19はガイドウェイ10の直線状部分11,12と平行
である。部分11,18どうしの間隔および部分12,
19どうしの間隔はしバー15の長さによって決まるの
であって、シャフト6または6の端が部分18内に案内
される時には対応シャフトに固定されている歯7は格子
2の棒1の間においてこれらの棒1と実質上道角の姿勢
で突出し、また対応のシャフトがガイドウェイ10の部
分12内に案内される時には歯7はその部分12と実質
上平行になる。
ガイドウェイ17の半円形部分29,30からガイドウ
ェイ10の対応半円形部分13,14までの区間は、シ
ャフト5,6が部分13,14を並進する間にその鞄線
を中心に同時に回転するように設計されており、また歯
7は部分13をシャフト5,6が移動する時はチェーン
20の移動方向と平行な位置へ約90oの角度にわたっ
て後方へスイングし、また上記シャフトが部分14を移
動する時には、上記部分14の内側において、格子2の
棒1に対し直角の位置へ約900の角度にわたって前方
へスイングする。上記シャフトを上記の如く回転させる
ために、上記弧状部分29,30の区間は、第5図、第
6図に示すように機構学的に設計されており、上記歯7
はシャフト5,6がガイドウェイ10の弧状部分に沿っ
て移動する際に様々な連続姿勢を探り得るようになって
いる。
点31はしバー15に回転自在に取付けられた走行ホイ
ール16の鍋線の連続位置を示すものである。こうして
得られた点31を結べばガイドウェイ17の轡曲部分2
9,30の軌跡が得られる。第5図および第6図はシャ
フト5,6の軸線を中心として回転する歯7の各種中間
位置を示す。図面簡潔化のため、歯7およびレバー15
はその鯛線のみを鎖線で示した。部分29,30の軌跡
を得るにはこれで十分と思われるからである。第1図乃
至第5図から解るように、走行ホイール23は軸受を形
成しており、これら軸受はビーム5,6の回転軸線上に
位置している。
一方、走行ホイール16は、上記走行ホイール23に対
する間隔が固定されかつ上記ビーム5,6の回転軸線の
外側に位置する軸受を形成している。これから解るよう
に、上記両方の軸受が設けられていなければ、ビーム5
,6が上昇から下降へまた下降から上昇への移行中、す
なわち、歯7がスイングしている時には、この歯は上記
スイング運動をほぼ全く行わなくなり、むしろ、流水の
圧力あるいは重力の作用により無制御状態で回転するの
で装置全体が詰り(咳み込み)によって動かなくなる。
この咳み込み現象の原因を第7図、第8図を参照して説
明する。
これらの図において、上記歯7、レバー15、ガイドウ
ェイ10,17はそれらの鞄線で模式的に図示されてお
り、両方の軸受すなわち走行ホイール16,23は上言
己ガイドウェイ上の点として示されている。
従って第7図、第8図の点16は実際には第6図の点3
1に対応している。上記第7図、第8図には、ガイドウ
ェィ10,17の弧状部分のレベルにおける歯7および
軸受16,23の各種の連続した代表的な位置が示され
ている。第7図は最上位の弧状部分を、また第8図は0
最下位の弧状部分を示している。○,,02はそれぞれ
、ガイドウェイ10,17の弧状部分の曲率中心を示す
。更に上記両図において、7(1),16(1),.2
3(1)は上記弧状部分に達する前の歯7および対応軸
受16,23の位置を示夕す。参照番号7(2),16
(2),23(2)はビーム6の限界位置を示している
。その限界時点では軸受16(2),23(2)は上記
曲率中心○,,02がある直線上にある。この位置でガ
イドウェイ10,17のそれぞれに対する接線41,0
42および接線43,44はそれら2本ずつ平行であり
、ガイドウェイ10,17の間隔は軸受16,23の間
隔と等しい。さて、何らかの手段を設けない場合には、
軸受23がチェーン25の作用で矢印39の方向に移勤
する際には、上記歯7に作用する重力の作用により藤受
16はそのガイドウェィ17上で矢印39とは反対の方
向に突然戻る操れがある。
この位置では、第7図の矢印46および第8図の矢印4
5で示すように、上記歯7の重みの作用によりビーム6
はその軸線を中心として自由に回転することができるか
らである。その結果、上記歯7と軸受16,23は参照
番号7′,16′,23′で示すような位置に来、次に
矢印39の方向へ軸受23が更に移動するに従い歯7は
更に下降し、その結果、軸受16がそのガイドウェイ1
7上を逆行して、機構全体が止まることとなる。
その他に、.歯7の誤動作は水圧の作用によっても起る
もので、走行ホイール16,23とその対応ガイドウェ
イ10,17との間に常に必要な遊びが設けてあるので
上記ガイドウェイ10,17の最下位弧状部分上をビー
ムが走行する際には矢印8の方向に流れる水の圧力の作
用により歯7は誤った運動をするおそれがある。
即ち、上言己軸受がそれぞれ位置16(2),23(2
)に来た時には(第8図)、上記歯7に作用する水平圧
力によりその歯は特上げられて矢印45とは反対の方向
にビームの鯛線を中心として回転しすぎて直立姿勢とな
り、その結果、再び機構が止まることとなる。本発明に
よれば、前記の欠点は、追加のガイドまたは支持手段を
設けて、上記格子の上方および下方を歯がスイングする
際に両軸受16,23を矢印39で示すビーム6の並進
方向に移動させることにより解消される。
添付図面に示す実施例においては、上記手段は第3の軸
受47からなり、この軸受は、上記スイング運動の間、
少なくともその他の両軸受16,23が位置16(2)
,23(2)に来た時にビーム6に作用して、軸受16
がそのガイドウェイ17上で後退するようなビームの回
転を阻止する。
上記第3軸受47は、少なくとも、接線41,42およ
び43,44が第7図、第8図に示すように互いに平行
になるようなガイド・ウェィ10,17上の位置に前記
両軸受16,23が釆た瞬間には、装置頂部の別のガイ
ドウェイ48の中で、および装置下部の別のガイドウェ
イ49の中でそれぞれ案内保持される。
上記軸受47も第4図乃至第6図に示すような走行ホイ
ールで形成されている。
この軸受47は、ビーム6の軸線およびこのビームと平
行な上記軸受16の軸線(すなわち、本実施例において
は、添付図面に示すように、走行ホイール16,23の
回転軸線)からオフセットされている。
走行ホイール47はシャフト50に枢着されており、こ
のシャフトの遊端はビーム6の端に最も近い歯7に固結
されている。
走行ホイール16,23の場合と同じように、走行ホイ
ール47のガイドウェイ48,49は、ビーム6の上昇
走程から下降走程への移行部位、および下降走程から上
昇走程への移行部位のそれぞれに設けた円弧状の溝部材
で形成されている。
第7図、第8図に関連して前述したように、ガイドウェ
イ10,・17の弧状部分どうしの間隔は、それらの部
分の曲率中心○,,02を含みビーム6の鞠線と平行な
平面上においては走行ホイール16,23の軸線どうし
の間隔に等しい。上記各ガイドウェイ48,49の溝の
幅は、ビーム6の移動中に上記走行ホイールをして溝壁
上に転動させるべく、その中を走行するホイールの直径
より若干大きい。最後に、ビーム6の軸線を含みかつ歯
7の鼠線と実質上平行な平面と、ビームの軸受23とオ
フセットされた軸受16とを含む平面、とにより形成さ
れる2面角は好ましくは約1200である。
上記角度は第7図に参照符号Qで示す。上記ガイドウェ
イ48,49は図示の便宜上、第2図、第3図には示し
ていない。
上記ガイドウェイ48,49はビーム6の左右の直線走
行部の間の移行部だけに設けてもよいし、あるいは上記
直線走行部に沿ってさらに所定距離に亘つて延長させて
もよい。
本発明の装置の作動は次の通りである。
2本のチェーン20およびこれに取付けられたシャフト
5,6は矢印39で示す方向に連続駆動される。
歯7は格子2の底部のところで前傾させられてこの格子
2を通って突出し、その格子の上昇中、格子2が保留す
る塵芥固形物を特上げる。上記固形物は水から上げられ
て格子2の轡曲端上を移動させられて前記排出シュート
4に排出される。上記の歯7は180oに折曲された格
子2の綾1の上端の間を移動する際には前述のように後
頭されるが、格子棒の曲折部分により画定される円筒面
と上記歯7の前面との成す角度は9ぴ以下にはならない
ので、すくい上げられた固形物が上記の歯7と格子2と
の間に詰まることがない。
歯7が上記排出シュートへ固形物を排出した後、歯7は
上記棒1から完全に脱して、それら歯が取付けられてい
るシャフトの移動方向に沿って後方スイング位置へと移
動してこの不作動姿勢のままで格子2の下方に持来され
、ここで前方にスイングされて上記格子に直角な姿勢を
とり、こうして次のサイクルが開始する。この様に、ガ
イドウェイ10.17の轡曲部分の前記位置に固定ガイ
ドウェィ48または49を設け、これによって上記走行
ホイール47を案内する様にしたので、歯7の運動は完
全に制御され、第5図、第6図に破線で示すように移動
する。
本発明の装置は、駆動、移動機構の全体は完全に格子の
背後に構成されていてそのいずれの可動部材も上記格子
の外部もしくは上記に突出するこ,とがないという利点
を有するものである。
以上に説明した装置ではシャフトの個数ま2本に限定さ
れているが、複数の歯付シャフトを等間隔に配設すれば
性能を増大することができる歯付シャフト、チェーン等
の、本装置の可動部材はその手入れや修理の際に水面上
方に容易に接近できるように設けられている。
本発明は前述の実施例に限定されるものでなく、本発明
の範囲を逸脱することなく多くの変更を行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の正面図、第2図は第1図の線0
‐ローこよる、いくつかの部分を省略した、拡大横断面
図、第3図は第4図の線m−mによる、第2図と同じ部
分がやはり省略されている、縮小横断面図、第4図は第
2図の線N‐Wによる拡大部分横断面図、第5図は本発
明の装置の上部群図、第6図は本発明の装置の下部詳図
、第7図は第5図の装置の上部の簡略動態図、第8図は
第6図の装置の下部の簡略動態図、である。 1……棒、2…・・・格子、4……排出シュート、5,
6……シャフト、7……歯、10.17……ガイドウェ
イ、11,12……ガイドウェイ10の直線状部分、1
3,14・・・・・・半円形部分、15......レ
バー、16…・・・走行ホイール、18,19・・・・
・・ガイドウェイ17の直線状部分、20…・・.エン
ドレス・チェーン、22・・・・・・走行ホイール、2
54,25・・・・・・歯車、29,30……ガイドウ
ェイ17の轡曲(弧状)部。 FIGJ. FIG‐2. FIG‐3. FIG‐イ. FIG‐5 FIG6 FIG‐つ FIG‐0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに平行な棒1からなり液体の流れの中に横方向
    に配置し得る格子2を備え、この格子の上部は上記液体
    から排出シユート4まで突出しており、格子棒1の裏面
    には少なくとも1つの歯付ビーム5,6が取付けられて
    いて、この歯付ビーム5,6は上記格子2に対し実質上
    平行でかつ格子棒1の長手方向に対し直角に延長してお
    り、前記歯付ビーム5,6は上昇走程と下降走程とから
    なる閉鎖軌道に沿つて実質上格子2の高さ全体に亘つて
    格子棒長手方向に駆動されるようになつていると共に前
    記上昇走程時にその歯7が格子棒1を通つて突出するよ
    うになつており、上記ビーム5,6には少なくとも2つ
    の別々の軸受16,23を有するレバー手段が設けてあ
    り、その少なくとも一方の軸受16はビーム5,6の回
    転軸線に対しオフセツトして配置されており、上記2つ
    の軸受16,23はそれぞれ別々の2つのガイドウエイ
    10,17を移動し、第1のガイドウエイ10は格子2
    にほぼ平行な2つのほぼ直線状の部分11,12と前記
    直線状部分11,12を互いに接続する2つの半円形部
    分13,14とからなり、上記ガイドウエイ10,17
    の相互配置は、上記の歯7が上記下降走程の開始時には
    上記下降走程の少なくともある特定距離に亘つてその不
    動作位置へと後方スイングを行うが次に下降走程から上
    昇走程への移行時には上記後方スイング位置から上記歯
    7が上昇に伴い格子2を通つて再度突出するような位置
    へとスイングするようになされていて、もつて、上記上
    昇走程中には一方の軸受23が他方の軸受16に対して
    リードするが下降走程時にはこのリード状態が前記半円
    形部分13,14のところで逆転する様になつた液体、
    特に水の浄化装置において、 第1ガイドウエイ10内
    で走行する前記軸受23は前記ビーム5,6の少なくと
    も一端に設け、前記レバー手段は前記ビーム5,6の前
    記一端に装着した少なくとも1つのレバー15で構成し
    、ビーム回転軸線に対しオフセツト配置された方の軸受
    16は前記レバー15に配設して第2ガイドウエイ17
    内で走行させ、前記第2ガイドウエイ17は2つの半円
    形部分29,30によつて互いに連結された2つの直線
    状部分18,19で構成し、前記第1および第2ガイド
    ウエイ10,17の直線状部分11,12,18,19
    は互いに平行になし、前記半円形部分13,14,29
    ,30の間隔はレバー15の長さに基いて定め、前記ビ
    ーム5,6の端部には第3の軸受47を連結して、該第
    3軸受47はビーム回転軸線に対しオフセツト配置する
    と共にビーム回転軸線に平行な第2ガイドウエイ17の
    軸受16の軸線に対してオフセツト配置し、前記第3軸
    受47は、少なくとも、前記ガイドウエイ10,17の
    半円形部分13,14,29,30に対する接線41,
    42;43,44が互いにほぼ平行になるようなガイド
    ウエイ10,17上の位置に第1および第2軸受16,
    23が来る時には、ビーム回転軸線に対してオフセツト
    された方の軸受16が前記位置へと逆戻りする方向にビ
    ーム5,6が回転するのを阻止するべく、前記スイング
    中にビーム5,6に作用することを特徴とする、液体特
    に水の浄化装置。 2 上記第3軸受47は歯7に対して一定の間隔をとり
    、上記軸受47は、少なくともビーム5,6が下降走程
    から上昇走程へと移行する時ならびに少なくとも前記両
    軸受16,23が接線41,42;43,44が実質上
    平行になるようなガイドウエイ上の位置に来る時に、別
    々の固定ガイドウエイ48,49内に保持されることを
    特徴とする。 特許請求の範囲第1項に記載の液体、特に水の浄化装置
    。3 上記第3軸受47は、上昇走程から下降走程への
    移行時には、少なくとも前記両軸受が接線41,42;
    43,44実質上平行になるようなガイドウエイ上の位
    置に来る時には、別々の固定ガイドウエイ48,49内
    に保持されることを特徴とする、特許請求の範囲第2項
    に記載の液体、特に水の浄化装置。 4 上記軸受16,23,47は上記ビームと平行な軸
    線を中心に回転自在である走行ホイールから形成されて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3
    項までのいずれかに記載の液体、特に水の浄化装置。 5 前記2つの軸受16,23のガイドウエイならびに
    上記第3軸受47のガイドウエイの前記半円形部分は溝
    で形成されており、前記半円形部分の彎曲中心O_1,
    O_2を含みかつビーム軸線と平行な平面上における、
    前記2つの軸受16,23のガイドウエイの半円形部分
    相互間の間隔は上記両軸受16,23相互間の間隔と実
    質上等しいことを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
    ら第4項までのいずれかに記載の液体、特に水の浄化装
    置。 6 上記溝の幅はその中で移動する走行ホイールの直径
    により若干広くなつていて、上記ホイールをビーム5,
    6の移動時に溝壁上で転動させ得ることを特徴とする、
    特許請求の範囲第5項に記載の液体、特に水の浄化装置
    。 7 上記3つの軸受16,23,47は上記ビーム5,
    6の両端に設けられていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項第6項までのいずれかに記載の液体、特に
    水の浄化装置。 8 ビームの各端部は格子棒1の側方に位置する2つの
    歯車24,25にかけられたエンドレス・チエーン20
    にヒンジ取付けされていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載の液体、
    特に水の浄化装置。 9 ビーム軸線を含み歯の軸線と実質上平行な平面と、
    ビーム軸線を含み上記軸線に対しオフセツトされた上記
    軸受16を含む平面、との2面角が約120℃であるこ
    とを特徴とする、上記特許請求の範囲第1項第8項まで
    のいずれかに記載の液体、特に水の浄化装置。
JP56035471A 1980-03-13 1981-03-13 液体、特に水の浄化装置 Expired JPS603569B2 (ja)

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BE0/199787 1980-03-13

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