JPS6036052B2 - 有極リレ− - Google Patents
有極リレ−Info
- Publication number
- JPS6036052B2 JPS6036052B2 JP327679A JP327679A JPS6036052B2 JP S6036052 B2 JPS6036052 B2 JP S6036052B2 JP 327679 A JP327679 A JP 327679A JP 327679 A JP327679 A JP 327679A JP S6036052 B2 JPS6036052 B2 JP S6036052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- spring
- armatures
- yoke
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は双安定型であり且つアマチュアブロックの一方
向への回動で一対の薮点が共にオンもしくは共にオフす
るバランスアマチュア型有極りレーに関するものである
。
向への回動で一対の薮点が共にオンもしくは共にオフす
るバランスアマチュア型有極りレーに関するものである
。
このタイプにおいては一対の接点を、フレキシャー接点
とりフトオフ接点とで構成するわけであるが、アマチュ
アとヨークとの間に働く磁気吸引力に対してリフトオフ
接点とフレキシャー接点とを構成する各接点ばねのばね
負荷間にアンバランスが生じる。
とりフトオフ接点とで構成するわけであるが、アマチュ
アとヨークとの間に働く磁気吸引力に対してリフトオフ
接点とフレキシャー接点とを構成する各接点ばねのばね
負荷間にアンバランスが生じる。
すなわちフレキシャ一接点をオンさせておくためには接
点はねに押圧力を加えておかなくてはならないが、この
時の薮点ばねのばね負荷は固定接点に接しているために
増大している。他方、リフトオフ接点をオフさせておく
ためにも押圧力が必要であるものの、この時のIJフト
オフ接点の薮点ばねのばね負荷は固定接点より離れた状
態にあるからそれほど強くない。このためにラッチング
動作タイプにおいてはオンとオフとの感動電圧に差を生
じる欠点があり、吸引力との整合が悪く高感度化が困難
である。本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところはフレキシャー接点とIJフ
トオフ接点とにおけるばね負荷のアンバランスをなくし
てオンとオフとの感動電圧を等しくできる上に調整も容
易であり、更に両接点ばねの合成ばね負荷か吸引力の特
性に沿う為に高感度化を図れる有極りレーを提供するに
ある。
点はねに押圧力を加えておかなくてはならないが、この
時の薮点ばねのばね負荷は固定接点に接しているために
増大している。他方、リフトオフ接点をオフさせておく
ためにも押圧力が必要であるものの、この時のIJフト
オフ接点の薮点ばねのばね負荷は固定接点より離れた状
態にあるからそれほど強くない。このためにラッチング
動作タイプにおいてはオンとオフとの感動電圧に差を生
じる欠点があり、吸引力との整合が悪く高感度化が困難
である。本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところはフレキシャー接点とIJフ
トオフ接点とにおけるばね負荷のアンバランスをなくし
てオンとオフとの感動電圧を等しくできる上に調整も容
易であり、更に両接点ばねの合成ばね負荷か吸引力の特
性に沿う為に高感度化を図れる有極りレーを提供するに
ある。
以下本発明を図示実施例に基き詳述する。
アマチュアブロック1は一対の平行なアマチュア2,2
を空間を介して対向させた状態でインサート成形された
ものであり、両アマチュア2,2間にはこれらを異極に
磁化する永久磁石3が蓬己遣される。アマチュアブロッ
クーの中央部片側面からは下方に向けて回転軸9が垂下
され、回転軸9から略等距離におけるアマチュアブロッ
ク1の片側面には一対のカード10,10が付設されて
いる。6はその胴部にコイル5が巻回されるコイル枠で
あって、このコイル枠6はその事由方向に貫通するヨー
ク4を有している。
を空間を介して対向させた状態でインサート成形された
ものであり、両アマチュア2,2間にはこれらを異極に
磁化する永久磁石3が蓬己遣される。アマチュアブロッ
クーの中央部片側面からは下方に向けて回転軸9が垂下
され、回転軸9から略等距離におけるアマチュアブロッ
ク1の片側面には一対のカード10,10が付設されて
いる。6はその胴部にコイル5が巻回されるコイル枠で
あって、このコイル枠6はその事由方向に貫通するヨー
ク4を有している。
ヨーク4の両端はコイル枠6の両端において上方へ折曲
されている。18はコイル端子板である。
されている。18はコイル端子板である。
コイル枠6が片側上面に取付けられるボディー1は他の
片側両端部に夫々可動接点端子板15,15、中央部に
一対の固定接点端子板13,13がインサートされてい
て、両固定接点端子板13,13における固定接点12
,12の取付面が互いに逆となっている。コイル枠6と
可動接点端子板15及び固定接点端子板13との間に立
設された遮蔽片17のコイル枠6側には、アマチュアブ
ロックーの回転軸9を受けてアマチュアブロック1を回
動自在に保持する軸受19が設けられている。こうして
ボディ11に取付けられたアマチュアブロツクーの両ア
マチュア2,2に対し、ヨーク4の両端が両アマチュア
2,2両端部における両者間の空間に位置するものであ
る。ヨーク4のコイル5による磁化によって、ヨーク4
の磁極とアマチュア2の磁極との間で選択的に吸引力が
働き、アマチュアブロック1が回動する。この回動でア
マチュアブロック1側面のカード10,10が一対の接
点ばね7,7を駆動する。先端に可動接点14を、後端
が可動接点端子板15に固着される両接点ばね7,7の
うち、一方の懐点ばね7は無負荷状態で固定接点12よ
り離れるフレキシャ−接点を、他方の蚤点ばね7は無負
荷状態で固定接点12と接触するりフトオフ接点を構成
する。このリフトオフ接点を構成する穣点ばね7はアマ
チュア2側の面に可動接点14が取付けられているので
あるが、この接点ばね7の可動接点14の取付面とは逆
側の面に当援する補助ばね16が、同一の可動接点端子
板15に取付けられている。補助ばね16の自由端は常
に薮点ばね7に当接するのではなく、接点ばね7が押圧
されて固定接点12より離れた以後に当薮し、この接点
ばね7のばね負荷を増大させるものである。すなわち第
4図に示すように、フレキシヤー接点のばね負荷L,と
IJフトオフ接点のばね負荷−及び補助ばねのばね負荷
どの三者の合成ばね負荷Lは、接点のオフ側におけるア
マチュアストロークの終部においてその値が増大し、結
果として接点のオン側におけるばね負荷の値と等しくな
るものである。従って組立後の調整においては接点のオ
ン時におけるオフさせるための感動電圧をフレキシャー
接点の押込量にて調整して感動アンペアターンAT^を
設定し、次に接点がオフ時における感動電圧を前記感動
電圧と等しくなるように補助ばね16のばね力を調整し
て感動アンペアターンATBを設定するわけである。図
中AT。は永久磁石3による吸引力である零アンペアタ
ーン、ATB′は補助ばね16のない状態における感動
アンペアターンである。リフトオフ接点におけるばね負
荷の増大には補助ばねに限らず、第5図に示すように可
動銭点端子板15の一部を穣点ばね7の背方に延出して
薮点ばね7の開離終了時に薮点ばね7が延出部20に当
接するようにして行ってもよい。
片側両端部に夫々可動接点端子板15,15、中央部に
一対の固定接点端子板13,13がインサートされてい
て、両固定接点端子板13,13における固定接点12
,12の取付面が互いに逆となっている。コイル枠6と
可動接点端子板15及び固定接点端子板13との間に立
設された遮蔽片17のコイル枠6側には、アマチュアブ
ロックーの回転軸9を受けてアマチュアブロック1を回
動自在に保持する軸受19が設けられている。こうして
ボディ11に取付けられたアマチュアブロツクーの両ア
マチュア2,2に対し、ヨーク4の両端が両アマチュア
2,2両端部における両者間の空間に位置するものであ
る。ヨーク4のコイル5による磁化によって、ヨーク4
の磁極とアマチュア2の磁極との間で選択的に吸引力が
働き、アマチュアブロック1が回動する。この回動でア
マチュアブロック1側面のカード10,10が一対の接
点ばね7,7を駆動する。先端に可動接点14を、後端
が可動接点端子板15に固着される両接点ばね7,7の
うち、一方の懐点ばね7は無負荷状態で固定接点12よ
り離れるフレキシャ−接点を、他方の蚤点ばね7は無負
荷状態で固定接点12と接触するりフトオフ接点を構成
する。このリフトオフ接点を構成する穣点ばね7はアマ
チュア2側の面に可動接点14が取付けられているので
あるが、この接点ばね7の可動接点14の取付面とは逆
側の面に当援する補助ばね16が、同一の可動接点端子
板15に取付けられている。補助ばね16の自由端は常
に薮点ばね7に当接するのではなく、接点ばね7が押圧
されて固定接点12より離れた以後に当薮し、この接点
ばね7のばね負荷を増大させるものである。すなわち第
4図に示すように、フレキシヤー接点のばね負荷L,と
IJフトオフ接点のばね負荷−及び補助ばねのばね負荷
どの三者の合成ばね負荷Lは、接点のオフ側におけるア
マチュアストロークの終部においてその値が増大し、結
果として接点のオン側におけるばね負荷の値と等しくな
るものである。従って組立後の調整においては接点のオ
ン時におけるオフさせるための感動電圧をフレキシャー
接点の押込量にて調整して感動アンペアターンAT^を
設定し、次に接点がオフ時における感動電圧を前記感動
電圧と等しくなるように補助ばね16のばね力を調整し
て感動アンペアターンATBを設定するわけである。図
中AT。は永久磁石3による吸引力である零アンペアタ
ーン、ATB′は補助ばね16のない状態における感動
アンペアターンである。リフトオフ接点におけるばね負
荷の増大には補助ばねに限らず、第5図に示すように可
動銭点端子板15の一部を穣点ばね7の背方に延出して
薮点ばね7の開離終了時に薮点ばね7が延出部20に当
接するようにして行ってもよい。
図中8はカバーである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
平面図、第3図は同上の要部平面図、第4図は同上の特
性図、第5図は他の実施例の要部平面図である。 1はアマチュアブロック、2はアマチュア、3は永久磁
石、4はヨーク、5はコイル、7は薮点ばねを示す。 第3図 第1図 第2図 第4図 第5図
平面図、第3図は同上の要部平面図、第4図は同上の特
性図、第5図は他の実施例の要部平面図である。 1はアマチュアブロック、2はアマチュア、3は永久磁
石、4はヨーク、5はコイル、7は薮点ばねを示す。 第3図 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 空間を介して対向する一対のアマチユア及び両アマ
チユアを異極に磁化する永久磁石を備えて回動自在に支
持されたアマチユアブロツクと両アマチユア間の空間に
位置するヨークと、ヨークを磁化するコイルと、磁化さ
れたヨークとアマチユア間に働く選択的吸引力で回動す
るアマチユアブロツクによつて駆動される一対の接点ば
ねを具備し、一方の接点ばねはフレキシヤー接点を、他
方の接点ばねはリフトオフ接点を構成する双安定型の有
極リレーにおいて、リフトオフ接点がわの接点ばねのば
ね負荷を、アマチユアブロツクの接点をオフとするスト
ロークの終部において増大せしめる補助材を具備して成
ることを特徴とする有極リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327679A JPS6036052B2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 有極リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327679A JPS6036052B2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 有極リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595249A JPS5595249A (en) | 1980-07-19 |
| JPS6036052B2 true JPS6036052B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=11552905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP327679A Expired JPS6036052B2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 有極リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036052B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618823A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 松下電工株式会社 | 有極リレ− |
| JPS6161325A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
-
1979
- 1979-01-13 JP JP327679A patent/JPS6036052B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595249A (en) | 1980-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU578880B2 (en) | Polarized electromagnetic relay | |
| JPH0442770B2 (ja) | ||
| JPS6036052B2 (ja) | 有極リレ− | |
| JPH0128448B2 (ja) | ||
| JPS6246937B2 (ja) | ||
| GB801051A (en) | Improvements in or relating to electro-magnetic devices | |
| JPH087604Y2 (ja) | 電磁石の構造 | |
| JPH0432729Y2 (ja) | ||
| JPH05144360A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0515708Y2 (ja) | ||
| JPH0735275Y2 (ja) | 双安定シーソー型アクチュエータ | |
| JPH0418683B2 (ja) | ||
| JPS6046771B2 (ja) | 有極継電器 | |
| JPS6346997Y2 (ja) | ||
| JP2712337B2 (ja) | 有極リレー | |
| JPS62171146U (ja) | ||
| JPH0765687A (ja) | 有極リレー | |
| JPS6334569B2 (ja) | ||
| JPS5852286B2 (ja) | 有極リレ− | |
| JPS5823693B2 (ja) | バランスアマチユアガタユウキヨクリレ− | |
| JPS5851653B2 (ja) | 接点開閉機構 | |
| JPS6346936B2 (ja) | ||
| JPH0584645B2 (ja) | ||
| JPS59134357U (ja) | 有極型リレ− | |
| JPS5918815B2 (ja) | 有極リレ− |