JPS6036137B2 - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPS6036137B2 JPS6036137B2 JP54030543A JP3054379A JPS6036137B2 JP S6036137 B2 JPS6036137 B2 JP S6036137B2 JP 54030543 A JP54030543 A JP 54030543A JP 3054379 A JP3054379 A JP 3054379A JP S6036137 B2 JPS6036137 B2 JP S6036137B2
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- JP
- Japan
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- gate
- signal
- output
- low
- inverter
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 83
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000600169 Maro Species 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/68—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a base which is a non-integer
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
- H03K23/42—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages
- H03K23/425—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages using bistables
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にはデジタル論理回路に関するものであ
るが、より具体的に云えば、任意の周波数の入力信号を
非整数で分周するための分周回路に関するものである。
るが、より具体的に云えば、任意の周波数の入力信号を
非整数で分周するための分周回路に関するものである。
テレビ・デスプレー、ビデオ・ゲーム、ホームコンピュ
ータシステムその他これに関連した技術分野において、
通常入手可能な約3.則畑zのテレビの内部クロック周
波数の約数となるようなクロック周波数を発生させるこ
とが往々にして必要になる。約IM舷の内部動作周波数
をもつビデオデスプレ−発生器、ビデオ・ェンコーダそ
の他これに類した付加回路及びマイクロコンピュータと
絹合せてテレビ・デスプレー手段を利用するようなビデ
オ・デスプレーないしビデオ・ゲームなどにこの発明が
適用できる。本発明はまた、当業者が容易に解るように
、2値データの処理に使用する他の種類のデジタル回路
にも適用できる。
ータシステムその他これに関連した技術分野において、
通常入手可能な約3.則畑zのテレビの内部クロック周
波数の約数となるようなクロック周波数を発生させるこ
とが往々にして必要になる。約IM舷の内部動作周波数
をもつビデオデスプレ−発生器、ビデオ・ェンコーダそ
の他これに類した付加回路及びマイクロコンピュータと
絹合せてテレビ・デスプレー手段を利用するようなビデ
オ・デスプレーないしビデオ・ゲームなどにこの発明が
適用できる。本発明はまた、当業者が容易に解るように
、2値データの処理に使用する他の種類のデジタル回路
にも適用できる。
3.8M比のクロックを3.5分周するのに適した先行
技術の分周回路は、3.9MHzの半周期の7MHzク
ロックを使用するものであった。
技術の分周回路は、3.9MHzの半周期の7MHzク
ロックを使用するものであった。
このような回路は、コンポーネントのすべてが7M比で
動作できなければならないために高価になる。さらに、
このような回路はスパイク状の雑音に敏感で正確な7M
Hzのパルスを発生しない。従って、入力信号周波数以
下の内部クロック周波数を用いて任意の周波数の入力信
号を非整数で分周する経済的な分周回路が要望されてい
る。従って、本発明の一つの目的は除数が非整数である
比較的安価な分周回路を提供することにある。
動作できなければならないために高価になる。さらに、
このような回路はスパイク状の雑音に敏感で正確な7M
Hzのパルスを発生しない。従って、入力信号周波数以
下の内部クロック周波数を用いて任意の周波数の入力信
号を非整数で分周する経済的な分周回路が要望されてい
る。従って、本発明の一つの目的は除数が非整数である
比較的安価な分周回路を提供することにある。
周波数Nの入力信号をM十0.5ただしMは整数、で分
周する分周回路を提供することもまた本発明の一つの目
的である。
周する分周回路を提供することもまた本発明の一つの目
的である。
本発明の更に他の目的は、分周回路を制御する制御信号
の情報内容に応じて、周波数Nの入力信号をM+0.5
で分周し、又はM+1で分周する分周回路を提供するこ
とにある。
の情報内容に応じて、周波数Nの入力信号をM+0.5
で分周し、又はM+1で分周する分周回路を提供するこ
とにある。
上述した目的及びその他の目的を達成するための本発明
の一実施例の分周回路においては、周波数Nの相互に重
ならない第1、第2のクロック信号を供給するクロック
源と、第1のクロック信号中の所定の転移(tra船i
tion)に応答して第1のクロック信号の3周期分以
下の時間幅をもった第1の出力を発生する第1の論理手
段と、第1、第2のクロック信号に応答して第1のクロ
ック信号の3周期分以下の時間幅をもった第2の出力を
第1の出力の発生から第1のクロック周期のM十0.5
周期後に発生する第2の論理手段と、第1、第2の出力
のいづれか一方が存在することに応答してN/(M+0
.5)の周波数の第3の出力を発生する第3の論理手段
とから構成されている。
の一実施例の分周回路においては、周波数Nの相互に重
ならない第1、第2のクロック信号を供給するクロック
源と、第1のクロック信号中の所定の転移(tra船i
tion)に応答して第1のクロック信号の3周期分以
下の時間幅をもった第1の出力を発生する第1の論理手
段と、第1、第2のクロック信号に応答して第1のクロ
ック信号の3周期分以下の時間幅をもった第2の出力を
第1の出力の発生から第1のクロック周期のM十0.5
周期後に発生する第2の論理手段と、第1、第2の出力
のいづれか一方が存在することに応答してN/(M+0
.5)の周波数の第3の出力を発生する第3の論理手段
とから構成されている。
第1、第2の状態を有する制御信号に応答する第4の論
理手段が必要に応じて備えられ、これによって分周回路
は、制御信号が第1の状態にあるときはN/(M+0.
5)の周波数の第3の出力を発生し、制御信号が第2の
状態にあるときはN/(M十1)の周波数の第3の出力
を発生する。第1図を参照すれば、本発明の分周回路の
一実施例の論理回路の詳細が図示されている。
理手段が必要に応じて備えられ、これによって分周回路
は、制御信号が第1の状態にあるときはN/(M+0.
5)の周波数の第3の出力を発生し、制御信号が第2の
状態にあるときはN/(M十1)の周波数の第3の出力
を発生する。第1図を参照すれば、本発明の分周回路の
一実施例の論理回路の詳細が図示されている。
ァンドゲート10,11、ノアゲート12はアンド・オ
ア・ィンバータを構成している。伝達ゲート1,2及び
ノアゲート20,22は情報を一時的に蓄積するための
第1のフリップフロップを構成している。伝達ゲート1
は第1のクロック信号JIがオンのとき導通し、この状
態において、伝達ゲ−ト1はノアゲート12の出力をノ
アゲート20の上側(図中で)入力端子に伝達する。ノ
アゲート20の下側(図中で)の入力端子はリセット信
号Rを受ける。ノアゲート20の出力をAとすれば、こ
れはィンバータ21で反転される。伝達ゲート2はクロ
ック信号?2が/・ィのとき導通し、インバータ21の
出力をノアゲート22の上側の入力端子に供給する。ノ
アゲート22の下側端子への入力はリセツト信号Rであ
る。ノアゲート22の出力は、第1図の信号Bで表示さ
れる。伝達ゲート3,4、ィンバ−夕30及び/アゲー
ト31は第2のフリップフロップを構成している。伝達
ゲート3,4はクロック信号少1,J2のそれぞれに応
答する。伝達ゲート3が導適するとノアゲート22の出
力がインバータ3川こ印加され、伝達ゲート4が導適す
るとィンバータ30の出力がノアゲート31の上側入力
端子に印加される。ノアゲート31の下側入力端子には
リセット信号Rが印加される。ノアゲート31の出力は
第1図中で信号Cとして表示されている。ノアゲート4
0は3個の入力端子をもっている。
ア・ィンバータを構成している。伝達ゲート1,2及び
ノアゲート20,22は情報を一時的に蓄積するための
第1のフリップフロップを構成している。伝達ゲート1
は第1のクロック信号JIがオンのとき導通し、この状
態において、伝達ゲ−ト1はノアゲート12の出力をノ
アゲート20の上側(図中で)入力端子に伝達する。ノ
アゲート20の下側(図中で)の入力端子はリセット信
号Rを受ける。ノアゲート20の出力をAとすれば、こ
れはィンバータ21で反転される。伝達ゲート2はクロ
ック信号?2が/・ィのとき導通し、インバータ21の
出力をノアゲート22の上側の入力端子に供給する。ノ
アゲート22の下側端子への入力はリセツト信号Rであ
る。ノアゲート22の出力は、第1図の信号Bで表示さ
れる。伝達ゲート3,4、ィンバ−夕30及び/アゲー
ト31は第2のフリップフロップを構成している。伝達
ゲート3,4はクロック信号少1,J2のそれぞれに応
答する。伝達ゲート3が導適するとノアゲート22の出
力がインバータ3川こ印加され、伝達ゲート4が導適す
るとィンバータ30の出力がノアゲート31の上側入力
端子に印加される。ノアゲート31の下側入力端子には
リセット信号Rが印加される。ノアゲート31の出力は
第1図中で信号Cとして表示されている。ノアゲート4
0は3個の入力端子をもっている。
ノアゲート40の上側入力端子は信号線52上の信号E
を受けるが、この信号は後述する第3のフリップフロッ
プの出力を表示するものである。ノアゲート40の中段
の入力端子は、ノアゲート31の出力を表示する信号C
を受ける。ノアゲート40の下側の入力端子は信号線2
3上の信号Bを受けるが、この信号は第1のフリップフ
ロツプの出力を表示するものである。ノアゲート40の
出力は第1図で信号Dで表示されている。伝達ゲート5
,6,101、ィンバータ50’51は第3のフリップ
フロップを構成している。伝達ゲート5は、クロツク信
号ぐ1がハィのとき導通して、ィンバータ5川こ信号D
を供給する。リセット信号Rがローでトランジスタ10
1を通る接地パスが形成されない場合において、クロッ
クパルスがハィになって伝達ゲート6が導適すると、イ
ンバータ50の出力はインバータ51の入力端子に伝達
される。ィンバータ51の出力は第1図の信号Eで表示
されている。ィンバータ61,64、伝達ゲート7,8
,102,103は第4のフリップフロップを構成して
いる。
を受けるが、この信号は後述する第3のフリップフロッ
プの出力を表示するものである。ノアゲート40の中段
の入力端子は、ノアゲート31の出力を表示する信号C
を受ける。ノアゲート40の下側の入力端子は信号線2
3上の信号Bを受けるが、この信号は第1のフリップフ
ロツプの出力を表示するものである。ノアゲート40の
出力は第1図で信号Dで表示されている。伝達ゲート5
,6,101、ィンバータ50’51は第3のフリップ
フロップを構成している。伝達ゲート5は、クロツク信
号ぐ1がハィのとき導通して、ィンバータ5川こ信号D
を供給する。リセット信号Rがローでトランジスタ10
1を通る接地パスが形成されない場合において、クロッ
クパルスがハィになって伝達ゲート6が導適すると、イ
ンバータ50の出力はインバータ51の入力端子に伝達
される。ィンバータ51の出力は第1図の信号Eで表示
されている。ィンバータ61,64、伝達ゲート7,8
,102,103は第4のフリップフロップを構成して
いる。
信号線69上の信号Aがハイになると伝達ゲート7が導
適するが、このときリセット信号Rがローで伝達ゲート
102を介する接地バスが形成されていなければ、ィン
バータ61の出力はィンバータ64に供給される。信号
線34上の信号Cがハィのとき伝達ゲート8が導通し、
ィンバータ64の出力は信号線68を介してノアゲート
60の上側の入力端子に供給される。
適するが、このときリセット信号Rがローで伝達ゲート
102を介する接地バスが形成されていなければ、ィン
バータ61の出力はィンバータ64に供給される。信号
線34上の信号Cがハィのとき伝達ゲート8が導通し、
ィンバータ64の出力は信号線68を介してノアゲート
60の上側の入力端子に供給される。
リセット信号Rが/・ィのとき伝達ゲート103が導通
し、VDoが信号線68を介してノアゲート60の上側
入力端子に供給される。ノアゲート60の出力は第1図
の信号Fで表示され、この信号はィンバータ61に供給
される。ノアゲート60,62は制御信号日63に応答
する制御回路を構成するが、この制御信号は信号線67
上をノアゲート60,62の下側入力端子に伝達される
。
し、VDoが信号線68を介してノアゲート60の上側
入力端子に供給される。ノアゲート60の出力は第1図
の信号Fで表示され、この信号はィンバータ61に供給
される。ノアゲート60,62は制御信号日63に応答
する制御回路を構成するが、この制御信号は信号線67
上をノアゲート60,62の下側入力端子に伝達される
。
/アゲート62の上側入力端子は信号Fに応答する。ノ
アゲート62の出力はィソバータ63で反転されて信号
線66上をアンドゲート11の下側入力端子に伝達され
る。信号Fはインバータ61で反転されて信号線65上
をアンドゲート10の下側入力端子に伝達される。アン
ドゲート11の上側入力端子には信号線41上の信号D
が入力し、アンドゲート10の上側入力端子には信号線
52を介して信号Eが入力する。ノアゲート70は、上
側の入力端子に信号線53上の信号8を受け、下側の入
力端子に信号線69上の信号Aを受ける。ノアゲート7
0の出力は交叉接続されたノアゲート71,73に印加
され、ノアゲート70の出力Gはノアゲート71の上側
入力端子とインバータ72に供給される。ィンバータ7
2の出力はノアゲート73の下側入力端子に入力する。
/アゲート71の出力Gはノアゲート73の上側入力端
子に入力し、このゲート出力、すなわちGはノアゲート
71の下側入力端子に入力する。クロツク信号?1,?
2発生回路の論理回路を第2図に詳細に示す。
アゲート62の出力はィソバータ63で反転されて信号
線66上をアンドゲート11の下側入力端子に伝達され
る。信号Fはインバータ61で反転されて信号線65上
をアンドゲート10の下側入力端子に伝達される。アン
ドゲート11の上側入力端子には信号線41上の信号D
が入力し、アンドゲート10の上側入力端子には信号線
52を介して信号Eが入力する。ノアゲート70は、上
側の入力端子に信号線53上の信号8を受け、下側の入
力端子に信号線69上の信号Aを受ける。ノアゲート7
0の出力は交叉接続されたノアゲート71,73に印加
され、ノアゲート70の出力Gはノアゲート71の上側
入力端子とインバータ72に供給される。ィンバータ7
2の出力はノアゲート73の下側入力端子に入力する。
/アゲート71の出力Gはノアゲート73の上側入力端
子に入力し、このゲート出力、すなわちGはノアゲート
71の下側入力端子に入力する。クロツク信号?1,?
2発生回路の論理回路を第2図に詳細に示す。
一実施例においては、クリスタル発信器8川ま約3.9
M舷の出力を発生するが、この出力はィンバータ81,
82で2回反転される。インバータ82の出力はノアゲ
ート84の上側入力端子とインバータ83に供給され、
ィンバータ83の出力はノアゲート85の下側入力端子
に供給される。ノアゲート85の出力はクロック信号◇
1を表示し、このぐ1はノアゲート84の下側入力端子
にも供給される。ノアゲート84の出力はクロック信号
で2を表示し、このマ2はノアゲート85の上側入力端
子にも供給される。クロツク信号?1,◇2は3.9M
Hzに限られず、本発明の分周回路は広範なクロック周
波数にわたって動作するものであることに留意されたい
。通常約3.即位zのクロックをもつテレビ受信機関連
の回路への適用を想定している関係上、約3.9 M比
のクロック周波数を選択している。第1図に示す分周回
路は、少1クロツク信号を3.5で分周した周波数の出
力信号Gとめ2クロック信号を3.5で分周した周波数
の出力信号Gを発生するが、これの詳細については第3
図のタイミング図に関連して以下で述べる。本発明の一
実施例の分周回路はNMOS半導体回路の手法を用いて
達成できるものであり、第1図に示す種々の伝達ゲート
の各々は、これらのゲートがオン状態で伝達すべき信号
レベルを、ターンオフ時にはダイナミック的に一時蓄積
するものであることを当業者は理解し得よう。
M舷の出力を発生するが、この出力はィンバータ81,
82で2回反転される。インバータ82の出力はノアゲ
ート84の上側入力端子とインバータ83に供給され、
ィンバータ83の出力はノアゲート85の下側入力端子
に供給される。ノアゲート85の出力はクロック信号◇
1を表示し、このぐ1はノアゲート84の下側入力端子
にも供給される。ノアゲート84の出力はクロック信号
で2を表示し、このマ2はノアゲート85の上側入力端
子にも供給される。クロツク信号?1,◇2は3.9M
Hzに限られず、本発明の分周回路は広範なクロック周
波数にわたって動作するものであることに留意されたい
。通常約3.即位zのクロックをもつテレビ受信機関連
の回路への適用を想定している関係上、約3.9 M比
のクロック周波数を選択している。第1図に示す分周回
路は、少1クロツク信号を3.5で分周した周波数の出
力信号Gとめ2クロック信号を3.5で分周した周波数
の出力信号Gを発生するが、これの詳細については第3
図のタイミング図に関連して以下で述べる。本発明の一
実施例の分周回路はNMOS半導体回路の手法を用いて
達成できるものであり、第1図に示す種々の伝達ゲート
の各々は、これらのゲートがオン状態で伝達すべき信号
レベルを、ターンオフ時にはダイナミック的に一時蓄積
するものであることを当業者は理解し得よう。
このように伝達ゲートの各々は、3.5MHzの動作周
波数に比べて十分長い少くとも数ミリ秒の期間にわたっ
て一時蓄積ェレメントの機能を果す。この分周回路の動
作を第3図のタイミング図を参照して説明する。第3図
は、信号J1,A〜G及びRの時刻t,〜ら3における
状態を示している。まず時亥川,におけるリセット動作
を説明する。
波数に比べて十分長い少くとも数ミリ秒の期間にわたっ
て一時蓄積ェレメントの機能を果す。この分周回路の動
作を第3図のタイミング図を参照して説明する。第3図
は、信号J1,A〜G及びRの時刻t,〜ら3における
状態を示している。まず時亥川,におけるリセット動作
を説明する。
時刻L‘こおいてはリセット信号Rはハイであるから、
信号A,B,Cで各々表示されるノアゲート20,22
,31の出力はすべてローである。伝達ゲート101は
導通し、このためィンバータ51の入力はローとなり、
信号Eで表示されるその出力はハイとなる。信号Eがハ
イであるため、ノアゲート4川まロー信号Dを発生する
。伝達ゲート103にリセット信号が入力し、伝達ゲー
ト103の出力はハイになって信号線68を介してノァ
ゲート60に伝達され、ローの信号Fを発生する。ノア
ゲート7川まローの入力信号Aとハイの入力信号Eを受
け、ローの信号Gを発生する。時刻t,,t2間の時刻
t,.5でリセット信号Rがローになる。この時点で、
信号EとFの双方がハィであるから、アンドゲート10
はハイレベル信号を出力している。アンドゲート11は
、その入力がいづれもローであるから、ローレベル信号
を出力している。従ってノァゲート12は、この時点で
導適している伝達ゲートーを介してノアゲート20の上
側入力端子にローレベル信号を供給する。ノアゲート2
0は、その入力がいづれもローであるから、/・ィの信
号Aを発生する。信号Aは伝達ゲート2が導適していた
時亥Utoからロー状態にあったので、ィンバータ21
の反転出力は依然として伝達ゲート2により蓄積されて
ノアゲート22に/・ィレベル入力を供給する。従って
ノァゲ−ト22の出力は時刻t,.5でローである。同
様に、伝達ゲート3が導通していた時亥虻oの直前で信
号Bはローであったから、インバータ30のハィレベル
出力が時刻t,.5で伝達ゲート4により蓄積されてノ
アゲート31に供給される。従ってノァゲート31は時
刻t,.5でロー出力Cを発生する。この時点で信号E
がハイであるから、ノアゲート40はロー信号Dを発生
し続ける。伝達ゲート103はこのときオフであるが、
このゲートは/・ィレベル信号を蓄積し、この信号を信
号線68経由でノアゲート601こ伝達し、このため信
号Fはロー状態に保たれる。ノアゲート70のE信号入
力が/・ィ状態を保つので、出力信号Gもまたロー状態
を保つ。時刻ら‘こおいて、ノアゲート20の入力がい
づれもローであるから、ノアゲート20の出力信号Aは
/・ィ状態を保つ。
信号A,B,Cで各々表示されるノアゲート20,22
,31の出力はすべてローである。伝達ゲート101は
導通し、このためィンバータ51の入力はローとなり、
信号Eで表示されるその出力はハイとなる。信号Eがハ
イであるため、ノアゲート4川まロー信号Dを発生する
。伝達ゲート103にリセット信号が入力し、伝達ゲー
ト103の出力はハイになって信号線68を介してノァ
ゲート60に伝達され、ローの信号Fを発生する。ノア
ゲート7川まローの入力信号Aとハイの入力信号Eを受
け、ローの信号Gを発生する。時刻t,,t2間の時刻
t,.5でリセット信号Rがローになる。この時点で、
信号EとFの双方がハィであるから、アンドゲート10
はハイレベル信号を出力している。アンドゲート11は
、その入力がいづれもローであるから、ローレベル信号
を出力している。従ってノァゲート12は、この時点で
導適している伝達ゲートーを介してノアゲート20の上
側入力端子にローレベル信号を供給する。ノアゲート2
0は、その入力がいづれもローであるから、/・ィの信
号Aを発生する。信号Aは伝達ゲート2が導適していた
時亥Utoからロー状態にあったので、ィンバータ21
の反転出力は依然として伝達ゲート2により蓄積されて
ノアゲート22に/・ィレベル入力を供給する。従って
ノァゲ−ト22の出力は時刻t,.5でローである。同
様に、伝達ゲート3が導通していた時亥虻oの直前で信
号Bはローであったから、インバータ30のハィレベル
出力が時刻t,.5で伝達ゲート4により蓄積されてノ
アゲート31に供給される。従ってノァゲート31は時
刻t,.5でロー出力Cを発生する。この時点で信号E
がハイであるから、ノアゲート40はロー信号Dを発生
し続ける。伝達ゲート103はこのときオフであるが、
このゲートは/・ィレベル信号を蓄積し、この信号を信
号線68経由でノアゲート601こ伝達し、このため信
号Fはロー状態に保たれる。ノアゲート70のE信号入
力が/・ィ状態を保つので、出力信号Gもまたロー状態
を保つ。時刻ら‘こおいて、ノアゲート20の入力がい
づれもローであるから、ノアゲート20の出力信号Aは
/・ィ状態を保つ。
少2クロツク信号が/・ィになると伝達ゲート2が導通
し、これによってィンバー夕21のローレベル出力がノ
アゲート22に入力する。ノアゲート22は、この時点
で入力がいづれもローになるから、/・ィのB信号を発
生する。時刻t,.5でィンバータ30の入力はローで
あったから、時刻t2で伝達ゲート3によりローレベル
信号が蓄積され、このローレベル信号はィンバータ30
で反転される。ィンバータ30のハィレベル出力は、め
2クロックが/・ィになって導適する伝達ゲート4を介
してノアゲート31に伝達される。ノアゲート31に入
力するハイレベル信号は、ゲート出力Cをローに保つ。
ノアゲート4川こは/・ィレベル信号Bが入力し、その
出力信号Dはローを保つ。伝達ゲート5は時刻t,.5
でィンバータ5川こローレベル信号を入力させていたの
で、伝達ゲート5は、ローレベル?1クロック信号が加
えられて非導通となったとき、ローレベル信号を蓄積す
る。従って、ィンバータ50の出力は/・ィとなり、こ
の世力は導通中の伝達ゲート6を介してインバータ51
に入力する。これによってィンバータ51はローの信号
Eを発生する。信号Cがローを保つので、伝達ケー−ト
8により蓄積された/・ィレベル信号はノアゲート6川
こ供給され続け、従って信号Fはロー状態を保つ。信号
Aがハイであるから、ノアゲート70は時刻t2でロー
状態の信号Gを発生し続ける。刻らでアンド・オア・イ
ンバータのハイレベル出力が伝達ゲートーを介してノア
ゲート20‘こ伝達され、これによって信号Aはローと
なる。
し、これによってィンバー夕21のローレベル出力がノ
アゲート22に入力する。ノアゲート22は、この時点
で入力がいづれもローになるから、/・ィのB信号を発
生する。時刻t,.5でィンバータ30の入力はローで
あったから、時刻t2で伝達ゲート3によりローレベル
信号が蓄積され、このローレベル信号はィンバータ30
で反転される。ィンバータ30のハィレベル出力は、め
2クロックが/・ィになって導適する伝達ゲート4を介
してノアゲート31に伝達される。ノアゲート31に入
力するハイレベル信号は、ゲート出力Cをローに保つ。
ノアゲート4川こは/・ィレベル信号Bが入力し、その
出力信号Dはローを保つ。伝達ゲート5は時刻t,.5
でィンバータ5川こローレベル信号を入力させていたの
で、伝達ゲート5は、ローレベル?1クロック信号が加
えられて非導通となったとき、ローレベル信号を蓄積す
る。従って、ィンバータ50の出力は/・ィとなり、こ
の世力は導通中の伝達ゲート6を介してインバータ51
に入力する。これによってィンバータ51はローの信号
Eを発生する。信号Cがローを保つので、伝達ケー−ト
8により蓄積された/・ィレベル信号はノアゲート6川
こ供給され続け、従って信号Fはロー状態を保つ。信号
Aがハイであるから、ノアゲート70は時刻t2でロー
状態の信号Gを発生し続ける。刻らでアンド・オア・イ
ンバータのハイレベル出力が伝達ゲートーを介してノア
ゲート20‘こ伝達され、これによって信号Aはローと
なる。
時刻ら‘こおいて伝達ゲート2を介してノアゲ−ト22
にローレベル信号が伝達されていたので、時刻もで伝達
ゲート2が非導通になるとローレベル信号が伝達ゲート
2によって蓄積されてノアゲート22の上方入力端子に
入力する。従って、信号Bは時刻らでハィに保たれる。
この時点で伝達ゲ−ト4により/・ィレベル信号が蓄積
されているので、ノアゲート31はローレベル信号Cを
発生し続ける。信号Bが/・ィ状態を保つので、ノアゲ
ート40はローレベル信号Dを発生し続ける。伝達ゲー
ト6により/・ィレベル信号が蓄積されこれがインバー
タ51に加えられるので、インバータ51はローレベル
信号Eを発生し続ける。伝達ゲート8により/・ィレベ
ル信号が蓄積され続けるので、信号Fはロー状態を保つ
。時亥比3で信号Aが。一になると、出力信号Gはハイ
になる。時刻しで伝達ケー−ト2が導適するとィンバー
タ21の/・ィレベル出力がノアゲート22に伝達され
るので、信号Bはローになる。
にローレベル信号が伝達されていたので、時刻もで伝達
ゲート2が非導通になるとローレベル信号が伝達ゲート
2によって蓄積されてノアゲート22の上方入力端子に
入力する。従って、信号Bは時刻らでハィに保たれる。
この時点で伝達ゲ−ト4により/・ィレベル信号が蓄積
されているので、ノアゲート31はローレベル信号Cを
発生し続ける。信号Bが/・ィ状態を保つので、ノアゲ
ート40はローレベル信号Dを発生し続ける。伝達ゲー
ト6により/・ィレベル信号が蓄積されこれがインバー
タ51に加えられるので、インバータ51はローレベル
信号Eを発生し続ける。伝達ゲート8により/・ィレベ
ル信号が蓄積され続けるので、信号Fはロー状態を保つ
。時亥比3で信号Aが。一になると、出力信号Gはハイ
になる。時刻しで伝達ケー−ト2が導適するとィンバー
タ21の/・ィレベル出力がノアゲート22に伝達され
るので、信号Bはローになる。
このとき伝達ゲート3により蓄積されているハィレベル
信号がィンバータ30で反転されてノアゲート31への
ローレベル入力となり、ゲートの出力信号Cを/・ィに
する。従って、信号Dはロー状態を保つ。伝達ゲート5
で蓄積されたローレベル信号はィンバータ50で反転さ
れて伝達ゲート6を介してィンバー夕51に供給される
。従って、信号Eはロー状態を保つ。時刻らで/・ィレ
ベル信号が伝達されてきたため伝達ゲート7はハィレベ
ル信号を蓄積しており、このためインバータ64はロー
レベル信号を発生していたが、この信号は伝達ゲート8
を介してノアゲート60の上側入力端子に入力する。従
ってこの時ノアゲート60は/・ィ信号Fを発生する。
時刻らで伝達ゲート1を介して伝達されたハィレベル信
号は、時刻しでこの伝達ゲートに蓄積され、このため信
号Aはロー状態を保つ。A,Eの両信号がローであるか
ら、出力信号Gは時刻しでハィ状態を保つ。時刻はこお
いて伝達ゲート2はハィレベル信号を蓄積しており、こ
れによってノアゲート22はロー信号Bを発生する。
信号がィンバータ30で反転されてノアゲート31への
ローレベル入力となり、ゲートの出力信号Cを/・ィに
する。従って、信号Dはロー状態を保つ。伝達ゲート5
で蓄積されたローレベル信号はィンバータ50で反転さ
れて伝達ゲート6を介してィンバー夕51に供給される
。従って、信号Eはロー状態を保つ。時刻らで/・ィレ
ベル信号が伝達されてきたため伝達ゲート7はハィレベ
ル信号を蓄積しており、このためインバータ64はロー
レベル信号を発生していたが、この信号は伝達ゲート8
を介してノアゲート60の上側入力端子に入力する。従
ってこの時ノアゲート60は/・ィ信号Fを発生する。
時刻らで伝達ゲート1を介して伝達されたハィレベル信
号は、時刻しでこの伝達ゲートに蓄積され、このため信
号Aはロー状態を保つ。A,Eの両信号がローであるか
ら、出力信号Gは時刻しでハィ状態を保つ。時刻はこお
いて伝達ゲート2はハィレベル信号を蓄積しており、こ
れによってノアゲート22はロー信号Bを発生する。
伝達ゲート4がローレベル信号を蓄積しているので、そ
の出力信号Cは/・ィ状態を保つ。ノアゲート40の出
力Dはロー状態を保つ。伝達ゲート6がハィレベル信号
を蓄積しているので、ィンバー夕51の出力Eはロー状
態を保つ。同様に、伝達ゲート8がィンバー夕64のロ
ーレベル出力をノアゲート60‘こ供給し続けるので、
信号日ま/・ィを保つ。オアゲート12の入力はいづれ
もローであるから、アンド・オア・ィンバータの出力は
/・ィであり、従って信号Aはロー状態を保つ。時刻L
‘こおいて、伝達ゲート1はハィレベル信号を蓄積する
ので、信号Aはロー状態を保つ。
の出力信号Cは/・ィ状態を保つ。ノアゲート40の出
力Dはロー状態を保つ。伝達ゲート6がハィレベル信号
を蓄積しているので、ィンバー夕51の出力Eはロー状
態を保つ。同様に、伝達ゲート8がィンバー夕64のロ
ーレベル出力をノアゲート60‘こ供給し続けるので、
信号日ま/・ィを保つ。オアゲート12の入力はいづれ
もローであるから、アンド・オア・ィンバータの出力は
/・ィであり、従って信号Aはロー状態を保つ。時刻L
‘こおいて、伝達ゲート1はハィレベル信号を蓄積する
ので、信号Aはロー状態を保つ。
ィソバータ21の/・ィレベル出力が伝達ゲート2を介
してノアゲート22に伝達されるので、信号Bもまたロ
ーである。このとき伝達ゲート3がローレベル信号を蓄
積しているので、ィンバータ30の/・ィレベル出力が
伝達ゲート4を介してノアゲート31に入力し、ノアゲ
ート31の出力Cはローになる。このとき伝達ゲート5
に蓄積されているローレベル信号はインバー夕50,5
1で2回反転されるので信号Bはローである。信号B,
C及びEのすべてがローであるから、ィンバー夕50の
出力Dは/・ィになる。伝達ゲ−ト8は、信号Cがロー
になるとオフになるが。−レベル信号を蓄積し続け、こ
の信号はノァゲート6川こ入力する。従って信号Fは/
・ィ状態を保つ。信号A,Eの双方がローであるから、
ィンバータ70の出力信号Gはノ・ィにとどまる。時刻
りこおいて、伝達ゲート2は/・ィレベル信号を蓄積し
ているので、ノアゲート22は信号Bをロー状態に保つ
。
してノアゲート22に伝達されるので、信号Bもまたロ
ーである。このとき伝達ゲート3がローレベル信号を蓄
積しているので、ィンバータ30の/・ィレベル出力が
伝達ゲート4を介してノアゲート31に入力し、ノアゲ
ート31の出力Cはローになる。このとき伝達ゲート5
に蓄積されているローレベル信号はインバー夕50,5
1で2回反転されるので信号Bはローである。信号B,
C及びEのすべてがローであるから、ィンバー夕50の
出力Dは/・ィになる。伝達ゲ−ト8は、信号Cがロー
になるとオフになるが。−レベル信号を蓄積し続け、こ
の信号はノァゲート6川こ入力する。従って信号Fは/
・ィ状態を保つ。信号A,Eの双方がローであるから、
ィンバータ70の出力信号Gはノ・ィにとどまる。時刻
りこおいて、伝達ゲート2は/・ィレベル信号を蓄積し
ているので、ノアゲート22は信号Bをロー状態に保つ
。
伝達ゲート4が/・ィレベル信号を蓄積しているので、
ノアゲート31の出力Cはロー状態を保つ。伝達ゲート
6もまた/・ィレベル信号を蓄積しているので、信号E
はロー状態を保つ。アソド・オア・ィンバー夕の出力は
ローを保ち、このローレベル信号は伝達ゲート1を介し
てノアゲート20に伝達される。従ってこのとき信号A
が/・ィになる。信号B,C及びEのすべてがロ−であ
るから、ノアゲート40の出力信号Dは/・ィ状態を保
つ。伝達ゲート8はローレベル信号を蓄積し続け、信号
Fは/・ィ状態を保つ。信号Aがハイになると、/アゲ
ート70の出力信号Gはローとなる。時刻ら‘こおいて
、伝達ゲート1はローレベル信号を蓄積するので、信号
Aは/・ィに保たれる。
ノアゲート31の出力Cはロー状態を保つ。伝達ゲート
6もまた/・ィレベル信号を蓄積しているので、信号E
はロー状態を保つ。アソド・オア・ィンバー夕の出力は
ローを保ち、このローレベル信号は伝達ゲート1を介し
てノアゲート20に伝達される。従ってこのとき信号A
が/・ィになる。信号B,C及びEのすべてがロ−であ
るから、ノアゲート40の出力信号Dは/・ィ状態を保
つ。伝達ゲート8はローレベル信号を蓄積し続け、信号
Fは/・ィ状態を保つ。信号Aがハイになると、/アゲ
ート70の出力信号Gはローとなる。時刻ら‘こおいて
、伝達ゲート1はローレベル信号を蓄積するので、信号
Aは/・ィに保たれる。
伝達ゲート2はィンバータ21の。ーレベル出力をノア
ゲート22の上側入力端子に供給し、信号Bを/・ィに
する。伝達ゲート3はローレベル信号を蓄積し、ィンバ
ータ30のハィレベル信号は伝達ゲート4を介してノア
ゲート31の上側入力端子に供給され、このため信号C
はローに保たれる。伝達ゲート5が蓄積している/・ィ
レベル信号はィンバータ50,51で反転されるので、
信号Eはこの時点でハイになる。信号Eがハィになると
、ノアゲート40はローレベル信号Dを発生する。伝達
ゲート8はローレベル信号を蓄積し続け、このため信号
Fはハィに保たれる。ノアゲート70への入力信号A,
Eの双方がハィであるから、出力信号Gはローに保たれ
る。時刻ら‘こおいて、伝達ゲート2はローレベル信号
を蓄積しており、このため信号Bは/・ィに保たれる。
ゲート22の上側入力端子に供給し、信号Bを/・ィに
する。伝達ゲート3はローレベル信号を蓄積し、ィンバ
ータ30のハィレベル信号は伝達ゲート4を介してノア
ゲート31の上側入力端子に供給され、このため信号C
はローに保たれる。伝達ゲート5が蓄積している/・ィ
レベル信号はィンバータ50,51で反転されるので、
信号Eはこの時点でハイになる。信号Eがハィになると
、ノアゲート40はローレベル信号Dを発生する。伝達
ゲート8はローレベル信号を蓄積し続け、このため信号
Fはハィに保たれる。ノアゲート70への入力信号A,
Eの双方がハィであるから、出力信号Gはローに保たれ
る。時刻ら‘こおいて、伝達ゲート2はローレベル信号
を蓄積しており、このため信号Bは/・ィに保たれる。
伝達ゲート4は/・ィレベル信号を蓄積しているので、
ノアゲート31の出力Cはローに保たれる。信号Bはハ
イであるから、ノアゲート40の出力Dはローに保たれ
る。伝達ゲート6が蓄積しているローレベル信号はィン
バータ51で反転され、このため信号Eはハィに保たれ
る。伝達ゲート8は。ーレベル信号を蓄積し続けるので
、信号Fは/・ィに保たれる。アンド・オア・インバー
タの出力は/・ィになり、この世力は伝達ゲート1を介
してノアゲート20の上側入力端子に供給され、信号A
をローにする。信号Eはハイであるから、ノアゲート7
0の出力信号Gはローに保たれる。時刻L。
ノアゲート31の出力Cはローに保たれる。信号Bはハ
イであるから、ノアゲート40の出力Dはローに保たれ
る。伝達ゲート6が蓄積しているローレベル信号はィン
バータ51で反転され、このため信号Eはハィに保たれ
る。伝達ゲート8は。ーレベル信号を蓄積し続けるので
、信号Fは/・ィに保たれる。アンド・オア・インバー
タの出力は/・ィになり、この世力は伝達ゲート1を介
してノアゲート20の上側入力端子に供給され、信号A
をローにする。信号Eはハイであるから、ノアゲート7
0の出力信号Gはローに保たれる。時刻L。
において、伝達ゲート1はハィレベル信号を蓄積してお
り、このため信号Aはローに保たれる。伝達ゲート2は
ィンバータ21のハイレベル出力をノアゲート22の上
側入力端子に供給するので、信号Bはこの時点でローに
なる。伝達ゲート3が蓄積している/・ィレベル信号は
ィンバータ30で反転され、伝達ゲート4を介してノア
ゲート31の上側入力端子に供給されるので、信号Cは
この時点でハイになる。信号Cがハイになっても、ノア
ゲート40の出力Dはローに保たれる。伝達ゲート5が
蓄積しているローレベル信号はィンバータ50,51で
2回反転されるので、信号Eはローになる。伝達ゲート
7が蓄積しているローレベル信号はィンバータ64で反
転され、伝達ゲート8を介してノアゲート60の上側入
力端子に供給され、その出力信号Fはこの時点で。−に
なる。信号A,Eの双方がローになるから、ノアゲ−ト
70の出力Gはこの時点でハィになる。第3図において
、時刻らとt,oの間でクロック信号?1は3.5サイ
クルを繰返し、出力信号Gは1サイクルを繰返すことに
留意されたい。
り、このため信号Aはローに保たれる。伝達ゲート2は
ィンバータ21のハイレベル出力をノアゲート22の上
側入力端子に供給するので、信号Bはこの時点でローに
なる。伝達ゲート3が蓄積している/・ィレベル信号は
ィンバータ30で反転され、伝達ゲート4を介してノア
ゲート31の上側入力端子に供給されるので、信号Cは
この時点でハイになる。信号Cがハイになっても、ノア
ゲート40の出力Dはローに保たれる。伝達ゲート5が
蓄積しているローレベル信号はィンバータ50,51で
2回反転されるので、信号Eはローになる。伝達ゲート
7が蓄積しているローレベル信号はィンバータ64で反
転され、伝達ゲート8を介してノアゲート60の上側入
力端子に供給され、その出力信号Fはこの時点で。−に
なる。信号A,Eの双方がローになるから、ノアゲ−ト
70の出力Gはこの時点でハィになる。第3図において
、時刻らとt,oの間でクロック信号?1は3.5サイ
クルを繰返し、出力信号Gは1サイクルを繰返すことに
留意されたい。
従って出力信号Gはクロック信号?1を3.5分周した
ものとなる。同様に時亥Ut,。とt,7間の動作をみ
れば、出力信号Gが他の一周期を完全に繰返しているこ
とが理解されよう。同様に、時亥Ut,8で制御信号日
63がローからハィに立上るとこの分周回路の動作が変
更されて、出力信号Gはクロック信号JIを4で分筒し
た周波数になることが理解されよう。
ものとなる。同様に時亥Ut,。とt,7間の動作をみ
れば、出力信号Gが他の一周期を完全に繰返しているこ
とが理解されよう。同様に、時亥Ut,8で制御信号日
63がローからハィに立上るとこの分周回路の動作が変
更されて、出力信号Gはクロック信号JIを4で分筒し
た周波数になることが理解されよう。
時刻ら7,ら,間の動作が時刻t3,t7間の動作と類
似であることに留意されたい。一方、制御信号日63が
/・ィであるときのta〜t25期間内の動作は、信号
A,B及びCがt2,〜t25期間よりも長期間にわた
ってハイに保たれるという点において、t7〜t,。期
間内の動作と実質的に異っている。時刻t26で制御信
号日63がローになると、この分周回路は時刻ち8以前
の動作に戻る。制御信号日63が/・ィにセットされて
4分周出力信号Gが挿入される動作モードは、テレビジ
ョン・デスプレーをィンタ−レースモードで動作させる
のに有用である。
似であることに留意されたい。一方、制御信号日63が
/・ィであるときのta〜t25期間内の動作は、信号
A,B及びCがt2,〜t25期間よりも長期間にわた
ってハイに保たれるという点において、t7〜t,。期
間内の動作と実質的に異っている。時刻t26で制御信
号日63がローになると、この分周回路は時刻ち8以前
の動作に戻る。制御信号日63が/・ィにセットされて
4分周出力信号Gが挿入される動作モードは、テレビジ
ョン・デスプレーをィンタ−レースモードで動作させる
のに有用である。
インターレースの動作モードにおいては、各64本のキ
ャラクタ・コンディション・ラインの第63キャラクタ
・コンディション上で制御信号日63がセットされ、後
続の各ラインは直前のラインに対して位相が半分だけシ
フトされる。以上開示した分周回路を種々変形し、特に
例示した上述の実施例の他に種々の例を実施することが
できることは当業者にとって明らかである。
ャラクタ・コンディション・ラインの第63キャラクタ
・コンディション上で制御信号日63がセットされ、後
続の各ラインは直前のラインに対して位相が半分だけシ
フトされる。以上開示した分周回路を種々変形し、特に
例示した上述の実施例の他に種々の例を実施することが
できることは当業者にとって明らかである。
例えば、4分周動作モードを要しないならばノアゲート
60,62及び制御信号線67を除去することができる
。更に、この分周回路は3.5以外の値で分周するよう
に変形できる。例えば、01クロックの周波数を4.粉
ご間するとき‘こは、第2のフリツプフロップ同様に伝
達ゲート3,4、ィンバータ30及びノアゲート31か
ら成る付加的なフリツプフロツプを第1、第2のフリッ
プフロツプ間に挿入すればよい。従って、本発明のすべ
ての変形を網羅するように特許請求の範囲が記載されて
いる。
60,62及び制御信号線67を除去することができる
。更に、この分周回路は3.5以外の値で分周するよう
に変形できる。例えば、01クロックの周波数を4.粉
ご間するとき‘こは、第2のフリツプフロップ同様に伝
達ゲート3,4、ィンバータ30及びノアゲート31か
ら成る付加的なフリツプフロツプを第1、第2のフリッ
プフロツプ間に挿入すればよい。従って、本発明のすべ
ての変形を網羅するように特許請求の範囲が記載されて
いる。
第1図は本発明の一実施例の論理図、第2図はクロック
発生回路の一実施例の論理図、第3図は第1図の実施例
の動作を二つの異る動作モ−ド‘こついて説明するタイ
ミング図である。 1〜8,101〜103・・・・・・伝達ゲート、10
,11……アンドゲート、12,20,22,31,4
0,60,62,70,71,73,84,85……ノ
アゲート、21,30,50,51,61,64,72
,81〜83……インバータ、80・・・・・・水晶発
振器。 Z;;Z ZZ;2 r万万 3
発生回路の一実施例の論理図、第3図は第1図の実施例
の動作を二つの異る動作モ−ド‘こついて説明するタイ
ミング図である。 1〜8,101〜103・・・・・・伝達ゲート、10
,11……アンドゲート、12,20,22,31,4
0,60,62,70,71,73,84,85……ノ
アゲート、21,30,50,51,61,64,72
,81〜83……インバータ、80・・・・・・水晶発
振器。 Z;;Z ZZ;2 r万万 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2アンドゲート及び前記アンドゲートの出
力に応答する第1ノアゲートより成るアンド・オア・イ
ンバータ、 前記アンド・オア・インバータの出力に応
答し、第1、第2伝達ゲートを具え、出力A及びBを発
生する第1フリツプフロツプ、 前記出力Bに応答し、
第3、第4伝達ゲートを具え、出力Cを発生する第2フ
リツプフロツプ、 前記出力Cに応答し、出力Dを発生
する第2ノアゲート、 前記出力Dに応答し、第5、第
6伝達ゲートを具え、出力Eを発生する第3フリツプフ
ロツプ、 周波数Nの第1クロツク信号を前記第1、第
3及び第5伝達ゲートに与え、周波数Nの第2クロツク
信号を第2、第4及び第6伝達ゲートに与え、第1、第
2クロツク信号は重複しないクロツク源、 前記出力A
及びCに応答し、出力F及びその補数■を発生する第4
フリツプフロツプ、 前記出力Eを前記第1アンドゲー
トの1入力に結合させ、前記補数■を前記第1アンドゲ
ートの他の入力に結合させ、前記出力Dを前記第2アン
ドゲートの1入力に結合させ、前記出力Fを前記第2ア
ンドゲートの他の入力に結合させる手段、 前記出力B
及びEを前記第2ノアゲートに追加入力として結合させ
る追加手段、 前記出力A及びEに応答し、周波数がN
/M+0.5(たゞしMは正の整数)に等しい出力Gを
発生する第3ノアゲート、を具備する分周回路。 2 Mは3である前記特許請求の範囲第1項記載の分周
回路。 3 Nは約3.5MHzである前記特許請求の範囲第2
項記載の分周回路。 4 第4フリツプフロツプは、第1、第2状態を有する
制御信号に応答するものであり、 前記分周回路は、前
記制御信号が第1状態にある時、周波数N/M+0.5
にある出力Gを発生し、 前記制御信号が前記第2状態
にある時、周波数N/M+1にある出力Gを発生する、
前記特許請求の範囲第1項記載の分周回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US888441 | 1978-03-20 | ||
| US05/888,441 US4193037A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Frequency divider circuit with selectable integer/non-integer division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129961A JPS54129961A (en) | 1979-10-08 |
| JPS6036137B2 true JPS6036137B2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=25393180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54030543A Expired JPS6036137B2 (ja) | 1978-03-20 | 1979-03-15 | 分周回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4193037A (ja) |
| JP (1) | JPS6036137B2 (ja) |
| DE (1) | DE2910917A1 (ja) |
| FR (1) | FR2423091A1 (ja) |
| GB (1) | GB2016763B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4295056A (en) * | 1979-07-02 | 1981-10-13 | Ebauches S.A. | Integrated frequency divider |
| JPS5750137A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Nec Corp | Counter |
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