JPS6036285B2 - スクリ−ン材用連結・固定具 - Google Patents
スクリ−ン材用連結・固定具Info
- Publication number
- JPS6036285B2 JPS6036285B2 JP17004982A JP17004982A JPS6036285B2 JP S6036285 B2 JPS6036285 B2 JP S6036285B2 JP 17004982 A JP17004982 A JP 17004982A JP 17004982 A JP17004982 A JP 17004982A JP S6036285 B2 JPS6036285 B2 JP S6036285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen material
- locking plate
- partition wall
- locking
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 78
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 36
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーン材用連結・固定具に係り、カーテン
、ブラインド、タベストリーまたはスクリーンとして懸
垂手段、巻込手段その他を介して垂下状に張装されるス
クリーン材においてその端部の固定及び相互の連結を図
るべく改良された連結・固定具に関するものである。
、ブラインド、タベストリーまたはスクリーンとして懸
垂手段、巻込手段その他を介して垂下状に張装されるス
クリーン材においてその端部の固定及び相互の連結を図
るべく改良された連結・固定具に関するものである。
従来、この種の間仕切り用、遮蔽用として利用されるス
クリーン材は、垂下状に張装させるため下端においては
適当な荷重が付与されている。
クリーン材は、垂下状に張装させるため下端においては
適当な荷重が付与されている。
それは、例えばパイプまたはバーによってであり、これ
とスクリーン材との固定は、パイプ等の外周にスクリー
ン材端部を捲回して接着または鋲着したり、パイプ等に
設けて切割にスクリーン材端部を挿入して機械的に侠着
したり、筒袋状となしたスクリーン材端部内にパイプ等
を挿入したりするものであった。しかしながら、これら
の手段は、いずれもスクリーン材とパイプ等とを一体的
に固定するため、スクリーン材端部の加工に際し、多く
の作業と高度の熟練とを必要とし、また、交換性が乏し
い故に、室内の模様替えその他において極めて不便であ
った。これを解決するため、本出願人は実開昭52−1
0514号公報としてスクリーン等の端部固定及び連結
装置を提案した。
とスクリーン材との固定は、パイプ等の外周にスクリー
ン材端部を捲回して接着または鋲着したり、パイプ等に
設けて切割にスクリーン材端部を挿入して機械的に侠着
したり、筒袋状となしたスクリーン材端部内にパイプ等
を挿入したりするものであった。しかしながら、これら
の手段は、いずれもスクリーン材とパイプ等とを一体的
に固定するため、スクリーン材端部の加工に際し、多く
の作業と高度の熟練とを必要とし、また、交換性が乏し
い故に、室内の模様替えその他において極めて不便であ
った。これを解決するため、本出願人は実開昭52−1
0514号公報としてスクリーン等の端部固定及び連結
装置を提案した。
これは、第6図に示すように、断面円形のパイプ資材内
部に水平方向に沿う隔壁101‘こよって上下の隔室1
02を形成すると共に、各隔室102それぞれに連結ロ
ー03を閉口した全体断面が丸日字形を呈するパイプ類
似状の連結・固定具100とし、スリクン材S織部に固
着した帯状係止板105部位にてスクリーン材S端部を
隔室102内に挿入し、隔室102における誉曲閉口壁
104と前記隔壁101との間で係止板105部位が傾
斜され、懸吊荷重によつ半ば突っ張り状になるようにす
ることで、連結・固定具100とスクリーン材Sとを連
結するものである。これによった場合、連結・固定具1
00とスクリーン材Sとの結合は極めて堅固であり、そ
の固定、更にはスクリーン材S相互の連結が可能となり
、その着脱も容易である作業性に優れたものとなる反面
、隔室102の連結口103を経てのスクリーン材Sの
挿入状態は連結口103部位において大きく折曲される
ものとなった。そのため、スクリーン材Sの折曲が困難
である素材であれば、連結・固定臭100の不都合な傾
き、及びスクリーン材Sの損傷が生じる廉れがあり、ま
た、曲げこわさの強い素材であれば、連結口103にお
いての急角度での折曲が著しく困難となることもあった
。そればかりでなく、連結口103縁において接触して
いることで、スクリーン材Sの曲げこわさに強弱がある
と、連結口103での外出位置は一定せず、特に、側方
からみた場合には全体が回転ねじれを生じたり、デザイ
ン的にすっきりせず、不体裁なものとなった。そこで本
発明は、如上の従来存した諸欠点に鑑み創出されたもの
で、懸吊方向に対して傾斜した隔壁によって左右に区画
し、互いに点対称形状になるよう隔壁の上下端部から延
設した外方へ膨出している断面山形状の自由側壁の端部
と隔壁の上下部との間を懸吊方向に沿っての上方、下方
に開放されているそれぞれの閉口となした左右の連結室
を形成するを共に、開口における自由側壁の端部内側に
係止突条を突設し、懸吊すべきスクリーン材に取付けら
れている剛性係止板をスクリーン材とともにに連結室内
に挿入し、係止突条内側面、隔壁面に係止板の上下両緑
を突き当て係止させるようにし、また、隔壁面に矯正隆
部を降設し、係止板側緑から延伸されたスクリ−ン材を
矯正隆部に当援ごせて、スクリーン材が閉口両側に接す
ることなく外出されるようにしたことにより、スクリー
ン材の端部固定及び連結を図るものとして、固定・連結
部位においての損傷防止、スクリーン材自身の特質(曲
げこわさ)によって生じ得る不安定なセット状態の除去
、懸吊方向での重心位置の一定化が得られることに成功
したものである。
部に水平方向に沿う隔壁101‘こよって上下の隔室1
02を形成すると共に、各隔室102それぞれに連結ロ
ー03を閉口した全体断面が丸日字形を呈するパイプ類
似状の連結・固定具100とし、スリクン材S織部に固
着した帯状係止板105部位にてスクリーン材S端部を
隔室102内に挿入し、隔室102における誉曲閉口壁
104と前記隔壁101との間で係止板105部位が傾
斜され、懸吊荷重によつ半ば突っ張り状になるようにす
ることで、連結・固定具100とスクリーン材Sとを連
結するものである。これによった場合、連結・固定具1
00とスクリーン材Sとの結合は極めて堅固であり、そ
の固定、更にはスクリーン材S相互の連結が可能となり
、その着脱も容易である作業性に優れたものとなる反面
、隔室102の連結口103を経てのスクリーン材Sの
挿入状態は連結口103部位において大きく折曲される
ものとなった。そのため、スクリーン材Sの折曲が困難
である素材であれば、連結・固定臭100の不都合な傾
き、及びスクリーン材Sの損傷が生じる廉れがあり、ま
た、曲げこわさの強い素材であれば、連結口103にお
いての急角度での折曲が著しく困難となることもあった
。そればかりでなく、連結口103縁において接触して
いることで、スクリーン材Sの曲げこわさに強弱がある
と、連結口103での外出位置は一定せず、特に、側方
からみた場合には全体が回転ねじれを生じたり、デザイ
ン的にすっきりせず、不体裁なものとなった。そこで本
発明は、如上の従来存した諸欠点に鑑み創出されたもの
で、懸吊方向に対して傾斜した隔壁によって左右に区画
し、互いに点対称形状になるよう隔壁の上下端部から延
設した外方へ膨出している断面山形状の自由側壁の端部
と隔壁の上下部との間を懸吊方向に沿っての上方、下方
に開放されているそれぞれの閉口となした左右の連結室
を形成するを共に、開口における自由側壁の端部内側に
係止突条を突設し、懸吊すべきスクリーン材に取付けら
れている剛性係止板をスクリーン材とともにに連結室内
に挿入し、係止突条内側面、隔壁面に係止板の上下両緑
を突き当て係止させるようにし、また、隔壁面に矯正隆
部を降設し、係止板側緑から延伸されたスクリ−ン材を
矯正隆部に当援ごせて、スクリーン材が閉口両側に接す
ることなく外出されるようにしたことにより、スクリー
ン材の端部固定及び連結を図るものとして、固定・連結
部位においての損傷防止、スクリーン材自身の特質(曲
げこわさ)によって生じ得る不安定なセット状態の除去
、懸吊方向での重心位置の一定化が得られることに成功
したものである。
以下、図面を参照した本発明の実施例を説明すると次の
ようである。
ようである。
図において示される符号1は、懸吊すべきスクリーン材
Sの重心方向に沿った懸吊方向に対して傾斜している隔
壁であり、この隔壁1によって、これ1を共通にしてい
る左右の連結室2が区画形成されている。
Sの重心方向に沿った懸吊方向に対して傾斜している隔
壁であり、この隔壁1によって、これ1を共通にしてい
る左右の連結室2が区画形成されている。
すなわち、連結室2は、互いに点対称形状になるよう隔
壁1の上下端部から延設した外方へ膨出している断面山
形状の自由側壁3の端部と隔壁1の上下端部との間を懸
吊方向に沿っての上方、下方に開放されているそれぞれ
の閉口4を有するものとして形成したものであり、全体
は、剛性を有するアルミニウムの如き金属、硬質塩化ビ
ニール樹脂の如き合成樹脂にて、基本的には断面略N字
形を呈するように形成されている。このとき、自由側壁
3は、断面において円弧状に形成される場合(第1図乃
至第3図及び第5図参照)、あるいは〈字状に形成され
る場合(第4図参照)があり、全体形状は、前者によれ
ば閉口4があるほぼ円形パイプ状の、後者によれば閉口
4があるほぼ角形パイプ状の外観を呈する。いずれにし
ても、その外観形状は、後述するように係止板6が挿入
されたとき、これ6が連結室2内において突っ張り状の
係止状態となる内形状を連結室2が備えていればよく、
自由な形状とすることができる。また、閉口4における
自由側壁3の端部内側に断面が略曙状を呈する係止突条
5を閉口4に沿って突設してあり、連結室2内に挿入し
た係止板6の上緑あるいは下緑が係止されるに足りる深
さを有するように突設されている。
壁1の上下端部から延設した外方へ膨出している断面山
形状の自由側壁3の端部と隔壁1の上下端部との間を懸
吊方向に沿っての上方、下方に開放されているそれぞれ
の閉口4を有するものとして形成したものであり、全体
は、剛性を有するアルミニウムの如き金属、硬質塩化ビ
ニール樹脂の如き合成樹脂にて、基本的には断面略N字
形を呈するように形成されている。このとき、自由側壁
3は、断面において円弧状に形成される場合(第1図乃
至第3図及び第5図参照)、あるいは〈字状に形成され
る場合(第4図参照)があり、全体形状は、前者によれ
ば閉口4があるほぼ円形パイプ状の、後者によれば閉口
4があるほぼ角形パイプ状の外観を呈する。いずれにし
ても、その外観形状は、後述するように係止板6が挿入
されたとき、これ6が連結室2内において突っ張り状の
係止状態となる内形状を連結室2が備えていればよく、
自由な形状とすることができる。また、閉口4における
自由側壁3の端部内側に断面が略曙状を呈する係止突条
5を閉口4に沿って突設してあり、連結室2内に挿入し
た係止板6の上緑あるいは下緑が係止されるに足りる深
さを有するように突設されている。
そして、懸吊すべきスクリーン材Sに取付けられている
剛性係止板6をスクリーン材Sとともに連結室2内に挿
入し、係止突条5内側面、隔壁1面に係止板6の上下両
縁を突き当て係止させるようにしてある。
剛性係止板6をスクリーン材Sとともに連結室2内に挿
入し、係止突条5内側面、隔壁1面に係止板6の上下両
縁を突き当て係止させるようにしてある。
これは、図示のように、スクリーン材Sに取付けた係止
板6幅員を、断面においての連結室2の懸吊方向での深
さ‘こ比し小ご〈、また、最大幅員に比し大きくなるよ
う形成すると共に、係止板6自体は連結室2内では僅か
な揺転が可能であっても、自由な状態での回転は不能と
なるようにする。同時に、連結室2から外出されるスク
リーン材Sが、懸吊方向に沿った状態で係止される係止
板6において、上方へ外出されるスクリ−ン材Sにあっ
てはそれ6の下緑がわから、下方へ外出されるスクリー
ン材Sにあってはそれ6の上縁がわから引き出し延伸さ
れるようにすることで、本発明連結・固定具自身及びス
クリーン材Sの荷重に伴なう牽引作用が、係止板6の上
下両緑を隔壁1面、係止突条5内側面に圧止させるもの
となる。このとき、自由側壁3内側面がなだらかな曲面
を有していることは、係止板6の上縁あるいは下縁を係
止突条5内側面に位置させるよう円滑に摺動させ、確実
な係止作用を発揮させるのに大きく役立つ。今、ここで
、スクリーン材Sに取付けられた係止板6の連結室2内
への挿入を説明すると、連結室2の端部からその内部へ
スライドさせるようにしてもよく、その場合は、係止板
6長さの2倍の作業空間を必要とす。
板6幅員を、断面においての連結室2の懸吊方向での深
さ‘こ比し小ご〈、また、最大幅員に比し大きくなるよ
う形成すると共に、係止板6自体は連結室2内では僅か
な揺転が可能であっても、自由な状態での回転は不能と
なるようにする。同時に、連結室2から外出されるスク
リーン材Sが、懸吊方向に沿った状態で係止される係止
板6において、上方へ外出されるスクリ−ン材Sにあっ
てはそれ6の下緑がわから、下方へ外出されるスクリー
ン材Sにあってはそれ6の上縁がわから引き出し延伸さ
れるようにすることで、本発明連結・固定具自身及びス
クリーン材Sの荷重に伴なう牽引作用が、係止板6の上
下両緑を隔壁1面、係止突条5内側面に圧止させるもの
となる。このとき、自由側壁3内側面がなだらかな曲面
を有していることは、係止板6の上縁あるいは下縁を係
止突条5内側面に位置させるよう円滑に摺動させ、確実
な係止作用を発揮させるのに大きく役立つ。今、ここで
、スクリーン材Sに取付けられた係止板6の連結室2内
への挿入を説明すると、連結室2の端部からその内部へ
スライドさせるようにしてもよく、その場合は、係止板
6長さの2倍の作業空間を必要とす。
また、係止板6の下縁あるいは上縁がわを関口4に合致
させ、連結室2の深さ方向に沿って移動させる直接挿入
手段によるようにしてもよく、その場合は、本発明連結
・固定臭の長さあるいはスクリーン材Sの幅員に対応し
た作業空間があれば充分であると共に、上記と異なり、
スライド挿入を案内させるガイドを形成するため、連結
室2端部に、末端に至るに伴ない順次広幅となるよう切
削加工等を行なう必要がなく、構成を簡素なものとする
。一方、本発明連結・固定具は、取付け、セット状態に
おいて、第1図、第2図、第4図、第5図に示すように
、剥き出しのヌードスタイルとなる場合、第3図に示す
ように、スクリーン材S端部にて覆われた状態のラッピ
ングスタイルとなる場合のいずれをも選択できる。
させ、連結室2の深さ方向に沿って移動させる直接挿入
手段によるようにしてもよく、その場合は、本発明連結
・固定臭の長さあるいはスクリーン材Sの幅員に対応し
た作業空間があれば充分であると共に、上記と異なり、
スライド挿入を案内させるガイドを形成するため、連結
室2端部に、末端に至るに伴ない順次広幅となるよう切
削加工等を行なう必要がなく、構成を簡素なものとする
。一方、本発明連結・固定具は、取付け、セット状態に
おいて、第1図、第2図、第4図、第5図に示すように
、剥き出しのヌードスタイルとなる場合、第3図に示す
ように、スクリーン材S端部にて覆われた状態のラッピ
ングスタイルとなる場合のいずれをも選択できる。
前者の場合は、スクリーン材S端部に通常は1枚の係止
板6を接着させておけばよく、後者の場合は、スクリー
ン材Sの末端部分を所定長さの被装片SIとし、この被
装片SIにおける自由端縁がわと反対がわの基部がわに
一対の係止板6を取付け固定し、この係止板6部位にて
折曲されたスクリーン材Sの末端部分を係止板6ととも
に連結室2内に挿入して係止板6の上下両緑を係止突条
5内側面、隔壁1面に突き当て係止させ、係止板6部位
にて折り返えされた被装片SIを、その表面が外側にな
るようにして自由側壁3外側面に被装せしめ、適宜止着
すればよいものである。また、隔壁1面には矯正隆部7
を降設し、係止板6側緑から延伸されたスクリーン材S
を矯正隆部7に当綾させて、スクリーン材Sが閉口4両
側に接することなく外出されるようにする。
板6を接着させておけばよく、後者の場合は、スクリー
ン材Sの末端部分を所定長さの被装片SIとし、この被
装片SIにおける自由端縁がわと反対がわの基部がわに
一対の係止板6を取付け固定し、この係止板6部位にて
折曲されたスクリーン材Sの末端部分を係止板6ととも
に連結室2内に挿入して係止板6の上下両緑を係止突条
5内側面、隔壁1面に突き当て係止させ、係止板6部位
にて折り返えされた被装片SIを、その表面が外側にな
るようにして自由側壁3外側面に被装せしめ、適宜止着
すればよいものである。また、隔壁1面には矯正隆部7
を降設し、係止板6側緑から延伸されたスクリーン材S
を矯正隆部7に当綾させて、スクリーン材Sが閉口4両
側に接することなく外出されるようにする。
この矯正隆部7は表面が円弧面を呈しており、第1図、
第3図に示すように、本発明連結・固定臭全体の外郭断
面形状が丸形類似となる場合は隔壁1の略中央部位に隆
設され、第4図に示すように、全体の外郭断面形状が正
方形類似の矩形状となる場合は隔壁1の略中央部位に隆
設され、第5図に示すように、全体の外郭断面形状が縦
長の略長円形、楕円形類似となる場合は隔壁1の閉口4
がわに偏位させて対称部位に降設される。なお、図中符
号Jは、スクリーン材Sを適宜位置から懸吊させる蓮繋
吊下具であり、係止突条5内側面に係止する係止突起1
1を有して二つ折り状になっている連結板12を形成し
、この連結板12の端部に、互いに逆向きの関口を備え
、かつ当援させる正面略C字形の引掛板13を蓮設して
成り、フックFその他に開口を経て掛合せしめるもので
ある。
第3図に示すように、本発明連結・固定臭全体の外郭断
面形状が丸形類似となる場合は隔壁1の略中央部位に隆
設され、第4図に示すように、全体の外郭断面形状が正
方形類似の矩形状となる場合は隔壁1の略中央部位に隆
設され、第5図に示すように、全体の外郭断面形状が縦
長の略長円形、楕円形類似となる場合は隔壁1の閉口4
がわに偏位させて対称部位に降設される。なお、図中符
号Jは、スクリーン材Sを適宜位置から懸吊させる蓮繋
吊下具であり、係止突条5内側面に係止する係止突起1
1を有して二つ折り状になっている連結板12を形成し
、この連結板12の端部に、互いに逆向きの関口を備え
、かつ当援させる正面略C字形の引掛板13を蓮設して
成り、フックFその他に開口を経て掛合せしめるもので
ある。
本発明は以上のように構成されており、これが使用に際
しては、間仕切り用、パネルカーテン用、夫蓋用、ディ
スプィレィ用、ロールスクリーン用その他の用途に応じ
、第1図及び第2図に示すように運数吊下臭Jを介して
、あるいは第3図に示すように例えばスプリングを内蔵
させた巻込機構Rによって懸吊されるようにしたスクリ
ーン材S末端に適宜のウェイトを付与すべ〈、更には第
4図に示すように中継連結すべ〈、スクリ−ン材Sを、
これSに取付けた剛性係止板6とともに連結室2内に挿
入し、係止板6を連結室2内で突っ張り状にして係止さ
せることで、スクリーン材Sを固定、連結するものであ
る。
しては、間仕切り用、パネルカーテン用、夫蓋用、ディ
スプィレィ用、ロールスクリーン用その他の用途に応じ
、第1図及び第2図に示すように運数吊下臭Jを介して
、あるいは第3図に示すように例えばスプリングを内蔵
させた巻込機構Rによって懸吊されるようにしたスクリ
ーン材S末端に適宜のウェイトを付与すべ〈、更には第
4図に示すように中継連結すべ〈、スクリ−ン材Sを、
これSに取付けた剛性係止板6とともに連結室2内に挿
入し、係止板6を連結室2内で突っ張り状にして係止さ
せることで、スクリーン材Sを固定、連結するものであ
る。
然る後、ゴムあるいは合成樹脂その他の素材にて形成さ
れた封蓋にて連結室2両端部を閉塞し、係止板6がスラ
イドされての抜脱を防止する。したがって、スクリーン
材Sの端部に取付けた剛性係止板6によって芯となる連
結手段が形成され、これ6を連結室2内において係止突
条5内側面、隔壁1面にその上下両緑にて突き当て係止
させるものとしたから、連結室2内への挿入、係止が容
易となり、スクリーン材Sの末端固定処理は勿論のこと
、多数のスクリーン材Sを連結させることも極めて容易
で、種々の態様の張設状態とすることができる。
れた封蓋にて連結室2両端部を閉塞し、係止板6がスラ
イドされての抜脱を防止する。したがって、スクリーン
材Sの端部に取付けた剛性係止板6によって芯となる連
結手段が形成され、これ6を連結室2内において係止突
条5内側面、隔壁1面にその上下両緑にて突き当て係止
させるものとしたから、連結室2内への挿入、係止が容
易となり、スクリーン材Sの末端固定処理は勿論のこと
、多数のスクリーン材Sを連結させることも極めて容易
で、種々の態様の張設状態とすることができる。
特に、連結室2は、懸吊方向に対して傾斜した隔壁1に
よって左右に区画形成され、互いに点対称形状になるよ
う隔壁1の上下端部から延設した外方へ膨出している断
面山形状の自由側壁3を有し、自由側壁3の端部と隔壁
1の上下端部との間を懸吊方向に沿っての上方、下方に
開放されているそれぞれの関口4となしてあることで、
スクリーン材Sは隔壁1に沿って懸吊方向で外出され、
関口4の外出部分においては折曲されていないことと相
挨ち、スクリーン材Sには、それ自体が備えている曲げ
こわさ等による鱗や、片寄りが全く生ぜず、体裁の良い
連結、固定状態とすることができる。
よって左右に区画形成され、互いに点対称形状になるよ
う隔壁1の上下端部から延設した外方へ膨出している断
面山形状の自由側壁3を有し、自由側壁3の端部と隔壁
1の上下端部との間を懸吊方向に沿っての上方、下方に
開放されているそれぞれの関口4となしてあることで、
スクリーン材Sは隔壁1に沿って懸吊方向で外出され、
関口4の外出部分においては折曲されていないことと相
挨ち、スクリーン材Sには、それ自体が備えている曲げ
こわさ等による鱗や、片寄りが全く生ぜず、体裁の良い
連結、固定状態とすることができる。
そのため、従来、これらに起因して生じたスクリーン材
Sの亀裂、切断等の損傷事故を防止でき、スクリーン材
Sが硬い素材のものであっても使用可能であり、永年に
わたる使用を担保できる。更には、隔壁1面に矯正隆部
7を隆設し、係止板6脚緑から延伸されたスクリーン材
Sを矯正隆部7に当援させて、スクリーン材Sが開□4
両側に接することなく外出されるようにしてあるから、
使用時において、スクリーン材Sの曲げこわさに強弱が
ある場合でも開□4の一定位置から外出させると共に、
側方からみた場合での全体の回転ねじれを防止し、主と
してデザイン面上での使用の安定性を期すことができる
。
Sの亀裂、切断等の損傷事故を防止でき、スクリーン材
Sが硬い素材のものであっても使用可能であり、永年に
わたる使用を担保できる。更には、隔壁1面に矯正隆部
7を隆設し、係止板6脚緑から延伸されたスクリーン材
Sを矯正隆部7に当援させて、スクリーン材Sが開□4
両側に接することなく外出されるようにしてあるから、
使用時において、スクリーン材Sの曲げこわさに強弱が
ある場合でも開□4の一定位置から外出させると共に、
側方からみた場合での全体の回転ねじれを防止し、主と
してデザイン面上での使用の安定性を期すことができる
。
そればかりでなく、全体形状においては、隔壁1及び外
方へ膨出している断面山形状の自由側壁3を有する点対
称構造であることから、連結状態にあっての本発明連結
・固定具の重心がスクリーン材Sの懸吊方向に位置し、
常時安定した張装状態となるものである。
方へ膨出している断面山形状の自由側壁3を有する点対
称構造であることから、連結状態にあっての本発明連結
・固定具の重心がスクリーン材Sの懸吊方向に位置し、
常時安定した張装状態となるものである。
また、関口4における自由端壁3の端部内側に突設した
係止突条5は、これ5の内側面に突き当てられ係止され
た係止板6の連結室2からの抜脱を阻止するのに大きな
効果がある。
係止突条5は、これ5の内側面に突き当てられ係止され
た係止板6の連結室2からの抜脱を阻止するのに大きな
効果がある。
それに、係止突条5内側面、隔壁1面に自身の上下両緑
を突き当て係止させる係止板6には、本発明連結・固定
具自体の懸吊荷重が付与されるから、連結室2内での係
止板6は突っ張り状となり、係止板6が剛性であること
と相僕ち、連結室2内でしっかりと噛み合うものである
。しかも、このとき、孫止板6が係止突条5内側面に係
止することは、係止板6自体が連結室2内で回転される
こともなく、突き当て係止位置からのずれを生ぜず、連
結安定性を極めて大きいものとする。そしてまた、スク
リーン材Sは、取付けられた係止板6によってその取付
部位が剛性化し、連結室2内での結合は勿論のこと、こ
れSの取外し、交換は容易であり、取扱性に優れると共
に、本発明連結・固定臭は、アルミニウムのごとき軽金
属、熱可塑性合成樹脂を素材として押出成型法での量産
が可能であるから、安価で寸法安定性が良好であり、全
長にわたってスクリーン材Sに対し均等な力で懸吊垂下
させることができる等の極めて優れた効果を奏するもの
である。
を突き当て係止させる係止板6には、本発明連結・固定
具自体の懸吊荷重が付与されるから、連結室2内での係
止板6は突っ張り状となり、係止板6が剛性であること
と相僕ち、連結室2内でしっかりと噛み合うものである
。しかも、このとき、孫止板6が係止突条5内側面に係
止することは、係止板6自体が連結室2内で回転される
こともなく、突き当て係止位置からのずれを生ぜず、連
結安定性を極めて大きいものとする。そしてまた、スク
リーン材Sは、取付けられた係止板6によってその取付
部位が剛性化し、連結室2内での結合は勿論のこと、こ
れSの取外し、交換は容易であり、取扱性に優れると共
に、本発明連結・固定臭は、アルミニウムのごとき軽金
属、熱可塑性合成樹脂を素材として押出成型法での量産
が可能であるから、安価で寸法安定性が良好であり、全
長にわたってスクリーン材Sに対し均等な力で懸吊垂下
させることができる等の極めて優れた効果を奏するもの
である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は運繁吊下
具によって間仕切り用としてのスクリ−ン材を張装させ
る場合での使用状態の一部省略側断面図、第2図は同じ
く一部省略正面図、第3図は巻込機構によって巻込可能
にしたスクリーン材を張装させる場合で、スクリーン材
にて覆われた状態における一部省略側断面図、第4図は
他の実施例における使用状態の側断面図、第5図は同じ
く他の実施例における使用状態の側断面図、第6図は従
釆例における使用状態の側断面図である。 F・・・…フック、J……連繋吊下具、R・・・・・・
巻込機構、S・・・・・・スクリーン材、1・・…・隔
壁、2…・・・連結室、3・・…・自由側壁、4・・・
・・・閉口、5・・・・・・係止突条、6・・・・・・
係止板、7・・…・矯正隆部、11・・・・・・係止突
起、12…・・・連結板、13・・・・・・引掛板、1
00・・・・・・連結・固定臭、101・・・・・・隔
壁、102・・・・・・隔室、103・…・・連結口、
104・・・・・・轡曲開□壁、105・・・・・・係
止板。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
具によって間仕切り用としてのスクリ−ン材を張装させ
る場合での使用状態の一部省略側断面図、第2図は同じ
く一部省略正面図、第3図は巻込機構によって巻込可能
にしたスクリーン材を張装させる場合で、スクリーン材
にて覆われた状態における一部省略側断面図、第4図は
他の実施例における使用状態の側断面図、第5図は同じ
く他の実施例における使用状態の側断面図、第6図は従
釆例における使用状態の側断面図である。 F・・・…フック、J……連繋吊下具、R・・・・・・
巻込機構、S・・・・・・スクリーン材、1・・…・隔
壁、2…・・・連結室、3・・…・自由側壁、4・・・
・・・閉口、5・・・・・・係止突条、6・・・・・・
係止板、7・・…・矯正隆部、11・・・・・・係止突
起、12…・・・連結板、13・・・・・・引掛板、1
00・・・・・・連結・固定臭、101・・・・・・隔
壁、102・・・・・・隔室、103・…・・連結口、
104・・・・・・轡曲開□壁、105・・・・・・係
止板。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 懸吊方向に対して傾斜した隔壁によつて左右に区画
し、互いに点対称形状になるよう隔壁の上下端部から延
設した外方へ膨出している断面山形状の自由側壁の端部
と隔壁の上下部との間を懸吊方向に沿つて上方、下方に
開放されているそれぞれの開口となした左右の連結室を
形成すると共に、開口における自由側壁の端部内側に係
止突条を突設し、懸吊すべきスクリーン材に取付けられ
ている剛性係止板をスクリーン材とともに連結室内に挿
入し、係止突条内側面、隔壁面に係止板の上下両縁を突
き当て係止させるようにし、また、隔壁面に矯正隆部を
降設し、係止板側縁から延伸されたスクリーン材を矯正
隆部に当接させて、スクリーン材が開口両側に接するこ
となく外出されるようにしたことを特徴とするスクリー
ン材用連結・固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17004982A JPS6036285B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクリ−ン材用連結・固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17004982A JPS6036285B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクリ−ン材用連結・固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957610A JPS5957610A (ja) | 1984-04-03 |
| JPS6036285B2 true JPS6036285B2 (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=15897665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17004982A Expired JPS6036285B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | スクリ−ン材用連結・固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036285B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05247415A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-24 | Tokyu Constr Co Ltd | 矢印テープによる鉄筋の位置出し方法 |
| JP2575967Y2 (ja) * | 1992-12-29 | 1998-07-02 | 株式会社オーエス | スクリーン巻取軸 |
| US11180951B2 (en) * | 2018-02-26 | 2021-11-23 | Hunter Douglas Inc. | Bottom rail for use with an architectural-structure covering |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17004982A patent/JPS6036285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957610A (ja) | 1984-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4825929A (en) | Vehicular shade | |
| US4821786A (en) | Reelable door closure | |
| US5671790A (en) | Screening device for a wall opening | |
| US4733710A (en) | Vehicular shade | |
| US4039018A (en) | Awning window construction | |
| US3581798A (en) | Venetian blind construction | |
| JPH025876B2 (ja) | ||
| JPS6036285B2 (ja) | スクリ−ン材用連結・固定具 | |
| US2282061A (en) | Combination storm and screen sash | |
| KR0115577Y1 (ko) | 자동차용 차광막 | |
| US4126964A (en) | Pivotal sliding sash window | |
| JP2003176667A (ja) | 上げ下げ窓 | |
| JPS6012463Y2 (ja) | カ−テンレ−ルのストツプ装置 | |
| US1701793A (en) | Awning | |
| US2593048A (en) | Venetian blind headbar construction | |
| US2547305A (en) | Bottom rail for venetian blinds | |
| US2931436A (en) | Tension screen | |
| US3485286A (en) | Venetian blind ladder-cap and assembly | |
| US5720331A (en) | Vertical multiple-slat blind | |
| JPH025034Y2 (ja) | ||
| JPS5851354Y2 (ja) | シヤツタ−の補強装置 | |
| JPS6351590A (ja) | ロ−ルブラインド | |
| JPH0326875Y2 (ja) | ||
| US1832414A (en) | Window screen | |
| JPS5853427Y2 (ja) | 窓 |