JPS6036645B2 - 発振器 - Google Patents
発振器Info
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- JPS6036645B2 JPS6036645B2 JP8604779A JP8604779A JPS6036645B2 JP S6036645 B2 JPS6036645 B2 JP S6036645B2 JP 8604779 A JP8604779 A JP 8604779A JP 8604779 A JP8604779 A JP 8604779A JP S6036645 B2 JPS6036645 B2 JP S6036645B2
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- Japan
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- transmission line
- resonator
- oscillator
- resonators
- coupled
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1864—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator
- H03B5/187—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1876—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/01—Varying the frequency of the oscillations by manual means
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- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/02—Varying the frequency of the oscillations by electronic means
- H03B2201/0208—Varying the frequency of the oscillations by electronic means the means being an element with a variable capacitance, e.g. capacitance diode
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- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
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- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1841—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator
- H03B5/1847—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1852—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発振器に関し、特にたとえばマイクロ波、ミ
リ波の通信機の送受信機に用いられる多周波切換発振器
に関する。
リ波の通信機の送受信機に用いられる多周波切換発振器
に関する。
マイクロ波、ミリ波の通信機に用いられる高安定発振源
として、複数の発振周波数のうちの任意の1つを選択的
に切換えて用いることが行われている。
として、複数の発振周波数のうちの任意の1つを選択的
に切換えて用いることが行われている。
第1図はこの発明の背景となる従釆の多周波切換発振器
の一例を示すブロック図である。
の一例を示すブロック図である。
この第1図において、それぞれ独立した発振器21,2
2,・・・2nが設けられる。そして、これら発振器2
1,22,・・・2nは、それぞれ相異なる発振周波数
fl,f2,・・・fnを有する。これら発振器21,
22,…2nには、電源スイッチ11,12.・・・l
nを介して、電圧源に接続されている。また、発振器2
1,22,…2nの出力は、たとえば分岐回路からなる
電力合成器3を介して、負荷4に与えられる。そして、
これら発振器21,22,・・・2nのいずれかを、電
源スイッチ11,12,・・・lnのいずれかをオンす
ることによって、選択し、その選択された発振器の出力
を負荷4に与えている。従来の多周波切襖発振器は、こ
のように構成されているので、それぞれ独立のかつ相異
なる発振周波数を有する複数の発振器が必要である。
2,・・・2nが設けられる。そして、これら発振器2
1,22,・・・2nは、それぞれ相異なる発振周波数
fl,f2,・・・fnを有する。これら発振器21,
22,…2nには、電源スイッチ11,12.・・・l
nを介して、電圧源に接続されている。また、発振器2
1,22,…2nの出力は、たとえば分岐回路からなる
電力合成器3を介して、負荷4に与えられる。そして、
これら発振器21,22,・・・2nのいずれかを、電
源スイッチ11,12,・・・lnのいずれかをオンす
ることによって、選択し、その選択された発振器の出力
を負荷4に与えている。従来の多周波切襖発振器は、こ
のように構成されているので、それぞれ独立のかつ相異
なる発振周波数を有する複数の発振器が必要である。
そのために、これら発振器に用いる能動素子もまた複数
個必要である。したがって、このような多周波切換の発
振器が非常に高価なものとなってしまう。それとともに
、マイクロ波発振器などでは、各個別の発振器の小形化
には一定の限界がある。したがって、このように複数の
それぞれ独立した発振器を用いるものであれば、非常に
大形の発振器となってしまう。したがって、このような
発振器を用いた送受信器もまた小形化が困難となってい
る。それゆえに、この発明の主たる目的は、安価なかつ
小形の多周波切襖発振器を提供することである。
個必要である。したがって、このような多周波切換の発
振器が非常に高価なものとなってしまう。それとともに
、マイクロ波発振器などでは、各個別の発振器の小形化
には一定の限界がある。したがって、このように複数の
それぞれ独立した発振器を用いるものであれば、非常に
大形の発振器となってしまう。したがって、このような
発振器を用いた送受信器もまた小形化が困難となってい
る。それゆえに、この発明の主たる目的は、安価なかつ
小形の多周波切襖発振器を提供することである。
この発明は、要約すれば、負性抵抗特性を有する能動素
子たとえばドレィン接地した電界効果トランジスタ(以
下「FET」)のゲート端子に伝送線路を結合しその他
端を無反射終端器で終端し、伝送線路の適当な位置に所
定の共振周波数を持つ相互に結合の無い複数の共振器を
配置し、これら複数の共振器の位相条件を変えることに
より、その発振周波数を選択するようにした発振器であ
る。
子たとえばドレィン接地した電界効果トランジスタ(以
下「FET」)のゲート端子に伝送線路を結合しその他
端を無反射終端器で終端し、伝送線路の適当な位置に所
定の共振周波数を持つ相互に結合の無い複数の共振器を
配置し、これら複数の共振器の位相条件を変えることに
より、その発振周波数を選択するようにした発振器であ
る。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
を参照して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
構成において、1つのFETIIOが設けられる。この
FETIIOはゲート端子111とソース端子112と
ドレィン様子113とを含む。ドレィン端子113が接
地される。ゲート端子11 1には伝送線路121が結
合される。この伝送線路121は、たとえばストリップ
ラインで構成され、それぞれ異なる振動ないし共振周波
数を有するn個の共振器131,132,・・・13n
が結合されている。そして、このストリップラインすな
わち伝送線路121は、その他端において無反射終端器
140で終端されている。さらに、伝送線路121には
、バラクタダィオード150が接続されている。このバ
ラクタタrィオード150には、図示しない外部信号付
与手段からの外部信号が与えられ、その極間容量が変え
られる。FETI IOのソース端子1 12には、伝
送線路122を介して出力嬢栓160が接続されている
。このような構成において、バラクタタ′ィオード15
0に、外部信号を与えることにより、各共振器131,
132,・・・13nのうちの任意の1つとFETII
Oとで発振回路を構成するように、その電気長を変える
。それによって、この発振器100から出力後栓16川
こ得られる発振周波数を各共振器131なし、し13n
のうちのいずれかの共振周波数に応じた発振周波数とす
る。以下に、そのことを第3図および第4図を参照して
、詳細に説明する。第3図は複数の共振器のうちのいず
れか1つを選択した場合の説明図であり、第4図はその
等価回路である。
FETIIOはゲート端子111とソース端子112と
ドレィン様子113とを含む。ドレィン端子113が接
地される。ゲート端子11 1には伝送線路121が結
合される。この伝送線路121は、たとえばストリップ
ラインで構成され、それぞれ異なる振動ないし共振周波
数を有するn個の共振器131,132,・・・13n
が結合されている。そして、このストリップラインすな
わち伝送線路121は、その他端において無反射終端器
140で終端されている。さらに、伝送線路121には
、バラクタダィオード150が接続されている。このバ
ラクタタrィオード150には、図示しない外部信号付
与手段からの外部信号が与えられ、その極間容量が変え
られる。FETI IOのソース端子1 12には、伝
送線路122を介して出力嬢栓160が接続されている
。このような構成において、バラクタタ′ィオード15
0に、外部信号を与えることにより、各共振器131,
132,・・・13nのうちの任意の1つとFETII
Oとで発振回路を構成するように、その電気長を変える
。それによって、この発振器100から出力後栓16川
こ得られる発振周波数を各共振器131なし、し13n
のうちのいずれかの共振周波数に応じた発振周波数とす
る。以下に、そのことを第3図および第4図を参照して
、詳細に説明する。第3図は複数の共振器のうちのいず
れか1つを選択した場合の説明図であり、第4図はその
等価回路である。
共振器の結合点Aより共振器と無反射終端器140を見
込んだ正規化インピーダンス(Zoで正規化)ZRは式
‘1}で表わされる。
込んだ正規化インピーダンス(Zoで正規化)ZRは式
‘1}で表わされる。
ZR=・十古ボきす ‐‐‐‘1’ここで、Q
。
。
=の。C。R。(共振器の無負荷Q)・の。
=マロ6(共振器の共振周波数)6=22二他(離調度
) 0リ。
) 0リ。
したがって点Aにおける反射係数rRは式■で表わされ
る。
る。
rR=(r。
十2古物6 ..・‘21点Bより見込んだF
ET110の入力インピーダンスのリアクタンス成分は
、伝送線路長6に含ませるとしてxG=0とすれば、Z
G二rG(く0) ・・・‘3’とす
ると反射係数rc(SパラメータS,.に相当)はr。
ET110の入力インピーダンスのリアクタンス成分は
、伝送線路長6に含ませるとしてxG=0とすれば、Z
G二rG(く0) ・・・‘3’とす
ると反射係数rc(SパラメータS,.に相当)はr。
=宅舌 ‐.・【4’である。
ドレィン接地FETにおいてはー ソースゲート間の容
量により内部帰還がかかりrG<0であり共振器がない
場合は負性抵抗増幅器となっている。
量により内部帰還がかかりrG<0であり共振器がない
場合は負性抵抗増幅器となっている。
点AにおいてrRが1に近づくと負性抵抗発振を生ずる
。発振条件は次式‘5}‘こより表わされる。rR・r
Ge−j2821 …(5}式
【2}、式(4’を代入して整理するとr。
。発振条件は次式‘5}‘こより表わされる。rR・r
Ge−j2821 …(5}式
【2}、式(4’を代入して整理するとr。
葺合・(r。
十2)cos20−28。6sin2a(r。
十27十(28。6ア
−h。
宅三・28。
6cos28十(r。
十2)sin28と・(r。十27十(2806アとな
り、虚数部より発振周波数条件を求めると、次式{6ー
が得られる。
り、虚数部より発振周波数条件を求めると、次式{6ー
が得られる。
6=−(r。
十2)tan28 …【6}28
。実数部に式【6)を代入して次式‘7}が得られる。
。実数部に式【6)を代入して次式‘7}が得られる。
r。芳三・ら主20S2821 ・‐・‘71苦言
<oとすると・−・ミcos28ミ立2,「土リ
…‘8,− r。
<oとすると・−・ミcos28ミ立2,「土リ
…‘8,− r。
rG−・芳三≧oとすると
学・芋三≦COS雄1 ..・【91
となる。
式{81の場合、芸−M≦8号十M(aS2汀とする)
なる範囲で、式{9ーの場合はOS8≦芸−Mまたは昔
十Mミ心2汀(ぬれとする)なる範囲で発振条件を満足
する。
なる範囲で、式{9ーの場合はOS8≦芸−Mまたは昔
十Mミ心2汀(ぬれとする)なる範囲で発振条件を満足
する。
FETIIOの入力インピーダンスの実測値によるとr
G=−0.1であるので、発振開始可能な条件として、
式脚の数値例を示すと6=0のときは点Aより共振器と
無反射終端器を見込んだVSWRはp=1十r。
G=−0.1であるので、発振開始可能な条件として、
式脚の数値例を示すと6=0のときは点Aより共振器と
無反射終端器を見込んだVSWRはp=1十r。
で表わせるから、式■においてr。=p−1、また負性
抵抗rc=−0.1、p=17とするとr+2.rG+
1=・0.92 ro rc−1 となり、したがって、 78.50SOSIOI.50
…(1のの範囲内で発振を生ずるがこの範囲外では発振
停止となることがわかる。
抵抗rc=−0.1、p=17とするとr+2.rG+
1=・0.92 ro rc−1 となり、したがって、 78.50SOSIOI.50
…(1のの範囲内で発振を生ずるがこの範囲外では発振
停止となることがわかる。
第2図はゲート端子と共振器間の電気角8iを外部信号
により可変できるようにバラクタタ11ィオード150
を配置した構成例である。
により可変できるようにバラクタタ11ィオード150
を配置した構成例である。
ゲート端子111に結合した線路121にn個の誘電体
共振器131〜13nを結合している。常時ゲート端子
111と各共振器間の位相8iは式脚で示される範囲外
にありFETII0の負性抵抗は無反射終端器で終端さ
れている。今周波数fiの出力を望むとき、i番目の共
振器13iが発振条件式■を満足しfiなる周波数の出
力が得られるように、バラクタダイオード150の印加
電圧をかえる。第2図(第3図、第4図)の実施例では
、FETIIOのゲート端子111と各共振器131な
いし13nとの間の位相長を電気的に変えて、各共振器
の発振条件を選択的に満足させるようにしたが、これは
ゲート端子111と各共振器との間の物理長を固定して
、各共振器の共振周波数を離調ごせてもよい。
共振器131〜13nを結合している。常時ゲート端子
111と各共振器間の位相8iは式脚で示される範囲外
にありFETII0の負性抵抗は無反射終端器で終端さ
れている。今周波数fiの出力を望むとき、i番目の共
振器13iが発振条件式■を満足しfiなる周波数の出
力が得られるように、バラクタダイオード150の印加
電圧をかえる。第2図(第3図、第4図)の実施例では
、FETIIOのゲート端子111と各共振器131な
いし13nとの間の位相長を電気的に変えて、各共振器
の発振条件を選択的に満足させるようにしたが、これは
ゲート端子111と各共振器との間の物理長を固定して
、各共振器の共振周波数を離調ごせてもよい。
第5図はそのような実施例を示す。第5図において、伝
送線路121には、同じようにn個の共振器131,1
32,・・・13nが結合されている。
送線路121には、同じようにn個の共振器131,1
32,・・・13nが結合されている。
これら共振器131,132,・・・13nには、第2
の伝送線路171,172,・・・17nが結合されて
いる。そして、第2の伝送線路171,172,・・・
17nの池端には、PINダイオードもしくはバラクタ
ダイオード181,182,・・・18nが接続されて
いる。したがって、この第5図の実施例では、第2図の
実施例で用いたバラクタダイオード150は用いない。
今電気角のま a=BI=Z子草童1=2竹空軍fl で表わされる。
の伝送線路171,172,・・・17nが結合されて
いる。そして、第2の伝送線路171,172,・・・
17nの池端には、PINダイオードもしくはバラクタ
ダイオード181,182,・・・18nが接続されて
いる。したがって、この第5図の実施例では、第2図の
実施例で用いたバラクタダイオード150は用いない。
今電気角のま a=BI=Z子草童1=2竹空軍fl で表わされる。
ここで入。
:自由空間波長Eeff:平面回路の実効譲露率
c:光速
1:FETゲート様子と今考えている共
振器の物理長
f:共振周波数である。
式(11)を式‘10に代入して発振条件を満足する周
波数を求めるとC C 78.502mゾEefー,≦f≦101.?宏7弦布
…(12)となる。
波数を求めるとC C 78.502mゾEefー,≦f≦101.?宏7弦布
…(12)となる。
c=3×1び1肌、Eeff=2.21、1=7側のと
き6.&日2ミfS8.10HZ ・・
・(13)となる。
き6.&日2ミfS8.10HZ ・・
・(13)となる。
したがって、式(13)より7.匁日2の共振周波数を
持つ共振器は、1を一定としたとき、十90皿M日2内
では発振条件を満足するが、この範囲外にまで離調され
ると発振条件は満足されない。第6図に共振器に第2の
伝送線路を結合させたときの等価回路を示す。
持つ共振器は、1を一定としたとき、十90皿M日2内
では発振条件を満足するが、この範囲外にまで離調され
ると発振条件は満足されない。第6図に共振器に第2の
伝送線路を結合させたときの等価回路を示す。
今PINダイオード181〜18nのいずれかを短絡状
態にしたとすれば点Cより右を見込むときのインピーダ
ンスはZ′=iのL。
態にしたとすれば点Cより右を見込むときのインピーダ
ンスはZ′=iのL。
≧。t宏。孝三。竿よさ;k2)…(・4)となる。こ
こで、kは結合係数でありk=老三で表がれる。
こで、kは結合係数でありk=老三で表がれる。
a′=n中になっているものとすれば、
Z′:jのL。
(1一k2) …(15)となる。したがっ
て共振周波数は次式(16)となる。1
...(16)の=ゾ(1−k2)L。
て共振周波数は次式(16)となる。1
...(16)の=ゾ(1−k2)L。
C。またPINダイオード181〜18nのいずれかを
開放状態にしたとすればZ′ニjのL。
開放状態にしたとすればZ′ニjのL。
−ZOC。t8十のL(1一k2)…(17)−Z。c
ot8十wL,8′=n汀ではcoto=のだから Z′ニjのL。
ot8十wL,8′=n汀ではcoto=のだから Z′ニjのL。
…(18)となり、このときの共
振周波数は1 ...(i9)の
ニ7q支 となる。
振周波数は1 ...(i9)の
ニ7q支 となる。
これは共振器固有の共振周波数である。したがってPI
Nダイオード181〜18nのいずれかを外部信号によ
り、ON−OFFすることにより共振周波数の変化比は
ノ1−k2だけ得られる。k=0.5としたとき7.幻
HZにおける周波数変化は約IGHZである。したがっ
てPINダイオード181〜18nが短絡状態で式(1
2)の発振条件を満足せぬように共振器を雛議しておき
、所望するときにPINダイオード181〜18nのい
ずれかを開放状態として共振器固有の共振周波数で発振
条件を満足するようにしておくと目的は蓬せられる。ま
たPINダイオード181〜18nを開放状態として、
共振器を雛調しておき、所望するときにPINダイオー
ド181〜18nのいずれかを短絡状態とし、共振器固
有の共振周波数となるようにしても目的は蓬せられる。
以上のように、この発明によれば、ただ1つの能動素子
たとえばFETを用いて、複数の共振器を選択して発振
器を構成するようにしたので、安価でかつ小形の多周波
切換発振器が得られる。
Nダイオード181〜18nのいずれかを外部信号によ
り、ON−OFFすることにより共振周波数の変化比は
ノ1−k2だけ得られる。k=0.5としたとき7.幻
HZにおける周波数変化は約IGHZである。したがっ
てPINダイオード181〜18nが短絡状態で式(1
2)の発振条件を満足せぬように共振器を雛議しておき
、所望するときにPINダイオード181〜18nのい
ずれかを開放状態として共振器固有の共振周波数で発振
条件を満足するようにしておくと目的は蓬せられる。ま
たPINダイオード181〜18nを開放状態として、
共振器を雛調しておき、所望するときにPINダイオー
ド181〜18nのいずれかを短絡状態とし、共振器固
有の共振周波数となるようにしても目的は蓬せられる。
以上のように、この発明によれば、ただ1つの能動素子
たとえばFETを用いて、複数の共振器を選択して発振
器を構成するようにしたので、安価でかつ小形の多周波
切換発振器が得られる。
第1図はこの発明の背景となる従釆の多周波切換発振器
の一例を示すブロック図である。 第2図はこの発明の一実施例を示す概念図である。第3
図は第2図の実施例において1つの共振器が選択された
場合の概念図であり、第4図はその等価回路を示す。第
5図はこの発明の他の実施例を示す概念図であり、第6
図はその実施例を説明するための等価回路である。図に
おいて、11川まFET、121は伝送線路、131な
し、し13nは共振器、14川ま無反射終端器、150
はバラクタダィオード、160は出力後栓、171なし
、し17nは第2の伝送線路、181ないし18nはP
INダイオードまたはバラクタダイオードを示す。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
の一例を示すブロック図である。 第2図はこの発明の一実施例を示す概念図である。第3
図は第2図の実施例において1つの共振器が選択された
場合の概念図であり、第4図はその等価回路を示す。第
5図はこの発明の他の実施例を示す概念図であり、第6
図はその実施例を説明するための等価回路である。図に
おいて、11川まFET、121は伝送線路、131な
し、し13nは共振器、14川ま無反射終端器、150
はバラクタダィオード、160は出力後栓、171なし
、し17nは第2の伝送線路、181ないし18nはP
INダイオードまたはバラクタダイオードを示す。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドレイン接地された電界効果トランジスタと、その
一端で前記電界効果トランジスタのゲート端子に結合さ
れる伝送線路と、前記伝送線路の他端に設けられる無反
射終端器と、前記伝送線路に個別的に結合されるかつそ
れぞれが所定の共振周波数を有する相互に結合のない複
数の共振器と、前記複数の共振器のうちの任意の1つを
選択して前記電界効果トランジスタとともに発振回路を
構成する選択手段とを備える発振器。 2 前記選択手段は、前記電界効果トランジスタのゲー
ト端子と各共振器の間の伝送線路上の適当な位置に設け
られて電気的にリアクタンスを可変する素子と、前記素
子に電気信号を与える手段とを含む特許請求の範囲第1
項記載の発振器。 3 前記選択手段は、前記各共振器に結合される第2の
伝送線路と、この第2の伝送線路の一端に設けられて電
気的にリアクタンスを可変できる素子と、前記素子に電
気信号を与える手段とを含む、特許請求の範囲第1項記
載の発振器。 4 前記選択手段は前記各共振器に結合される第2の伝
送線路と、この第2の伝送線路の一端に設けられて電気
的に短絡または開放できる素子と、前記素子に電気信号
を与えて短絡または開放する手段とを含む、特許請求の
範囲第1項記載の発振器。 5 前記伝送線路はストリツプラインで構成され、前記
各共振器は誘電体共振器で構成されている、特許請求の
範囲第1項ないし第4項記載の発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604779A JPS6036645B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604779A JPS6036645B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568905A JPS568905A (en) | 1981-01-29 |
| JPS6036645B2 true JPS6036645B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=13875758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8604779A Expired JPS6036645B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036645B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088447B2 (ja) * | 1987-12-21 | 1996-01-29 | 株式会社日立製作所 | マイクロ波電圧制御発振器 |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP8604779A patent/JPS6036645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568905A (en) | 1981-01-29 |
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