JPS6036779B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6036779B2 JPS6036779B2 JP1380277A JP1380277A JPS6036779B2 JP S6036779 B2 JPS6036779 B2 JP S6036779B2 JP 1380277 A JP1380277 A JP 1380277A JP 1380277 A JP1380277 A JP 1380277A JP S6036779 B2 JPS6036779 B2 JP S6036779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- suction port
- elastic body
- brush holder
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機、特にその吸込口本体部分に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従釆第5図,第6図に示すように吸込口本体1の溝2内
にブラシホルダ3を設け、このブラシホルダ3を操作体
(図示せず)で上,下動させる電気掃除機があるが、こ
れには次のような欠点がある。
にブラシホルダ3を設け、このブラシホルダ3を操作体
(図示せず)で上,下動させる電気掃除機があるが、こ
れには次のような欠点がある。
発明が解決しようとする問題点
つまり、第5図に示すようにブラシホルダ3を上言己操
作体によって引上げた場合はじゆうたん面4を掃除する
場合を示しているが、この図に示すように従来のものは
ブラシホルダ3と溝2の両面2a,2bとの間に間隙A
,Bが形成される。
作体によって引上げた場合はじゆうたん面4を掃除する
場合を示しているが、この図に示すように従来のものは
ブラシホルダ3と溝2の両面2a,2bとの間に間隙A
,Bが形成される。
このため、この間隙A,Bを介して上記操作体の控動孔
(図示せず)から矢印K,Lのごとく空気が吸気口5に
吸引されることになり、この結果じゆうたん面4の隈部
の塵挨けま吸気〇5に吸引されずに残ってしまう。また
、第6図に示すようにブラシホルダ3を引下げて弾性板
7を溝2外に突出させた場合は床面8を掃除する場合を
示しているが、この場合には上記槽動孔や間隙A,Bか
ら矢印M,Nのごとく弾性板7の負圧側に空気が吸引さ
れる。
(図示せず)から矢印K,Lのごとく空気が吸気口5に
吸引されることになり、この結果じゆうたん面4の隈部
の塵挨けま吸気〇5に吸引されずに残ってしまう。また
、第6図に示すようにブラシホルダ3を引下げて弾性板
7を溝2外に突出させた場合は床面8を掃除する場合を
示しているが、この場合には上記槽動孔や間隙A,Bか
ら矢印M,Nのごとく弾性板7の負圧側に空気が吸引さ
れる。
このため、吸気圧力が低下して弾性板7の下方を矢印○
のごとく吸引される空気の流速は遅くなり、この結果塵
挨9の集塵効果は著しく低くなってしまつo本発明はこ
のような従来の欠点を解消し、じゆうたん面や床面での
集塵効果を高めたものである。問題点を解決するための
手段 このような従来の欠点を解消するための本発明は、接続
パイプの先端部に略直交状態に設けた吸込口本体と、こ
の吸込口本体の下面で同本体の長手方向に設けた溝と、
この溝内に設けられ、かつ、上記吸込口本体外部に設け
た操作体により溝内を上下動させらるブラシホルダと、
このブラシホルダに装着され、かっこのブラシホルダに
連動して構内から上記吸込口本体の下方に出没自在に設
けた弾性体とを備え、上記弾性体はこの弾性体の前後に
形成される上記溝との間隙の一方を覆い、かっこの溝の
一面に沿って摺動するリブを有し、このリブが同溝の一
面に設けた当綾部に当綾した時には同弾性体の先端部を
溝の他面に当援させるようにしたものである。
のごとく吸引される空気の流速は遅くなり、この結果塵
挨9の集塵効果は著しく低くなってしまつo本発明はこ
のような従来の欠点を解消し、じゆうたん面や床面での
集塵効果を高めたものである。問題点を解決するための
手段 このような従来の欠点を解消するための本発明は、接続
パイプの先端部に略直交状態に設けた吸込口本体と、こ
の吸込口本体の下面で同本体の長手方向に設けた溝と、
この溝内に設けられ、かつ、上記吸込口本体外部に設け
た操作体により溝内を上下動させらるブラシホルダと、
このブラシホルダに装着され、かっこのブラシホルダに
連動して構内から上記吸込口本体の下方に出没自在に設
けた弾性体とを備え、上記弾性体はこの弾性体の前後に
形成される上記溝との間隙の一方を覆い、かっこの溝の
一面に沿って摺動するリブを有し、このリブが同溝の一
面に設けた当綾部に当綾した時には同弾性体の先端部を
溝の他面に当援させるようにしたものである。
作用
この構成によれば、弾性体を突出したときには間隙の一
方が閉じられるため、従釆のM,Nの空気流動が阻止さ
れ、また弾性体をひつ込めた場合は双方の間隙が閉じら
れてこれを介して吸気口に至る空気流動が阻止されるも
のである。
方が閉じられるため、従釆のM,Nの空気流動が阻止さ
れ、また弾性体をひつ込めた場合は双方の間隙が閉じら
れてこれを介して吸気口に至る空気流動が阻止されるも
のである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、10は掃除機本体(図示せず)に接続
した接続パイプで、この接続パイプ10の先端部には吸
込口本体11が第2図の構成により取付けられている。
つまり、この吸込口本体11は接続パイプ10の先端部
に設けたりング12′により回転自在に取り付けられ、
この状態においてはこの吸込口本体11と接続パイプ1
0とは第1図に示すように略直交状態となっている。
した接続パイプで、この接続パイプ10の先端部には吸
込口本体11が第2図の構成により取付けられている。
つまり、この吸込口本体11は接続パイプ10の先端部
に設けたりング12′により回転自在に取り付けられ、
この状態においてはこの吸込口本体11と接続パイプ1
0とは第1図に示すように略直交状態となっている。
また、吸込口本体11の上面には第1図に示すように横
長の摺動孔12が設けられ、この摺動孔12からは操作
体13が吸込口本体11外部に引き出されている。
長の摺動孔12が設けられ、この摺動孔12からは操作
体13が吸込口本体11外部に引き出されている。
この操作体13は吸込口本体11内部において、第2図
に示すように支軸14に軸支されているので、上記摺動
孔12に沿って操作できる構成となっており、この操作
にともなってブラシレバー15が上,下動する。すると
、このブラシレバー15に連動してブラシホルダー6が
上,下勤し、これにともなって溝17,18内を弾性体
19とブラシ20が各溝17,18内から吸込口本体1
1の下方に向って出没する。
に示すように支軸14に軸支されているので、上記摺動
孔12に沿って操作できる構成となっており、この操作
にともなってブラシレバー15が上,下動する。すると
、このブラシレバー15に連動してブラシホルダー6が
上,下勤し、これにともなって溝17,18内を弾性体
19とブラシ20が各溝17,18内から吸込口本体1
1の下方に向って出没する。
なお、上言己溝17,18は吸込口本体1 1の長手方
向に設けられたもので、上記弾性体19とブラシ2川ま
ほぼこれらの溝17,18と同程度の長さとなっている
。
向に設けられたもので、上記弾性体19とブラシ2川ま
ほぼこれらの溝17,18と同程度の長さとなっている
。
そして、このうち弾性体19の後面には溝17と同じ長
さのリブ21が設けられ、さらにこのリブ21の先端部
は溝17の後面17Aに設けられ、かっこの溝17と同
じ長さの凹部17Bに上,下摺動自在に鉄込んでいる。
なお、第2図において、22は操作体13のクリツクス
トツプ用のボール、23はローラ、24は上記接続パイ
プ101こ連通した吸気○である。上記横成において、
床面25の掃除を行う場合は操作体13を操作して第3
図のように弾性体19を溝17内から突出させる。この
場合、ブラシホルダ16と溝17とにより形成される間
隙17C,17Dのうち、間隙17Dは上述のごとくリ
ブ21と凹部17Bの当接により覆われている。このた
め、上記摺動孔12から吸引された空気は矢印Pのごと
く間隙17Cを通ることになり、従来のように弾性体1
9の負圧倒に流れない。したがって、吸気□24に吸引
される空気は必らず弾性体19の下方を通過してその吸
気圧力は高くなり、この結果この部分を通過する空気の
速度はきわめて速くなる。すると、塵挨26は勢い良く
吸気口24に吸引されることとなりその集塵効果はきわ
めて高くなり塵挨26が残ることはなくなる。また、じ
ゆうたん面27の掃除を行う場合は操作体13を操作し
て第4図のようにブラシホルダー6を溝17内上方に持
ち上げる。
さのリブ21が設けられ、さらにこのリブ21の先端部
は溝17の後面17Aに設けられ、かっこの溝17と同
じ長さの凹部17Bに上,下摺動自在に鉄込んでいる。
なお、第2図において、22は操作体13のクリツクス
トツプ用のボール、23はローラ、24は上記接続パイ
プ101こ連通した吸気○である。上記横成において、
床面25の掃除を行う場合は操作体13を操作して第3
図のように弾性体19を溝17内から突出させる。この
場合、ブラシホルダ16と溝17とにより形成される間
隙17C,17Dのうち、間隙17Dは上述のごとくリ
ブ21と凹部17Bの当接により覆われている。このた
め、上記摺動孔12から吸引された空気は矢印Pのごと
く間隙17Cを通ることになり、従来のように弾性体1
9の負圧倒に流れない。したがって、吸気□24に吸引
される空気は必らず弾性体19の下方を通過してその吸
気圧力は高くなり、この結果この部分を通過する空気の
速度はきわめて速くなる。すると、塵挨26は勢い良く
吸気口24に吸引されることとなりその集塵効果はきわ
めて高くなり塵挨26が残ることはなくなる。また、じ
ゆうたん面27の掃除を行う場合は操作体13を操作し
て第4図のようにブラシホルダー6を溝17内上方に持
ち上げる。
すると、これに連動してリプ21が凹部17Bに当接し
て持ち上がり、そしてこのリブ21が同凹部17Bの当
接部178に当接するとこの特上げ力は弾性体19の先
端部を溝17Eに当接させる力となる。この結果、ブラ
シホルダ16を完全に特上げた時には第4図に示すよう
に溝17は弾性体19の先端部とリブ21とにより完全
に覆われることとなる。このため、従来のようにこの溝
17を介して吸気口24に空気が流れることはなく、こ
の結果この図のじゆうたん面27の隅部の塵挨28を吸
気□24は吸引する吸引力はきわめて強いものとなり、
この塵挨28が隅部に残ることはない。
て持ち上がり、そしてこのリブ21が同凹部17Bの当
接部178に当接するとこの特上げ力は弾性体19の先
端部を溝17Eに当接させる力となる。この結果、ブラ
シホルダ16を完全に特上げた時には第4図に示すよう
に溝17は弾性体19の先端部とリブ21とにより完全
に覆われることとなる。このため、従来のようにこの溝
17を介して吸気口24に空気が流れることはなく、こ
の結果この図のじゆうたん面27の隅部の塵挨28を吸
気□24は吸引する吸引力はきわめて強いものとなり、
この塵挨28が隅部に残ることはない。
発明の効果以上のように本発明によれば操作体を操作す
るだけで吸気口に吸引される空気の吸気圧力低下を防止
することができ、このため床面やじゆうたん面に塵挨が
残ることはなくされいに掃除を行うことができる。
るだけで吸気口に吸引される空気の吸気圧力低下を防止
することができ、このため床面やじゆうたん面に塵挨が
残ることはなくされいに掃除を行うことができる。
また、操作体の操作は床面とじゆうたん面の掃除の切換
え時には常に行う操作であるので何らめんどうな操作は
不必要で簡単に行える。さらに、この操作体を操作して
ブラシホルダを上,下動させている時には弾性体に設け
たリブだけが溝の一面に当接しているだけであるのでそ
の摩擦抵抗は少なくスムーズに操作することができる。
え時には常に行う操作であるので何らめんどうな操作は
不必要で簡単に行える。さらに、この操作体を操作して
ブラシホルダを上,下動させている時には弾性体に設け
たリブだけが溝の一面に当接しているだけであるのでそ
の摩擦抵抗は少なくスムーズに操作することができる。
第1図は本発明の一実施例にかかる電気掃除機の要部斜
視図、第2図は同電気掃除機の要部断面図、第3図、第
4図は同電気掃除機の動作を説明する拡大断面図、第5
図、第6図は従来の電気掃除機の動作を説明する拡大断
面図である。 10・・・・・・接続パイプ、1 1・・・・・・吸込
口本体、13・・・・・・操作体、16・・・・・・ブ
ラシホルダ、17・・・・・・溝、17A……後面(一
面)、178…・・・前面(他面)、17B′・・・・
・・当鞍部、19・・・・・・弾性体、21・・・・・
・リブ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
視図、第2図は同電気掃除機の要部断面図、第3図、第
4図は同電気掃除機の動作を説明する拡大断面図、第5
図、第6図は従来の電気掃除機の動作を説明する拡大断
面図である。 10・・・・・・接続パイプ、1 1・・・・・・吸込
口本体、13・・・・・・操作体、16・・・・・・ブ
ラシホルダ、17・・・・・・溝、17A……後面(一
面)、178…・・・前面(他面)、17B′・・・・
・・当鞍部、19・・・・・・弾性体、21・・・・・
・リブ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 接続パイプの先端部に略直交状態に設けた吸込口本
体と、この吸込口本体の下面で同本体の長手方向に設け
た溝と、この構内に設けられ、かつ、上記吸込口本体外
部に設けた操作体により溝内を上下動させられるブラシ
ホルダと、このブラシホルダに装着され、かつこのブラ
シホルダに連動して溝内から上記吸込口本体の下方に出
没自在に設けた弾性体とを備え、上記弾性体はこの弾性
体の前後に形成される上記溝との間隙の一方を覆い、か
つこの溝の一面に沿つて摺動するリブを有し、このリブ
が同溝の一面に設けた当接部に当接した時には同弾性体
の先端部を溝の他面に当接させることを特徴とする電気
掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1380277A JPS6036779B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1380277A JPS6036779B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399664A JPS5399664A (en) | 1978-08-31 |
| JPS6036779B2 true JPS6036779B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11843378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1380277A Expired JPS6036779B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036779B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP1380277A patent/JPS6036779B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399664A (en) | 1978-08-31 |
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