JPS6037009B2 - 条材の移送方法 - Google Patents
条材の移送方法Info
- Publication number
- JPS6037009B2 JPS6037009B2 JP8352377A JP8352377A JPS6037009B2 JP S6037009 B2 JPS6037009 B2 JP S6037009B2 JP 8352377 A JP8352377 A JP 8352377A JP 8352377 A JP8352377 A JP 8352377A JP S6037009 B2 JPS6037009 B2 JP S6037009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- strip
- weight
- steel
- roller table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は条材たとえば日形鋼や一般形鋼等をロープトラ
ンスファーを用いて移送する方法に関する。
ンスファーを用いて移送する方法に関する。
一般に圧延終了後の条材たとえば日形鋼は圧延終了後、
所定の製品長さに切断され、冷却、矯正されしかるのち
に長さ・需要家向先別に分類され適当本数毎に組込まれ
て出荷される。
所定の製品長さに切断され、冷却、矯正されしかるのち
に長さ・需要家向先別に分類され適当本数毎に組込まれ
て出荷される。
製品の長さ又は需要家向先別に分類する作業は通常「仕
分け」と称せされ、かかる仕分け作業は従来第1図イ、
第1図口に示す設備で行なわれていた。すなわち矢符A
で示す送込み搬送方向に送込みローラーテーブルla(
以下単にローラーテーフルと云う)の搬送方向Aに直交
する方向にスキッド2が敷設されており、前記ローラー
テーブルlaで搬送されてきたH形鋼3はスリップカー
4によってスキツド2の上面へ移送される。該スリップ
カー4の両端にはロープ5が接続され、該ロープ5は電
動機7で駆動されるドラム6及びテンションホィール1
7で巻取り牽引するようになっている。なお前記スキッ
ド2、スリップカー4、ロープ5及びドラム6、電動機
7等でなる横送り搬送設備は総称して一般にロープトラ
ンスファーと称せられている。また前記電動機7、ドラ
ム6およびテンションホィール17でなる駆動系は任意
数の棚ブロック8a,8b,8c毎に独立して駆動可能
に設けられている。而してローラーテーブルlaで逐次
搬送されてくるH形鋼3は長さ、向先別に任意の棚ブロ
ックに取込み、仕分けが行なわれ、所定のロッド‘こま
とまるまでスキッド2上で待機し、しかるのちに送出し
縦ローラーテーブルlb(以下単にローフーテーブルと
云う)へ移送され、該ローフーナーブルlbによって次
工程まで縦送りされる。
分け」と称せされ、かかる仕分け作業は従来第1図イ、
第1図口に示す設備で行なわれていた。すなわち矢符A
で示す送込み搬送方向に送込みローラーテーブルla(
以下単にローラーテーフルと云う)の搬送方向Aに直交
する方向にスキッド2が敷設されており、前記ローラー
テーブルlaで搬送されてきたH形鋼3はスリップカー
4によってスキツド2の上面へ移送される。該スリップ
カー4の両端にはロープ5が接続され、該ロープ5は電
動機7で駆動されるドラム6及びテンションホィール1
7で巻取り牽引するようになっている。なお前記スキッ
ド2、スリップカー4、ロープ5及びドラム6、電動機
7等でなる横送り搬送設備は総称して一般にロープトラ
ンスファーと称せられている。また前記電動機7、ドラ
ム6およびテンションホィール17でなる駆動系は任意
数の棚ブロック8a,8b,8c毎に独立して駆動可能
に設けられている。而してローラーテーブルlaで逐次
搬送されてくるH形鋼3は長さ、向先別に任意の棚ブロ
ックに取込み、仕分けが行なわれ、所定のロッド‘こま
とまるまでスキッド2上で待機し、しかるのちに送出し
縦ローラーテーブルlb(以下単にローフーテーブルと
云う)へ移送され、該ローフーナーブルlbによって次
工程まで縦送りされる。
さて上記の構成になるトランスファーの運転は従来ほと
んどオペレーターの目視確認による手動操作に頼ってい
た。すなわち設備の規模が平面的に広範になるため正確
にスリップカー4の位置を確認しH形鋼3が転倒もしく
は不規則に重なり合わないように仕分け搬送するには設
備規模に応じた多数の熟練オペレーターを必要としてい
た。運転操作に熟練を必要とする理由は前記の平面的な
広さによることと、ロープトランスファー自体の難点、
すなわちロープ5には伸びやたるみを生じやすく、又被
搬送物の重量によって惰走距離が異なるので定位層にス
リップカー4を停止させるには高度の熟練を必要とした
。さらに通常のロープトランスファーに使用されている
電動機は速度制御ができない定電圧電動機が多いため、
加減速の制御が円滑に行なわれずスリップカー4がH形
鋼3に接触する際の衝撃を少なくし、かつH形鋼3が転
倒もしくは不規則に重なり合ったりしないように運転す
るには高度の操作技術を必要とした。本発明はトランス
ファーを用いた上記従来の条材の仕分け運転方法の難点
を解決するものであって、ロープトランスファーで条材
を積送りし、スキツド上又はローラーテーブル上へ移送
する際に被移送条材の重量いかんにかかわらず所定の場
所に正確に、かつ転倒、重なり等の障害を生ずることな
く能率的に移送せしめる自動移送方法を提供することを
目的とし、その要旨とするところは送込みおよび送出し
ローラーテーブル間に横送りトランスファーを介設して
なるロープトランスファーの条材移送方法において、積
送りトランスファーもしくは送り込みローラーテーブル
上の条材に対し積送り爪を寸動前進せしめて条材に緩接
触させたのち、一定速度で条材の積送り移送を行い横送
りトランスファーの待機位置で一旦停止させ、前記積送
り移送中における条材の移送時間を求めて該条材の重量
を推定し、続いて予め求められている一定距離送り‘こ
関する条材重量対横送り原動機作動時間の関係から前記
条材推定重量に応じて前記積送り爪を寸動前進せしめ、
送り出し縦ロ−ラーテーフルへ条材を移送することを特
徴とする条材の移送方法にある。以下本発明の一実施例
を図面にもとずき説明する。
んどオペレーターの目視確認による手動操作に頼ってい
た。すなわち設備の規模が平面的に広範になるため正確
にスリップカー4の位置を確認しH形鋼3が転倒もしく
は不規則に重なり合わないように仕分け搬送するには設
備規模に応じた多数の熟練オペレーターを必要としてい
た。運転操作に熟練を必要とする理由は前記の平面的な
広さによることと、ロープトランスファー自体の難点、
すなわちロープ5には伸びやたるみを生じやすく、又被
搬送物の重量によって惰走距離が異なるので定位層にス
リップカー4を停止させるには高度の熟練を必要とした
。さらに通常のロープトランスファーに使用されている
電動機は速度制御ができない定電圧電動機が多いため、
加減速の制御が円滑に行なわれずスリップカー4がH形
鋼3に接触する際の衝撃を少なくし、かつH形鋼3が転
倒もしくは不規則に重なり合ったりしないように運転す
るには高度の操作技術を必要とした。本発明はトランス
ファーを用いた上記従来の条材の仕分け運転方法の難点
を解決するものであって、ロープトランスファーで条材
を積送りし、スキツド上又はローラーテーブル上へ移送
する際に被移送条材の重量いかんにかかわらず所定の場
所に正確に、かつ転倒、重なり等の障害を生ずることな
く能率的に移送せしめる自動移送方法を提供することを
目的とし、その要旨とするところは送込みおよび送出し
ローラーテーブル間に横送りトランスファーを介設して
なるロープトランスファーの条材移送方法において、積
送りトランスファーもしくは送り込みローラーテーブル
上の条材に対し積送り爪を寸動前進せしめて条材に緩接
触させたのち、一定速度で条材の積送り移送を行い横送
りトランスファーの待機位置で一旦停止させ、前記積送
り移送中における条材の移送時間を求めて該条材の重量
を推定し、続いて予め求められている一定距離送り‘こ
関する条材重量対横送り原動機作動時間の関係から前記
条材推定重量に応じて前記積送り爪を寸動前進せしめ、
送り出し縦ロ−ラーテーフルへ条材を移送することを特
徴とする条材の移送方法にある。以下本発明の一実施例
を図面にもとずき説明する。
第2図は本発明法を実施するロープトランスファーでな
る任意の棚ブロックの一部を示し、9はスリップカー4
をガイドするカーガイド、10はスリップカー4に起伏
自在に取付られた積送り爪(以下単に爪と云う)である
。
る任意の棚ブロックの一部を示し、9はスリップカー4
をガイドするカーガイド、10はスリップカー4に起伏
自在に取付られた積送り爪(以下単に爪と云う)である
。
該爪10はローフーテープルla上のH形鋼3を矢符B
方向へ移送する際は起立し、これと逆に矢符B′方向に
移動しH形鋼3の下部をくぐり抜ける際には該H形鋼3
の下面に接触しつつ転勤し再び起立する構造になってい
る。11aは爪10の初期停止予定位置(ホームポジシ
ョン以下単に日・Pと記す)を検出する爪位置検出器で
あり、カー、ガイド9の側面に設けられた閉口部12a
を介して前記スリップカー4の側面を覗くように取付け
られている。
方向へ移送する際は起立し、これと逆に矢符B′方向に
移動しH形鋼3の下部をくぐり抜ける際には該H形鋼3
の下面に接触しつつ転勤し再び起立する構造になってい
る。11aは爪10の初期停止予定位置(ホームポジシ
ョン以下単に日・Pと記す)を検出する爪位置検出器で
あり、カー、ガイド9の側面に設けられた閉口部12a
を介して前記スリップカー4の側面を覗くように取付け
られている。
該爪位置検出器11aは周知の磁力式磁気近接スイッチ
または磁束検出式半導体磁気近接スイッチ等を用いるこ
とができるが、本実施例では前記スリップカー4の側面
に設けられた永久磁石(図示していない)の磁気を検知
してオン・オフの信号を出力する半導体磁気近接スイッ
チを採用している。なお該爪色位置検出器11aの取付
位置はローラーテーブルla上の搬送ロットの最大幅M
の一端から反移送方向B′方向へ1,の設定距離をもっ
て取付けている。
または磁束検出式半導体磁気近接スイッチ等を用いるこ
とができるが、本実施例では前記スリップカー4の側面
に設けられた永久磁石(図示していない)の磁気を検知
してオン・オフの信号を出力する半導体磁気近接スイッ
チを採用している。なお該爪色位置検出器11aの取付
位置はローラーテーブルla上の搬送ロットの最大幅M
の一端から反移送方向B′方向へ1,の設定距離をもっ
て取付けている。
かかる設定距離1,の位置に設ける理由は、爪10が反
移送方向B′方向に移動しH形鋼3の下部をくぐり抜け
たあと起立できるだけの場所的な余裕を確保するためで
ある。また前記爪位置検出器11aから移送方向Bに向
うカーガィド9の側面にも同様に爪位置検出器11bを
設けており、前記初期停止予定位置へ爪10が戻る際爪
位置検出11b通過のタイミングで停止指令信号を出力
するようになっている。
移送方向B′方向に移動しH形鋼3の下部をくぐり抜け
たあと起立できるだけの場所的な余裕を確保するためで
ある。また前記爪位置検出器11aから移送方向Bに向
うカーガィド9の側面にも同様に爪位置検出器11bを
設けており、前記初期停止予定位置へ爪10が戻る際爪
位置検出11b通過のタイミングで停止指令信号を出力
するようになっている。
なお爪位置検出器11a,11bの取付間隔2は爪10
が停止指令を与えられたのち惰走する最長距離よりも若
干短かめに設定している。13aは鋼材検出器であって
スキッド2の搬送面の下方から非接触で移送中のH形鋼
3の通過を検知するように設けられている。
が停止指令を与えられたのち惰走する最長距離よりも若
干短かめに設定している。13aは鋼材検出器であって
スキッド2の搬送面の下方から非接触で移送中のH形鋼
3の通過を検知するように設けられている。
該鋼材検出器13aはループコイルに一定の高周波電流
を与え、鋼材が近接したとき前記ループコイルに生じる
インピーダンスの変化から鋼材の到達を検知する周知の
検出方式によっているが、本発明で用いる鋼材検出器は
これに限定するものではなく、任意の検出器を用いて差
支えない。なお該鋼材検出器13aの設置場所は前記爪
10の初期停止予定位置(日・P)から13の距離に設
けているが、この距離13は爪10が前記初期停止予定
位置(日・P)から移送を開女台し、H形鋼3に接触の
あと負荷状態で移送し、ついで移送速度が定速に達する
に必要な最小距離もしくはそれより大きい距離であって
、当該棚ブロックで移送する最大のロット(重量)およ
び電動機の容量に応じて決定されるべきものである。l
bはロール幅Lのローラーテーブルであり、本発明にお
ける被移送場所は該ローラーテーフルlbの如く、被移
送材の移送方向に一定の幅L′を有する予め定められた
場所を対象とするものであり、ローラーテーブルに限ら
ずトランスファー上の特定待機場所であってもよい。1
3b,13cは鋼材検出器であり、ローラーテーブルl
bの軸方向端部近傍の搬送面の下方から非援鰍で被移送
材を検知するように設けられている。
を与え、鋼材が近接したとき前記ループコイルに生じる
インピーダンスの変化から鋼材の到達を検知する周知の
検出方式によっているが、本発明で用いる鋼材検出器は
これに限定するものではなく、任意の検出器を用いて差
支えない。なお該鋼材検出器13aの設置場所は前記爪
10の初期停止予定位置(日・P)から13の距離に設
けているが、この距離13は爪10が前記初期停止予定
位置(日・P)から移送を開女台し、H形鋼3に接触の
あと負荷状態で移送し、ついで移送速度が定速に達する
に必要な最小距離もしくはそれより大きい距離であって
、当該棚ブロックで移送する最大のロット(重量)およ
び電動機の容量に応じて決定されるべきものである。l
bはロール幅Lのローラーテーブルであり、本発明にお
ける被移送場所は該ローラーテーフルlbの如く、被移
送材の移送方向に一定の幅L′を有する予め定められた
場所を対象とするものであり、ローラーテーブルに限ら
ずトランスファー上の特定待機場所であってもよい。1
3b,13cは鋼材検出器であり、ローラーテーブルl
bの軸方向端部近傍の搬送面の下方から非援鰍で被移送
材を検知するように設けられている。
該鋼材検出器13b,13cの相互の間隔がすなわち、
前記被移送場所の幅L′になるように設定する。検出方
式は前記の鋼材検出器13aと全く同様であるが、鋼材
検出器13bはH形鋼3の到着を検知し移送停止タイミ
ングを発生せしめること及び該鋼材検出器13bの検出
範囲からH形鋼3が離脱する時の信号を出力する機能を
有する。一方の鋼材検出器13cはロール幅LよりH形
鋼3がはみ出した場合の転落を防止するための警報信号
を得るために設けられている。而して実施例における移
送方法は上記のような構成になる装置で行なうものであ
り、ローフーブーブルla上の任意の暦幅M内に予め敦
層されたH形鋼3をロープトランスファーによって移送
しH形鋼3の重量に関係なく前記ロール上の幅L内に確
実、かつ安全に自動移送せしめるものである。
前記被移送場所の幅L′になるように設定する。検出方
式は前記の鋼材検出器13aと全く同様であるが、鋼材
検出器13bはH形鋼3の到着を検知し移送停止タイミ
ングを発生せしめること及び該鋼材検出器13bの検出
範囲からH形鋼3が離脱する時の信号を出力する機能を
有する。一方の鋼材検出器13cはロール幅LよりH形
鋼3がはみ出した場合の転落を防止するための警報信号
を得るために設けられている。而して実施例における移
送方法は上記のような構成になる装置で行なうものであ
り、ローフーブーブルla上の任意の暦幅M内に予め敦
層されたH形鋼3をロープトランスファーによって移送
しH形鋼3の重量に関係なく前記ロール上の幅L内に確
実、かつ安全に自動移送せしめるものである。
次に前記トランスファー部を制御する制御装置例を第3
図で説明する。
図で説明する。
20は記憶装置であり初期作動時間及びその回数、被移
送材の重量毎のトランスファー作動時間等定数的な情報
を記憶する。
送材の重量毎のトランスファー作動時間等定数的な情報
を記憶する。
21は時間測定部であり前記鋼材検出器13aの検知信
号から時間測定を開始し、鋼材検出器13bの検知信号
で時間測定を終了する。
号から時間測定を開始し、鋼材検出器13bの検知信号
で時間測定を終了する。
22は演算制御装置であり、前記時間測定部21からの
実績移送時間情報又は記憶装置20からの情報にもとず
き推定重量の演算を行なう。
実績移送時間情報又は記憶装置20からの情報にもとず
き推定重量の演算を行なう。
23はトランスファー操作部であり、前記演算制御装置
22からのトランスファー作動指令信号に応じて電動機
へ起動・停止の指令又は正転・逆転の指令を行なうもの
である。
22からのトランスファー作動指令信号に応じて電動機
へ起動・停止の指令又は正転・逆転の指令を行なうもの
である。
さて次に本発明法の具体的な作動例を第4図にもとずき
説明する。
説明する。
ステップ1:本図は移送開始前における所定。
ットのH形鋼3の載層状態を示す。該H形鋼3はローラ
ーテーブルla又は図示していないクレーン等の運搬手
段でローラーテーブルla上に予め戦直されている。こ
の場合、爪10の初期停止予定位置(日・P)側に面す
るH形鋼3の端部3aは設定暦幅M以内のいずれかに位
置するように置かれている。かかる設定層幅M内に前も
ってH形鋼3の端部3aが位置するように置くことによ
って次のステップ以降の作動は自動的に行なわれる。ス
テップ2;演算制御装置22は、爪位置検出器11aに
よって爪10が初期停止予定位置(日・P)にあること
を確認すると、記憶装置20‘こ予め設定記憶された初
期作動時間とその回数を該記憶装置20から取り出す。
ーテーブルla又は図示していないクレーン等の運搬手
段でローラーテーブルla上に予め戦直されている。こ
の場合、爪10の初期停止予定位置(日・P)側に面す
るH形鋼3の端部3aは設定暦幅M以内のいずれかに位
置するように置かれている。かかる設定層幅M内に前も
ってH形鋼3の端部3aが位置するように置くことによ
って次のステップ以降の作動は自動的に行なわれる。ス
テップ2;演算制御装置22は、爪位置検出器11aに
よって爪10が初期停止予定位置(日・P)にあること
を確認すると、記憶装置20‘こ予め設定記憶された初
期作動時間とその回数を該記憶装置20から取り出す。
次に該演算制御装置22はトランスファー操作部23を
介して電動機へ正転指令を出力し、爪10は移動を開始
する。すなわち爪10は初期作動時間に対応する距離(
ストローク)S.だけ前進したあと一旦停止し、また距
離S,だけ前進するというように設定された初期作動回
数分だけ繰返す。この過程の途中で爪1川ま日形鋼3に
接触し、接触したまま移送を行ない設定回数分の移動が
行なわれる。ストロ−クS,は過度に爪10とH形鋼3
が衝突せず、またあまり短かし、ストロークのため能率
低下とならない範囲で作動回数を考慮して任意に設定し
て差支えない。なおH形鋼3に爪10が接触したあとの
ストロークS,′は負荷抵抗が増加するためS,>S,
′となる。而して本発明の技術思想の基本の第一点は電
動機の起動時特性を利用しトランスファーの爪10を短
時間間隔に作動と停止を繰返すと爪1川ま高速で移動す
ることなく低速で被移送物体に穣接触し、爪10と被移
送物体との接触時の衝撃は極めて小さくなることに着目
したものである。
介して電動機へ正転指令を出力し、爪10は移動を開始
する。すなわち爪10は初期作動時間に対応する距離(
ストローク)S.だけ前進したあと一旦停止し、また距
離S,だけ前進するというように設定された初期作動回
数分だけ繰返す。この過程の途中で爪1川ま日形鋼3に
接触し、接触したまま移送を行ない設定回数分の移動が
行なわれる。ストロ−クS,は過度に爪10とH形鋼3
が衝突せず、またあまり短かし、ストロークのため能率
低下とならない範囲で作動回数を考慮して任意に設定し
て差支えない。なおH形鋼3に爪10が接触したあとの
ストロークS,′は負荷抵抗が増加するためS,>S,
′となる。而して本発明の技術思想の基本の第一点は電
動機の起動時特性を利用しトランスファーの爪10を短
時間間隔に作動と停止を繰返すと爪1川ま高速で移動す
ることなく低速で被移送物体に穣接触し、爪10と被移
送物体との接触時の衝撃は極めて小さくなることに着目
したものである。
なお本発明では上記の如く爪10が間けつ的に前進する
状態を寸動と称する。ステップ3:前記ステップ2にお
いて設定回数分の移送が行なわれた後、演算制御装置2
2はトランスファー操作部23へ移送指令を伝達し、爪
10はH形鋼3の移送を再び開始する。
状態を寸動と称する。ステップ3:前記ステップ2にお
いて設定回数分の移送が行なわれた後、演算制御装置2
2はトランスファー操作部23へ移送指令を伝達し、爪
10はH形鋼3の移送を再び開始する。
爪1川ま移送開始時の低速立上りから徐々に速度が増加
し鋼材検出器13aより手前で電動機の発生トルクが移
送負荷に見合った状態となり定速となる。該定速状態の
途中においてH形鋼3は鋼材検出器13aで検知され、
その信号は時間測定部21に伝達され、該時間測定部2
1は時間測定を開始する。さらに爪10の前進が行なわ
れるとH形鋼3′(破線で示す)の端部3bの到着が鋼
材検出器13bで検知され、この信号にもとずき演算制
御装置22はトランスファー操作部23へ電動機の停止
指令を出力する。同時に前記時間測定部21は時間測定
を終了し、鋼材検出器13a,13b間の設定距離Cに
おける移送時間Tを保持する。前述の如く被移送材を停
止させる目的は、被移送材が一定距離Cを一定速度で移
送するに必要な移送時間を測定することの他、送り出し
ローフ−テーブルlb上に既に移送済の他の条材が送り
出しローラーテーブルでの縦送り待機状態にある場合又
は他の仕分棚を経由して送り出しローフーナーフルへ移
送した他の条材を縦送り搬送中である場合に該待機位置
で送り出しローラーテーブルlbが空状態になるまで移
送させないことにある。
し鋼材検出器13aより手前で電動機の発生トルクが移
送負荷に見合った状態となり定速となる。該定速状態の
途中においてH形鋼3は鋼材検出器13aで検知され、
その信号は時間測定部21に伝達され、該時間測定部2
1は時間測定を開始する。さらに爪10の前進が行なわ
れるとH形鋼3′(破線で示す)の端部3bの到着が鋼
材検出器13bで検知され、この信号にもとずき演算制
御装置22はトランスファー操作部23へ電動機の停止
指令を出力する。同時に前記時間測定部21は時間測定
を終了し、鋼材検出器13a,13b間の設定距離Cに
おける移送時間Tを保持する。前述の如く被移送材を停
止させる目的は、被移送材が一定距離Cを一定速度で移
送するに必要な移送時間を測定することの他、送り出し
ローフ−テーブルlb上に既に移送済の他の条材が送り
出しローラーテーブルでの縦送り待機状態にある場合又
は他の仕分棚を経由して送り出しローフーナーフルへ移
送した他の条材を縦送り搬送中である場合に該待機位置
で送り出しローラーテーブルlbが空状態になるまで移
送させないことにある。
本発明ではH形鋼3′の端部3bが検出器13bの検知
幅14に入った状態を待機位置と称している。さて、前
記積送りトランスファーの待機位置にある被移送材3′
を送り出し縦ロ−ラーテーフルlb上の定められた幅L
′内に確実に移送せしめるには、トランスファー用電動
機への停止後に生ずる惰走距離(被移送材の重量に従っ
て異る)を適切に予測した停止制御を行うことが必要で
ある。
幅14に入った状態を待機位置と称している。さて、前
記積送りトランスファーの待機位置にある被移送材3′
を送り出し縦ロ−ラーテーフルlb上の定められた幅L
′内に確実に移送せしめるには、トランスファー用電動
機への停止後に生ずる惰走距離(被移送材の重量に従っ
て異る)を適切に予測した停止制御を行うことが必要で
ある。
そこで本発明者等は被移送材の重量にかかわらず自動的
に精度良くローラーテーブルlbに移送せしめるために
以下の手段を案出した。まず第5図グラフに示す如くト
ランスファーの電動機が負荷状態で定速回転になった時
、一定距離の移送時間は移送重量に正比例するという実
験結果にもとずき前記移送時間Tから推定重量を算出さ
せるようにした。
に精度良くローラーテーブルlbに移送せしめるために
以下の手段を案出した。まず第5図グラフに示す如くト
ランスファーの電動機が負荷状態で定速回転になった時
、一定距離の移送時間は移送重量に正比例するという実
験結果にもとずき前記移送時間Tから推定重量を算出さ
せるようにした。
すなわち第5図における移送時間と移送重量の関係は次
式で近似させることができる。7=kIG十丁。
式で近似させることができる。7=kIG十丁。
……{1)但し7:一定距離間の
移送時間(sec/仇)G:移送重量(トン)k.:係
数 7o:グラフにおける縦軸の切片 また移送途上における任意の2点間の移送時間をT、2
点間距離をCとすると7=音であるから前式mは次のよ
うになる。
移送時間(sec/仇)G:移送重量(トン)k.:係
数 7o:グラフにおける縦軸の切片 また移送途上における任意の2点間の移送時間をT、2
点間距離をCとすると7=音であるから前式mは次のよ
うになる。
G=k(T−ら) ・・・・・・【2)・
但しk=ころし=7。
但しk=ころし=7。
C上記■式においてk及びいま既知であるので2点間の
移送時間Tを測定することによって推定重量Gを知るこ
とができる。
移送時間Tを測定することによって推定重量Gを知るこ
とができる。
ステップ4:第4図ステップ4における被移送材3は前
記ステップ3の待機位置状態から被移送材の惰走を見越
して停止させた状態を示す。
記ステップ3の待機位置状態から被移送材の惰走を見越
して停止させた状態を示す。
この時点でH形鋼3の未だ鋼材検出器13b上にある場
合は、爪1川ま寸動作動を行ないH形鋼3を移送する。
この時の寸動作動も負荷重量に対応して行なわなけれ‘
まならないので、まず任意の設定寸動ストローク(例え
ば前記S,に同じでも差支えない)に対応する無負荷お
よび最小移送重量から最大移送重量範囲を適宜分割し、
その重量範囲毎の寸動時間を予め測定し対応表として記
憶装置20に予め入れておく。第1表は寸動ストローク
が20肌の場合の移送重量と寸動時間の対応表の一例で
ある。而して前記の推定重量Gに対応する寸動時間分だ
けまず第1回の寸動作動が行なわれ、寸動終了後未だ鋼
材検出器13bの検知範囲にH形鋼3があればさらに第
2回目の寸動作動が行なわれ、鋼材検出器13bの検知
範囲から離脱するまで繰返し行なわれる。
合は、爪1川ま寸動作動を行ないH形鋼3を移送する。
この時の寸動作動も負荷重量に対応して行なわなけれ‘
まならないので、まず任意の設定寸動ストローク(例え
ば前記S,に同じでも差支えない)に対応する無負荷お
よび最小移送重量から最大移送重量範囲を適宜分割し、
その重量範囲毎の寸動時間を予め測定し対応表として記
憶装置20に予め入れておく。第1表は寸動ストローク
が20肌の場合の移送重量と寸動時間の対応表の一例で
ある。而して前記の推定重量Gに対応する寸動時間分だ
けまず第1回の寸動作動が行なわれ、寸動終了後未だ鋼
材検出器13bの検知範囲にH形鋼3があればさらに第
2回目の寸動作動が行なわれ、鋼材検出器13bの検知
範囲から離脱するまで繰返し行なわれる。
以上の如く本発明の基本思想の第2点は移送重量が未知
であってもトランスファー上の2点間における移送時間
からその重量を推定し、該推定重量にもとすいて寸動作
動を行なえば極めて精度良く定位層への移送が行なえる
ことを見出した点にある。
であってもトランスファー上の2点間における移送時間
からその重量を推定し、該推定重量にもとすいて寸動作
動を行なえば極めて精度良く定位層への移送が行なえる
ことを見出した点にある。
ステップ5;鋼材検出器13bからH形鋼3が離脱する
と電動機は演算制御装置22からの指令にもとすぎ逆転
作動し爪10は反移送方向に戻る。
と電動機は演算制御装置22からの指令にもとすぎ逆転
作動し爪10は反移送方向に戻る。
位置検出器11bを通過する時点で電動機へ停止指令が
伝達され爪1川ま初期停止予定位置(日・P)で停止す
るかもし〈はその手前で停止する。爪10′の如く手前
で停止した場合は前記ステップ2で示したと同様に寸動
距離S,ずつの寸動作動を行ない位置検出器11aで検
知されるまで寸動作動が繰返される。なお前記ステップ
4においてH形鋼3の移送している途中において鋼材検
出器13bの検知範囲を該H形鋼3が離脱する以前に、
もし鋼材検出器13cがH形鋼3の端部3bを検知して
いれば1ロットを構成するH形鋼の幅がロール幅より大
き過ぎたことを意味し、警報信号を出して一旦移送を強
制的に停止させ安全を確保する。
伝達され爪1川ま初期停止予定位置(日・P)で停止す
るかもし〈はその手前で停止する。爪10′の如く手前
で停止した場合は前記ステップ2で示したと同様に寸動
距離S,ずつの寸動作動を行ない位置検出器11aで検
知されるまで寸動作動が繰返される。なお前記ステップ
4においてH形鋼3の移送している途中において鋼材検
出器13bの検知範囲を該H形鋼3が離脱する以前に、
もし鋼材検出器13cがH形鋼3の端部3bを検知して
いれば1ロットを構成するH形鋼の幅がロール幅より大
き過ぎたことを意味し、警報信号を出して一旦移送を強
制的に停止させ安全を確保する。
第6図は上記ステップ1からステップ5までの作動状況
をフローチャートで示したものである。
をフローチャートで示したものである。
本発明法は以上詳述したようにロープトランスファーを
用いた条材の仕分移送に際し被移送条材の重量情報が事
前に知らされていなくても所定の場所に正確に、かつ転
倒、重なり等の障害を生ずることなく移送せしめること
ができ、しかも安全な自動運転を可能ならしめるので要
員省力と能率向上の効果は極めて大なるものがある。
用いた条材の仕分移送に際し被移送条材の重量情報が事
前に知らされていなくても所定の場所に正確に、かつ転
倒、重なり等の障害を生ずることなく移送せしめること
ができ、しかも安全な自動運転を可能ならしめるので要
員省力と能率向上の効果は極めて大なるものがある。
第1図イ,口は従来の仕分搬送準備を示す平面及び側面
略図、第2図は本発明法を実施するロープトランスファ
ーの概略斜視図、第3図は本発明法を行なう制御装置の
ブロック図、第4図は本発明法の作動状況説明図、第5
図はトランスファー移送時間と移送重量の関係を示すグ
ラフ、第6図は本発明の作動フローチャート。 la,lb……ローラーテーフル、2……スキッド、3
・・・・・・日形鋼、4・・・・・・スリップカー、5
・・・・・・ロープ、6・・…・ドラム、7…・・・電
動機、8a,8b,8c・…・・棚ブロック、9・・・
・・・カーガイド、10・・・・・・爪、11a,11
b・…・・位置検出器、12a…・・・カーガィド側面
開□部、13a,13b,13c・・・・・・鋼材検出
器、17・…・・テンションホィール、20・・・・・
・記憶装置、21・・・・・・時間測定部、22・・・
・・・演算制御装置、23・・・・・・トランスファー
操作部。 第1図(o) 第3図 第、図〆) 第5図 第2図 第6図 第4図
略図、第2図は本発明法を実施するロープトランスファ
ーの概略斜視図、第3図は本発明法を行なう制御装置の
ブロック図、第4図は本発明法の作動状況説明図、第5
図はトランスファー移送時間と移送重量の関係を示すグ
ラフ、第6図は本発明の作動フローチャート。 la,lb……ローラーテーフル、2……スキッド、3
・・・・・・日形鋼、4・・・・・・スリップカー、5
・・・・・・ロープ、6・・…・ドラム、7…・・・電
動機、8a,8b,8c・…・・棚ブロック、9・・・
・・・カーガイド、10・・・・・・爪、11a,11
b・…・・位置検出器、12a…・・・カーガィド側面
開□部、13a,13b,13c・・・・・・鋼材検出
器、17・…・・テンションホィール、20・・・・・
・記憶装置、21・・・・・・時間測定部、22・・・
・・・演算制御装置、23・・・・・・トランスファー
操作部。 第1図(o) 第3図 第、図〆) 第5図 第2図 第6図 第4図
Claims (1)
- 1 送り込みおよび送り出し縦ローラーテーブル間に横
送りトランスフアーを介設してなるロープトランスフア
ーの条材移送方法において、横送りトランスフアーもし
くは送り込みローラーテーブル上の条材に対し横送り爪
を寸動前進せしめて条材に緩接触させたのち、一定速度
で条材の横送り移送を行い横送りトランスフアーの待機
位置で一旦停止させ、前記横送り移送中における条材の
移送時間を求めて該条材の重量を推定し、続いて予め求
められている一定距離送りに関する条材重量対横送り原
動機作動時間の関係から前記条材推定重量に応じて前記
横送り爪を寸動前進せしめ、送り出し縦ローラーテーブ
ルへ条材を移送することを特徴とする条材の移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352377A JPS6037009B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 条材の移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352377A JPS6037009B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 条材の移送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420572A JPS5420572A (en) | 1979-02-16 |
| JPS6037009B2 true JPS6037009B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=13804830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352377A Expired JPS6037009B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 条材の移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037009B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217506U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-02-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5644445B2 (ja) * | 2010-12-06 | 2014-12-24 | 株式会社ダイフク | トレー降ろし装置、トレー載せ装置、およびこれらトレー降ろし装置、トレー載せ装置において使用するトレー |
-
1977
- 1977-07-14 JP JP8352377A patent/JPS6037009B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217506U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420572A (en) | 1979-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4642017A (en) | Automated in-process pipe storage and retrieval system | |
| US4820101A (en) | Automated in-process pipe storage and retrieval system | |
| US3892113A (en) | Method and apparatus for transporting and storing heavy commodities | |
| JPS6037009B2 (ja) | 条材の移送方法 | |
| JP3233676B2 (ja) | キャリアパレット上のコイル位置検出装置 | |
| CN113420432A (zh) | 一种热轧托盘式钢卷运输线自动模拟运行的方法 | |
| JP2518176B2 (ja) | 天井走行クレ−ンの制御方法 | |
| CN108945925B (zh) | 一种铝合金圆铸锭智能储运系统 | |
| JPH0725403B2 (ja) | 金属板コイルの出荷設備 | |
| JP3650434B2 (ja) | 搬送鋼材の接合装置 | |
| JP3617913B2 (ja) | プレス機械のコイルフィーダライン | |
| JP3534466B2 (ja) | 条鋼圧延設備の製品長さ切断装置 | |
| JPS6025341B2 (ja) | コイル用自動倉庫 | |
| JPS6014733B2 (ja) | 条材の自動搬送装置 | |
| JPH0133401B2 (ja) | ||
| JPH028575Y2 (ja) | ||
| KR20010063216A (ko) | 후프 및 코일의 평량장치 | |
| JP2517687B2 (ja) | 冷延鋼板寸法のオンライン測定用搬送装置 | |
| JPH044967Y2 (ja) | ||
| JP3386305B2 (ja) | 巻取りコイル計測方法及び装置 | |
| JPH0374108A (ja) | リニアモータを用いた搬送装置 | |
| JP2520871Y2 (ja) | 織機のクロスローラ搬出装置 | |
| JP2776899B2 (ja) | リニアモータを用いた搬送装置 | |
| JP2001324280A (ja) | スクラップ計量搬出装置 | |
| JPS5949127B2 (ja) | フライングクロツプシヤ−の切断制御装置 |