JPS6038142B2 - ゲ−ム装置 - Google Patents
ゲ−ム装置Info
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- JPS6038142B2 JPS6038142B2 JP55055503A JP5550380A JPS6038142B2 JP S6038142 B2 JPS6038142 B2 JP S6038142B2 JP 55055503 A JP55055503 A JP 55055503A JP 5550380 A JP5550380 A JP 5550380A JP S6038142 B2 JPS6038142 B2 JP S6038142B2
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- rotor
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Links
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Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、薄型ケース内部に設けた回転子間に複数枚
の帯状紙をエンドレスに張設し、この帯状紙を電動機に
より駆動し、かつ用紙表面に表示した文字、図形或いは
記号等のマークをケース上面に形成した窓部より現出さ
せるようにした遊戯用の装置に係るもので、特に従来型
よりも簡易なる構成によって組立製作能率を高めると共
に、帯状紙の装着交換が容易に行なえるようにしたもの
である。
の帯状紙をエンドレスに張設し、この帯状紙を電動機に
より駆動し、かつ用紙表面に表示した文字、図形或いは
記号等のマークをケース上面に形成した窓部より現出さ
せるようにした遊戯用の装置に係るもので、特に従来型
よりも簡易なる構成によって組立製作能率を高めると共
に、帯状紙の装着交換が容易に行なえるようにしたもの
である。
文字、図形或いは記号などのマークがケースの窓部より
現われるようにして、窓部に現われたマークを組みあわ
せて遊ぶ卓上型のゲーム装置は、従来から各種提案され
ているが、いずれも窓に現われる各種のマークが比較的
口径の大きな表示ドラムの周面に表示されているもので
あった。
現われるようにして、窓部に現われたマークを組みあわ
せて遊ぶ卓上型のゲーム装置は、従来から各種提案され
ているが、いずれも窓に現われる各種のマークが比較的
口径の大きな表示ドラムの周面に表示されているもので
あった。
そのためにこのようなドラムを複数個内蔵している装置
本体は全体的に大型のものとならざるを得なかった。ま
た、表示ドラムの回転を制御するその作動機構も未だに
かなり複雑な機構であったので、ゲーム装置それ自体を
小型乃至薄型化することができなかったものである。そ
こで出願人は、ケース内に一対の平行軸を架設し、この
平行軸間に帯状紙を無機状に張設し、かつ該用紙表面に
対して各種のマークを印刷表示させることにより、装置
全体を扇平した薄型の装置を開発した。
本体は全体的に大型のものとならざるを得なかった。ま
た、表示ドラムの回転を制御するその作動機構も未だに
かなり複雑な機構であったので、ゲーム装置それ自体を
小型乃至薄型化することができなかったものである。そ
こで出願人は、ケース内に一対の平行軸を架設し、この
平行軸間に帯状紙を無機状に張設し、かつ該用紙表面に
対して各種のマークを印刷表示させることにより、装置
全体を扇平した薄型の装置を開発した。
ところがこのような薄型の機種にあっては、帯状紙の駆
動機構やこれらを制御する作動機構も扇平薄型ケース内
にコンパクトに納まる小型部品で構成する必要があった
。
動機構やこれらを制御する作動機構も扇平薄型ケース内
にコンパクトに納まる小型部品で構成する必要があった
。
そして部品が小さいだけに部品点数が増加すると機構そ
のものの製作配設組立てが煩雑で手数がかかり、作業能
率も低下してコストが高いものになる。また帯状紙をズ
レやシワを生じたてないようにエンドレスに回転子に巻
付けたり、或いは巻付けたものを交換することは簡単に
なしえず、そのため用紙を破損してしまうことが少なく
なかった。本発明は上記したような従釆のものの不利、
不便に鑑み、帯状紙の作動制御機構を従来よりも一層簡
単に組立て易い構成とし、また帯状紙の装着交換に当っ
てもこれを破損させることなく、ズレやシワを生じさせ
ることなく巻きつけることのできる構造にしたものであ
る。
のものの製作配設組立てが煩雑で手数がかかり、作業能
率も低下してコストが高いものになる。また帯状紙をズ
レやシワを生じたてないようにエンドレスに回転子に巻
付けたり、或いは巻付けたものを交換することは簡単に
なしえず、そのため用紙を破損してしまうことが少なく
なかった。本発明は上記したような従釆のものの不利、
不便に鑑み、帯状紙の作動制御機構を従来よりも一層簡
単に組立て易い構成とし、また帯状紙の装着交換に当っ
てもこれを破損させることなく、ズレやシワを生じさせ
ることなく巻きつけることのできる構造にしたものであ
る。
進んで本発明を図示実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1〜2図において1は外装用のケースであって、この
ケースは上部ケースlaと下部ケースlbとに分割し得
るように構成され、かつ上部ケースlaの正面上部には
外部からケース内のベルトに表示されているマークを透
視するための窓2を開口し、この窓には透明なプラスチ
ック板を一体に鉄め込むようにする。一方、下部ケース
lbにはその底部に取外自在の蓋3を有する電池収納部
4を形成させる。.5はその内部に収納する電池を示す
。また符号6は電動機であって、電池収納部4の前方に
配設させる。透視用窓3をはさむケース1の内部には、
一対の平行な支軸7a,7bを構架する。この支軸7a
,7bは後述する一対の台枠8a,8bに対し取外し自
在に支持させると共に、この支軸7a,7bには以下説
明するように、回転子9a,9bを複数個取付け、この
回転子間に帯状紙10をエンドレスに張設する。すなわ
ち第3図にも示すように一方の支軸7aには回転子9a
を回転自在に取付け、他方の支軸7bはこれを駆動用角
軸としたうえで、このものに制動突起11付の回転子9
bを取付けて、角軸7bと回転子9bとが摩擦的に一体
回転するように構成するものであるが、本発明において
は角軸7bにより回転子9bを摩擦的に駆動させ、しか
も前記両者並びに帯状紙10の取付を容易ならしめるた
めに、第6〜8図に示すように、特殊なカップリング1
2を角籍7bと回転子9bとの間に組込むものである。
第8図(1)〜(ロ)が本装置に使用するカップリング
12を示すもので、角藤7bには回転子9bに対応して
、外周面に2〜3本のヒレ13を等間隔に突設した複数
のスリーブ14を挿脱自在に固定するものであって、こ
のヒレ付きスリーブ14はそれぞれゴム等の弾性材料製
のものを使用する。回転子9bは図示のように略円筒形
に形成して、その内側にスリーブ14を挿入した後、ヒ
レ13を当該回転子の内面に礎接することによりヒレの
弾力によって回転子9bを定位層に支持し、かつ振動を
吸収して用紙の破損を未然に防止すると共に、ヒレ13
と回転子9bとの摩擦係合によって軸7bからの回転力
を回転子9bに伝達し、またはこの伝達を切り離しうる
ようにしている。しかして前記回転子9a,9bに対し
ては、ケース上面に形成した窓2の直下を第3図のよう
に帯状紙10が走行するように当該用紙10を無端状に
巻付けると共に、この用紙の表面には文字や図形等の多
数の異なるマークMを等間隔に表示させておく。
ケースは上部ケースlaと下部ケースlbとに分割し得
るように構成され、かつ上部ケースlaの正面上部には
外部からケース内のベルトに表示されているマークを透
視するための窓2を開口し、この窓には透明なプラスチ
ック板を一体に鉄め込むようにする。一方、下部ケース
lbにはその底部に取外自在の蓋3を有する電池収納部
4を形成させる。.5はその内部に収納する電池を示す
。また符号6は電動機であって、電池収納部4の前方に
配設させる。透視用窓3をはさむケース1の内部には、
一対の平行な支軸7a,7bを構架する。この支軸7a
,7bは後述する一対の台枠8a,8bに対し取外し自
在に支持させると共に、この支軸7a,7bには以下説
明するように、回転子9a,9bを複数個取付け、この
回転子間に帯状紙10をエンドレスに張設する。すなわ
ち第3図にも示すように一方の支軸7aには回転子9a
を回転自在に取付け、他方の支軸7bはこれを駆動用角
軸としたうえで、このものに制動突起11付の回転子9
bを取付けて、角軸7bと回転子9bとが摩擦的に一体
回転するように構成するものであるが、本発明において
は角軸7bにより回転子9bを摩擦的に駆動させ、しか
も前記両者並びに帯状紙10の取付を容易ならしめるた
めに、第6〜8図に示すように、特殊なカップリング1
2を角籍7bと回転子9bとの間に組込むものである。
第8図(1)〜(ロ)が本装置に使用するカップリング
12を示すもので、角藤7bには回転子9bに対応して
、外周面に2〜3本のヒレ13を等間隔に突設した複数
のスリーブ14を挿脱自在に固定するものであって、こ
のヒレ付きスリーブ14はそれぞれゴム等の弾性材料製
のものを使用する。回転子9bは図示のように略円筒形
に形成して、その内側にスリーブ14を挿入した後、ヒ
レ13を当該回転子の内面に礎接することによりヒレの
弾力によって回転子9bを定位層に支持し、かつ振動を
吸収して用紙の破損を未然に防止すると共に、ヒレ13
と回転子9bとの摩擦係合によって軸7bからの回転力
を回転子9bに伝達し、またはこの伝達を切り離しうる
ようにしている。しかして前記回転子9a,9bに対し
ては、ケース上面に形成した窓2の直下を第3図のよう
に帯状紙10が走行するように当該用紙10を無端状に
巻付けると共に、この用紙の表面には文字や図形等の多
数の異なるマークMを等間隔に表示させておく。
またこの用紙101こ対しては、前記回転子9bの突起
11に対応する透孔15を第6〜7図のように形成し、
この透孔15には突起11を係合させて、帯状紙11と
回転子9bとが、スリップすることなく一体となって回
転走行しうるように構成している。第3図及び第4図に
明示されるように、回転子9a,9bの支軸7a,7b
は上下に組合される上側の台枠8aと下側の台枠8bと
の間に回転自在に挟持されるものであって、各台枠8a
,8bの突合端部には切欠き状の軸受孔16a,16b
を備えている。
11に対応する透孔15を第6〜7図のように形成し、
この透孔15には突起11を係合させて、帯状紙11と
回転子9bとが、スリップすることなく一体となって回
転走行しうるように構成している。第3図及び第4図に
明示されるように、回転子9a,9bの支軸7a,7b
は上下に組合される上側の台枠8aと下側の台枠8bと
の間に回転自在に挟持されるものであって、各台枠8a
,8bの突合端部には切欠き状の軸受孔16a,16b
を備えている。
これらの軸受孔16a,16bによって支軸7a,7b
は平行に定着支持されると共に、台枠8a,8bは止め
ネジ17によって第2図のように下部ケースlbに固着
する。また前言己支軸7bの鯛端にはプーリ18がとり
つけられ、該プーリ4と電動機6の出力軸にとりつかれ
たプーリ19との間には、伝動用プーリ20,20及び
ゴムベルト等で構成される巻掛け伝動部材21を設けて
、電動機6の回転を支軸7Mこ伝達するように構成して
いる。なお本装置においては前記のプーリまたは巻掛け
伝動部材に代えて、歯車伝動機構により電動機6の回転
を支鞠7bに伝達させることも可能である。ところで前
記台枠8a,8b間には帯状紙の発樟を掌どろ電動機の
制御手段及び回転子の制御手段を組組込むもので、以下
この点について説明する。
は平行に定着支持されると共に、台枠8a,8bは止め
ネジ17によって第2図のように下部ケースlbに固着
する。また前言己支軸7bの鯛端にはプーリ18がとり
つけられ、該プーリ4と電動機6の出力軸にとりつかれ
たプーリ19との間には、伝動用プーリ20,20及び
ゴムベルト等で構成される巻掛け伝動部材21を設けて
、電動機6の回転を支軸7Mこ伝達するように構成して
いる。なお本装置においては前記のプーリまたは巻掛け
伝動部材に代えて、歯車伝動機構により電動機6の回転
を支鞠7bに伝達させることも可能である。ところで前
記台枠8a,8b間には帯状紙の発樟を掌どろ電動機の
制御手段及び回転子の制御手段を組組込むもので、以下
この点について説明する。
第6図及び第7図に明示したように、制動突起11を有
する回転子9bの前方には、回転子に対応して複数のス
トツパ22を前記突起11に対して係脱自在に配設する
。すなわちストツパ22には爪部22′が突起11に係
合するように形成され、また前記ストツパ22の上端に
は押卸23を一体的に形成し、かっこの押鋤23は上側
の台枠8aに遊隊すると共に、当該押釦23をケースー
の上面より出没自在として、押釦23を圧下すると爪2
2′と突起11が係合し、押卸23を引戻すと、前記係
合が外れるように構成する(第1図参照)。一方、スト
ツパ22の下部には前後2本の脚片部24,25を設け
ると共に、この跡片部の先端は台枠8aの下方に止めネ
ジにより固定された支持枠27の案内溝27′内に上下
移動可能に保持させ、かつ前側の胸片部24には前記案
内溝と弾力的に掛合う略三角形の突起26を設け、後側
の脚片部25にはその中途部に薮点押圧用の突出片28
を設けている。胸片部25の下方には符号29で示す各
胸片部25の共通のェジェクト板を配設する。このもの
は起動レバー30の根元部に取付けられた角軸31に固
定され、起動レバー30を第6図仮想線のように動かす
と、このェジェクト板29は、脚片部25を上方に押圧
して全部の押釘23を一斉にケース上面より上方へ突出
させるものである。この場合脚片部24に設けた三角形
突起26を案内溝27′と弾力的に係合すると共に、三
角形突起の擬作用で押釘を上昇位置に保持する。次に電
動機6の駆動を制御するスイッチ機構の一例を説明する
と、第6〜7図に示すように、台枠8aに絶縁体32を
介して、その上下に接点部材33,34が取付けられて
いる。
する回転子9bの前方には、回転子に対応して複数のス
トツパ22を前記突起11に対して係脱自在に配設する
。すなわちストツパ22には爪部22′が突起11に係
合するように形成され、また前記ストツパ22の上端に
は押卸23を一体的に形成し、かっこの押鋤23は上側
の台枠8aに遊隊すると共に、当該押釦23をケースー
の上面より出没自在として、押釦23を圧下すると爪2
2′と突起11が係合し、押卸23を引戻すと、前記係
合が外れるように構成する(第1図参照)。一方、スト
ツパ22の下部には前後2本の脚片部24,25を設け
ると共に、この跡片部の先端は台枠8aの下方に止めネ
ジにより固定された支持枠27の案内溝27′内に上下
移動可能に保持させ、かつ前側の胸片部24には前記案
内溝と弾力的に掛合う略三角形の突起26を設け、後側
の脚片部25にはその中途部に薮点押圧用の突出片28
を設けている。胸片部25の下方には符号29で示す各
胸片部25の共通のェジェクト板を配設する。このもの
は起動レバー30の根元部に取付けられた角軸31に固
定され、起動レバー30を第6図仮想線のように動かす
と、このェジェクト板29は、脚片部25を上方に押圧
して全部の押釘23を一斉にケース上面より上方へ突出
させるものである。この場合脚片部24に設けた三角形
突起26を案内溝27′と弾力的に係合すると共に、三
角形突起の擬作用で押釘を上昇位置に保持する。次に電
動機6の駆動を制御するスイッチ機構の一例を説明する
と、第6〜7図に示すように、台枠8aに絶縁体32を
介して、その上下に接点部材33,34が取付けられて
いる。
上部の接点部材33は、後述する可動接点に対する共通
の固定接点となっており、一方下部の接点部材34は、
各押釦に対応して先端に上方に屈曲する舌片部を有する
板バネ式の可動接点を構成しているもので、この接点は
、前記した突出片28が上方に移勅すると、これに押圧
されて上側の接点33と接触するように構成されている
。第9図の回路図に示すように、前記したスイッチ機構
は電動機6の駆動回路中に並列に挿入するものであって
、押釘23を押圧してこれを沈み込ませると接点33と
34の接触が解かれて電気的には閥路状態となり、反対
に押鋤23を上方に引戻すときは、接点33,34は接
触して、駆動回路が開成ごれるものである。なお、図中
符号35は上側の台枠8aに機縁部に形成した規制片、
36は前記規制片と係合するように角軸31に取付けた
係合片であり、この係合片は起動レバー30の回転範囲
を規制するものである。
の固定接点となっており、一方下部の接点部材34は、
各押釦に対応して先端に上方に屈曲する舌片部を有する
板バネ式の可動接点を構成しているもので、この接点は
、前記した突出片28が上方に移勅すると、これに押圧
されて上側の接点33と接触するように構成されている
。第9図の回路図に示すように、前記したスイッチ機構
は電動機6の駆動回路中に並列に挿入するものであって
、押釘23を押圧してこれを沈み込ませると接点33と
34の接触が解かれて電気的には閥路状態となり、反対
に押鋤23を上方に引戻すときは、接点33,34は接
触して、駆動回路が開成ごれるものである。なお、図中
符号35は上側の台枠8aに機縁部に形成した規制片、
36は前記規制片と係合するように角軸31に取付けた
係合片であり、この係合片は起動レバー30の回転範囲
を規制するものである。
第10図乃至第11図は、支軸7a及び7bを支持する
台枠の他の実施例を示すもので、この場合には第3図ま
たは第4図に示すものよりも一層容易に帯状紙10の装
着及び繁緒が行える。
台枠の他の実施例を示すもので、この場合には第3図ま
たは第4図に示すものよりも一層容易に帯状紙10の装
着及び繁緒が行える。
同図において符号40a,40bは矩形状に構成される
上下一対の台枠であり「 この事例にあっては下側の台
枠40bに支軸7a及び7bをそれぞれ遊挿するための
軸受孔41a,41bを形成すると共に、軸受孔41a
はこれを長構状に形成して支軸7a,7b間の鞄間距離
(H)を拡縞しうるように構成する。なお、上側の台枠
40aは下側の台枠40bよりも少し大きく形成して両
者が鉄合しあうように構成すると共に、台枠40bの下
縁を先すぼまりの梯形状に構成して、その傾斜する側辺
部を支軸に対する圧俵片部42として、その根元部には
切欠き状の軸受孔43を設ける。しかして前記台枠40
aと40bは、第11図に示すように組合せるものであ
って、回転子9a,9bを支承する支軸7a,7bは圧
接片部42により押圧されると、それに伴なつて長構内
の支軸7aが外側に向って軸間距離を拡げるように移動
した後、軸受孔43において保持されるものである。因
みに図中44は台枠相互を固定するための係止用舌片、
45は台枠をケ−スにとりつけるために設けた取付用舌
片を示す。上記したような本発明の装置に帯状紙10を
セットするときは、ケース1を閉口して、上側の台枠8
aを敬外した後支藤7a,7bに回転子ga,9bを装
着し、次いでこの回転子間にマークを付した帯状紙を緊
張する。
上下一対の台枠であり「 この事例にあっては下側の台
枠40bに支軸7a及び7bをそれぞれ遊挿するための
軸受孔41a,41bを形成すると共に、軸受孔41a
はこれを長構状に形成して支軸7a,7b間の鞄間距離
(H)を拡縞しうるように構成する。なお、上側の台枠
40aは下側の台枠40bよりも少し大きく形成して両
者が鉄合しあうように構成すると共に、台枠40bの下
縁を先すぼまりの梯形状に構成して、その傾斜する側辺
部を支軸に対する圧俵片部42として、その根元部には
切欠き状の軸受孔43を設ける。しかして前記台枠40
aと40bは、第11図に示すように組合せるものであ
って、回転子9a,9bを支承する支軸7a,7bは圧
接片部42により押圧されると、それに伴なつて長構内
の支軸7aが外側に向って軸間距離を拡げるように移動
した後、軸受孔43において保持されるものである。因
みに図中44は台枠相互を固定するための係止用舌片、
45は台枠をケ−スにとりつけるために設けた取付用舌
片を示す。上記したような本発明の装置に帯状紙10を
セットするときは、ケース1を閉口して、上側の台枠8
aを敬外した後支藤7a,7bに回転子ga,9bを装
着し、次いでこの回転子間にマークを付した帯状紙を緊
張する。
その際、支軸7aは台枠8a,8b及び回転子9aに対
して脱着目在であり、また支軸7bも前記台枠に対し脱
着目在であると共にこの支軸と回転子9bとは特殊カッ
プリングを介して脱着目在であるから、制動突起付きの
回転子に対しても帯状紙10をエンドレスに巻付けるこ
とは極めて容易に行えるし、用紙に破損や巻付けミスを
生じさせることがない。帯状紙を交換する場合にあって
も上記と同様にして新らしい用紙を回転子に対してセッ
トし直せばよい。次に台枠8aを台枠8b上に絹付けれ
ば、第2図の如き組立状態の装置が得られるものである
が、第10図及び第11図に示すような台枠40a,4
0bを用いると、帯状紙10の装着に当って、支藤7a
,7bの軸間距離を拡縞することができるから、支軸を
取り外さなくとも帯状紙を回転子に容易に巻付けること
ができる。また台枠40aを40bに組合せれば、支軸
7aが圧蚤片部42に押圧されて支軸7a,7b間はそ
の距離が拡がるから、緩みをもって装着された帯状紙は
手数をかけずに自動的に緊張状態に張設させることがで
きるものである。さて、上記のように所望の帯状紙をセ
ットした本発明の装置を使用するに当っては、先ず起動
レバー30を第6図仮想線のように起こすと、角藤31
に取付けたェジェクト板29は脚片部25を上方に押圧
するので押釦23はケース上面より突出すると共に、ス
トッパ22も上方に移動して突起11との係合が外れる
。
して脱着目在であり、また支軸7bも前記台枠に対し脱
着目在であると共にこの支軸と回転子9bとは特殊カッ
プリングを介して脱着目在であるから、制動突起付きの
回転子に対しても帯状紙10をエンドレスに巻付けるこ
とは極めて容易に行えるし、用紙に破損や巻付けミスを
生じさせることがない。帯状紙を交換する場合にあって
も上記と同様にして新らしい用紙を回転子に対してセッ
トし直せばよい。次に台枠8aを台枠8b上に絹付けれ
ば、第2図の如き組立状態の装置が得られるものである
が、第10図及び第11図に示すような台枠40a,4
0bを用いると、帯状紙10の装着に当って、支藤7a
,7bの軸間距離を拡縞することができるから、支軸を
取り外さなくとも帯状紙を回転子に容易に巻付けること
ができる。また台枠40aを40bに組合せれば、支軸
7aが圧蚤片部42に押圧されて支軸7a,7b間はそ
の距離が拡がるから、緩みをもって装着された帯状紙は
手数をかけずに自動的に緊張状態に張設させることがで
きるものである。さて、上記のように所望の帯状紙をセ
ットした本発明の装置を使用するに当っては、先ず起動
レバー30を第6図仮想線のように起こすと、角藤31
に取付けたェジェクト板29は脚片部25を上方に押圧
するので押釦23はケース上面より突出すると共に、ス
トッパ22も上方に移動して突起11との係合が外れる
。
また、同時に可動接点部材34が脚片部25の後面に設
けた突出片28により上向きに押圧されて固定の接点部
材33に接触するから、電動機6に対し電源5の電圧が
印加されて、電動機は回転する。電動機が回転するとプ
ーリ19,18が回転し、それにつれて角鞠7bにより
スリーブ14が回転する。スリーブ14が回転するとス
リーブに設けたヒレ13の作用で回転子9bは摩擦回転
を始める。その結果、回転子9a,9b間に巻付けた帯
状紙も走行を始めるものである。
けた突出片28により上向きに押圧されて固定の接点部
材33に接触するから、電動機6に対し電源5の電圧が
印加されて、電動機は回転する。電動機が回転するとプ
ーリ19,18が回転し、それにつれて角鞠7bにより
スリーブ14が回転する。スリーブ14が回転するとス
リーブに設けたヒレ13の作用で回転子9bは摩擦回転
を始める。その結果、回転子9a,9b間に巻付けた帯
状紙も走行を始めるものである。
この場合、起動レバー30から手を離してもストッパ2
2、押釦23、突出片28等は三角形突起26の作用で
定位層を保持して下方に沈み込むことなく、常時通電及
び走行状態が確保される。第7図は任意の押釦23を押
し込んだ状態を示すものであって、ストツパ22の爪部
が回転子9bの突起11と係合し、その結果回転子9b
は他の回転子gbとは無関係に停止する。
2、押釦23、突出片28等は三角形突起26の作用で
定位層を保持して下方に沈み込むことなく、常時通電及
び走行状態が確保される。第7図は任意の押釦23を押
し込んだ状態を示すものであって、ストツパ22の爪部
が回転子9bの突起11と係合し、その結果回転子9b
は他の回転子gbとは無関係に停止する。
従って、当該回転子9aに巻付けられている帯状紙10
もその走行を停止するので、当該用紙面に表示されたマ
ークMがケースーの窓2に臨むようになり、この表示窓
部に現われた各マークの組みあわせにより、所望のゲー
ム遊びを行うものである。なお窓部に現われたマークの
何れかを変える必要があるときは、必要な押釘23を上
方に引き戻すとストッパと突起との係合が解除され、再
び用紙が走行を開始するので、任意に押卸を押圧すれば
よい。ところで本発明にあっては、回転子9bの内面に
スリーブ14に設けたゴム製のヒレ13を礎接させて、
回転子9bを摩擦的に固定してあるので、帯状紙10の
回転走行中に、ストッパ22により所望の回転子9bを
停止させる都度、前記ヒレ13は回転子の内面を摺接し
ながら回転するので、電動機に無理な負荷がかかること
なく、また前記ヒレ13は回転子或いは軸の振動を吸収
するので、帯状紙を破損させることもない。勿論、押金
ロによって全ての回転子及び帯状紙の回転を停止させる
と、可動接点部材34と固定の接点部材33とが離れて
電動機6の付勢回路は開路し、電動機はその運転を停止
する。上述の通り本発明の装着にあっては、ケース内部
に館談した平行な支軸に回転子を回転自在に架設し、こ
れら回転子間に、無端状の帯状紙を張設し、当該用表面
に文字、図形或いは記号などのマークを表示させてこの
用紙を電動機によって回転させるようにしたものである
から、全体として装置の厚みを極めて薄くすることがで
き、更に従来型にように電動ドラムそれ自体の周面にマ
ークを表示したものと較べて多数のマークを表示するこ
とができる利点がある。
もその走行を停止するので、当該用紙面に表示されたマ
ークMがケースーの窓2に臨むようになり、この表示窓
部に現われた各マークの組みあわせにより、所望のゲー
ム遊びを行うものである。なお窓部に現われたマークの
何れかを変える必要があるときは、必要な押釘23を上
方に引き戻すとストッパと突起との係合が解除され、再
び用紙が走行を開始するので、任意に押卸を押圧すれば
よい。ところで本発明にあっては、回転子9bの内面に
スリーブ14に設けたゴム製のヒレ13を礎接させて、
回転子9bを摩擦的に固定してあるので、帯状紙10の
回転走行中に、ストッパ22により所望の回転子9bを
停止させる都度、前記ヒレ13は回転子の内面を摺接し
ながら回転するので、電動機に無理な負荷がかかること
なく、また前記ヒレ13は回転子或いは軸の振動を吸収
するので、帯状紙を破損させることもない。勿論、押金
ロによって全ての回転子及び帯状紙の回転を停止させる
と、可動接点部材34と固定の接点部材33とが離れて
電動機6の付勢回路は開路し、電動機はその運転を停止
する。上述の通り本発明の装着にあっては、ケース内部
に館談した平行な支軸に回転子を回転自在に架設し、こ
れら回転子間に、無端状の帯状紙を張設し、当該用表面
に文字、図形或いは記号などのマークを表示させてこの
用紙を電動機によって回転させるようにしたものである
から、全体として装置の厚みを極めて薄くすることがで
き、更に従来型にように電動ドラムそれ自体の周面にマ
ークを表示したものと較べて多数のマークを表示するこ
とができる利点がある。
しかもマークの表示に当りそのものの大きさを小さくす
る必要がない。ちなみに従来型は多数のマークを表示さ
せるには、ドラム径を大きくしたり、或いはマークの大
きさを小さくせざるを得ないという欠点があったもので
ある。なお本発明によると装置全体は一例としてタテ1
3仇肋、ョコ85肋、厚さ2仇奴のポケットに納まる程
度の大きさに実施できるものである。また本発明は台枠
に対して回転子の支麹を脱着目在とすると共に該支軸に
対し、特殊カップリングを介して回転子それ自体も取外
し自在としたので、帯状紙の巻付け装着交換に当っても
これを破損させることなく巻付けることができるもので
あり、また組付後にし、あっては前記カップリングの作
用で軸の衝撃振動が吸収されると共に、帯状紙の走行停
止時に電動機に無理な負荷をかけることがない利点があ
る。更にまた本件第二の本発明によれば、回転子の支軸
の轍間距離を縮少可能に構成したので帯状紙の巻付けが
一層容易となり、台枠組立後はこの帯状紙を自動的に緊
張させて用紙にシヮを生じさせないようにすることがで
きる効果もある。
る必要がない。ちなみに従来型は多数のマークを表示さ
せるには、ドラム径を大きくしたり、或いはマークの大
きさを小さくせざるを得ないという欠点があったもので
ある。なお本発明によると装置全体は一例としてタテ1
3仇肋、ョコ85肋、厚さ2仇奴のポケットに納まる程
度の大きさに実施できるものである。また本発明は台枠
に対して回転子の支麹を脱着目在とすると共に該支軸に
対し、特殊カップリングを介して回転子それ自体も取外
し自在としたので、帯状紙の巻付け装着交換に当っても
これを破損させることなく巻付けることができるもので
あり、また組付後にし、あっては前記カップリングの作
用で軸の衝撃振動が吸収されると共に、帯状紙の走行停
止時に電動機に無理な負荷をかけることがない利点があ
る。更にまた本件第二の本発明によれば、回転子の支軸
の轍間距離を縮少可能に構成したので帯状紙の巻付けが
一層容易となり、台枠組立後はこの帯状紙を自動的に緊
張させて用紙にシヮを生じさせないようにすることがで
きる効果もある。
また本発明の実施例によれば、押釦部材に回転子のスト
ッパ、スイッチ押圧片及びスイッチ作動規制用突起等を
一体的に形成させたので、従来のもののように押釦とは
別途にストッパを具える制動部材や、該都村に隣醸して
これを押圧する作動板や、該作動板と関連して取付けら
れるスイッチ及びスイッチの押圧体とを幅湊して組立て
る必要がなくなり、部品点数の少ない極めて簡易な構成
の装置とすることができる利点もある。
ッパ、スイッチ押圧片及びスイッチ作動規制用突起等を
一体的に形成させたので、従来のもののように押釦とは
別途にストッパを具える制動部材や、該都村に隣醸して
これを押圧する作動板や、該作動板と関連して取付けら
れるスイッチ及びスイッチの押圧体とを幅湊して組立て
る必要がなくなり、部品点数の少ない極めて簡易な構成
の装置とすることができる利点もある。
第1図は本発明たるゲーム装置の一実施例を示す正面図
、第2図は上部ケースを取外してみた同上正面図、第3
図は第1図のm−m線の要部断面図、第4図は台枠の側
面図にして、下側の台枠は仮想線で示した。 第5図は上側の台枠の背面図、第6図及び第7図は帯状
紙の起動停止機構及びスイッチ機構の要部側面図、第8
図(1)〜(ロ)は本装置に使用するカップリングの斜
視図、第9図は回路図、第10図及び第11図は台枠の
他の実施例を示す側面図である。1:ケース、la:上
部ケース、lb:下部ケース、2:窓、3:蓋、4:電
池収納部、5:電池、6:電動機、7a,7b:支軸、
8a,8b:台枠、9a,9b:回転子、10:帯状紙
、11:制動突起、12:カップリング、13:ヒレ、
14:スリーブ、15:透孔、16a,16b:軸受孔
、17:止めネジ、18,19,20:プーリ、21:
巻掛け伝動部村、22:ストッパ、22′:爪、23:
押釦、24,25:脚片、26:三角形突起、27:支
持枠、27′:案内溝、28:突出片、29:ェジヱク
ト板、30:起動レバー、31:角軸、32:絶縁体、
33,34:接点部材、35:規制片、36:係合片、
40a,40b:台枠、41a:長溝状軸受孔、41b
:藤受孔、42:圧接片部、43:軸受孔、44:係止
用舌片、45:取付用舌片。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
、第2図は上部ケースを取外してみた同上正面図、第3
図は第1図のm−m線の要部断面図、第4図は台枠の側
面図にして、下側の台枠は仮想線で示した。 第5図は上側の台枠の背面図、第6図及び第7図は帯状
紙の起動停止機構及びスイッチ機構の要部側面図、第8
図(1)〜(ロ)は本装置に使用するカップリングの斜
視図、第9図は回路図、第10図及び第11図は台枠の
他の実施例を示す側面図である。1:ケース、la:上
部ケース、lb:下部ケース、2:窓、3:蓋、4:電
池収納部、5:電池、6:電動機、7a,7b:支軸、
8a,8b:台枠、9a,9b:回転子、10:帯状紙
、11:制動突起、12:カップリング、13:ヒレ、
14:スリーブ、15:透孔、16a,16b:軸受孔
、17:止めネジ、18,19,20:プーリ、21:
巻掛け伝動部村、22:ストッパ、22′:爪、23:
押釦、24,25:脚片、26:三角形突起、27:支
持枠、27′:案内溝、28:突出片、29:ェジヱク
ト板、30:起動レバー、31:角軸、32:絶縁体、
33,34:接点部材、35:規制片、36:係合片、
40a,40b:台枠、41a:長溝状軸受孔、41b
:藤受孔、42:圧接片部、43:軸受孔、44:係止
用舌片、45:取付用舌片。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓つきのケース内に、多数のマークを表示したエン
ドレスの帯状紙を複数設けて、これら帯状紙を一対の支
軸に回転自在に支承した回転子間にそれぞれ懸張させ、
前記両支軸は上下一対の台枠間に軸受孔を介して脱着自
在に支持させると共に、一方の支軸を適宜な伝動手段を
介し電動機により駆動させるようにし、この駆動側の支
軸には弾性部からなるヒレ部を有する回転伝達用スリー
ブを取付け、前記ヒレ部を駆動側における前記回転子の
内面に弾接させて、駆動側の回転子を前記スリーブを介
して摩擦的に回転させるようにし、また、当該回転子の
周面に制動突起を設け、かつこの突起に対応して複数の
突起つきストツパを係脱自在に配設し、このストツパ上
に各個各別に押釦を連設して、この押釦を押込むと前記
ストツパが前記制動突起に係合するようにし、一方、前
記ストツパに設けた突出片には電動機に電源を投入する
固定接点に対する可動接点を離接自在に配設すると共に
、前記ストツパの脚片下方には、前記ストツパを上昇さ
せるためのエジエクト板を各ストツパに対し共通に配設
し、このエジエクト板を起動レバーによつて作動させる
ようにしたことを特徴とするゲーム装置。 2 ストツパの前面側に制動突起と係合する爪を、また
後面側にスイツチ操作用の突出片をそれぞれ突出させ、
かつこのストツパの下部には前後2本の脚片を設けて、
一方の脚片をストツパの作動規制用、また他方の脚片を
ストツパ上昇用として成る特許請求の範囲第1項記載の
ゲーム装置。 3 帯状紙を孔あき用紙から構成し、その孔部と回転子
に突設した制動突起とを係合させるようにして成る特許
請求の範囲第1項記載のゲーム装置。 4 窓つきのケース内に、多数のマークを表示した無端
状の帯状紙を複数設けて、これら帯状紙を一対の支軸に
回転自在に支承した回転子間にそれぞれ懸張させ、前記
両支軸は上下一対の台枠間に長溝状の軸受孔を介して、
軸間距離を拡縮自在に支持するようになすと共に、上側
の台枠下縁には先すぼまりの梯形状の圧接片部を設けて
、該圧接片部を前記両支軸間を拡げることのできるよう
に下側の台枠に組合せ、更に前記一方の支軸を適宜な伝
動手段を介して電動機により駆動させるようにし、この
駆動側の支軸には弾性部材からなるヒレ部を有する回転
伝達用スリーブを取付け、前記ヒレ部を駆動側における
前記回転子の内面に弾接させて、駆動側の回転子を前記
スリーブを介して摩擦的に回転させるようにし、また、
当該回転子の周面に制動突起を設け、かつこの突起に対
応して複数の突起つきストツパを係脱自在に配設し、こ
のストツパ上に各個各別に押釦を連設して、この押釦を
押込むと前記ストツパが前記制動突起に係合するように
し、一方、前記ストツパに設けた突出片には電動機に電
源を投入する固定接点に対する可動接点を離接自在に配
設すると共に、前記ストツパの脚片下方には、前記スト
ツパを上昇させるためのエジエクト板を各ストツパに対
し共通に配設し、このエジエクト板を起動レバーによつ
て作動させるようにしたことを特徴とするゲーム装置。 5 ストツパの前面側に制動突起と係合する爪を、また
後面側にスイツチ操作用の突出片をそれぞれ突出させ、
かつこのストツパの下部には前後2本の脚片を設けて、
一方の脚片をストツパの作動規制用、また他方の脚片を
ストツパ上昇用として成る特許請求の範囲第4項記載の
ゲーム装置。6 帯状紙を孔あき用紙から構成し、その
孔部と回転子に突設した制動突起とを係合させるように
して成る特許請求の範囲第4項記載のゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55055503A JPS6038142B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ゲ−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55055503A JPS6038142B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ゲ−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152667A JPS56152667A (en) | 1981-11-26 |
| JPS6038142B2 true JPS6038142B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=13000458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55055503A Expired JPS6038142B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ゲ−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038142B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122879A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Pacific Kogyo Kk | Slot machine |
| JPS6032982U (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-06 | 株式会社エーアイ | スロットルマシンにおける絵柄ドラム駆動停止装置 |
| JP4756252B2 (ja) * | 2000-09-26 | 2011-08-24 | 住電朝日精工株式会社 | 墜落防止用安全器 |
| JP4851793B2 (ja) * | 2006-01-06 | 2012-01-11 | 三晃金属工業株式会社 | 安全レール装置 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP55055503A patent/JPS6038142B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152667A (en) | 1981-11-26 |
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