JPS6038213B2 - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
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- JPS6038213B2 JPS6038213B2 JP15733277A JP15733277A JPS6038213B2 JP S6038213 B2 JPS6038213 B2 JP S6038213B2 JP 15733277 A JP15733277 A JP 15733277A JP 15733277 A JP15733277 A JP 15733277A JP S6038213 B2 JPS6038213 B2 JP S6038213B2
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Links
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Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位置決め装置に関するものである。
さらに詳細には、プレスブレーキ、シヤーリングマシン
のごとき板材加工装置において、板材の多数工程の位置
決めを容易にかつ迅速に行なう位置決め装置に関する。
多数工程の位置決めを行なうことができる位置決め装置
は、各工程の寸法設定が非常に面倒であるために多工程
に対応した寸法設定に長時間要していた。また、各工程
の寸法定設を容易に行なえるように構成した位置決め装
置は、寸法設定の工程数が少なくなるなどの問題があっ
た。本発明は、前述した諸問題に鑑み発明したものであ
って、以下、図面を用いてこの発明の1実施例を詳細に
説明する。なお、以下の説明において、前後方向とは第
1図における左右方向に相当する方向をいい、左右方向
とは第2図における左右方向に相当する方向をいうもの
とする。第1図は、この発明に係る位置決め装置を装着
した板材加工装置の1例として、板材を折り曲げ加工す
るプレスブレーキ1の側面作用説明図を示すものであっ
て、プレスプレーキーは、C形のふところ部3をそれぞ
れ前部(第1図において左側)に形成した左右の側板5
,5を中間板7、底板9などを介して一体的に設けた枠
体構造にしてある。両側板5,5の前面上部には、上部
テ−フル11が一体的に取り付けてあり、この上部テー
ブル11の下部には、左右方向に延伸した工具である上
型13が適宜の取付金具15を介して着脱自在に装着し
てある。また、両側板5,5の前面下部には、上部に下
型取付台17を一体的に取り付けるとともに、適宜の昇
降駆動装置(図示省略)を介して昇降作動される下部テ
ーブル19が昇降自在に装着してある。下型取付台17
上には、前記上型13と協働して板材(図示省略)を折
り曲げ加工する左右方向に延伸した工具である下型21
が鼓層してあり、この下型21は、下型取付台17の前
後の側面に複数のボルト23により装着したそれぞれ適
数の前側固定プレート25および後側固定プレート27
を介して挟特固定してある。そして、前記下型取付台1
7の後側には、この発明に係る位置決め装置29が後側
固定プレート27などを介して一体的に取り付けてある
。位置決め装置29は、上型13、下型21からなる工
具によって折り曲げ加工される板材の多数工程に亘る折
り曲げ位置を位置決めするためのもので、第2図に示す
ごとく、前記下型取付台17の後方に左右方向に適宜に
離隔して装着した左右のサポート31と、それぞれのサ
ポート31に前後方向に進退自在に支承された移動体3
3と、それぞれの移動体33に一体的に連絡されるとと
もに上下動自在にしてかつ左右方向に延伸したストレッ
チ35と、ストレッチ35に左右方向に摺動、固定自在
に装着した複数の摺動体37と、それぞれの摺動体37
に装着した、板材の端部を突き当てるための長さの異な
る第1,第2突当部材39,41と、前記複数の移動体
33を同時に前進せしめる流体圧機構をなすヱアシリン
ダ−43と、ェアシリンダー43と連動連結されて往復
移動する往復バー45および往復バー45の前進位置を
規制して位置決めする複数のゲージバー47を装着した
ゲージブロック49などにより構成してある。
のごとき板材加工装置において、板材の多数工程の位置
決めを容易にかつ迅速に行なう位置決め装置に関する。
多数工程の位置決めを行なうことができる位置決め装置
は、各工程の寸法設定が非常に面倒であるために多工程
に対応した寸法設定に長時間要していた。また、各工程
の寸法定設を容易に行なえるように構成した位置決め装
置は、寸法設定の工程数が少なくなるなどの問題があっ
た。本発明は、前述した諸問題に鑑み発明したものであ
って、以下、図面を用いてこの発明の1実施例を詳細に
説明する。なお、以下の説明において、前後方向とは第
1図における左右方向に相当する方向をいい、左右方向
とは第2図における左右方向に相当する方向をいうもの
とする。第1図は、この発明に係る位置決め装置を装着
した板材加工装置の1例として、板材を折り曲げ加工す
るプレスブレーキ1の側面作用説明図を示すものであっ
て、プレスプレーキーは、C形のふところ部3をそれぞ
れ前部(第1図において左側)に形成した左右の側板5
,5を中間板7、底板9などを介して一体的に設けた枠
体構造にしてある。両側板5,5の前面上部には、上部
テ−フル11が一体的に取り付けてあり、この上部テー
ブル11の下部には、左右方向に延伸した工具である上
型13が適宜の取付金具15を介して着脱自在に装着し
てある。また、両側板5,5の前面下部には、上部に下
型取付台17を一体的に取り付けるとともに、適宜の昇
降駆動装置(図示省略)を介して昇降作動される下部テ
ーブル19が昇降自在に装着してある。下型取付台17
上には、前記上型13と協働して板材(図示省略)を折
り曲げ加工する左右方向に延伸した工具である下型21
が鼓層してあり、この下型21は、下型取付台17の前
後の側面に複数のボルト23により装着したそれぞれ適
数の前側固定プレート25および後側固定プレート27
を介して挟特固定してある。そして、前記下型取付台1
7の後側には、この発明に係る位置決め装置29が後側
固定プレート27などを介して一体的に取り付けてある
。位置決め装置29は、上型13、下型21からなる工
具によって折り曲げ加工される板材の多数工程に亘る折
り曲げ位置を位置決めするためのもので、第2図に示す
ごとく、前記下型取付台17の後方に左右方向に適宜に
離隔して装着した左右のサポート31と、それぞれのサ
ポート31に前後方向に進退自在に支承された移動体3
3と、それぞれの移動体33に一体的に連絡されるとと
もに上下動自在にしてかつ左右方向に延伸したストレッ
チ35と、ストレッチ35に左右方向に摺動、固定自在
に装着した複数の摺動体37と、それぞれの摺動体37
に装着した、板材の端部を突き当てるための長さの異な
る第1,第2突当部材39,41と、前記複数の移動体
33を同時に前進せしめる流体圧機構をなすヱアシリン
ダ−43と、ェアシリンダー43と連動連結されて往復
移動する往復バー45および往復バー45の前進位置を
規制して位置決めする複数のゲージバー47を装着した
ゲージブロック49などにより構成してある。
前記下型取付台17に装着した複数の後側固定プレート
27における適宜の後側固定プレート27には、左右方
向(第2図において左右方向)に適宜に離隔した取付プ
レート51,51がそれぞれ複数の支持プレート53を
介して一体的に取り付けてある。
27における適宜の後側固定プレート27には、左右方
向(第2図において左右方向)に適宜に離隔した取付プ
レート51,51がそれぞれ複数の支持プレート53を
介して一体的に取り付けてある。
前記一方の取付プレート51には、前記一方のサポート
31が取り付けてある。すなわち、一方のサポート31
は、前記取付プレート51に複数のボルト55により取
り付けた前板57などにより構成してある。前板57に
は、後方向(第3図において右方)に適宜に離隔した後
板59が、左右の側板61,63(第4図参照)を介し
て一体的に取り付けてあり、前板57、後板59上には
、蓋65が薄数の締結具67を介して取り付けてある。
なお、蓋65と一方の側板61の上端との間は、後述す
るごとくストレッチ支持部材を支持する支持部材の腕部
を挿入すべく適宜に離隔してあるものであるとともに、
サポート31は、前板57、後板59および左右の側板
61,63などにより、下方に閉口したほぼ箱形に設け
てあるものである。前記前板57と後板59との間には
、第2図、第5図に示すごとく、前後方向、すなわち上
型13、下型21からなる工具の長手方向と直交する方
向に水平に延伸したガイドバー69が装着してある。
31が取り付けてある。すなわち、一方のサポート31
は、前記取付プレート51に複数のボルト55により取
り付けた前板57などにより構成してある。前板57に
は、後方向(第3図において右方)に適宜に離隔した後
板59が、左右の側板61,63(第4図参照)を介し
て一体的に取り付けてあり、前板57、後板59上には
、蓋65が薄数の締結具67を介して取り付けてある。
なお、蓋65と一方の側板61の上端との間は、後述す
るごとくストレッチ支持部材を支持する支持部材の腕部
を挿入すべく適宜に離隔してあるものであるとともに、
サポート31は、前板57、後板59および左右の側板
61,63などにより、下方に閉口したほぼ箱形に設け
てあるものである。前記前板57と後板59との間には
、第2図、第5図に示すごとく、前後方向、すなわち上
型13、下型21からなる工具の長手方向と直交する方
向に水平に延伸したガイドバー69が装着してある。
なお、ガイドバー69の後端部には、後板59に装着し
たキー71が係合してある。ガイドバー69には、前記
直方体状の移動体33が前後方向に摺動自在に薮装して
ある。移動体33の体部には、第2図、第4図に示すご
とくこの移動体33の移動方向、すなわちガイドバー6
9の延伸方向と同方向に貫通した孔73が穿設してあり
、この孔73には、ナット部材75が装着してある。ナ
ット部材75には、前記ガイドバー69と同方向に延伸
したボールねじのごとき虫累好77が螺入してあり、螺
村77の両端は、前述した前板57「後板59に正逆回
転自在に支承してある。螺杵77の後端部は、後板59
に適宜に装着したエンコーダー79と連動連結してある
。エンコーダー79は、螺村77の回転、すなわち移動
体33の移動距離を符号変換するためのもので、図示し
ないデジタルカウンターと連結してある。したがって、
移動体33がガイドバー69に案内されて前後方向に移
動すると、蝿村77がナット部材75によって回転され
るとともにエンコーダー79が作動されて、移動体33
の位置がデジタル力ウンターに数字で表示される。前記
移動体33は、後述するごとくェアシリソダ−43によ
って前進されるのであるが、前進された移動体33は、
一種の付勢袋贋としてのスプリングのごとき弾機81の
作用により後退せしめられるのである。
たキー71が係合してある。ガイドバー69には、前記
直方体状の移動体33が前後方向に摺動自在に薮装して
ある。移動体33の体部には、第2図、第4図に示すご
とくこの移動体33の移動方向、すなわちガイドバー6
9の延伸方向と同方向に貫通した孔73が穿設してあり
、この孔73には、ナット部材75が装着してある。ナ
ット部材75には、前記ガイドバー69と同方向に延伸
したボールねじのごとき虫累好77が螺入してあり、螺
村77の両端は、前述した前板57「後板59に正逆回
転自在に支承してある。螺杵77の後端部は、後板59
に適宜に装着したエンコーダー79と連動連結してある
。エンコーダー79は、螺村77の回転、すなわち移動
体33の移動距離を符号変換するためのもので、図示し
ないデジタルカウンターと連結してある。したがって、
移動体33がガイドバー69に案内されて前後方向に移
動すると、蝿村77がナット部材75によって回転され
るとともにエンコーダー79が作動されて、移動体33
の位置がデジタル力ウンターに数字で表示される。前記
移動体33は、後述するごとくェアシリソダ−43によ
って前進されるのであるが、前進された移動体33は、
一種の付勢袋贋としてのスプリングのごとき弾機81の
作用により後退せしめられるのである。
すなわち、前記移動体33の一側(第2図において左側
)には、弾機81の一端を係止する弾機係止部材83が
適宜に取り付けてある。また、後板59には、弾機81
を挿通する孔85が穿設してあるとともに、弾機81を
収納する後方向に延伸した円筒状の弾機収納部材87が
一体的に装着してあり、弾機収納部材87の後端部には
、弾機81の池端を係止するピン89が装着してある。
そして、弾機81は、一端を弾機係止部村83に係止さ
れるとともに、他端をピン89に係止されて前記移動体
33を常時後方向に移動すべく張設してある。前記移動
体33の上部には、第3図、第4図および第6図に示す
ごとく、フロック91を支持する支持部材93の腕部9
5がボルトを介して一体的に取り付けてある。
)には、弾機81の一端を係止する弾機係止部材83が
適宜に取り付けてある。また、後板59には、弾機81
を挿通する孔85が穿設してあるとともに、弾機81を
収納する後方向に延伸した円筒状の弾機収納部材87が
一体的に装着してあり、弾機収納部材87の後端部には
、弾機81の池端を係止するピン89が装着してある。
そして、弾機81は、一端を弾機係止部村83に係止さ
れるとともに、他端をピン89に係止されて前記移動体
33を常時後方向に移動すべく張設してある。前記移動
体33の上部には、第3図、第4図および第6図に示す
ごとく、フロック91を支持する支持部材93の腕部9
5がボルトを介して一体的に取り付けてある。
腕部95には、サポート31の一側(第4図において左
側)に配設した支持部材93の垂直取付部97が一体的
に形成してある。垂直取付部97には、長孔99が上下
方向に形成してあるとともに、垂直敬付部97の下端部
には、前方向に延伸した水平部101が形成してある。
また、垂直取付部97の前面には、前記ブロック91が
上下動自在に摺接してあり、このブロック91の体部に
は、調整ボルト103が上下方向に螺入してあるととも
に、調整ボルト103の下端は支持部材93の水平部1
01に当接自在に設けてある。ブロック91は、長孔9
9から螺入した適数のボルト105を介して支持部材9
3に固定されるものである。以上は、左右のサポート3
1の構成およびこのサポート31に前後方向に移動自在
に支承された移動体33などについて詳述したが、他の
サポート31の構成などは1つのサポート31の構成と
ほぼ同様であるので、同様の機能を奏する構成部材には
、同一の符号を付すこととして、他のサポート31の説
明を省略する。前記左右のサポート31に前述したごと
く装着したそれぞれのブロック91上には、第2図、第
3図に示すごとく、前記ストレッチ35を装着支持する
左右方向に延伸したストレッチ支持部材107が一体的
に装着してある。
側)に配設した支持部材93の垂直取付部97が一体的
に形成してある。垂直取付部97には、長孔99が上下
方向に形成してあるとともに、垂直敬付部97の下端部
には、前方向に延伸した水平部101が形成してある。
また、垂直取付部97の前面には、前記ブロック91が
上下動自在に摺接してあり、このブロック91の体部に
は、調整ボルト103が上下方向に螺入してあるととも
に、調整ボルト103の下端は支持部材93の水平部1
01に当接自在に設けてある。ブロック91は、長孔9
9から螺入した適数のボルト105を介して支持部材9
3に固定されるものである。以上は、左右のサポート3
1の構成およびこのサポート31に前後方向に移動自在
に支承された移動体33などについて詳述したが、他の
サポート31の構成などは1つのサポート31の構成と
ほぼ同様であるので、同様の機能を奏する構成部材には
、同一の符号を付すこととして、他のサポート31の説
明を省略する。前記左右のサポート31に前述したごと
く装着したそれぞれのブロック91上には、第2図、第
3図に示すごとく、前記ストレッチ35を装着支持する
左右方向に延伸したストレッチ支持部材107が一体的
に装着してある。
すなわちストレッチ支持部材107は、第3図、第4図
に示すごとく、中空状の角柱で、前記それぞれのブロッ
ク91と対応する下面および後側面には、補強プレート
109,111がそれぞれ一体的に装着してある。そし
て、ストレッチ支持部材107を、下面に取り付けた各
補強プレート109を介してそれぞれのブロック91上
に数贋するとともに、各補強プレート109の下面にボ
ルト113を介して固定した固定ブロック115と前記
プ。ック91とを挿通した複数のピン117により一体
的に連結して、ストレッチ支持部材107を各ブロック
91に固定してある。前記ストレッチ支持部材107上
には、複数の取付座119が左右方向に適宜に離隔して
溶着してあるとともに、前記ストレッチ35がそれぞれ
の取付座119に螺着したボルト121(第2図、第7
図参照)を介して装着してある。
に示すごとく、中空状の角柱で、前記それぞれのブロッ
ク91と対応する下面および後側面には、補強プレート
109,111がそれぞれ一体的に装着してある。そし
て、ストレッチ支持部材107を、下面に取り付けた各
補強プレート109を介してそれぞれのブロック91上
に数贋するとともに、各補強プレート109の下面にボ
ルト113を介して固定した固定ブロック115と前記
プ。ック91とを挿通した複数のピン117により一体
的に連結して、ストレッチ支持部材107を各ブロック
91に固定してある。前記ストレッチ支持部材107上
には、複数の取付座119が左右方向に適宜に離隔して
溶着してあるとともに、前記ストレッチ35がそれぞれ
の取付座119に螺着したボルト121(第2図、第7
図参照)を介して装着してある。
また、ストレッチ支持部材107の長手方向における中
央部付近の後側には、ブラケット123が一体的に立設
してあり、このブラケツト123の上端部付近には、一
端を前記ストレッチ35の後側部に螺着した螺子棒12
5の他端が摺動自在に挿入してあり、この螺子棒125
には、複数のロックナット127が螺合してある。なお
、螺子棒125、ブラケット123などは、板材の突き
当てによるストレッチ35のたわみなどを防止するため
のものである。前記ストレッチ35上には、第2図、第
3図に示すごとく、複数の摺動体37が左右方向に摺動
自在に支承してある。
央部付近の後側には、ブラケット123が一体的に立設
してあり、このブラケツト123の上端部付近には、一
端を前記ストレッチ35の後側部に螺着した螺子棒12
5の他端が摺動自在に挿入してあり、この螺子棒125
には、複数のロックナット127が螺合してある。なお
、螺子棒125、ブラケット123などは、板材の突き
当てによるストレッチ35のたわみなどを防止するため
のものである。前記ストレッチ35上には、第2図、第
3図に示すごとく、複数の摺動体37が左右方向に摺動
自在に支承してある。
すなわち、それぞれの摺動体37の下部には、断面矩形
状の係合溝129が形成してあり、この係合溝129は
、矩形状のストレッチ35に摺動自在に係合してある。
そして、それぞれの摺動体37の後部には、把手部13
1(第9図参照)を基部に設けた固定ねじ133の先端
が、前記係合溝129内に突出して螺入してあり、固定
ねじ133の先端は、ストレッチ35の後側面に当援自
在に設けてある。また、それぞれの摺動体37の前部(
第2図において上部)には、矩形状の切欠部135が形
成してあり、この切欠部135内には、前記第1,第2
突当部材39,41を取り付けるべく突出部,37をそ
れぞれ前面に形成した複数の突当取付部材139,14
1(第8図,第9図参照)が、階動体37に前記ストレ
ッチ35の長手方向と平行に枢着した回動ピン143(
第2図参照)を介して回動自在に取り付けてある。それ
ぞれの突当取付部材139,141の突出部137には
、前記第1,第2突当部材39,41の基部がボルトの
ごとき適数の締結臭145(第9図参照)を介して固定
してある。第1,第2突当部材139,141は、それ
ぞれ前述した工具方向にしてかつ工具の長手方向と直交
する方向に水平に延伸しており、それぞれの先端部は、
第2図、第3図に示すごとく円弧状に形成されるととも
に適宜肉原に形成してある。なお、第1,第2突出部村
39,41は、第1突当部材39を第2突当部材41よ
り長く設けるとともに第1突当部材39を移動体33の
移動距離とほぼ等しい長さに設け、両突当部材39,4
1に長さの差異を与えることにより移動体33の移動距
離に対して広範囲の寸法設定ができるように設けてある
。前記第1突当部材39を取り付けた一方の突当取付部
材139の側面には、第8図に示すごとく、回動ピン1
43の軸心と同じの円形の凹部147が穿談してあり、
この凹部147には、円周方向に適宜に離隔した係止ピ
ン149,151が楯談してある。
状の係合溝129が形成してあり、この係合溝129は
、矩形状のストレッチ35に摺動自在に係合してある。
そして、それぞれの摺動体37の後部には、把手部13
1(第9図参照)を基部に設けた固定ねじ133の先端
が、前記係合溝129内に突出して螺入してあり、固定
ねじ133の先端は、ストレッチ35の後側面に当援自
在に設けてある。また、それぞれの摺動体37の前部(
第2図において上部)には、矩形状の切欠部135が形
成してあり、この切欠部135内には、前記第1,第2
突当部材39,41を取り付けるべく突出部,37をそ
れぞれ前面に形成した複数の突当取付部材139,14
1(第8図,第9図参照)が、階動体37に前記ストレ
ッチ35の長手方向と平行に枢着した回動ピン143(
第2図参照)を介して回動自在に取り付けてある。それ
ぞれの突当取付部材139,141の突出部137には
、前記第1,第2突当部材39,41の基部がボルトの
ごとき適数の締結臭145(第9図参照)を介して固定
してある。第1,第2突当部材139,141は、それ
ぞれ前述した工具方向にしてかつ工具の長手方向と直交
する方向に水平に延伸しており、それぞれの先端部は、
第2図、第3図に示すごとく円弧状に形成されるととも
に適宜肉原に形成してある。なお、第1,第2突出部村
39,41は、第1突当部材39を第2突当部材41よ
り長く設けるとともに第1突当部材39を移動体33の
移動距離とほぼ等しい長さに設け、両突当部材39,4
1に長さの差異を与えることにより移動体33の移動距
離に対して広範囲の寸法設定ができるように設けてある
。前記第1突当部材39を取り付けた一方の突当取付部
材139の側面には、第8図に示すごとく、回動ピン1
43の軸心と同じの円形の凹部147が穿談してあり、
この凹部147には、円周方向に適宜に離隔した係止ピ
ン149,151が楯談してある。
そして、それぞれの係止ピン149,151の間には、
回動ピン143に、その長手方向と直交する方向に貫通
して挿入したレバーピン153の一端が突出してあると
ともに、一方の係止ピン149と当接してある。したが
って、回動ピン143が適宜方向に回動するときは、レ
バーピン153がいずれか一方の係止ピン149と係接
されることにより、突当取付部材139およびこの突当
取付部材139と一体的に設けた第1突当部材39が、
回動ピン143を軸として上下方向に揺動されるのであ
る。前記回動ピン413における摺動体37から突出し
た端部には、第3図に示すごとく、回動ピン143の長
手方向と直交する方向に突出したラグ155が適宜に固
定してあり、ラグ155の先端には、回動ピン143を
介して第1突当部材39を揺動する突当ェアシリンダ−
157のピストンロッド159の先端が鞠ピン161を
介して枢着してある。突当ェアシリンダ−159の基部
は、摺動体37の後側面に複数のボルト163を介して
取り付けたシリンダー取付ブラケット165に軸ピン1
67を介して枢着してある。なお、突当ェアシリンダ−
159を作動するとともにピストンロッド159を縮小
せしめて第1突当部材39を上方向に回動し、第2突当
部材41の先端部よりも退避した状態の位置に第1突当
部材39を変更して第2突当部材41に板材を突き当て
るときには、前述したエンコーダー79と連動連結した
デジタルカウンターに表示される数字が、第1突当部材
39と第2突当部材41の寸法差だけ直ちに加算表示さ
れるものである。前記複数の後側固定プレート27にお
ける一端(第2図において左側)の後側固定プレート2
7には「後方向に屈曲したシリンダー取付部27aが一
体的に形成してあり、このシリンダー取付部27aには
、前記ェアシリンダー43が適宜に取り付けてある。
回動ピン143に、その長手方向と直交する方向に貫通
して挿入したレバーピン153の一端が突出してあると
ともに、一方の係止ピン149と当接してある。したが
って、回動ピン143が適宜方向に回動するときは、レ
バーピン153がいずれか一方の係止ピン149と係接
されることにより、突当取付部材139およびこの突当
取付部材139と一体的に設けた第1突当部材39が、
回動ピン143を軸として上下方向に揺動されるのであ
る。前記回動ピン413における摺動体37から突出し
た端部には、第3図に示すごとく、回動ピン143の長
手方向と直交する方向に突出したラグ155が適宜に固
定してあり、ラグ155の先端には、回動ピン143を
介して第1突当部材39を揺動する突当ェアシリンダ−
157のピストンロッド159の先端が鞠ピン161を
介して枢着してある。突当ェアシリンダ−159の基部
は、摺動体37の後側面に複数のボルト163を介して
取り付けたシリンダー取付ブラケット165に軸ピン1
67を介して枢着してある。なお、突当ェアシリンダ−
159を作動するとともにピストンロッド159を縮小
せしめて第1突当部材39を上方向に回動し、第2突当
部材41の先端部よりも退避した状態の位置に第1突当
部材39を変更して第2突当部材41に板材を突き当て
るときには、前述したエンコーダー79と連動連結した
デジタルカウンターに表示される数字が、第1突当部材
39と第2突当部材41の寸法差だけ直ちに加算表示さ
れるものである。前記複数の後側固定プレート27にお
ける一端(第2図において左側)の後側固定プレート2
7には「後方向に屈曲したシリンダー取付部27aが一
体的に形成してあり、このシリンダー取付部27aには
、前記ェアシリンダー43が適宜に取り付けてある。
ェアシリンダ−43は、流体圧機構をなすとともに前記
それぞれの移動体33を同時に前進移動するためのもの
で、そのピストンロッド169は、前記ストレッチ35
の長手方向と平行に延伸しており、ピストンロッド16
9の先端に形成した螺子部171には、ロックナット1
73が螺合してあるとともに連結部材175が取り付け
位置を調整自在に螺合してある。連結部材175には、
軸線をピストンロッド169の軸線と一致して設けた往
復バー45の一端が適宜に固定してある。往復バ−45
は、前記複数の支持プレート53を往復動自在に挿通し
ており、そのほぼ中央付近および池端部付近には、チェ
ン係止部材177がそれぞれ隊装されるとともに適宜に
固定してある。それぞれのチェン係止部材177には、
第2図、第10図に示すごとく、往復バ−45とそれぞ
れの移動体33とを連結する通数のチェン179の一端
が、それぞれ適宜に係止してあり、それぞれのチェン1
79の他端は、第5図に示すごとく、前記各移動体33
の上部に取り付けたチェン係止部材181に適宜に係止
してある。そして、それぞれのチェン179は、前記各
取付プレート51の前面(第5図において左側)に回転
自在に設けたスプロケット183に掛け回わされている
とともに、各支持プレート53に設けた凹溝185およ
び各取付プレート51、前板57のそれぞれを蓮通して
形成した切欠部187内を移動自在に設けてある。なお
、スプロケット183、チェン179および往復バー4
5などを収容した取付プレート51と支持プレート53
上には、前述したサポート31と同様に蓋189(第2
図参照)が適数の締結臭191を介して取り付けてある
ものである。前記往復バー45の他端に取り付けたチェ
ン係止部材177には、第10図、第11図に示すごと
く、中空状の円筒部材193の一端が適宜に固定してあ
る。
それぞれの移動体33を同時に前進移動するためのもの
で、そのピストンロッド169は、前記ストレッチ35
の長手方向と平行に延伸しており、ピストンロッド16
9の先端に形成した螺子部171には、ロックナット1
73が螺合してあるとともに連結部材175が取り付け
位置を調整自在に螺合してある。連結部材175には、
軸線をピストンロッド169の軸線と一致して設けた往
復バー45の一端が適宜に固定してある。往復バ−45
は、前記複数の支持プレート53を往復動自在に挿通し
ており、そのほぼ中央付近および池端部付近には、チェ
ン係止部材177がそれぞれ隊装されるとともに適宜に
固定してある。それぞれのチェン係止部材177には、
第2図、第10図に示すごとく、往復バ−45とそれぞ
れの移動体33とを連結する通数のチェン179の一端
が、それぞれ適宜に係止してあり、それぞれのチェン1
79の他端は、第5図に示すごとく、前記各移動体33
の上部に取り付けたチェン係止部材181に適宜に係止
してある。そして、それぞれのチェン179は、前記各
取付プレート51の前面(第5図において左側)に回転
自在に設けたスプロケット183に掛け回わされている
とともに、各支持プレート53に設けた凹溝185およ
び各取付プレート51、前板57のそれぞれを蓮通して
形成した切欠部187内を移動自在に設けてある。なお
、スプロケット183、チェン179および往復バー4
5などを収容した取付プレート51と支持プレート53
上には、前述したサポート31と同様に蓋189(第2
図参照)が適数の締結臭191を介して取り付けてある
ものである。前記往復バー45の他端に取り付けたチェ
ン係止部材177には、第10図、第11図に示すごと
く、中空状の円筒部材193の一端が適宜に固定してあ
る。
この円筒部材193の一端部付近は、前述した複数の後
側固定プレート27における他端(第2図において右側
)の後側固定プレート27に後方向(第11図において
下方)に屈曲せしめて一体的形成した腕部27bに取り
付けた支持部材195に摺動自在に支承してある。なお
、支持部材195は、上方向に閉口した断面ほぼC形に
形成してある。前記円筒部材193の鞄線は、前述した
往復バー45の軸線と一致せしめて設けてあり、この円
筒部材の上部には、一端側に閉口した長溝197が形成
してある。そして、円筒部材193の中空部には、この
円筒部材193とほぼ同じ長さの緩衝バー199が摺動
自在に挿入してあり、緩衝バー199における前記チェ
ン係止部材177側には、小径部201が形成してある
。小径部201チェン係止部村177この間には、弾機
203が弾装してある。したがって、緩衝バー199は
、第10図において常時右方向に付勢されるものである
。また、緩衝バー199の適宜位置には、最溝197を
挿適するとともに円筒部材193上に突出した突出部2
05が形成してある。突出部205には、ドグ207を
形成したボルトのごとき作動部村209が、緩衝バー1
99の軸線と平行に螺入してある。なお、作動部材20
9は、緩衝バー199の池端(第10図において右端)
に対して突出部205からの突出量を調節自在に設けて
あるとともに、ロックナットが螺合してある。そして、
前記円筒部材209のドグ207の当援によって作動さ
れるリミットスイッチ213が適宜に装着してある。な
お、リミットスイッチ213は、ドグ207が離隔され
たときに作動されるものであり、リミットスイッチ21
3が作動されると前述したェアシリンダー43のピスト
ンロッド169の伸長速度が減少されるものである。前
記緩衝バー199の他端は、弾機203の作用により円
筒部材193の他端から突出せしめられるとともに、こ
の緩衝バー199、円筒部材193および円筒部材19
3と一体的に連結した往復バー45などの前進位置は、
池側の後側固定プレート27に対向して装着した複数の
ゲージバー47などにより位置決めされる。
側固定プレート27における他端(第2図において右側
)の後側固定プレート27に後方向(第11図において
下方)に屈曲せしめて一体的形成した腕部27bに取り
付けた支持部材195に摺動自在に支承してある。なお
、支持部材195は、上方向に閉口した断面ほぼC形に
形成してある。前記円筒部材193の鞄線は、前述した
往復バー45の軸線と一致せしめて設けてあり、この円
筒部材の上部には、一端側に閉口した長溝197が形成
してある。そして、円筒部材193の中空部には、この
円筒部材193とほぼ同じ長さの緩衝バー199が摺動
自在に挿入してあり、緩衝バー199における前記チェ
ン係止部材177側には、小径部201が形成してある
。小径部201チェン係止部村177この間には、弾機
203が弾装してある。したがって、緩衝バー199は
、第10図において常時右方向に付勢されるものである
。また、緩衝バー199の適宜位置には、最溝197を
挿適するとともに円筒部材193上に突出した突出部2
05が形成してある。突出部205には、ドグ207を
形成したボルトのごとき作動部村209が、緩衝バー1
99の軸線と平行に螺入してある。なお、作動部材20
9は、緩衝バー199の池端(第10図において右端)
に対して突出部205からの突出量を調節自在に設けて
あるとともに、ロックナットが螺合してある。そして、
前記円筒部材209のドグ207の当援によって作動さ
れるリミットスイッチ213が適宜に装着してある。な
お、リミットスイッチ213は、ドグ207が離隔され
たときに作動されるものであり、リミットスイッチ21
3が作動されると前述したェアシリンダー43のピスト
ンロッド169の伸長速度が減少されるものである。前
記緩衝バー199の他端は、弾機203の作用により円
筒部材193の他端から突出せしめられるとともに、こ
の緩衝バー199、円筒部材193および円筒部材19
3と一体的に連結した往復バー45などの前進位置は、
池側の後側固定プレート27に対向して装着した複数の
ゲージバー47などにより位置決めされる。
すなわち、複数の後側固定プレート27における他側の
後側固定プレート27には、第10図、第11図および
第0 12図に示すごとく、この後側固定プレート27
より4・幅にしてかつ左右方向に延伸した取付部215
・が一体的に形成してあるとともに、取付部21,5と
前記腕部27bとには補助プレート217が一体的に溶
着してある。補助プレート217には、前記緩衝バー1
99などと平行にして、かつ第10図において右方向に
延伸したガイドバー219の一端を固定支持した支持ブ
ロック221が一体的に取り付けてある。ガイドバー2
19には、ナット部村223が摺動自在に鉄装してある
。ナット部材223の上部には、前記ゲージバー47の
径とほぼ同じ幅の突出部225が立設してあり、この突
出部225における前記緩衝バー199側には、ゲージ
バー47の他端を突き当てる突当部227が突設してあ
る。また、ナット部村223の体部には、ナット部材2
23の移動方向、すなわちガイドバー219の長手方向
と平行に貫通した雌螺子孔229が穿設してあり、この
雌螺子孔229には、ガイドバー219と平行な螺子村
231の一端が螺入してある。螺子村231の池端(第
11図において左側)は、前記支持フロック221に回
転自在に支承されるとともに、支持ブロック221から
突出した軸端には、スプロケット233が適宜に装着し
てある。なお、スプロケット233は、後述するごとく
チェンを介して回転駆動装置と運動連結してある。前記
支持ブロック221上には、前記ゲージブロック49を
緩衝バー199の長手方向と直交する方向に摺動自在に
案内するガイドプレート235が適宜に装着してある。
ガイドプレート235の上面には、第10図、第11図
に示すごとく、ゲージブロック49の下部を酒動自在に
鉄合するフロックガイド溝237が前記緩衝バー199
の長手方向と直交する方向に穿談してあり、フロックガ
イド溝237における底部の中央部付近には、この溝2
37と同方向のバーガィド溝239が穿設してある。バ
ーガィド溝239には、断面T形をしたブロック移動バ
ー241が摺動自在に挿入してある。ブロック移動バー
241は、ゲージーブロック49を移動するためのもの
で、ブロックガイド溝237の底部に適宜に装着した複
数の押えプレート243によって上方向への移動を規制
してある。そして、ブロック移動バー241は、ゲージ
ブロック49の底部に穿設した凹溝245の底部と固定
ピン(図示省略)を介して着脱自在に係止してある。な
お、ブロック移動バー241は、後方向(第10図にお
いて下方向)に延伸しており、その端部は、後述するブ
ロック後退シリンダーと連動連結してある。前記ゲージ
ブロック49の両側下部付近には、第11図に示すごと
く、係合溝247がそれぞれ形成してあり、それぞれの
係合溝247には、前述したガイドプレート235の両
側に延設した押えプレート249がそれぞれ係合してあ
るとともに、それぞれの押えプレート249によってゲ
ージブロック49の上方向の移動が規制してある。
後側固定プレート27には、第10図、第11図および
第0 12図に示すごとく、この後側固定プレート27
より4・幅にしてかつ左右方向に延伸した取付部215
・が一体的に形成してあるとともに、取付部21,5と
前記腕部27bとには補助プレート217が一体的に溶
着してある。補助プレート217には、前記緩衝バー1
99などと平行にして、かつ第10図において右方向に
延伸したガイドバー219の一端を固定支持した支持ブ
ロック221が一体的に取り付けてある。ガイドバー2
19には、ナット部村223が摺動自在に鉄装してある
。ナット部材223の上部には、前記ゲージバー47の
径とほぼ同じ幅の突出部225が立設してあり、この突
出部225における前記緩衝バー199側には、ゲージ
バー47の他端を突き当てる突当部227が突設してあ
る。また、ナット部村223の体部には、ナット部材2
23の移動方向、すなわちガイドバー219の長手方向
と平行に貫通した雌螺子孔229が穿設してあり、この
雌螺子孔229には、ガイドバー219と平行な螺子村
231の一端が螺入してある。螺子村231の池端(第
11図において左側)は、前記支持フロック221に回
転自在に支承されるとともに、支持ブロック221から
突出した軸端には、スプロケット233が適宜に装着し
てある。なお、スプロケット233は、後述するごとく
チェンを介して回転駆動装置と運動連結してある。前記
支持ブロック221上には、前記ゲージブロック49を
緩衝バー199の長手方向と直交する方向に摺動自在に
案内するガイドプレート235が適宜に装着してある。
ガイドプレート235の上面には、第10図、第11図
に示すごとく、ゲージブロック49の下部を酒動自在に
鉄合するフロックガイド溝237が前記緩衝バー199
の長手方向と直交する方向に穿談してあり、フロックガ
イド溝237における底部の中央部付近には、この溝2
37と同方向のバーガィド溝239が穿設してある。バ
ーガィド溝239には、断面T形をしたブロック移動バ
ー241が摺動自在に挿入してある。ブロック移動バー
241は、ゲージーブロック49を移動するためのもの
で、ブロックガイド溝237の底部に適宜に装着した複
数の押えプレート243によって上方向への移動を規制
してある。そして、ブロック移動バー241は、ゲージ
ブロック49の底部に穿設した凹溝245の底部と固定
ピン(図示省略)を介して着脱自在に係止してある。な
お、ブロック移動バー241は、後方向(第10図にお
いて下方向)に延伸しており、その端部は、後述するブ
ロック後退シリンダーと連動連結してある。前記ゲージ
ブロック49の両側下部付近には、第11図に示すごと
く、係合溝247がそれぞれ形成してあり、それぞれの
係合溝247には、前述したガイドプレート235の両
側に延設した押えプレート249がそれぞれ係合してあ
るとともに、それぞれの押えプレート249によってゲ
ージブロック49の上方向の移動が規制してある。
ゲージブロック49の体部には、第11図、第12図に
示すごとく、複数のゲージバー47を挿入する複数の挿
入孔251が、前述した緩衝バー199の軸線と平行に
して、かつほぼ等間隔に貫通して穿設してある。なお、
それぞれの挿入孔251に挿入されるゲージバー47は
、一端を前記緩衝バー199の他端に当綾されるととも
に、他端を前述したナット部材223の突当部227に
当接されるものである。それぞれ挿入孔251の上部に
は、ほぼ矩形状の襖孔253が蓮通して穿設してあり、
それぞれの襖孔253の上底は、前記円筒部材193か
ら遠ざかるに従って低くなるように形成してある。それ
ぞれの裸孔253には、複数の挿入孔251に挿入した
ゲ・一ジバ−47を固定する襖部材255がそれぞれ挿
入されるのであるが、襖部材255の端部には、第11
図に示すごとく、上方に突出した頭部257が一体的に
形成してある。ゲージバー47は、頭部257を挿通す
るとともに前記ゲージブロック49に螺入したボルトの
ごとき締結臭259を介してゲージフロック49に固定
してある。なお、ゲージブロック49と撲部材256の
頭部257との間には、スプリングのごとき弾機261
が弾装してあるとともに、湊部材256におけるゲージ
バー47と接触する接触面は、断面円弧状に形成してあ
る。前記ゲージブロック49の一側下部(第10図「第
13図において右側下部)には、前記複数の挿入孔25
1と対応した三角形状の複数の切欠部263が形成して
ある。
示すごとく、複数のゲージバー47を挿入する複数の挿
入孔251が、前述した緩衝バー199の軸線と平行に
して、かつほぼ等間隔に貫通して穿設してある。なお、
それぞれの挿入孔251に挿入されるゲージバー47は
、一端を前記緩衝バー199の他端に当綾されるととも
に、他端を前述したナット部材223の突当部227に
当接されるものである。それぞれ挿入孔251の上部に
は、ほぼ矩形状の襖孔253が蓮通して穿設してあり、
それぞれの襖孔253の上底は、前記円筒部材193か
ら遠ざかるに従って低くなるように形成してある。それ
ぞれの裸孔253には、複数の挿入孔251に挿入した
ゲ・一ジバ−47を固定する襖部材255がそれぞれ挿
入されるのであるが、襖部材255の端部には、第11
図に示すごとく、上方に突出した頭部257が一体的に
形成してある。ゲージバー47は、頭部257を挿通す
るとともに前記ゲージブロック49に螺入したボルトの
ごとき締結臭259を介してゲージフロック49に固定
してある。なお、ゲージブロック49と撲部材256の
頭部257との間には、スプリングのごとき弾機261
が弾装してあるとともに、湊部材256におけるゲージ
バー47と接触する接触面は、断面円弧状に形成してあ
る。前記ゲージブロック49の一側下部(第10図「第
13図において右側下部)には、前記複数の挿入孔25
1と対応した三角形状の複数の切欠部263が形成して
ある。
なお、それぞれの切欠部263には、後述するごとくゲ
ージブロック49を前進せしめるブロック前進シリンダ
ー265と運動連結した送り爪267の係合部269が
係合されるものであり、それぞれの切欠部263と対応
したガイドプレート235の一側には、送り爪267の
係合部269を収容するとともにその移動範囲を規制す
る規制溝271が形成してある。送り爪267は、その
端部に形成した三角形状の係合部269を順次前記切欠
部263に係合してゲージブロック49を各ゲージバー
47の間隔に対応して前進せしめるもので、ガイドプレ
ート235の一側に回動自在に設けた送り爪ホルダー2
73に装着してある。すなわち、ガイドプレート235
における前述した規制溝271付近には、ブラケット2
75が一体的に取り付けてあり、ブラケツト275には
、上下方向に貫通した軸ピン277が回動自在に装着し
てある。鞠ピン277の上端には、第14図に示すごと
く送り爪ホルダー273の一端が適宜に固定してあり、
この送り爪ホルダー273には、池端側に閉口した送り
爪収納凹部279が穿設してある。そして送り爪収納凹
部279には、前述した送り爪267の体部が摺動自在
に収納してあるとともに、送り爪267と送り爪収納凹
部279の底部との間には、送り爪267を常時外方に
突出すべく付勢する弾機281が弾装してある。前記軸
ピン277の下端部には、送り爪ホルダー273の長手
方向と直交する方向(第10図において下方向)に延伸
したりンク部村283の一端が適宜に固定してあり、こ
のリンク部材283の池端には、前記ガイドプレート2
35の下部に取り付けたブラケツト285に、ピン28
7を介して基部を枢着したフロック前進シリンダー26
6のピストンロッド289の先端部が鞠ピン291を介
して枢着してある。したがって、ブロック前進シリンダ
ー265を作動してピストンロッド289を伸長すると
、送り爪ホルダー273は、軸ピン277を軸として第
10図において反時計回り方向に回動される。このとき
送り爪267は、弾機281に抗して送り爪収納凹部2
79に収納されるとともに、送り爪ホルダー273と一
体的に移動し、かつ規制溝271に規制されて第10図
において想像線で示す位置に回動される。つまり、ピス
トンロッド289を縮4・すると、送り爪267の係合
部269は、弾機281の作用により送り爪ホルダー2
73から突出するとともに、ゲージブロック49の切欠
部263に係合しつつゲージブロック49を前進せしめ
、ゲージバー47をその1本の間隔だけ前進した状態で
規制溝271に規制されて停止するものである。ゲージ
ブロック49は、前述したごと〈ブロック前進シリンダ
ー265の作動により送り爪267などを介して順次に
前進せしめられるのであるが、設定された各工程の最後
まで前進されたゲージブロック49は、ブロック後退シ
リンダー293によって原位置に後退されるものである
。
ージブロック49を前進せしめるブロック前進シリンダ
ー265と運動連結した送り爪267の係合部269が
係合されるものであり、それぞれの切欠部263と対応
したガイドプレート235の一側には、送り爪267の
係合部269を収容するとともにその移動範囲を規制す
る規制溝271が形成してある。送り爪267は、その
端部に形成した三角形状の係合部269を順次前記切欠
部263に係合してゲージブロック49を各ゲージバー
47の間隔に対応して前進せしめるもので、ガイドプレ
ート235の一側に回動自在に設けた送り爪ホルダー2
73に装着してある。すなわち、ガイドプレート235
における前述した規制溝271付近には、ブラケット2
75が一体的に取り付けてあり、ブラケツト275には
、上下方向に貫通した軸ピン277が回動自在に装着し
てある。鞠ピン277の上端には、第14図に示すごと
く送り爪ホルダー273の一端が適宜に固定してあり、
この送り爪ホルダー273には、池端側に閉口した送り
爪収納凹部279が穿設してある。そして送り爪収納凹
部279には、前述した送り爪267の体部が摺動自在
に収納してあるとともに、送り爪267と送り爪収納凹
部279の底部との間には、送り爪267を常時外方に
突出すべく付勢する弾機281が弾装してある。前記軸
ピン277の下端部には、送り爪ホルダー273の長手
方向と直交する方向(第10図において下方向)に延伸
したりンク部村283の一端が適宜に固定してあり、こ
のリンク部材283の池端には、前記ガイドプレート2
35の下部に取り付けたブラケツト285に、ピン28
7を介して基部を枢着したフロック前進シリンダー26
6のピストンロッド289の先端部が鞠ピン291を介
して枢着してある。したがって、ブロック前進シリンダ
ー265を作動してピストンロッド289を伸長すると
、送り爪ホルダー273は、軸ピン277を軸として第
10図において反時計回り方向に回動される。このとき
送り爪267は、弾機281に抗して送り爪収納凹部2
79に収納されるとともに、送り爪ホルダー273と一
体的に移動し、かつ規制溝271に規制されて第10図
において想像線で示す位置に回動される。つまり、ピス
トンロッド289を縮4・すると、送り爪267の係合
部269は、弾機281の作用により送り爪ホルダー2
73から突出するとともに、ゲージブロック49の切欠
部263に係合しつつゲージブロック49を前進せしめ
、ゲージバー47をその1本の間隔だけ前進した状態で
規制溝271に規制されて停止するものである。ゲージ
ブロック49は、前述したごと〈ブロック前進シリンダ
ー265の作動により送り爪267などを介して順次に
前進せしめられるのであるが、設定された各工程の最後
まで前進されたゲージブロック49は、ブロック後退シ
リンダー293によって原位置に後退されるものである
。
すなわち、前記ガイドプレート235における後端(第
io図において下端)の下部には、支持プレート295
が一体的に取り付けてあり、支持プレート295上には
、ブロック後退シリンダー293を取り付けるブラケッ
ト297が、支持プレート295上に立設した複数の支
柱299上にこの支柱199とともに造数のボルト30
1を介して取り付けてある。ブラケット297と支持プ
レート295との間には、ブロック後退シリンダー29
3が、その一端(第10図において左側)における外周
の上下に対向して突設したピン303を介して回動自在
に装着してある。なお、ブロック後退シリンダー293
の他端は、前記下型取付台17の他側方(第10図にお
いて右方向)に延伸している。ブロック後退シリンダー
293のピストンロッド305の先端部には、連結部材
307が位置調整自在に螺合してあり、連結部村307
には、第10図に示すごとく、その中央部付近に舷着し
た枢軸309を介して支持プレート295に回動自在に
取り付けた三角形状のりンクプレート311の一端が、
ピン313によって枢着してある。リンクプレート31
1の池端には、長孔315が形成してあり、この最孔3
15に回動自在に挿入したボルトのごとき連結ピン31
7を、前述したブロック移動バー241の後端部に螺着
することによって、ブロック移動バー241とブロック
後退シリンダー293とを運動連結してある。したがっ
て、ブロック後退シリンダー293のピストンロッド3
05を縮づ・作動せしめると、ピン313を介して連結
されたりンクプレート311が枢軸309を軸として、
第10図において時計回り方向に回動するとともに、連
結ピン317を介して連結されたブロック移動バー24
1が後方向に移動し、このブロック移動バー241と適
宜に連結されたゲージブロック49は、ガイドプレート
235のブロックガイド溝237に案内されて後退する
ものである。また、支持プレ−ト295の下部には、前
記ゲージブロック49に挿入されたゲージバー47を、
板材の折り曲げ加工位置に対応せしめて移動位置決めす
べく螺子村231を回転駆動するモータ「のごとき回転
駆動装置391が装着してある。
io図において下端)の下部には、支持プレート295
が一体的に取り付けてあり、支持プレート295上には
、ブロック後退シリンダー293を取り付けるブラケッ
ト297が、支持プレート295上に立設した複数の支
柱299上にこの支柱199とともに造数のボルト30
1を介して取り付けてある。ブラケット297と支持プ
レート295との間には、ブロック後退シリンダー29
3が、その一端(第10図において左側)における外周
の上下に対向して突設したピン303を介して回動自在
に装着してある。なお、ブロック後退シリンダー293
の他端は、前記下型取付台17の他側方(第10図にお
いて右方向)に延伸している。ブロック後退シリンダー
293のピストンロッド305の先端部には、連結部材
307が位置調整自在に螺合してあり、連結部村307
には、第10図に示すごとく、その中央部付近に舷着し
た枢軸309を介して支持プレート295に回動自在に
取り付けた三角形状のりンクプレート311の一端が、
ピン313によって枢着してある。リンクプレート31
1の池端には、長孔315が形成してあり、この最孔3
15に回動自在に挿入したボルトのごとき連結ピン31
7を、前述したブロック移動バー241の後端部に螺着
することによって、ブロック移動バー241とブロック
後退シリンダー293とを運動連結してある。したがっ
て、ブロック後退シリンダー293のピストンロッド3
05を縮づ・作動せしめると、ピン313を介して連結
されたりンクプレート311が枢軸309を軸として、
第10図において時計回り方向に回動するとともに、連
結ピン317を介して連結されたブロック移動バー24
1が後方向に移動し、このブロック移動バー241と適
宜に連結されたゲージブロック49は、ガイドプレート
235のブロックガイド溝237に案内されて後退する
ものである。また、支持プレ−ト295の下部には、前
記ゲージブロック49に挿入されたゲージバー47を、
板材の折り曲げ加工位置に対応せしめて移動位置決めす
べく螺子村231を回転駆動するモータ「のごとき回転
駆動装置391が装着してある。
すなわち、支持プレート295の下部には、第12図、
第15図に示すごとく、前述したスプロッド233と対
応する側にブラケット321が華設してあり、ブラケツ
ト321には、適宜の減速装置323を備えた正逆回転
自在の回転駆動装置319が適宜に装着してあり、回転
駆動装置319の駆動軸(図示省略)と連動連結した減
速装置323の出力軸325には、スプロケット327
が一体的に取り付けてある。このスプロケット327と
前述した螺子村231に取り付けたスプロケット233
との間には、チェン329(第10図参照)が掛け回し
てある。以上の構成により、本実施例に係る装置を用い
て板材の折り曲げ加工位置を設定し、工具により多数工
程の加工を行なうには、最初にゲージブロック49に装
着した複数のゲージバー47を板材の多数工程の設定寸
法に対応して設定し、ついで、設定された複数のゲージ
バー47を各工程ごとに移動するとともに、ゲージバー
47に往復バー45を突き当てることにより、第1突当
部材39および第2突当部材41を板材の折り曲げ加工
位置に移動し、いずれか一方の突当部材の端部を突き当
てるとともに工具により折り曲げ加工する。
第15図に示すごとく、前述したスプロッド233と対
応する側にブラケット321が華設してあり、ブラケツ
ト321には、適宜の減速装置323を備えた正逆回転
自在の回転駆動装置319が適宜に装着してあり、回転
駆動装置319の駆動軸(図示省略)と連動連結した減
速装置323の出力軸325には、スプロケット327
が一体的に取り付けてある。このスプロケット327と
前述した螺子村231に取り付けたスプロケット233
との間には、チェン329(第10図参照)が掛け回し
てある。以上の構成により、本実施例に係る装置を用い
て板材の折り曲げ加工位置を設定し、工具により多数工
程の加工を行なうには、最初にゲージブロック49に装
着した複数のゲージバー47を板材の多数工程の設定寸
法に対応して設定し、ついで、設定された複数のゲージ
バー47を各工程ごとに移動するとともに、ゲージバー
47に往復バー45を突き当てることにより、第1突当
部材39および第2突当部材41を板材の折り曲げ加工
位置に移動し、いずれか一方の突当部材の端部を突き当
てるとともに工具により折り曲げ加工する。
ゲージブロック49に装着した複数のゲージバー47を
折り曲げ加工の各設定寸法に対応せしめて位置決め固定
するには、まず、ゲージブロック49を、その最前(第
10図において最上位層)のゲージバー47の一端が緩
衝バー199の端部と対向するとともに、その他端がナ
ット部村223の突当部227と対向するごとく位置せ
しめる。
折り曲げ加工の各設定寸法に対応せしめて位置決め固定
するには、まず、ゲージブロック49を、その最前(第
10図において最上位層)のゲージバー47の一端が緩
衝バー199の端部と対向するとともに、その他端がナ
ット部村223の突当部227と対向するごとく位置せ
しめる。
つぎに、エアシリンダー43のピストンロッド169を
伸長作動して、往復バー45を第2図において右方向に
移動する。このとき、往復バー45に一体的に連結した
円筒部村193の中空部に摺動自在に挿入した緩衝バー
199の端部は、弾機203の作用により円筒部材19
3の池端から第10図において右方向に突出していると
ともに緩衝バー199に装着した作動部材209のドグ
207は、円筒部材193に装着したりミットスイッチ
213と接触している。ピストンロッド169のさらに
続く伸長作動により、緩衝バー199の先端がゲージバ
ー47と接触すると、緩衝バー199が弾機203に抗
して第10図において左方向に移動され、ゲージバー4
7に対する突き当は緩かに行なわれる。作動部材209
のドグ207がリミットスイッチ213から離間される
と、エアシリンダー43のピストンロッド169の伸長
速度が減少されて、小径部201の端部が往復バー45
と接触した緩衝バー199は、最前のゲージバー47を
ナット部材223の突出部227に緩かに突き当てる。
ついで、回転駆動装置319を正転駆動するとともに、
減速装置323、チェン329、スプロケット233な
どを介して螺子村231を回転し、ナット部材223を
第10図において左方向に移動する。
伸長作動して、往復バー45を第2図において右方向に
移動する。このとき、往復バー45に一体的に連結した
円筒部村193の中空部に摺動自在に挿入した緩衝バー
199の端部は、弾機203の作用により円筒部材19
3の池端から第10図において右方向に突出していると
ともに緩衝バー199に装着した作動部材209のドグ
207は、円筒部材193に装着したりミットスイッチ
213と接触している。ピストンロッド169のさらに
続く伸長作動により、緩衝バー199の先端がゲージバ
ー47と接触すると、緩衝バー199が弾機203に抗
して第10図において左方向に移動され、ゲージバー4
7に対する突き当は緩かに行なわれる。作動部材209
のドグ207がリミットスイッチ213から離間される
と、エアシリンダー43のピストンロッド169の伸長
速度が減少されて、小径部201の端部が往復バー45
と接触した緩衝バー199は、最前のゲージバー47を
ナット部材223の突出部227に緩かに突き当てる。
ついで、回転駆動装置319を正転駆動するとともに、
減速装置323、チェン329、スプロケット233な
どを介して螺子村231を回転し、ナット部材223を
第10図において左方向に移動する。
ナット部材223に押された最前のゲージバー47、緩
衝バー199および往復バー45は、ェァシリンダー4
3の作動に抗して、第2図において一体的に左方向に後
退移動せしめられる。往復バー45の後退移動により、
複数のチヱン179を介して連結された各移動体33は
、それぞれの弾機81の作用により、それぞれのガイド
バー69に案内されて後方向に移動する。各移動体33
の後方向への移動に伴なつて、螺村77、エンコーダー
79などを介して、上型13、下型21からなる工具の
折り曲げ加工線と各移動体33上に装着した複数の第1
突当部材39あるいは第2突当部材41の先端部との距
離がデジタルカウンター(図示省略)に数字で表示され
る。デジタルカウンターに表示された数字が所定設定寸
法になったときに、回転駆動装置319の駆動を停止す
る。なお、このとき、ヱアシリンダー43は、ピストン
ロッド169を伸長すべく作動状態に保持されている。
ついで、深部材255により最前のゲージバー47をゲ
ージブロック49に固定した後に、ェアシリソダー43
の作動を停止すると、複数の第1,第2突当部材39,
41および各移動体33が、各弾機81の作用により後
方向に移動されるとともに、ピストンロッド169、往
復バー45および緩衝バー199などが、各弾機81の
作用により、第2図において左方向に後退移動される。
衝バー199および往復バー45は、ェァシリンダー4
3の作動に抗して、第2図において一体的に左方向に後
退移動せしめられる。往復バー45の後退移動により、
複数のチヱン179を介して連結された各移動体33は
、それぞれの弾機81の作用により、それぞれのガイド
バー69に案内されて後方向に移動する。各移動体33
の後方向への移動に伴なつて、螺村77、エンコーダー
79などを介して、上型13、下型21からなる工具の
折り曲げ加工線と各移動体33上に装着した複数の第1
突当部材39あるいは第2突当部材41の先端部との距
離がデジタルカウンター(図示省略)に数字で表示され
る。デジタルカウンターに表示された数字が所定設定寸
法になったときに、回転駆動装置319の駆動を停止す
る。なお、このとき、ヱアシリンダー43は、ピストン
ロッド169を伸長すべく作動状態に保持されている。
ついで、深部材255により最前のゲージバー47をゲ
ージブロック49に固定した後に、ェアシリソダー43
の作動を停止すると、複数の第1,第2突当部材39,
41および各移動体33が、各弾機81の作用により後
方向に移動されるとともに、ピストンロッド169、往
復バー45および緩衝バー199などが、各弾機81の
作用により、第2図において左方向に後退移動される。
そして、回転駆動装置319を逆転駆動するとともに、
減速装置323、スプロケット327、チェン329、
スプロケツト233および螺子杵231などを介してナ
ット部材223を第10図において右方向に移動する。
しかる後に、フロツク前進シリンダー265のピストン
ロッド289を伸長作動し、軸ピン291、リンク部材
283などを介して送り爪ホルダー273を軸ピン27
7を軸として、第10図において反時計回り方向に回敷
する。送り爪ホルダー273に収納された送り爪267
は、弾機281に抗して送り爪収納凹部279内に収納
されるとともにゲージブロック49の最前の切欠部26
3から離脱され、ガイドプレート235の規制溝271
に規制されて停止する。ついで、ブロック前進シリンダ
ー265のピストンロッド289を縮小作動し、送り爪
ホルダー273を軸ピン277を軸として時計回り方向
に回動する。送り爪267は、送り爪ホルダー273と
ともに回動し、その係合部269は弾機281の作動に
より外方に突出するとともに、ゲージブロック49の次
の切欠部263に係合して回動し、規制溝271に規制
されて停止する。したがってゲージブロック49は、ガ
イドプレート235のブロックガイド溝237に案内さ
れて各ゲージバー47間隔だけ前進され、次のゲージバ
ー47の両端がそれぞれナット部材223の突出部22
7および緩衝バー199と対応する位置に位置せしめら
れる。なお、ブロック前進シリンダー265を作動して
ゲージブロック49を前進する際は、ブロック後退シー
」ソダー293は作動しておらず、そのピストンロッド
305は伸長自在である。次のゲージバー47をゲージ
ブロック49とともに前進した後に、前述したごと〈ェ
アシリンダー43、往復バーおよび緩衝バ−199など
を介して次のゲージバ−47をナット部村223の突当
部227に押し当てるとともに、回転駆動装置319を
正転駆動して、次のゲージバー47を次工程の設定寸法
に対応した位置に位置決めし、襖部村255によりゲー
ジブロック49に固定する。
減速装置323、スプロケット327、チェン329、
スプロケツト233および螺子杵231などを介してナ
ット部材223を第10図において右方向に移動する。
しかる後に、フロツク前進シリンダー265のピストン
ロッド289を伸長作動し、軸ピン291、リンク部材
283などを介して送り爪ホルダー273を軸ピン27
7を軸として、第10図において反時計回り方向に回敷
する。送り爪ホルダー273に収納された送り爪267
は、弾機281に抗して送り爪収納凹部279内に収納
されるとともにゲージブロック49の最前の切欠部26
3から離脱され、ガイドプレート235の規制溝271
に規制されて停止する。ついで、ブロック前進シリンダ
ー265のピストンロッド289を縮小作動し、送り爪
ホルダー273を軸ピン277を軸として時計回り方向
に回動する。送り爪267は、送り爪ホルダー273と
ともに回動し、その係合部269は弾機281の作動に
より外方に突出するとともに、ゲージブロック49の次
の切欠部263に係合して回動し、規制溝271に規制
されて停止する。したがってゲージブロック49は、ガ
イドプレート235のブロックガイド溝237に案内さ
れて各ゲージバー47間隔だけ前進され、次のゲージバ
ー47の両端がそれぞれナット部材223の突出部22
7および緩衝バー199と対応する位置に位置せしめら
れる。なお、ブロック前進シリンダー265を作動して
ゲージブロック49を前進する際は、ブロック後退シー
」ソダー293は作動しておらず、そのピストンロッド
305は伸長自在である。次のゲージバー47をゲージ
ブロック49とともに前進した後に、前述したごと〈ェ
アシリンダー43、往復バーおよび緩衝バ−199など
を介して次のゲージバ−47をナット部村223の突当
部227に押し当てるとともに、回転駆動装置319を
正転駆動して、次のゲージバー47を次工程の設定寸法
に対応した位置に位置決めし、襖部村255によりゲー
ジブロック49に固定する。
以上述べた手順を次々と繰り返して複数のゲージバー4
7を板材の多工程に亘る設定寸法と対応せしめてゲージ
ブロック49に固定する。なお、工具の折り曲げ加工線
と第1突当部材39の端部との距離が大きい場合には、
第2突当部材41を使用する。すなわち、突当ェアシリ
ンダー157のピストンロッド159を縮小作動せしめ
、鞠ピン161、ラグ155を介して回動ピン143を
第3図において時計回り方向に回動する。回動ピン14
3に挿着したレバーピン153は、突当取付部材139
に楯設した一方の係止ピン149を介して突当取付部材
139を回動するとともに、第1突当部材39を第3図
において回動ピン143を軸として時計回り方向に回動
せしめ、その先端部を上方に位置せしめた状態で保持す
る。第1突当部材39の先端部が上方に保持されると、
デジタルカウンターにおける表示は、第.1突当部材3
9と第2突当部材41の長さの差に相当する加算が自動
的に行なわれるものである。ゲ−ジブロック49に装着
した複数のゲージバー47を、各工程の設定寸法に対応
して位置決め固定した後に、フロック後退シリンダー2
93のピストンロッド305を縮小作動し、リンクプレ
ート311を枢軸309を軸として、第10図において
時計回り方向に回動するとともに、連結ピン317、ブ
ロック移動バー241などを介してゲージブロック49
を最初の位置、すなわち最前のゲージバー47の両端が
緩衝バー199の端部およびナット部村223の突出部
227のそれぞれと対向する位置に復帰移動する。なお
、ブロック後退シリンダー293が作動するときは、ブ
ロック前進シリンダー265のピストンロッド289が
伸長作動されるとともに送り爪267の係合部269は
、ゲ−ジブロック49の切欠部263と干渉しない位置
に回動されている。つぎに、板材の端部を第1,第2突
当部材39,41のいずれかの先端部に押し当てて位置
決めするとともに工具により折り曲げ加工を行なう。
7を板材の多工程に亘る設定寸法と対応せしめてゲージ
ブロック49に固定する。なお、工具の折り曲げ加工線
と第1突当部材39の端部との距離が大きい場合には、
第2突当部材41を使用する。すなわち、突当ェアシリ
ンダー157のピストンロッド159を縮小作動せしめ
、鞠ピン161、ラグ155を介して回動ピン143を
第3図において時計回り方向に回動する。回動ピン14
3に挿着したレバーピン153は、突当取付部材139
に楯設した一方の係止ピン149を介して突当取付部材
139を回動するとともに、第1突当部材39を第3図
において回動ピン143を軸として時計回り方向に回動
せしめ、その先端部を上方に位置せしめた状態で保持す
る。第1突当部材39の先端部が上方に保持されると、
デジタルカウンターにおける表示は、第.1突当部材3
9と第2突当部材41の長さの差に相当する加算が自動
的に行なわれるものである。ゲ−ジブロック49に装着
した複数のゲージバー47を、各工程の設定寸法に対応
して位置決め固定した後に、フロック後退シリンダー2
93のピストンロッド305を縮小作動し、リンクプレ
ート311を枢軸309を軸として、第10図において
時計回り方向に回動するとともに、連結ピン317、ブ
ロック移動バー241などを介してゲージブロック49
を最初の位置、すなわち最前のゲージバー47の両端が
緩衝バー199の端部およびナット部村223の突出部
227のそれぞれと対向する位置に復帰移動する。なお
、ブロック後退シリンダー293が作動するときは、ブ
ロック前進シリンダー265のピストンロッド289が
伸長作動されるとともに送り爪267の係合部269は
、ゲ−ジブロック49の切欠部263と干渉しない位置
に回動されている。つぎに、板材の端部を第1,第2突
当部材39,41のいずれかの先端部に押し当てて位置
決めするとともに工具により折り曲げ加工を行なう。
まず、ストレッチ35上に装着した複数の摺動体37を
、左右方向に適宜に沼勤するとともに板材の幅すなわち
、折り曲げ加工長さに対応した位置において固定ねじ1
33によりストレッチ35に固定する。ついで、ェアシ
リンダー43のピストンロッド169を伸長作動し、往
復バー45とともに緩衝バー199を位置決め設定され
た最前のゲージバー47の端部に突き当てる。往復バー
45と複数のチェン179を介して連結した各移動体3
3は、それぞれの弾機81に抗して前方向に移動すると
ともに、複数の突当部材におけるいずれか一方の第1突
当部材39の先端部と工具による折り曲げ加工線との距
離は、すでに設定されたゲージバー47によって設定寸
法と等しく保持される。そして、板材を下型21上に載
贋するとともに、後方向に摺動せしめてその端部を各第
1突当部材39の先端部に押し当てる。昇降駆動装置(
図示省略)を駆動して、下型21を上昇するとともに上
型13・を介して板材の折り曲げ加工を行なう。ついで
、ェアシリンダ−43の作動を停止し、各弾機81の作
用により各移動体33とともに第1突当部材39などを
一旦後退する。ブロック前進シリンダー265を作動し
、送り爪267によりゲージブロック49を前進する。
以下、前述した手順を繰り返して、第1突当部材39あ
るいは第2突当部材41を用いて板材の加工位置を位置
決めするとともに、上型13、下型21からなる工具を
用いて各工程の折り曲げ加工を行なうと板材に対する多
工程の折り曲げ加工は終了する。なお、以上はゲージブ
ロック49に装着した複数のゲージバー47をそれぞれ
板材の多工程に対応する折り曲げ設定寸法に対応て位置
決め、固定するとともに、ゲージブロック49を移動し
つつそれぞれのゲージバー47によって第1,第2突当
部材39,41を所定位置に位置決めし、第1,第2突
当部材39,41のいずれか一方に板材の端部を押し当
てて、工具によって多量の板材を折り曲げ加工を行なう
場合について詳述したが、少量の板材を折り曲げ加工す
る場合には、一本のゲージバー47を、各工程毎に回転
駆動装置を駆動して位置決めしつつ工具によって折り曲
げ加工を行なうことができるものである。以上のごとき
実施例の説明より理解されるように、要するに本発明の
要旨は、特許請求の範囲に記載のとおりであるから、特
定発明によれば、例えば実施例に示されるように、流体
圧機構としてシリンダを使用して突当部材の位置決めを
行なう場合であっても、高速にかつ精度良く位置決めを
行ない得るものである。また、ゲージバーの移動位置決
めを適宜のモータによって行なう場合には、上記モ−外
ま軽量のゲージバーのみを移動すればよく、小型にする
ことができ、安価に製造できるものである。さらに第2
発明によれば、ゲージブロックに対して複数のゲージバ
ーを予め設定しておくことができ、同じ作業を繰り返え
すときに著効を奏するものである。
、左右方向に適宜に沼勤するとともに板材の幅すなわち
、折り曲げ加工長さに対応した位置において固定ねじ1
33によりストレッチ35に固定する。ついで、ェアシ
リンダー43のピストンロッド169を伸長作動し、往
復バー45とともに緩衝バー199を位置決め設定され
た最前のゲージバー47の端部に突き当てる。往復バー
45と複数のチェン179を介して連結した各移動体3
3は、それぞれの弾機81に抗して前方向に移動すると
ともに、複数の突当部材におけるいずれか一方の第1突
当部材39の先端部と工具による折り曲げ加工線との距
離は、すでに設定されたゲージバー47によって設定寸
法と等しく保持される。そして、板材を下型21上に載
贋するとともに、後方向に摺動せしめてその端部を各第
1突当部材39の先端部に押し当てる。昇降駆動装置(
図示省略)を駆動して、下型21を上昇するとともに上
型13・を介して板材の折り曲げ加工を行なう。ついで
、ェアシリンダ−43の作動を停止し、各弾機81の作
用により各移動体33とともに第1突当部材39などを
一旦後退する。ブロック前進シリンダー265を作動し
、送り爪267によりゲージブロック49を前進する。
以下、前述した手順を繰り返して、第1突当部材39あ
るいは第2突当部材41を用いて板材の加工位置を位置
決めするとともに、上型13、下型21からなる工具を
用いて各工程の折り曲げ加工を行なうと板材に対する多
工程の折り曲げ加工は終了する。なお、以上はゲージブ
ロック49に装着した複数のゲージバー47をそれぞれ
板材の多工程に対応する折り曲げ設定寸法に対応て位置
決め、固定するとともに、ゲージブロック49を移動し
つつそれぞれのゲージバー47によって第1,第2突当
部材39,41を所定位置に位置決めし、第1,第2突
当部材39,41のいずれか一方に板材の端部を押し当
てて、工具によって多量の板材を折り曲げ加工を行なう
場合について詳述したが、少量の板材を折り曲げ加工す
る場合には、一本のゲージバー47を、各工程毎に回転
駆動装置を駆動して位置決めしつつ工具によって折り曲
げ加工を行なうことができるものである。以上のごとき
実施例の説明より理解されるように、要するに本発明の
要旨は、特許請求の範囲に記載のとおりであるから、特
定発明によれば、例えば実施例に示されるように、流体
圧機構としてシリンダを使用して突当部材の位置決めを
行なう場合であっても、高速にかつ精度良く位置決めを
行ない得るものである。また、ゲージバーの移動位置決
めを適宜のモータによって行なう場合には、上記モ−外
ま軽量のゲージバーのみを移動すればよく、小型にする
ことができ、安価に製造できるものである。さらに第2
発明によれば、ゲージブロックに対して複数のゲージバ
ーを予め設定しておくことができ、同じ作業を繰り返え
すときに著効を奏するものである。
なお、ゲージブロックを着脱自在に設けることによって
は、各種の加工工程に対応するゲージブロックを各種取
揃えておくことにより各種の加工に対して迅速に対応で
きることとなる。なお、以上の説明においては、位置決
め装置を、板材を折り曲げ加工するプレスブレーキに装
着した場合について詳述したが、プレスブレ−キに限る
ことはなくたとえばシヤーリングマシソのごとき板材切
断装置に装着することができる。
は、各種の加工工程に対応するゲージブロックを各種取
揃えておくことにより各種の加工に対して迅速に対応で
きることとなる。なお、以上の説明においては、位置決
め装置を、板材を折り曲げ加工するプレスブレーキに装
着した場合について詳述したが、プレスブレ−キに限る
ことはなくたとえばシヤーリングマシソのごとき板材切
断装置に装着することができる。
その他本発明の特許請求の範囲を逸脱することな〈、作
用効果を同じくするものは、本発明の技術範囲に属する
ものである。
用効果を同じくするものは、本発明の技術範囲に属する
ものである。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は本発明
に係る装置を装着したプレスブレーキの側断面図、第2
図は本発明に係る位置決め装置の平面作用説明図、第3
図は第2図におけるm−m線説明図、第4図は第2図に
おけるW−W線断面説明図、第5図は第2図におけるV
−V線断面説明図、第6図、第7図はそれぞれ第2図に
おけるの−の線、肌一肌線断面説明図、第8図、第9図
はそれぞれ第3図における要部の断面説明図、第10図
は要部の拡大平面説明図、第11図は第10図における
幻−虹線断面説明図、第12図は第10図における細方
向からの側面作用説明図、第13図、第14図および第
15図はそれぞれ第10図におけるXm−Xm線、XW
一XN線およびXV−XV線断面作用説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)35・・…・
ストレッチ、37・・・・・・摺動体、39・・・・・
・第1突当部材、41・…・・第2突当部材、43・・
・・・・流体圧機構、45・・・・・・往復バー、47
・・・・・・ゲージバー、49…・・・ゲージブロック
、81…・・・弾機、169……ピストンロッド、23
5……ガイドプレート。 第3図 第6図 第7図 第1図 第4図 第5図 第8図 第9図 第2図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
に係る装置を装着したプレスブレーキの側断面図、第2
図は本発明に係る位置決め装置の平面作用説明図、第3
図は第2図におけるm−m線説明図、第4図は第2図に
おけるW−W線断面説明図、第5図は第2図におけるV
−V線断面説明図、第6図、第7図はそれぞれ第2図に
おけるの−の線、肌一肌線断面説明図、第8図、第9図
はそれぞれ第3図における要部の断面説明図、第10図
は要部の拡大平面説明図、第11図は第10図における
幻−虹線断面説明図、第12図は第10図における細方
向からの側面作用説明図、第13図、第14図および第
15図はそれぞれ第10図におけるXm−Xm線、XW
一XN線およびXV−XV線断面作用説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)35・・…・
ストレッチ、37・・・・・・摺動体、39・・・・・
・第1突当部材、41・…・・第2突当部材、43・・
・・・・流体圧機構、45・・・・・・往復バー、47
・・・・・・ゲージバー、49…・・・ゲージブロック
、81…・・・弾機、169……ピストンロッド、23
5……ガイドプレート。 第3図 第6図 第7図 第1図 第4図 第5図 第8図 第9図 第2図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 板材を加工する長尺の工具の一方側に、板材の端部
と当接自在の突当部材を工具の長手方向と直交する方向
に進退自在に配置して設け、前記突当部材を前記工具か
ら離反する方向に付勢する付勢装置を設けるとともに前
記突当部材を前記付勢装置に抗して工具に接近せしめる
流体圧機構43を設け、前記流体圧機構43のピストン
ロツド169に、前記突当部材の進退移動と連動して往
復移動する往復バー45を装着して設け、前記往復バー
45の端部と当接して往復バー45の移動を規制自在の
ゲージバー47を、往復バー45の軸線上に対向配置し
て設けるとともにこの軸線上を移動調節固定自在に設け
たことを特徴とする位置決め装置。 2 板材を加工する長尺の工具の一側方に、板材の端部
と当接自在の突当部材を工具の長手方向と直交する方向
に進退自在に配置して設け、前記突当部材を前記工具か
ら離反する方向に付勢する付勢装置を設けるとともに前
記突当部材を前記付勢装置に抗して工具に接近せしめる
流体圧機構43を設け、前記流体圧機構43のピストン
ロツド169に、前記突当部材の進退移動と連動して往
復移動する往復バー45を装着して設け、前記往復バー
45の端部付近に設けたガイドプレート235に、前記
往復バー45の移動方向に対し直交する方向に摺動自在
にゲージブロツク49を装着して設け、前記ゲージブロ
ツク49に、前記往復バー45の端部と当接して往復バ
ー45の移動を規制自在の複数のゲージバー47を往復
バー45の移動方向と平行に装着して設けるとともに前
記複数のゲージバー47の突出量を調整自在に設けたこ
とを特徴とする位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733277A JPS6038213B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733277A JPS6038213B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490668A JPS5490668A (en) | 1979-07-18 |
| JPS6038213B2 true JPS6038213B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=15647369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15733277A Expired JPS6038213B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038213B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP15733277A patent/JPS6038213B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490668A (en) | 1979-07-18 |
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