JPS6038591B2 - 機械的シヤフトシ−ル - Google Patents
機械的シヤフトシ−ルInfo
- Publication number
- JPS6038591B2 JPS6038591B2 JP53112870A JP11287078A JPS6038591B2 JP S6038591 B2 JPS6038591 B2 JP S6038591B2 JP 53112870 A JP53112870 A JP 53112870A JP 11287078 A JP11287078 A JP 11287078A JP S6038591 B2 JPS6038591 B2 JP S6038591B2
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- JP
- Japan
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- seal
- pressure
- sealing
- shaft seal
- space
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Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 30
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/907—Passageway in rod or shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転要素及び静止要素間のスペースをシールし
て圧力媒体スペースを外部スペースから分離するための
機械的シャフトシールにして、該シャフトシールは前記
両要素の一上に走着され、該要素に対してこれをシール
するとともに藤線方向に変位可能な少なくとも1つのシ
ールリングと、他方の要素上に装着され、該シールリン
グの圧力スペース側に位置しこの他方の要素をシールし
ている少なくとも1つの対向リングと、互いに轍線方向
に押圧されて該シールリング及び該対向リング上に設け
られたシール滑り表面と、前記他方の要素、該シールリ
ング並びに滑り表面によって画定されたシール流体のた
めの中間スペースと、前記シールリング上に設けられた
環状肩とを有し、該肩の作用により圧力媒体の圧力はシ
ールリングの滑り表面をして滑り表面上の圧力媒体の圧
力により誘起され該すべり表面を互いに引き離そうとす
る開口力よりも大きな閉鎖力にさらしている機械的シャ
フトシールに関するものである。
て圧力媒体スペースを外部スペースから分離するための
機械的シャフトシールにして、該シャフトシールは前記
両要素の一上に走着され、該要素に対してこれをシール
するとともに藤線方向に変位可能な少なくとも1つのシ
ールリングと、他方の要素上に装着され、該シールリン
グの圧力スペース側に位置しこの他方の要素をシールし
ている少なくとも1つの対向リングと、互いに轍線方向
に押圧されて該シールリング及び該対向リング上に設け
られたシール滑り表面と、前記他方の要素、該シールリ
ング並びに滑り表面によって画定されたシール流体のた
めの中間スペースと、前記シールリング上に設けられた
環状肩とを有し、該肩の作用により圧力媒体の圧力はシ
ールリングの滑り表面をして滑り表面上の圧力媒体の圧
力により誘起され該すべり表面を互いに引き離そうとす
る開口力よりも大きな閉鎖力にさらしている機械的シャ
フトシールに関するものである。
このタイプのシールは回転シャフトが静止壁中を通過し
ているポンプ、グラィンダ、ミキサ、ブロヮー等に用い
られている。前記壁の相対す側には通常異なる圧力及び
異なる液体及び気体が存在している。かくて、前記圧力
媒体は液体乃至気体とすること出来、外部スペースは大
気圧以下、化上の圧力又は大気圧にさらされた液体乃至
気体スペースとすることも出来、乃至は大気そのものと
することも出来る。シール水は通常シール流体として用
いられる。幾つかの分野においては加圧液体スペースを
大気からシールするために類似の機械的シャフトシール
を用いることは周知である。
ているポンプ、グラィンダ、ミキサ、ブロヮー等に用い
られている。前記壁の相対す側には通常異なる圧力及び
異なる液体及び気体が存在している。かくて、前記圧力
媒体は液体乃至気体とすること出来、外部スペースは大
気圧以下、化上の圧力又は大気圧にさらされた液体乃至
気体スペースとすることも出来、乃至は大気そのものと
することも出来る。シール水は通常シール流体として用
いられる。幾つかの分野においては加圧液体スペースを
大気からシールするために類似の機械的シャフトシール
を用いることは周知である。
この場合のシール作用はシール水が液体の圧力よりも常
に高くなるシールによってか又はシール水の圧力が液体
の圧力よりも常に低くなければならないシールによって
達成することが出来る。シール水の圧力が液体の圧力よ
りも常に高く維持されなければならないシールを用いる
場合には、例えば送給ポンプへの鶴力供V給が乱れるた
めに十分な加圧シール水を確保することは極めて困難で
ある。
に高くなるシールによってか又はシール水の圧力が液体
の圧力よりも常に低くなければならないシールによって
達成することが出来る。シール水の圧力が液体の圧力よ
りも常に高く維持されなければならないシールを用いる
場合には、例えば送給ポンプへの鶴力供V給が乱れるた
めに十分な加圧シール水を確保することは極めて困難で
ある。
シール水の量及び圧力を十分なものに維持するという意
味で電力の供V給の乱れを除去するためには緊急動力源
を備えた複雑かつ高価なシール水システムを構成する必
要がある。しかしながら、全ての注意を払ったとしても
、シール水の圧力は何らかの理由によって液体の圧力以
下に下ることがあり、そうすると液体スペースに対面す
るシールリングは軸線方向に変位し、液体はシール滑り
表面間を貫通してシール水スペース内へと入り込んでし
まう。もし液体に不純物が含まれている場合には、前記
滑り表面は急速に摩耗してしまうか又は不純物がシール
水スペースを塞いでしまうか又は滑り表面の再閉鎖を妨
げてしまう。このような場合にはシールが破壊されてし
まう。一方、シール水の圧力が液体の圧力よりも低くな
ければならない型式のシールが用いられる場合にはこれ
ら滑り表面間の潤滑膜はシール水によってではなく液体
によって形成される。前記液体が例えば腐蝕性の場合に
は前記潤滑液体膜のために液体スペースに対面する滑り
表面は急速に腐蝕するか又はもし液体の潤滑特性が劣っ
ている場合には過圧シール水が用いられる場合よりも滑
り表面の摩耗が激しくなる。もし何らかの理由で低圧を
用いているシールのシール水の圧力が液圧化上に上昇し
た場合には液体スペースに対面する滑り表面は分離し、
液体はシール水スペース内に貫通してしまう。液体内の
不純物はシール滑り表面の再閉鎖を妨害してシール水ス
ペースを塞ぐ可能性がある。前述の理由は全てシールの
使用寿命を減少させる可能性があり、シールはシール水
の圧力が適正でないために破損する可能性がある。本発
明の目的は前述の不具合を除去する機械的シャフトシー
ルを提供することである。
味で電力の供V給の乱れを除去するためには緊急動力源
を備えた複雑かつ高価なシール水システムを構成する必
要がある。しかしながら、全ての注意を払ったとしても
、シール水の圧力は何らかの理由によって液体の圧力以
下に下ることがあり、そうすると液体スペースに対面す
るシールリングは軸線方向に変位し、液体はシール滑り
表面間を貫通してシール水スペース内へと入り込んでし
まう。もし液体に不純物が含まれている場合には、前記
滑り表面は急速に摩耗してしまうか又は不純物がシール
水スペースを塞いでしまうか又は滑り表面の再閉鎖を妨
げてしまう。このような場合にはシールが破壊されてし
まう。一方、シール水の圧力が液体の圧力よりも低くな
ければならない型式のシールが用いられる場合にはこれ
ら滑り表面間の潤滑膜はシール水によってではなく液体
によって形成される。前記液体が例えば腐蝕性の場合に
は前記潤滑液体膜のために液体スペースに対面する滑り
表面は急速に腐蝕するか又はもし液体の潤滑特性が劣っ
ている場合には過圧シール水が用いられる場合よりも滑
り表面の摩耗が激しくなる。もし何らかの理由で低圧を
用いているシールのシール水の圧力が液圧化上に上昇し
た場合には液体スペースに対面する滑り表面は分離し、
液体はシール水スペース内に貫通してしまう。液体内の
不純物はシール滑り表面の再閉鎖を妨害してシール水ス
ペースを塞ぐ可能性がある。前述の理由は全てシールの
使用寿命を減少させる可能性があり、シールはシール水
の圧力が適正でないために破損する可能性がある。本発
明の目的は前述の不具合を除去する機械的シャフトシー
ルを提供することである。
本発明によればこのようなシールは前述のシールにおい
て、前記シールリングには一方の要素をシールする環状
ピストンが設けられており、該ピストンは前記シールリ
ングを前記圧力煤体スべ−スに向けて押付けているシー
ル流体にさらされており、前記ピストンの寸法は滑り表
面上におけるシール流体の圧力によって誘起される閉口
力が該シール流体の該圧力により誘起される閉鎖力より
も低く、かつ前記ピストンの移動スペースが加圧下スペ
ースと接続されたチャンネルにより得られる如く選ばれ
ていることを特徴とさせることにより実現出来る。本発
明により製造.されるシャフトシールにおいてはシール
流体の圧力は、圧力媒体の圧力作用によって又はシール
流体の作用によって又はこれらの両作用によって滑り表
面が関口する危険性無く前記シール流体の圧力を圧力媒
体の圧力よりも高くするか乃至は低くすることが可能で
ある。
て、前記シールリングには一方の要素をシールする環状
ピストンが設けられており、該ピストンは前記シールリ
ングを前記圧力煤体スべ−スに向けて押付けているシー
ル流体にさらされており、前記ピストンの寸法は滑り表
面上におけるシール流体の圧力によって誘起される閉口
力が該シール流体の該圧力により誘起される閉鎖力より
も低く、かつ前記ピストンの移動スペースが加圧下スペ
ースと接続されたチャンネルにより得られる如く選ばれ
ていることを特徴とさせることにより実現出来る。本発
明により製造.されるシャフトシールにおいてはシール
流体の圧力は、圧力媒体の圧力作用によって又はシール
流体の作用によって又はこれらの両作用によって滑り表
面が関口する危険性無く前記シール流体の圧力を圧力媒
体の圧力よりも高くするか乃至は低くすることが可能で
ある。
シールリング上に設けられた環状肩の存在により、圧力
媒体の圧力により滑り表面上に作用する閉口力は圧力媒
体の圧力によって誘起される閉鎖力よりも常に低くなり
、シールリング上に設けられた環状ピストンの存在によ
り、シール流体の圧力により滑り表面上に生ずる開□力
は常にシール流体の圧力により誘起された閉鎖力よりも
低くなる。かくて、シャフトシールのシール効率は圧力
媒体の圧力に関してシール流体の圧力の大きさ‘こは無
関係となる。ピストン移動スペースから例えば大気圧の
如き一定圧力下にあるスペースへと通過しているチャン
ネルの存在により、ピストンの移動スペースの体積がシ
ールリングの軸線方向変位により変化しても前述の条件
は変化せず従ってシールの作動も変化しない。以下本発
明を付図を参照してより具体的に説明する。
媒体の圧力により滑り表面上に作用する閉口力は圧力媒
体の圧力によって誘起される閉鎖力よりも常に低くなり
、シールリング上に設けられた環状ピストンの存在によ
り、シール流体の圧力により滑り表面上に生ずる開□力
は常にシール流体の圧力により誘起された閉鎖力よりも
低くなる。かくて、シャフトシールのシール効率は圧力
媒体の圧力に関してシール流体の圧力の大きさ‘こは無
関係となる。ピストン移動スペースから例えば大気圧の
如き一定圧力下にあるスペースへと通過しているチャン
ネルの存在により、ピストンの移動スペースの体積がシ
ールリングの軸線方向変位により変化しても前述の条件
は変化せず従ってシールの作動も変化しない。以下本発
明を付図を参照してより具体的に説明する。
付図は回転要素則ちシャフトーと、静止要素則ち液体ポ
ンプのハウジング2とを例示している。
ンプのハウジング2とを例示している。
シャフト及びハウジングの間のスペースは環状シャフト
シール3によってシールされている。ハウジングの内側
(第1図の左側)には圧力流体のための圧力流体スペー
ス4が設けられており、ハウジングの外側(第1図の右
側)は大気である。前記シャフトシール3はハウジング
上に装着させた静止環状シールボデー6と、該ポデー及
びシヤフト間に配置された2つのシールリング7,8と
、これらシールリングの反対側に配置され、シャフト上
に締結された2つの対向リング9,10とを有している
。前記対向リングの止めねじには参照番号9′及び10
′が付されている。前記対向リングはリシールリング1
1を介してシャフトに対して周知の態様でシールされて
おり、スべ−スボデー6はリングシール12によりハウ
ジング2に対してシールされている。前記シールリング
は同様にしてシールボデーに対してリングシール13に
よりシール対向リングにはそれぞれのシールリングに対
面している滑り表面14,15が設けられており、対向
リングに対面しているシールリングの端部には対応した
滑り表面16,17が設けられている。これらシールリ
ング間に設けられた圧縮ばね18はシールリングを互い
に押し離し、前記滑り表面14〜17は互いに対をなし
て押圧される。これらシールリングとシャフトの間には
シール水のための中間スペース19が残っている。ハウ
ジングにはシール水のための取入口チャンネル20と取
出口チャンネル21が設けられている。前記シールリン
グは圧力液体スペースの近くに以下目的を説明する環状
肩22が設けられている。環状シールピストン23は圧
力液体スペース4の近くにおいてシールリング7の外側
端部に締結されている。
シール3によってシールされている。ハウジングの内側
(第1図の左側)には圧力流体のための圧力流体スペー
ス4が設けられており、ハウジングの外側(第1図の右
側)は大気である。前記シャフトシール3はハウジング
上に装着させた静止環状シールボデー6と、該ポデー及
びシヤフト間に配置された2つのシールリング7,8と
、これらシールリングの反対側に配置され、シャフト上
に締結された2つの対向リング9,10とを有している
。前記対向リングの止めねじには参照番号9′及び10
′が付されている。前記対向リングはリシールリング1
1を介してシャフトに対して周知の態様でシールされて
おり、スべ−スボデー6はリングシール12によりハウ
ジング2に対してシールされている。前記シールリング
は同様にしてシールボデーに対してリングシール13に
よりシール対向リングにはそれぞれのシールリングに対
面している滑り表面14,15が設けられており、対向
リングに対面しているシールリングの端部には対応した
滑り表面16,17が設けられている。これらシールリ
ング間に設けられた圧縮ばね18はシールリングを互い
に押し離し、前記滑り表面14〜17は互いに対をなし
て押圧される。これらシールリングとシャフトの間には
シール水のための中間スペース19が残っている。ハウ
ジングにはシール水のための取入口チャンネル20と取
出口チャンネル21が設けられている。前記シールリン
グは圧力液体スペースの近くに以下目的を説明する環状
肩22が設けられている。環状シールピストン23は圧
力液体スペース4の近くにおいてシールリング7の外側
端部に締結されている。
該ピストンは弾性リングシール24(第2図)を有して
いる。シール24の相対する側には支持プレート25,
26が設けられている。要素24,25,26の組合せ
物はねじ27によりシールリング7に対して鼠線方向に
静止して締結されている。前記ピストンに対してはシー
ルボデ−6内に円筒状凹み28が形成されており、該凹
み内においてピストンはシールリングに沿って鞠線方向
に変位することが出来る。前記シールボデ−中を半径方
向のチャンネル29が延びており、該チャンネルはその
内側端部において、前記凹みとりングシール13との間
を延びる中間スペースを介して該凹みに接続されている
。シールボデー内のチャンネル29は該ボデー中を延び
るチャンネル30を経て大気中に接続ご−れている。前
述の構造においては圧力液体スペース4から圧力液体3
1(第3図)は前記対向リングの滑り表面14,16間
を貫通しようとし、その結果シールリングはこれら滑り
表面を引き離そうとする力F,を発生する。
いる。シール24の相対する側には支持プレート25,
26が設けられている。要素24,25,26の組合せ
物はねじ27によりシールリング7に対して鼠線方向に
静止して締結されている。前記ピストンに対してはシー
ルボデ−6内に円筒状凹み28が形成されており、該凹
み内においてピストンはシールリングに沿って鞠線方向
に変位することが出来る。前記シールボデ−中を半径方
向のチャンネル29が延びており、該チャンネルはその
内側端部において、前記凹みとりングシール13との間
を延びる中間スペースを介して該凹みに接続されている
。シールボデー内のチャンネル29は該ボデー中を延び
るチャンネル30を経て大気中に接続ご−れている。前
述の構造においては圧力液体スペース4から圧力液体3
1(第3図)は前記対向リングの滑り表面14,16間
を貫通しようとし、その結果シールリングはこれら滑り
表面を引き離そうとする力F,を発生する。
F.=事‐A・ ‐‐‐‘1’
ここでPnは圧力液体の圧力であり、A,は圧力液体に
されされる前記滑り表面の有効面積である。
されされる前記滑り表面の有効面積である。
圧力液体は又肩22に作用して、これら隅り表面14,
16を閉じようとする力F2を発生させる。F2=Pn
・A2 ・・・‘2}ここ
でA2は圧力液体にさらされる肩の有効面積である。
16を閉じようとする力F2を発生させる。F2=Pn
・A2 ・・・‘2}ここ
でA2は圧力液体にさらされる肩の有効面積である。
チャンネル20を通って前記中間領域19中に供聯合さ
れたシール水32は前記滑り表面14,16の間を貫通
しようとし、該滑り表面を分離しようとすぬ力f,を生
ずる。
れたシール水32は前記滑り表面14,16の間を貫通
しようとし、該滑り表面を分離しようとすぬ力f,を生
ずる。
f.=芸‐A・…‘3’
ここにPtはシール水の圧力である。
シール水は又前述のピストン23に作用し、滑り表面1
4,16を閉じようとする力らを発生する。ら=Pt‐
‐A3 …【4)ここにA3
はシール水にさらされるピストンの有効面積である。
4,16を閉じようとする力らを発生する。ら=Pt‐
‐A3 …【4)ここにA3
はシール水にさらされるピストンの有効面積である。
滑り表面14,16を閉じようとするばね18の力をF
jであらわすと、滑り表面は‘5}式が満足されている
限り閉じたままである。
jであらわすと、滑り表面は‘5}式が満足されている
限り閉じたままである。
F2十も十Fj>F.十f. ‐・・【
5}もしシール水合圧力Ptがゼロであれば、即ち圧力
液体の圧力より低ければ(ばね力Fiは簡単のためゼロ
とする)、式{51は【6}式の条件の時満足される。
5}もしシール水合圧力Ptがゼロであれば、即ち圧力
液体の圧力より低ければ(ばね力Fiは簡単のためゼロ
とする)、式{51は【6}式の条件の時満足される。
ん〉学(Pt=。) …■もし圧力液体の圧力
Pnがゼロ籾ちシール水の圧力が圧力液体の圧力よりも
高い場合には式■は‘7}式の条件の時満足される。
Pnがゼロ籾ちシール水の圧力が圧力液体の圧力よりも
高い場合には式■は‘7}式の条件の時満足される。
ふ〉舎(Pn=。
) …‘7}もしシール水の圧力Pt及び圧力
液体の圧力Pnが等しければ、条件{5}はt8}式の
条件の時満足される。
液体の圧力Pnが等しければ、条件{5}はt8}式の
条件の時満足される。
〜十A3>A,(Pw=Pn) ・・・職
第3図からわかるように、シールリング7に前述の型式
のピストン23を設けることにより、シール水の圧力が
圧力水の氏力よりも低いか、高いかあるいは等しいかに
関係無く滑り表面14,16上に作用する開ロブh,よ
りも大きな閉鎖力f3を常に得ることが可能である。ピ
ストン23の凹み28をチャンネル29,30を経て大
気と接続することによりピストンが離縁方向に移動し該
凹みの体積が変化してもシール内には体述の式(51を
満足するのを妨害する付加的麹線力が生じないようにす
ることが出来る。前述の公式においては、ばね18のば
ね力は本質的に重要なものでないと考えている、即ちこ
らればねの寸法は単に滑り表面14,16及び15,1
7をそれぞれ互いに予め押付けることを考えて選ばれて
いるとした。
第3図からわかるように、シールリング7に前述の型式
のピストン23を設けることにより、シール水の圧力が
圧力水の氏力よりも低いか、高いかあるいは等しいかに
関係無く滑り表面14,16上に作用する開ロブh,よ
りも大きな閉鎖力f3を常に得ることが可能である。ピ
ストン23の凹み28をチャンネル29,30を経て大
気と接続することによりピストンが離縁方向に移動し該
凹みの体積が変化してもシール内には体述の式(51を
満足するのを妨害する付加的麹線力が生じないようにす
ることが出来る。前述の公式においては、ばね18のば
ね力は本質的に重要なものでないと考えている、即ちこ
らればねの寸法は単に滑り表面14,16及び15,1
7をそれぞれ互いに予め押付けることを考えて選ばれて
いるとした。
しかしながら、ばね力がより高くなるにつれとピストン
23によって生ずる閉鎖力らが増大することは明白であ
る。かくてばね力が高くなるにつれて、ピストンの面積
は対応して小さくすることが出来る。第4図に示す実施
例においては、前述の実施例と同一要素に対しては同一
の参照番号が用いられている。
23によって生ずる閉鎖力らが増大することは明白であ
る。かくてばね力が高くなるにつれて、ピストンの面積
は対応して小さくすることが出来る。第4図に示す実施
例においては、前述の実施例と同一要素に対しては同一
の参照番号が用いられている。
第4図の構造はシールリング7,8がハウジング2上で
はなくシャフト1上に装着されているという点、及び対
向リング9,10がシャフトの代りにハウジング2上に
装着されているという点が前述の構造と異なっている。
前述の付図及び関連する記載は単に本発明の理念を例示
するためのものである。
はなくシャフト1上に装着されているという点、及び対
向リング9,10がシャフトの代りにハウジング2上に
装着されているという点が前述の構造と異なっている。
前述の付図及び関連する記載は単に本発明の理念を例示
するためのものである。
本発明に係るシールはその詳細において発明の範囲を離
脱することなくかなりの変更例が可能である。滑り表面
15,17の代りに、他の軸線方向シールを用いること
によっても大気とのシールを得ることが出来る。シール
リング7,8はハウジング2内に直接機械加工されたシ
ール表面をシールすることが出来、この場合にはシール
ボデー6は省略することが出来る。2つの別個のシール
リング7,8を用いる代りに、シールリング7が外側対
向リング10を直接シールするようにすることが可能で
あり、その場合にはシールリング8は省略される。
脱することなくかなりの変更例が可能である。滑り表面
15,17の代りに、他の軸線方向シールを用いること
によっても大気とのシールを得ることが出来る。シール
リング7,8はハウジング2内に直接機械加工されたシ
ール表面をシールすることが出来、この場合にはシール
ボデー6は省略することが出来る。2つの別個のシール
リング7,8を用いる代りに、シールリング7が外側対
向リング10を直接シールするようにすることが可能で
あり、その場合にはシールリング8は省略される。
別個の部品24,25,26で構成させる代りに、ピス
トン23はシールリング7と一体の環状フランジから構
成させることも出来、該フランジはシールボデー6をシ
ールする。第2図に示す実施例においてはピストン23
はシールリングに対して鮫線方向に静止して締結されて
いるが、ピストンとねじ27との間に間隙を設ける.こ
とは可能である。何故ならば、本発明の要点からいえば
ピストン23が圧力液体スペース4に向けてシールリン
グ7に対して緊密に押圧されることだけが必要だからで
ある。チャンネル30がハウジング2中を延びる代りに
、シールボデー6内のチャンネル29がシールボデー中
を藤線方向に延び、該シールボデーの外側端部表面を経
て大気5へと終結することも出来る。大気の代り‘こ凹
み28はチャンネル29,30を介して定圧力下にある
別個の閉鎖スペースと接続することが出来る。該スペー
スは凹み28内でピストンが鞠線方向に移動するのに関
係なく凹み28内の圧力を変化させないで維持せしめる
。
トン23はシールリング7と一体の環状フランジから構
成させることも出来、該フランジはシールボデー6をシ
ールする。第2図に示す実施例においてはピストン23
はシールリングに対して鮫線方向に静止して締結されて
いるが、ピストンとねじ27との間に間隙を設ける.こ
とは可能である。何故ならば、本発明の要点からいえば
ピストン23が圧力液体スペース4に向けてシールリン
グ7に対して緊密に押圧されることだけが必要だからで
ある。チャンネル30がハウジング2中を延びる代りに
、シールボデー6内のチャンネル29がシールボデー中
を藤線方向に延び、該シールボデーの外側端部表面を経
て大気5へと終結することも出来る。大気の代り‘こ凹
み28はチャンネル29,30を介して定圧力下にある
別個の閉鎖スペースと接続することが出来る。該スペー
スは凹み28内でピストンが鞠線方向に移動するのに関
係なく凹み28内の圧力を変化させないで維持せしめる
。
第1図は本発明に係るシャフトシールの好ましい実施例
の軸線方向断面図であり、該シールはシール位置に装着
されている。 第2図は前記シールの展開軸線方向断面図、第3図は前
記シャフトシールの作動原理の拡大図、第4図は前記シ
ャフトシールの別の実施例の軸線方向断面図である。6
:環状シールボデー、2:静止要素、7:シールリング
、28:円筒状凹み、23:ピストン、29:接続チャ
ンネル、14;16:滑り表面、1:回転要素、9:対
向リング。 ‘的‐ブ 〃G.2 ‘俗.3 ‘俗.夕
の軸線方向断面図であり、該シールはシール位置に装着
されている。 第2図は前記シールの展開軸線方向断面図、第3図は前
記シャフトシールの作動原理の拡大図、第4図は前記シ
ャフトシールの別の実施例の軸線方向断面図である。6
:環状シールボデー、2:静止要素、7:シールリング
、28:円筒状凹み、23:ピストン、29:接続チャ
ンネル、14;16:滑り表面、1:回転要素、9:対
向リング。 ‘的‐ブ 〃G.2 ‘俗.3 ‘俗.夕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転要素及び静止要素間のスペースをシールして圧
力媒体スペースを外部スペースから分離するための機械
的シヤフトシールにして、該シヤフトシールは前記両要
素の一方上に装着させ、該要素に対してこれをシールす
るとともに軸線方向に変位可能な少なくとも1つのシー
ルリングと、他方の要素上に装着され、該シールリング
の圧力スペース側に位置しこの他方の要素をシールして
いる少なくとも1つの対向リングと、互いに軸線方向に
押圧されて該シールリング及び該対向リング上に設けら
れたシール滑り表面と、前記他方の要素と該シールリン
グと滑り表面によつて画定されたシール流体のための中
間スペースと、前記シールリング上に設けられた環状肩
とを有し、該肩の作用により圧力媒体の圧力はシールリ
ングの滑り表面をして滑り表面上の圧力媒体の圧力によ
り誘起され該すべり表面を互いに引き離そうとする開口
力よりも大きな閉鎖力にさらしている機械的シヤフトシ
ールにおいて、前記シールリングには前記一方の要素を
シールする環状ピストンが設けられており、該ピストン
は前記シールリングを前記圧力媒体スペースに向けて押
付けているシール流体にさらされており、前記ピストン
の寸法は滑り表面上におけるシール流体の圧力によつて
誘起される開口力が該シール流体の該圧力により誘起さ
れる閉鎖力よりも低く、かつ前記ピストンの移動スペー
スが加圧下スペースと接続されたチヤンネルにより得ら
れる如く選ばれていることを特徴とする機械的シヤフト
シール。 2 特許請求の範囲第1項に記載のシヤフトシールにし
て、環状シールボデー6が前記静止要素2に対して軸線
方向に静止して固定されており、このシールボデーを前
記シールリング7がシールしているシヤフトシールにお
いて、シールボデーの内側周縁のまわりを延びる円筒状
凹み28が前記シールボデー内に設けられており、この
凹み内をピストン23が軸線方向に移動しており、該凹
みはシールボデーを経て延びている接続チヤンネル29
を介して加圧下の前記スペース5と接続されていること
を特徴とする機械的シヤフトシール。 3 特許請求の範囲第2項に記載のシヤフトシールにお
いて、前記接続チヤンネル29が前記静止要素2内に設
けられたチヤンネル30を介して大気5と接続されてい
ることを特徴とする機械的シヤフトシール。 4 特許請求の範囲第2項に記載のシヤフトシールにお
いて、前記後続チヤンネルがシールボデー6中を軸線方
向に延びており、シールボデーの大気にさらされている
外側端部表面内に終結していることを特徴とする機械的
シヤフトシール。 5 特許請求の範囲第1項に記載のシヤフトシールにお
いて、滑り表面14,16、肩22及びピストン23の
それぞれの有効面積は、A_1を圧力媒体にさらされる
有効滑り表面積、A_2を圧力媒体にさらされる有効肩
面積、A_3をシール流体にさらされる有効ピストン面
積とした時A_2>(A_1)/2及びA_3(A_1
)/2及びA_2+A_3>A_1を満足するように選
ばれていることを特徴とする機械的シヤフトシール。 6 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のシヤフト
シールにおいて、前記ピストン23はシールリング7に
より支持された弾性シールリング24,25,26を有
していることを特徴とする機械的シヤフトシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI772705 | 1977-09-14 | ||
| FI772705A FI61558C (fi) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | Mekanisk axeltaetning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499858A JPS5499858A (en) | 1979-08-07 |
| JPS6038591B2 true JPS6038591B2 (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=8511061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53112870A Expired JPS6038591B2 (ja) | 1977-09-14 | 1978-09-13 | 機械的シヤフトシ−ル |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4183540A (ja) |
| JP (1) | JPS6038591B2 (ja) |
| AR (1) | AR216802A1 (ja) |
| AT (1) | AT360297B (ja) |
| BR (1) | BR7805970A (ja) |
| CA (1) | CA1090387A (ja) |
| DD (1) | DD138918A5 (ja) |
| DE (1) | DE2838221C2 (ja) |
| FI (1) | FI61558C (ja) |
| FR (1) | FR2403499A1 (ja) |
| GB (1) | GB2004333B (ja) |
| IT (1) | IT1107984B (ja) |
| NO (1) | NO145700C (ja) |
| SE (1) | SE439190B (ja) |
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1977
- 1977-09-14 FI FI772705A patent/FI61558C/fi not_active IP Right Cessation
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- 1978-08-30 DE DE2838221A patent/DE2838221C2/de not_active Expired
- 1978-08-30 AT AT628578A patent/AT360297B/de not_active IP Right Cessation
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- 1978-09-06 IT IT50995/78A patent/IT1107984B/it active
- 1978-09-12 US US05/941,673 patent/US4183540A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-12 CA CA311,106A patent/CA1090387A/en not_active Expired
- 1978-09-12 DD DD78207776A patent/DD138918A5/xx unknown
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- 1978-09-13 NO NO783097A patent/NO145700C/no unknown
- 1978-09-14 FR FR7826440A patent/FR2403499A1/fr active Granted
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