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JPS6038722B2 - 工業用ロボツトの制御方法 - Google Patents
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JPS6038722B2 - 工業用ロボツトの制御方法 - Google Patents

工業用ロボツトの制御方法

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JPS6038722B2
JPS6038722B2 JP4300881A JP4300881A JPS6038722B2 JP S6038722 B2 JPS6038722 B2 JP S6038722B2 JP 4300881 A JP4300881 A JP 4300881A JP 4300881 A JP4300881 A JP 4300881A JP S6038722 B2 JPS6038722 B2 JP S6038722B2
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JP
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wrist
tip
arm
axis
posture
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雅弘 上野
郁朗 増田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、アーム先端を位置決めするための主軸と、該
アーム先端に設けられた手首を駆動するための手首軸を
有する。
ポットの制御方法に関する。〔発明の背景〕 第1図は工業用ロボットの一例を示す外観図で、101
はベース、102はベース101上に横行自在に取付け
られたコラム、103はコラム102に上下動自在に取
付けられたアーム支持体、104はアーム支持体103
に前後勤自在に支持されたアームである。
これらのコラム102、アーム支持体103、アーム1
04は、それぞれの動作方向に油圧シリンダ等で駆動さ
れる位置決め装置が設けられ、それぞれを指令された位
置まで駆動して位置決めする。コラム102を駆動する
軸を×軸、アーム支持体103を駆動する軸をZ鞠、ア
ーム104を駆動する軸をY軸と呼ぶ。これらの各鰍は
、互いに直交する方向に駆動されアーム104の先端を
位置決めする。アーム104の先端には手首が取付けら
れ、該手首は水平方向に回転駆動される6軸、鉛直方向
に回転駆動される■藤により、その姿勢が制御される。
第2図は、かかるロボットの従来の制御装置のフロック
図である。1は記憶装置、2は制御装置、3は第1図の
各軸に位置決めするための位置決め装置で、制御装置2
は、記憶装置1から読出されるのは教示されたアーム先
端位置データ、手首姿勢データ、あるいはオペレータか
ら与えられる手首指令SHに基づく位置データ、手首姿
勢データを、位置決め装置3に出力する。
4は機構部、5は位置検出器である。
手動操作時には、制御装置2に与えられた手動指令SH
に従って、制御装置2から位置決め装置3に位置指令を
出力し、位置決め装置3は機構部4を位置決めする。作
業をロボットに教示する時には、オペレータの指示に従
って制御装置2は位置検出器5から各軸の位置データを
取込み、手首姿勢データとともに記憶装置1への出力し
て記憶される。このアーム先端位置データと手首姿勢デ
ータが教示データで、一連の教示データの順列が。ポッ
トの作業業プログラムになる。プレイバック時には、制
御装置2は記憶装置1から教示データS丁を順次謙出し
、位置データを位置決め装置に順次出力して、作業プロ
グラム通りの作業を行なう。第1図のロボットの、アー
ム104と手首の8軸,■軸との関係を第3図に示すが
、8軸は水平面内で手首を振り、■軸は鉛直面内で手首
を上下に曲げる。このようなロボットの動作を第2図の
装置で制御した時、たとえばQ車由を駆動すると、第4
図に示すごとく手首の先端(位置制御対象点あるいは作
業点ともいう)PtoはPt,に移動する。たとえばア
ーク熔鞍作業を行なわせる場合、このように手首軸を駆
動した時手首先端の位置が変動すると、位置決めに時間
がかかるとともに、手首先端の軌跡を制御することが非
常に困難になる。実際に、手首先端位置は変えないでも
手首の姿勢のみ変えたい場合がいまいまあるがこのよう
な課題に対応できないという問題があった。〔発明の目
的〕 本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し、手首軸
(姿勢軸を駆動しても手首先端の位置が変動しないロボ
ットの補間制御方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は相隣り合う2つの教示点において教示されたア
ーム先端位置データと手首姿勢データとから前記教示点
における前記手首先端位置および手首姿勢の差を複数に
等分割演算して前記アーム先端位置および手首姿勢の単
位変化分とし、現在のアーム先端位置手首姿勢に前記単
位変化分をそれぞれ加えて次位置のアーム先端位置、手
首姿勢の指令信号とし、前記ひとつの教示点から他の教
示点に前記アーム先端位置および前記手首姿勢を制御す
ることに特徴がある。
〔発明の実施例〕
次に実施例を示す図面を用いて本発明を詳しく説明する
第5図は本発明を実施するための、ロボットを制御する
装置の構成を示すブロック図で、制御する対象は第1図
のロボットの例であり、第2図と同一の構成要素には、
同一番号を付す。第5図において、20は手首補正装置
で、6は減算器、7は手首先端の、アーム先端に対する
相対座標(以下単に相対座標と呼ぶ)を演算する座標演
算器、8は位置指令値に対応した手首先端の相対座標を
一時記憶するレジスタ、9はゲート、1川まロボットの
現在位置に対応した手首先端の相対座標を記憶するレジ
スタ、11は減算器である。次にこの装置の動作を説明
する。はじめに第2図に示した手動指令SHにより駆動
される場合について述べる。
手動指令は手動コンソールなどによっておこなわれる。
例えばx藤の駆動、y軸の駆動ボタンが設けられていて
、例えばx軸のボタンを押している間はx軸の駆動が行
なわれる。まず、第11図を用いてその動作を説明する
。第11図はXY平面に投影した手首部分の動作を示す
図である。
Pmoは現在停止中のアーム先端位置、Ptoは同様の
手首先端位置を示し、アーム先端の座標は為,yo,z
。、この時の手首の座標はoo,?o、アーム先端Pm
oに対する手首先端Pのの相対座標はxto,y側 z
toで停止している。この状態でX軸,Y軸に対して△
xa,△yaの駆動指令、■軸に対してaoからa,へ
の駆動指令が第5図に図示しない操作卓からオペレー外
こよって入力されたとする。これらの駆動指令により、
まず最初にアーム先端位置Pmoは、Pmo点から△x
a,△yaだけ離れたPm,点に仮想的に動く。この時
■軸の駆動がなければ@軸の座標値8aのままであり手
首先端位置はPt,′点に移動する。しかしこの時点で
■軸が駆動されて8,に変ると、手首先端はPto点か
らPt,点に仮想的に移動する(この状態ではX軸,Y
軸に対する△xa,△yaの駆動指令アーム先端で実現
されている)。手首先端のXY面における移動量は■軸
の駆動分だけ即ち手首先端のアーム先端に対する相対座
標の変化分△×,△yだけX軸,Y軸に対する指令値と
異なる。以上の動作は第2図の場合、すなわち第5図に
おいて手首補正装置20がない場合である。次に手首補
正装置20による本発明の動作について説明する。
上の説明で明らかなように■軸の駆動による手首先端位
置の移動分はPt,点からPt,′点への△×,△yで
ある。すなわち■軸の駆動に伴う手首先端の相対座標の
変化分が△×,△yであり、上記した如く手首補正装置
2川ま主軸に対して△×,△yだけ補正を加え、アーム
先端は仮想点Pm,点から△×,△yだけ補正されたP
m,′点に、また手首先端も同様に仮想点Pt,点から
△×,△yだけ離れたPt,′点に補正され位置決めさ
れる。この結果、主軸である×髄,Y軸はPmo点から
Pm,′点に駆動され、その駆動量は△x,,△y,′
となって補正量だけ指令値と異なるが、手首先端はPの
点からPt,′点に駆動され、その移動量は指令値に等
しい△xa,△yaとなる。以上がオペレータによる手
首運転時における本発明の制御方法であり、制御装置2
からの位置指令は、ロボットの作業点である手首先端位
置で実現される。ここで仮想点というのは、実際には例
えばアーム先端位置はPmoからPm,′に、手首先端
位置はPのからPu′に移動するが、これを分解して経
時的に示した場合という意味で仮想点とした。
アームの先端位置はPmoからPm,′に位置決めされ
て指令信号に応じた位置決めができなかったようにみえ
るが、手首先端位置Pt,′は指定通り(△xa,△y
a)に位置決めされている。手首先端位置に注目した場
合はむしろこの方が望ましい。■車中のみを駆動した場
合のアームと手首の動作の説明図を第8図に示す。
すなわち@軸を駆動したとき、上記補正回路20の動作
によりアームの位置が104′から104に補正され、
この結果手首先端の位魔Paは変動しない。これは第8
図の例において主軸の駆動がない場合で、駆動量零が手
首先端で実現される。この結果箱形構造物の内角部の如
く、手首先端に対する許容駆動空間が狭く、また目視に
よる手首先端の監視に困難を来すような位置においても
手首を構造物に衝突させることなく容易に姿勢の変更を
行うことができる。第5図にしたがって説明する。
いまxo,yo,z。,ao,のoに停止していたとき
にx,,y,,z,,a,,の,の指令がオペレータに
よって与えられたとする。手首姿勢指令8,,の,は座
標演算器7に入力され、ここで指令値に対する手首先端
の相対座標が計算される。
手首部分の側面図を示す第6図、平面図を示す第7図で
手首の寸法を図示のごとく定めると、座標演算器7の出
力xt,,yt・,zt,は次のようになる。Rs=L
s十Lt.・Sinや. xu=Rs・Sin8・ yt,=Rs・COS8, Zu:−Lt.・COSや・ これらの相対座標値は、レジスタ8に一時格納される。
レジスタ10には現在位置(Pの, Pmo)に対応し
た手首先端の相対座標値xto, yt。,ztoが記
憶されており、これら両座標値の差△XニXtl一×の
,△yニytl−yt。,△ Zニ2tl−zのを減算
器11で計算する。この△x,△y,△zが手首軸を8
,,心,の値にまで駆動した時の手首先端位置の変動量
であり、予測値である。減算器6では主軸に対する位置
指令値x,,y,,z.を、この手首先端位置変動量の
予測値△x,△y,△zで補正し、補正後の指令値x,
′=×・一△×’y・=y・一△y,z・′=z,一△
zを位置決め装置3に出力する。この時同じタイミング
でゲート9を開き、指令値に対する手首先端の相対座標
値を、レジスタ8からしジス夕10‘こ移す。手首軸の
姿勢指令値(8,,の,)は、制御装置2から直接位置
決め装置3に出力する。このように、手首軸が駆動され
ることによって発生するであろう手首先端位置の変動量
を予測し、この変動量だけ主軸の位置指令を補正して位
置決め装置3に出力することにより、たとえば第8図に
示すように、@軸を駆動した時アームの位置が104′
から104に補正され、その結果手首先端の位置第8図
Paは変動しない。次にこの制御方法により、プレイバ
ック時において手首先端の軌跡を制御する例を示す。
第9図はこれを実現するための小実施例を示す制御装置
のブロック図で、30は桶間装置、他の構成要素は第5
図と同一である。この装置の動作を、アーム位置の平面
図を示す第10図を用いて説明する。現在、ロボットは
Pa,に位置決めされているとする。この状態で補間装
置30は記憶装置1から次の教示データを読出し、その
位置データはP2を示しているとする。そこで之薫間装
置30は、両点Pa,,Pa2に対応する手首先端の位
置P,,P2を計算し、この2点間を直線補間してN等
分し、各軸の補間ピッチ、たとえばxiP:(xP2−
xP,)/N,8iP=(82−8,)/Nを求め、ま
ずこの各軸補間ピッチを各軸位置の現在値に加えて(た
とえばxFx,十x:P)手首補正装置2川こ出力する
。手首補正装置2川ま、先に説明した手首補正を行ない
主軸位置指令値xi′,y;′,ziを位置決め装置3
に出力する。手首軸に対する指令値は、補間装置30か
ら直接位置決め装置3に出力する。このようにして現在
位置に、順次補間ピッチを加え、更に手首補正を行なっ
て位置決め装置3に出力して2点間を駆動する。即ち第
11図の説明で明らかな如く手首補正装置20に入力さ
れる主軸に対する駆動量は手首先端位置で実現される。
従って上に述べた如く2教示点Pa,,P傘に対応する
手首先端位置P.,P2間の各鞠問隅をN等分し、各稲
間区間の駆動量として手首補正装置2川こ入力した場合
、まず主軸に対する駆動量は手首補正装置20で補正さ
れN回目の補間動作後の手首先端位置は、第2教示点P
a2に対応する手首先端位置P2に到達する。また手首
軸については例えば補間ピッチ8iPでN回駆動されれ
ば、81十N・8iP=a2となり第2の教示点の手首
姿勢に到達する。このようにN回の補間動作の後には手
首先端位置、手首姿勢共第2の教示点に対応する位置に
到達し、アーム先端位置も第2の教示点P2に到達する
。したがって2教示点間は正確にプレイバックされる。
しかも本例においては手首先端位置(P,一P2)を直
線補間したことから、直線110‘こ示す如く手首先端
の軌跡は正確に直線に制御される。逆にアーム先端位置
の軌跡は曲線120で示す如く、手首補正装置2川こよ
る補正動作のため曲線になる。なお上に述べた如く2教
示点間を千甫間駆動して次の教示点に達した場合の位置
決め装置3の入力データは、結局教示データと同一であ
るから、教示点においては図示しないバイパス径路によ
り補間装置30から位置決め装置3に教示データを直接
出力しても全く同様の動作をする。〔発明の効果〕 本発明によれば、教示点間において手首軸を駆動しても
手首先端の位置が変動させないで補間制御することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は工業用ロボットの外観図、第2図は前にロボッ
トの動作を制御する従来の装橿のブロック図、第3図は
前記。 ポットの手首説明図、第4図は第2図の装置による動作
説明図、第5図は本発明の実施例を示す制御装置のブロ
ック図、第6図、第7図は手首の寸法を定める図、第8
図は、第5図の装置による動作を説明する図、第9図は
本発明による軌跡制御装置のブロック図、第10図は第
9図の動作を説明する図、第11図はアーム先端位置と
手首先端位置の位置決めの説明図である。2・・・・・
・制御装置「 3・…・・位置決め装置、6,11・・
・・・・減算器、7・・・・・・座標演算器、20・・
・・・・手首補正装置、30・・・・・・補間装置。 努3図 第4図 努’図 弟2菌 弟丁因 多8菌 茅ょ因 多7図 努ァ屋 努ノ〃図 髪〃顔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも2次元平面内の任意の位置に位置決めが
    できるアームと、前記アームの先端には少なくともひと
    つの動作軸をもつ手首と、前記アームおよび手首動作軸
    には位置検出器を備えるとともに前記アーム先端位置お
    よび前記手首の姿勢を示す教示データにもとづいて位置
    決めされるロボツトの制御方法において、 相隣り合う
    2つの教示点において教示されたアーム先端位置データ
    と手首姿勢データとから前記教示点における前記手首先
    端位置および手首姿勢の差を複数に等分割演算して前記
    アーム先端位置および手首姿勢の単位変化分とし、 現
    在のアーム先端位置手首姿勢に前記単位変化分をそれぞ
    れ加えて次位置のアーム先端位置、手首姿勢の指令信号
    とし、 前記ひとつの教示点から他の教示点に前記アー
    ム先端位置および前記手首姿勢を制御することを特徴と
    する工業用ロボツトの制御方法。
JP4300881A 1981-03-23 1981-03-23 工業用ロボツトの制御方法 Expired JPS6038722B2 (ja)

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JPS58189707A (ja) * 1982-04-28 1983-11-05 Kobe Steel Ltd 工業用ロボツトの手首角度補間方法
JPS62292328A (ja) * 1986-06-12 1987-12-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品装着方法

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