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JPS6039364B2 - システム家具 - Google Patents
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JPS6039364B2 - システム家具 - Google Patents

システム家具

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Publication number
JPS6039364B2
JPS6039364B2 JP56181549A JP18154981A JPS6039364B2 JP S6039364 B2 JPS6039364 B2 JP S6039364B2 JP 56181549 A JP56181549 A JP 56181549A JP 18154981 A JP18154981 A JP 18154981A JP S6039364 B2 JPS6039364 B2 JP S6039364B2
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JP
Japan
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corner
floor
cabinets
cabinet
counter
Prior art date
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Expired
Application number
JP56181549A
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English (en)
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JPS5881010A (ja
Inventor
哲男 篠永
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6039364B2 publication Critical patent/JPS6039364B2/ja
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はシステムキッチン等のシステム家具、特に建物
の壁のコーナーに沿って平面L型又は]型に組立てられ
る家具で、床上に配列される複数のフロアーキャビネツ
トと、その上面に載層されそのコーナー部で裏面側から
直角方向に接合連結する複数枚のカウンターとで構成さ
れるものに関する。
<従釆の技術〉 従来、この種のシステム家具においてカウンタ,一の連
結作業は、複数のフロアーキャビネットを例えば平面L
型に配列した場合、その上面に渉つて2枚のカウンター
を載遣した後、コーナー部に配置されたコーナー専用の
キャビネット内に作業者が潜り込んでキャビネット内か
ら行なっている。
ところが、上記コーナー専用のキャビネット1′は第8
図に示すように前面の横半分が塞がれており、この塞が
れた部分30‘こ連続する側面を壁3bに突き当てて設
置し、塞がれた部分30に隣接するキャビネットlbの
側面を当綾ざせることによりキャビネット相互を直角に
連結するようになっているので、コーナー部に隅柱があ
る場合や、直角方向に隣り合う2個のフロアーキヤピネ
ットの双方が例えばガス器具や乾燥機等をビルトインす
るキャビネットである場合には、上記のようなコーナー
専用のキャビネットを使用することができず、フロアー
キャビネットはコーナー部に空間を残して相互の隅部を
突き合せる状態で連結しなければならない。
従って、このような場合にはカウンターの接合部は直角
方向に隣り合うフロアーキャピネットと壁に囲まれた空
間部上に位置することになり、下面側からの連結作業が
できなくなる。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明が解決しようとする問題点は、コーナー部に隅柱
がある場合や直角方向に隣り合う2個のフロアーキャビ
ネットがガス器具や乾燥機等をビルトインしたものであ
る場合でも容易にカウンターの接合連結作業を行うこと
ができるようにすることである。
<問題点を解決するための手段> 上言己問題点を解決するために本発明が講ずる技術的手
段は、建物の床面に壁のコーナーに沿って直角方向に配
列設置された複数のフロアーキャビネットと、これらフ
ロアーキャビネット上に渉つて載瞳されそのコーナー部
で裏面側より直角方向に接合連結する複数枚のカウンタ
ーとを備えるシステム家具において、コーナー部で直角
方向に隣り合う2個のフロアーキヤビネツト間に、これ
ら両フロアーキャビネツト側面と壁面とにより囲まれた
空間部を形成し、該空間部上に上記カウンターの接合部
を位置させると共に平面略L字型のコーナーフィラーを
その前面が上記両フロアーキヤビネットの前面と夫々略
面一状になるように配置してこのコーナーフィラ−の左
右端部を両フロアーキャビネット内より夫々固定可能に
し、上記2個のフロアーキャビネットの一方は高さ調節
用のァジャスタ−を設け、最も低くした状態におけるそ
の高さをカウンターの前垂れ下端より低くして該カウン
ター下に出し入れ可能にしたものである。
.<作用> 本発明はコーナー部において直角方向に隣り合う2個の
フロアーキャビネットの一方をカウンター下に挿入する
前に、カウンターの穣合部の下に作業者が入り込んで複
数枚のカウンター裏面を接合連結すると共に、他方のフ
ロアーキヤビネットの端面にコーナーフィラ−の一側部
を固定し、一方のフロアーキャビネットをカウンター下
に挿入した後に、アジヤスターを操作して他のフロアー
キャビネットの高さに合わせ該キャビネットの端面にコ
ーナーフィラーの他側部を固定するものである。
<実施例〉 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示すように6個のフロアーユニツ
トla,lb,IC,ld,le,lfを隅柱2のある
壁3のコーナーに沿って床面4にL型に配列してその上
に2枚のカウンター5a,5bを載せてそれをコーナー
部で接合連結したものである。
フロアーュニットla,lb・・・・・・は前面と上面
を開放した四角形の箱の上言己開枚された前面を扉6で
開閉するように形成したもので、6個のキャビネットl
a,lb・・・・・・の奥行は全て同じ寸法である。
そして図面においてはコーナーの左右に3個づつ前面を
揃えて配置されている。
また、コーナーを挟む一方の壁3a(図面において左側
の壁であるので以下左側の壁という)に沿って設置する
フロアーキャビネットlb,lc,ldは壁3aに沿っ
て床4に敷設固定した台論7上に相互に密接せしめて並
列状に配列戦遣されており、しかも他方の壁(図面にお
いては右側の壁であるので以下右側の壁という)3bに
最も近いキャビネットlb(以下、左側コーナー部キャ
ビネットという)が右側の壁3bとの間にキャビネット
の奥行寸法より後述するコーナーフィラー8の幅分広い
間隔を有するように配置されている。
尚、上記台輪7は長さが上に乗せる3個のキャビネット
lb,lc,ldの横幅寸法の和より若干長く形成され
ており、その長い分だけ左側コーナー部キャビネット1
の下から右側の壁3b側に突出している。
他方、右側の壁3bに沿って設置する3個のフロアーキ
ャビネットla,le,lfは左側の壁3aに最も近い
キャビネットla(以下、右側コーナー部キャビネット
という)を除く2個のキャビネットle,lfの下のみ
に台輪9を有している。
即ち、右側コーナー部キャビネットla以外の2個のキ
ャビネットle,lfはこれら2個のキャビネットle
,lfの横幅の和に略等しい長さに形成されて右側の壁
3bに沿って上記2個のキャビネットle,lfが設置
される場所に敷設固定した台論9の上に配列教暦され、
右側コーナー部キャビネットlaは台輪9の存在しない
床面に直接設置される。
また、上記右側コーナー部キャビネットlaは左側の壁
3aとの間に、左側コーナー部キャビネットlbが右側
の壁3bとの間に有する問題と同じ間隔を有して配置さ
れ、コーナーフィラー8を介して左側コーナー部キャビ
ネットlbに連結される。
コーナーフィラー8は、直角を構成するように形成され
た化粧面部10と、このイQ韓面部loの左右両端にお
いて該部に対して夫々背後方向に直角に突出する連結部
11,11とにより構成され、連結部11,11を夫々
左右のコーナー部キャビネットla,lbの側面に連結
ボルト又はネジ12で固定することにより、化粧面部1
0が左右のコーナー部キャビネットla,lbの前面を
面一状に直角に連続せしめるように左右のコーナー部キ
ャビネットla,lbに渉って設けられる。
またコ−ナーフイラー8はキヤビネツトla,lb・・
・・・・の高さと同じ高さを有し、化粧面部10の直角
を構成する面の片方の幅は左側コーナー部キャビネット
lbと右側の壁3b或いは右側のコーナー部キャビネッ
トlaと左側の壁3aとの間隔とキャビネットの奥行寸
法の差に相当する。
従って、コーナー部には左右のコーナー部キャビネット
la,lbと壁3に囲まれた空間部13が形成される。
上記、右側コーナー部キャビネットlaは底部に高さ調
節用のアジャスター14を装備すると共に前板取付板1
5を備え、この前板取付板15に前板16を木ネジ止め
17する。
アジャスター14は右側コーナー部キャビネットlaの
底板18の4隅部に夫々設けられており、底板18下面
に取付けたナット部材19と、これに螺着して下方に延
びるボルト部材20よりなり、ナット部材19が底板1
8を貫通してキャビネットla内部に臨む筒部21をそ
の螺孔と同軸に連続して有すと共にボルト部村20が上
端に工具を係合せしめる係合部22を有してキャビネッ
トlaの内側から工具によりボルト部材20の回転を操
作してキャビネットlaの高さを調節することができる
ようになっている。
そして、このアジャスター14はボルト部材20をナッ
ト部村19内にいっぱいに螺入して右側コーナー部キャ
ビネットlaの高さを最も低くした状態において、その
高さをカウンター5bの前垂れ23下端の高さより低く
することができる。
斯る右側コーナー部キャビネットlaの設置はシステム
家具の組立施工の最終段階で行なわれる。即ち、システ
ム家具の組立施工は、先ず床4の所定の位置に台輪7,
9を敷設固定し、この台論7,9の上に載せしめて右側
コーナー部キャビネットlaを除く全てのキャビネット
lb……を配列設置する。
続いてこれらキャビネットlb,lc,ld,,le,
lf上に渉つて2枚のカウンター5a,5bを戦層して
、これをコーナー部で接合連結すると共にキャビネット
lb,lc・・・・・・に固定する。
カウンター5a,5bは接合部が45oに形成されてお
り、該部を突き合せて裏面側で連結金具24を介して連
結される。
このカウンター5a,5の連結作業は、右側コーナー部
キャビネットlaが設置される部分で、この作業のとき
は未だ設置されずに空いている部分から作業者がカウン
ター5a,5b下のコーナー部に入り込んで行う。
而してカウンター5a,5bを接合連結した後右側コ−
ナー部キャビネットlaをカウンター5bの下に入れ込
んで設置する。
このとき、右側コーナー部キャビネットlaはアジャス
ター14を操作して、その高さをカウンター5bの前垂
れ23下端より低くして、カウンター5b下に挿入し、
然る後、再びアジャスター14を操作して他のキャビネ
ットlb,lc・・・・・・の高さに合わせる。
そして、左右のコーナー部キャビネットla,lbをコ
ーナーフィラー8で連結して両者の間隙を塞ぎ、前板取
付板15に前板16を取りつける。
このコーナーフィラー8は右側コーナー部キャビネット
laを設置する前に左側コーナー部キャビネットlbに
取りつけておく。前板16は前面が隣接する右側の壁3
b側の台論9前面と面一状に連続して側面を左側の壁3
a側の台論7前面に当接する。
<発明の効果> 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
■ コーナー部に、おいて直角方向に隣り合う2個のフ
アーキャビネットの一方をカウンター下に挿入する前に
、カウンターの接合部の下に作業者が入り込んで複数枚
のカウンター裏面を接合連結すると共に、他方のフロア
ーキャピネットの端面にコーナ−フィラ−の−脚部を固
定し、一方のフロアーキヤビネットをカウンター下に挿
入した後に、アジャスターを操作して他のフロアーキャ
ビネット高さに合わせ該キャビネットの端面にコーナー
フィラ−の他側部を固定するので、コーナー部に隅柱が
ある場合や直角方向に隣り合う2個のフロアーキャビネ
ツトがガス器具や乾燥機等をビルトインしたものである
場合であっても、上記一方のフロアーキヤビネットをカ
ウンター設置後にその下に設置するようにすることによ
りこのフロアーキヤビネットを設置する前にカウンター
の接合部の下に作業者が入り込むことができ、カウンタ
ーを裏面で接合連結することができる。■ コーナー部
で直角方向に隣り合う2個のフロアーキャビネットの間
には平面略L字型のコーナーフィラ−が配置されるので
、一方のフロアーキャビネットをカウンター設置後にそ
の下方に押し込むとき、この押し込むフロアーキヤビネ
ツトの側面とこれと直角方向に隣り合うフロアーキャビ
ネットとの前面との間には間隙があり、該フロアーキヤ
ピネットの前面を傷つける漠れがない。
図面の簡単な説明第1図は本発明の一実施例を示すシス
テム家具の斜視図、第2図は要部の横断面図、第3図は
第2図のm−m線断面図、第4図はコーナー部において
直角方向に隣接する2個のキャビネットの−方をカウン
ターの下に設置する前の状態を示す横断面図、第5図は
第4図と同じ状態を示す要部の拡大縦断面図、第6図は
第4図、第5図と同じ状態を示す斜視図でキャビネット
の扉を外すして示す、第7図はコーナーフィラーの一例
を示す斜視図である。
第8図はコーナー部に隅柱がなくコ−ナー専用のキャビ
ネットを使用してキャビネットを直角方向に配列すると
きの横断面図である。図中、la,lb,lc,ld,
le,lf……フロアーキャビネット、3……壁、4…
…床面、5a,5b……カウンター、8……コーナーフ
ィラー、13・・・・・・空間、14…・・・アジャス
タ−、23・・・…カウンターの前垂れ。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 建物の床面に壁のコーナーに沿つて直角方向に配列
    設置された複数のフロアーキヤビネツトと、これらフロ
    アーキヤビネツト上に渉つて載置されそのコーナー部で
    裏面側より直角方向に接合連結する複数枚のカウンター
    とを備えるシステム家具において、コーナー部で直角方
    向に隣り合う2個のフロアーキヤビネツト間に、これら
    両フロアーキヤビネツト側面と壁面とにより囲まれた空
    間部を形成し、該空間部上に上記カウンターの接合部を
    位置させると共に平面略L字型のコーナーフイラーをそ
    の前面が上記両フロアーキヤビネツトの前面と夫々略面
    一状になるように配置してこのコーナーフイラーの左右
    端部を両フロアーキヤビネツト内より夫々固定可能にし
    、上記2個のフロアーキヤビネツトの一方は高さ調節用
    のアジヤスターを設け、最も低くした状態におけるその
    高さをカウンターの前垂れ下端より低くして該カウンタ
    ー下に出し入れ可能にしたことを特徴とするシステム家
    具。
JP56181549A 1981-11-11 1981-11-11 システム家具 Expired JPS6039364B2 (ja)

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JP56181549A JPS6039364B2 (ja) 1981-11-11 1981-11-11 システム家具

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JPS5881010A JPS5881010A (ja) 1983-05-16
JPS6039364B2 true JPS6039364B2 (ja) 1985-09-05

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ID=16102724

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JP56181549A Expired JPS6039364B2 (ja) 1981-11-11 1981-11-11 システム家具

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6123843U (ja) * 1984-07-19 1986-02-12 東陶機器株式会社 人造大理石カウンタ−

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187264U (ja) * 1985-05-15 1986-11-21

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JPS5881010A (ja) 1983-05-16

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