JPS6039752B2 - エツチング方法及びその装置 - Google Patents
エツチング方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6039752B2 JPS6039752B2 JP51132726A JP13272676A JPS6039752B2 JP S6039752 B2 JPS6039752 B2 JP S6039752B2 JP 51132726 A JP51132726 A JP 51132726A JP 13272676 A JP13272676 A JP 13272676A JP S6039752 B2 JPS6039752 B2 JP S6039752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- protective film
- metal web
- web
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
- H01J9/142—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes of shadow-masks for colour television tubes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F1/00—Etching metallic material by chemical means
- C23F1/08—Apparatus, e.g. for photomechanical printing surfaces
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/01—Generalised techniques
- H01J2209/012—Coating
- H01J2209/015—Machines therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Weting (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエッチング方法及びその装置、特に金属板の肉
厚又はそれ以下の最少寸法を有する開口部を調整可能に
エッチングするためのエッチング方法及びその装置に関
するもので、金属板の一面に配置された耐食剤層を被覆
する保護フィルムと連続的に移動する金属片にエッチン
グ剤を連続的に贋霧する複数のエッチング部所とを使用
することによって金属板に閉口部をエッチングさせるも
のである。
厚又はそれ以下の最少寸法を有する開口部を調整可能に
エッチングするためのエッチング方法及びその装置に関
するもので、金属板の一面に配置された耐食剤層を被覆
する保護フィルムと連続的に移動する金属片にエッチン
グ剤を連続的に贋霧する複数のエッチング部所とを使用
することによって金属板に閉口部をエッチングさせるも
のである。
テレビの受像管において、シャドーマスク又は時として
それをアパーチャ・マスクと称するものが受像管の後部
に備えられている電子銃と受像管の前部に備えられてい
る蛍光体被覆の表面板との間に配設されている。
それをアパーチャ・マスクと称するものが受像管の後部
に備えられている電子銃と受像管の前部に備えられてい
る蛍光体被覆の表面板との間に配設されている。
電子ビームはシャドーマスクに形成されている開□部又
はアパーチャ(透孔)を通過し、表面板上に蛍光点を作
る適当なカラーに突き当る。シャドーマスクに形成され
ているこれらの関口部の各々の後部にある表面板には3
組の蛍光点、即ち原色の各々について1つの点が3組備
えられている。これらの点の各々の周囲は黒色地域であ
り、黒色地域は各カラー蛍光点を包囲している。受像管
の作動中にシャドーマスクの閉口部又は透孔は電子ビー
ム用の案内として作動する。テレビ用アパーチャ・マス
クの製造における問題の1つは微小又は4・ごい関口部
を有するマスクを正確に製造することが困難な点にある
。
はアパーチャ(透孔)を通過し、表面板上に蛍光点を作
る適当なカラーに突き当る。シャドーマスクに形成され
ているこれらの関口部の各々の後部にある表面板には3
組の蛍光点、即ち原色の各々について1つの点が3組備
えられている。これらの点の各々の周囲は黒色地域であ
り、黒色地域は各カラー蛍光点を包囲している。受像管
の作動中にシャドーマスクの閉口部又は透孔は電子ビー
ム用の案内として作動する。テレビ用アパーチャ・マス
クの製造における問題の1つは微小又は4・ごい関口部
を有するマスクを正確に製造することが困難な点にある
。
近ごろ、開□部マスクを作る材料の肉厚と同じか又はそ
れ以下の関口部の中又は最少中で細長にさせてマスクが
要望されている。マスクの材料の肉厚と同じ寸法を有す
る開口部を備えたアパーチャ・マスクを製造する一連の
問題は基礎材料が0.1524乃至0.2286ミリ(
0.006インチ乃至0.009インチ)の場合に0.
1778乃至0.0508ミリ(0.007インチ乃至
0.002インチ)に最少寸法を備えた開口部を正確に
且つ一定してエッチングする方法及びその装置を提供す
ることが困難な点にある。しかし不可能な問題ではない
。従来のマスク製造エッチング技術、即ち両側からエッ
チングするこれらの技術は一般的に過剰エッチングを生
じさせること及び不規則なエッチングを生じさせてしま
うため容認できないことが判明した。過剰エッチングは
材料の表面と垂直に行う本来のエッチングに伴って基礎
材料の横方向へのエッチングによって発生される。その
結果、材料の肉厚と同じか又はそれ以下の最少寸法を有
する透孔を製造する方法は有用なアパーチャ・マスクを
得るためマスクを個々にエッチングさせ且つ検査させね
ばならないため今日まで困難な作業で且つ時間を浪費す
る作業となってし、プこ。非常に薄い材料に開□部を正
確にエッチングすることを意図した技術の例は米国特許
第3679500号とドイツ特許第3432602号と
に示されており、ドイツ特許第3432602号もこは
フィルムのロールを使用していることが明示されている
。これら全ての先行技術の方法は有益なエッチングでは
あるが、蓮鮮的に移動する金属片に小さい開□部を1定
且つ正確にエッチングする方法及びその装置を備える重
要な問題が困難なものとして残されていたが、品質向上
及び経済的な立場からこれらの目的を達成することが望
まれている。本発明は技術的に進歩した金属ウェブ加工
機、即ちフィルム貼付機を備えた装置及びエッチング寸
法を提供するもので、該フィルム貼付機は移動金属ゥェ
ブ上に保護層を確実に塗布するので、金属ゥェブは保護
フィルムが金属ウェブの片面に配談されていてもエッチ
ング剤を金属ウェブの両面に噴霧させる複数のエッチン
グ部所を通って移動させることができるようにしてもの
である。
れ以下の関口部の中又は最少中で細長にさせてマスクが
要望されている。マスクの材料の肉厚と同じ寸法を有す
る開口部を備えたアパーチャ・マスクを製造する一連の
問題は基礎材料が0.1524乃至0.2286ミリ(
0.006インチ乃至0.009インチ)の場合に0.
1778乃至0.0508ミリ(0.007インチ乃至
0.002インチ)に最少寸法を備えた開口部を正確に
且つ一定してエッチングする方法及びその装置を提供す
ることが困難な点にある。しかし不可能な問題ではない
。従来のマスク製造エッチング技術、即ち両側からエッ
チングするこれらの技術は一般的に過剰エッチングを生
じさせること及び不規則なエッチングを生じさせてしま
うため容認できないことが判明した。過剰エッチングは
材料の表面と垂直に行う本来のエッチングに伴って基礎
材料の横方向へのエッチングによって発生される。その
結果、材料の肉厚と同じか又はそれ以下の最少寸法を有
する透孔を製造する方法は有用なアパーチャ・マスクを
得るためマスクを個々にエッチングさせ且つ検査させね
ばならないため今日まで困難な作業で且つ時間を浪費す
る作業となってし、プこ。非常に薄い材料に開□部を正
確にエッチングすることを意図した技術の例は米国特許
第3679500号とドイツ特許第3432602号と
に示されており、ドイツ特許第3432602号もこは
フィルムのロールを使用していることが明示されている
。これら全ての先行技術の方法は有益なエッチングでは
あるが、蓮鮮的に移動する金属片に小さい開□部を1定
且つ正確にエッチングする方法及びその装置を備える重
要な問題が困難なものとして残されていたが、品質向上
及び経済的な立場からこれらの目的を達成することが望
まれている。本発明は技術的に進歩した金属ウェブ加工
機、即ちフィルム貼付機を備えた装置及びエッチング寸
法を提供するもので、該フィルム貼付機は移動金属ゥェ
ブ上に保護層を確実に塗布するので、金属ゥェブは保護
フィルムが金属ウェブの片面に配談されていてもエッチ
ング剤を金属ウェブの両面に噴霧させる複数のエッチン
グ部所を通って移動させることができるようにしてもの
である。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳述す
る。第IA図において、符号10は装置中の第1部所を
示す。部所10は背付け都所で、該背付け部所は折返し
スタンド51(詳細に図示せず)と移動金属ゥェプ8に
貼付するための保護フィルム9のロールとを有し、該移
動金属ウェブ8は背付け部所10を通過する。保護フィ
ルムは一般に約0.00245ミリ(0.001インチ
)の厚味又はそれ以下のポIJェステルフィルム又は他
の適当な保護フィルムであり、該保護フィルムは耐食剤
被覆の金属ウェブ8の上面に貼付される。耐食村のパタ
ーンで金属ウェブを被覆することは本発明の一部ではな
いが、金属ウェブ8の両面には耐腐食剤コーナイングが
設けられており、保護されない部分が残されている。金
属ウェブのこれらの部分は材料の肉厚程度の最少寸法を
備えた一組の開口部を製造するためにエッチングされる
部分である。材料の肉厚よりも4・さし、か又はそれと
同程度の最終寸法を有する開□部に到達させるために、
基礎材料又は第2図に示したものと類似する金属ゥェブ
8の上面に耐食材の模様(パターン)を形成することが
必要である。第2図において、符号171は厚味Tを有
する金属ウェブ中のエッチングされた1つの閉口部の断
面を示す。
る。第IA図において、符号10は装置中の第1部所を
示す。部所10は背付け都所で、該背付け部所は折返し
スタンド51(詳細に図示せず)と移動金属ゥェプ8に
貼付するための保護フィルム9のロールとを有し、該移
動金属ウェブ8は背付け部所10を通過する。保護フィ
ルムは一般に約0.00245ミリ(0.001インチ
)の厚味又はそれ以下のポIJェステルフィルム又は他
の適当な保護フィルムであり、該保護フィルムは耐食剤
被覆の金属ウェブ8の上面に貼付される。耐食村のパタ
ーンで金属ウェブを被覆することは本発明の一部ではな
いが、金属ウェブ8の両面には耐腐食剤コーナイングが
設けられており、保護されない部分が残されている。金
属ウェブのこれらの部分は材料の肉厚程度の最少寸法を
備えた一組の開口部を製造するためにエッチングされる
部分である。材料の肉厚よりも4・さし、か又はそれと
同程度の最終寸法を有する開□部に到達させるために、
基礎材料又は第2図に示したものと類似する金属ゥェブ
8の上面に耐食材の模様(パターン)を形成することが
必要である。第2図において、符号171は厚味Tを有
する金属ウェブ中のエッチングされた1つの閉口部の断
面を示す。
エッチング剤用の耐腐食材は金属ゥヱブ8の両側に配置
されており、符号172及び173によって示されてい
る。耐腐食材層172にはエッチング地域が配置されて
おり、該エッチング地域は耐食層173のエッチング部
分より実質的に大きい。耐腐食材層172に形成された
開□部の全体の寸法は記号X2によって示されており、
記号X.によって示されたところの耐腐食材層173に
形成された開□部の全体の寸法より実質的に大きい。金
属性基礎材料又はウェブ8中の開□部の寸法も記号X,
によって指定されており、ウェブの肉厚Tよりも小さく
なっていることが明らかである。本発明は作業者が平坦
な金属材料の連続片から小さい縦長孔を有するシャドー
マスクを連続的に製造することができる装置及び方法を
提供する。
されており、符号172及び173によって示されてい
る。耐腐食材層172にはエッチング地域が配置されて
おり、該エッチング地域は耐食層173のエッチング部
分より実質的に大きい。耐腐食材層172に形成された
開□部の全体の寸法は記号X2によって示されており、
記号X.によって示されたところの耐腐食材層173に
形成された開□部の全体の寸法より実質的に大きい。金
属性基礎材料又はウェブ8中の開□部の寸法も記号X,
によって指定されており、ウェブの肉厚Tよりも小さく
なっていることが明らかである。本発明は作業者が平坦
な金属材料の連続片から小さい縦長孔を有するシャドー
マスクを連続的に製造することができる装置及び方法を
提供する。
シャドーマスクについての典型的な寸法は肉厚Tを0.
1524ミリ(0.006インチ)に、縦長孔が小さ〈
て0.0508ミリ(0.002インチ)又は大きくて
0.2032ミリ(0.008インチ)にさせることが
できる中X,を有するようにさせる。このようなサイズ
の閉口部を得るために開ロ部を形成する耐腐食材のパタ
ーンはウェブ8の両側で正確に置かれている。耐腐食材
層172の下面は開□部×2を有し、該開□部×2はほ
ぼ0.04ミリ(0.015)乃至0.508ミリ(0
.020インチ)であり、層173によって形成された
開□剖〆,よりも相当大きい。この特別の実施例におい
て、図面の平面と垂直である孔の長さは孔の中X,の3
倍から1の昔‘こさせることができる。各種のエッチン
グ部所におけるエッチング中においては層173によっ
て被覆されたゥェブ8の面は上面であり、ウェプ8がエ
ッチング部所11及び12を通過するとき保護フィルム
9によって完全に被覆される。
1524ミリ(0.006インチ)に、縦長孔が小さ〈
て0.0508ミリ(0.002インチ)又は大きくて
0.2032ミリ(0.008インチ)にさせることが
できる中X,を有するようにさせる。このようなサイズ
の閉口部を得るために開ロ部を形成する耐腐食材のパタ
ーンはウェブ8の両側で正確に置かれている。耐腐食材
層172の下面は開□部×2を有し、該開□部×2はほ
ぼ0.04ミリ(0.015)乃至0.508ミリ(0
.020インチ)であり、層173によって形成された
開□剖〆,よりも相当大きい。この特別の実施例におい
て、図面の平面と垂直である孔の長さは孔の中X,の3
倍から1の昔‘こさせることができる。各種のエッチン
グ部所におけるエッチング中においては層173によっ
て被覆されたゥェブ8の面は上面であり、ウェプ8がエ
ッチング部所11及び12を通過するとき保護フィルム
9によって完全に被覆される。
層173の上面を遮蔽するための保護フィルムを使用す
る目的はウェブの表面を部分的にエッチングするエッチ
ングの煙霧又はエッチングのはね返りが存在し、従って
マスクの閉口部の最終的寸法及びその形状に逆効果を及
ぼすのでエッチング剤の煙霧又はエッチング剤の贋霧が
層173の下面のどちらにも接触させないようにするた
めである。弟IA図に関し、ウェブ8の下側がエッチン
グ部所11及び12に配設された贋霧ノズル82によっ
て頃霧エッチングされる際に、エッチング剤の贋霧が一
組の下方噴霧ノズル82を通って上方に供給され、同時
に一組の上方曙霧ノズル80を通って下方に供給される
。
る目的はウェブの表面を部分的にエッチングするエッチ
ングの煙霧又はエッチングのはね返りが存在し、従って
マスクの閉口部の最終的寸法及びその形状に逆効果を及
ぼすのでエッチング剤の煙霧又はエッチング剤の贋霧が
層173の下面のどちらにも接触させないようにするた
めである。弟IA図に関し、ウェブ8の下側がエッチン
グ部所11及び12に配設された贋霧ノズル82によっ
て頃霧エッチングされる際に、エッチング剤の贋霧が一
組の下方噴霧ノズル82を通って上方に供給され、同時
に一組の上方曙霧ノズル80を通って下方に供給される
。
しかし、ウェプ8の上面がフィルム9によって被覆され
ているので、下方ノズルからのエッチング剤の贋霧だけ
がゥェブ8と接触する。一般に、本装置は多数の金属ウ
ェブ又は金属ストリップ加工所を有している。
ているので、下方ノズルからのエッチング剤の贋霧だけ
がゥェブ8と接触する。一般に、本装置は多数の金属ウ
ェブ又は金属ストリップ加工所を有している。
背付け都所10から下り方向に新鮮な空気を導入するた
めの空気導管52が配置されているが、しかし空気導管
は本装置の必要な部分ではない。空気導管52から下り
方向に一連のエッチング及び工程処理部所が配置されて
おり、これらの部所は全て共通支持スタンド32に支持
されている。枠31が支持スタンドと同じ長さを走行し
ている。第1エッチング部所11は複数の上方エッチン
グ剤曙霧ノズル80及び下方エッチング剤贋霧ノズル8
2を有する。噴霧ノズルは室に取付けられており、該室
は1つの頃霧ノズルからエッチング剤の蹟霧を広い領域
上に分散させるようにするため約550の角度を通して
回転される。第1エッチング部所は第2エッチング部所
12によって継続され、第2エッチング部所12はエッ
チング部所11と同一のものである。
めの空気導管52が配置されているが、しかし空気導管
は本装置の必要な部分ではない。空気導管52から下り
方向に一連のエッチング及び工程処理部所が配置されて
おり、これらの部所は全て共通支持スタンド32に支持
されている。枠31が支持スタンドと同じ長さを走行し
ている。第1エッチング部所11は複数の上方エッチン
グ剤曙霧ノズル80及び下方エッチング剤贋霧ノズル8
2を有する。噴霧ノズルは室に取付けられており、該室
は1つの頃霧ノズルからエッチング剤の蹟霧を広い領域
上に分散させるようにするため約550の角度を通して
回転される。第1エッチング部所は第2エッチング部所
12によって継続され、第2エッチング部所12はエッ
チング部所11と同一のものである。
エッチング部所11から下り方向でエッチング部所14
の前にフィルム巻取り部所13が配置されている。エッ
チング部所14から下り方向に更に一組のエッチング部
所15及び16が配置されていて、該エッチング部所1
5及び16は最終的なエッチング操作を行う。従って、
金属ウェブに塩化第二鉄のようなエッチング剤を噴霧す
ることができる合計で5個に分離したエッチング部所を
形成する。エッチング部所16から下り方向に水洗い部
所17が配置されていて、該水洗い部所17は腐食剤す
すぎ部所18によって継続される。エッチングされた金
属ウヱブ8が耐食剤洗い部所18を出ると、温水洗い部
所19に入り、その後冷水洗い部所21を通過する。金
属ウェブ8が最後の水洗い部所21を通過した後に、ウ
ェブ8は乾燥炉22に配設された車富射加熱器によって
乾燥される。乾燥炉22から下り方向には各種の加工部
所を通してウェブ8を引張る駆動スタンド24と、ウェ
ブを切断する切り離し部所25と、包装部所にマスクを
搬送する切断マスク搬送部所とが配置されていて、包装
部所においてマスクが取引先に送られるために包装され
る。複数のアパーチャマスクを形成するために金属ウェ
ブに正確且つ連続的に縦長関口部をエッチングする順に
沿って本装置の部所を詳細に説明する。
の前にフィルム巻取り部所13が配置されている。エッ
チング部所14から下り方向に更に一組のエッチング部
所15及び16が配置されていて、該エッチング部所1
5及び16は最終的なエッチング操作を行う。従って、
金属ウェブに塩化第二鉄のようなエッチング剤を噴霧す
ることができる合計で5個に分離したエッチング部所を
形成する。エッチング部所16から下り方向に水洗い部
所17が配置されていて、該水洗い部所17は腐食剤す
すぎ部所18によって継続される。エッチングされた金
属ウヱブ8が耐食剤洗い部所18を出ると、温水洗い部
所19に入り、その後冷水洗い部所21を通過する。金
属ウェブ8が最後の水洗い部所21を通過した後に、ウ
ェブ8は乾燥炉22に配設された車富射加熱器によって
乾燥される。乾燥炉22から下り方向には各種の加工部
所を通してウェブ8を引張る駆動スタンド24と、ウェ
ブを切断する切り離し部所25と、包装部所にマスクを
搬送する切断マスク搬送部所とが配置されていて、包装
部所においてマスクが取引先に送られるために包装され
る。複数のアパーチャマスクを形成するために金属ウェ
ブに正確且つ連続的に縦長関口部をエッチングする順に
沿って本装置の部所を詳細に説明する。
背付け部所10は折返しスタンド51(詳細に図示せず
)を有するエッチング装置の第1部分を構成する。
)を有するエッチング装置の第1部分を構成する。
折返しスタンド51は円筒状液圧部村を有し、該円筒状
液圧部材は耐腐食材層で被覆された金属ウェブを垂直面
内に支持して収容し、耐腐食材層に損傷を与えることな
く該金属ウェブを水平面内に排出する。金属ウェブ8は
ローラー61,62,63及び64の廻りを通り、その
後一組の圧力調整可能ローラー65及び66間を通過す
る。ローラー65及び66間に発生される締付け力は予
定の基準に定めることができる。一実施例において、一
つのローラーがウヱブの下にして研磨剤貼付機の下側に
配置させてある。ローラー62は枢軸アーム101に取
付けられてし、て、該枢軸アーム101はローラー62
の反対端に配置させた錘101Aを有しており、それに
よりウェブに一定の張力を備え、従って背付け都所1川
こおいてゥェブ8の弛みを調整する。
液圧部材は耐腐食材層で被覆された金属ウェブを垂直面
内に支持して収容し、耐腐食材層に損傷を与えることな
く該金属ウェブを水平面内に排出する。金属ウェブ8は
ローラー61,62,63及び64の廻りを通り、その
後一組の圧力調整可能ローラー65及び66間を通過す
る。ローラー65及び66間に発生される締付け力は予
定の基準に定めることができる。一実施例において、一
つのローラーがウヱブの下にして研磨剤貼付機の下側に
配置させてある。ローラー62は枢軸アーム101に取
付けられてし、て、該枢軸アーム101はローラー62
の反対端に配置させた錘101Aを有しており、それに
よりウェブに一定の張力を備え、従って背付け都所1川
こおいてゥェブ8の弛みを調整する。
圧力調整ローラー65及び66は磁気制動器(図示せず
)に連結されており、該磁気制動器は抵抗が克服される
までローラー65及び66の回転を阻止する一定の抵抗
力又は引張り力を保持している。好適な実施例において
、磁気制動器はローフー65及び66の回転中に一定の
摩擦トルクを維持する電磁石から構成してある。保護フ
ィルム9のロールも部所101こ配置されていて、第1
ローラー70、第2ローラー71及び第3ローラー73
の周りを通り、フィルム9が耐腐食材層で被覆された金
属ゥェブ8の上面に対して押圧されるところの圧力ロー
ラー65及び66間を通過する。
)に連結されており、該磁気制動器は抵抗が克服される
までローラー65及び66の回転を阻止する一定の抵抗
力又は引張り力を保持している。好適な実施例において
、磁気制動器はローフー65及び66の回転中に一定の
摩擦トルクを維持する電磁石から構成してある。保護フ
ィルム9のロールも部所101こ配置されていて、第1
ローラー70、第2ローラー71及び第3ローラー73
の周りを通り、フィルム9が耐腐食材層で被覆された金
属ゥェブ8の上面に対して押圧されるところの圧力ロー
ラー65及び66間を通過する。
高温溶融粘着剤噴霧器75はウェブ8と保護フィルム9
とがローラー65及び66との間の押圧接触に運び込ま
れる前に金属ゥェブ8の両端に細長い液体粘着剤を塗付
するためにゥェブ8の上方に配設されている。図示の実
施例において、液体粘着剤はウェブ8とフィルム9とが
ローラー65及び66との間を通過する直ぐ前でウヱブ
8に塗付される。しかし、粘着剤は金属ウェブ又はフィ
ルム9のどちらかに塗付させることもできる。或る例に
おいて、エッチング工程の始動中に粘着剤を塗付する必
要を除去させるために粘着層をフィルムに含有させるこ
とができる。金属ウェブ8とフィルム9とが共に貼付さ
れた後に、金属ゥヱブ8とフィルム9は径の大きいロー
ラー76の下側を通過し、第1エッチング部所11に入
り、該第1エッチング部所は一組の上方揺動項霧ノズル
80と同様の一組の下方揺動曙霧ノズル82とから構成
されている。揺動曙霧ノズルは金属ウェブ8の下面とフ
ィルム9の上面にエッチング剤の扇形頃霧を提供する。
上部及び下部噴霧ノズルの各々はウェブ8の全表面領域
上を互いに重なり合う様にヱッチング剤を噴霧するため
に全体で約550揺動する。
とがローラー65及び66との間の押圧接触に運び込ま
れる前に金属ゥェブ8の両端に細長い液体粘着剤を塗付
するためにゥェブ8の上方に配設されている。図示の実
施例において、液体粘着剤はウェブ8とフィルム9とが
ローラー65及び66との間を通過する直ぐ前でウヱブ
8に塗付される。しかし、粘着剤は金属ウェブ又はフィ
ルム9のどちらかに塗付させることもできる。或る例に
おいて、エッチング工程の始動中に粘着剤を塗付する必
要を除去させるために粘着層をフィルムに含有させるこ
とができる。金属ウェブ8とフィルム9とが共に貼付さ
れた後に、金属ゥヱブ8とフィルム9は径の大きいロー
ラー76の下側を通過し、第1エッチング部所11に入
り、該第1エッチング部所は一組の上方揺動項霧ノズル
80と同様の一組の下方揺動曙霧ノズル82とから構成
されている。揺動曙霧ノズルは金属ウェブ8の下面とフ
ィルム9の上面にエッチング剤の扇形頃霧を提供する。
上部及び下部噴霧ノズルの各々はウェブ8の全表面領域
上を互いに重なり合う様にヱッチング剤を噴霧するため
に全体で約550揺動する。
反時計廻り方向に回転する一組の動力ローラー81はエ
ッチング部所11を通って推進するウェブ8を支持しそ
の推進を補助するためにエッチング部所11内に一定の
間隔に配設されている。動力ローフー81は本装置を通
してウェブ8を推進するために回転し、ローラー65及
び66はゥェブ8が本装置を通して推進されるのを阻止
する作用をなす張力を生じさせるものである。しかし、
金属ウェブの主要な引張り力はローラー100及び10
1(第IF図)からの力である。本機械を通してゥェプ
を引張る2つの力において、駆動ローラーの回転速度は
スリップのため生じるフオトレジスト剤のかき傷を防止
するため完全に綿密に合致させなければならないことが
必要である。エッチング部所11において行なわれる重
要な作用的特徴はローラー81がエッチング部所11を
通してウェブ8を推進し、下方の噴霧ノズル82がウェ
ブ8の下側にエッチング剤を贋露し、ノズル80が保護
フィルム9の上面に蹟霧エッチングすることにある。
ッチング部所11を通って推進するウェブ8を支持しそ
の推進を補助するためにエッチング部所11内に一定の
間隔に配設されている。動力ローフー81は本装置を通
してウェブ8を推進するために回転し、ローラー65及
び66はゥェブ8が本装置を通して推進されるのを阻止
する作用をなす張力を生じさせるものである。しかし、
金属ウェブの主要な引張り力はローラー100及び10
1(第IF図)からの力である。本機械を通してゥェプ
を引張る2つの力において、駆動ローラーの回転速度は
スリップのため生じるフオトレジスト剤のかき傷を防止
するため完全に綿密に合致させなければならないことが
必要である。エッチング部所11において行なわれる重
要な作用的特徴はローラー81がエッチング部所11を
通してウェブ8を推進し、下方の噴霧ノズル82がウェ
ブ8の下側にエッチング剤を贋露し、ノズル80が保護
フィルム9の上面に蹟霧エッチングすることにある。
しかし、保護フィルム9はウェブ8の上面を浸食又はエ
ッチングから防ぐため液体エッチング剤又は蒸気エッチ
ング剤を完全に除去するため防水性及び防蒸気性の両方
の性質を有する。保護フィルム9の上面にエッチング剤
を墳霧する特徴は従来の研究からおどろくほどかけはな
れている。なぜなら煙霧エッチング剤を含む全てのエッ
チング剤をウェブ8の上面の露出金属部分と接触するこ
とを防止するために保護フィルムを貼付するという目的
と反するからである。しかしウェブ8の上面からエッチ
ング剤を隔離する必要があるにもかかわらず、エッチン
グ剤がフィルム9の上面に噴霧されることは移動ゥェブ
の両側にエッチング剤を贋霧することがエッチング部所
11及び12におけるゥェブの不規則な移動を防止する
こと及び金属ゥェブ8もこ対して突き当るエッチング剤
の頃霧力のためゥェブの連続的な屈曲を防止することが
判明したからである。ゥェブの垂直は閉口部の周囲の領
域における耐食剤の破砕又は耐食剤の離脱を通しておそ
らく小さい閉口部の最終的エッチングに少なくともでこ
ぼこを生じさせてしまうであろうと考えられる。従って
出来るだけ最良の状態下で以後のエッチング部所におい
てエッチングを継続すべきであり、たとえ保護フィルム
9にエッチング剤が浸入する危険が増大する処理であっ
てもウェブ8の両面に液力の実質的な均衡を発生させる
ことによってゥヱブを水力的又は静水力的に吊持するこ
とが好適である。エッチング部所11を通過した後に、
ゥェブ8とフィルム9は第2エッチング部所12に入り
、第2エッチング部所12はエッチング部所11に配設
した贋霧ノズルと同一の一連の揺動上方噴霧ノズル84
と一連の揺動下方頃霧ノズル85とを有している。両方
のエッチング部所11及び12はゥェブ8と保護フィル
ム9がエッチング部所12を通過するので作業者が目で
ウェブ8と保護フィルム9を検査することができる観察
ドアー90を備えている。エッチング部所12において
、エッチング剤がフィルム9の上面とウェブ8の下面と
の両方に同時に蹟霧されることが重要である。しかし部
所11と同様に部所12においてもウェブ8の下部だけ
がエッチングされる。エッチング部所12はウヱブ8と
フィルム9を支持し且つ推進させるために一組の反時計
廻り方向に回転する動力ローラーをも備えている。動力
ローラーはウェブ8を支持するために約12インチの間
隔を有している。ウェブ8とフィルム9がエッチング部
所i2から出た後に、ウェフ18とフィルム9は第3エ
ッチング部所14に入る。
ッチングから防ぐため液体エッチング剤又は蒸気エッチ
ング剤を完全に除去するため防水性及び防蒸気性の両方
の性質を有する。保護フィルム9の上面にエッチング剤
を墳霧する特徴は従来の研究からおどろくほどかけはな
れている。なぜなら煙霧エッチング剤を含む全てのエッ
チング剤をウェブ8の上面の露出金属部分と接触するこ
とを防止するために保護フィルムを貼付するという目的
と反するからである。しかしウェブ8の上面からエッチ
ング剤を隔離する必要があるにもかかわらず、エッチン
グ剤がフィルム9の上面に噴霧されることは移動ゥェブ
の両側にエッチング剤を贋霧することがエッチング部所
11及び12におけるゥェブの不規則な移動を防止する
こと及び金属ゥェブ8もこ対して突き当るエッチング剤
の頃霧力のためゥェブの連続的な屈曲を防止することが
判明したからである。ゥェブの垂直は閉口部の周囲の領
域における耐食剤の破砕又は耐食剤の離脱を通しておそ
らく小さい閉口部の最終的エッチングに少なくともでこ
ぼこを生じさせてしまうであろうと考えられる。従って
出来るだけ最良の状態下で以後のエッチング部所におい
てエッチングを継続すべきであり、たとえ保護フィルム
9にエッチング剤が浸入する危険が増大する処理であっ
てもウェブ8の両面に液力の実質的な均衡を発生させる
ことによってゥヱブを水力的又は静水力的に吊持するこ
とが好適である。エッチング部所11を通過した後に、
ゥェブ8とフィルム9は第2エッチング部所12に入り
、第2エッチング部所12はエッチング部所11に配設
した贋霧ノズルと同一の一連の揺動上方噴霧ノズル84
と一連の揺動下方頃霧ノズル85とを有している。両方
のエッチング部所11及び12はゥェブ8と保護フィル
ム9がエッチング部所12を通過するので作業者が目で
ウェブ8と保護フィルム9を検査することができる観察
ドアー90を備えている。エッチング部所12において
、エッチング剤がフィルム9の上面とウェブ8の下面と
の両方に同時に蹟霧されることが重要である。しかし部
所11と同様に部所12においてもウェブ8の下部だけ
がエッチングされる。エッチング部所12はウヱブ8と
フィルム9を支持し且つ推進させるために一組の反時計
廻り方向に回転する動力ローラーをも備えている。動力
ローラーはウェブ8を支持するために約12インチの間
隔を有している。ウェブ8とフィルム9がエッチング部
所i2から出た後に、ウェフ18とフィルム9は第3エ
ッチング部所14に入る。
この点で、金属ウェブ8の底面に比較的大きい凹部がエ
ッチングされるが、しかし凹部の深さは一般に金属ウェ
ブ8の肉厚の約60%以上は延伸しない。エッチング部
所14において、ウェブ8はその水平通路を進んで行く
が、第1ローラー96と第2ローラー97とから成る保
護フィルム離脱機構95が金属ウェブ8から保護フィル
ム9をはぎ取る。保護フィルム9はローラー97をへて
第3ローラー98の下側を通り、勤力取巻ロール91又
は99のどちらかに通過する。一組のローラー案内92
及び93がフィルム9の巻取りロール91又は99のど
ちらかに案内するためにフィルム巻もどし部所13に配
設されている。2つの巻取りロールを備えた目的は一方
の巻取りロールが充満した後に行程を停止させることな
くフィルムを第2巻取りロールに巻付けることができる
ようにするためである。
ッチングされるが、しかし凹部の深さは一般に金属ウェ
ブ8の肉厚の約60%以上は延伸しない。エッチング部
所14において、ウェブ8はその水平通路を進んで行く
が、第1ローラー96と第2ローラー97とから成る保
護フィルム離脱機構95が金属ウェブ8から保護フィル
ム9をはぎ取る。保護フィルム9はローラー97をへて
第3ローラー98の下側を通り、勤力取巻ロール91又
は99のどちらかに通過する。一組のローラー案内92
及び93がフィルム9の巻取りロール91又は99のど
ちらかに案内するためにフィルム巻もどし部所13に配
設されている。2つの巻取りロールを備えた目的は一方
の巻取りロールが充満した後に行程を停止させることな
くフィルムを第2巻取りロールに巻付けることができる
ようにするためである。
松動アーム95に取付けたローラー96は保護フィルム
9の上面上で回転し、その水平行程から保護フィルム9
が逸脱するのを防止する。
9の上面上で回転し、その水平行程から保護フィルム9
が逸脱するのを防止する。
保護フィルム9ははぎ取り工程中耐腐食材層に対する全
ての損傷を減少するため後方に離脱されるか又は後方に
はぎ取られる。しかし、好適な実施例において、粘着剤
は縦長孔を有しないゥェブの余白地域にだけ配置させる
。エッチング部所14内で保護フィルムを離脱機構95
に移動させることによって、エッチング9が除去される
やいなやウェブ8の上面にエッチング剤を噴霧できる。
ての損傷を減少するため後方に離脱されるか又は後方に
はぎ取られる。しかし、好適な実施例において、粘着剤
は縦長孔を有しないゥェブの余白地域にだけ配置させる
。エッチング部所14内で保護フィルムを離脱機構95
に移動させることによって、エッチング9が除去される
やいなやウェブ8の上面にエッチング剤を噴霧できる。
仮りにウェブ8がエッチング部所14に入る前にフィル
ム9を除去させる場合にはウェブ8の上面の不規則な接
触を形成するエッチング剤のはね返りやエッチング剤の
煙霧の危険が増大し、ウェブ8に不均等な予備エッチン
グを発生させてしまう。マスク製造機において、予備エ
ッチングはマスクが不適当なサイズの関口部又は不規則
な形状の閉口部を有するためマスクを減少させてしまう
。エッチング部所11,12及び14と同一の2個の別
のエッチング部所15及び16が金属ゥェブ8のエッチ
ングを完成させるためエッチング部所14から下り方向
に配置されている。複数のノズルを有する5組のエッチ
ング部所を備えた目的は1つのノズルからの効果を滅す
ることとエッチング工程のより正確な調整を備えること
にある。実際にはそれ以上又はそれ以下のエッチング部
所を使用することができる。しかし、一定の良好な生産
を得るためには少なくとも4組のエッチング部所を備え
ることが好適である。更にフィルム巻もどし都所13は
エッチング部所14の始動部と同様にエッチング部所1
4の別の所に配置させることができる。エッチング工程
のより多くの調整が所望されるならば更にフィルム巻も
とし部所13をエッチング部所14以外の他のエッチン
グ部所に接近して配置させることができる。ゥェブ8が
最終エッチング部所16を通過した後に、ウェブ8は水
洗い部所17に入り、水洗い部所17はウェブ8のエッ
チングを急に停止するため出来るだけ早くウェブ8から
エッチング溶剤を洗い落す。
ム9を除去させる場合にはウェブ8の上面の不規則な接
触を形成するエッチング剤のはね返りやエッチング剤の
煙霧の危険が増大し、ウェブ8に不均等な予備エッチン
グを発生させてしまう。マスク製造機において、予備エ
ッチングはマスクが不適当なサイズの関口部又は不規則
な形状の閉口部を有するためマスクを減少させてしまう
。エッチング部所11,12及び14と同一の2個の別
のエッチング部所15及び16が金属ゥェブ8のエッチ
ングを完成させるためエッチング部所14から下り方向
に配置されている。複数のノズルを有する5組のエッチ
ング部所を備えた目的は1つのノズルからの効果を滅す
ることとエッチング工程のより正確な調整を備えること
にある。実際にはそれ以上又はそれ以下のエッチング部
所を使用することができる。しかし、一定の良好な生産
を得るためには少なくとも4組のエッチング部所を備え
ることが好適である。更にフィルム巻もどし都所13は
エッチング部所14の始動部と同様にエッチング部所1
4の別の所に配置させることができる。エッチング工程
のより多くの調整が所望されるならば更にフィルム巻も
とし部所13をエッチング部所14以外の他のエッチン
グ部所に接近して配置させることができる。ゥェブ8が
最終エッチング部所16を通過した後に、ウェブ8は水
洗い部所17に入り、水洗い部所17はウェブ8のエッ
チングを急に停止するため出来るだけ早くウェブ8から
エッチング溶剤を洗い落す。
即ち、エッチング工程はウェブ8の通過のエッチングを
防止するため水洗いによって急速に停止される。ウェブ
8が水洗いされた後に、ウヱブ8は苛性ソーダ(水酸化
ナトリウム)離脱部所18を通過し、苛性ソーダ離脱部
所はウェブ8の上面及び下面にコーティングした耐食剤
を溶解する。ウェブ8が腐食剤離脱部所18を通過した
後に、ウェブ8は苛性ソーダが洗い落されるところの温
水洗い都所19に入る。第2の冷水洗い部所21は洗い
操作を完了させマスクを全体的に洗浄するため温水洗い
部所19の後部に配置されている。洗い都所21はマス
クが乾燥部所22に入るので前述の物質の全てを洗い落
されるために非イオン化洗い部所にすることが好適であ
る。乾燥部所22は移動ウェプ8の上と下に配設した鰭
射加熱器を含んでいる。本装置の或る地点で関口部が許
容範囲内であるかどうかを決定するために関口部のサイ
ズが密度計23によって調査される。
防止するため水洗いによって急速に停止される。ウェブ
8が水洗いされた後に、ウヱブ8は苛性ソーダ(水酸化
ナトリウム)離脱部所18を通過し、苛性ソーダ離脱部
所はウェブ8の上面及び下面にコーティングした耐食剤
を溶解する。ウェブ8が腐食剤離脱部所18を通過した
後に、ウェブ8は苛性ソーダが洗い落されるところの温
水洗い都所19に入る。第2の冷水洗い部所21は洗い
操作を完了させマスクを全体的に洗浄するため温水洗い
部所19の後部に配置されている。洗い都所21はマス
クが乾燥部所22に入るので前述の物質の全てを洗い落
されるために非イオン化洗い部所にすることが好適であ
る。乾燥部所22は移動ウェプ8の上と下に配設した鰭
射加熱器を含んでいる。本装置の或る地点で関口部が許
容範囲内であるかどうかを決定するために関口部のサイ
ズが密度計23によって調査される。
閉口部が非常に大きい場合には作業者はエッチング部所
15又は16においてエッチング剤の供給を減少させる
ことができる。他方エッチング閉口部が非常に小さいか
又は大きい場合に作業者はローラーの速度を調節するこ
とによって関口部を調整できる。或る場合に、閉口部の
サイズはマスクが適当な形状に切断されるまで調査しな
いので、この場合には密度計を本装置に設置することは
ない。金属ウェブ8は各種のエッチング部所を通してゥ
ェブ8の引張りを補助する駆動スタンド24を通ってそ
の通路を進む。
15又は16においてエッチング剤の供給を減少させる
ことができる。他方エッチング閉口部が非常に小さいか
又は大きい場合に作業者はローラーの速度を調節するこ
とによって関口部を調整できる。或る場合に、閉口部の
サイズはマスクが適当な形状に切断されるまで調査しな
いので、この場合には密度計を本装置に設置することは
ない。金属ウェブ8は各種のエッチング部所を通してゥ
ェブ8の引張りを補助する駆動スタンド24を通ってそ
の通路を進む。
駆動スタンド24は圧力接触が保持され且つモータによ
って回転される一組の動力駆動ローラ−100及び10
1を構成する。駆動ローラーは各種の部所を通してゥェ
ブ8を引張ることを援助する。各々のエッチング部所に
備えた動力ローラは本装置中の各種の部所を通してゥェ
ブ8を推進させるため駆動ローラー100及び101と
共に作動する。各種の部所において、ゥェブは動力ロー
ラーによって搬送されるので、ゥェブ8の積み重なりを
防止するため連続制動力がローラー65及び66によっ
てウェブ8に付加される。実際の制動器は機械的、液圧
力又は磁気的なものであるが、本実施例においては予定
の制動力に到達するまでローラー65及び66の回転を
阻止する従来の磁気制動器を備えている。ローラー65
及び66は十分な制動力を有して配談されるので、各々
のエッチング部所に配置された動力ローラーは各種のエ
ッチング部所を通してゥェブ8を推進できる。駆動スタ
ンドローラー100及び101が係合した場合にだけゥ
ェブ8を本装置の各種の部所を通して搬送できる。本装
置の最終部所において、ウェブ8は駆動スタンドを出て
、切断部所25に入り、該切断部所25はアパーチャ模
様を含むウヱブの一部を切断し、最終的にカラーテレビ
の受像管に挿入されるアパーチャマスクを形成する。
って回転される一組の動力駆動ローラ−100及び10
1を構成する。駆動ローラーは各種の部所を通してゥェ
ブ8を引張ることを援助する。各々のエッチング部所に
備えた動力ローラは本装置中の各種の部所を通してゥェ
ブ8を推進させるため駆動ローラー100及び101と
共に作動する。各種の部所において、ゥェブは動力ロー
ラーによって搬送されるので、ゥェブ8の積み重なりを
防止するため連続制動力がローラー65及び66によっ
てウェブ8に付加される。実際の制動器は機械的、液圧
力又は磁気的なものであるが、本実施例においては予定
の制動力に到達するまでローラー65及び66の回転を
阻止する従来の磁気制動器を備えている。ローラー65
及び66は十分な制動力を有して配談されるので、各々
のエッチング部所に配置された動力ローラーは各種のエ
ッチング部所を通してゥェブ8を推進できる。駆動スタ
ンドローラー100及び101が係合した場合にだけゥ
ェブ8を本装置の各種の部所を通して搬送できる。本装
置の最終部所において、ウェブ8は駆動スタンドを出て
、切断部所25に入り、該切断部所25はアパーチャ模
様を含むウヱブの一部を切断し、最終的にカラーテレビ
の受像管に挿入されるアパーチャマスクを形成する。
切断マスク6はその後マスク搬送部所26の傾斜台18
0の下方に摺動し、該マスク搬送部所26に停止部10
7を備え、マスクがローラー105を越えて鷹動するの
を防止する。ローラー105はモー夕(図示せず)によ
って動力を受け、マスク6をマスク包装部所(図示せず
)に搬送し、該マスク包装部所では取引先に発送させる
ためマスクを包装する。
0の下方に摺動し、該マスク搬送部所26に停止部10
7を備え、マスクがローラー105を越えて鷹動するの
を防止する。ローラー105はモー夕(図示せず)によ
って動力を受け、マスク6をマスク包装部所(図示せず
)に搬送し、該マスク包装部所では取引先に発送させる
ためマスクを包装する。
【図面の簡単な説明】
第IA図、第IB図、第IC図、第ID図、第IE図及
び第IF図は耐腐食材層が被覆された金属ゥェブを移動
させて非常に正確にエッチングされたアパーチャ・マス
クを製造するために必要な加工、保護及びエッチング作
動を行う装置の端から端までを示した側面図:第2図は
本発明に使用した耐腐食材層を被覆した金属ゥェブに形
成された開□部を示す当該ウェブの拡大断面図である。 8・・・・・・金属ウェブ、9・・・…保護フィルム、
11…・・・エッチング部所、12・・・・・・エッチ
ング部所、13・・・・・・フィルム巻取り都所、14
・・・・・・エッチング部所、15・・・・・・エッチ
ング部所、16・・・・・・エッチング部所、24・・
・・・・駆動スタンド、65・・・・・・調整ローフー
、66・・・・・・調整ローフー、75・・・・・・粘
着剤噴霧器、81・…・・動力ローフ−、91・・・・
・・保護フィルム離脱機構、100・・・・・・駆動ロ
ーフ−、101・・・…駆動ローフ−、172・・・…
耐腐食材層、173・・・・・・耐腐食材層。‘/G.
^o 〆ノG.′0 ‘/G.^c ‘′G /d F′G./a F/G./′ F′G.2
び第IF図は耐腐食材層が被覆された金属ゥェブを移動
させて非常に正確にエッチングされたアパーチャ・マス
クを製造するために必要な加工、保護及びエッチング作
動を行う装置の端から端までを示した側面図:第2図は
本発明に使用した耐腐食材層を被覆した金属ゥェブに形
成された開□部を示す当該ウェブの拡大断面図である。 8・・・・・・金属ウェブ、9・・・…保護フィルム、
11…・・・エッチング部所、12・・・・・・エッチ
ング部所、13・・・・・・フィルム巻取り都所、14
・・・・・・エッチング部所、15・・・・・・エッチ
ング部所、16・・・・・・エッチング部所、24・・
・・・・駆動スタンド、65・・・・・・調整ローフー
、66・・・・・・調整ローフー、75・・・・・・粘
着剤噴霧器、81・…・・動力ローフ−、91・・・・
・・保護フィルム離脱機構、100・・・・・・駆動ロ
ーフ−、101・・・…駆動ローフ−、172・・・…
耐腐食材層、173・・・・・・耐腐食材層。‘/G.
^o 〆ノG.′0 ‘/G.^c ‘′G /d F′G./a F/G./′ F′G.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続状の金属ウエブをエツチングして複数の開口部
を形成するためのエツチング方法において; 複数の所
定の大きさの開口を画定する耐腐食材よりなる第1のパ
ターンを上記金属ウエブの片面に被覆し、同金属ウエブ
の他面に上記第1のパターンにより画定される開口より
も小さい最小寸法の複数開口を画定する耐腐食材よりな
る第2のパターンを被覆する工程; 上記第2パターン
の上面に保護フイルムを貼付する工程と; エツチング
部所を通して金属ウエブと保護フイルムを推進させる工
程と; 保護フイルムの上面と第1パターンとに同時に
エツチング剤を供給する工程と; 第2パターンの上面
に配置させた保護フイルムを取り除く工程と; 上記耐
腐食材が被覆されている金属ウエブの両面にエツチング
剤を供給して金属ウエブを通して完全にエツチングして
複数の開口を形成する工程と;からなるエツチング方法
。 2 金属ウエブがエツチング部所を通過する際にエツチ
ング剤を金属ウエブに連続的に噴霧するようにした特許
請求の範囲第1項に記載のエツチング方法。 3 保護フイルムを、第2耐腐食材のパターンの縁部に
液体粘着剤を塗布することによつて第2耐腐食材パター
ンの上面に固定するようにした特許請求の範囲第1項に
記載のエツチング方法。 4 保護フイルムを、一つのエツチング部所内で離脱す
るようにした特許請求の範囲第3項に記載のエツチング
方法。 5 エツチング剤を、保護フイルムが離脱された後すぐ
に第2耐腐食材パターンに噴霧するようにした特許請求
の範囲第4項に記載のエツチング方法。 6 耐腐食材で被覆された連続状金属ウエブをエツチン
グして材料の肉厚程度の最少寸法を有する複数の開口部
を備えた物品を製造するためのエツチング装置において
; 連続的に移動する上記金属ウエブの片面に保護フイ
ルムを当接するための第1部所と; 連続的に移動する
上記金属ウエブの片面に前記フイルムを固着する第1装
置と; 上記金属ウエブと保護フイルムとを推進させる
装置であつて、エツチング装置を通して金属ウエブを推
進させるための一組の第1駆動ローラーと、金属ウエブ
に連続的制動力を供給するための一組の制動ローラーと
を備えた推進装置と; 金属ウエブと保護フイルムとを
収容し且つ金属ウエブと保護フイルムとに同時にエツチ
ング剤を供給することができる複数の第1エツチング部
所であつて、金属ウエブの両面にエツチング剤を噴霧す
るための噴霧ノズルを各々有する複数の第1エツチング
部所と; 金属ウエブと保護フイルムとが複数の第1エ
ツチング部所を通過した後に金属ウエブから保護フイル
ムを離脱させる保護フイルム離脱部所であつて、保護フ
イルムを離脱させる装置と金属ウエブがその走行面から
引張られることを防止する装置とを備えた保護フイルム
離脱部所と; 保護フイルムが離脱された後に耐腐食材
が被覆されている金属ウエブの両面にエツチング剤を供
給する複数の第2エツチング部所と;から成つており、
第1エツチング部所は保護フイルム離脱部所の前に配
置され、第2エツチング部所は保護フイルム離脱部所の
後に配置されているエツチング装置。 7 第1部所は、金属ウエブの片面に保護フイルムを固
着させるため接着剤を金属ウエブに塗布する装置を備え
ている特許請求の範囲第6項に記載のエツチング装置。 8 所定間隔で金属ウエブを切断する装置を備えた特許
請求の範囲第7項に記載のエツチング装置。9 保護フ
イルム離脱部所は第2エツチング部所のうちのいずれか
1つに配置されている特許請求の範囲第8項記載のエツ
チング装置。 10 金属ウエブに保護フイルムを固着するために1対
のローラーを第1ステーシヨンに備えた特許請求の範囲
第9項記載のエツチング装置。 11 上記各部所を通して金属ウエブを走行させる間に
金属ウエブを水平位置に保持させる装置を備えた特許請
求の範囲第10項記載のエツチング装置。 12 金属ウエブは複数のローラにより上記各部所全体
にわたつて連続的に支持される特許請求の範囲第11項
記載のエツチング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/673,598 US4124437A (en) | 1976-04-05 | 1976-04-05 | System for etching patterns of small openings on a continuous strip of metal |
| US673598 | 2003-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120772A JPS52120772A (en) | 1977-10-11 |
| JPS6039752B2 true JPS6039752B2 (ja) | 1985-09-07 |
Family
ID=24703313
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51132726A Expired JPS6039752B2 (ja) | 1976-04-05 | 1976-11-04 | エツチング方法及びその装置 |
| JP1987156010U Pending JPS63127978U (ja) | 1976-04-05 | 1987-10-12 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987156010U Pending JPS63127978U (ja) | 1976-04-05 | 1987-10-12 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4124437A (ja) |
| JP (2) | JPS6039752B2 (ja) |
| BE (1) | BE851433A (ja) |
| BR (1) | BR7607232A (ja) |
| DE (1) | DE2643003A1 (ja) |
| FR (1) | FR2347456A1 (ja) |
| IT (1) | IT1076231B (ja) |
| NL (1) | NL7701367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022533764A (ja) * | 2019-05-20 | 2022-07-25 | シュロニガー アーゲー | ラインを直線化するための直線化装置、直線化装置における少なくとも1つの回転可能なローラを制動するための方法、直線化装置を有するケーブル処理機、およびケーブル処理機のためのアップグレードキット |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4253910A (en) * | 1978-11-24 | 1981-03-03 | Colonial Mirror & Glass Corp. | Ornamental mirror and apparatus and method for making same |
| US4339296A (en) * | 1979-02-01 | 1982-07-13 | Western Electric Co., Inc. | Apparatus for adjustably forming pattern in a strip |
| US4320192A (en) * | 1979-02-01 | 1982-03-16 | Western Electric Co., Inc. | Adjusting successive steps for making carrier tape |
| JPS56139676A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Toshiba Corp | Method and apparatus for etching metal sheet |
| US4389279A (en) * | 1982-06-23 | 1983-06-21 | Rca Corporation | Method of etching apertures into a continuous moving metallic strip |
| JPS5973833A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | Toshiba Corp | シヤドウマスクの製造方法 |
| US4400233A (en) * | 1982-11-12 | 1983-08-23 | Rca Corporation | System and method for controlling an etch line |
| JPS6070185A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Toshiba Corp | シヤドウマスクの製造方法 |
| JPS6160889A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | Toshiba Corp | シヤドウマスクの製造方法 |
| JP2746876B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1998-05-06 | 株式会社東芝 | シヤドウマスクの製造方法 |
| JPS63162887A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Nec Kyushu Ltd | 板材のエツチング加工法 |
| JPS63286588A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Toshiba Corp | シャドウマスクの製造方法 |
| US5378308A (en) * | 1992-11-09 | 1995-01-03 | Bmc Industries, Inc. | Etchant distribution apparatus |
| US5387313A (en) * | 1992-11-09 | 1995-02-07 | Bmc Industries, Inc. | Etchant control system |
| US5700464A (en) * | 1993-08-13 | 1997-12-23 | Silver; Barnard Stewart | Process for extracting with liquids soluble substances from subdivided solids |
| US5891433A (en) * | 1993-08-13 | 1999-04-06 | Silver; Barnard Stewart | Extracting soluble substances from subdivided solids with a water-base liquid extraction medium |
| US5853488A (en) * | 1993-08-13 | 1998-12-29 | Silver; Barnard Stewart | Processes for extracting sugars from dates and for making novel food products |
| ZA945796B (en) * | 1993-08-13 | 1995-03-14 | Barnard Stewart Silver | Method and apparatus for extracting with liquids soluble substances from subdivided solids |
| US5688359A (en) * | 1995-07-20 | 1997-11-18 | Micron Technology, Inc. | Muffle etch injector assembly |
| US7029597B2 (en) * | 2001-01-23 | 2006-04-18 | Lorin Industries, Inc. | Anodized aluminum etching process and related apparatus |
| US8037613B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-10-18 | Rovcal, Inc. | Shaving head for rotary shaver and method of manufacturing the same |
| CN101090673A (zh) | 2004-12-21 | 2007-12-19 | 克里斯托弗·格雷斯 | 用于去除不雅观皮肤的装置 |
| US9687276B2 (en) * | 2007-09-14 | 2017-06-27 | International Edge Inc. | Skin removing implement |
| JP6717191B2 (ja) * | 2014-04-18 | 2020-07-01 | 株式会社ニコン | 成膜装置、基板処理装置、および、デバイス製造方法 |
| USD886384S1 (en) | 2017-09-22 | 2020-06-02 | Davinci Ii Csj, Llc | Abrasive skin treatment device |
| USD872370S1 (en) | 2017-09-22 | 2020-01-07 | Davinci Ii Csj, Llc | Abrasive skin treatment device |
| USD1005504S1 (en) | 2020-12-23 | 2023-11-21 | Telebrands Corp. | Abrasive skin treatment device |
| USD1022327S1 (en) | 2020-12-23 | 2024-04-09 | International Edge, Inc. | Foot file |
| USD1017136S1 (en) | 2020-12-23 | 2024-03-05 | Telebrands Corp. | Abrasive skin treatment device |
| USD1023468S1 (en) | 2021-03-29 | 2024-04-16 | Telebrands Corp. | Foot file |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2536383A (en) * | 1943-10-13 | 1951-01-02 | Buckbee Mears Co | Process for making reticles and other precision articles by etching from both sides of the blank |
| US3082774A (en) * | 1961-02-08 | 1963-03-26 | Ct Circuits Inc | Etching machine |
| US3385745A (en) * | 1965-02-19 | 1968-05-28 | Buckbee Mears Co | System for processing continuous webbing |
| US3415699A (en) * | 1965-03-29 | 1968-12-10 | Buckbee Mears Co | Production of etched patterns in a continuously moving metal strip |
| US3679500A (en) * | 1970-08-07 | 1972-07-25 | Dainippon Screen Mfg | Method for forming perforations in metal sheets by etching |
| CA991327A (en) * | 1972-05-01 | 1976-06-15 | Michael J. Stankewich (Jr.) | Phosphorous removal from wastewater |
| NL7309840A (nl) * | 1973-07-16 | 1975-01-20 | Philips Nv | Werkwijze voor het vormen van openingen in een dunne plaat, in het bijzonder voor de vervaardi- ging van schaduwmaskers voor kleurentelevisie- beeldbuizen. |
| US3971682A (en) * | 1974-07-11 | 1976-07-27 | Buckbee-Mears Company | Etching process for accurately making small holes in thick materials |
| US3929551A (en) * | 1974-07-11 | 1975-12-30 | Buckbee Mears Co | Sealing apparatus for continuous moving web |
-
1976
- 1976-04-05 US US05/673,598 patent/US4124437A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-09-24 DE DE19762643003 patent/DE2643003A1/de active Granted
- 1976-10-06 FR FR7630139A patent/FR2347456A1/fr active Granted
- 1976-10-27 BR BR7607232A patent/BR7607232A/pt unknown
- 1976-11-04 JP JP51132726A patent/JPS6039752B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-01-17 IT IT19374/77A patent/IT1076231B/it active
- 1977-02-09 NL NL7701367A patent/NL7701367A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-02-15 BE BE174937A patent/BE851433A/xx unknown
-
1987
- 1987-10-12 JP JP1987156010U patent/JPS63127978U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022533764A (ja) * | 2019-05-20 | 2022-07-25 | シュロニガー アーゲー | ラインを直線化するための直線化装置、直線化装置における少なくとも1つの回転可能なローラを制動するための方法、直線化装置を有するケーブル処理機、およびケーブル処理機のためのアップグレードキット |
| JP2025114809A (ja) * | 2019-05-20 | 2025-08-05 | シュロニガー アーゲー | ラインを直線化するための直線化装置、直線化装置における少なくとも1つの回転可能なローラを制動するための方法、直線化装置を有するケーブル処理機、およびケーブル処理機のためのアップグレードキット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7607232A (pt) | 1978-05-30 |
| NL7701367A (nl) | 1977-10-07 |
| DE2643003C2 (ja) | 1992-02-13 |
| FR2347456B1 (ja) | 1979-03-02 |
| IT1076231B (it) | 1985-04-27 |
| BE851433A (nl) | 1977-05-31 |
| FR2347456A1 (fr) | 1977-11-04 |
| US4124437A (en) | 1978-11-07 |
| JPS63127978U (ja) | 1988-08-22 |
| DE2643003A1 (de) | 1977-10-06 |
| JPS52120772A (en) | 1977-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6039752B2 (ja) | エツチング方法及びその装置 | |
| EP0395411A2 (en) | Method for making patterned thin film | |
| JPH0570507B2 (ja) | ||
| US6032683A (en) | System for cleaning residual paste from a mask | |
| US2762149A (en) | Method and apparatus for producing perforated metal webs | |
| US4013498A (en) | Etching apparatus for accurately making small holes in thick materials | |
| JPS5831754A (ja) | 印刷装置 | |
| US3756898A (en) | Resistant system suitable for controlling etching without the aid of an etchant | |
| US9597922B2 (en) | Method for liquid surface activation of transfer film, hydrographic method and hydrographic device implementing same | |
| US3971682A (en) | Etching process for accurately making small holes in thick materials | |
| EP0553275A1 (en) | TAPE CUTTING DEVICE AND METHOD. | |
| US4425869A (en) | Fluid flow control mechanism for circuit board processing apparatus | |
| BR9900090B1 (pt) | processo sistema para substituição de rolos em máquinas de papel. | |
| CA2014648A1 (en) | Apparatus and method for single side spray processing of printed circuit boards | |
| US4069085A (en) | Apparatus for forming apertures in a thin metal tape such as a shadow mask for a color television display tube | |
| JP3034292B2 (ja) | 感光液塗布方法 | |
| US3788912A (en) | System suitable for controlling etching without the aid of an etchant resistant | |
| CA2428503A1 (en) | Method and apparatus for washing a roll | |
| EP0817231A2 (en) | Shadow mask manufacturing method, shadow mask manufacturing apparatus, and cleaning device used in the method and apparatus | |
| US20050136191A1 (en) | Method of coating and coating apparatus | |
| JP3698508B2 (ja) | プラズマディスプレイパネルの障壁形成方法及びこれに用いるサンドブラスト装置 | |
| GB2051879A (en) | Continuous liquid plating one side of metal strip | |
| KR200191377Y1 (ko) | 필름코팅장치가 구비된 테이프 열전사장치 | |
| US3877418A (en) | Apparatus and method for coating metallic strips | |
| US2743189A (en) | Production of magnetic sound tape |