JPS6039766B2 - 搬送空気流で搬送された繊維塊を沈積シュ−トの全横断面積にわたって分布させる方法とその方法を実施するための装置 - Google Patents
搬送空気流で搬送された繊維塊を沈積シュ−トの全横断面積にわたって分布させる方法とその方法を実施するための装置Info
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- JPS6039766B2 JPS6039766B2 JP51084050A JP8405076A JPS6039766B2 JP S6039766 B2 JPS6039766 B2 JP S6039766B2 JP 51084050 A JP51084050 A JP 51084050A JP 8405076 A JP8405076 A JP 8405076A JP S6039766 B2 JPS6039766 B2 JP S6039766B2
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- duct
- cross
- conveying
- fiber mass
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/08—Air draught or like pneumatic arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送ダクトに連結され且つ空気は排出するが繊
維塊は保留するようなスリットを具備し、その中で繊維
塊柱が形成されるような沈債シュート内に、前記搬送ダ
クトから搬送空気流で搬送された開繊された繊維塊を前
記沈頭シュートの全横断面積にわたって分布させる方法
とその方法を実施するための装置に関する。
維塊は保留するようなスリットを具備し、その中で繊維
塊柱が形成されるような沈債シュート内に、前記搬送ダ
クトから搬送空気流で搬送された開繊された繊維塊を前
記沈頭シュートの全横断面積にわたって分布させる方法
とその方法を実施するための装置に関する。
前紡機において、繊維塊を運ぶ搬送空気流を次積シュー
トへと案内することは、繊維塊を次積することで既に知
られており、そこでは搬送空気は既に堆積された繊維塊
柱の上方でシュートから流出させられる。
トへと案内することは、繊維塊を次積することで既に知
られており、そこでは搬送空気は既に堆積された繊維塊
柱の上方でシュートから流出させられる。
一般にこの種のシュートは繊維塊浄綿機又はカードから
上流で適用される。
上流で適用される。
塊状材料は連続的にこのような次積シュートから引出さ
れ、そして次の工程へと例えばカードへと搬送される。
カードで均一な繊維ゥュップを確実に製造できるように
する為に、常に繊維魂はシュートから均一にに引出され
らければならない。このためには、シュートが均一に充
填されていること、すなわち同じ流れおよび圧力状態が
行きわたり且つ同じ繊維塊重量の荷重が引出しローラの
全長にわたって行きわたるように、堆積した繊維塊の高
さがシェ−トの横断面積の全体にわたって同じであるこ
とが必須要件である。もし繊維塊を運ぶ搬送空気流が制
御されずに沈債シュートへと案内されるならば、繊維塊
は非常に不均一に堆積されることになる。
れ、そして次の工程へと例えばカードへと搬送される。
カードで均一な繊維ゥュップを確実に製造できるように
する為に、常に繊維魂はシュートから均一にに引出され
らければならない。このためには、シュートが均一に充
填されていること、すなわち同じ流れおよび圧力状態が
行きわたり且つ同じ繊維塊重量の荷重が引出しローラの
全長にわたって行きわたるように、堆積した繊維塊の高
さがシェ−トの横断面積の全体にわたって同じであるこ
とが必須要件である。もし繊維塊を運ぶ搬送空気流が制
御されずに沈債シュートへと案内されるならば、繊維塊
は非常に不均一に堆積されることになる。
かくして、搬送ダクトとシュートとの間にニューマチッ
クな又は機械的な設置可能な偏向手段を設けることが既
に知られている(例えばスイス特許CH−PS5468
33号明細書)。
クな又は機械的な設置可能な偏向手段を設けることが既
に知られている(例えばスイス特許CH−PS5468
33号明細書)。
このような手段はそれ自体、値段が高いだけでなく、高
価な制御装置を付加的に必要とし、制御装置は或る遅れ
時間後のみ反応するという欠点がある。従って、このよ
うな装置を使用すると、シュートの全横断面積にわたっ
て同じ堆積高さを常に維持することはできない。更に、
搬送空気流は偏橋した進路のみシュートに案内できるだ
けであるという欠点がある。本発明の目的は上述したよ
うな欠点を回避し、そして簡単な、経済的に実現可能な
シュート充填方法を提供すること、およびその方法を実
施するための、作動が安定且つ確実である、可動部分を
具備しない装置を提供することである。その装置におい
ては搬送空気流をどのような所望の方向でもシュートへ
と案内することができ、また常にシュートの全横断面積
にわたって繊維塊の充満程度を確実に同一とすることが
できる。本発明の方法は、次積シュートと搬送ダクトと
を接続する連結ダクトを通して前記沈債シュート内へ繊
維塊を搬送する空気流が前記連結ダクト内でその側面に
交互に加えられる圧力衝撃によってシュートの小さな2
つの側壁の間で急速に且つ連続的に左右動されてシュー
トの全横断面積を網羅することを特徴とするものである
。
価な制御装置を付加的に必要とし、制御装置は或る遅れ
時間後のみ反応するという欠点がある。従って、このよ
うな装置を使用すると、シュートの全横断面積にわたっ
て同じ堆積高さを常に維持することはできない。更に、
搬送空気流は偏橋した進路のみシュートに案内できるだ
けであるという欠点がある。本発明の目的は上述したよ
うな欠点を回避し、そして簡単な、経済的に実現可能な
シュート充填方法を提供すること、およびその方法を実
施するための、作動が安定且つ確実である、可動部分を
具備しない装置を提供することである。その装置におい
ては搬送空気流をどのような所望の方向でもシュートへ
と案内することができ、また常にシュートの全横断面積
にわたって繊維塊の充満程度を確実に同一とすることが
できる。本発明の方法は、次積シュートと搬送ダクトと
を接続する連結ダクトを通して前記沈債シュート内へ繊
維塊を搬送する空気流が前記連結ダクト内でその側面に
交互に加えられる圧力衝撃によってシュートの小さな2
つの側壁の間で急速に且つ連続的に左右動されてシュー
トの全横断面積を網羅することを特徴とするものである
。
本発明の方法を実施するための装置は、沈鏡シュートの
上流側のシュート・ヘッドと搬送ダクトとを連結する連
結ダクト内に横断面制御部を設け、その横断面制御部は
流れ方向に見て下流で大きな横断面へと急に拡大するよ
うに構成されており、前記横断面制御部の下流方向での
連結ダクトの側壁に対向して設けられている2つの連結
孔にそれ自身クローズループとして形成された環状ダク
トの両端部が連結されていることを特徴とするものであ
る。
上流側のシュート・ヘッドと搬送ダクトとを連結する連
結ダクト内に横断面制御部を設け、その横断面制御部は
流れ方向に見て下流で大きな横断面へと急に拡大するよ
うに構成されており、前記横断面制御部の下流方向での
連結ダクトの側壁に対向して設けられている2つの連結
孔にそれ自身クローズループとして形成された環状ダク
トの両端部が連結されていることを特徴とするものであ
る。
1つの好適な実施例では、横断面制御部はその位置の高
さを調節することができ、そして交換可能に設置された
輪郭体から構成される。
さを調節することができ、そして交換可能に設置された
輪郭体から構成される。
環状ダクトは長さの調節可能である可孫性の管で構成す
ることができる。2つの対向するシュート・ヘッドの壁
が、連続的に曲率が滅小するようにしてシュートの中ま
で拡大するように、凸状に轡曲しているのが好都合であ
る。
ることができる。2つの対向するシュート・ヘッドの壁
が、連続的に曲率が滅小するようにしてシュートの中ま
で拡大するように、凸状に轡曲しているのが好都合であ
る。
以下添付図面に示した実施例に基いて本発明を詳細に説
明する。
明する。
第1図は繊維魂沈積シュートの縦断面図である。第2図
は第1図に示したローD線に沿ったシュートの断面図で
ある。第3図は別の実施例で、環状ダクト内に配置され
た圧縮空気制御貯蔵槽を具備したシュートの縦断面図で
ある。第1図には空気流用搬送ダクト1と連結ダクト3
との連結状態が図示されている。
は第1図に示したローD線に沿ったシュートの断面図で
ある。第3図は別の実施例で、環状ダクト内に配置され
た圧縮空気制御貯蔵槽を具備したシュートの縦断面図で
ある。第1図には空気流用搬送ダクト1と連結ダクト3
との連結状態が図示されている。
開繊された繊維塊15は空気流によって連結ダクト3内
に運ばれる。連結ダクト3は沈蹟シュート5のシュート
・ヘッド4に連結している。搬送ダクト1は第1図にお
いて破線で示したように、多数の連続したシュートに繊
維塊を供給するために延長することもできる。正方形ま
たは長方形の横断面を有するダクト3において、横断面
を限定する2つの輪郭体7,7′が2つの対向するダク
ト壁6,6′上に配置され、前記輪郭体7,7′の位置
の高さはダクト壁6,6′に沿って適当に定めることが
できる。輪郭体7,7′は断面制限部すなわちノズル8
を形成する。輪郭体7,7′を対応的に形づけることに
よって空気力学的に好都合なように制限部8へと変わる
。ダクトの横断面を制限する輪郭体7,7′の表面は徐
々に轡曲している。輪郭体7,7′はまた異って形づけ
られた表面を有する他の輪郭体と交換することもできる
。更に輪郭体7,7′は、制御部8の背後でダクト3の
横断面が制限部より大きい正常な横断面と再び急に等し
くなるように設計される。輪郭体7,7′とシュート・
ヘッド4との間で横断面制御部8の付近の連結ダクト3
の側壁に対向して2つの連結孔10,10′が設けられ
、この連結孔10とその反対側の連結孔10′とを連結
するようにそれ自身クローズループとして形成された可
犠牲の環状ダクト9が配置される。
に運ばれる。連結ダクト3は沈蹟シュート5のシュート
・ヘッド4に連結している。搬送ダクト1は第1図にお
いて破線で示したように、多数の連続したシュートに繊
維塊を供給するために延長することもできる。正方形ま
たは長方形の横断面を有するダクト3において、横断面
を限定する2つの輪郭体7,7′が2つの対向するダク
ト壁6,6′上に配置され、前記輪郭体7,7′の位置
の高さはダクト壁6,6′に沿って適当に定めることが
できる。輪郭体7,7′は断面制限部すなわちノズル8
を形成する。輪郭体7,7′を対応的に形づけることに
よって空気力学的に好都合なように制限部8へと変わる
。ダクトの横断面を制限する輪郭体7,7′の表面は徐
々に轡曲している。輪郭体7,7′はまた異って形づけ
られた表面を有する他の輪郭体と交換することもできる
。更に輪郭体7,7′は、制御部8の背後でダクト3の
横断面が制限部より大きい正常な横断面と再び急に等し
くなるように設計される。輪郭体7,7′とシュート・
ヘッド4との間で横断面制御部8の付近の連結ダクト3
の側壁に対向して2つの連結孔10,10′が設けられ
、この連結孔10とその反対側の連結孔10′とを連結
するようにそれ自身クローズループとして形成された可
犠牲の環状ダクト9が配置される。
輪郭体7,7′の設置位置の適合範囲は開ロー0,10
′の近くまである。矩形断面のシュート5の大きな後壁
11は第1図に示したように右側に、等間隔に配置され
た薄板すなわち細片12を具備しており、流出ダクト1
4に連結した小さい垂直なスリット13が薄板12間に
設けられる。スリット13の幅は繊維塊15の大きさよ
りも小さくなるように選定する。シュート・ヘッド4は
凸面轡曲形の2つの側壁16,16′を含み、これらは
シュート5の狭い側壁17,17′に連続する。側壁1
6,i6′の曲率はシュート壁17,17′に向って減
少する。環状ダクト9の長さは入れこ式機構18によっ
て適当に調節できる。運転中、繊維塊15を運ぶ搬送空
気流2は大気圧より高い圧力下で搬送ダクト1から、連
結ダクト3および輪郭体7,7′の間の制御部8を通っ
てシュート・ヘッド4へ案内され、そこからシュート5
内に入る。この過程において撹乱自由気流が発生し、こ
れは制限部8から現われ、そしてもし環状ダクト9が存
在しなかったならば前記気流はシュート・ヘッド4の側
壁16,16′の}方に近づき、この壁に沿ってシュー
ト5へと流れることになるであろう。制限部8から等距
離に配置された側壁16,16′はシステムを双安定性
にする。相対する連結孔10,10′からの圧力衝撃に
よって自由気流を側壁16,16′の一方から他方へと
転換することができる。環状ダクト9は両連結孔に連結
しているので、転換は自動的に生じ、システムはオシレ
ータとして機能する。転換作用は数分の1秒以内に行わ
れる。もし繊維塊15を運ぶ搬送空気流2が制限部8を
通過するならば、それは例えばシュート・ヘッド4の右
側の壁16に近づく。
′の近くまである。矩形断面のシュート5の大きな後壁
11は第1図に示したように右側に、等間隔に配置され
た薄板すなわち細片12を具備しており、流出ダクト1
4に連結した小さい垂直なスリット13が薄板12間に
設けられる。スリット13の幅は繊維塊15の大きさよ
りも小さくなるように選定する。シュート・ヘッド4は
凸面轡曲形の2つの側壁16,16′を含み、これらは
シュート5の狭い側壁17,17′に連続する。側壁1
6,i6′の曲率はシュート壁17,17′に向って減
少する。環状ダクト9の長さは入れこ式機構18によっ
て適当に調節できる。運転中、繊維塊15を運ぶ搬送空
気流2は大気圧より高い圧力下で搬送ダクト1から、連
結ダクト3および輪郭体7,7′の間の制御部8を通っ
てシュート・ヘッド4へ案内され、そこからシュート5
内に入る。この過程において撹乱自由気流が発生し、こ
れは制限部8から現われ、そしてもし環状ダクト9が存
在しなかったならば前記気流はシュート・ヘッド4の側
壁16,16′の}方に近づき、この壁に沿ってシュー
ト5へと流れることになるであろう。制限部8から等距
離に配置された側壁16,16′はシステムを双安定性
にする。相対する連結孔10,10′からの圧力衝撃に
よって自由気流を側壁16,16′の一方から他方へと
転換することができる。環状ダクト9は両連結孔に連結
しているので、転換は自動的に生じ、システムはオシレ
ータとして機能する。転換作用は数分の1秒以内に行わ
れる。もし繊維塊15を運ぶ搬送空気流2が制限部8を
通過するならば、それは例えばシュート・ヘッド4の右
側の壁16に近づく。
搬送空気流は今や第1図に示したように側壁16′に沿
って流れ、そして右側に沿ってシュート5内へと流れ込
み、柱状に沈積した繊維塊19の表面上へ流れる。ここ
で繊維塊15は沈積され、一方繊維塊15から分離した
搬送空気流はスリット13を通って流出ダクト14内へ
と逃げる。搬送空気流2は今や右側の壁16′に密着し
ているので、連結孔10′を横切る空気流のために連結
孔10′で環状ダクト9においてダクト3内におけるよ
りも低い圧力が発生させられ、一方連結孔10の背後ど
環状ダクト9内においてより高い圧力となる。
って流れ、そして右側に沿ってシュート5内へと流れ込
み、柱状に沈積した繊維塊19の表面上へ流れる。ここ
で繊維塊15は沈積され、一方繊維塊15から分離した
搬送空気流はスリット13を通って流出ダクト14内へ
と逃げる。搬送空気流2は今や右側の壁16′に密着し
ているので、連結孔10′を横切る空気流のために連結
孔10′で環状ダクト9においてダクト3内におけるよ
りも低い圧力が発生させられ、一方連結孔10の背後ど
環状ダクト9内においてより高い圧力となる。
このようにして圧力衝撃が環状ダクト9内におけるこの
圧力差を均等にするために生じ、この圧力衝撃は連結孔
10から連結孔10′へと伝播され、そしてそれは今や
搬送空気流2をシュート・ヘッド4の左側の壁16へと
転換させる。次に連結孔10の背後の環状ダクト9内で
より低い圧力が発生し、一方連結孔10′で高い圧力が
優勢となり、そうして環状ダクト9内で連結孔10′か
ら連結孔10へと伝播する圧力衝撃が再び搬送空気流2
を切りかえる。このようなやり方で搬送空気流2はシュ
ート・ヘッド4の2つの轡曲壁16,16′の間で、お
よびシュート5の小さな側壁17,17′の間で振動し
続け、従って、繊維塊の非常に均一な沈積が行われるよ
うな仕方でシュート5の横断面を横切って振動し続ける
。搬送空気流の左右往復運動は数分の1秒内に行われる
。搬送空気の振動数は環状ダクト9の直径およびその長
さに依存し、従ってこれら2つの寸法を適当に変えるこ
とにより振動数を変えることができる。
圧力差を均等にするために生じ、この圧力衝撃は連結孔
10から連結孔10′へと伝播され、そしてそれは今や
搬送空気流2をシュート・ヘッド4の左側の壁16へと
転換させる。次に連結孔10の背後の環状ダクト9内で
より低い圧力が発生し、一方連結孔10′で高い圧力が
優勢となり、そうして環状ダクト9内で連結孔10′か
ら連結孔10へと伝播する圧力衝撃が再び搬送空気流2
を切りかえる。このようなやり方で搬送空気流2はシュ
ート・ヘッド4の2つの轡曲壁16,16′の間で、お
よびシュート5の小さな側壁17,17′の間で振動し
続け、従って、繊維塊の非常に均一な沈積が行われるよ
うな仕方でシュート5の横断面を横切って振動し続ける
。搬送空気流の左右往復運動は数分の1秒内に行われる
。搬送空気の振動数は環状ダクト9の直径およびその長
さに依存し、従ってこれら2つの寸法を適当に変えるこ
とにより振動数を変えることができる。
搬送空気流2のダクト・システムによって生じる非対称
効果を相殺することができ、従って対称的振動を行うこ
とができるように、個々の輪郭体7,7′の位置の高さ
を適合させることが有利である。
効果を相殺することができ、従って対称的振動を行うこ
とができるように、個々の輪郭体7,7′の位置の高さ
を適合させることが有利である。
環状ダクト9が有効な空間位置、および入れこ式機構に
おけるダクトの相対位置に適合させることができるとい
う点で環状ダクト9の可榛・性は好都合である。第3図
に示した別の実施例によれば、圧縮空気源31および制
御ユニット32に連結された圧縮空気貯蔵槽30が環状
ダクト9内に付加的に配設されている。
おけるダクトの相対位置に適合させることができるとい
う点で環状ダクト9の可榛・性は好都合である。第3図
に示した別の実施例によれば、圧縮空気源31および制
御ユニット32に連結された圧縮空気貯蔵槽30が環状
ダクト9内に付加的に配設されている。
このデザインの実施例においては繊維塊を運ぶ搬送空気
流2は付加的空気を用いて横断面制限部8で切替えられ
、圧縮空気貯蔵槽30は制御ユニット32からの対応す
る圧力衝撃を活動化させるための司令衝撃を受ける。こ
の別の実施例では、空気流2の左右往復運動のための遅
延時間がシステムから独立していて制御ユニット32で
予じめ設定することができるという点で有利である。空
気流の転換が圧縮空気源から直接の制御された圧力衝撃
によっても行うことができるような場合環状ダクトもま
た無くてもすませることができる。
流2は付加的空気を用いて横断面制限部8で切替えられ
、圧縮空気貯蔵槽30は制御ユニット32からの対応す
る圧力衝撃を活動化させるための司令衝撃を受ける。こ
の別の実施例では、空気流2の左右往復運動のための遅
延時間がシステムから独立していて制御ユニット32で
予じめ設定することができるという点で有利である。空
気流の転換が圧縮空気源から直接の制御された圧力衝撃
によっても行うことができるような場合環状ダクトもま
た無くてもすませることができる。
前述した方法を実施するための装置を用いれば、多くの
利点が得られる。
利点が得られる。
空気流は上方からシュート・ヘッド‘こ接触するので、
連結ダクトの配列のタイプは影響せず、従って供給ダク
トの方向とは無関係に装置を配設することができる。従
って供給ダクトは例えば次の前縁機に沿って(すなわち
平行に)又偏橋して(直角に)配置することができる。
また第1,2図の装置によれば高振動数で左右に動く空
気流は、可動部分、特別な電気的或は機械的制御要素、
制御を目的として付加的に供給されるニューマチック・
ェネルギ等を使用せずに発生せられる。このように本発
明によれば簡単で確実な装置が得られ、この装置は長期
間にわたって安定であり、障害を受け難い。
連結ダクトの配列のタイプは影響せず、従って供給ダク
トの方向とは無関係に装置を配設することができる。従
って供給ダクトは例えば次の前縁機に沿って(すなわち
平行に)又偏橋して(直角に)配置することができる。
また第1,2図の装置によれば高振動数で左右に動く空
気流は、可動部分、特別な電気的或は機械的制御要素、
制御を目的として付加的に供給されるニューマチック・
ェネルギ等を使用せずに発生せられる。このように本発
明によれば簡単で確実な装置が得られ、この装置は長期
間にわたって安定であり、障害を受け難い。
第1図は繊維塊沈積シュートの縦断面図である。
第2図は第1図に示したローロ線に沿ったシュートの断
面図である。第3図は本発明の別の実施例で、環状ダク
ト内に配置された圧縮空気制御貯蔵槽を具備したシュー
トの図である。1・・・…搬送ダクト、3・・・・・・
連結ダクト、4・・・・・・シュート・ヘッド、5……
沈積シュート、7,7′…・・・輪郭体、8・・・・・
・断面制限部。 9・・・・・・環状ダクト、10・…・・連結孔、11
・・…・後壁、12・・・…細片、13……スリット、
14……流出ダクト、15・・・・・・繊維塊、16,
16′・・・・・・側壁。′′G.’〃6.2 〃G.3
面図である。第3図は本発明の別の実施例で、環状ダク
ト内に配置された圧縮空気制御貯蔵槽を具備したシュー
トの図である。1・・・…搬送ダクト、3・・・・・・
連結ダクト、4・・・・・・シュート・ヘッド、5……
沈積シュート、7,7′…・・・輪郭体、8・・・・・
・断面制限部。 9・・・・・・環状ダクト、10・…・・連結孔、11
・・…・後壁、12・・・…細片、13……スリット、
14……流出ダクト、15・・・・・・繊維塊、16,
16′・・・・・・側壁。′′G.’〃6.2 〃G.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送ダクトに連結され且つ空気は排出するが繊維塊
は保留するようなスリツトを具備し、その中で繊維塊柱
が形成されるような沈積シユート内に、前記搬送ダクト
から搬送空気流で搬送された開繊された繊維塊を前記沈
積シユートの全横断面積にわたつて分布させる方法にお
いて、前記沈積シユートと前記搬送ダクトとを接続する
連結ダクトを通して前記沈積シユート内へ繊維塊を搬送
する空気流が前記連結ダクト内でその側面に交互に加え
られる圧力衝撃によつてシユートの小さな2つの側壁の
間で急速に且つ連続的に左右されてシユートの全横断面
積を網羅することを特徴とする方法。 2 空気流が制御された圧縮空気源からの圧力衝撃によ
つて左右動させられる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3 左右運動が数分の1秒内に行われる特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 開繊された繊維塊を搬送する搬送ダクトと、空気は
排出するが繊維塊は保留するようなスリツトを具備し、
その中で繊維塊柱が形成されるような沈積シユートを含
んでなり、搬送空気流で搬送された開繊された繊維塊を
沈積シユートの全横断面積にわたつて分布させる奨置に
おいて;前記沈積シユートの上流側のシユート・ヘツド
と前記搬送ダクトとを連結する連結ダクト内に横断面制
御部を設け、該横断面制御部は流れ方向に見て下流で大
きな横断面へと急に拡大するように構成されており、前
記横断面制御部の下流方向での連結ダクトの側壁に対向
して設けられている2つの連結孔にそれ自身クローズル
ープとして形成された環状ダクトの両端部が連結されて
いることを特徴とする搬送空気流で搬送された開繊され
た繊維塊を沈積シユートの全横断面にわたつて分布させ
る装置。 5 横断面制御部の位置の高さが調節可能に配設された
特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 横断面制御部が輪郭体から構成され、これら輪郭体
は着脱可能であり且つ交換可能であるような特許請求の
範囲第4項記載の装置。 7 環状ダクトが可撓管である特許請求の範囲第4項記
載の装置。 8 環状ダクトの長さが調節可能である特許請求の範囲
第4項記載の装置。 9 2つの対向するポリアクリルニトリル・ヘツドの壁
が、それら相坑の距離がシユートの巾まで連続的に増加
するような凸状に彎曲している特許請求の範囲第4項記
載の装置。 10 シユート・ヘツドの曲率がシユート壁に向つて減
少する特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 圧縮空気源および制御ユニツトに連結された圧縮
空気貯蔵槽が環状ダクト内に配置されている特許請求の
範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH9296/75 | 1975-07-16 | ||
| CH929675A CH599362A5 (ja) | 1975-07-16 | 1975-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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