JPS604004Y2 - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPS604004Y2 JPS604004Y2 JP15108480U JP15108480U JPS604004Y2 JP S604004 Y2 JPS604004 Y2 JP S604004Y2 JP 15108480 U JP15108480 U JP 15108480U JP 15108480 U JP15108480 U JP 15108480U JP S604004 Y2 JPS604004 Y2 JP S604004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- leg insertion
- support
- main body
- support part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房器具を床面設置形または壁掛は形と任意に
選択して使用できるようにした暖房装置に関する。
選択して使用できるようにした暖房装置に関する。
従来、たとえばパネル状の電気暖房器にあってはその支
持脚がねじ、あるいは溶接等の手段により本体と一体に
固定されているもの、または本体と分離可能な着脱式の
ものが使用されている。
持脚がねじ、あるいは溶接等の手段により本体と一体に
固定されているもの、または本体と分離可能な着脱式の
ものが使用されている。
前者にあっては据付は場所が床面に限定される。
脚に変形、破損、変色などの損傷が発生した場合本体ご
と変換しなければならない。
と変換しなければならない。
壁掛けの場合脚がじゃまになるなどの欠点がある。
また、後者にあっては安定性に欠ける。
使用時季にいたって再組立の際、誤って正規仕様と異な
る組立となるおそれがある。
る組立となるおそれがある。
脚回りの部品点数が多くなり保守管理上に困難性がある
。
。
さらには前者とも関連するが器具本体を床置き形から吊
下げ用に使用する際に脚とは別個に吊り金具を本体に付
設するか、あるいは壁取付は用の接着部材などを必要と
していた。
下げ用に使用する際に脚とは別個に吊り金具を本体に付
設するか、あるいは壁取付は用の接着部材などを必要と
していた。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、細長な脚
体の一端部に巻回状の支承部、他端部には支承部の巻回
方向に対して直角方向に突設した曲威部を設けるととも
に本体の背面には第1の脚挿通部、切欠部および下面開
口の受は部を設けた第1の支持部と、第2の脚挿通部を
設けた第2の支持部とを設けることにより脚体操作のみ
によって工具類をなんら使用することなく、床置式と壁
掛は式とを任意に選択して使用できるようにした暖房装
置を提供することを目的とする。
体の一端部に巻回状の支承部、他端部には支承部の巻回
方向に対して直角方向に突設した曲威部を設けるととも
に本体の背面には第1の脚挿通部、切欠部および下面開
口の受は部を設けた第1の支持部と、第2の脚挿通部を
設けた第2の支持部とを設けることにより脚体操作のみ
によって工具類をなんら使用することなく、床置式と壁
掛は式とを任意に選択して使用できるようにした暖房装
置を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
1は発熱体2を前面に配設したたとえばパネルヒータか
らなる暖房器具本体、3はこの本体1の背面側上部に並
列配置された第1の支持部で、長方形の板状に形成され
その一側には側方へ開口する切欠部4が設けられかつ、
この切欠部4の上方は切起こし片を切欠部4に臨ませ少
なくとも下方を開口した受は部5が設けられている。
らなる暖房器具本体、3はこの本体1の背面側上部に並
列配置された第1の支持部で、長方形の板状に形成され
その一側には側方へ開口する切欠部4が設けられかつ、
この切欠部4の上方は切起こし片を切欠部4に臨ませ少
なくとも下方を開口した受は部5が設けられている。
6は第1の脚挿通部で、切欠部4の下方に隣接して側方
へ突出状に形威されている。
へ突出状に形威されている。
7は第2の支持部で、第1の支持部3の第1の脚挿通部
6の軸線上に第2の脚挿通部8を有して第1の支持部3
の下方に離間配置されている。
6の軸線上に第2の脚挿通部8を有して第1の支持部3
の下方に離間配置されている。
9は脚体でたとえば細長の丸棒を曲成させてなり、その
直線状の中間部は第1および第2の脚挿通部6,8に摺
動自在に支持され、下方の一端部は中間部の軸線を中心
としたリング状に巻回されて器具本体1の支承部10を
形威している。
直線状の中間部は第1および第2の脚挿通部6,8に摺
動自在に支持され、下方の一端部は中間部の軸線を中心
としたリング状に巻回されて器具本体1の支承部10を
形威している。
また、上方の他端部は支承部10の巻回方向に対して直
角方向に突出したかぎ状の曲戒部11を有している。
角方向に突出したかぎ状の曲戒部11を有している。
そして、この曲戒部11は前述した受は部5に挿脱可能
な形状に形威さている。
な形状に形威さている。
12は取付は孔13は取付けねじを示す。
次に作用について述べる。
まず、脚体1の本体1背面への取付けに際しては脚体旦
の中間部を第1および第2の支持部3,7の各脚挿通部
6,8に嵌合させ、各支持部3,7をその取付は孔12
に挿着する取付けねじ13により固定すればよい。
の中間部を第1および第2の支持部3,7の各脚挿通部
6,8に嵌合させ、各支持部3,7をその取付は孔12
に挿着する取付けねじ13により固定すればよい。
次に第1図示のように床置形として使用する場合は、脚
体」の支承部10の巻回方向を本体1の幅方向と一致さ
せ、かつ第3図の仮想線に示すように曲或部11′を切
欠部4内に位置させ、さらに矢示方向に上昇させて受は
部5内に挿嵌させればよい。
体」の支承部10の巻回方向を本体1の幅方向と一致さ
せ、かつ第3図の仮想線に示すように曲或部11′を切
欠部4内に位置させ、さらに矢示方向に上昇させて受は
部5内に挿嵌させればよい。
また壁掛は形として使用する場合は、脚体1を前記とは
逆の順序に行なう。
逆の順序に行なう。
すなわち、脚体1を下降させて曲或部11を受は部5か
ら離脱させて切欠部4内に位置させてから支承部10を
90°回転させて支承部10の巻回方向を本体1と平行
状態とする。
ら離脱させて切欠部4内に位置させてから支承部10を
90°回転させて支承部10の巻回方向を本体1と平行
状態とする。
このため曲戒部11は切欠部4から同じ<90°回転し
て離脱され、さらにこの脚体lを挿し上げることにより
第7図および第8図に示すように形成できる。
て離脱され、さらにこの脚体lを挿し上げることにより
第7図および第8図に示すように形成できる。
したがって、本体1の上方へ突出した曲戒部11を利用
して壁掛は用として使用することができる。
して壁掛は用として使用することができる。
なお、本実施例では、脚体1を一対設けて、回転方向が
それぞれ外方へ向くように構成したが、同一方向であっ
てもよく、また第1の支持部3の切欠部4と第1の脚挿
通部6とは一体として隣接させたが、別個に固定して隣
接させるようにしてもよい。
それぞれ外方へ向くように構成したが、同一方向であっ
てもよく、また第1の支持部3の切欠部4と第1の脚挿
通部6とは一体として隣接させたが、別個に固定して隣
接させるようにしてもよい。
さらに脚体」は丸棒に限らず角棒であってもよい。
本考案は以上詳述したように器具本体と、この本体背面
に取着された受は部および第1の脚挿通部を設けた第1
の支持部と、第1の脚挿通部の軸線上に第2の脚挿通部
を設けた第2の支持部と、中間部を第1.第2の脚挿通
部に摺動自在に支持され一端部に巻回状の支承部、他端
部には支承部と直角方向に突出して上記受は部に挿脱可
能な曲戒部を設けてなる暖房装置であるから、工具類を
使用することなく脚体操作のみによって器具を床置式と
壁掛は式とに任意に選択して使用することができるとと
もに、保守管理ならびに部品の交換が容易となり、さら
には従来の分離形のような誤取付は等のおそれを生じさ
せないすぐれた利点を有する。
に取着された受は部および第1の脚挿通部を設けた第1
の支持部と、第1の脚挿通部の軸線上に第2の脚挿通部
を設けた第2の支持部と、中間部を第1.第2の脚挿通
部に摺動自在に支持され一端部に巻回状の支承部、他端
部には支承部と直角方向に突出して上記受は部に挿脱可
能な曲戒部を設けてなる暖房装置であるから、工具類を
使用することなく脚体操作のみによって器具を床置式と
壁掛は式とに任意に選択して使用することができるとと
もに、保守管理ならびに部品の交換が容易となり、さら
には従来の分離形のような誤取付は等のおそれを生じさ
せないすぐれた利点を有する。
図は本考案の実施例を示し第1図は器具本体床置時の背
面図、第2図は側面図、第3図は第1の支持部と脚体の
曲戒部との嵌合状態を示す正面図、第4図は第1の支持
部の斜視図、第5図は第2の支持部の斜視図、第6図は
脚体の一部切欠斜視図、第7図は壁掛は使用時の背面図
、第8図は同じく側面図である。 1・・・・・・器具本体、3・・・・・・第1の支持部
、4・・・・・・切欠部、5・・・・・・受は部、6・
・・・・・第1の脚挿通部、7・・・・・・第2の支持
部、訃・・・・・第2の脚挿通部、旦・・・・・・脚体
、10・・・・・・支承部、11・・・曲或部。
面図、第2図は側面図、第3図は第1の支持部と脚体の
曲戒部との嵌合状態を示す正面図、第4図は第1の支持
部の斜視図、第5図は第2の支持部の斜視図、第6図は
脚体の一部切欠斜視図、第7図は壁掛は使用時の背面図
、第8図は同じく側面図である。 1・・・・・・器具本体、3・・・・・・第1の支持部
、4・・・・・・切欠部、5・・・・・・受は部、6・
・・・・・第1の脚挿通部、7・・・・・・第2の支持
部、訃・・・・・第2の脚挿通部、旦・・・・・・脚体
、10・・・・・・支承部、11・・・曲或部。
Claims (1)
- 器具本体と、この本体背面に取着され一側に切欠部を設
けるとともにこの切欠部に下方へ開口する受は部を臨ま
せ、かつ切欠部に隣接して第1の脚挿通部を突設した第
1の支持部と、この支持部と離間配置され上記第1の脚
挿通部の軸線上に第2の脚挿通部を設けた第2の支持部
と、細長に形成され中間部を上記第1および第2の脚挿
通部に摺動自在に支持されその一端部は巻回状の支承部
に形成されるとともに他端は支承部の巻回方向に対して
直角方向に突設され、かつ上記受は部に挿脱可能な曲戒
部に形成されてなる脚体とを具備したことを特徴とする
暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15108480U JPS604004Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15108480U JPS604004Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775307U JPS5775307U (ja) | 1982-05-10 |
| JPS604004Y2 true JPS604004Y2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=29510431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15108480U Expired JPS604004Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604004Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-24 JP JP15108480U patent/JPS604004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775307U (ja) | 1982-05-10 |
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