JPS6040282B2 - 靴のアツパ−成形機 - Google Patents
靴のアツパ−成形機Info
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- JPS6040282B2 JPS6040282B2 JP53044713A JP4471378A JPS6040282B2 JP S6040282 B2 JPS6040282 B2 JP S6040282B2 JP 53044713 A JP53044713 A JP 53044713A JP 4471378 A JP4471378 A JP 4471378A JP S6040282 B2 JPS6040282 B2 JP S6040282B2
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- microprocessor
- signal
- shoe
- control
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- A43—FOOTWEAR
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、靴のアッパー成形機に関する。
この靴のアッパー成形機は、その上で靴のアッパーを成
形するようになった靴型を支持する靴型支持体と、モー
外こよりそれぞれ作動して靴のアッパーの緑部をつかむ
複数の掴み装置(以下グリッパと称す)と、靴型支持体
とグリッパとの間に高さ方向への相対運動を行なわせて
靴のアッパーを靴型甲部全体に押付けるように引張る手
段と、付勢手段により可動であって引張上られたアッパ
ーと係合してその緑部を靴型の底部上の中底に押圧しな
がらワィプ(wipe:つり込み作業の1形態をいう。
形するようになった靴型を支持する靴型支持体と、モー
外こよりそれぞれ作動して靴のアッパーの緑部をつかむ
複数の掴み装置(以下グリッパと称す)と、靴型支持体
とグリッパとの間に高さ方向への相対運動を行なわせて
靴のアッパーを靴型甲部全体に押付けるように引張る手
段と、付勢手段により可動であって引張上られたアッパ
ーと係合してその緑部を靴型の底部上の中底に押圧しな
がらワィプ(wipe:つり込み作業の1形態をいう。
)するヮィパ手段とから成り、さらに、ワィパ手段がア
ッパーと係合する時に合せてグリッパが靴のアッパーの
綾部を解放するようにグリッパのモータ作動とヮィパ手
段の付勢手段の作動とを整合して作動させるための制御
手段を備えている。それほど専用的ではないが、このよ
うな靴のアッパー成形機は、通常いわゆるプリングオー
バ−・トウ部つり込み機として用いられ、その作動にお
いて、トゥ部及び前部領域における靴のアッパーを靴型
由部へ引張り、その後その領域のアッパーの緑部を、た
とえば接着剤により中底に固着させる。
ッパーと係合する時に合せてグリッパが靴のアッパーの
綾部を解放するようにグリッパのモータ作動とヮィパ手
段の付勢手段の作動とを整合して作動させるための制御
手段を備えている。それほど専用的ではないが、このよ
うな靴のアッパー成形機は、通常いわゆるプリングオー
バ−・トウ部つり込み機として用いられ、その作動にお
いて、トゥ部及び前部領域における靴のアッパーを靴型
由部へ引張り、その後その領域のアッパーの緑部を、た
とえば接着剤により中底に固着させる。
このような機械では、各グリッパのモータは、従来、グ
リッパのジョ−開閉用空気ピストン及びシリンダ装置で
あった。
リッパのジョ−開閉用空気ピストン及びシリンダ装置で
あった。
加えて、従来はグリッパによってアッパーを掴んでそれ
を靴型の甲面へ引張るように、靴支持体の高さ方向へ各
グリツパが一体となって運動するためにさらに空気ピス
トン・シリンダ装置が設けられていた。その上、グリッ
パが閉じてしまった後、この成形機の靴型も、空気ピス
トン・シリンダ装置により上方へ移動する。前述のよう
にグリッパと靴型支持体を作動させるために、成形機は
、通常足操作スイッチの形状のオペレータが付勢できる
手段から成り、その最初の動作を行なうことにより、中
央部またはトウ部のグリツパが閉じて下方に移動し、そ
れにより掴んだアッパーを引張る。
を靴型の甲面へ引張るように、靴支持体の高さ方向へ各
グリツパが一体となって運動するためにさらに空気ピス
トン・シリンダ装置が設けられていた。その上、グリッ
パが閉じてしまった後、この成形機の靴型も、空気ピス
トン・シリンダ装置により上方へ移動する。前述のよう
にグリッパと靴型支持体を作動させるために、成形機は
、通常足操作スイッチの形状のオペレータが付勢できる
手段から成り、その最初の動作を行なうことにより、中
央部またはトウ部のグリツパが閉じて下方に移動し、そ
れにより掴んだアッパーを引張る。
この工程でフートスィッチを解放するとグリッパが開い
て最初の位置に戻る。オペレータがこのように掴んで引
張ったアッパーの位置に満足ならば、さらにフートスィ
ッチを操作して残るグリッパを閉じて下方へ移動し、ま
た支持体を上方へ移動する。他の構成の成形機では、ア
ッパーの引張りは、ただグリツパを下方に移動すること
だけにより、あるいはただ靴型支持体を上方に移動する
ことだけによって達成される。この位置で、成形体は休
止する。
て最初の位置に戻る。オペレータがこのように掴んで引
張ったアッパーの位置に満足ならば、さらにフートスィ
ッチを操作して残るグリッパを閉じて下方へ移動し、ま
た支持体を上方へ移動する。他の構成の成形機では、ア
ッパーの引張りは、ただグリツパを下方に移動すること
だけにより、あるいはただ靴型支持体を上方に移動する
ことだけによって達成される。この位置で、成形体は休
止する。
参照のために、これまで述べた種々の動作を以下“第1
工程動作’’と呼ぶことにする。成形機が休止状態にあ
る場合、オペレータは、種々の任意操作を行なってアッ
パーのテンションを調節することができる。従来、この
テンション調節を行なうためにハンドレバーが設けられ
ていた。アッパーの位置及びテンションに満足すると、
オペレータは、フートスィッチを再び操作する(この場
合には、前記動作をさらに行なった後「フートスイツチ
を解放するであろう)かあるいは、成形機の制御パネル
上の選択スイッチの設定に応じてフートスィッチを解放
することにより作動サイクルの一部を開始する。
工程動作’’と呼ぶことにする。成形機が休止状態にあ
る場合、オペレータは、種々の任意操作を行なってアッ
パーのテンションを調節することができる。従来、この
テンション調節を行なうためにハンドレバーが設けられ
ていた。アッパーの位置及びテンションに満足すると、
オペレータは、フートスィッチを再び操作する(この場
合には、前記動作をさらに行なった後「フートスイツチ
を解放するであろう)かあるいは、成形機の制御パネル
上の選択スイッチの設定に応じてフートスィッチを解放
することにより作動サイクルの一部を開始する。
作動サイクルの−部を開始する前者の方法を「 この明
細書では“通常方法”と呼び、後者を‘‘高速方法と呼
ぶ。作動サイクルの部分では、成形機のワィパ手段は、
引込み位置から作動位置へと移動し、引張ったアッパー
をワイパ手段と中底との間に保持する。従来のプリング
オーバー・トゥ部つり込み機では、ワイパー手段は、い
わゆるワイパーヘッドの空気シリンダ装置等により可動
なヮィパ支持装置から成っていた。この支持装置は、相
互にかつ支持装置に対して枢動自在に運動するよう取付
けられた2つのワィパ部材を支持し、この枢動運動は、
前述のように支持装置がヘッド内で移動するのにつれて
ワイパーヘッド上のカム手段によって行なわれる。成形
機が、通常熱融解接着剤を用いていわゆる接着つり込み
動作を行なう場合には、ワィピング動作を開始する前に
、アッパーと中底との綾部の間に接着剤を加える。
細書では“通常方法”と呼び、後者を‘‘高速方法と呼
ぶ。作動サイクルの部分では、成形機のワィパ手段は、
引込み位置から作動位置へと移動し、引張ったアッパー
をワイパ手段と中底との間に保持する。従来のプリング
オーバー・トゥ部つり込み機では、ワイパー手段は、い
わゆるワイパーヘッドの空気シリンダ装置等により可動
なヮィパ支持装置から成っていた。この支持装置は、相
互にかつ支持装置に対して枢動自在に運動するよう取付
けられた2つのワィパ部材を支持し、この枢動運動は、
前述のように支持装置がヘッド内で移動するのにつれて
ワイパーヘッド上のカム手段によって行なわれる。成形
機が、通常熱融解接着剤を用いていわゆる接着つり込み
動作を行なう場合には、ワィピング動作を開始する前に
、アッパーと中底との綾部の間に接着剤を加える。
この接着剤は、固形状で成形機へ送られる。たとえば、
接着剤を融解して溶融状態に維持する温度まで加熱する
加熱手段を有する融解チャンバから成る榛形状接着剤供
給手段が設けられている。加えて、従来はワィパ部材も
また接着つり込み動作を十分に行なうのに適した温度ま
で加熱されていた。ヮィパ手段をその作動位置へ移動す
るにつれて、グリッパーが順次開き「そのワィパ手段の
運動に調時して掴んでいたアッパーの緑部を解放する。
接着剤を融解して溶融状態に維持する温度まで加熱する
加熱手段を有する融解チャンバから成る榛形状接着剤供
給手段が設けられている。加えて、従来はワィパ部材も
また接着つり込み動作を十分に行なうのに適した温度ま
で加熱されていた。ヮィパ手段をその作動位置へ移動す
るにつれて、グリッパーが順次開き「そのワィパ手段の
運動に調時して掴んでいたアッパーの緑部を解放する。
ワイパー手段が内方へのワィピング運動をすべて終了す
ると、アッパーをヮィプした縁部に成層圧を加えてそれ
らを中底へ固着する。そしてこの目的のために、従来は
、成形機もまたいわゆるトゥパッドを含み、それを下方
に移動させて空気シリンダ装置によって靴型のトウ部と
係合させて成層圧を加える。このために靴型支持体は靴
型から離脱して「その結果トウパッドが靴をワイパ部材
に押圧する。成層圧は、使用接着剤のタイプ及びアッパ
ーと中底物質の特性に応じて決められた時間だけ維持さ
れる。前記一部の作動サイクルの間に行なわれた種々の
前記動作を以下“第2工程動作”と呼ぶ。
ると、アッパーをヮィプした縁部に成層圧を加えてそれ
らを中底へ固着する。そしてこの目的のために、従来は
、成形機もまたいわゆるトゥパッドを含み、それを下方
に移動させて空気シリンダ装置によって靴型のトウ部と
係合させて成層圧を加える。このために靴型支持体は靴
型から離脱して「その結果トウパッドが靴をワイパ部材
に押圧する。成層圧は、使用接着剤のタイプ及びアッパ
ーと中底物質の特性に応じて決められた時間だけ維持さ
れる。前記一部の作動サイクルの間に行なわれた種々の
前記動作を以下“第2工程動作”と呼ぶ。
従来、プリングオーバーつり込み機にはら他の作動要素
が設けられ「たとえば靴のヒールエンドと孫合してつり
込み動作の間にそれを維持するヒールレスト、ワイパー
ヘッドに取付けられており、空気シリンダ装置で靴のト
ゥ部と係合してアッパーを下方にワィプしてそれと靴型
のフェザーライン領域に押圧保持するようになったトウ
バンドとが設けられており、前記トゥバンドは、また綾
部の調節制御がグリッパからワィパ部材へ転送される間
、アッパーを引張状態に維持するのを補助するようにな
っている。その上、この成形機では、中庭と係合してお
り、またそれにより中底の綾部に接着剤を加えることが
できる押圧部材を設けることがいまいま提案されている
。このような部材を設けると、ヮィパ手段の作動位置へ
の運動は妨げられて、ヮィパ部村はアッパーを捕えて中
底の端部に押圧し、押圧部材が中底から離脱するまでそ
の位置に中底を保持し、その後押圧部材が遠隔位置に到
達するとワィパ部材はその内方へのヮィピング運動を続
ける。この方法は、通常“断続ワィピング”と呼ぶ。前
述のような、成形機の制御手段は、従来、通常引込み位
置から作動位檀までヮィパ手段とともに移動可能なカム
手段によって順次付勢されるマイク。
が設けられ「たとえば靴のヒールエンドと孫合してつり
込み動作の間にそれを維持するヒールレスト、ワイパー
ヘッドに取付けられており、空気シリンダ装置で靴のト
ゥ部と係合してアッパーを下方にワィプしてそれと靴型
のフェザーライン領域に押圧保持するようになったトウ
バンドとが設けられており、前記トゥバンドは、また綾
部の調節制御がグリッパからワィパ部材へ転送される間
、アッパーを引張状態に維持するのを補助するようにな
っている。その上、この成形機では、中庭と係合してお
り、またそれにより中底の綾部に接着剤を加えることが
できる押圧部材を設けることがいまいま提案されている
。このような部材を設けると、ヮィパ手段の作動位置へ
の運動は妨げられて、ヮィパ部村はアッパーを捕えて中
底の端部に押圧し、押圧部材が中底から離脱するまでそ
の位置に中底を保持し、その後押圧部材が遠隔位置に到
達するとワィパ部材はその内方へのヮィピング運動を続
ける。この方法は、通常“断続ワィピング”と呼ぶ。前
述のような、成形機の制御手段は、従来、通常引込み位
置から作動位檀までヮィパ手段とともに移動可能なカム
手段によって順次付勢されるマイク。
スイッチから成っている。このマイクロスイッチは、前
記ピストンシリング装置を制御するソレノィドバルブを
付勢する。これとは別に、カム手段によりトリップバル
ブを直接付勢し、それによってマイクロスイッチを取除
いてもよい。しかしながらどちらの場合にも、場合次第
で、スイッチまはトリツプバルブの有効な動作を行なう
ためには汚れまたは他の有害な問題が生じる。最近では
いわゆるソリッドステート制御回路をその制御回路の要
素の悪作用に対抗する複雑で高価な安全回路を用いずに
試験を行なっているので、オペレータは、第1工程動作
の間は、ワィパ部材及びグリッパに近接して靴のアッパ
ーを最初に取扱う危険にさらされている。本発明の目的
は「 グリッパが、前記ワイパ手段がアッパーと係合す
るのに譲時して靴のアッパーの縁部を解放する、改良し
た靴のアッパー成形機であり「それによれば、制御手段
の動作は、汚れまたは他の有害物質に影響されず、しか
も、それにもかかわらず〜複雑で高価な安全回路を付加
する必要はなく、同時に機械の操作を近くで観察し「そ
れによってオペレータの保護を図り、また仕事に対する
損害の危険性を減少させる。
記ピストンシリング装置を制御するソレノィドバルブを
付勢する。これとは別に、カム手段によりトリップバル
ブを直接付勢し、それによってマイクロスイッチを取除
いてもよい。しかしながらどちらの場合にも、場合次第
で、スイッチまはトリツプバルブの有効な動作を行なう
ためには汚れまたは他の有害な問題が生じる。最近では
いわゆるソリッドステート制御回路をその制御回路の要
素の悪作用に対抗する複雑で高価な安全回路を用いずに
試験を行なっているので、オペレータは、第1工程動作
の間は、ワィパ部材及びグリッパに近接して靴のアッパ
ーを最初に取扱う危険にさらされている。本発明の目的
は「 グリッパが、前記ワイパ手段がアッパーと係合す
るのに譲時して靴のアッパーの縁部を解放する、改良し
た靴のアッパー成形機であり「それによれば、制御手段
の動作は、汚れまたは他の有害物質に影響されず、しか
も、それにもかかわらず〜複雑で高価な安全回路を付加
する必要はなく、同時に機械の操作を近くで観察し「そ
れによってオペレータの保護を図り、また仕事に対する
損害の危険性を減少させる。
この目的は、制御手段が、プログラムされた命令により
、制御信号を供給し、それによりグリッパ手段のモータ
と、ヮィパ手段の付勢手段を所望の順序で作動させるマ
イクロプロセッサから成ることにより解決される。
、制御信号を供給し、それによりグリッパ手段のモータ
と、ヮィパ手段の付勢手段を所望の順序で作動させるマ
イクロプロセッサから成ることにより解決される。
本発明によるアッパー成形機の制御回路にマイクロプロ
セッサを使用することにより「操作の信頼性を蔑め、ま
たオベレ−夕の安全性をより高くする。
セッサを使用することにより「操作の信頼性を蔑め、ま
たオベレ−夕の安全性をより高くする。
さらに詳しくいうと「従来、ピストン・シリンダ装置か
ら成る各モータは、マイクロプロセッサからの制御信号
に応答して付勢されたソレノィドによって作動するのが
好ましく、同時に、マイクロプロセッサは、ソレノィド
の付勢を監視し、制御信号をマイクロプロセッサに加え
ると作動するソレノィドの誤動作に応答して成形機の作
動サイクルを停止させるようになっている。
ら成る各モータは、マイクロプロセッサからの制御信号
に応答して付勢されたソレノィドによって作動するのが
好ましく、同時に、マイクロプロセッサは、ソレノィド
の付勢を監視し、制御信号をマイクロプロセッサに加え
ると作動するソレノィドの誤動作に応答して成形機の作
動サイクルを停止させるようになっている。
このソレノィドの動作を監視するために、各制御信号を
増幅器を介して供給することが好ましく、その増幅器の
(ソレノイドへの)出力を、マイクロプロセッサへの帰
還により監視し、フィードバック信号を供給しないこと
により、成形機の作動サイクルを休止させる。増幅器が
、命令されたような機能を行なわないことを、このよう
な20ミリ秒間の誤、り発生中に検出できるので、成形
機の機械的な部分の大きな愚作用が動作に大きな影響を
を及ぼす前に誤りの警告を早めに受け取って検出できる
。従来ト前述のように検出する誤りに関しては、種々の
モー夕や付勢手段の電源を制御する主制御リレィは、マ
イクロプ。セツサからの“消勢”信号により消勢されて
いた。成形機の制御手段は、10ミリ秒の規則正しい間
隔でマイクロプロセッサに“ィンタラフ。
増幅器を介して供給することが好ましく、その増幅器の
(ソレノイドへの)出力を、マイクロプロセッサへの帰
還により監視し、フィードバック信号を供給しないこと
により、成形機の作動サイクルを休止させる。増幅器が
、命令されたような機能を行なわないことを、このよう
な20ミリ秒間の誤、り発生中に検出できるので、成形
機の機械的な部分の大きな愚作用が動作に大きな影響を
を及ぼす前に誤りの警告を早めに受け取って検出できる
。従来ト前述のように検出する誤りに関しては、種々の
モー夕や付勢手段の電源を制御する主制御リレィは、マ
イクロプ。セツサからの“消勢”信号により消勢されて
いた。成形機の制御手段は、10ミリ秒の規則正しい間
隔でマイクロプロセッサに“ィンタラフ。
ト”信号を供給するように配置されているのが好ましい
。この信号に応答して、マイクロプロセッサが、各増幅
器をその状態に関して監視し、2つの連続的な監視チェ
ックにおいて、その増幅器の状態がマイクロプロセッサ
の状態に関する命令と一致していないならば、成形機の
作動サイクルを停止させる。従釆、このィンタラプト信
号は、主制御リレーを組込んだ成形機の電気制御回路か
ら供給され、この回路へ供給される信号は、整流した交
流であり、そのピーク値を、クリッフ。
。この信号に応答して、マイクロプロセッサが、各増幅
器をその状態に関して監視し、2つの連続的な監視チェ
ックにおいて、その増幅器の状態がマイクロプロセッサ
の状態に関する命令と一致していないならば、成形機の
作動サイクルを停止させる。従釆、このィンタラプト信
号は、主制御リレーを組込んだ成形機の電気制御回路か
ら供給され、この回路へ供給される信号は、整流した交
流であり、そのピーク値を、クリッフ。
して10ボルトの最大電圧を与える。ィンタラフ。ト信
号は、前述のような各増幅器の状態をチェックするとき
に、全軍圧が関係する各ソレノィド‘こ有用となるよう
に到達する正の最大電圧と一致するよう調時される。誤
りの“診断”を補助するために、成形機にはデジタル表
示装置パネルが設けられてもよい。このデジタル表示パ
ネルは、マイクロプロセッサからの制御信号を最後に受
取るどのソレノィド‘こ対しても適当なコードを表示し
、そのコードは増幅器の誤りに関して表示されたままで
あり、その後成形機の作動サイクルを停止させる。マイ
クロプロセッサ自身が、その機能を停止させないことを
確認するために、マイクロプロセッサが規則正しい間隔
で信号を送るために独立タイマー装置を設けてもよく、
このタイマー装置は、信号の誤りに関して成形機の作動
サイクルを停止させるのに有効である。
号は、前述のような各増幅器の状態をチェックするとき
に、全軍圧が関係する各ソレノィド‘こ有用となるよう
に到達する正の最大電圧と一致するよう調時される。誤
りの“診断”を補助するために、成形機にはデジタル表
示装置パネルが設けられてもよい。このデジタル表示パ
ネルは、マイクロプロセッサからの制御信号を最後に受
取るどのソレノィド‘こ対しても適当なコードを表示し
、そのコードは増幅器の誤りに関して表示されたままで
あり、その後成形機の作動サイクルを停止させる。マイ
クロプロセッサ自身が、その機能を停止させないことを
確認するために、マイクロプロセッサが規則正しい間隔
で信号を送るために独立タイマー装置を設けてもよく、
このタイマー装置は、信号の誤りに関して成形機の作動
サイクルを停止させるのに有効である。
主制御アレイに作動的に接続されたタイマー装置は、一
定期間、たとえば12ミリ秒ないし15ミリ秒停止する
ようになっている。このマイクロプロセッサは、この期
間、たとえば10ミリ秒以下の規則正しい間隔でこのタ
イマーをリフレツシュするようプログラムされている。
便宜上、マイクロプロセッサは、“インタラプト’’信
号を受取るごとにタイマー荘鷹に“リフレツシヤ−”信
号を送るようになっている。成形機が、ワィパ手段と係
合する前に靴型の底の中底の緑部に熱融解接着剤を塗布
する熱融解接着剤塗布手段から成り、この手段が、その
ための融触用チャンバと加熱手段を有する場合には〜
マイクロプロセッサもまた前記チャンバの加熱温度を制
御するようになっているのが好ましい。その上、この手
段は、前述のような成形機の作動サイクルの停止時に、
溶解チャンバの加熱手段のスイッチを切ることができる
。たとえば、このような温度検出は、アナログノヂジタ
ル・コンバータに信号を入力する熱蚤対によって行なっ
てもよく、その場合には、それにより信号が変換されて
マイクロプロセッサに送られる。溶解チャンバのヒータ
は240ボルトの回路内にあり、その回路内にはまた電
気制御回路のヒータ制御リレィの接点もまた組込まれて
おり、消勢信号が主制御リレィに供給されると、ヒータ
制御リレィもまた消勢されるように配置されている。同
様に成形機のワイパー手段を加熱することが好ましい。
その温度は、シマースタツト(simme笹tat)ま
たはマイクロプロセッサにより、溶解チャンバと同様な
方法で制御される。さらに、本発明によればプリングオ
ーハー・トウつり込み機にも安全装置が設けられており
、そのプリングオーバートウつり込み機は、グリッパの
モータを作動させて、グリッパと靴型部分の間に相対運
動を起こしてアッパーが前述のように掴まれて引張られ
、その後、オペレータがその靴型に対してアッパーの位
置を自由に調節することができる(これを前述のように
第1工程動作という)ように作動する第1作動手段と、
その後付勢手段とモータをさらに作動させてヮィパ手段
に中底を押圧するように靴のアッパーの縁部をヮィプし
、グリッパがワィパ手段の移動に同期してアッパーを釈
放するように作動する第2作動手段と、この第2手段の
作動により、靴型上において靴と作動的に係合支持され
ているトウパッドとが設けられ、そのトゥパッド‘こよ
り靴型上の靴は、アッパーの綾部が前述のように中底に
ワィプされてしまった後「成層圧によりワィパ手段に押
圧される。
定期間、たとえば12ミリ秒ないし15ミリ秒停止する
ようになっている。このマイクロプロセッサは、この期
間、たとえば10ミリ秒以下の規則正しい間隔でこのタ
イマーをリフレツシュするようプログラムされている。
便宜上、マイクロプロセッサは、“インタラプト’’信
号を受取るごとにタイマー荘鷹に“リフレツシヤ−”信
号を送るようになっている。成形機が、ワィパ手段と係
合する前に靴型の底の中底の緑部に熱融解接着剤を塗布
する熱融解接着剤塗布手段から成り、この手段が、その
ための融触用チャンバと加熱手段を有する場合には〜
マイクロプロセッサもまた前記チャンバの加熱温度を制
御するようになっているのが好ましい。その上、この手
段は、前述のような成形機の作動サイクルの停止時に、
溶解チャンバの加熱手段のスイッチを切ることができる
。たとえば、このような温度検出は、アナログノヂジタ
ル・コンバータに信号を入力する熱蚤対によって行なっ
てもよく、その場合には、それにより信号が変換されて
マイクロプロセッサに送られる。溶解チャンバのヒータ
は240ボルトの回路内にあり、その回路内にはまた電
気制御回路のヒータ制御リレィの接点もまた組込まれて
おり、消勢信号が主制御リレィに供給されると、ヒータ
制御リレィもまた消勢されるように配置されている。同
様に成形機のワイパー手段を加熱することが好ましい。
その温度は、シマースタツト(simme笹tat)ま
たはマイクロプロセッサにより、溶解チャンバと同様な
方法で制御される。さらに、本発明によればプリングオ
ーハー・トウつり込み機にも安全装置が設けられており
、そのプリングオーバートウつり込み機は、グリッパの
モータを作動させて、グリッパと靴型部分の間に相対運
動を起こしてアッパーが前述のように掴まれて引張られ
、その後、オペレータがその靴型に対してアッパーの位
置を自由に調節することができる(これを前述のように
第1工程動作という)ように作動する第1作動手段と、
その後付勢手段とモータをさらに作動させてヮィパ手段
に中底を押圧するように靴のアッパーの縁部をヮィプし
、グリッパがワィパ手段の移動に同期してアッパーを釈
放するように作動する第2作動手段と、この第2手段の
作動により、靴型上において靴と作動的に係合支持され
ているトウパッドとが設けられ、そのトゥパッド‘こよ
り靴型上の靴は、アッパーの綾部が前述のように中底に
ワィプされてしまった後「成層圧によりワィパ手段に押
圧される。
この成形機では〜電気制御回路が別々の電源を第1及び
第2作動手段に与えるよう安全装置が設けられている。
この装置は、第1作動手段の作動完了まで第2作動手段
を付勢することができないようになっている。さらに〜
この各電源は、増幅装置から独立しているのが好まし
く、その増幅器を介して電源から供給された制御信号が
ソレノィドここ送られる。このように、たとえば「第2
工程動作に関係した増幅器が「第1工程動作の間に動作
を行なおうとしても、その増幅器に関係したソレノィド
‘こは、電源が供給されず「 また機械の移動部の予期
しなかった作動によりオペレータが危険にさらされるこ
とはない。このように、アッパーの縁部を開いたグリッ
パ内に挿入する間に「また掴み動作及びプリング動作、
すなわち第1工程動作の間にあるときはトヮィパ手段「
トゥパッド及びトウバンド(設けられているならば)は
、オペレータが手操作を行なっているときに作動場所へ
送られるのを防止されている。マイクロプロセッサのプ
ログラムされた命令は、PROM(プログラム可能なり
ードオンリーメモリ)の形状であるのが好ましい。
第2作動手段に与えるよう安全装置が設けられている。
この装置は、第1作動手段の作動完了まで第2作動手段
を付勢することができないようになっている。さらに〜
この各電源は、増幅装置から独立しているのが好まし
く、その増幅器を介して電源から供給された制御信号が
ソレノィドここ送られる。このように、たとえば「第2
工程動作に関係した増幅器が「第1工程動作の間に動作
を行なおうとしても、その増幅器に関係したソレノィド
‘こは、電源が供給されず「 また機械の移動部の予期
しなかった作動によりオペレータが危険にさらされるこ
とはない。このように、アッパーの縁部を開いたグリッ
パ内に挿入する間に「また掴み動作及びプリング動作、
すなわち第1工程動作の間にあるときはトヮィパ手段「
トゥパッド及びトウバンド(設けられているならば)は
、オペレータが手操作を行なっているときに作動場所へ
送られるのを防止されている。マイクロプロセッサのプ
ログラムされた命令は、PROM(プログラム可能なり
ードオンリーメモリ)の形状であるのが好ましい。
一般にtPROMを用いる場合には、各形式の作業ごと
に1つのPROMを必要とする。その形式の変更が比較
的頻繁でなければ、1つのPROMを長時間の作業に用
いることができ、連続形式にPROMを変えても問題は
生じない。しかしながらたとえば靴の製造のように比較
的いよいよプログラム形式を変更する場合には、1つの
形式に対して1つのPROMだけを用いるので高価にな
る。そのために、広範囲な形式で1つのPROMを用い
るのを容易にするために、機械の制御手段は、付勢手段
と関係し、かつ靴のアッパーと係合するヮィパ手段の運
動に比例して変化する値を有する制御信号を発生する信
号発生装置と、各モータと関係しており、それぞれ一定
の値の基準信号を発生する基準信号発生装置と、制御信
号の値が変化するのにつれて、その値を各基準信号の値
と比較する制御装置とから成り、その制御装置は、制御
信号が変化するのにつれて1つの基準信号の値が制御信
号の値と整合するのに応答して適当な基準信号発生装置
に関係したモー夕を作動させるようになっており、それ
によりモータで作動されるグリッパが掴んでも、る靴の
綾部を解放させるようになっている。
に1つのPROMを必要とする。その形式の変更が比較
的頻繁でなければ、1つのPROMを長時間の作業に用
いることができ、連続形式にPROMを変えても問題は
生じない。しかしながらたとえば靴の製造のように比較
的いよいよプログラム形式を変更する場合には、1つの
形式に対して1つのPROMだけを用いるので高価にな
る。そのために、広範囲な形式で1つのPROMを用い
るのを容易にするために、機械の制御手段は、付勢手段
と関係し、かつ靴のアッパーと係合するヮィパ手段の運
動に比例して変化する値を有する制御信号を発生する信
号発生装置と、各モータと関係しており、それぞれ一定
の値の基準信号を発生する基準信号発生装置と、制御信
号の値が変化するのにつれて、その値を各基準信号の値
と比較する制御装置とから成り、その制御装置は、制御
信号が変化するのにつれて1つの基準信号の値が制御信
号の値と整合するのに応答して適当な基準信号発生装置
に関係したモー夕を作動させるようになっており、それ
によりモータで作動されるグリッパが掴んでも、る靴の
綾部を解放させるようになっている。
さらに、異なる形式を適用するために、グリッパが靴の
アッパーの綾部を解放するシーケンスに応じてオペレー
タが各基準信号の値を調節できる。本発明の1実施例で
は、付勢手段と関係した信号発生装置は押圧素子と作動
連結した線形ポテンショソメー外こより構成されており
、該押圧素子は、ワィパ手段を移動して前述のように靴
のアッパと係合させるようになっており、また基準信号
発生装置は、基準ポテンションメータにより構成されて
いる。
アッパーの綾部を解放するシーケンスに応じてオペレー
タが各基準信号の値を調節できる。本発明の1実施例で
は、付勢手段と関係した信号発生装置は押圧素子と作動
連結した線形ポテンショソメー外こより構成されており
、該押圧素子は、ワィパ手段を移動して前述のように靴
のアッパと係合させるようになっており、また基準信号
発生装置は、基準ポテンションメータにより構成されて
いる。
基準信号発生装置の調節を容易にするために「成形機の
制御回路は、基準信号の値を調節するのにつれてその値
に適したコードをデジタル表示装置に表示させるように
調節できるように設けられている。このようにして、再
びコードブックが設けられると「オペレータは、工場で
作業を行なう場合、慣例上作業に伴なう適当な型の命令
に応じて「所与の作業形式の基準信号を容易に調節でき
る。同様に〜所望ならば、溶解チャンバの加熱温度を調
節する温度調節制御装置が設けられ、またワィパ部材加
熱温度を調節する温度調節制御装置が設けられているが
、どちらの温度調節装置による調節でも温度調節装置の
設定値を調節するのにつれてその設定値に適したコード
をデジタル表示装置に表示させるようになっている。
制御回路は、基準信号の値を調節するのにつれてその値
に適したコードをデジタル表示装置に表示させるように
調節できるように設けられている。このようにして、再
びコードブックが設けられると「オペレータは、工場で
作業を行なう場合、慣例上作業に伴なう適当な型の命令
に応じて「所与の作業形式の基準信号を容易に調節でき
る。同様に〜所望ならば、溶解チャンバの加熱温度を調
節する温度調節制御装置が設けられ、またワィパ部材加
熱温度を調節する温度調節制御装置が設けられているが
、どちらの温度調節装置による調節でも温度調節装置の
設定値を調節するのにつれてその設定値に適したコード
をデジタル表示装置に表示させるようになっている。
以下、本発明による1機械について図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
しかし、これは、本発明の1例を示すのであって、発明
を限定するものでないことは理解されたい。これから説
明する機械は、プリングオーバ−接着トウつり込み機で
あり、それは、以下に記載する種々の作動素子から成っ
ており、前記素子は、以下に記載する種々の付勢手段及
びそれと同等な.手段により作動する。
を限定するものでないことは理解されたい。これから説
明する機械は、プリングオーバ−接着トウつり込み機で
あり、それは、以下に記載する種々の作動素子から成っ
ており、前記素子は、以下に記載する種々の付勢手段及
びそれと同等な.手段により作動する。
したがって前記機械の動作を図面に図示した回路を参照
しながら記載する。第1図では、MPは、マイクロプロ
セッサを表わしD戦ま、マイクロプロセッサから出力部
OPIないし5へ、また入力部1なし、し6からマイク
ロプロセッサへそれぞれ情報を送ることができるデータ
バスを示している。この回路は、アドレスバスABに沿
ってマイクロプロセッサによりアドレス可能なPROM
を包含し、またマイクロプロセッサによりアドレス可能
でありかつPROMからの情報を受取ることができる“
スクラッチパッド”RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)も包含する。加えて「PROM及びRAMはまた情
報をデータバスDBに送る。加えて、マイクロプロセッ
サは、デコーダDを介して各出力部及び各入力部を個々
にアドレスでき、読み出し/書き込み信号は、このめに
線R/Wを介してマイクロプロセッサから前記部分へ送
られる。PROM、RAM及びデコーダはまた、信号線
M/10を介してマイクロプロセッサにより信号されて
情報をメモリから転送するか、あるいはメモリへ転送す
るかまた入力から転送するか、あるいは出力へ転送する
かの情報を示す。制御回路はまたシステムクロックSC
と、マイクロプロセッサの動作を開始させる自動スター
トアップASとを有している。機械の動作にあたって、
種々の付勢手段及びそれと同等な手段(すなわち、靴型
支持体20、グリッパ22、ワィパ手段28、トウパッ
ド32、トウバンド34「 ヒールレスト36及び中底
加圧部材38)はプログラムされた命令に応じてマイク
ロプロセッサにより制御されながら所望シーケンスで作
動させられる。
しながら記載する。第1図では、MPは、マイクロプロ
セッサを表わしD戦ま、マイクロプロセッサから出力部
OPIないし5へ、また入力部1なし、し6からマイク
ロプロセッサへそれぞれ情報を送ることができるデータ
バスを示している。この回路は、アドレスバスABに沿
ってマイクロプロセッサによりアドレス可能なPROM
を包含し、またマイクロプロセッサによりアドレス可能
でありかつPROMからの情報を受取ることができる“
スクラッチパッド”RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)も包含する。加えて「PROM及びRAMはまた情
報をデータバスDBに送る。加えて、マイクロプロセッ
サは、デコーダDを介して各出力部及び各入力部を個々
にアドレスでき、読み出し/書き込み信号は、このめに
線R/Wを介してマイクロプロセッサから前記部分へ送
られる。PROM、RAM及びデコーダはまた、信号線
M/10を介してマイクロプロセッサにより信号されて
情報をメモリから転送するか、あるいはメモリへ転送す
るかまた入力から転送するか、あるいは出力へ転送する
かの情報を示す。制御回路はまたシステムクロックSC
と、マイクロプロセッサの動作を開始させる自動スター
トアップASとを有している。機械の動作にあたって、
種々の付勢手段及びそれと同等な手段(すなわち、靴型
支持体20、グリッパ22、ワィパ手段28、トウパッ
ド32、トウバンド34「 ヒールレスト36及び中底
加圧部材38)はプログラムされた命令に応じてマイク
ロプロセッサにより制御されながら所望シーケンスで作
動させられる。
作動サイクルを実行するのにあたって、オペレータは、
靴型支持体20‘こ靴型を置き、靴型支持体により支持
された靴のアッパーの緑部をグリッパ22の開放ジョ−
内へ挿入する。このときに、増幅装置AC(第2図)が
作動し、主制御リレーRCが付勢され、それによりその
保持接点RC/1を閉じ、また接点RC/2も閉じ、残
りの電気制御回路に電源を与える。作動サイクルを開始
するために、オペレータは、スイッチの第1及び第2作
動位置においてそれぞれ付勢可能な2絹の接点を有する
フートスィッチFSを付勢する。スイッチを第1動作位
置まで押すと、接点FS/AIが閉じ、それによって、
リレーRIを付勢し、接点RI/1が閉じてリレーR2
を付勢し、また接点RI/2が閉じて、フートスィッチ
位置についてマイクロプロセッサへ信号する。リレーR
2を付勢すると接点R2/1が閉じ、それによって前記
第1工程操作を実行する種々の付勢手段及びそれと同等
の手段、すなわち靴型の申の部分にアッパーを掴んで引
張る手段に関係した複数のソレノィドSVに電源を与え
る。電源が有蟻効になると、種々のソレノィドの動作は
、出力部OPを介してマイクロプロセッサから供V給さ
れた制御信号により所望シーケンスで作動可能な増幅器
ASVで制御される。プリングのシーケンスは、機械の
制御パネル26の選択スイッチ24によりいくらか調節
できるけれども、この所望のシーケンスは、PROMに
より決定される。しかしながら、このシーケンスは次の
ようになっている。
靴型支持体20‘こ靴型を置き、靴型支持体により支持
された靴のアッパーの緑部をグリッパ22の開放ジョ−
内へ挿入する。このときに、増幅装置AC(第2図)が
作動し、主制御リレーRCが付勢され、それによりその
保持接点RC/1を閉じ、また接点RC/2も閉じ、残
りの電気制御回路に電源を与える。作動サイクルを開始
するために、オペレータは、スイッチの第1及び第2作
動位置においてそれぞれ付勢可能な2絹の接点を有する
フートスィッチFSを付勢する。スイッチを第1動作位
置まで押すと、接点FS/AIが閉じ、それによって、
リレーRIを付勢し、接点RI/1が閉じてリレーR2
を付勢し、また接点RI/2が閉じて、フートスィッチ
位置についてマイクロプロセッサへ信号する。リレーR
2を付勢すると接点R2/1が閉じ、それによって前記
第1工程操作を実行する種々の付勢手段及びそれと同等
の手段、すなわち靴型の申の部分にアッパーを掴んで引
張る手段に関係した複数のソレノィドSVに電源を与え
る。電源が有蟻効になると、種々のソレノィドの動作は
、出力部OPを介してマイクロプロセッサから供V給さ
れた制御信号により所望シーケンスで作動可能な増幅器
ASVで制御される。プリングのシーケンスは、機械の
制御パネル26の選択スイッチ24によりいくらか調節
できるけれども、この所望のシーケンスは、PROMに
より決定される。しかしながら、このシーケンスは次の
ようになっている。
前述のようなフートスィッチの操作により、中央トウグ
リッパが閉じてアッパーを掴み、それによってアッパー
を靴型の長さ方向に引張り、この工程においてフートス
ィッチを解放するとその後点AIが開き「電力供鎌台を
中断し「 その結果、トゥグリツパが開いて初期状態に
戻る。しかしながら、アッパを掴んで引張ることが満足
に行なわれると、オペレータは、フートスイツチFSを
その第2作動位置まで押し〜接点FS/Bを閉じてリレ
ーR3を付勢する。これにより保持接点R3/1が閉じ
、またR3/2も閉じ、リレーP2の保持回絡を形成す
る。フートスィッチの8接点の第1動作を示すために信
号がマイクロプロセッサを通過する場合には、接点R3
/1が閉じるとリレ−R4を付勢して接点R4ノ1が閉
じる。この工程において、第1動作が完了する。
リッパが閉じてアッパーを掴み、それによってアッパー
を靴型の長さ方向に引張り、この工程においてフートス
ィッチを解放するとその後点AIが開き「電力供鎌台を
中断し「 その結果、トゥグリツパが開いて初期状態に
戻る。しかしながら、アッパを掴んで引張ることが満足
に行なわれると、オペレータは、フートスイツチFSを
その第2作動位置まで押し〜接点FS/Bを閉じてリレ
ーR3を付勢する。これにより保持接点R3/1が閉じ
、またR3/2も閉じ、リレーP2の保持回絡を形成す
る。フートスィッチの8接点の第1動作を示すために信
号がマイクロプロセッサを通過する場合には、接点R3
/1が閉じるとリレ−R4を付勢して接点R4ノ1が閉
じる。この工程において、第1動作が完了する。
次の工程のシーケンスは、“通常”または“高速”動作
のいずれかの動作を選択する選択スイッチSSの設定に
依存する。第2図では、“通常”動作を選択している。
この場合には、前述のように靴型甲部にアッパーを引張
ることもなくフートスィツチFSを解放することができ
る。フートスィツチFSを解放することにより、接点F
S/AIが開いてリレーRIを消勢し、また接点FS/
A2が閉じると、それによりリレーR5を付勢する。そ
こで保持接点R5/1が閉じ、接点R5/2が開き、リ
レーR4を消勢し(このようにしてマイクロプロセッサ
から信号を除去する)、接点R5/3が閉じ(しかしス
イッチSSが開いているのでこれは有効ではない)、接
点R5/4のスイッチが閉じる。次にオペレータがもう
一度アートスイッチを第2作動位置まで押して接点FS
/Bを閉じ、R5ノ4を介してリレーR6が付勢されて
保持接点R6/1及び接点R6/2を閉じ、このように
してR4を再付勢し「それで接点R4/1を介して(フ
ートスィッチによる第2動作を示す)信号をさらにマイ
クロプロセッサに送る。加えて、接点R6/3が閉じる
と、リレーR7を付勢し、それによって接点R7/1が
閉じられて前記第2工程動作を行なう種々の付勢手段及
びそれと同等の手段のソレノィドSV′に電源を与える
。一日リレーR7が付勢されると「第2工程動作は、関
係した増幅器ASV′を介してマイクロプロセッサによ
りシーケンス制御され「その増幅器には、種種の出力部
OPを介して信号が送られる。第2工程動作は、中底加
圧部材38尊こより中底の緑部に接着剤を塗布すること
、トウバンド34の前方及び下方への運動、アッパーの
綾部を内方へワィプすなわちつり込むこと、前述のよう
に成層加圧を加えることを包含する。選択スイッチSS
を“高速”状態にすると「リレーR6は、接点R5/3
を閉じる、すなわちフートスィツチFSを解放して、接
点FSノA2を閉じた状態に戻すときに付勢され、それ
によりリレーR5が付勢される。
のいずれかの動作を選択する選択スイッチSSの設定に
依存する。第2図では、“通常”動作を選択している。
この場合には、前述のように靴型甲部にアッパーを引張
ることもなくフートスィツチFSを解放することができ
る。フートスィツチFSを解放することにより、接点F
S/AIが開いてリレーRIを消勢し、また接点FS/
A2が閉じると、それによりリレーR5を付勢する。そ
こで保持接点R5/1が閉じ、接点R5/2が開き、リ
レーR4を消勢し(このようにしてマイクロプロセッサ
から信号を除去する)、接点R5/3が閉じ(しかしス
イッチSSが開いているのでこれは有効ではない)、接
点R5/4のスイッチが閉じる。次にオペレータがもう
一度アートスイッチを第2作動位置まで押して接点FS
/Bを閉じ、R5ノ4を介してリレーR6が付勢されて
保持接点R6/1及び接点R6/2を閉じ、このように
してR4を再付勢し「それで接点R4/1を介して(フ
ートスィッチによる第2動作を示す)信号をさらにマイ
クロプロセッサに送る。加えて、接点R6/3が閉じる
と、リレーR7を付勢し、それによって接点R7/1が
閉じられて前記第2工程動作を行なう種々の付勢手段及
びそれと同等の手段のソレノィドSV′に電源を与える
。一日リレーR7が付勢されると「第2工程動作は、関
係した増幅器ASV′を介してマイクロプロセッサによ
りシーケンス制御され「その増幅器には、種種の出力部
OPを介して信号が送られる。第2工程動作は、中底加
圧部材38尊こより中底の緑部に接着剤を塗布すること
、トウバンド34の前方及び下方への運動、アッパーの
綾部を内方へワィプすなわちつり込むこと、前述のよう
に成層加圧を加えることを包含する。選択スイッチSS
を“高速”状態にすると「リレーR6は、接点R5/3
を閉じる、すなわちフートスィツチFSを解放して、接
点FSノA2を閉じた状態に戻すときに付勢され、それ
によりリレーR5が付勢される。
次に“通常”動作と同様に作動サイクルを行なう。ワィ
パ28が内方ヮィピング運動を行なうにつれて、グリッ
パ22は、その運動に譲時してアッパーの緑部を解放す
る。
パ28が内方ヮィピング運動を行なうにつれて、グリッ
パ22は、その運動に譲時してアッパーの緑部を解放す
る。
この解放シーケンスは、靴の型により変化する。このよ
うに「解放シ−ケンスは、詳しくPROM内に書込まれ
ておらず、しかも、むしろ機械には、マイクロプロセッ
サが頻繁な間隔すなわち10ミリ砂間隔で走査できる、
オペレータによる調節可能な独立信号発生手段が設けら
れている。この独立な信号発生手段は、グリッパと関係
した各ソレノィ日こ関係したものと、オペレータが前も
ってセットできる電圧形状の基準信号を供給する基準ポ
テンションメータRP(第1図)とからなっている。前
記手段はまた「押圧素子に作動的に連結された線形ポテ
ンションメータLPを含み、この押圧素子は、ワィパ部
材28から成るワィパ手段を移動して前述のように靴の
アッパーと係合させ、前記ポテンションメータは制御信
号を発生するか、または、ワィパ支持器の移動距離に比
例して変化する値を有するようになっている。この制御
手段もまた電圧形状である。各場合において電圧は、ア
ナログ/デジタル。コンバータA/Dによりデジタル形
状に変換されて、データバスD8を通してマイクロプロ
セッサへ送られる。マイクロプロセッサは、規則的な間
隔で制御信号の値を基準信号値と比較し、制御信号が基
準信号と整合すると、マイクロプロセッサが適当な出力
部OPを介して自身の制御信号を、その基準信号自身が
関係したソレノィドに関係した増幅器ASVに送り、そ
れでそのソレノィドーこより付勢されたグリッパが掴ん
でいたアッパーの緑部を解放する。このように、靴の型
式に応じ「 ワィパ手段が作動位置に運動するのに謙時
して解放シーケンスを調節するような方法で、オペレー
タが基準ポテンションメ−夕をセットできることは理解
されたい。
うに「解放シ−ケンスは、詳しくPROM内に書込まれ
ておらず、しかも、むしろ機械には、マイクロプロセッ
サが頻繁な間隔すなわち10ミリ砂間隔で走査できる、
オペレータによる調節可能な独立信号発生手段が設けら
れている。この独立な信号発生手段は、グリッパと関係
した各ソレノィ日こ関係したものと、オペレータが前も
ってセットできる電圧形状の基準信号を供給する基準ポ
テンションメータRP(第1図)とからなっている。前
記手段はまた「押圧素子に作動的に連結された線形ポテ
ンションメータLPを含み、この押圧素子は、ワィパ部
材28から成るワィパ手段を移動して前述のように靴の
アッパーと係合させ、前記ポテンションメータは制御信
号を発生するか、または、ワィパ支持器の移動距離に比
例して変化する値を有するようになっている。この制御
手段もまた電圧形状である。各場合において電圧は、ア
ナログ/デジタル。コンバータA/Dによりデジタル形
状に変換されて、データバスD8を通してマイクロプロ
セッサへ送られる。マイクロプロセッサは、規則的な間
隔で制御信号の値を基準信号値と比較し、制御信号が基
準信号と整合すると、マイクロプロセッサが適当な出力
部OPを介して自身の制御信号を、その基準信号自身が
関係したソレノィドに関係した増幅器ASVに送り、そ
れでそのソレノィドーこより付勢されたグリッパが掴ん
でいたアッパーの緑部を解放する。このように、靴の型
式に応じ「 ワィパ手段が作動位置に運動するのに謙時
して解放シーケンスを調節するような方法で、オペレー
タが基準ポテンションメ−夕をセットできることは理解
されたい。
成形機の動作を開始するために、手操作スイッチMS(
第2図)が設けられ、そのスイッチの接点“1”を閉じ
るとリレーR8が付勢され、それで接点R8/1及びR
8/2が閉じて、リレーR2及びR7をそれぞれ付勢す
る。
第2図)が設けられ、そのスイッチの接点“1”を閉じ
るとリレーR8が付勢され、それで接点R8/1及びR
8/2が閉じて、リレーR2及びR7をそれぞれ付勢す
る。
このようにして、第1及び第2工程操作ソレノィドSV
,SV′のいずれにも電源を用いることができるように
し、それによりグリツパが閉じて下方に移動して、また
ワィパは十分に内方にヮィプされた状態へ移動する。ス
イッチMSの接点2もまた閉じられてマイクロプロセッ
サに信号を与え「それにより増幅器ASV,ASV′の
作動シーケンスを開始する。スイッチMSが開始するた
めに押される場合以外、この電気制御回路は、接点R2
/1及びR?/1を介してそれぞれ設けられた電源をま
ったく分離したままで配置されており、その結果、リレ
ー接点R7/1を介する電源が存在しないので第1工程
動作の間に増幅器ASV′に供給されたスプリアス信号
は無効にされる。さらに安全性として、電気制御回路は
、3組の接点を有する手動抑制スイッチFSIから成っ
ており、前記スイッチは作動サイクルの間いつでも作動
可能である。
,SV′のいずれにも電源を用いることができるように
し、それによりグリツパが閉じて下方に移動して、また
ワィパは十分に内方にヮィプされた状態へ移動する。ス
イッチMSの接点2もまた閉じられてマイクロプロセッ
サに信号を与え「それにより増幅器ASV,ASV′の
作動シーケンスを開始する。スイッチMSが開始するた
めに押される場合以外、この電気制御回路は、接点R2
/1及びR?/1を介してそれぞれ設けられた電源をま
ったく分離したままで配置されており、その結果、リレ
ー接点R7/1を介する電源が存在しないので第1工程
動作の間に増幅器ASV′に供給されたスプリアス信号
は無効にされる。さらに安全性として、電気制御回路は
、3組の接点を有する手動抑制スイッチFSIから成っ
ており、前記スイッチは作動サイクルの間いつでも作動
可能である。
サイクルの開始前に付勢しても、接点FSI/1が開い
てフートスィッチFSを押したときにリレーRIを付勢
するのを防止する。このように作動サイクルを開始する
ことができない。フートスィッチFSがその第2作動位
置に移動してその接点“B”が閉じた後スイッチFSI
を付勢すれば、ljレーR6を付勢することはできない
のでその最初の状態に戻れないけれども、機械が作動サ
イクルを持続するのを妨げる。接点FSI/3は、マイ
クロプロセッサに信号を供給してそのスイッチの動作を
示すようになっている。交流電流が供給される電気制御
回路はまた、そのピーク値がクリップされて10ボルト
の最大電圧を与える脈動“ィンタラプト”信号1をィン
タラプト信号受信器IRを介してマイクロプロセッサに
供給し、この信号は、各パルスの電圧が最大値に到達す
る点(第1図の線×を参照)においてIRにより受け取
られる。この信号は、10ミリ秒の間隔で供給される。
この信号を受取ると、マイクロプロセッサは、IRが受
取ったことを確認し、インタラプトベクトルアドレスI
VAに信号するサププログラムを実行し、出力部OPを
介して信号を種々の増幅器に送り、それによりその状態
に関する命令に対して各増幅器の状態をチェックする。
2回の連続的なチェックで状態に関する命令と実際の状
態とが異なっている場合には、主制御リレーRCは、制
御増幅器ACを介して信号により消勢される。
てフートスィッチFSを押したときにリレーRIを付勢
するのを防止する。このように作動サイクルを開始する
ことができない。フートスィッチFSがその第2作動位
置に移動してその接点“B”が閉じた後スイッチFSI
を付勢すれば、ljレーR6を付勢することはできない
のでその最初の状態に戻れないけれども、機械が作動サ
イクルを持続するのを妨げる。接点FSI/3は、マイ
クロプロセッサに信号を供給してそのスイッチの動作を
示すようになっている。交流電流が供給される電気制御
回路はまた、そのピーク値がクリップされて10ボルト
の最大電圧を与える脈動“ィンタラプト”信号1をィン
タラプト信号受信器IRを介してマイクロプロセッサに
供給し、この信号は、各パルスの電圧が最大値に到達す
る点(第1図の線×を参照)においてIRにより受け取
られる。この信号は、10ミリ秒の間隔で供給される。
この信号を受取ると、マイクロプロセッサは、IRが受
取ったことを確認し、インタラプトベクトルアドレスI
VAに信号するサププログラムを実行し、出力部OPを
介して信号を種々の増幅器に送り、それによりその状態
に関する命令に対して各増幅器の状態をチェックする。
2回の連続的なチェックで状態に関する命令と実際の状
態とが異なっている場合には、主制御リレーRCは、制
御増幅器ACを介して信号により消勢される。
ィンタラプト信号を受取ると、マイクロプロセッサは、
12ミリ秒ないし15ミリ秒の休止期間を有するタイマ
ーTMに“リフレツシング”信号を供給し、そのタイマ
ーをリフレッシュしないと、信号が増幅器ACへ送られ
て機械の作動サイクルを終止させてその作動部を初期状
態に戻す。
12ミリ秒ないし15ミリ秒の休止期間を有するタイマ
ーTMに“リフレツシング”信号を供給し、そのタイマ
ーをリフレッシュしないと、信号が増幅器ACへ送られ
て機械の作動サイクルを終止させてその作動部を初期状
態に戻す。
マイクロプロセッサは、機械の接着剤供給手段の融解チ
ャンバを所望温度に維持するヒータ手段を制御する。
ャンバを所望温度に維持するヒータ手段を制御する。
このように、電気制御回路は、マイクロプロセッサから
の制御信号を受取る増幅器AHから成る回路を介して主
制御リレーの接点RC/3を閉じることにより付勢でき
るIJレーRHから成っている。RHを付勢して、ヒー
タ素子日を組込んだ240ボルトの回路の接点RH/1
を閉じる。融解チャンバの温度は、熱電対によって検出
され、その熱電対がコンバータA/Dへ電圧の形状の信
号を送り、コンバータA/Dはマイクロプロセッサに信
号を送る。接点RC/3を介して電源を制御することに
より、機械は自動的に増幅器ACに消勢信号を発生しな
くても融解チャンバの加熱手段を閉じる。ワィパ部材2
8を加熱するヒータ手段と同様な制御手段が設けられて
いる。これとは別に、ワィパ部材の温度をシマースタッ
トにより制御してもよい。この機械はまた制御パネル2
6のデジタル表示装置30を有し、この装置は、作動サ
イクルの間、マイクロプロセッサからの制御信号を最後
に受取ったソレノィドSV(あるいはSV′)がどれで
あろうともそのソレノィド‘こ適したコード表示する。
の制御信号を受取る増幅器AHから成る回路を介して主
制御リレーの接点RC/3を閉じることにより付勢でき
るIJレーRHから成っている。RHを付勢して、ヒー
タ素子日を組込んだ240ボルトの回路の接点RH/1
を閉じる。融解チャンバの温度は、熱電対によって検出
され、その熱電対がコンバータA/Dへ電圧の形状の信
号を送り、コンバータA/Dはマイクロプロセッサに信
号を送る。接点RC/3を介して電源を制御することに
より、機械は自動的に増幅器ACに消勢信号を発生しな
くても融解チャンバの加熱手段を閉じる。ワィパ部材2
8を加熱するヒータ手段と同様な制御手段が設けられて
いる。これとは別に、ワィパ部材の温度をシマースタッ
トにより制御してもよい。この機械はまた制御パネル2
6のデジタル表示装置30を有し、この装置は、作動サ
イクルの間、マイクロプロセッサからの制御信号を最後
に受取ったソレノィドSV(あるいはSV′)がどれで
あろうともそのソレノィド‘こ適したコード表示する。
機械を初期状態に戻す故障あるいは障害がある場合には
、ディスプレイパネル30は、作動サイクルを停止させ
る故障した増幅器ASV(またはASV′)を表示し続
ける。このように、機械的に、又は、コードブックを用
いてオペレータが、故障個所を容易に確認してそれぞれ
を調整することができる。本発明による機械の変形した
装置では、デジタル表示装置30は、基準ポテンション
メータRPを設定するのに用いられ、また、融解チャン
バやワィパ手段をそれぞれ加熱する温度(ただし、この
温度はマイクロプロセッサにより制御される)を変える
のに用いられる。このために、一般にデイスプレイパネ
ルは、マイクロプロセッサにより信号されたソレノィド
(すなわち増幅器)に適したコードを表示するのみであ
り、この制御回路は、基準ポテンションメータRPまた
は前記加熱手段の対応表子を調節するときには、デジタ
ル表示装置が、ポテンションメータあるいはそれと同等
の素子の特定の設定に応じて、ポテンションメータを通
過する電圧値が変化するにつれて変化するコードを表示
するように作動する。このように、オペレー外ま、所与
の作業形状で各基準ポテンションメータを設定するため
にコードを設けて、デジタル表示パネルを用いて種々の
基準ポテンションメータを容易にセットできる。同様に
して、融解チャンバまたはワィパ手段の加熱手段を調節
できる。さて第3図を参照すれば、マイクロプロセッサ
がその状態に関して増幅器ASVをチェックすると、増
幅器は、フィードバック信号を介してそれと関係する入
力部IPに信号を送る。
、ディスプレイパネル30は、作動サイクルを停止させ
る故障した増幅器ASV(またはASV′)を表示し続
ける。このように、機械的に、又は、コードブックを用
いてオペレータが、故障個所を容易に確認してそれぞれ
を調整することができる。本発明による機械の変形した
装置では、デジタル表示装置30は、基準ポテンション
メータRPを設定するのに用いられ、また、融解チャン
バやワィパ手段をそれぞれ加熱する温度(ただし、この
温度はマイクロプロセッサにより制御される)を変える
のに用いられる。このために、一般にデイスプレイパネ
ルは、マイクロプロセッサにより信号されたソレノィド
(すなわち増幅器)に適したコードを表示するのみであ
り、この制御回路は、基準ポテンションメータRPまた
は前記加熱手段の対応表子を調節するときには、デジタ
ル表示装置が、ポテンションメータあるいはそれと同等
の素子の特定の設定に応じて、ポテンションメータを通
過する電圧値が変化するにつれて変化するコードを表示
するように作動する。このように、オペレー外ま、所与
の作業形状で各基準ポテンションメータを設定するため
にコードを設けて、デジタル表示パネルを用いて種々の
基準ポテンションメータを容易にセットできる。同様に
して、融解チャンバまたはワィパ手段の加熱手段を調節
できる。さて第3図を参照すれば、マイクロプロセッサ
がその状態に関して増幅器ASVをチェックすると、増
幅器は、フィードバック信号を介してそれと関係する入
力部IPに信号を送る。
この増幅器に作動命令を出したか否かを示すこの信号を
供孫舎することは理解されるだろう。このように、増幅
器の正しい動作ばかりでなく故障信号も出力されるだろ
う。第3図は、4つの増幅器ASVIないし4を有する
増幅回路基盤を示し、これらの2つの基盤が各出力部O
Pに作動的に連結している。その装置における各増幅器
は同じであるので、ASVIだけについて記載する。増
幅器は、出力部OPから約5ボルトの入力信号を受取っ
て、トランジスタTIを放電させてトランジスタT2を
放電させ、関係したソレノィドに電圧を送ってそれを付
勢する。
供孫舎することは理解されるだろう。このように、増幅
器の正しい動作ばかりでなく故障信号も出力されるだろ
う。第3図は、4つの増幅器ASVIないし4を有する
増幅回路基盤を示し、これらの2つの基盤が各出力部O
Pに作動的に連結している。その装置における各増幅器
は同じであるので、ASVIだけについて記載する。増
幅器は、出力部OPから約5ボルトの入力信号を受取っ
て、トランジスタTIを放電させてトランジスタT2を
放電させ、関係したソレノィドに電圧を送ってそれを付
勢する。
基盤の電源は整流した24ボルトの交流電源(手段)で
ある。マイクロプロセッサからの制御信号が除去される
と、増幅器は、トランジスタT2の両端の電圧が零かま
たはそれに近くなるまで付勢される。このために、線が
トランジスタT2のェミッタをトランジスタTIのベー
スに接続し、それにより出力OPからトランジスタTI
への信号を増大させ、制御信号が除去されたとき、零電
圧またはそれに近い電圧においてトランジスタTIがス
イッチオフされるようになっている。この装置は、正帰
還型である。さらに、ダイオードDIと組合わせると、
ソレノィドのスイッチが切られる場合、電圧のスパイク
がまったく生じない。トランジスタT2とソレノイドと
の間の線からフィードバック信号装置を取出すと、脈信
号を10ボルトの最大電圧にクリップするためにツェナ
ーダィオードD2が組込まれている。この電圧は、入力
部OPを介するフィードバック信号により適しており、
さらに、マイクロプロセッサが“読める”ようにその信
号を適当に整形する。さらに、安全性については、4.
70の抵抗を有する抵抗RIがトランジスタT2とソレ
ノイドSVIとの間に設けられている。
ある。マイクロプロセッサからの制御信号が除去される
と、増幅器は、トランジスタT2の両端の電圧が零かま
たはそれに近くなるまで付勢される。このために、線が
トランジスタT2のェミッタをトランジスタTIのベー
スに接続し、それにより出力OPからトランジスタTI
への信号を増大させ、制御信号が除去されたとき、零電
圧またはそれに近い電圧においてトランジスタTIがス
イッチオフされるようになっている。この装置は、正帰
還型である。さらに、ダイオードDIと組合わせると、
ソレノィドのスイッチが切られる場合、電圧のスパイク
がまったく生じない。トランジスタT2とソレノイドと
の間の線からフィードバック信号装置を取出すと、脈信
号を10ボルトの最大電圧にクリップするためにツェナ
ーダィオードD2が組込まれている。この電圧は、入力
部OPを介するフィードバック信号により適しており、
さらに、マイクロプロセッサが“読める”ようにその信
号を適当に整形する。さらに、安全性については、4.
70の抵抗を有する抵抗RIがトランジスタT2とソレ
ノイドSVIとの間に設けられている。
ソレノィドを短絡した場合、この抵抗を駆動するのに十
分な電流を送ることができる。しかしながら、同時に、
ヒューズFIが組込まれており、4つのソレノィドがす
べて動作しているときには、すべての4つの増幅器のト
ランジスタT2に十分な電流を送るが、ソレノィドのい
ずれか1つが短絡すれば、ヒューズが切れるようになっ
ている。さらに詳しくいえば、ソレノィドSVIが短絡
した場合にトランジスタT2を通過する電流レベルは6
アンペアであり、トランジスタは限定期間はその電流を
許容できるが、ヒューズFIの定格値は、2.5アンペ
アである。このように、ソレノィドが短絡した場合トト
ランジスタT2が断線するのを防止するために比較的低
価格な装置を設けている。
分な電流を送ることができる。しかしながら、同時に、
ヒューズFIが組込まれており、4つのソレノィドがす
べて動作しているときには、すべての4つの増幅器のト
ランジスタT2に十分な電流を送るが、ソレノィドのい
ずれか1つが短絡すれば、ヒューズが切れるようになっ
ている。さらに詳しくいえば、ソレノィドSVIが短絡
した場合にトランジスタT2を通過する電流レベルは6
アンペアであり、トランジスタは限定期間はその電流を
許容できるが、ヒューズFIの定格値は、2.5アンペ
アである。このように、ソレノィドが短絡した場合トト
ランジスタT2が断線するのを防止するために比較的低
価格な装置を設けている。
第1図は、マイクロプロセッサ及びPROMを組込んだ
靴成形機の制御回路図である。 第2図は、靴成形機の電気制御回路図である。第3図は
、第1図の制御回路に用いられる増幅回路基盤である。
第4図は、制御回路及び電気制御回路を組込んだ機械の
斜視図である。20・…・・靴型支持体、22・・…・
グリッパ、24・・・・・・選択スイッチ、26・・・
・・・制御パネル、28・・・…ワィパ手段、32・・
・・・・トウパッド、34・・・・・・トウバンド、3
6・・・・・・ヒールレスト、38・・・・・・中底加
圧部材、PS・・・・・・フートスィッチ。 垂直−」型‐3 革唾‐己 ,型4
靴成形機の制御回路図である。 第2図は、靴成形機の電気制御回路図である。第3図は
、第1図の制御回路に用いられる増幅回路基盤である。
第4図は、制御回路及び電気制御回路を組込んだ機械の
斜視図である。20・…・・靴型支持体、22・・…・
グリッパ、24・・・・・・選択スイッチ、26・・・
・・・制御パネル、28・・・…ワィパ手段、32・・
・・・・トウパッド、34・・・・・・トウバンド、3
6・・・・・・ヒールレスト、38・・・・・・中底加
圧部材、PS・・・・・・フートスィッチ。 垂直−」型‐3 革唾‐己 ,型4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部が中底を押圧保持し且つ甲の部分が靴のアツパ
ーに従つた形状を有する靴型を支持する靴型支持体と、
靴のアツパーの縁部を掴むためにモーターによりそれぞ
れ作動しうる複数のグリツパと、靴型支持体とグリツパ
とを高さ方向に相対的に移動させて、掴んだ靴のアツパ
ーを靴型の甲部全体に押付けられるように引張る手段と
、引張られたアツパーと係合してアツパー縁部を靴底上
にある中底に押圧しながらワイプするように付勢手段に
よつて作動するワイパ手段と、グリツパのモータの作動
とワイパ手段の付勢手段の作動とを整合させて、ワイパ
手段がアツパーと係合する時に合せてグリツパを靴のア
ツパーの縁部から解放するようにした制御手段とから成
り、前記制御手段は、グリツパのモータ及びワイパ手段
の付勢手段を所望のシーケンスで作動させる制御信号を
、プログラムされた命令に応じて供給するマイクロプロ
セツサから成つていることを特徴とする靴のアツパー成
形機。 2 各モータは、マイクロプロセツサからの制御信号に
応答して付勢されたソレノイドにより作動し、同時に、
このマイクロプロセツサは、ソレノイドの付勢を監視す
るようになつており、制御信号を供給したときのソレノ
イドが誤動作した場合に応答して機械の作動サイクルを
停止させるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の成形機。 3 ソレノイドに対する各制御信号は、増幅器を介して
供給され、この増幅器のソレノイドへの出力は、マイク
ロプロセツサへフイードバツクされることにより監視さ
れ、フイードバツク信号を供給しないと機械の作動サイ
クルは停止することを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の成形機。 4 マイクロプロセツサに規則正しい間隔で“インタラ
プト”信号を供給し、その信号に応答してマイクロプロ
セツサが各増幅器の状態を監視するようにし、2つの連
続的な監視チエツクにおいて、この増幅器の状態がマイ
クロプロセツサからのその状態に関する命令を異なつて
いれば、機械の作動サイクルが停止するようになつたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の成形機。 5 マイクロプロセツサからの制御信号を最後に受取つ
たソレノイドがいずれのものであつてもそのソレノイド
に適したコードを表示するデジタル表示装置を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項または第
4項に記載の成形機。 6 マイクロプロセツサが規則正しい間隔で信号を送る
独立のタイマー装置を設け、信号が送られない場合に、
該タイマー装置は成形機の作動サイクルを停止させるよ
うになつたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第6項のいずれか1項に記載の成形機。 7 マイクロプロセツサは、“インタラプト”信号を受
取るのに応答してタイマー装置へ信号を送ることを特徴
とする特許請求の範囲第4項及び第6項記載の成形機。 8 靴型の底部上の中底の縁部がワイパ手段と係合する
前に、熱融解接着剤を塗布する熱融解塗布手段を設け、
前記塗布手段は、融解チヤンバ及びヒータ手段とから成
り、マイクロプロセツサはまた前記チヤンバの加熱温度
を調節することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれか1項に記載の成形機。9 成形機の
作動サイクルの停止時に、融解チヤンバのヒータ手段の
スイツチが切れることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の成形機。 10 ワイパ手段を加熱し、マイクロプロセツサはまた
そのワイパ手段の加熱温度を調節するようになつたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載ないし第9項の
いずれか1項に記載の成形機。 11 前記グリツパのモータを作動させてグリツパと靴
型柱とを相対的に移動させてアツパーを引張り、その後
オペレータが靴型に対してアツパーの位置を自由に制御
できるように作動する第1作動手段と、その後前記付勢
手段と前記モータとを作動させて前記ワイパ手段が靴の
アツパーの縁部を中底に対して押圧しながらワイプし、
グリツパがワイヤ手段の移動に同期してアツパーを釈放
するように作動する第2作動手段と、この第2手段の作
動により、靴型上の靴と作動的に係合するよう支持され
、中底にアツパーの縁部をワイプした後、その靴型上に
ある靴をワイパ手段に対して成層圧により押圧すること
ができるトウパツドとから成り、前記制御手段は第1作
動手段と第2作動手段とに対して別個の電源を備えた電
気制御回路から成り、該第2作動手段の電源は、第1作
動手段の作動完了まで付勢されないことを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか1項に記
載の成形機。 12 プログラム可能なリードオンリメモリにより前記
プログラムされた命令を与えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第11項のいずれか1項に記載の
成形機。 13 前記制御手段は、前記付勢手段と協働して、靴の
アツパーを係合するワイパ手段の運動に比例して変化す
る値を有する信号を発生する信号発生装置と、各モータ
とそれぞれが協働して、一定値の基準信号をそれぞれ発
生するようになつている複数の基準信号発生装置と、前
記制御信号が変化するにつれて、その制御信号を各基準
信号の値と比較して該制御信号が基準信号の1つの値に
整合するのに応答してその適当な基準信号発生装置に関
係したモータを作動させてそのモータによつて作動した
グリツパが掴んでいた靴のアツパーの縁部を解放するよ
うになつたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第12項のいずれか1項に記載の成形機。 14 前記付勢手段と協働する信号発生装置は、靴のア
ツパーと係合するようワイパ手段を移動させる押圧素子
と作動的に接続した線形ポテンシヨンメータにより構成
され、前記基準信号発生装置は、基準ポテンシヨンメー
タにより構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第13項記載の成形機。 15 各基準信号の値は調節可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項または第14項記載の成形機
。 16 前記基準信号発生装置の調節は、その調節につれ
てデジタル表示装置が基準信号の値に適したコードを表
示することによつて行なわれることを特徴とする特許請
求の範囲第5項及び第8項に記載の成形機。 17 前記融解チヤンバの加熱温度を制御する温度調節
制御装置が設けられ、その温度制御は、その調節につれ
てデジタル表示装置が温度制御の設定値に適したコード
を表示することによつて行なわれることを特徴とする特
許請求の範囲第5項及び第8項記載の成形機。 18 前記ワイパ部材の加熱温度を制御する温度調節制
御装置が設けられ、その温度調節は、その調節につれて
デジタル表示装置が温度制御の設定値に適したコードを
表示することによつて行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第5項及び第10項記載の成形機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB15876/77A GB1600377A (en) | 1977-04-16 | 1977-04-16 | Shoe upper conforming machines |
| GB15876 | 1977-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115942A JPS54115942A (en) | 1979-09-08 |
| JPS6040282B2 true JPS6040282B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=10067120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044713A Expired JPS6040282B2 (ja) | 1977-04-16 | 1978-04-15 | 靴のアツパ−成形機 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4192033A (ja) |
| JP (1) | JPS6040282B2 (ja) |
| AU (1) | AU3507378A (ja) |
| BR (1) | BR7802397A (ja) |
| CA (1) | CA1072264A (ja) |
| DE (2) | DE2858679C2 (ja) |
| ES (1) | ES469698A1 (ja) |
| FR (1) | FR2386996A1 (ja) |
| GB (1) | GB1600377A (ja) |
| IT (1) | IT1094405B (ja) |
| MX (1) | MX147160A (ja) |
| ZA (1) | ZA782166B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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