JPS6040308B2 - 膣内薬剤注入器 - Google Patents
膣内薬剤注入器Info
- Publication number
- JPS6040308B2 JPS6040308B2 JP10962181A JP10962181A JPS6040308B2 JP S6040308 B2 JPS6040308 B2 JP S6040308B2 JP 10962181 A JP10962181 A JP 10962181A JP 10962181 A JP10962181 A JP 10962181A JP S6040308 B2 JPS6040308 B2 JP S6040308B2
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- Japan
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- outer cylinder
- drug
- side wall
- distal end
- cylinder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脂内薬剤注入器に関する。
各種隆炎、隆カンジタ症等の隆疾患に対しての治療とし
ては、薬剤を直接隆内に注入することが効果的であるが
、これらの治療に用いるための専用の注入器は未だ開発
されていないのが現状である。
ては、薬剤を直接隆内に注入することが効果的であるが
、これらの治療に用いるための専用の注入器は未だ開発
されていないのが現状である。
本発明は、睦内への挿入を安全且つ円滑に行え、しかも
障壁全周への薬剤の均等塗着を簡単に行うことができる
脂内薬剤注入器を提供すべくなしたもので、先端部わ閉
塞した半球形状とし且つ末端を閉口し更に先端部から末
端方向へ向け順次閉口面積が大なる如く側壁部に多数の
薬剤流出孔を穿設した外筒と、該外筒内に前記末端関口
より抜き挿し自在に挿入して外筒内に充填した流動性を
有する薬剤を前記各流出孔より押出す内筒とからなり、
且つ前記外筒側壁部の断面形状をひようたん状としたこ
とを特徴とするものである。
障壁全周への薬剤の均等塗着を簡単に行うことができる
脂内薬剤注入器を提供すべくなしたもので、先端部わ閉
塞した半球形状とし且つ末端を閉口し更に先端部から末
端方向へ向け順次閉口面積が大なる如く側壁部に多数の
薬剤流出孔を穿設した外筒と、該外筒内に前記末端関口
より抜き挿し自在に挿入して外筒内に充填した流動性を
有する薬剤を前記各流出孔より押出す内筒とからなり、
且つ前記外筒側壁部の断面形状をひようたん状としたこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の実例例を図面を参照して説明する。第1
図乃至第3図に示す如く、本発明の注入器は、全体的に
は合成樹脂には合成樹脂により形成した外筒(シリンダ
)1と、該外筒1内に抜き自在に挿入した内筒(ピスト
ン)2とから成る。
図乃至第3図に示す如く、本発明の注入器は、全体的に
は合成樹脂には合成樹脂により形成した外筒(シリンダ
)1と、該外筒1内に抜き自在に挿入した内筒(ピスト
ン)2とから成る。
詳述するに、外筒1は、先端部を閉塞した半球状とし、
且つ末端部を閉口し、更に側壁部には先端部から末端方
向へ向け所要の範囲(30〜40肌位)に亘り通数段毎
に順次関口面積が大なる如く多数の薬剤流出孔3を穿設
してある。又外筒1の側壁部の断面形状は円形に近いひ
ようたん形状としてある。更に外筒1の側壁部所要位置
には、隆内の挿入ストツパ4を突設してある。内筒2は
、前記外筒1内に挿入して外筒1内に充填した流動性を
有する薬剤を前記各流出孔3から押出すため、その先端
部を外筒1の先端部形状と対応した半球状としてある。
且つ末端部を閉口し、更に側壁部には先端部から末端方
向へ向け所要の範囲(30〜40肌位)に亘り通数段毎
に順次関口面積が大なる如く多数の薬剤流出孔3を穿設
してある。又外筒1の側壁部の断面形状は円形に近いひ
ようたん形状としてある。更に外筒1の側壁部所要位置
には、隆内の挿入ストツパ4を突設してある。内筒2は
、前記外筒1内に挿入して外筒1内に充填した流動性を
有する薬剤を前記各流出孔3から押出すため、その先端
部を外筒1の先端部形状と対応した半球状としてある。
又、外筒1と内筒2の末端には、薬剤を各流出孔3から
押出す際に指を引掛けるため前記ストッパ4より大さめ
に形成した指掛け5,6を夫夫設けてある。
押出す際に指を引掛けるため前記ストッパ4より大さめ
に形成した指掛け5,6を夫夫設けてある。
更に外筒1の末端縁には、外筒1内に充填した薬剤を使
用時以外は流出孔3から押出さないようにするため、一
端に内筒2の指掛け6へ掛止めする爪部7′を備えた孫
止具7の他端を接続してある。そしてこの接続部は成形
時において両者の間が薄肉状態で接続されるよう一体形
成してある。本発明の注入器は「通常時は、各流出孔3
を図示しないキャップとか合成樹脂の皮膜等により覆っ
た状態の外筒亀内に所要の薬剤を所要量充填して該外筒
1内に内筒2を挿入し「且つ内節2の指掛け6に係止具
7の爪部?′を燐止めした状態としておくので「使用時
以外は内筒2の外筒竃内への挿入位置を一定に保持して
各流出孔3からの薬剤の流出を防止することができる。
用時以外は流出孔3から押出さないようにするため、一
端に内筒2の指掛け6へ掛止めする爪部7′を備えた孫
止具7の他端を接続してある。そしてこの接続部は成形
時において両者の間が薄肉状態で接続されるよう一体形
成してある。本発明の注入器は「通常時は、各流出孔3
を図示しないキャップとか合成樹脂の皮膜等により覆っ
た状態の外筒亀内に所要の薬剤を所要量充填して該外筒
1内に内筒2を挿入し「且つ内節2の指掛け6に係止具
7の爪部?′を燐止めした状態としておくので「使用時
以外は内筒2の外筒竃内への挿入位置を一定に保持して
各流出孔3からの薬剤の流出を防止することができる。
本注入器を使用する場合には、先ず各流出孔3を覆うキ
ャップ等を取除き、外筒1の先端部より患者の麓内に所
要長さ挿入して挿臆する。
ャップ等を取除き、外筒1の先端部より患者の麓内に所
要長さ挿入して挿臆する。
この際「外筒母の先端部は半球形状としてあるため綾壁
を傷付ける心配がなく円滑に挿入でき、しかも外筒貴の
側壁部にはストッパ4が設けててあるため、必要以上に
挿入し過ぎて子宮を圧迫(挙上)したり顔付けたりする
必要もない。しかる後、第2図において仮想線で示す如
く、係止具7の爪部7′を内筒2の指掛け6から外して
係止具?全体を回動するか又は除去し(勿論挿入前にこ
の動作を行っておいてもよい)、そして指掛け5,6に
指を引掛けて内筒2を外筒1内へ押込むことにより、外
筒1内の薬剤が各流出孔3より押出されて隆壁に噴出塗
着する。
を傷付ける心配がなく円滑に挿入でき、しかも外筒貴の
側壁部にはストッパ4が設けててあるため、必要以上に
挿入し過ぎて子宮を圧迫(挙上)したり顔付けたりする
必要もない。しかる後、第2図において仮想線で示す如
く、係止具7の爪部7′を内筒2の指掛け6から外して
係止具?全体を回動するか又は除去し(勿論挿入前にこ
の動作を行っておいてもよい)、そして指掛け5,6に
指を引掛けて内筒2を外筒1内へ押込むことにより、外
筒1内の薬剤が各流出孔3より押出されて隆壁に噴出塗
着する。
この際、薬剤の流出孔3は「外筒1の側壁部に多数穿設
してあり、外筒1の先端部には穿設していないので、薬
剤は内筒2の押込み圧力により各流出孔3から押出され
、隆壁全周にしかも脂内壁にある鮫髪にまで流注塗着し
て治療効果を充分に行きわたらすことができ、しかも薬
剤の子宮内への注入も防止できる。又流出孔3は外筒1
の先端部から末端方向へ向けその開〇面積が順次大きく
なっているので、薬剤は各流出孔3から経時的に略同量
が押出され、睦壁全周に均等に塗着する。更に外筒1の
側壁部にはストッパ4が設けてあることから、薬剤の礎
入口部からの流出を防止することができる。そして、使
用後は外筒1と内筒2とをそのまま被去すればよい。
してあり、外筒1の先端部には穿設していないので、薬
剤は内筒2の押込み圧力により各流出孔3から押出され
、隆壁全周にしかも脂内壁にある鮫髪にまで流注塗着し
て治療効果を充分に行きわたらすことができ、しかも薬
剤の子宮内への注入も防止できる。又流出孔3は外筒1
の先端部から末端方向へ向けその開〇面積が順次大きく
なっているので、薬剤は各流出孔3から経時的に略同量
が押出され、睦壁全周に均等に塗着する。更に外筒1の
側壁部にはストッパ4が設けてあることから、薬剤の礎
入口部からの流出を防止することができる。そして、使
用後は外筒1と内筒2とをそのまま被去すればよい。
ところで、睦腔形状はその中間部においては、前、後面
が押しつぶされた形の扇平で、左右両側がやや膨みをも
った所謂H字状である。
が押しつぶされた形の扇平で、左右両側がやや膨みをも
った所謂H字状である。
本発明では「第3図に示す如く、外筒蔓の側壁部を円形
に近いひようたん形状としてあるので、本注入器を隆内
に挿入した際に外筒亀の側壁部が腰腔形状と対応して契
合状態が得られ「隆壁への薬剤の塗着が満遍無く均等に
行われ、優れた治療効果を期待できる。尚〜本発明は前
記実例例にのみ限定されるものではなくt例えば係止具
7の形状や取付け位置等は任意に変更し得ること、その
他本発明の要旨を逸脱しない限り種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
に近いひようたん形状としてあるので、本注入器を隆内
に挿入した際に外筒亀の側壁部が腰腔形状と対応して契
合状態が得られ「隆壁への薬剤の塗着が満遍無く均等に
行われ、優れた治療効果を期待できる。尚〜本発明は前
記実例例にのみ限定されるものではなくt例えば係止具
7の形状や取付け位置等は任意に変更し得ること、その
他本発明の要旨を逸脱しない限り種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
如上のように本発明によればt
{i)外筒の側壁部に、先端部から末端方向へ向け順次
閉口面積が大なる如くした多数の薬剤流出孔を穿設した
ので「各流出孔から薬剤が経時的に略同量押出され「睦
壁全周にしかも濃内壁にある級髪に至るまで薬剤を塗着
させることができ、治療効果を充分に行きわたらすこと
ができる。
閉口面積が大なる如くした多数の薬剤流出孔を穿設した
ので「各流出孔から薬剤が経時的に略同量押出され「睦
壁全周にしかも濃内壁にある級髪に至るまで薬剤を塗着
させることができ、治療効果を充分に行きわたらすこと
ができる。
{ii) 外筒の先端部には薬剤の流出孔を設けていな
いので、薬剤の子宮内への注入を防止することができる
。
いので、薬剤の子宮内への注入を防止することができる
。
{iii) 外筒の先端部を半球状としてあるので、脂
内への挿入を円滑に行え、又子宮を圧迫したり傷付けた
りする心配もなく安全である。
内への挿入を円滑に行え、又子宮を圧迫したり傷付けた
りする心配もなく安全である。
■ 外筒の側壁部の断面形状をひようたん形状に形成し
てあるので、本注入器を隆内に挿入した際に外筒1の側
壁部が膝腔形状と対応して契合状態が得られ、薬剤の塗
着が障壁全周に満遍無く均等に行われ、優れた治療効果
を期待できる。
てあるので、本注入器を隆内に挿入した際に外筒1の側
壁部が膝腔形状と対応して契合状態が得られ、薬剤の塗
着が障壁全周に満遍無く均等に行われ、優れた治療効果
を期待できる。
等の優れた効果を発揮する。
第亀図は本発明の注入器の正面図、第2図は第1図の一
部切断面図、第3図は第1図のm−m方向失視図である
。 1・・・・・・外筒、2・・・…内筒、3…・・・流出
孔、4・・・.・・ストッパ、5,6・・・・・・指掛
け、7・・・・・.係止具。 第1図第2図 第3図
部切断面図、第3図は第1図のm−m方向失視図である
。 1・・・・・・外筒、2・・・…内筒、3…・・・流出
孔、4・・・.・・ストッパ、5,6・・・・・・指掛
け、7・・・・・.係止具。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 先端部を閉塞した半球形状とし且つ末端を開口し更
に先端部から末端方向へ向け順次開口面積大なる如く側
壁部に多数の薬剤流出孔を穿設した外筒と、該外筒内に
前記末端開口よりより抜き挿し自在に挿入して外筒内に
充填した流動性を有する薬剤を前記各流出孔より押出す
内筒とから成り、且つ前記外筒側壁部の断面形状をひよ
うたん状としたことを特徴とする膣内薬剤注入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962181A JPS6040308B2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 膣内薬剤注入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962181A JPS6040308B2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 膣内薬剤注入器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812657A JPS5812657A (ja) | 1983-01-24 |
| JPS6040308B2 true JPS6040308B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=14514927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962181A Expired JPS6040308B2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 膣内薬剤注入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040308B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2016205037B2 (en) | 2015-01-10 | 2020-09-03 | Nine Medical, Inc. | Methods and devices to prevent premature birth |
| US12303425B2 (en) | 2018-12-28 | 2025-05-20 | Nine Medical, Inc. | Methods and devices to prevent premature birth, stillbirth, miscarriage, infection, or pregnancy |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10962181A patent/JPS6040308B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812657A (ja) | 1983-01-24 |
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