JPS604053B2 - 異径物品の被覆方法 - Google Patents
異径物品の被覆方法Info
- Publication number
- JPS604053B2 JPS604053B2 JP1350181A JP1350181A JPS604053B2 JP S604053 B2 JPS604053 B2 JP S604053B2 JP 1350181 A JP1350181 A JP 1350181A JP 1350181 A JP1350181 A JP 1350181A JP S604053 B2 JPS604053 B2 JP S604053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable material
- shrinkable
- steel pipe
- different diameters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱収縮性材料による異怪物品の被覆方法に関す
るものである。
るものである。
熱収縮性材料は従来からガス、石油等の流体輸送管或い
はケーブル等各種物品の被覆に用いられている。
はケーブル等各種物品の被覆に用いられている。
この熱収縮性材料は被覆作業が容易で便利なものである
が、異径物品を被覆した場合には、下記のような不都合
を生ずることがあった。
が、異径物品を被覆した場合には、下記のような不都合
を生ずることがあった。
例えば、熱収縮性チューブにより大径部とそれに隣接す
る小軽部を有する異径の鋼管を被覆するには、熱収縮前
の内径が鋼管の大軽部よりも大きく且つ熱収縮時にはそ
の内径が鋼管の小径部と同寸法まで収縮し得るものでな
ければならないが、第1図に示す如く、この熱収縮性チ
ューブ1を異径の鋼管2上に配置せしめ、次いでバーナ
ー等で加熱して熱収縮せしめた場合には、鋼管2の大径
部を被覆するチューブ1の左半部の熱収縮はその右半部
に比べて少なく、そのため左半部の残存収縮応力が過大
となり、チューブ左端部に裂開部3を生じ良好な被覆層
が形成されないことがある。
る小軽部を有する異径の鋼管を被覆するには、熱収縮前
の内径が鋼管の大軽部よりも大きく且つ熱収縮時にはそ
の内径が鋼管の小径部と同寸法まで収縮し得るものでな
ければならないが、第1図に示す如く、この熱収縮性チ
ューブ1を異径の鋼管2上に配置せしめ、次いでバーナ
ー等で加熱して熱収縮せしめた場合には、鋼管2の大径
部を被覆するチューブ1の左半部の熱収縮はその右半部
に比べて少なく、そのため左半部の残存収縮応力が過大
となり、チューブ左端部に裂開部3を生じ良好な被覆層
が形成されないことがある。
また、熱収縮作業にチューブの左半部に突起物等が触れ
ると過大な残存収縮応力或いは応力集中のため簡単にク
ラックが発生し、しかもこのクラックが急速に成長しチ
ューブ内部に伝播して鋼管に対する腐食防止機能を喪失
してしまうこともある。本発明は異蓬物品の各部位に対
する密着性が良好で且つ大蓬部の裂開発生を有効に防止
し得る異蓬物品の被覆方法に係り、大径部とそれに隣接
する小軽部を有する異径物品の大軽部および小径部外周
面に、第1熱収縮性材料を配置せしめると共に第1熱収
縮性材料の異径物品大径部の対応外周面に、該第1熱収
縮性材料とは別体で且つ該材料よりも熱収縮率の小さな
第2熱収縮性材料を配置せしめ、その後両熱収縮性材料
を加熱して同時に熱収縮させることを特徴とするもので
ある。
ると過大な残存収縮応力或いは応力集中のため簡単にク
ラックが発生し、しかもこのクラックが急速に成長しチ
ューブ内部に伝播して鋼管に対する腐食防止機能を喪失
してしまうこともある。本発明は異蓬物品の各部位に対
する密着性が良好で且つ大蓬部の裂開発生を有効に防止
し得る異蓬物品の被覆方法に係り、大径部とそれに隣接
する小軽部を有する異径物品の大軽部および小径部外周
面に、第1熱収縮性材料を配置せしめると共に第1熱収
縮性材料の異径物品大径部の対応外周面に、該第1熱収
縮性材料とは別体で且つ該材料よりも熱収縮率の小さな
第2熱収縮性材料を配置せしめ、その後両熱収縮性材料
を加熱して同時に熱収縮させることを特徴とするもので
ある。
本発明に用いられる第1熱収縮性材料および第2熱収縮
性材料はいずれも熱収縮性を付与することのできる材料
、換言すれば熱拡大(延伸)加工可能な材料例えばポリ
塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ牽樹
脂等の熱可塑性プラスチック、シリコ−ンゴム、エチレ
ンープロピレン共重合体ゴム等の合成ゴム、天然ゴム或
いはこれらの混合物に所望により老化防止剤、着色剤等
の添加剤を加え、これをシート状或いはチューブ状等に
成形して所望により前記プラスチックまたはゴムを架橋
せしめ、次いでこの成形物を熱拡大させ、この拡大状態
を保つたまま急冷する方法等により得られる。本発明に
おける第1熱収縮性材料および第2熱収縮性材料はその
成分が同種或いは異種のいずれであってもよいが、熱収
縮率は第2熱収縮性材料の方が小さくなるように設定さ
れる。
性材料はいずれも熱収縮性を付与することのできる材料
、換言すれば熱拡大(延伸)加工可能な材料例えばポリ
塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ牽樹
脂等の熱可塑性プラスチック、シリコ−ンゴム、エチレ
ンープロピレン共重合体ゴム等の合成ゴム、天然ゴム或
いはこれらの混合物に所望により老化防止剤、着色剤等
の添加剤を加え、これをシート状或いはチューブ状等に
成形して所望により前記プラスチックまたはゴムを架橋
せしめ、次いでこの成形物を熱拡大させ、この拡大状態
を保つたまま急冷する方法等により得られる。本発明に
おける第1熱収縮性材料および第2熱収縮性材料はその
成分が同種或いは異種のいずれであってもよいが、熱収
縮率は第2熱収縮性材料の方が小さくなるように設定さ
れる。
このことは両熱収縮性材料を異佳物品外周面上で加熱し
て熱収縮せしめる際に、裂関を生じ易い第1熱収縮性材
料の異径物品大径部の対応外周面を第2熱収縮性材料に
よって補強して該第1熱収縮性材料の裂開を防止すると
共に、熱収縮後において第2熱収縮性材料の残存収縮応
力をできる限り小さくして、該第2熱収縮性材料におけ
るクラツク発生を防止するために重要である。本発明に
おいては上記理由により第2熱収縮性材料の熱収縮率が
第1熱収縮性材料のそれよりも小さくなるように設定さ
れるが、第1熱収縮性材料の異径物品への密着強度、熱
収縮性材料間の密着強度等を考慮すると、第1熱収縮性
材料の熱収縮率(A%)を50〜75%とし、第2熱収
縮性材料の熱収縮率(B%)は下記の式を満足するよう
な値とするのが好ましい。
て熱収縮せしめる際に、裂関を生じ易い第1熱収縮性材
料の異径物品大径部の対応外周面を第2熱収縮性材料に
よって補強して該第1熱収縮性材料の裂開を防止すると
共に、熱収縮後において第2熱収縮性材料の残存収縮応
力をできる限り小さくして、該第2熱収縮性材料におけ
るクラツク発生を防止するために重要である。本発明に
おいては上記理由により第2熱収縮性材料の熱収縮率が
第1熱収縮性材料のそれよりも小さくなるように設定さ
れるが、第1熱収縮性材料の異径物品への密着強度、熱
収縮性材料間の密着強度等を考慮すると、第1熱収縮性
材料の熱収縮率(A%)を50〜75%とし、第2熱収
縮性材料の熱収縮率(B%)は下記の式を満足するよう
な値とするのが好ましい。
A−B=20〜60(%)
本発明に係る被覆方法は上記の熱収縮率の異なる2種の
熱収縮性材料を用いるものであり、先ず異径物品の大径
部とそれに隣接する小軽部の外周面に熱収縮率の大きな
第1熱収縮性材料を配置せしめると共にこの第1熱収縮
性材料の異怪物品大径部の対応外周面にそれよりも熱収
縮率の小さな第2熱収縮性材料を配置せしめる。
熱収縮性材料を用いるものであり、先ず異径物品の大径
部とそれに隣接する小軽部の外周面に熱収縮率の大きな
第1熱収縮性材料を配置せしめると共にこの第1熱収縮
性材料の異怪物品大径部の対応外周面にそれよりも熱収
縮率の小さな第2熱収縮性材料を配置せしめる。
これら2種の熱収縮性材料は別体で用いる。また、熱収
縮性材料の表面に接着剤層を設けることもできる。
縮性材料の表面に接着剤層を設けることもできる。
かようにして異怪物品外周面上に配置せしめられた両熱
収縮性材料は、次いでバーナー等で加熱されて同時に熱
収縮せしめられる。
収縮性材料は、次いでバーナー等で加熱されて同時に熱
収縮せしめられる。
本発明は上記のように構成されており、第1熱収縮性材
料の異蚤物品大軽部の対応外周面上に第2熱収縮性材料
を配置するようにしたので、第1熱収縮性材料を第2熱
収縮性材料で補強でき、しかも熱収縮作業時には裂関を
生じ易い異蓬物品大蓬部上に配置された第1熱収縮性材
料所定部への熱の直接作用を防止するようにしたので、
該作業時における第1熱収縮性材料の裂関は生ぜず、更
に両熱収縮性材料が別体であるので、異径物品の外周面
にシワの無い被覆層を形成できる。
料の異蚤物品大軽部の対応外周面上に第2熱収縮性材料
を配置するようにしたので、第1熱収縮性材料を第2熱
収縮性材料で補強でき、しかも熱収縮作業時には裂関を
生じ易い異蓬物品大蓬部上に配置された第1熱収縮性材
料所定部への熱の直接作用を防止するようにしたので、
該作業時における第1熱収縮性材料の裂関は生ぜず、更
に両熱収縮性材料が別体であるので、異径物品の外周面
にシワの無い被覆層を形成できる。
また、熱収縮作業後において異釜物品小蓬部を被覆して
いる第1熱収縮性材料および該物品大軽部を被覆してい
る第2熱収縮性材料は残存収縮応力が4・さし、ので、
これらに突起物等が触れてもクラツクは生じない。
いる第1熱収縮性材料および該物品大軽部を被覆してい
る第2熱収縮性材料は残存収縮応力が4・さし、ので、
これらに突起物等が触れてもクラツクは生じない。
以下、図面を参照しながら実施例により本発明を更に詳
細に説明する。
細に説明する。
なお、各実施例における第1熱収縮性材料および第2熱
収縮性材料はいずれも架橋ポリエチレン製のものを用い
たが、本発明はこれらに限定されるものではない。実施
例 1 第2図に示すように外径10仇帆および30側の大径部
およびそれに隣接する小径部を有する鋼管2の外周面に
内径105柳、肉厚1柵、径方向への熱収縮率が60%
であるチューブ状の第1熱収縮性材料4を配置する。
収縮性材料はいずれも架橋ポリエチレン製のものを用い
たが、本発明はこれらに限定されるものではない。実施
例 1 第2図に示すように外径10仇帆および30側の大径部
およびそれに隣接する小径部を有する鋼管2の外周面に
内径105柳、肉厚1柵、径方向への熱収縮率が60%
であるチューブ状の第1熱収縮性材料4を配置する。
次に、第1熱収縮性材料4の鋼管2の大径部の対応外周
面上に内径11仇廠、肉厚1肌、径方向への熱収縮率が
25%であるチューブ状の第2熱収縮性材料5を配置す
る。
面上に内径11仇廠、肉厚1肌、径方向への熱収縮率が
25%であるチューブ状の第2熱収縮性材料5を配置す
る。
その後、これら両熱収縮性材料4および5をバーナーで
加熱して熱収縮せしめ、第3図に示すように鋼管2に密
着させる。
加熱して熱収縮せしめ、第3図に示すように鋼管2に密
着させる。
第1熱収縮性材料4の鋼管2の大蓬部に対応する部分に
おける裂閥の有無を知るため、第2熱収縮性材料5を取
り除いてみたが、第1熱収縮性材料4における裂関は生
じておらず、鋼管2に強固に密着していた。
おける裂閥の有無を知るため、第2熱収縮性材料5を取
り除いてみたが、第1熱収縮性材料4における裂関は生
じておらず、鋼管2に強固に密着していた。
比較のため、上記第1熱収縮性材料のみを鋼管外周面に
配置して熱収縮させたところ、鋼管の大径部に対応する
部分に裂関を生じてしまった。
配置して熱収縮させたところ、鋼管の大径部に対応する
部分に裂関を生じてしまった。
実施例 2実施例1で用いたと同寸法の鋼管2を用い、
第4図に示すように該鋼管2の外周面に内径105肋、
肉厚1肋、軽方向への熱収縮率が60%であるチューブ
状の第1熱収縮性材料4を配置する。
第4図に示すように該鋼管2の外周面に内径105肋、
肉厚1肋、軽方向への熱収縮率が60%であるチューブ
状の第1熱収縮性材料4を配置する。
次に、第1熱収縮性材料4の鋼管2の大蓬部の対応外周
面上に内径11仇肌、肉厚1肋、径方向への熱収縮率が
25%であるチューブ状の第2熱収縮性材料5を配置す
る。なお、この際第2熱収縮性材料5をその端部が第1
熱収縮性材料4の端部よりもやや突出するように配置す
る。その後、これら両熱収縮性材料4および5をバーナ
ーで加熱して熱収縮せしめ、第5図に示すように鋼管2
に密着させる。
面上に内径11仇肌、肉厚1肋、径方向への熱収縮率が
25%であるチューブ状の第2熱収縮性材料5を配置す
る。なお、この際第2熱収縮性材料5をその端部が第1
熱収縮性材料4の端部よりもやや突出するように配置す
る。その後、これら両熱収縮性材料4および5をバーナ
ーで加熱して熱収縮せしめ、第5図に示すように鋼管2
に密着させる。
第1熱収縮性材料4の鋼管2の大蚤部に対応する部分に
おける裂開の有無を知るため、第2熱収縮性材料5を取
り除いてみたが、第1熱収縮性材料4における裂関は生
じておらず、鋼管2に強固に密着していた。
おける裂開の有無を知るため、第2熱収縮性材料5を取
り除いてみたが、第1熱収縮性材料4における裂関は生
じておらず、鋼管2に強固に密着していた。
この実施例においては、第2熱収縮性材料5をその端部
が第1熱収縮性材料4の端部よりやや突出するように配
置せしめたが、このような配置は第1熱収縮性材料4の
熱収縮率が特に大きい場合(60%以上)に好適である
。
が第1熱収縮性材料4の端部よりやや突出するように配
置せしめたが、このような配置は第1熱収縮性材料4の
熱収縮率が特に大きい場合(60%以上)に好適である
。
比較のため、上記第1熱収縮性材料のみを鋼管外周面に
配置して熱収縮させたところ、鋼管の大径部に対応する
部分に裂関を生じてしまった。
配置して熱収縮させたところ、鋼管の大径部に対応する
部分に裂関を生じてしまった。
上記実施例および比較例から明らかなように、本発明に
よれば熱収縮性作業時において熱収縮性材料の裂関を生
ずることなく、異径物品上に良好な被覆層を形成できる
ことが判る。
よれば熱収縮性作業時において熱収縮性材料の裂関を生
ずることなく、異径物品上に良好な被覆層を形成できる
ことが判る。
第1図は従釆法により異径の鋼管を被覆した後の状態を
示す正面図、第2図および第4図は本発明に係る異怪物
品の被覆方法により、異怪物品の外周面上に第1熱収縮
性材料および第2熱収縮性材料を配置した状態を示す断
面図、第3図および第5図は第2図および第4図のよう
に配置せしめた両熱収縮性材料を熱収縮させた後の状態
を示す断面図である。 2・・・・・・鋼管「 4・…・・第1熱収縮性材料、
5…・・・第2熱収縮性材料。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
示す正面図、第2図および第4図は本発明に係る異怪物
品の被覆方法により、異怪物品の外周面上に第1熱収縮
性材料および第2熱収縮性材料を配置した状態を示す断
面図、第3図および第5図は第2図および第4図のよう
に配置せしめた両熱収縮性材料を熱収縮させた後の状態
を示す断面図である。 2・・・・・・鋼管「 4・…・・第1熱収縮性材料、
5…・・・第2熱収縮性材料。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 大径部とそれに隣接する小径部を有する異径物品の
大径部および小径部外周面に、第1熱収縮性材料を配置
せしめると共に第1熱収縮性材料の異径物品大径部の対
応外周面に、該第1熱収縮性材料とは別体で且つ該材料
よりも熱収縮率の小さな第2熱収縮性材料を配置せしめ
、その後両熱収縮性材料を加熱して同時に熱収縮させる
ことを特徴とする異径物品の被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350181A JPS604053B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 異径物品の被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350181A JPS604053B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 異径物品の被覆方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133822A JPS57133822A (en) | 1982-08-18 |
| JPS604053B2 true JPS604053B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=11834863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1350181A Expired JPS604053B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 異径物品の被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604053B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485895U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-27 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1350181A patent/JPS604053B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485895U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133822A (en) | 1982-08-18 |
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