JPS6040576B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6040576B2 JPS6040576B2 JP14021379A JP14021379A JPS6040576B2 JP S6040576 B2 JPS6040576 B2 JP S6040576B2 JP 14021379 A JP14021379 A JP 14021379A JP 14021379 A JP14021379 A JP 14021379A JP S6040576 B2 JPS6040576 B2 JP S6040576B2
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和装置の吹出風向変更装置に関するもの
で、吹出角度を垂直方向、水平方向独立に周期的変更さ
せることにより広範囲でかつ、室内温度分布の少ない快
適な空調空間を提供しようとするものである。
で、吹出角度を垂直方向、水平方向独立に周期的変更さ
せることにより広範囲でかつ、室内温度分布の少ない快
適な空調空間を提供しようとするものである。
従来の周期風向変更装置を有した空気調和装置の多くは
、風向変更は行なうが垂直方向か水平方向の単独であっ
たため、室内温度分布の少ない広範囲な空調空間を得よ
うとする場合、次に示すような問題点があった。
、風向変更は行なうが垂直方向か水平方向の単独であっ
たため、室内温度分布の少ない広範囲な空調空間を得よ
うとする場合、次に示すような問題点があった。
1 水平方向だけ周期風向変更させた場合この変更装置
として一般に、吹出口に首振り動作する縦べーンを並設
したので行なわれているが首振り動作中の空調空気の軌
道は同一水平面だけであるため、その空調空気の軌道に
位置する所、冷房では冷たく、暖房では暑くなり室内温
度分布が悪くなる。
として一般に、吹出口に首振り動作する縦べーンを並設
したので行なわれているが首振り動作中の空調空気の軌
道は同一水平面だけであるため、その空調空気の軌道に
位置する所、冷房では冷たく、暖房では暑くなり室内温
度分布が悪くなる。
2 垂直方向だけ周期風向変更させた場合垂直方向に変
更させる装置として、首振り動作する横べーンや、流体
吹出素子を使って行なわれているが、この場合も1と同
様に、空調空気の軌道に位置する所は、冷房では冷たく
、暖房では暑くなり、室内温度分布は悪くなる。
更させる装置として、首振り動作する横べーンや、流体
吹出素子を使って行なわれているが、この場合も1と同
様に、空調空気の軌道に位置する所は、冷房では冷たく
、暖房では暑くなり、室内温度分布は悪くなる。
又、この場合は垂直方向に吹出口から風向変更させてい
るため直接居住域内に吹出口からの風が吹込むため人体
に風が当たり、特に暖房時に不快感を与える。上記以外
に吹出グリルを回転させて吹出口の円周方向に吹出させ
る装置や、複数個の円板形偏向翼を回転軸に対して頚斜
して設け、回転軸を回転させ風向変更させる装置もある
が、これらは固定翼を回転させて風向を変更しているた
め、空調空気の回転軌道が一定となり、変更幅や変更角
度が自由に変えられない。
るため直接居住域内に吹出口からの風が吹込むため人体
に風が当たり、特に暖房時に不快感を与える。上記以外
に吹出グリルを回転させて吹出口の円周方向に吹出させ
る装置や、複数個の円板形偏向翼を回転軸に対して頚斜
して設け、回転軸を回転させ風向変更させる装置もある
が、これらは固定翼を回転させて風向を変更しているた
め、空調空気の回転軌道が一定となり、変更幅や変更角
度が自由に変えられない。
したがって空気調和装置の設置位置によっては居住域内
に風が吹込んだり、壁面に空調空気に当ったりして、不
快感を与えるばかりでなくエネルギーロスもあった。本
発明は周期風向変更を水平方向と垂直方向に同時に行な
うことにより上記従来の欠点を解消するものである。
に風が吹込んだり、壁面に空調空気に当ったりして、不
快感を与えるばかりでなくエネルギーロスもあった。本
発明は周期風向変更を水平方向と垂直方向に同時に行な
うことにより上記従来の欠点を解消するものである。
以下、本発明の一実施例についてタ第1図〜第6図に基
づいて説明する。第1図において、1は熱交換器2、送
風機3等を内蔵する本体で、本体前面上部に吸込口4、
下部には吹出口5を設けている。
づいて説明する。第1図において、1は熱交換器2、送
風機3等を内蔵する本体で、本体前面上部に吸込口4、
下部には吹出口5を設けている。
そして前記吹出口5には水平方向に吹出角度を周期的に
変更する水平変更装置6と、垂直方向に吹出角度を周期
的に変更する垂直変更装置7とが設けている。8は送風
機3内にファンモータ9を介して設けた羽根車、10は
ドレン受けである。
変更する水平変更装置6と、垂直方向に吹出角度を周期
的に変更する垂直変更装置7とが設けている。8は送風
機3内にファンモータ9を介して設けた羽根車、10は
ドレン受けである。
第2図は水平装置6,11,12と垂直変更装置7,1
7,18及び周期作動装置13〜16,19〜22の構
成である。
7,18及び周期作動装置13〜16,19〜22の構
成である。
図において、11は、吹出口5に縦にピン12を中心に
回転自在に並設された縦べ−ン、13は低速モータ、1
4は低速モーター3の回転を連結榛15に伝えるアーム
,アーム14と連結樺15はクランク機構になっており
シャフト16を往復運動させ縦べーン11を首振り動作
させる。17は吹出口5にピン18を中心に回動自在に
並設された機べーン、19は低速モータ、2川まアーム
、21は連結棒、22はシャフトである。
回転自在に並設された縦べ−ン、13は低速モータ、1
4は低速モーター3の回転を連結榛15に伝えるアーム
,アーム14と連結樺15はクランク機構になっており
シャフト16を往復運動させ縦べーン11を首振り動作
させる。17は吹出口5にピン18を中心に回動自在に
並設された機べーン、19は低速モータ、2川まアーム
、21は連結棒、22はシャフトである。
動作は縦べーンと同じである。第3図は水平変更装置6
と垂直変更装置7の変更角度を設定する水平角度設定装
置及び垂直角度設定装置の構成である。図において、ア
ーム14,20‘こは風向変更幅可変用の孔a〜dが関
孔している。シャフト16,22には風向変更の中心角
度可変用の孔e〜iが関孔している。連結糠15,21
の両端にはピン23,24が設けてあり、ピン23は孔
a〜dのいずれかを選び挿入する。この場合低速モータ
ー3,19の回転軸に近ほど回転半径が小さくなるため
、風向変更幅が小さくなる。ピン24は孔e〜iのいず
れかを選び挿入する。この場合は孔gで風向変更の中心
角度が吹出口に対して中心であり、孔f,eでは中心角
度が図中のX方向側、孔h,iでは中心角度が図中のY
方向側に変る。26はピンである。
と垂直変更装置7の変更角度を設定する水平角度設定装
置及び垂直角度設定装置の構成である。図において、ア
ーム14,20‘こは風向変更幅可変用の孔a〜dが関
孔している。シャフト16,22には風向変更の中心角
度可変用の孔e〜iが関孔している。連結糠15,21
の両端にはピン23,24が設けてあり、ピン23は孔
a〜dのいずれかを選び挿入する。この場合低速モータ
ー3,19の回転軸に近ほど回転半径が小さくなるため
、風向変更幅が小さくなる。ピン24は孔e〜iのいず
れかを選び挿入する。この場合は孔gで風向変更の中心
角度が吹出口に対して中心であり、孔f,eでは中心角
度が図中のX方向側、孔h,iでは中心角度が図中のY
方向側に変る。26はピンである。
上言己構成において、水平変更装置6の低速モーター3
と、垂直変更装置7の低速モーター9の回転数を同一と
した場合、低速モーター3の回転数を低速モータ19の
回転数の4倍とした場合、風向変更幅及び風向変更の中
心角度を変えた場合の3種の吹出動作を次に説明する。
1 低速モータ13と低速モータ19の回転数を同一と
した場合。
と、垂直変更装置7の低速モーター9の回転数を同一と
した場合、低速モーター3の回転数を低速モータ19の
回転数の4倍とした場合、風向変更幅及び風向変更の中
心角度を変えた場合の3種の吹出動作を次に説明する。
1 低速モータ13と低速モータ19の回転数を同一と
した場合。
回転数を同一にして、水平方向・垂直方向同時に風向変
更を行なうと第4図に示すような軌道になる。
更を行なうと第4図に示すような軌道になる。
第4図において、空気調和装置本体1は壁26面上部の
センターに設置されている。
センターに設置されている。
ここで低速モータ13,19の回転を始めると吹出され
る空気調和装置は、初期に7方向とすると水平変更装置
は右側に風向を変更し始め、垂直変更装置は下側に風向
を変更し始める。したがって合成風向はイウエオ方向と
変る。オ位置にくると水平変更装置は風向を左側に切換
えるためカキク方向と移動する。7位置にくると今度は
垂直変更装置が風向を上側に切換えるためケコサ方向と
移動し水平変更装置は更び風向を右側に切換えシスセ7
方向と1周する。
る空気調和装置は、初期に7方向とすると水平変更装置
は右側に風向を変更し始め、垂直変更装置は下側に風向
を変更し始める。したがって合成風向はイウエオ方向と
変る。オ位置にくると水平変更装置は風向を左側に切換
えるためカキク方向と移動する。7位置にくると今度は
垂直変更装置が風向を上側に切換えるためケコサ方向と
移動し水平変更装置は更び風向を右側に切換えシスセ7
方向と1周する。
以後このくり返し‘こより円すし、軌道を描いて風向変
更が行なわれる。2 低速モータ13の回転数を低速モ
ータ19の回転数の4倍とした場合。
更が行なわれる。2 低速モータ13の回転数を低速モ
ータ19の回転数の4倍とした場合。
この場合は第5図に示す様にジグザグな軌道となる。
これは垂直風向変更し往復に対して水平風向4往復にあ
るため、第5図のフ方向から風向変更を始めると、ァイ
ウエオ方向の順にジグザグな軌道を描き再びフ位置に戻
りそのくり返し‘こより風向変更が行なわれる。3 低
速モータ13と低速モータ19の回転数が同一で、風向
変更幅及び風向変更の中心角度を変えた場合。
るため、第5図のフ方向から風向変更を始めると、ァイ
ウエオ方向の順にジグザグな軌道を描き再びフ位置に戻
りそのくり返し‘こより風向変更が行なわれる。3 低
速モータ13と低速モータ19の回転数が同一で、風向
変更幅及び風向変更の中心角度を変えた場合。
第6図において、空気調和装置本体1は壁26面上部の
左角に設置されている。
左角に設置されている。
空調空気の軌道か1の場合と同じように円すし、軌道と
なるが空気調和装置本体1の設贋位置が壁面上部の左角
であるため、風向変更の中心角度が部屋の左側となって
しまう。そこで水平変更装置6の中心角度可変用孔e〜
iのi孔を選び連結綾15のピン24を挿入する。又、
垂直風向変更幅を小さくするため、垂直変更装置7の風
向変更幅可変用の孔a〜dのaを選び連結棒21のピン
23を挿入する。したがって水平方向の風向変更の中心
角度は部屋の中央となり、垂直方向の風向変更幅は小さ
くなる。そこで第6図に示すア位置から風向変更を始め
ると1の場合と同じ動作で7イウエオ方向の順に移動し
円すい軌道となる。上記の様に、本発明によれば水平方
向と垂直方向の風向変更周期が自由に変えることができ
、しかもの角度、幅をも可変できる。
なるが空気調和装置本体1の設贋位置が壁面上部の左角
であるため、風向変更の中心角度が部屋の左側となって
しまう。そこで水平変更装置6の中心角度可変用孔e〜
iのi孔を選び連結綾15のピン24を挿入する。又、
垂直風向変更幅を小さくするため、垂直変更装置7の風
向変更幅可変用の孔a〜dのaを選び連結棒21のピン
23を挿入する。したがって水平方向の風向変更の中心
角度は部屋の中央となり、垂直方向の風向変更幅は小さ
くなる。そこで第6図に示すア位置から風向変更を始め
ると1の場合と同じ動作で7イウエオ方向の順に移動し
円すい軌道となる。上記の様に、本発明によれば水平方
向と垂直方向の風向変更周期が自由に変えることができ
、しかもの角度、幅をも可変できる。
したがって空気調和装置の設置位置に関係なく室内全体
へ空調空気を供給でき室内の温度分布は均一となる。さ
らに暖房時に、水平方向と垂直方向の風向変更周期を同
一にし、温風の軌道を円すいにすることによって居住城
を暖気で包み、居住者に不快な風を感じさせることなく
ソフトな暖房感を与えることができる。冷房時には、水
平方向と垂直方向の風向変更周期に差を設け、ジグザグ
な軌道にすることにより室内全体に風を送り、風の冷却
効果をプラスした冷房をすることができる。
へ空調空気を供給でき室内の温度分布は均一となる。さ
らに暖房時に、水平方向と垂直方向の風向変更周期を同
一にし、温風の軌道を円すいにすることによって居住城
を暖気で包み、居住者に不快な風を感じさせることなく
ソフトな暖房感を与えることができる。冷房時には、水
平方向と垂直方向の風向変更周期に差を設け、ジグザグ
な軌道にすることにより室内全体に風を送り、風の冷却
効果をプラスした冷房をすることができる。
第1図は本発明の空気調和装置の−実施例を示す断面図
、第2図は上記空気調和装置の水平変更装置と垂直変更
装置と周期作動装置の斜視図、第3図は上記空気調和装
置の水平角度設定装置及び垂直角度設定装置の構成図、
第4図はa,bはそれぞれ上記空気調和装魔の水平・垂
直変更装贋の周期を同一とした場合の吹出軌道の説明図
、第5図a,bはそれぞれ上記空気調和装置の水平変更
装置の周期を垂直変更装置の周期の4倍とした場合の吹
出軌道の説明図、第6図a,bはそれぞれ上記空気調和
装置の水平・垂直変更装置の周期を同一とし風向変更幅
及び風向変更の中心角度を変えた場合の吹出軌道を示し
た説明図である。 6・・・・・・水平変更装置、7・・・・・・垂直変更
装置、13〜16,19〜22・・・・・・周期作動装
置、14,15,16,23,34・…・・水平角度設
定装置、20,21,22,23,24・・・・・・垂
直角度設定装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
、第2図は上記空気調和装置の水平変更装置と垂直変更
装置と周期作動装置の斜視図、第3図は上記空気調和装
置の水平角度設定装置及び垂直角度設定装置の構成図、
第4図はa,bはそれぞれ上記空気調和装魔の水平・垂
直変更装贋の周期を同一とした場合の吹出軌道の説明図
、第5図a,bはそれぞれ上記空気調和装置の水平変更
装置の周期を垂直変更装置の周期の4倍とした場合の吹
出軌道の説明図、第6図a,bはそれぞれ上記空気調和
装置の水平・垂直変更装置の周期を同一とし風向変更幅
及び風向変更の中心角度を変えた場合の吹出軌道を示し
た説明図である。 6・・・・・・水平変更装置、7・・・・・・垂直変更
装置、13〜16,19〜22・・・・・・周期作動装
置、14,15,16,23,34・…・・水平角度設
定装置、20,21,22,23,24・・・・・・垂
直角度設定装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 吹出方向を水平方向に変更する水平変更装置と、吹
出方向を垂直方向に変更する垂直変更装置と、前記水平
変更装置を周期的に作動させる第1の周期作動装置と、
前記垂直変更装置を周期的に作動させる第2の周期作動
装置と、前記水平変更装置の水平変更角度を設定する水
平角度設定装置と、前記垂直変更装置の垂直変更角度を
設定する垂直角度設定装置を有する空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14021379A JPS6040576B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14021379A JPS6040576B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664245A JPS5664245A (en) | 1981-06-01 |
| JPS6040576B2 true JPS6040576B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15263542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14021379A Expired JPS6040576B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040576B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062694A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Matsushita Seiko Co Ltd | 扇風機 |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP14021379A patent/JPS6040576B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664245A (en) | 1981-06-01 |
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