JPS6040732B2 - スイツチング増幅器 - Google Patents
スイツチング増幅器Info
- Publication number
- JPS6040732B2 JPS6040732B2 JP52118036A JP11803677A JPS6040732B2 JP S6040732 B2 JPS6040732 B2 JP S6040732B2 JP 52118036 A JP52118036 A JP 52118036A JP 11803677 A JP11803677 A JP 11803677A JP S6040732 B2 JPS6040732 B2 JP S6040732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- transistors
- output
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの入力信号を切換えて、択一的に出力信号
を得るためのスイッチング増幅器に関する。
を得るためのスイッチング増幅器に関する。
従来、2つの信号源1,2を有し、どちらか一方の信号
を使用する場合は機械式スイッチあるいは外部からの信
号による切換えの場合は第1図に示すようにリレーRy
によって出力信号を切換えている。
を使用する場合は機械式スイッチあるいは外部からの信
号による切換えの場合は第1図に示すようにリレーRy
によって出力信号を切換えている。
信号源1,2の出力を切換スイッチ3の固定鞍片3a,
3bに接続し、切換スイッチ3の可動嬢片3cより出力
端子4を介して出力信号を得る。切換スイッチ3は電磁
部5によって騒動されるスイッチで、入力端子6に切換
え制御信号を入力することによってトランジスタ7がオ
ン状態となり、電磁部5を励磁し、出力信号が切換わる
。第1図において8は電流制限用抵抗、9はリレーRy
駆動用電源である。しかし、機械式スイッチ、リレー等
は信頼性が極めて低く、合理的なものでない。また、純
電子式の切換え回路として従来では持開昭49−119
56y朝こ見られるような第3図の装置が知られている
。31,32は第1、第2の信号源入力端子、33は切
換信号入力端子、34,35はゲート用トランジスタ、
36,37は切襖用トランジスタ、38は出力端子であ
る。
3bに接続し、切換スイッチ3の可動嬢片3cより出力
端子4を介して出力信号を得る。切換スイッチ3は電磁
部5によって騒動されるスイッチで、入力端子6に切換
え制御信号を入力することによってトランジスタ7がオ
ン状態となり、電磁部5を励磁し、出力信号が切換わる
。第1図において8は電流制限用抵抗、9はリレーRy
駆動用電源である。しかし、機械式スイッチ、リレー等
は信頼性が極めて低く、合理的なものでない。また、純
電子式の切換え回路として従来では持開昭49−119
56y朝こ見られるような第3図の装置が知られている
。31,32は第1、第2の信号源入力端子、33は切
換信号入力端子、34,35はゲート用トランジスタ、
36,37は切襖用トランジスタ、38は出力端子であ
る。
しかしこの第3図のような装置では切換用トランジスタ
36,37が必要であって回路綾成が複雑になる欠点が
ある。そこで本発明は機械式スイッチ、リレーを用いず
、外部からの信号によって出力信号を切換えることがで
き、しかも回路構成が簡潔な純電子式の切換え回路を提
供するものである。
36,37が必要であって回路綾成が複雑になる欠点が
ある。そこで本発明は機械式スイッチ、リレーを用いず
、外部からの信号によって出力信号を切換えることがで
き、しかも回路構成が簡潔な純電子式の切換え回路を提
供するものである。
以下、本発明の一実施例を第2図aに基づいて説明する
。
。
10,11はそれぞれ逆極性のPNPトランジスタとN
PNトランジスタで、PNPトランジスタ10のベース
には直流カットコンデンサ12と入力端子13とを介し
て信号源1の信号が入力され、NPNトランジスタ1
1のベースには直流カットコンデンサ14と入力端子1
5とを介して信号源2の信号が入力されている。
PNトランジスタで、PNPトランジスタ10のベース
には直流カットコンデンサ12と入力端子13とを介し
て信号源1の信号が入力され、NPNトランジスタ1
1のベースには直流カットコンデンサ14と入力端子1
5とを介して信号源2の信号が入力されている。
更にPNPトランジスタ10のェミッタは抵抗16を介
して、電源端子17に接続し、NPNトランジスタ11
のコレクタは直接電源端子17に接続し、該端子17に
は正極性の電圧(十Vcc)を印加する。PNPトラン
ジスタ1 0のコレクタとNPNトランジスタ1 1の
ェミッタとは後続し、抵抗18を介して接地する。また
、両トランジスタ10,11のベースと直流カットコン
デンサー2,14とのそれぞれの接続点イ,口はそれぞ
れ抵抗19と20とを介して接続し抵抗19と20との
接続点ハは抵抗21を介して電源端子17に接続されて
いる。また、前記接続点ハと接地間にはスイッチ22が
介装され、接続点ハの直流電位をオンーオフ制御して出
力信号を選択している。信号源1,2の内、選択された
信号はPNPトランジスタ10のコレクタとNPNトラ
ンジスター 1のェミッタとの接続点二から直流カット
コンデンサ23と出力端子24とを介して出力される。
上記実施例においてその動作を説明する。
して、電源端子17に接続し、NPNトランジスタ11
のコレクタは直接電源端子17に接続し、該端子17に
は正極性の電圧(十Vcc)を印加する。PNPトラン
ジスタ1 0のコレクタとNPNトランジスタ1 1の
ェミッタとは後続し、抵抗18を介して接地する。また
、両トランジスタ10,11のベースと直流カットコン
デンサー2,14とのそれぞれの接続点イ,口はそれぞ
れ抵抗19と20とを介して接続し抵抗19と20との
接続点ハは抵抗21を介して電源端子17に接続されて
いる。また、前記接続点ハと接地間にはスイッチ22が
介装され、接続点ハの直流電位をオンーオフ制御して出
力信号を選択している。信号源1,2の内、選択された
信号はPNPトランジスタ10のコレクタとNPNトラ
ンジスター 1のェミッタとの接続点二から直流カット
コンデンサ23と出力端子24とを介して出力される。
上記実施例においてその動作を説明する。
スイッチ22をオン状態として前記接続点ハを接地電位
にすると、抵抗21は電流制限用抵抗として作用し、P
NPトランジスタ10は抵抗19を介してベース電流が
流れる。
にすると、抵抗21は電流制限用抵抗として作用し、P
NPトランジスタ10は抵抗19を介してベース電流が
流れる。
この場合PNPトランジスタ10‘まェミッタ接地であ
るため、その増幅度Aは抵抗16と抵抗18との比によ
ってほぼ決定され、抵抗16と抵抗18とが同じ抵抗値
であればほぼ100%の直流帰還がかかるため、A=1
である。従って、入力端子13から入力された信号源1
の信号はPNPトランジスタ10のコレクタより、直流
カットコンデンサ23を介して出力端子24に発生する
。
るため、その増幅度Aは抵抗16と抵抗18との比によ
ってほぼ決定され、抵抗16と抵抗18とが同じ抵抗値
であればほぼ100%の直流帰還がかかるため、A=1
である。従って、入力端子13から入力された信号源1
の信号はPNPトランジスタ10のコレクタより、直流
カットコンデンサ23を介して出力端子24に発生する
。
また、PNPトランジスタ10のコレクタにはNPNト
ランジスタ1 1のェミッタが接続されているが、NP
Nトランジスタ1 1のべ−スは抵抗20、スイッチ2
2を介して接地されているため、ベース電流が流れてい
ない状態にある。そのためNPNトランジスタ1 1は
PNPトランジスタ10の負荷とはならず、NPNトラ
ンジスター1はPNPトランジスタ10に何ら影響を与
えるものでない。スイッチ22をオフ状態とすると、N
PNトランジスタ11は抵抗21,20を介してベース
電流が流れNPNトランジスタ11は動作状態となる。
ランジスタ1 1のェミッタが接続されているが、NP
Nトランジスタ1 1のべ−スは抵抗20、スイッチ2
2を介して接地されているため、ベース電流が流れてい
ない状態にある。そのためNPNトランジスタ1 1は
PNPトランジスタ10の負荷とはならず、NPNトラ
ンジスター1はPNPトランジスタ10に何ら影響を与
えるものでない。スイッチ22をオフ状態とすると、N
PNトランジスタ11は抵抗21,20を介してベース
電流が流れNPNトランジスタ11は動作状態となる。
従って入力端子15から入力された信号源2の信号はN
PNトランジスタ11のェミッタ、直流カットコンデン
サ23を介して出力端子24に発生する。この場合NP
Nトランジスタ11はコレクタ接地であるためほぼA=
1である。スイッチ22がオフ状態にあるとき、PNP
トランジスタ10は抵抗21,19を介して電源電圧(
十Vcc)が印加され、逆バイアス状態にあるため、オ
フ状態にあり、電流は流れるものでない。そのため、P
NPトランジスター 0はNPNトランジスタ11の負
荷とならず、NPNトランジスタ11に何ら影響を与え
るものでない。よって、スイッチ22をオン、オフ状態
とすることによって信号源1,2の出力信号が出力端子
24に択一的に出力される。次に第2図bに基づき、別
の一実施例を説明する。
PNトランジスタ11のェミッタ、直流カットコンデン
サ23を介して出力端子24に発生する。この場合NP
Nトランジスタ11はコレクタ接地であるためほぼA=
1である。スイッチ22がオフ状態にあるとき、PNP
トランジスタ10は抵抗21,19を介して電源電圧(
十Vcc)が印加され、逆バイアス状態にあるため、オ
フ状態にあり、電流は流れるものでない。そのため、P
NPトランジスター 0はNPNトランジスタ11の負
荷とならず、NPNトランジスタ11に何ら影響を与え
るものでない。よって、スイッチ22をオン、オフ状態
とすることによって信号源1,2の出力信号が出力端子
24に択一的に出力される。次に第2図bに基づき、別
の一実施例を説明する。
第2図bにおいて、25は予め設定された時刻に出力端
子26の状態が論理レベル“H”あるいは“L”に切換
わる制御時計で、出力端子26出力信号によって、PN
Pトランジスタ10、NPNトランジスタ11の動作状
態をオンーオフ制御し、出力端子24に発生する信号を
信号源1出力信号かあるいは信号源2出力信号かを択一
的に制御する。制御時計25の出力端子26が論理レベ
ル“H”の時はNPNトランジスタ11が動作し、信号
源1の信号が出力端子24に発生する。また出力端子2
6が論理レベル“L”の時はPNPトランジスタ10が
動作し、出力端子24に信号源2の信号が発生する。以
上説明のように本発明のスイッチング増幅器によると、
第1と第2の互いに逆極性トランジスタを有し、第1の
トランジスタのェミツタと第2のトランジスタのコレク
タを直接又は抵抗を介して一方の電源に接続し、第1の
トランジスタのコレクタと第2のトランジスタのェミッ
タとを互いに接続してこの接続点と他方の蝿源との間に
負荷抵抗を設け、前記第1、第2のトランジスタのベー
スに各々第1、第2の出力信号を加えるとともに、第1
、第2のトランジスタのベースに同一の制御電圧を加え
て前記接続点より第1、第2信号源の出力信号を択一的
に出力するように構成したため、二つの入力信号の切換
えは電子的に行われ、機械部がないため信頼性が高く、
しかもゲート用トランジスタとしての第1、第2のトラ
ンジスタには互いに逆極性のトランジスタを使用したた
め、第3図の従来装置に見られたような切換用トランジ
スタ36,37が一切必要でなく回路礎成が簡潔であり
、極めて産業的価値の大きいものである。
子26の状態が論理レベル“H”あるいは“L”に切換
わる制御時計で、出力端子26出力信号によって、PN
Pトランジスタ10、NPNトランジスタ11の動作状
態をオンーオフ制御し、出力端子24に発生する信号を
信号源1出力信号かあるいは信号源2出力信号かを択一
的に制御する。制御時計25の出力端子26が論理レベ
ル“H”の時はNPNトランジスタ11が動作し、信号
源1の信号が出力端子24に発生する。また出力端子2
6が論理レベル“L”の時はPNPトランジスタ10が
動作し、出力端子24に信号源2の信号が発生する。以
上説明のように本発明のスイッチング増幅器によると、
第1と第2の互いに逆極性トランジスタを有し、第1の
トランジスタのェミツタと第2のトランジスタのコレク
タを直接又は抵抗を介して一方の電源に接続し、第1の
トランジスタのコレクタと第2のトランジスタのェミッ
タとを互いに接続してこの接続点と他方の蝿源との間に
負荷抵抗を設け、前記第1、第2のトランジスタのベー
スに各々第1、第2の出力信号を加えるとともに、第1
、第2のトランジスタのベースに同一の制御電圧を加え
て前記接続点より第1、第2信号源の出力信号を択一的
に出力するように構成したため、二つの入力信号の切換
えは電子的に行われ、機械部がないため信頼性が高く、
しかもゲート用トランジスタとしての第1、第2のトラ
ンジスタには互いに逆極性のトランジスタを使用したた
め、第3図の従来装置に見られたような切換用トランジ
スタ36,37が一切必要でなく回路礎成が簡潔であり
、極めて産業的価値の大きいものである。
第1図は従来の信号切換え回路を示す回路図、第2図a
は本発明の一実施例を示す回路図、第2図bは本発明の
他の一実施例を示す回路図、第3図は従釆の純電子式切
換え回路図である。 1・・・・・・第1信号源、2・・・・・・第2信号源
、10・・・.・・PNPトランジスタ、1 1.・・
・・・NPNトランジスタ、13,14……入力様子、
24……出力端子。 第1図 第2図 第3図
は本発明の一実施例を示す回路図、第2図bは本発明の
他の一実施例を示す回路図、第3図は従釆の純電子式切
換え回路図である。 1・・・・・・第1信号源、2・・・・・・第2信号源
、10・・・.・・PNPトランジスタ、1 1.・・
・・・NPNトランジスタ、13,14……入力様子、
24……出力端子。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 第1と第2の互いに逆極性トランジスタを有し、第
1のトランジスタのエミツタと第2のトランジスタのコ
レクタを直接又は抵抗を介して一方の電源に接続し、第
1のトランジスタのコレクタと第2のトランジスタのエ
ミツタとを互いに接続してこの接続点と他方の電源との
間に負荷抵抗を設け、前記第1、第2のトランジスタの
ベースに各々第1、第2の出力信号を加えるとともに、
第1、第2のトランジスタのベースに同一の制御電圧を
加えて前記接続点より第1、第2の信号源の出力信号を
択一的に出力するように構成したスイツチング増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52118036A JPS6040732B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | スイツチング増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52118036A JPS6040732B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | スイツチング増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451448A JPS5451448A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6040732B2 true JPS6040732B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=14726452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52118036A Expired JPS6040732B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | スイツチング増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040732B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP52118036A patent/JPS6040732B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451448A (en) | 1979-04-23 |
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