JPS6040761B2 - 補助蒸気制御システム - Google Patents
補助蒸気制御システムInfo
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- JPS6040761B2 JPS6040761B2 JP832480A JP832480A JPS6040761B2 JP S6040761 B2 JPS6040761 B2 JP S6040761B2 JP 832480 A JP832480 A JP 832480A JP 832480 A JP832480 A JP 832480A JP S6040761 B2 JPS6040761 B2 JP S6040761B2
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- Japan
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- auxiliary steam
- control
- steam
- flow rate
- auxiliary
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
本発明は、汽力発電プラントの補助蒸気制御に関し、特
にユニット起動時の補助蒸気配分の最適化を図るもので
ある。 一般に汽力発電プラントにおいて自ユニットから蒸気が
発生するのは、ポィラの点火後一定時間経過してからで
ある。ところが、汽力発電ユニットは点火以前から補助
蒸気を必要とする。補助蒸気の主な消費先は、下記のよ
うになる。{11所内共通設備用(例えば暖房用、排煙
脱硫装置用)■ 脱気器加熱肌気用 ボィラへ給水する水から溶解している気体を除去するた
め、気体は温度が高くなるほど溶解度が低くなる性質を
利用して、脱気器にて−旦加熱(通例80〜1200C
位)して、溶存気体を除去してから、ボィラへ給水する
が、その脱気器加熱用として補助蒸気を使用する。 ‘3} 蒸気式空気予熱器(SにamAirHeate
r以下SAHと略す)燃競用空気は空気子熱器(山rH
eater以下AHと略す)において、麓道ガスによっ
て予熱されてから火炉に送られるが、そのAHの前段に
SAHを設置して空気を子熱する。 SAHは蒸気によって加熱するものであり、補助蒸気を
使用する。■ 燃料子熱器(SにamConveれer
以下SOと略す)燃料として重油を使用する場合燃料を
予熱してバーナへ送り込むがそのSC加熱用として補助
蒸気が使用される。 ‘5) タービン車室ウオーミング タービン透気時蒸気温度と車室メタル温度の温度差をづ
・さくするため、車室をウオーミングするがこれも補助
蒸気を使用する。 また、補助蒸気の発生源としては所内ポィラ、あるいは
既に運転中の他のユニット蒸気などを使用している。 そして自ユニット蒸気発生後は、自ユニット発生蒸気に
切替ている。従来は補助蒸気系統を統一的に制御したシ
ステムはなかった。 従来の制御方式を第i図に基いて説明する。第1図でま
ず、実線は蒸気ラインを表わし、点線は信号ラインを表
わす。補助蒸気発生源1は、絞り弁6a、逆止弁7aを
介して補助蒸気へッダ15に接続されている。自ユニッ
ト蒸気発生源2もまた、絞り弁6b、逆止弁7bを介し
て補助蒸気へッダ15に接続されている。補助蒸気へッ
ダ亀5の先には「制御弁9a,9b、絞り弁9c′等を
介して、補助蒸気消費先14a,14b,14c等が接
続されている。補助蒸気発生糠1の蒸気温度は温度セン
サ3aにより、圧力は圧力センサ4aにより測定されて
いる。補助蒸気発生源亀より流出する蒸気流量は流量セ
ンサ5aにより測定される。 同様に自ユニット蒸気発生源2についても、その温度は
温度センサー3bにより、圧力は圧力センサー4bによ
り測定され、自ユニット蒸気発生源より流出する蒸気流
量は、流量センサー5bにより測定される。補助蒸気消
費先亀4aに流入する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞ
れ流量センサーoa、圧力センサー11a、温度センサ
ー12aで測定され、そのデータはローカルコントロー
ラ13aに入力される。同様に補助蒸気消費先14bに
流入する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ
ーlob、圧力センサー11b、温度センサー12bで
測定され、そのデー外まローカルコントローフ13bに
入力される。補助蒸気消費先14cに流入する蒸気の流
量、圧力、温度はそれぞれ流量センサー10c、圧力セ
ンサー11c、温度センサー12cで測定される。補助
蒸気消費先14aに流入する蒸気流量は制御弁9aによ
って制御され、補助蒸気消費先14bに流入する蒸気流
量は制御弁9bによって制御される。 制御弁ga,gbの動きはそれぞれローカルコントロー
ラ13a,13bによって制御される。ローカルコント
0−ラ13a,13bは、流量センサーoa,10b、
圧力センサ11a,11b、温度センサ12a,12b
より送られてくるデータ及び、各補助蒸気消費先に特有
の物理量(例えば、14aを脱気器とすれば器内圧力、
給水流量、復水温度など、また14bをSAHとすれば
空気流量、入口空気温度、出口空気温度など)を入力す
ることにより、所定の制御動作を行う。また、補助蒸気
消費先によってローカルコントローラがないものもあり
その例を14cに示した。補助蒸気消費先14cの制御
は、流量センサ10c「圧力センサ11c〜温度センサ
ー12cの指示値を読みながら、運転員が絞り弁9c′
を手敷で動かして行う。これらローカルコントローフに
よる制御の欠点は各コントローラがそれぞれ対応する個
々の補助蒸気消費先を独立に制御しており、互いの補助
蒸気消費先の間の相互関連、また補助蒸気発生源1の状
態などが全く考慮に入れられていない点である。従って
、補助蒸気発生源1の蒸気供V給可能量が十分豊富な場
合はよいが「供給可能量に制限がある場合、補助蒸気消
費先の個々の状態のみを監視して制御しているため、補
助蒸気発生源1が過負荷になり、例えば所内ボィラの場
合などトリツプする危険性がある。これを防止するため
現状では制御弁9a,9bの補助蒸気発生源側に、圧力
センサー8a,8bを設けて補助蒸気圧力を監視し、そ
のデータをローカルコント。−ラ13a,13bに入力
して補助蒸気圧力が低下した場合には、制御弁ga,g
bを絞るような安全対策を施しているが、これにしても
各補助蒸気消費先の相互関連、また補助蒸気発生源1の
状態量を把握せずに制御を行っているため「ハンチング
を生じるなど必らずしも良好な制御となっていないのが
実情である。従って本発明の目的は、上述したような従
来技術の欠点をおぎなうため、別に各補助蒸気消費先を
統括して制御する制御装置を設け、この制御装置により
、補助蒸気発生源の補助蒸気供給余裕量を監視しながら
、補助蒸気を各消費先に最適配分するような補助蒸気制
御システムを提供することにある。本発明の構成を第2
図に従って説明する。 補助蒸気発生源1と自己ユニット蒸気発生源2は、それ
ぞれ絞り弁6a,6b、逆止弁7a,7bを介して補助
蒸気へ、ソダ15に運通している。補助蒸気発生源より
流出する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ
5a、圧力センサ4a、温度センサ3aによって測定さ
れ、それらのデータは制御装置30の入力処理装置20
1こ入力される。自ユニット発生蒸気線より流出する蒸
気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ5b、圧力
センサ4b、温度センサ3bによって測定され、それら
のデータもまた制御装置30の入力処理装置20‘こ入
力される。絞り弁6a,6bは主として補助蒸気発生源
1や自ユニット蒸気発生線2を補助蒸気へッダ15から
切離す時に全閉することを用途とする弁であり、本発明
の補助蒸気制御には直接関係はない。また、逆止弁7a
? 7bは補助蒸気発生源1や自ユニット蒸気発生源2
が停止した際の蒸気の逆流を防止する目的で設けられた
弁であり、これも本発明の補助蒸気制御には直接の関係
はない。補助蒸気へッダ15の先には、制御弁9a,g
b,9c等を介して、補助蒸気消費先14a,14b,
14c等が蓮適している。 各補助蒸気消費先14a,14b,14cへ流入する蒸
気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサー10a,
10b,10c、圧力センサー11a,11b,11c
温度センサー12a,12b,12cによって測定され
、それらのデータは制御装置30の入力処理装置201
こ入力される。制御装置30は入力処理装置20、演算
制御装置21、記憶装置22、出力装置23より構成さ
れる。入力処理装置201こは各センサー3a,3b,
4a,4b’5a,5b,10a,lob,10c,1
1a,lib,11c,12a,12b,12cのデー
タや、制御弁9a,9b,9cの開度信号や、各補助蒸
気消費先に特有の物理量(例えば14aが脱気器だとす
れば、器内圧力、給水流量、復水流量等、また例えば1
4b力SAHだとすれば、空気流量、入口空気温度、
出口空気温度等)が入力され、入力処理される。演算制
御装置21は入力処理装置20、記憶装置22と接続し
ており、入力処理装置20や記憶装置22より送られて
くるデータを演算処理した後、記憶装置22や出力装置
23へ信号を発信している。出力装置23は、演算制御
装置21の演算結果に従って所定の出力信号(ロ−カル
コントローラ13a,13b、或いは制御弁9cの目標
値)をローカルコントローラ13a,13bに出力した
り、或いは直接制御弁9cへ駆動信号として出力したり
する。ローカルコントローラ13a,13bは、制御装
置30により受取った目標値信号に従って制御弁9a,
9bを制御する。本発明の機能を第3図に従って説明す
る。 まず補助蒸気発生源1の補助蒸気供V給可能量Aをあら
かじめ求めておいて、記憶菱遣22に記憶しておく(1
)。次に補助蒸気発生源1より流出する蒸気流量Bを入
力する(0)。補助蒸気余裕量C=A−Bを計算する(
m)。ここで、一般に補助蒸気発生源1と自ユニット蒸
気発生源2とは、並列運転しない。即ち目ユニット蒸気
発生前は、専ら補助蒸気発生源1のみから補助蒸気は供
給される。また自ユニット蒸気確立後は補助蒸気発生源
1は、絞り弁6aを全閉することによって「補助蒸気へ
ツダ15と遮断され、補助蒸気は専ら自ユニット発生蒸
気源2のみから供艶蒼される。そして自ユニット発生蒸
気量は、通例十分豊富で本発明によるような統括的制御
は必要としない。従って補助蒸気余裕量を単にC=A−
Bとして求めているが、もし補助蒸気発生源1と自ユニ
ット発生蒸気源2とが併列運転するのであれば、自ユニ
ット発生供給可能蒸気量をaとし、自ユニット蒸気発生
源より流出する蒸気流量をbとして、補助蒸気余裕量を
C=(A+a)−(B+b)とすればよい。また自ユニ
ット蒸気発生源の容量が十分大きくなく、自ユニット蒸
気発生源が確立し、補助蒸気発生源1から自ユニット蒸
気発生源2へ切替った後でも本発明による統括的補助蒸
気制御を行う必要があれ‘よ、そのタイミングではC=
a−bとして補助蒸気余裕量を算出すればよい。このよ
うに、タイミングによって補助蒸気余裕量の算出式が異
っても、それら算出式のタイミングによる切替はもちろ
ん可能である。以上のようにして補助蒸気余裕量Cが求
まったら、全体として補助蒸気使用量をCだけ増加する
ことが可能であるから(もちろんCく0の場合もある)
、これを各補助蒸気消費先14a,14b,14cなど
へ分配する(N)。 この分配演算はプラントの運用方針に従って、各補助蒸
気消費先の優先度を決め、これと各補助蒸気消費先の状
態及び補助蒸気使用タイミング等から適当に判断して行
えばよい。次に、分配演算の結果により各補助蒸気消費
先の目標値の計算を行う(V)。 この計算の一例を補助蒸気消費先14aが脱気器である
として説明する。この場合、補助蒸気消費先14a(脱
気器)のローカルコントローラー3aは、脱気器器内圧
力を制御装置30より与えられた目標値に至らしめよう
として、制御弁9aの開閉操作を行う。脱気器には、入
口給水と補助蒸気が流入し、その2つが合流して出口給
水として流出する。また脱気器器内は常時飽和状態に保
たれている。以下第4図に従って説明する。補助蒸気消
費先14a(脱気器)の入口給水の流量をgi、ェンタ
ルピをhi、脱気器に流入する補助蒸気の流量を鞍、ェ
ンタルピをha、脱気器より流出する出口給水の流量を
go、ェンタルピをho、ェンタルピをhoとすると次
の式m及び式■が成立する。qo=g+ga
………
にユニット起動時の補助蒸気配分の最適化を図るもので
ある。 一般に汽力発電プラントにおいて自ユニットから蒸気が
発生するのは、ポィラの点火後一定時間経過してからで
ある。ところが、汽力発電ユニットは点火以前から補助
蒸気を必要とする。補助蒸気の主な消費先は、下記のよ
うになる。{11所内共通設備用(例えば暖房用、排煙
脱硫装置用)■ 脱気器加熱肌気用 ボィラへ給水する水から溶解している気体を除去するた
め、気体は温度が高くなるほど溶解度が低くなる性質を
利用して、脱気器にて−旦加熱(通例80〜1200C
位)して、溶存気体を除去してから、ボィラへ給水する
が、その脱気器加熱用として補助蒸気を使用する。 ‘3} 蒸気式空気予熱器(SにamAirHeate
r以下SAHと略す)燃競用空気は空気子熱器(山rH
eater以下AHと略す)において、麓道ガスによっ
て予熱されてから火炉に送られるが、そのAHの前段に
SAHを設置して空気を子熱する。 SAHは蒸気によって加熱するものであり、補助蒸気を
使用する。■ 燃料子熱器(SにamConveれer
以下SOと略す)燃料として重油を使用する場合燃料を
予熱してバーナへ送り込むがそのSC加熱用として補助
蒸気が使用される。 ‘5) タービン車室ウオーミング タービン透気時蒸気温度と車室メタル温度の温度差をづ
・さくするため、車室をウオーミングするがこれも補助
蒸気を使用する。 また、補助蒸気の発生源としては所内ポィラ、あるいは
既に運転中の他のユニット蒸気などを使用している。 そして自ユニット蒸気発生後は、自ユニット発生蒸気に
切替ている。従来は補助蒸気系統を統一的に制御したシ
ステムはなかった。 従来の制御方式を第i図に基いて説明する。第1図でま
ず、実線は蒸気ラインを表わし、点線は信号ラインを表
わす。補助蒸気発生源1は、絞り弁6a、逆止弁7aを
介して補助蒸気へッダ15に接続されている。自ユニッ
ト蒸気発生源2もまた、絞り弁6b、逆止弁7bを介し
て補助蒸気へッダ15に接続されている。補助蒸気へッ
ダ亀5の先には「制御弁9a,9b、絞り弁9c′等を
介して、補助蒸気消費先14a,14b,14c等が接
続されている。補助蒸気発生糠1の蒸気温度は温度セン
サ3aにより、圧力は圧力センサ4aにより測定されて
いる。補助蒸気発生源亀より流出する蒸気流量は流量セ
ンサ5aにより測定される。 同様に自ユニット蒸気発生源2についても、その温度は
温度センサー3bにより、圧力は圧力センサー4bによ
り測定され、自ユニット蒸気発生源より流出する蒸気流
量は、流量センサー5bにより測定される。補助蒸気消
費先亀4aに流入する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞ
れ流量センサーoa、圧力センサー11a、温度センサ
ー12aで測定され、そのデータはローカルコントロー
ラ13aに入力される。同様に補助蒸気消費先14bに
流入する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ
ーlob、圧力センサー11b、温度センサー12bで
測定され、そのデー外まローカルコントローフ13bに
入力される。補助蒸気消費先14cに流入する蒸気の流
量、圧力、温度はそれぞれ流量センサー10c、圧力セ
ンサー11c、温度センサー12cで測定される。補助
蒸気消費先14aに流入する蒸気流量は制御弁9aによ
って制御され、補助蒸気消費先14bに流入する蒸気流
量は制御弁9bによって制御される。 制御弁ga,gbの動きはそれぞれローカルコントロー
ラ13a,13bによって制御される。ローカルコント
0−ラ13a,13bは、流量センサーoa,10b、
圧力センサ11a,11b、温度センサ12a,12b
より送られてくるデータ及び、各補助蒸気消費先に特有
の物理量(例えば、14aを脱気器とすれば器内圧力、
給水流量、復水温度など、また14bをSAHとすれば
空気流量、入口空気温度、出口空気温度など)を入力す
ることにより、所定の制御動作を行う。また、補助蒸気
消費先によってローカルコントローラがないものもあり
その例を14cに示した。補助蒸気消費先14cの制御
は、流量センサ10c「圧力センサ11c〜温度センサ
ー12cの指示値を読みながら、運転員が絞り弁9c′
を手敷で動かして行う。これらローカルコントローフに
よる制御の欠点は各コントローラがそれぞれ対応する個
々の補助蒸気消費先を独立に制御しており、互いの補助
蒸気消費先の間の相互関連、また補助蒸気発生源1の状
態などが全く考慮に入れられていない点である。従って
、補助蒸気発生源1の蒸気供V給可能量が十分豊富な場
合はよいが「供給可能量に制限がある場合、補助蒸気消
費先の個々の状態のみを監視して制御しているため、補
助蒸気発生源1が過負荷になり、例えば所内ボィラの場
合などトリツプする危険性がある。これを防止するため
現状では制御弁9a,9bの補助蒸気発生源側に、圧力
センサー8a,8bを設けて補助蒸気圧力を監視し、そ
のデータをローカルコント。−ラ13a,13bに入力
して補助蒸気圧力が低下した場合には、制御弁ga,g
bを絞るような安全対策を施しているが、これにしても
各補助蒸気消費先の相互関連、また補助蒸気発生源1の
状態量を把握せずに制御を行っているため「ハンチング
を生じるなど必らずしも良好な制御となっていないのが
実情である。従って本発明の目的は、上述したような従
来技術の欠点をおぎなうため、別に各補助蒸気消費先を
統括して制御する制御装置を設け、この制御装置により
、補助蒸気発生源の補助蒸気供給余裕量を監視しながら
、補助蒸気を各消費先に最適配分するような補助蒸気制
御システムを提供することにある。本発明の構成を第2
図に従って説明する。 補助蒸気発生源1と自己ユニット蒸気発生源2は、それ
ぞれ絞り弁6a,6b、逆止弁7a,7bを介して補助
蒸気へ、ソダ15に運通している。補助蒸気発生源より
流出する蒸気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ
5a、圧力センサ4a、温度センサ3aによって測定さ
れ、それらのデータは制御装置30の入力処理装置20
1こ入力される。自ユニット発生蒸気線より流出する蒸
気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサ5b、圧力
センサ4b、温度センサ3bによって測定され、それら
のデータもまた制御装置30の入力処理装置20‘こ入
力される。絞り弁6a,6bは主として補助蒸気発生源
1や自ユニット蒸気発生線2を補助蒸気へッダ15から
切離す時に全閉することを用途とする弁であり、本発明
の補助蒸気制御には直接関係はない。また、逆止弁7a
? 7bは補助蒸気発生源1や自ユニット蒸気発生源2
が停止した際の蒸気の逆流を防止する目的で設けられた
弁であり、これも本発明の補助蒸気制御には直接の関係
はない。補助蒸気へッダ15の先には、制御弁9a,g
b,9c等を介して、補助蒸気消費先14a,14b,
14c等が蓮適している。 各補助蒸気消費先14a,14b,14cへ流入する蒸
気の流量、圧力、温度はそれぞれ流量センサー10a,
10b,10c、圧力センサー11a,11b,11c
温度センサー12a,12b,12cによって測定され
、それらのデータは制御装置30の入力処理装置201
こ入力される。制御装置30は入力処理装置20、演算
制御装置21、記憶装置22、出力装置23より構成さ
れる。入力処理装置201こは各センサー3a,3b,
4a,4b’5a,5b,10a,lob,10c,1
1a,lib,11c,12a,12b,12cのデー
タや、制御弁9a,9b,9cの開度信号や、各補助蒸
気消費先に特有の物理量(例えば14aが脱気器だとす
れば、器内圧力、給水流量、復水流量等、また例えば1
4b力SAHだとすれば、空気流量、入口空気温度、
出口空気温度等)が入力され、入力処理される。演算制
御装置21は入力処理装置20、記憶装置22と接続し
ており、入力処理装置20や記憶装置22より送られて
くるデータを演算処理した後、記憶装置22や出力装置
23へ信号を発信している。出力装置23は、演算制御
装置21の演算結果に従って所定の出力信号(ロ−カル
コントローラ13a,13b、或いは制御弁9cの目標
値)をローカルコントローラ13a,13bに出力した
り、或いは直接制御弁9cへ駆動信号として出力したり
する。ローカルコントローラ13a,13bは、制御装
置30により受取った目標値信号に従って制御弁9a,
9bを制御する。本発明の機能を第3図に従って説明す
る。 まず補助蒸気発生源1の補助蒸気供V給可能量Aをあら
かじめ求めておいて、記憶菱遣22に記憶しておく(1
)。次に補助蒸気発生源1より流出する蒸気流量Bを入
力する(0)。補助蒸気余裕量C=A−Bを計算する(
m)。ここで、一般に補助蒸気発生源1と自ユニット蒸
気発生源2とは、並列運転しない。即ち目ユニット蒸気
発生前は、専ら補助蒸気発生源1のみから補助蒸気は供
給される。また自ユニット蒸気確立後は補助蒸気発生源
1は、絞り弁6aを全閉することによって「補助蒸気へ
ツダ15と遮断され、補助蒸気は専ら自ユニット発生蒸
気源2のみから供艶蒼される。そして自ユニット発生蒸
気量は、通例十分豊富で本発明によるような統括的制御
は必要としない。従って補助蒸気余裕量を単にC=A−
Bとして求めているが、もし補助蒸気発生源1と自ユニ
ット発生蒸気源2とが併列運転するのであれば、自ユニ
ット発生供給可能蒸気量をaとし、自ユニット蒸気発生
源より流出する蒸気流量をbとして、補助蒸気余裕量を
C=(A+a)−(B+b)とすればよい。また自ユニ
ット蒸気発生源の容量が十分大きくなく、自ユニット蒸
気発生源が確立し、補助蒸気発生源1から自ユニット蒸
気発生源2へ切替った後でも本発明による統括的補助蒸
気制御を行う必要があれ‘よ、そのタイミングではC=
a−bとして補助蒸気余裕量を算出すればよい。このよ
うに、タイミングによって補助蒸気余裕量の算出式が異
っても、それら算出式のタイミングによる切替はもちろ
ん可能である。以上のようにして補助蒸気余裕量Cが求
まったら、全体として補助蒸気使用量をCだけ増加する
ことが可能であるから(もちろんCく0の場合もある)
、これを各補助蒸気消費先14a,14b,14cなど
へ分配する(N)。 この分配演算はプラントの運用方針に従って、各補助蒸
気消費先の優先度を決め、これと各補助蒸気消費先の状
態及び補助蒸気使用タイミング等から適当に判断して行
えばよい。次に、分配演算の結果により各補助蒸気消費
先の目標値の計算を行う(V)。 この計算の一例を補助蒸気消費先14aが脱気器である
として説明する。この場合、補助蒸気消費先14a(脱
気器)のローカルコントローラー3aは、脱気器器内圧
力を制御装置30より与えられた目標値に至らしめよう
として、制御弁9aの開閉操作を行う。脱気器には、入
口給水と補助蒸気が流入し、その2つが合流して出口給
水として流出する。また脱気器器内は常時飽和状態に保
たれている。以下第4図に従って説明する。補助蒸気消
費先14a(脱気器)の入口給水の流量をgi、ェンタ
ルピをhi、脱気器に流入する補助蒸気の流量を鞍、ェ
ンタルピをha、脱気器より流出する出口給水の流量を
go、ェンタルピをho、ェンタルピをhoとすると次
の式m及び式■が成立する。qo=g+ga
………
【1}qoho白ghi十鉾ha
………■式。 },■よりh方=gh三十雛ha …。糊g1十
ga脱気器器内の状態と脱気器出口給水の状態は同一で
ある(即ち飽和状態である)と考えられるので、脱気器
器内圧力pは式■により求まる。 p=f(ho) ……・・・【4)関
数fは蒸気式によって求めることができるので、記憶装
置22に蒸気式を記憶させておけば求めることができる
。また、エンタルピhj,haについては、それぞれ脱
気器入口給水の温度、圧力をti,piとし、脱気器へ
流入する補助蒸気の温度、圧力をね,paとすれば、式
側,式■によって求められる。 hi=g(ti,pi) ………(5
}ha=g(ta,pa) ………{6
)関数gもまた蒸気式によって求められる。 式{4ー,{5),‘6}より結局、脱気器器内圧力は
、脱気器入口給水流量蟹、脱気器へ流入する補助蒸気流
量鉾、脱気器入口給水温度ti、脱気器へ流入する補助
蒸気の温度ね、脱気器入口給水圧力pi、脱気器へ流入
する補助蒸気の圧力paより求めることができる。以上
の各データ9,鰍,ti,ta,p’,paは、流量セ
ンサ、温度センサ、圧力センサにより検出し、入力処理
装置に入力すればよい。現状の状態が上述の如くであり
、この時の補助蒸気余裕量の脱気器割当分をC,とする
と、現状に比べ脱気器へ流入する補助蒸気流量をC,だ
け増やし、幾十C,とすることができる。補助蒸気流量
鞍十C,に対応する脱気器器内圧力psを上述と同様式
{41,{51,{61によって求めることができる(
鱗の代りに、解+C,を代入すればよい。)。このよう
にして求めた目標値を、各消費先に出力する(W)。 上述の14aを脱気器であるとした一例では目標器内圧
力をローカルコントローフ】3aに与え、ローカルコン
トローラ13aは、鋭気器器内圧力を与えられた目標値
に制御するよう、制御弁9aを操作する。これで、制御
の1ループが完了であり、次回も補助蒸気制御を行うか
、杏か判断し「YESであれば一定時間遅延した(胸)
後、再びステップ1に戻って制御を続行するし、Noで
あれば、制御を終了する。上述の説明において、ローカ
ルコントローラは必ずしも必要ではなく、制御装置30
が求めた目標値によって、制御装置30が制御弁9cを
直接DDC制御するようなものも、もちろん可能である
。以上、述べてきたように「本発明の補助蒸気制御シス
テムによれば、補助蒸気発生源1の供V給可能補助蒸気
流量を常に監視しつつ、各補助蒸気消費先についても「
相互の関連と優先度を考慮した統括的な制御を行うこと
ができるので、補助蒸気発生源川こは過負荷をかけるこ
となく汽力発電プラント全体として最適な補助蒸気配分
ができるという大きな効果を有するものである。また補
助蒸気発生源の供給可能補助蒸気流量は一定でなく、何
らかの状態量をパラメータとして変動してもよい。次に
補助蒸気余裕量が正でしかも0に近い時、最後まで補助
蒸気消費量を増やそうとするような制御を行うと〜オー
バーシュートによって、補助蒸気余裕量が負になり「補
助蒸気発生源jに過負荷がかかる恐れがあるため、補助
蒸気余裕量が正であっても、一定値以下となったら、各
補助蒸気消費先での総計補助蒸気消費量をそれ以上、増
さないようにするか、或いは逆に多4・減らすように制
御してもよい。さらにまた入力処理装層20、演算制御
装置21、記憶装置22「出力装置23より成る制御装
置30は、電子計算機で畳換えてもよい。
………■式。 },■よりh方=gh三十雛ha …。糊g1十
ga脱気器器内の状態と脱気器出口給水の状態は同一で
ある(即ち飽和状態である)と考えられるので、脱気器
器内圧力pは式■により求まる。 p=f(ho) ……・・・【4)関
数fは蒸気式によって求めることができるので、記憶装
置22に蒸気式を記憶させておけば求めることができる
。また、エンタルピhj,haについては、それぞれ脱
気器入口給水の温度、圧力をti,piとし、脱気器へ
流入する補助蒸気の温度、圧力をね,paとすれば、式
側,式■によって求められる。 hi=g(ti,pi) ………(5
}ha=g(ta,pa) ………{6
)関数gもまた蒸気式によって求められる。 式{4ー,{5),‘6}より結局、脱気器器内圧力は
、脱気器入口給水流量蟹、脱気器へ流入する補助蒸気流
量鉾、脱気器入口給水温度ti、脱気器へ流入する補助
蒸気の温度ね、脱気器入口給水圧力pi、脱気器へ流入
する補助蒸気の圧力paより求めることができる。以上
の各データ9,鰍,ti,ta,p’,paは、流量セ
ンサ、温度センサ、圧力センサにより検出し、入力処理
装置に入力すればよい。現状の状態が上述の如くであり
、この時の補助蒸気余裕量の脱気器割当分をC,とする
と、現状に比べ脱気器へ流入する補助蒸気流量をC,だ
け増やし、幾十C,とすることができる。補助蒸気流量
鞍十C,に対応する脱気器器内圧力psを上述と同様式
{41,{51,{61によって求めることができる(
鱗の代りに、解+C,を代入すればよい。)。このよう
にして求めた目標値を、各消費先に出力する(W)。 上述の14aを脱気器であるとした一例では目標器内圧
力をローカルコントローフ】3aに与え、ローカルコン
トローラ13aは、鋭気器器内圧力を与えられた目標値
に制御するよう、制御弁9aを操作する。これで、制御
の1ループが完了であり、次回も補助蒸気制御を行うか
、杏か判断し「YESであれば一定時間遅延した(胸)
後、再びステップ1に戻って制御を続行するし、Noで
あれば、制御を終了する。上述の説明において、ローカ
ルコントローラは必ずしも必要ではなく、制御装置30
が求めた目標値によって、制御装置30が制御弁9cを
直接DDC制御するようなものも、もちろん可能である
。以上、述べてきたように「本発明の補助蒸気制御シス
テムによれば、補助蒸気発生源1の供V給可能補助蒸気
流量を常に監視しつつ、各補助蒸気消費先についても「
相互の関連と優先度を考慮した統括的な制御を行うこと
ができるので、補助蒸気発生源川こは過負荷をかけるこ
となく汽力発電プラント全体として最適な補助蒸気配分
ができるという大きな効果を有するものである。また補
助蒸気発生源の供給可能補助蒸気流量は一定でなく、何
らかの状態量をパラメータとして変動してもよい。次に
補助蒸気余裕量が正でしかも0に近い時、最後まで補助
蒸気消費量を増やそうとするような制御を行うと〜オー
バーシュートによって、補助蒸気余裕量が負になり「補
助蒸気発生源jに過負荷がかかる恐れがあるため、補助
蒸気余裕量が正であっても、一定値以下となったら、各
補助蒸気消費先での総計補助蒸気消費量をそれ以上、増
さないようにするか、或いは逆に多4・減らすように制
御してもよい。さらにまた入力処理装層20、演算制御
装置21、記憶装置22「出力装置23より成る制御装
置30は、電子計算機で畳換えてもよい。
第1図は従来のシステム構成図、第2図は本発明の一実
施例を示すシステム構成図、第3図は本発明の制御装置
の演算処理を示すフローチャート、第4図は補助蒸気の
消費先内部の圧力を得るための説明図である。 1:補助蒸気発生源、2:目ユニット蒸気発生源、3a
,3b;温度センサー、4a,4b;圧力センサー、5
a,5b;流量センサー、6a,6b;絞り弁、7a,
7b;逆止弁、8a,8b;圧力センサー、9a,9b
,9c;制御弁、9c′;絞り弁、10a,10b,1
0c;流量センサ−、11a,lib,11c;圧力セ
ンサー、12a,12b,12c;温度センサー、13
a,13b;。 一力ルコントローラ、14a,14b,14c;補助蒸
気消費先、15;補助蒸気へツダ、20;入力処理装置
、21;演算制御装置、22:記憶装置、23;出力装
置、30:制御装遣。第1図 第4図 第2図 鱒戦図
施例を示すシステム構成図、第3図は本発明の制御装置
の演算処理を示すフローチャート、第4図は補助蒸気の
消費先内部の圧力を得るための説明図である。 1:補助蒸気発生源、2:目ユニット蒸気発生源、3a
,3b;温度センサー、4a,4b;圧力センサー、5
a,5b;流量センサー、6a,6b;絞り弁、7a,
7b;逆止弁、8a,8b;圧力センサー、9a,9b
,9c;制御弁、9c′;絞り弁、10a,10b,1
0c;流量センサ−、11a,lib,11c;圧力セ
ンサー、12a,12b,12c;温度センサー、13
a,13b;。 一力ルコントローラ、14a,14b,14c;補助蒸
気消費先、15;補助蒸気へツダ、20;入力処理装置
、21;演算制御装置、22:記憶装置、23;出力装
置、30:制御装遣。第1図 第4図 第2図 鱒戦図
Claims (1)
- 1 汽力発電プラントの補助蒸気発生源より流出する補
助蒸気の流量、圧力、温度を測定する検出器と、各補助
蒸気消費先に流入する補助蒸気の流量、圧力、温度を測
定する検出器と、各補助蒸気消費先の状態量を測定する
検出器と、それらのデータを入力処理する入力処理装置
と、この入力処理装置よりのデータ及び記憶装置に貯え
られたデータを使用して最適な補助蒸気制御演算を行う
演算制御装置と、入力処理装置や演算制御装置より送ら
れてくる必要なデータ及び蒸気式など必要な情報を記憶
する記憶装置と、演算制御装置の演算結果に従つて制御
信号を出力する出力装置と、この出力装置の出力信号よ
りの制御信号に従つて開閉し各補助蒸気消費先へ流入す
る補助蒸気流量を制御する制御弁等とより構成され、補
助蒸気発生源より流出する補助蒸気流量とあらかじめ記
憶してある補助蒸気発生源の補助蒸気供給可能量を比較
し、両者の偏差に従つて全体としての補助蒸気消費量を
制御するとともに各補助蒸気消費先における補助蒸気使
用量を与えられた条件下における各補助蒸気消費先の優
先度に従つて最適配分及び制御することを特徴とする補
助蒸気制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832480A JPS6040761B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 補助蒸気制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832480A JPS6040761B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 補助蒸気制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108003A JPS56108003A (en) | 1981-08-27 |
| JPS6040761B2 true JPS6040761B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=11689989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP832480A Expired JPS6040761B2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 補助蒸気制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040761B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107172A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | 大井建興株式会社 | 立体駐車場 |
| JP2014092356A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Miura Co Ltd | ボイラシステム |
| JP2014228192A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 三浦工業株式会社 | ボイラシステム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3049184B2 (ja) * | 1994-02-01 | 2000-06-05 | 三浦工業株式会社 | 蒸気供給使用システム |
| JP4652473B1 (ja) * | 2010-02-08 | 2011-03-16 | 東京電力株式会社 | 蒸気供給制御装置 |
| JP6520285B2 (ja) * | 2015-03-25 | 2019-05-29 | 中国電力株式会社 | 発電所のユニット起動方法 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP832480A patent/JPS6040761B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107172A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | 大井建興株式会社 | 立体駐車場 |
| JP2014092356A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Miura Co Ltd | ボイラシステム |
| JP2014228192A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 三浦工業株式会社 | ボイラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108003A (en) | 1981-08-27 |
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