JPS6041397B2 - 印字装置付き電子式卓上計算機 - Google Patents
印字装置付き電子式卓上計算機Info
- Publication number
- JPS6041397B2 JPS6041397B2 JP54138028A JP13802879A JPS6041397B2 JP S6041397 B2 JPS6041397 B2 JP S6041397B2 JP 54138028 A JP54138028 A JP 54138028A JP 13802879 A JP13802879 A JP 13802879A JP S6041397 B2 JPS6041397 B2 JP S6041397B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing device
- printing
- circuit
- signal
- timer interrupt
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字べーパのかみ込み等で印字装置の駆動モー
タがロックされたことを警告するようにした印字装置付
き電子式卓上計算機に関する。
タがロックされたことを警告するようにした印字装置付
き電子式卓上計算機に関する。
従来より、印字装置付き電子式卓上計算機の印字装置の
駆動回路としては、例えば第1図に示すようなものが知
られている。即ち、上言己第1図に示す印字装置の駆動
回路は、トランジスタTr,,…,Tr4および抵抗R
,,…,R4からなるスイッチ回路1の入力側に、コン
デンサC、ダイオードDおよび抵抗R5からなる駆動信
号入力回路2を接続し、図示しない電子式卓上計算機の
回路本体から入力端子3に入力するモータ駆動信号が/
・ィレベルとなったときに、上記コンデンサCに充電が
行われて、抵抗R,とR2との接続点4の電位がトラン
ジスタTr,のべ−スーェミツタ間電圧VBEよりも大
きくなっている間だけ上記トランジスタTr,をオンさ
せることによってトランジスタTr2をオフさせ、該ト
ランジスタTr2のオフにより、トランジスタTr3お
よびTr4を夫々オンおよびオフとして、印字装置5の
グランドライン6をグランドライン7に接続するように
して、印字べーパ(図示せず。
駆動回路としては、例えば第1図に示すようなものが知
られている。即ち、上言己第1図に示す印字装置の駆動
回路は、トランジスタTr,,…,Tr4および抵抗R
,,…,R4からなるスイッチ回路1の入力側に、コン
デンサC、ダイオードDおよび抵抗R5からなる駆動信
号入力回路2を接続し、図示しない電子式卓上計算機の
回路本体から入力端子3に入力するモータ駆動信号が/
・ィレベルとなったときに、上記コンデンサCに充電が
行われて、抵抗R,とR2との接続点4の電位がトラン
ジスタTr,のべ−スーェミツタ間電圧VBEよりも大
きくなっている間だけ上記トランジスタTr,をオンさ
せることによってトランジスタTr2をオフさせ、該ト
ランジスタTr2のオフにより、トランジスタTr3お
よびTr4を夫々オンおよびオフとして、印字装置5の
グランドライン6をグランドライン7に接続するように
して、印字べーパ(図示せず。
)のかみ込み等で上記印字装置5の駆動モータ8がロッ
クされても、上記コンデンサCの充電が完了した後は、
印字装置5の上記グランドライン6をグランドライン7
から遮断し、印字装置5の駆動モータ8や印字ソレノィ
ド9,9,・・・に電流が流れ続けないようにして、こ
れら駆動モータ8のギャ部(図示せず。)に負担がかか
って故障の原因となつたり、駆動モー夕8や印字用ソレ
ノィド9,9,・・・が焼損するのを防止するようにし
ていた。しかしながら、上記第1図の如き印字装置の駆
動回路では、印字装置5の駆動モータ8がロックしたこ
とを操作者へ知らせる機能を有していないため、操作者
が駆動モータ8のロックの検出ができないままロック時
以降にも続けてキ−操作を行う恐れがあり、このような
場合は、上記駆動モータ8のギャ部に機械的に無力な力
が印加されたままとなり、上話ギャ部が損傷する問題が
あった。なお、上記第1図において、Tr5,…電子式
卓上計算機の回路本体から、入力端子10,・・・およ
び抵抗R6,・・・を介して入力する印字信号により、
上記印字ソレノィド9,9,…の電流をオン、オフする
トランジスタである。本発明は従来の印字装置付き電子
式卓上計算機における上記問題を鱗消すべくなされたも
のであって、駆動モー夕がロックしたままキー操作等が
行われて上記駆動モータのギャ部に損傷を与えることの
ないようにみた印字装置付き電子式卓上計算機を提供す
ることを目的としている。
クされても、上記コンデンサCの充電が完了した後は、
印字装置5の上記グランドライン6をグランドライン7
から遮断し、印字装置5の駆動モータ8や印字ソレノィ
ド9,9,・・・に電流が流れ続けないようにして、こ
れら駆動モータ8のギャ部(図示せず。)に負担がかか
って故障の原因となつたり、駆動モー夕8や印字用ソレ
ノィド9,9,・・・が焼損するのを防止するようにし
ていた。しかしながら、上記第1図の如き印字装置の駆
動回路では、印字装置5の駆動モータ8がロックしたこ
とを操作者へ知らせる機能を有していないため、操作者
が駆動モータ8のロックの検出ができないままロック時
以降にも続けてキ−操作を行う恐れがあり、このような
場合は、上記駆動モータ8のギャ部に機械的に無力な力
が印加されたままとなり、上話ギャ部が損傷する問題が
あった。なお、上記第1図において、Tr5,…電子式
卓上計算機の回路本体から、入力端子10,・・・およ
び抵抗R6,・・・を介して入力する印字信号により、
上記印字ソレノィド9,9,…の電流をオン、オフする
トランジスタである。本発明は従来の印字装置付き電子
式卓上計算機における上記問題を鱗消すべくなされたも
のであって、駆動モー夕がロックしたままキー操作等が
行われて上記駆動モータのギャ部に損傷を与えることの
ないようにみた印字装置付き電子式卓上計算機を提供す
ることを目的としている。
演算結果を表示する表示装置と、該表示装置の表示内容
を記録する印字装置とを備えた電子式卓上計算機におい
て、上記表示装置および印字装置の制御を行うとともに
、演算を行う電子式卓上計算機の回路本体から出力する
印字装置の駆動信号および駆動停止信号によって夫々セ
ットおよびリセットされるとともに、少くとも印字開始
から印字終了までの時間よりも長い設定時間を有し、上
記セット後は印字装置の動作とは独立して時間カウント
を行うタイマからなるタイマインタラプト回路を設ける
一方、上記印字装置への給電をオン、オフするスイッチ
回路を設け、印字べーパのかみ込み等で上言己印字装置
の駆動モータがロックされて上記タイマがタイムアップ
したときに上記タイマインタラプト回路から出力するタ
イマィンタラプト信号により、上記回路本体から印字装
置の駆動停止信号を上記スイッチ回路へ出力して上記印
字装置への電源供給をオフするとともに、モー夕ロック
表示信号もしくはモー夕ロック信号を出力するようにし
たことを特徴とする印字装置付き電子式卓上計算機。
を記録する印字装置とを備えた電子式卓上計算機におい
て、上記表示装置および印字装置の制御を行うとともに
、演算を行う電子式卓上計算機の回路本体から出力する
印字装置の駆動信号および駆動停止信号によって夫々セ
ットおよびリセットされるとともに、少くとも印字開始
から印字終了までの時間よりも長い設定時間を有し、上
記セット後は印字装置の動作とは独立して時間カウント
を行うタイマからなるタイマインタラプト回路を設ける
一方、上記印字装置への給電をオン、オフするスイッチ
回路を設け、印字べーパのかみ込み等で上言己印字装置
の駆動モータがロックされて上記タイマがタイムアップ
したときに上記タイマインタラプト回路から出力するタ
イマィンタラプト信号により、上記回路本体から印字装
置の駆動停止信号を上記スイッチ回路へ出力して上記印
字装置への電源供給をオフするとともに、モー夕ロック
表示信号もしくはモー夕ロック信号を出力するようにし
たことを特徴とする印字装置付き電子式卓上計算機。
以下、本発明の実施例を示す図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図において、1はスイッチ回路、5は印字装置であ
って、これらのものは第1図と全く同一の構成を有して
いる。
って、これらのものは第1図と全く同一の構成を有して
いる。
一方、11は大規模集積回路(LSI)化された電子式
卓上計算機の回路本体、12は該回路本体11から出力
するセグメント信号S,,・・・,Sそおよびグリッド
信号C.,…,Gmによって駆動される表示管、13は
上記回路本体11から出力する警報信号Wにより警報動
作を行う警報装置である。
卓上計算機の回路本体、12は該回路本体11から出力
するセグメント信号S,,・・・,Sそおよびグリッド
信号C.,…,Gmによって駆動される表示管、13は
上記回路本体11から出力する警報信号Wにより警報動
作を行う警報装置である。
上記回路本体11には、上記スイッチ回路1に出力する
駆動信号MDの立上りおよび立下りによって夫々セット
およびリセットされるとともに、少くとも印字開始から
印字終了までの時間よりも長い設定時間を有するタイマ
からなり、該タイマがタイムアップしたときにタイマイ
ンタラプト信号TIを出力するタイマィンタラプト部1
4を設けている。
駆動信号MDの立上りおよび立下りによって夫々セット
およびリセットされるとともに、少くとも印字開始から
印字終了までの時間よりも長い設定時間を有するタイマ
からなり、該タイマがタイムアップしたときにタイマイ
ンタラプト信号TIを出力するタイマィンタラプト部1
4を設けている。
また、上記回路本体11は、演算機能の外に、上記タイ
マィンタラフ。
マィンタラフ。
ト部14からタイマィンタラプト信号TIを受けて、ス
イッチ回路1に出力する印字装置5の駆動信号MDをL
レベルとする一方、表示装置としての表示管12が文字
表示機能を有している場合、印字装置5の駆動モータ8
がロックしたこを示す例えば“LOCK”の表示を表示
管12に行わせるセグメント信号S,,・・・,S夕お
よびグリッド信号G,,…,Gmを出力するとともに、
警報信号Wを出力する機能を有する。さらに、上記回路
本体11は、第2図に示すように、印字信号PT,,・
・・,PTnを印字装置5のトランジスタTr5,…に
入力し、上記印字信号PT,,・・・,PTnに従って
所定の印字ソレノィド9の電流をオン、他のソレノィド
9,・・・の電流をオフとして印字装置5に所定の桁の
印字を行わせる一方、所定の上記桁の印字が終了し、次
の桁の印字が可能となったときに印字装置5の駆動モー
タ8から出力する印字桁タイミング信号Tの入力によっ
て、次の桁の印字信号PT,,・・・,PTnを出力す
るようにしている。次に、第2図に示す回路の動作を第
3図に示すフローチャートを参照して説明する。
イッチ回路1に出力する印字装置5の駆動信号MDをL
レベルとする一方、表示装置としての表示管12が文字
表示機能を有している場合、印字装置5の駆動モータ8
がロックしたこを示す例えば“LOCK”の表示を表示
管12に行わせるセグメント信号S,,・・・,S夕お
よびグリッド信号G,,…,Gmを出力するとともに、
警報信号Wを出力する機能を有する。さらに、上記回路
本体11は、第2図に示すように、印字信号PT,,・
・・,PTnを印字装置5のトランジスタTr5,…に
入力し、上記印字信号PT,,・・・,PTnに従って
所定の印字ソレノィド9の電流をオン、他のソレノィド
9,・・・の電流をオフとして印字装置5に所定の桁の
印字を行わせる一方、所定の上記桁の印字が終了し、次
の桁の印字が可能となったときに印字装置5の駆動モー
タ8から出力する印字桁タイミング信号Tの入力によっ
て、次の桁の印字信号PT,,・・・,PTnを出力す
るようにしている。次に、第2図に示す回路の動作を第
3図に示すフローチャートを参照して説明する。
第3図に示すように、電子式卓上計算機の回路本体11
は、印字ルーチンに入ると(印字開始)、駆動モータ8
の駆動信号ハのをHレベルとする(MDセット)。
は、印字ルーチンに入ると(印字開始)、駆動モータ8
の駆動信号ハのをHレベルとする(MDセット)。
上記駆動信号MDがHレベルになると、タイマィンタラ
ブト部14がセットされる一方、トランジスタTr,お
よびTらが夫々オンおよびオフとなるため、トランジス
タTr3はオン、トランジスタTr4はオフする。
ブト部14がセットされる一方、トランジスタTr,お
よびTらが夫々オンおよびオフとなるため、トランジス
タTr3はオン、トランジスタTr4はオフする。
上記トランジスタTr3およびTr4のオンおよびオフ
により、電源ライン15に短絡されていた印字装置6の
上記グランドライン6は、グランドライン7に接続され
て、駆動モータ8には電源ライン15の電圧Vpが印加
される。
により、電源ライン15に短絡されていた印字装置6の
上記グランドライン6は、グランドライン7に接続され
て、駆動モータ8には電源ライン15の電圧Vpが印加
される。
従って、上記駆動モータ8は回転を始めるとともに、印
字桁タイミング信号Tを回路本体11に出力する。
字桁タイミング信号Tを回路本体11に出力する。
上記回路本体11は、入力する印字タイミング信号Tが
T=1であるか否かを判断し、T=1となった時点に印
字信号PT,,・・・,PTnを出力して、印字装置5
にN桁目の文字を印字させる。
T=1であるか否かを判断し、T=1となった時点に印
字信号PT,,・・・,PTnを出力して、印字装置5
にN桁目の文字を印字させる。
以下、同様にして、上記回路本体11はT=1であるか
否かの判断を行い、上記印字装置5に順次、(N−1)
桁、(N−2)桁、…の印字を行わせ、1桁目の印字が
終了すると、上記回路本体11はモータ駆動信号MDを
Lレベルとして(MDリセット)、タイマィンタラフ。
ト部14にリセットをかける。上記のように、モータ駆
動信号MDがLレベルとなると、トランジスタTr,お
よびTr2は夫々オフおよびオンとなって、トランジス
タTr3およびTr4は夫々オフおよびオンとなる。
否かの判断を行い、上記印字装置5に順次、(N−1)
桁、(N−2)桁、…の印字を行わせ、1桁目の印字が
終了すると、上記回路本体11はモータ駆動信号MDを
Lレベルとして(MDリセット)、タイマィンタラフ。
ト部14にリセットをかける。上記のように、モータ駆
動信号MDがLレベルとなると、トランジスタTr,お
よびTr2は夫々オフおよびオンとなって、トランジス
タTr3およびTr4は夫々オフおよびオンとなる。
従って、グランドライン6と電源ライン15との間の電
圧は零となり、印字装置5は停止する(EP字終了)。
圧は零となり、印字装置5は停止する(EP字終了)。
印字装置5に印字べーパ等のかみ込みがなく、駆動モー
タ8がロックされず正常に動作する場合、以上の一連の
動作は、タイマィンタラフ。ト部14のタイマの設定時
間内に完了し、該タイマィンタラプト部14は、タイマ
ィンタラプト信号TIを出力する前にリセットされるが
、上記印字装置5の印字動作中に、駆動モー夕8がロッ
クされると、上記駆動モータ8から印字タイミング信号
Tが発生せず、ある印字桁、例えばN−1桁でT=1か
否かの判断が繰り返され、印字制御プログラムは進行で
きない。上記状態が続くと、タイマィンタラプト部14
のタイマのカウントが進み、カウントの終了とともに上
記タイマィンタラプト部14はタイマインタラプト信号
TIを出力する(タイマィンタラプト)。
タ8がロックされず正常に動作する場合、以上の一連の
動作は、タイマィンタラフ。ト部14のタイマの設定時
間内に完了し、該タイマィンタラプト部14は、タイマ
ィンタラプト信号TIを出力する前にリセットされるが
、上記印字装置5の印字動作中に、駆動モー夕8がロッ
クされると、上記駆動モータ8から印字タイミング信号
Tが発生せず、ある印字桁、例えばN−1桁でT=1か
否かの判断が繰り返され、印字制御プログラムは進行で
きない。上記状態が続くと、タイマィンタラプト部14
のタイマのカウントが進み、カウントの終了とともに上
記タイマィンタラプト部14はタイマインタラプト信号
TIを出力する(タイマィンタラプト)。
上記タイマィンタラプト信号TIにより、回路本体11
はモータ駆動信号MDをLレベルとして(MDIJ‐ビ
ット)印字装置5の電源を遮断し、駆、勤モータ8の損
傷を防止する一方、上記回路本体1 1は、表示管12
に“しOCK”の表示を行わせる ぐLOCK”の表示
)とともに、警報装置13を構成するベルを点鴫させ(
ベルの点q鳥)て、駆動モータ8がロックしたことを操
作者に知らせた後、印字動作を一時停止する(ストップ
)。
はモータ駆動信号MDをLレベルとして(MDIJ‐ビ
ット)印字装置5の電源を遮断し、駆、勤モータ8の損
傷を防止する一方、上記回路本体1 1は、表示管12
に“しOCK”の表示を行わせる ぐLOCK”の表示
)とともに、警報装置13を構成するベルを点鴫させ(
ベルの点q鳥)て、駆動モータ8がロックしたことを操
作者に知らせた後、印字動作を一時停止する(ストップ
)。
次に、第4図に示す実施例は、電子式卓上計算機の回路
本体11にタイマィンタラプト部14の機能を持たせず
。モ−夕駆動信号MDの立上りによってセットされ、イ
ンバーター6で上記モータ駆動信号MDの立下りによっ
てリセットされるタイマ17を上記回路本体11の外部
に設け、該タイマ17によって外部からタイマィンタラ
プトをかけるようにしたもので、このようにしても、第
2図に示す回路と全く同一の動作を行わせることができ
る。なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、電子式卓上計算機の他に印字装置を使用する機器、
例えばキャッシュレジスタ等にも適用することができ、
また、文字表示管12の外に他の表示装置を使用し、例
えばスラッシュ等の記号でロックを表示することもでき
る。
本体11にタイマィンタラプト部14の機能を持たせず
。モ−夕駆動信号MDの立上りによってセットされ、イ
ンバーター6で上記モータ駆動信号MDの立下りによっ
てリセットされるタイマ17を上記回路本体11の外部
に設け、該タイマ17によって外部からタイマィンタラ
プトをかけるようにしたもので、このようにしても、第
2図に示す回路と全く同一の動作を行わせることができ
る。なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、電子式卓上計算機の他に印字装置を使用する機器、
例えばキャッシュレジスタ等にも適用することができ、
また、文字表示管12の外に他の表示装置を使用し、例
えばスラッシュ等の記号でロックを表示することもでき
る。
以上、詳細に説明したことからも明らかなように、本発
明は印字べーパのかみ込み等で印字装置の駆動モータが
ロックしたときに出力するタイマィンタラフ。ト信号に
よって印字装置を停止させるとともに、表示装置もしく
は警報装置で駆動モータのロックを操作者に知らせるよ
うにしたから、■印字装置の停止により駆動モータや印
字ソレノィドの焼損、あるいは駆動モータのギャ部の損
傷を防止することができる、■印字装置がロックしたこ
とを操作者へ知らせるようにしているため、上記ロック
の要因を速やかに除去することができる一方、印字装置
5のロックにもかかわらずキー操作を繰り返す等の誤操
作を防ぐことができる、■電子式卓上計算機の回路本体
にタイマィンタラプト機能を持たせるようにすれば、特
別な付属回路等を必要とせず、従釆の電子式卓上計算機
とほぼ同一のコストとすることができる等、その効果は
非常に大なるものである。
明は印字べーパのかみ込み等で印字装置の駆動モータが
ロックしたときに出力するタイマィンタラフ。ト信号に
よって印字装置を停止させるとともに、表示装置もしく
は警報装置で駆動モータのロックを操作者に知らせるよ
うにしたから、■印字装置の停止により駆動モータや印
字ソレノィドの焼損、あるいは駆動モータのギャ部の損
傷を防止することができる、■印字装置がロックしたこ
とを操作者へ知らせるようにしているため、上記ロック
の要因を速やかに除去することができる一方、印字装置
5のロックにもかかわらずキー操作を繰り返す等の誤操
作を防ぐことができる、■電子式卓上計算機の回路本体
にタイマィンタラプト機能を持たせるようにすれば、特
別な付属回路等を必要とせず、従釆の電子式卓上計算機
とほぼ同一のコストとすることができる等、その効果は
非常に大なるものである。
第1図は従来の印字装置の駆動回路図、第2図は本発明
に係る電子式卓上計算機の印字装置の駆動回路図、第3
図は第2図の動作を示すフローチヤート、第4図は第2
図の変形例の回路図である。 1・・・スイッチ回路、5・・・印字装置、8…駆動モ
ータ、9・・・印字ソレノィド、11・・・回路本体、
12...表示管、13・・・警報器、14・・・タイ
マィンタラプト部。 第1図 第2図 第3図 第4図
に係る電子式卓上計算機の印字装置の駆動回路図、第3
図は第2図の動作を示すフローチヤート、第4図は第2
図の変形例の回路図である。 1・・・スイッチ回路、5・・・印字装置、8…駆動モ
ータ、9・・・印字ソレノィド、11・・・回路本体、
12...表示管、13・・・警報器、14・・・タイ
マィンタラプト部。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 演算結果を表示する表示装置と、該表示装置の表示
内容を記録する印字装置とを備えた電子式卓上計算機に
おいて、上記表示装置および印字装置の制御を行うとと
もに、演算を行う電子式卓上計算機の回路本体から出力
する印字装置の駆動信号および駆動停止信号によつて夫
々セツトおよびリセツトされるとともに、少くとも印字
開始から印字終了までの時間よりも長い設定時間を有し
、上記セツト後は印字装置の動作とは独立して時間カウ
ントを行うタイマからなるタイマインタラプト回路を設
ける一方、上記印字装置への給電をオン、オフするスイ
ツチ回路を設け、印字ペーパのかみ込み等で上記印字装
置の駆動モータがロツクされて上記タイマがタイムアツ
プしたときに上記タイマインタラプト回路から出力する
タイマインタラプト信号により、上記回路本体から印字
装置の駆動停止信号を上記スイツチ回路へ出力して上記
印字装置への電源供給をオフするとともに、モータロツ
ク表示信号もしくはモータロツク警報信号を出力するよ
うにしたことを特徴とする印字装置付き電子式卓上計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54138028A JPS6041397B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 印字装置付き電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54138028A JPS6041397B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 印字装置付き電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660966A JPS5660966A (en) | 1981-05-26 |
| JPS6041397B2 true JPS6041397B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=15212350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54138028A Expired JPS6041397B2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 印字装置付き電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041397B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106292U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-14 | 株式会社白山製作所 | プラスチツク缶の蓋開け装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6372706B2 (ja) * | 2015-08-25 | 2018-08-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP54138028A patent/JPS6041397B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106292U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-14 | 株式会社白山製作所 | プラスチツク缶の蓋開け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660966A (en) | 1981-05-26 |
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