JPS6041933B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6041933B2 JPS6041933B2 JP16439179A JP16439179A JPS6041933B2 JP S6041933 B2 JPS6041933 B2 JP S6041933B2 JP 16439179 A JP16439179 A JP 16439179A JP 16439179 A JP16439179 A JP 16439179A JP S6041933 B2 JPS6041933 B2 JP S6041933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- electric motor
- cover
- air
- transmission joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばミキサーの様な電動機を内蔵する調
理器に関するもので、万一異常使用等により電動機が異
常温度上昇、あるいは焼損しても本体(外かく)が変形
することを防止したものである。
理器に関するもので、万一異常使用等により電動機が異
常温度上昇、あるいは焼損しても本体(外かく)が変形
することを防止したものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面とともに説明する
。
。
図において、1は電動機で、クッションゴム2を介しビ
ス3により本体4内に固定されている。5は電動機1の
回転軸で、その先端に本体側回転伝達継手6を螺着して
いる。
ス3により本体4内に固定されている。5は電動機1の
回転軸で、その先端に本体側回転伝達継手6を螺着して
いる。
7は電動機上面を覆つて取付けた金属等の耐火製のカバ
ーで、その上面に孔aを形成し、本体4上面に設けた孔
をとともに電動機1の回転軸5あるいは本体側回転伝達
継手6が自由に貫通出来るようになつている。
ーで、その上面に孔aを形成し、本体4上面に設けた孔
をとともに電動機1の回転軸5あるいは本体側回転伝達
継手6が自由に貫通出来るようになつている。
またカバー7と本体4との間には隙間dを設けている。
8は本体側回転伝達継手6の下面に設けた複数個の羽根
で、電動機1が回転すると羽根8が電動機1下面側より
空気を吸い込み、電動機1を冷却した空気を孔a、bと
経路を経て本体4とこの上に載置した容器9との隙間c
より本体4外部に排出させる機能を有している。
8は本体側回転伝達継手6の下面に設けた複数個の羽根
で、電動機1が回転すると羽根8が電動機1下面側より
空気を吸い込み、電動機1を冷却した空気を孔a、bと
経路を経て本体4とこの上に載置した容器9との隙間c
より本体4外部に排出させる機能を有している。
10は容器9に固着されたオイルレスベアリングで、そ
の中央部にカッター主軸11を回転自在に装着している
。
の中央部にカッター主軸11を回転自在に装着している
。
12はカッター主軸11上端に固着されたカッター、1
3はカッター主軸11に螺着された容器側回転伝達継手
で、本体側回転伝達継手6と着脱自在である。
3はカッター主軸11に螺着された容器側回転伝達継手
で、本体側回転伝達継手6と着脱自在である。
14はオイルシール、15は容器蓋、16は本体底面を
覆う裏板で、無数の孔eを有している。
覆う裏板で、無数の孔eを有している。
17は脚である。
次に上記のように構成された調理器の操作および作動
について説明する。
について説明する。
容器9に被切削物を入れ、電動機1の電流を通すと、電
動機1が回転する。電動機1の回転は回転軸5、本体側
回転伝達継手6、容器側回転伝達継手13、カッター主
軸11の経路を経て、カッター12に伝達され、被切削
物を切削する。 ここで、従来はカバー7が設けられて
いなかつたために、万一被切削物の種類によりカッター
12にかなりの過負荷が加わつた場合、電動機1の温度
が異常に上昇し電動機1により高温に熱せられた空気が
本体4上面に直接当たる。
動機1が回転する。電動機1の回転は回転軸5、本体側
回転伝達継手6、容器側回転伝達継手13、カッター主
軸11の経路を経て、カッター12に伝達され、被切削
物を切削する。 ここで、従来はカバー7が設けられて
いなかつたために、万一被切削物の種類によりカッター
12にかなりの過負荷が加わつた場合、電動機1の温度
が異常に上昇し電動機1により高温に熱せられた空気が
本体4上面に直接当たる。
このため、本体4の材質として熱変形温度が低い材料を
使用すると、本体4上面が熱気により変形すると云つた
問題がある。 そこで本発明の実施例のように本体4と
電動機1の間に電動機1上面を覆うカバー7を設け、本
体4とカバー7との間に隙間dを設けると、電動機1が
回転し、容器側回転伝達継手6下面に設けた羽根8が電
動機1下面の裏板16に設けた孔eから吸気する。
使用すると、本体4上面が熱気により変形すると云つた
問題がある。 そこで本発明の実施例のように本体4と
電動機1の間に電動機1上面を覆うカバー7を設け、本
体4とカバー7との間に隙間dを設けると、電動機1が
回転し、容器側回転伝達継手6下面に設けた羽根8が電
動機1下面の裏板16に設けた孔eから吸気する。
そして容器9と本体4の隙間cから排気する時に、電動
機1を冷却した空気をカバー7に設けた孔aから吸気す
る以外に本体4とカバー7との隙間dより直接電動機1
に触れない冷空気も吸気する。このため、万一電動機1
が高温に異常温度上昇して、電動機1を冷却した空気が
高温であつても、本体4の孔bを通る空気は本体4をカ
バー7の隙間dから冷気も同時に吸気する。したがつて
、高温空気は温度低下し、本体4上面の熱変形を防止す
ることが出来る。更に本体4とカバー7の間に隙間dを
設けると、電動機1はクッションゴム2を介して本体3
に固定されているため、電動機1上部は隙間分だけ自由
に動くことが出来る。したがつて、電動機1の回転時に
起る振動が本体4に伝わるのを防ぐことが出来るばかり
でなく、本体側回転伝達継手6と容器側回転伝達継手1
3の回転軸が微小にズレていても、自動調心されるため
スムーズに本体側回転伝達継手6から容器側回転伝達継
手13へ回転を伝えることが出来る。以上のように本発
明は、本体と電動機の間に位置し電動機上面を覆うカバ
ーを設け、この本体とカバーとの間に隙間を設けること
により、本体の熱変形防止、本体の振動防止、本体側か
ら容器側へのスムーズな回転の伝達が行なえるという極
めて大なる効果を奏しているものである。
機1を冷却した空気をカバー7に設けた孔aから吸気す
る以外に本体4とカバー7との隙間dより直接電動機1
に触れない冷空気も吸気する。このため、万一電動機1
が高温に異常温度上昇して、電動機1を冷却した空気が
高温であつても、本体4の孔bを通る空気は本体4をカ
バー7の隙間dから冷気も同時に吸気する。したがつて
、高温空気は温度低下し、本体4上面の熱変形を防止す
ることが出来る。更に本体4とカバー7の間に隙間dを
設けると、電動機1はクッションゴム2を介して本体3
に固定されているため、電動機1上部は隙間分だけ自由
に動くことが出来る。したがつて、電動機1の回転時に
起る振動が本体4に伝わるのを防ぐことが出来るばかり
でなく、本体側回転伝達継手6と容器側回転伝達継手1
3の回転軸が微小にズレていても、自動調心されるため
スムーズに本体側回転伝達継手6から容器側回転伝達継
手13へ回転を伝えることが出来る。以上のように本発
明は、本体と電動機の間に位置し電動機上面を覆うカバ
ーを設け、この本体とカバーとの間に隙間を設けること
により、本体の熱変形防止、本体の振動防止、本体側か
ら容器側へのスムーズな回転の伝達が行なえるという極
めて大なる効果を奏しているものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の要部断面図、
第2図は要部を破断した見取図である。 1・・・・・・電動機、4・・・・・・本体、5・・・
・・・回転軸、6,13・・・・・・回転伝達継手、7
・・・・・・カバー、9・・・・・・容器、d・・・・
・・隙間。
第2図は要部を破断した見取図である。 1・・・・・・電動機、4・・・・・・本体、5・・・
・・・回転軸、6,13・・・・・・回転伝達継手、7
・・・・・・カバー、9・・・・・・容器、d・・・・
・・隙間。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に装備した容器と
を備えるとともに、前記本体と電動機の間には電動機上
面を覆うカバーを設け、このカバーと本体との間に隙間
を設けたことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16439179A JPS6041933B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16439179A JPS6041933B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685317A JPS5685317A (en) | 1981-07-11 |
| JPS6041933B2 true JPS6041933B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=15792226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16439179A Expired JPS6041933B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041933B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7219398B2 (ja) * | 2019-01-22 | 2023-02-08 | タイガー魔法瓶株式会社 | 回転式破砕混合調理器 |
| JP7219399B2 (ja) * | 2019-01-23 | 2023-02-08 | タイガー魔法瓶株式会社 | 回転式破砕混合調理器 |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP16439179A patent/JPS6041933B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685317A (en) | 1981-07-11 |
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