JPS6041943A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6041943A JPS6041943A JP59136841A JP13684184A JPS6041943A JP S6041943 A JPS6041943 A JP S6041943A JP 59136841 A JP59136841 A JP 59136841A JP 13684184 A JP13684184 A JP 13684184A JP S6041943 A JPS6041943 A JP S6041943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat dissipation
- plate
- electric blower
- heat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサイリスタなどの半導体素子を使用した電動送
風機の入力制御回路を有し、上記半導体素子冷却のため
の放熱板を備えた電気掃除機に関するものである。
風機の入力制御回路を有し、上記半導体素子冷却のため
の放熱板を備えた電気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、サイリスクなどの半導体素子の冷却を良くするた
めに、放熱板を素子にネジ締めなどで固定し、冷却用バ
イパス通路を介して取入れた外気でこの放熱板の放熱を
促進することによりサイリスタの冷却していたが、電動
送風機の入力が大きくなるに比例して半導体素子の発熱
が多くなるため、放熱板の表面積を大きくし放熱を良く
する必要があった。しかし、放熱板を大きくすると収納
スペースを多く要し、掃除機本体を大きくする原因とな
っていた。
めに、放熱板を素子にネジ締めなどで固定し、冷却用バ
イパス通路を介して取入れた外気でこの放熱板の放熱を
促進することによりサイリスタの冷却していたが、電動
送風機の入力が大きくなるに比例して半導体素子の発熱
が多くなるため、放熱板の表面積を大きくし放熱を良く
する必要があった。しかし、放熱板を大きくすると収納
スペースを多く要し、掃除機本体を大きくする原因とな
っていた。
発明の目的
本発明のこのような従来の欠点を解消したもので、放熱
板の収納スペースを少なくし、かつ冷却効果を良くする
ことを目的とする。
板の収納スペースを少なくし、かつ冷却効果を良くする
ことを目的とする。
発明の構成
本発明の電気掃除機は電動送風機の入力制御用の半導体
素子に固着された放熱板と、この放熱板に固定された放
熱補助板と、電動送風機の吸引部と放熱板収納室を連通
ずる冷却管とを具備し、放熱板と放熱補助板との間に空
気通路を形成し、かつ冷却管の一端を前記空気通路に接
続したものであるO したがって、放熱面積が広いこと、放熱板と放3t\−
/ 熱補助板との間に外気を流動させることにより放熱が促
進され、生導体素子の冷却を確実に行うことができる。
素子に固着された放熱板と、この放熱板に固定された放
熱補助板と、電動送風機の吸引部と放熱板収納室を連通
ずる冷却管とを具備し、放熱板と放熱補助板との間に空
気通路を形成し、かつ冷却管の一端を前記空気通路に接
続したものであるO したがって、放熱面積が広いこと、放熱板と放3t\−
/ 熱補助板との間に外気を流動させることにより放熱が促
進され、生導体素子の冷却を確実に行うことができる。
実施例の説明
以下その実施例を図面に基づき説明する。
図において、1id本体下部で、前部に集塵袋2、後部
に電動送風板3を内蔵し、集塵袋2と電動送風機3との
間には吸気穴4を有する隔壁部6が形成され、さらに下
部には移動用前輪6と後輪7が、前部にはホースを接続
する吸気口8及び把手9がそれぞれ設けである。10は
本体上部、11は本体下部1にビスなどにより固着され
た底板である。
に電動送風板3を内蔵し、集塵袋2と電動送風機3との
間には吸気穴4を有する隔壁部6が形成され、さらに下
部には移動用前輪6と後輪7が、前部にはホースを接続
する吸気口8及び把手9がそれぞれ設けである。10は
本体上部、11は本体下部1にビスなどにより固着され
た底板である。
12は本体下部1の前部上面に着脱自在に設けられた集
塵蓋で、後部に引掛爪13を形成して本体−上部10の
上蓋14に係合させるようにしてあり、他方は尾錠15
により本体下部1に係止される。
塵蓋で、後部に引掛爪13を形成して本体−上部10の
上蓋14に係合させるようにしてあり、他方は尾錠15
により本体下部1に係止される。
電動送風機3は緩衝体前16と緩衝体後17とにより保
持され、電動送風機3の後部を覆う筒体18を介して本
体上部10と底板11とで挾持されている。19は通気
穴2oを有した後隔壁で、周囲はリブ21により挾み込
丑れている。22は排気口23を覆うように設けられた
フィルター、24は本体上部10に収納されたプリント
基板で、放熱板26.放熱補助板26を固着している。
持され、電動送風機3の後部を覆う筒体18を介して本
体上部10と底板11とで挾持されている。19は通気
穴2oを有した後隔壁で、周囲はリブ21により挾み込
丑れている。22は排気口23を覆うように設けられた
フィルター、24は本体上部10に収納されたプリント
基板で、放熱板26.放熱補助板26を固着している。
27はボリュームツマミで、プリント基板24と同様に
本体上部10に収納される摺動ボリューム28に連動し
ている。29は冷却管で、本体上部1゜の収納室30と
集塵室31を連通し、収納室3゜側の一端は放熱板25
と放熱補助板26との間に挿入されている。サイリスタ
32はプリント基板24に牛田付けされた後、ビス33
.ナツト34により座金35を介して放熱板25及び放
熱補助板26と共締めされる。
本体上部10に収納される摺動ボリューム28に連動し
ている。29は冷却管で、本体上部1゜の収納室30と
集塵室31を連通し、収納室3゜側の一端は放熱板25
と放熱補助板26との間に挿入されている。サイリスタ
32はプリント基板24に牛田付けされた後、ビス33
.ナツト34により座金35を介して放熱板25及び放
熱補助板26と共締めされる。
以上の構成により電動送風機3により吸引された塵埃は
集塵袋2に捕集され、清浄な空気だけが電動送風機3.
筒体18.後隔壁19及びフィルター22を経て排気口
23より外気に吐出される。
集塵袋2に捕集され、清浄な空気だけが電動送風機3.
筒体18.後隔壁19及びフィルター22を経て排気口
23より外気に吐出される。
同時に冷却管29により本体上部10の収納室30は集
塵室31と連通しているため収納室3oにも外気が流入
し一流入した空気は冷却管29内全通5 ・− り電動送風機3を経て再び外気に吐出される。この時通
過する外気により放熱板25が冷却されサイリスタ32
を冷却するのであるが、従来のように放熱板25のみを
サイリスタ32に固着したものに比べると放熱表面積を
大きくとれ、しかも収納スペースは同じですむので、本
体を大きくする必要もなく放熱効果を良くできサイリス
タ32の冷却を有効に行なえる。しかも放熱板26と放
熱補助板26とを重ね合せ、その合せ部に若干の空気通
路36を形成し、かつ冷却管29の一端を空気通路に挿
入し外気を取入れることにより、冷却空気を有効に利用
でき冷却効果を良くすることができる。
塵室31と連通しているため収納室3oにも外気が流入
し一流入した空気は冷却管29内全通5 ・− り電動送風機3を経て再び外気に吐出される。この時通
過する外気により放熱板25が冷却されサイリスタ32
を冷却するのであるが、従来のように放熱板25のみを
サイリスタ32に固着したものに比べると放熱表面積を
大きくとれ、しかも収納スペースは同じですむので、本
体を大きくする必要もなく放熱効果を良くできサイリス
タ32の冷却を有効に行なえる。しかも放熱板26と放
熱補助板26とを重ね合せ、その合せ部に若干の空気通
路36を形成し、かつ冷却管29の一端を空気通路に挿
入し外気を取入れることにより、冷却空気を有効に利用
でき冷却効果を良くすることができる。
発明の効果
以上のような本発明によれば、放熱板に放熱補助板を固
着し、その間に外気を流すという簡単な構造で生導体素
子の冷却効果を良くでき、しかも収納スペースを多く必
要としないなどその実用的価値は犬なるものである。
着し、その間に外気を流すという簡単な構造で生導体素
子の冷却効果を良くでき、しかも収納スペースを多く必
要としないなどその実用的価値は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の外観斜視
図、第2図は同断面図、第3図は要部側断面図、第4図
は第3図のA−A正断面図、第5図は放熱部の分解斜視
図である。 3・・・・・・電動送風機、25・・・・・・放熱板、
26・・・・・・放熱補助板、29・・・・・・冷却管
、32・・・・・・生導体素子(サイリスタ)、36・
・・・・・空気通路。
図、第2図は同断面図、第3図は要部側断面図、第4図
は第3図のA−A正断面図、第5図は放熱部の分解斜視
図である。 3・・・・・・電動送風機、25・・・・・・放熱板、
26・・・・・・放熱補助板、29・・・・・・冷却管
、32・・・・・・生導体素子(サイリスタ)、36・
・・・・・空気通路。
Claims (1)
- 電動送風機の入力制御用の半導体素子に固着された放熱
板と、この放熱板に固着された放熱補助板と、電動送風
機の吸引部と放熱板収納室を連通ずる冷却管とを具備し
、放熱板と放熱補助板との間に空気通路を形成し、かつ
冷却管の一端を前記空気通路に接続した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136841A JPS6041943A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136841A JPS6041943A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041943A true JPS6041943A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15184753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136841A Pending JPS6041943A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04102953U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-04 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735300U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-19 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59136841A patent/JPS6041943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735300U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04102953U (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-04 | 三洋電機株式会社 | 電気掃除機 |
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