JPS6041970B2 - フイルタ−プレス - Google Patents
フイルタ−プレスInfo
- Publication number
- JPS6041970B2 JPS6041970B2 JP55011376A JP1137680A JPS6041970B2 JP S6041970 B2 JPS6041970 B2 JP S6041970B2 JP 55011376 A JP55011376 A JP 55011376A JP 1137680 A JP1137680 A JP 1137680A JP S6041970 B2 JPS6041970 B2 JP S6041970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- piston
- cylinder
- locking
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
- B01D25/19—Clamping means for closing the filter press, e.g. hydraulic jacks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/261—Locking mechanisms using positive interengagement, e.g. balls and grooves, for locking in the end positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルタープレス、特に、戸板群が「引つぱり
閉塞する」液体装置により開閉するようなフィルタープ
レスに関連す。
閉塞する」液体装置により開閉するようなフィルタープ
レスに関連す。
ノ 従来の複動「引つばり閉塞」装置では、プレスの閉
鎖および封止は液体シリンダーの閉鎖、又は加圧端部に
おける液圧を維持することによつていた。
鎖および封止は液体シリンダーの閉鎖、又は加圧端部に
おける液圧を維持することによつていた。
実際には、少量の油がピストン封止部、弁、及び配管か
ら漏れているが、この漏れは運動部分、が作動するうち
に、摩耗するに従つて増加する。この漏れは液圧低下を
伴い、処置しなければ濾過される物質の内部圧力及び戸
板群の初期圧縮から生ずるひずみエネルギーの解放のた
め、プレスを聞難させてしまう可能性がある。プレスを
閉鎖状態を維持するために、従来技術ては圧力低下はコ
ントロールユニットによつて制御されるトランスデユサ
ーによつて感知され、閉鎖圧力は周期的に回復する。そ
のような装置は充分に安全というわけでなく、例えば次
のような操作上の問題をひきおこす。
ら漏れているが、この漏れは運動部分、が作動するうち
に、摩耗するに従つて増加する。この漏れは液圧低下を
伴い、処置しなければ濾過される物質の内部圧力及び戸
板群の初期圧縮から生ずるひずみエネルギーの解放のた
め、プレスを聞難させてしまう可能性がある。プレスを
閉鎖状態を維持するために、従来技術ては圧力低下はコ
ントロールユニットによつて制御されるトランスデユサ
ーによつて感知され、閉鎖圧力は周期的に回復する。そ
のような装置は充分に安全というわけでなく、例えば次
のような操作上の問題をひきおこす。
(a)プレスから濾過される物質中間物の漏れ;生産物
(製品)の損失。
(製品)の損失。
(b)プレス漏れの付近にいる人に対する健康上、安全
性面ての危惧。
性面ての危惧。
(c)比較的大きな割合でおきる、液体装置の油漏れは
液体ポンプの頻繁な締切や制御弁の頻繁な操作をひきお
こすことになりそれらはポンプや弁の破損や故障を生ず
るかも知れない。
液体ポンプの頻繁な締切や制御弁の頻繁な操作をひきお
こすことになりそれらはポンプや弁の破損や故障を生ず
るかも知れない。
更に、圧力低下の問題に加えて、連続的に加圧された液
体装置内での漏れは、装置のある部分での圧力増加のた
めの問題をも生する。
体装置内での漏れは、装置のある部分での圧力増加のた
めの問題をも生する。
本発明の主な目的はプレスが水圧で閉じた後に、機械的
に保全するものである。
に保全するものである。
本発明によると、フィルタープレスは、プレスが閉じる
と、自動的に係合して水圧を要せずにプレスを閉じた状
態に保つ機械的錠止装置(ロック装置)と、プレスが開
かれる際には、ロックご開放するような流体操作手段を
備えている。
と、自動的に係合して水圧を要せずにプレスを閉じた状
態に保つ機械的錠止装置(ロック装置)と、プレスが開
かれる際には、ロックご開放するような流体操作手段を
備えている。
一つのロック状態とすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のフィルターブレス。4 ロック手段が
ピストンロッド24上に固着されたロック用カラー42
およびロック用ゲート44からなり、ロック用ゲートが
主ピストン・シリンダ14,15のピストンロッド24
の軸に直角の方向に動かされロック用カラーの通路に入
りまたは外れるようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のフィルターブレス。
囲第1項に記載のフィルターブレス。4 ロック手段が
ピストンロッド24上に固着されたロック用カラー42
およびロック用ゲート44からなり、ロック用ゲートが
主ピストン・シリンダ14,15のピストンロッド24
の軸に直角の方向に動かされロック用カラーの通路に入
りまたは外れるようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のフィルターブレス。
5 ブレスを開閉するピストン・シリンダ部14,15
が咄ンクハウジング40がそのシリンダ14とキングエ
イト11との間に位置しながら、ブレスのキングエント
11上にとりつけられ、該罎ンクハウジングが開閉ピス
トン◆シリンダのピストンロッド24が通過するような
、またブレス閉鎖する際にロックカラー42が入込むよ
うな穴41を持ち、そしてロックゲート44がピストン
ロッド24および穴41に対してて直角方向にロックハ
ウジング内の案内溝43を移動する特許請求の範囲第4
項に記載のフィルターブレス。
が咄ンクハウジング40がそのシリンダ14とキングエ
イト11との間に位置しながら、ブレスのキングエント
11上にとりつけられ、該罎ンクハウジングが開閉ピス
トン◆シリンダのピストンロッド24が通過するような
、またブレス閉鎖する際にロックカラー42が入込むよ
うな穴41を持ち、そしてロックゲート44がピストン
ロッド24および穴41に対してて直角方向にロックハ
ウジング内の案内溝43を移動する特許請求の範囲第4
項に記載のフィルターブレス。
6 ロックゲート44がブレス開閉用ピストン・シリン
ダのピストンロッド46の軸にそつてみると、ピストン
ロッド24の直径よりほんの少し大きい溝穴48を持つ
た電気スペードターミナルのような形状をもつており、
ロックゲートがロック.位置にある時ピストンロッドを
とり囲むようになつている特許請求の範囲第4項および
第5項のいずれかに記載のフィルターブレス。
ダのピストンロッド46の軸にそつてみると、ピストン
ロッド24の直径よりほんの少し大きい溝穴48を持つ
た電気スペードターミナルのような形状をもつており、
ロックゲートがロック.位置にある時ピストンロッドを
とり囲むようになつている特許請求の範囲第4項および
第5項のいずれかに記載のフィルターブレス。
7 初めはあらかじめ決められた液圧でブレスを閉じる
ように設置され、その後、機械的ロックがJロック位置
に定まつた後に自動的に圧力を低下させ、それによつて
フィルター板群13が初めは充分に圧緒されてロックが
し易いように間隙を与えるが、その後圧緒はゆるんでロ
ックをしつかりと係合させる特許請求の範囲第1項ない
し第6項の二いずれかに記載のフィルターブレス。
ように設置され、その後、機械的ロックがJロック位置
に定まつた後に自動的に圧力を低下させ、それによつて
フィルター板群13が初めは充分に圧緒されてロックが
し易いように間隙を与えるが、その後圧緒はゆるんでロ
ックをしつかりと係合させる特許請求の範囲第1項ない
し第6項の二いずれかに記載のフィルターブレス。
8機械ロックが、ロック位置に達した時に作動するリミ
ットスイッチ50を持ち該リミットスイッチが液圧ブレ
ス閉鎖圧力を低下させるようブリード弁を作動させる特
許請求の範囲第7項記載のクフイルタープレス。
ットスイッチ50を持ち該リミットスイッチが液圧ブレ
ス閉鎖圧力を低下させるようブリード弁を作動させる特
許請求の範囲第7項記載のクフイルタープレス。
9 リミットスイッチ50の接作がまた液圧を供給する
ポンプを停止させる特許請求の範囲第8項記載のフィル
ターブレス。
ポンプを停止させる特許請求の範囲第8項記載のフィル
ターブレス。
10機械ロックが、ロックが引込んだ時に作動する第2
のリミットスイッチ51を持つており、該第2のリミッ
トスイッチが作動するまで開離しない特許請求の範囲第
8項および第9項のいずれかに記載のフィルターブレス
。
のリミットスイッチ51を持つており、該第2のリミッ
トスイッチが作動するまで開離しない特許請求の範囲第
8項および第9項のいずれかに記載のフィルターブレス
。
発明の詳細な説明
本発明はフィルターブレス、特に、沖板群が0引つぱり
閉塞するョ液体装置により開閉するようなフィルターブ
レスに関連す。
閉塞するョ液体装置により開閉するようなフィルターブ
レスに関連す。
ノ 従来の複動1引つばり閉塞ョ装置では、ブレスの閉
鎖および封止は液体シリンダーの閉鎖、又は加圧端部に
おける液圧を維持することによつていた。
鎖および封止は液体シリンダーの閉鎖、又は加圧端部に
おける液圧を維持することによつていた。
実際には、少量の油がピストン封止部、弁、及び配管か
ら漏れているが、この漏れは運動部分.が作動するうち
に、摩耗するに従つて増加する。この漏れは液圧低下を
伴い、処置しなければ濾過される物質の内部圧力及び酒
板群の初期圧縮から生ずるひずみエネルギーの解放のた
め、ブレスを開離させてしまう可能性がある。ブレスを
閉鎖状態を維持するために、従来技術では圧力低下はコ
ントロールユニットによつて制御されるトランスデユサ
ーによつて惑知され、閉鎖圧力は周期的に回復する。そ
のような装置は充分に安全というわけでなく、例えば次
のような操作上の問題をひきおこす。
ら漏れているが、この漏れは運動部分.が作動するうち
に、摩耗するに従つて増加する。この漏れは液圧低下を
伴い、処置しなければ濾過される物質の内部圧力及び酒
板群の初期圧縮から生ずるひずみエネルギーの解放のた
め、ブレスを開離させてしまう可能性がある。ブレスを
閉鎖状態を維持するために、従来技術では圧力低下はコ
ントロールユニットによつて制御されるトランスデユサ
ーによつて惑知され、閉鎖圧力は周期的に回復する。そ
のような装置は充分に安全というわけでなく、例えば次
のような操作上の問題をひきおこす。
(a)ブレスから濾過される物質中間物の漏れ;生産物
(製品)の損失。
(製品)の損失。
(b)ブレス漏れの付近にいる人に対する健康上、安全
性面ての危惧。
性面ての危惧。
(c)比較的大きな割合でおきる、液体装置の油漏れは
液体ポンプの頻繁な締切や制御弁の頻繁な操作をひきお
こすことになりそれらはポンプや弁の破損や故障を生ず
るかも知れない。
液体ポンプの頻繁な締切や制御弁の頻繁な操作をひきお
こすことになりそれらはポンプや弁の破損や故障を生ず
るかも知れない。
更に、圧力低下の問題に加えて、連続的に加圧された液
体装置内での漏れは、装置のある部分での圧力増加のた
めの問題をも生する。
体装置内での漏れは、装置のある部分での圧力増加のた
めの問題をも生する。
本発明の主な目的はブレスが水圧で閉じた後に、機械的
に保全するものである。
に保全するものである。
本発明によると、フィルターブレスは、ブレスが閉じる
と、自動的に係合して水圧を要せずにブレスを閉じた状
態に保つ機械的錠止装置(ロック装置)と、ブレスが開
かれる際には、ロックご開放するような流体操作手段を
備えている。
と、自動的に係合して水圧を要せずにブレスを閉じた状
態に保つ機械的錠止装置(ロック装置)と、ブレスが開
かれる際には、ロックご開放するような流体操作手段を
備えている。
一つの実施例をあげると、1引つぱり閉鎖ョの液体操作
装置を備えたフィルターブレスで、それは例えば、我々
の特許出願NO.79O4285に示されるように、少
なくとも1つの主流体操作ピストン・シリンダー部がタ
イロッドに連結したピストンロッドをもつてブレス群の
一端にとりつけられ、そのタイロッドがブレス板群の他
端方向にのびて、他端に連結して、開閉作用を行なわせ
、また、ロック用流体操作ピストン●シリンダー部が、
主シリンダーの一端にとりつけられ、それを通つてピス
トンが移動しロック用レバーが回転自在にロック用シリ
ンダーの外部にとりつけられ、ピストンロッド上のロッ
ク用リングと協働し、ブレスを機械的に閉じた状態にロ
ックし、そしてカムが、ロックシリンダー内のピストン
の移動によつて動き、ロック用レバーとの係合を解除し
ブレスを開錠するという要素から成る。また、他の実施
例では、ロックはブレスの開閉を行うピストン・シリン
ダー部のピストンロッド上に固着されたロックカラーと
、ロックピストン・シリンダーによつて、ピストンロッ
ドの軸に対して直角方向に動き、ロッド上のカラーの通
路に入りまたはずれるようなロックゲートから成る。機
械的ロック手段ぎ係合されると、液圧装置がブレスが開
離されるまで自動的に閉鎖される。
装置を備えたフィルターブレスで、それは例えば、我々
の特許出願NO.79O4285に示されるように、少
なくとも1つの主流体操作ピストン・シリンダー部がタ
イロッドに連結したピストンロッドをもつてブレス群の
一端にとりつけられ、そのタイロッドがブレス板群の他
端方向にのびて、他端に連結して、開閉作用を行なわせ
、また、ロック用流体操作ピストン●シリンダー部が、
主シリンダーの一端にとりつけられ、それを通つてピス
トンが移動しロック用レバーが回転自在にロック用シリ
ンダーの外部にとりつけられ、ピストンロッド上のロッ
ク用リングと協働し、ブレスを機械的に閉じた状態にロ
ックし、そしてカムが、ロックシリンダー内のピストン
の移動によつて動き、ロック用レバーとの係合を解除し
ブレスを開錠するという要素から成る。また、他の実施
例では、ロックはブレスの開閉を行うピストン・シリン
ダー部のピストンロッド上に固着されたロックカラーと
、ロックピストン・シリンダーによつて、ピストンロッ
ドの軸に対して直角方向に動き、ロッド上のカラーの通
路に入りまたはずれるようなロックゲートから成る。機
械的ロック手段ぎ係合されると、液圧装置がブレスが開
離されるまで自動的に閉鎖される。
本発明の装置を添付図面を参照して説明する。第1図は
フィルターブレスを板群13をはさんでフィルターブレ
スのキングエンド11とクウイーンエンド12を示す。
キングエンドにとりつけられているは、主流体操作ピス
トン・シリンダーで、そ−のピストン15は、タイロッ
ド16に連結されたピストンロッド24もち、タイロッ
ドはブレスの縦方向にのび、クウイーンエンドに接続し
ている。ブレスを開くには、低水圧をシリンダー14の
左側の室17に流入すればよく、一方、ブレス.を閉じ
るには、右側の室18に高水圧を送ればよい。主シリン
ダー14の内側の右端には、ロックピストン20をもつ
ロックシリンダー19が固定されている。
フィルターブレスを板群13をはさんでフィルターブレ
スのキングエンド11とクウイーンエンド12を示す。
キングエンドにとりつけられているは、主流体操作ピス
トン・シリンダーで、そ−のピストン15は、タイロッ
ド16に連結されたピストンロッド24もち、タイロッ
ドはブレスの縦方向にのび、クウイーンエンドに接続し
ている。ブレスを開くには、低水圧をシリンダー14の
左側の室17に流入すればよく、一方、ブレス.を閉じ
るには、右側の室18に高水圧を送ればよい。主シリン
ダー14の内側の右端には、ロックピストン20をもつ
ロックシリンダー19が固定されている。
主ピストンロッド24は、ロックシリンダーや、ロッド
に沿つて自由に移動するロックピストン内の内腔を通つ
て動く。ロックピストンは20、ロックシリンダーの左
側の室21に低圧流体を流入するとで、右方向に駆動し
、流体圧力を解除すると、戻りばね22の作用により左
方向に戻る。ロックピストン22が動くと、同様にピス
トンロッド24を取り巻いて、ロックシリンダー19の
右端を通つてのびているブッシュ23も動く。ロックシ
リンダーの右端の外部には1組のロックレバー26が回
転自在にとりつけられており、、それらは、ピボットか
らピストンロッド24に対しおおよそ平行に右側方向に
のびており、”その右端には、内側に曲がつた留め部2
7がついてい。
に沿つて自由に移動するロックピストン内の内腔を通つ
て動く。ロックピストンは20、ロックシリンダーの左
側の室21に低圧流体を流入するとで、右方向に駆動し
、流体圧力を解除すると、戻りばね22の作用により左
方向に戻る。ロックピストン22が動くと、同様にピス
トンロッド24を取り巻いて、ロックシリンダー19の
右端を通つてのびているブッシュ23も動く。ロックシ
リンダーの右端の外部には1組のロックレバー26が回
転自在にとりつけられており、、それらは、ピボットか
らピストンロッド24に対しおおよそ平行に右側方向に
のびており、”その右端には、内側に曲がつた留め部2
7がついてい。
ばね28は、ロックレバーを互いにひきよせる。ピボッ
トの近くにあるロックレバー26の内側上には、カム2
9がロックピストンと共に動くスライドブッシュ23と
共に作用するよう備えられている。ピストンロッド24
に固定されたロックリング30は、ロックレバー留め部
27と共に作用する。このロックリングは、ロックシリ
ンダー方向、左側方向に、ゆるかな傾斜31をもち、一
方、その右端32は、急傾斜の三角錐状衝合面になつて
いる。本図面では、ロックレバーがロックされていない
、゜゜開離゛準備位置にある装置を図示している。
トの近くにあるロックレバー26の内側上には、カム2
9がロックピストンと共に動くスライドブッシュ23と
共に作用するよう備えられている。ピストンロッド24
に固定されたロックリング30は、ロックレバー留め部
27と共に作用する。このロックリングは、ロックシリ
ンダー方向、左側方向に、ゆるかな傾斜31をもち、一
方、その右端32は、急傾斜の三角錐状衝合面になつて
いる。本図面では、ロックレバーがロックされていない
、゜゜開離゛準備位置にある装置を図示している。
ブレスを開離するためには、室18内の水圧を口33を
通つて排出させ、低圧油を口34を通して室17内に流
入させる。低圧油は、口35を通つてロックシリンダー
の室21内に保持され、そうしてロックピストン20が
、ばね22の作用に反してその行程の右端に保持される
。その状態ではロックレバー上のカム29がブッシュ2
3と係合し、ロックレバー26が図示されるような開錠
の状態となる。主ピストン15は、フィルターブレスの
ロックリング30やタイロッド16及びウイークエンド
12らと共に右側方向に動く。
通つて排出させ、低圧油を口34を通して室17内に流
入させる。低圧油は、口35を通つてロックシリンダー
の室21内に保持され、そうしてロックピストン20が
、ばね22の作用に反してその行程の右端に保持される
。その状態ではロックレバー上のカム29がブッシュ2
3と係合し、ロックレバー26が図示されるような開錠
の状態となる。主ピストン15は、フィルターブレスの
ロックリング30やタイロッド16及びウイークエンド
12らと共に右側方向に動く。
この動きは主ピストン15が行程の端一杯に達するまで
行なわれ、そして、ブレスは完全に開離する。完全な開
離位置に達すると、フィルターブレスのクウイーンエン
ドは、口34及び35に液体供給を終了させるブレス開
離リミツトスウイツチ36を操作させる。ロックシリン
ダー室21内の圧力が低下するにつれて、ロックピスト
ン20及びブッシュ23が、戻りばね22の作用により
左側方向にひきもどされる。ブッシュ23がひき戻るに
つれて、カム29から引込んでいき、ロックレバー26
は、ロックばね28の作用により内側にひきこまれる。
ブレスを閉じるには、ボート33を通つて主シリンダー
の右側室18に、高圧油を流入させ、主ピストンが付属
品と共に左側方向に戻り、こうしてブレスが閉鎖移動を
始める。
行なわれ、そして、ブレスは完全に開離する。完全な開
離位置に達すると、フィルターブレスのクウイーンエン
ドは、口34及び35に液体供給を終了させるブレス開
離リミツトスウイツチ36を操作させる。ロックシリン
ダー室21内の圧力が低下するにつれて、ロックピスト
ン20及びブッシュ23が、戻りばね22の作用により
左側方向にひきもどされる。ブッシュ23がひき戻るに
つれて、カム29から引込んでいき、ロックレバー26
は、ロックばね28の作用により内側にひきこまれる。
ブレスを閉じるには、ボート33を通つて主シリンダー
の右側室18に、高圧油を流入させ、主ピストンが付属
品と共に左側方向に戻り、こうしてブレスが閉鎖移動を
始める。
閉鎖移動が続くにつれて、ロックリング30は最終的に
レバー26の留め部27に接触するよになる。更に閉じ
ようとする移動によりロックリングは、その傾斜部31
や留め部27の形状により、ばね28の引張力に反して
レバーが開く間に、ちようどレバー26の間を乗り越え
る。最後の閉鎖移動によつて、ロックリング30は、留
め部27を越えて位置し、レバー26は、ばね28によ
りひきよせられて閉じる。主シリンダーロ33に送られ
る液体油は、その後止まりブレスは一時的に液圧的に閉
鎖し、ロック留め部27と、ロックリング30との接触
面はこの時点においてはほんの少し分離する。
レバー26の留め部27に接触するよになる。更に閉じ
ようとする移動によりロックリングは、その傾斜部31
や留め部27の形状により、ばね28の引張力に反して
レバーが開く間に、ちようどレバー26の間を乗り越え
る。最後の閉鎖移動によつて、ロックリング30は、留
め部27を越えて位置し、レバー26は、ばね28によ
りひきよせられて閉じる。主シリンダーロ33に送られ
る液体油は、その後止まりブレスは一時的に液圧的に閉
鎖し、ロック留め部27と、ロックリング30との接触
面はこの時点においてはほんの少し分離する。
液体供給を止めた状態で主ピストン及びその付属品は液
圧装置の漏れや、また少し前まで圧縮されていた枦板群
の歪エネルギーの釈放などによつて徐々に右側方向に匍
匍し始める。そして、ロック留め部とロックリングとの
接触面にあつたほんの少しのすき間はこうして締められ
、これら部材はがつちりと締結する。ブレスはこのよう
にして、機械的にロックされ、ブレスが開かれるまでこ
の状態を保つ。主ピストン及びその付属品は開離方向に
移動できないので、油漏れを補充する必要はないし、ま
た、ブレスを開離させようとする力は、単に、機械的ロ
ック装置を通つて主シリンダー14や、その据え付けフ
ランジに作用するだけである。
圧装置の漏れや、また少し前まで圧縮されていた枦板群
の歪エネルギーの釈放などによつて徐々に右側方向に匍
匍し始める。そして、ロック留め部とロックリングとの
接触面にあつたほんの少しのすき間はこうして締められ
、これら部材はがつちりと締結する。ブレスはこのよう
にして、機械的にロックされ、ブレスが開かれるまでこ
の状態を保つ。主ピストン及びその付属品は開離方向に
移動できないので、油漏れを補充する必要はないし、ま
た、ブレスを開離させようとする力は、単に、機械的ロ
ック装置を通つて主シリンダー14や、その据え付けフ
ランジに作用するだけである。
開錠する前には、ロック留め部とロックリングとの堅い
係合を解除する必要がある。液圧装置が再始動し高圧油
を口33を通つて主シリンダー室18に送り込む。主ピ
ストンとその付属品はほんの少し左側方向に移動し、留
め部とロックリングとの接触面間に間隙をつくる。高圧
油を口33へ供給し続ける間に低圧油が口35を通じて
ロックシリンダー室21へ流入される。ロックピストン
20は、ブッシュ23と共に右側方向に移動し、ブッシ
ュ23はロックカム29と係合しレバー26はばね28
の引張力に反して開き、こうしてブレスは開離する。必
要とあればブレスは1つ或いはそれ以上の開閉及び、ロ
ック部品を図のように備えてもよい。
係合を解除する必要がある。液圧装置が再始動し高圧油
を口33を通つて主シリンダー室18に送り込む。主ピ
ストンとその付属品はほんの少し左側方向に移動し、留
め部とロックリングとの接触面間に間隙をつくる。高圧
油を口33へ供給し続ける間に低圧油が口35を通じて
ロックシリンダー室21へ流入される。ロックピストン
20は、ブッシュ23と共に右側方向に移動し、ブッシ
ュ23はロックカム29と係合しレバー26はばね28
の引張力に反して開き、こうしてブレスは開離する。必
要とあればブレスは1つ或いはそれ以上の開閉及び、ロ
ック部品を図のように備えてもよい。
また、発明の範囲をはずれない程度での変更や修正は可
能である。このようにロックピストン●シリンダーは戻
りばね付の単動式として説明されるが、これは複動液圧
装置に代わりうる。第2,3図についていえば、ブレス
を開閉するピストン・シリンダー部14がブレスのキン
グエイト11上に、シリンダーとキングエイドの間にロ
ックハウジング40をはさむようにして、同様にとりつ
けられている。
能である。このようにロックピストン●シリンダーは戻
りばね付の単動式として説明されるが、これは複動液圧
装置に代わりうる。第2,3図についていえば、ブレス
を開閉するピストン・シリンダー部14がブレスのキン
グエイト11上に、シリンダーとキングエイドの間にロ
ックハウジング40をはさむようにして、同様にとりつ
けられている。
ロックハウジングにはピストンロッド24が通るピスト
ン・シリンダー部14と一直線になつて、口径の大きい
、水平な穴41がある。また、ピストンロッドにとりつ
けられたロックカラー42は、ブレスが閉じた時に穴4
1に入る。キングエント11に近接して、穴41はロッ
クハウジングの中のガイド溝43と交わる。この溝は、
ロックゲート44がピストンロッドの軸に直角方向にす
べるためのものである。ロックゲートは、図中47のと
ころでゲート44と回転自在に連結されたピストンロッ
ド46を持つ液圧複動ロックピストン・シリンダー45
によつて操作される。ゲート44はピストンロッド24
の軸方向に見ると、ロッド24の直径よりわずかに大き
いスロット48をもつた、電気スペードターミナルのよ
うな形状をしている。ゲート44は、引込んだ位置一図
中49で示す破線部で、ピストンロッド24から引つ込
み、カラー42の通路から離れている二と、ロック位置
一実線で示され、その溝付スペード形状がピストンロッ
ド24をとり囲み、カラー42の通路に位置する−との
間て、液圧装置45によつて動く。ブレスは、シリンダ
ー室18へ、圧力下て液体を流入するとて閉じる。
ン・シリンダー部14と一直線になつて、口径の大きい
、水平な穴41がある。また、ピストンロッドにとりつ
けられたロックカラー42は、ブレスが閉じた時に穴4
1に入る。キングエント11に近接して、穴41はロッ
クハウジングの中のガイド溝43と交わる。この溝は、
ロックゲート44がピストンロッドの軸に直角方向にす
べるためのものである。ロックゲートは、図中47のと
ころでゲート44と回転自在に連結されたピストンロッ
ド46を持つ液圧複動ロックピストン・シリンダー45
によつて操作される。ゲート44はピストンロッド24
の軸方向に見ると、ロッド24の直径よりわずかに大き
いスロット48をもつた、電気スペードターミナルのよ
うな形状をしている。ゲート44は、引込んだ位置一図
中49で示す破線部で、ピストンロッド24から引つ込
み、カラー42の通路から離れている二と、ロック位置
一実線で示され、その溝付スペード形状がピストンロッ
ド24をとり囲み、カラー42の通路に位置する−との
間て、液圧装置45によつて動く。ブレスは、シリンダ
ー室18へ、圧力下て液体を流入するとて閉じる。
ブレス板群が閉じ、圧縮する間、ロックカラー42はロ
ックハウジング穴41に入り、第2図中に示す位置に案
内溝43を少し越えて通過する。ブレスを完全に閉鎖す
るための圧力は211k9/CTl(3000p.S.
1)てある。液圧゛をロックシリンダー45に加えて、
カラー42の後方のロック位置にまでロックゲート44
を移動させる。ロツクシリングーの移動が完了すると、
リミツトスウイツチ50が閉じ、その結果、液圧ポンプ
が停止し、ブリード弁が働いて少量の液体をシリンダー
室18の外に流出させる。ブレス閉鎖圧力は70k9/
d(100叩.S.i)まで低下するがこの状態ではロ
ックカラー42が少し逆戻りして、ゲート44と係合す
る。ブレス閉鎖圧力が70k9/CTl(1000p.
S.i)に達すると、ブリード弁が閉じる。ブレスはそ
の後機械的にロックされるが閉鎖シリンダー14内では
70kg/c!t(100叩.S.j)で液体のクッシ
ョンが支えられている。ブレスを開離するには、液圧ポ
ンプが再始動し、シリンダー室18内の圧力が増加する
。ロックカラー42とゲート44との間のグリップは、
そこでゆるめられ、ロックが引込む。ロツククが完全に
引込むと液圧がシリンダー室17に流入し、室18から
排出してブレスを開く。しかし、リミツトスウイツチ5
1は一ロックシリンダー45の引込み作業が終了したこ
とを示すーブレスを開離する為に室18から室17へ液
体の供給を切替える前に閉じられねばならない。ロック
装置を、ブレスの開閉する1つの主ピストン・シリンダ
ー部を参照して説明たが、フィルターブレスは通常いく
つもこのようなピストン●シリンダー部一そのいくつか
、又は、全てがロック装置を備えているが一を備えてい
る。
ックハウジング穴41に入り、第2図中に示す位置に案
内溝43を少し越えて通過する。ブレスを完全に閉鎖す
るための圧力は211k9/CTl(3000p.S.
1)てある。液圧゛をロックシリンダー45に加えて、
カラー42の後方のロック位置にまでロックゲート44
を移動させる。ロツクシリングーの移動が完了すると、
リミツトスウイツチ50が閉じ、その結果、液圧ポンプ
が停止し、ブリード弁が働いて少量の液体をシリンダー
室18の外に流出させる。ブレス閉鎖圧力は70k9/
d(100叩.S.i)まで低下するがこの状態ではロ
ックカラー42が少し逆戻りして、ゲート44と係合す
る。ブレス閉鎖圧力が70k9/CTl(1000p.
S.i)に達すると、ブリード弁が閉じる。ブレスはそ
の後機械的にロックされるが閉鎖シリンダー14内では
70kg/c!t(100叩.S.j)で液体のクッシ
ョンが支えられている。ブレスを開離するには、液圧ポ
ンプが再始動し、シリンダー室18内の圧力が増加する
。ロックカラー42とゲート44との間のグリップは、
そこでゆるめられ、ロックが引込む。ロツククが完全に
引込むと液圧がシリンダー室17に流入し、室18から
排出してブレスを開く。しかし、リミツトスウイツチ5
1は一ロックシリンダー45の引込み作業が終了したこ
とを示すーブレスを開離する為に室18から室17へ液
体の供給を切替える前に閉じられねばならない。ロック
装置を、ブレスの開閉する1つの主ピストン・シリンダ
ー部を参照して説明たが、フィルターブレスは通常いく
つもこのようなピストン●シリンダー部一そのいくつか
、又は、全てがロック装置を備えているが一を備えてい
る。
第1図は、水圧ピストン・シリンダー部の概略縦断面図
で、フィルターブレスの開閉には、ある種のメカニカル
ロックを備えている。
で、フィルターブレスの開閉には、ある種のメカニカル
ロックを備えている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キングエイドと、キングエイドに向う方向および離
れる方向に水平移動するように装備されたウイークエン
ドと、前記キングエイドおよび前記ウイークエンド間に
個々に水平移動するよう装備されたフィルター板の群と
、長手方向軸をクウイーンエンドおよびフィルター板群
の水平移動方向に平行にしてキングエイドに装備された
主シリンダを有する少なくとも1つの流体圧力操作の主
ピストン・シリンダユニットからなり、かつ前記主ピス
トン・シリンダユニットはピストンロッドと、一端が前
記ピストンロッドに連結され他端が前記クウイーンエン
ドに連結された水平のタイロッドとを有し、この連結に
より主ピストン・シリンダユニットがクウイーンエンド
およびフィルター板群をキングエイドに引寄さてフィル
タープレスを閉鎖するための力をクウイーンエンドに及
ぼすようせられており、さらに前記主ピストン・シリン
ダユニットはフィルタープレスの閉鎖状態で係合可能な
機械的ロック装置を有し、閉鎖後の主ピストン・シリン
ダユニットの流体圧の低下による閉鎖状態からのピスト
ンロッドの僅かの戻りにより機械的ロック装置が係合し
、さらに主ピストン・シリンダユニットには補助流体圧
操作ピストン・シリンダ装置を装備してフィルタープレ
スの開放に先立ち前記ロック装置の係合状態を解除する
ように構成したことを特徴とするプレート形フィルター
プレス。 2 前記機械的ロツク装置がロックレバー26とそれと
協動作用するロックリング30とからなり、ロックレバ
ーとリング1方が主シリンダ14に支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフィルター
プレス。 3 前記ロックおよびロック解除の装置がプレスを開閉
する主ピストンシリンダユニットのシリンダ14の一端
に装備されたロック用流体操作補助ピストン・シリンダ
ユニット19、20からなり、ロック用ピストン・シリ
ンダユニットに主ピストン・シリンダユニットのピスト
ンロッド24が摺動可能に貫通しており、ロック用シリ
ンダの外部に枢支状態に装着されたロックレバー26と
これと協動するピストンロッド上のロック用リング30
とがプレス閉合位置ではプレスを機械的にロックし、か
つカム手段29がロック用ピストンのそのシリンダ内で
の滑動によりロック用レバーをロック用リングとの係合
から外してプレスを非ロック状態とすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のフィルタープレス。 4 ロック手段がピストンロッド24上に固着されたロ
ック用カラー42およびロック用ゲート44からなり、
ロック用ゲートが主ピストン・シリンダ14、15のピ
ストンロッド24の軸に直角の方向に動かされロック用
カラーの通路に入りまたは外れるようになつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフィルター
プレス。 5 プレスを開閉するピストン・シリンダ部14、15
がロックハウジング40がそのシリンダ14とキングエ
イト11との間に位置しながら、プレスのキングエント
11上にとりつけられ、該ロックハウジングが開閉ピス
トン・シリンダのピストンロッド24が通過するような
、またプレス閉鎖する際にロックカラー42が入込むよ
うな穴41を持ち、そしてロックゲート44がピストン
ロッド24および穴41に対してて直角方向にロックハ
ウジング内の案内溝43を移動する特許請求の範囲第4
項に記載のフィルタープレス。 6 ロックゲート44がプレス開閉用ピストン・シリン
ダのピストンロッド46の軸にそつてみると、ピストン
ロッド24の直径よりほんの少し大きい溝穴48を持つ
た電気スペードターミナルのような形状をもつており、
ロックゲートがロック位置にある時ピストンロッドをと
り囲むようになつている特許請求の範囲第4項および第
5項のいずれかに記載のフィルタープレス。 7 初めはあらかじめ決められた液圧でプレスを閉じる
ように設置され、その後、機械的ロックがロック位置に
定まつた後に自動的に圧力を低下させ、それによつてフ
ィルター板群13が初めは充分に圧緒されてロックがし
易いように間隙を与えるが、その後圧緒はゆるんでロッ
クをしつかりと係合させる特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれかに記載のフィルタープレス。 8 機械ロックが、ロック位置に達した時に作動するリ
ミットスイッチ50を持ち該リミットスイッチが液圧プ
レス閉鎖圧力を低下させるようプリード弁を作動させる
特許請求の範囲第7項記載のフィルタープレス。 9 リミットスイッチ50の接作がまた液圧を供給する
ポンプを停止させる特許請求の範囲第8項記載のフィル
タープレス。 10 機械ロックが、ロックが引込んだ時に作動する第
2のリミットスイッチ51を持つており、該第2のリミ
ットスイッチが作動するまで開離しない特許請求の範囲
第8項および第9項のいずれかに記載のフィルタープレ
ス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7903411 | 1979-01-31 | ||
| GB7903411 | 1979-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55104609A JPS55104609A (en) | 1980-08-11 |
| JPS6041970B2 true JPS6041970B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=10502856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55011376A Expired JPS6041970B2 (ja) | 1979-01-31 | 1980-01-31 | フイルタ−プレス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4343235A (ja) |
| JP (1) | JPS6041970B2 (ja) |
| DE (1) | DE8002669U1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5139664A (en) * | 1989-11-27 | 1992-08-18 | Baker Hughes Incorporated | Plate and cell holder |
| US5037540A (en) * | 1989-11-27 | 1991-08-06 | Baker Hughes Incorporated | Plate and cell holder |
| DE9203784U1 (de) * | 1992-03-20 | 1992-05-21 | Passavant-Werke AG, 6209 Aarbergen | Kammerfilterpresse |
| US6832539B2 (en) * | 2002-07-15 | 2004-12-21 | Delaware Capital Formation, Inc. | Cylinder lock |
| JP5875174B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2016-03-02 | 日立造船株式会社 | フィルタープレス装置 |
| CN102380239B (zh) * | 2011-10-13 | 2016-01-20 | 核工业烟台同兴实业有限公司 | 立式压滤机液压系统 |
| BR112018001912B1 (pt) * | 2015-07-30 | 2022-04-19 | Bray International, Inc | Dispositivo de combinação, método para travar uma haste de pistão de um atuador de cilindro pneumático em uma posição de extremidade de curso, e método para configurar um dispositivo de combinação para um dispositivo de teste de curso parcial |
| CN105864128B (zh) * | 2016-05-27 | 2017-10-13 | 广东省机械研究所 | 一种压滤机自动平衡压力装置 |
| CN106438574B (zh) * | 2016-07-11 | 2018-06-29 | 中车长江车辆有限公司 | 机械自锁式活塞缸及联杆机构控制系统 |
| EP3978766B1 (en) * | 2020-09-16 | 2024-04-03 | Norgren GmbH | Piston-cylinder assembly with locking unit |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US942173A (en) * | 1909-02-11 | 1909-12-07 | Edgar W Heller | Filter-press. |
| GB407776A (en) * | 1932-11-10 | 1934-03-29 | Manor Engineering Company Ltd | Improvements in or relating to filter presses |
| US3667891A (en) * | 1969-08-13 | 1972-06-06 | Owens Corning Fiberglass Corp | Molding press |
| DE2147643B2 (de) | 1971-09-23 | 1976-06-16 | Vorrichtung zum einspannen der filterplatten einer stapelfilterpresse | |
| JPS4855456A (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-03 | ||
| JPS51128767A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Ukai Etsuzo | Filter press |
| US4230572A (en) * | 1976-11-08 | 1980-10-28 | Gene Hirs | Filter method and apparatus |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP55011376A patent/JPS6041970B2/ja not_active Expired
- 1980-01-31 US US06/117,335 patent/US4343235A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-31 DE DE19808002669U patent/DE8002669U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4343235A (en) | 1982-08-10 |
| DE8002669U1 (de) | 1980-04-30 |
| JPS55104609A (en) | 1980-08-11 |
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